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2025年10月22日 (水)

手巻き寿司

日曜日に恒例となってしまった、孫の誕生日の手巻き寿司パーティーでした。

いただきものが色々ありますし、いつものスーパーマーケットで少し買い物をすれば、後は野菜や卵焼きを大きくなった孫のゆずちゃんが作ってくれます。

何故か後輩にもらったマグロのネギトロと切り身もあったので、赤身はクリア。あとは軟体動物シリーズでと思い、長崎産のヤリイカを買ってきました。これ不思議なことに、長崎産のケンサキイカも出ていて、表示が逆になっていましてね、おねいちゃんに指摘したのですが「うるさいじじい」だと思われたと思います。白身は養殖のマダイかウチワハギと書かれたウスバハギが出ていましたが、長崎産のハマチがやや大きく1尾2,000円、半身で1,500円だと書かれていたので、割高ですがこちらを購入。ハマチも白身魚ではありませんけどね。
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色々あるものを並べただけですが、こちらは子供用。ハマチは脂がのってきています。
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こちらは大人用、カイワレ大根が追加されて、ハマチの薄切りが多いだけです。大きな皿が二つないので、アルミのバットで代用ですが、これは実に良い方法を思いついたと思っています。面積がありますし、洗いやすいですからね。

あとはこれプラス、イクラ・卵焼き・鰻かば焼きが4尾分・長いもスライスの味付け、ウズラの生卵・納豆ですから。豪勢ではありませんが一応ボリュームだけはあります。この手巻き寿司をやると、孫たちも異常に食べます。それぞれが、色々な組み合わせを考えて、作ったり、追加で載せてくれと頼んで来たりで楽しい時間を過ごすことができます。
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お皿の刺身の下には我が家恒の玉ねぎのスライスが敷いてありますが、面白いことに少しずつ子供たちがそれを、寿司や刺身と一緒に食べています。いろいろな薬味を覚えていくのも、この子たちの将来の食生活を豊かにしてくれると考えて嬉しくなります。食べっぷりだけを見ていると、もう魚介類の美味さなどは十分に理解できているように感じます。

面白かったのは、ボイルエビとポテサラが合う。つまりエビマヨを具にしていたことですが、これは婆さんのヒットです。何か一品作ろうかと作ったものがポテサラだったんです。

当然ですが、全てを食べきることはできません。最後に、残ったハマチの薄造りで、なんちゃってカルパッチョの作り方をゆずに教えておきました。ちょうど、頂き物のシークワーサーがあったので、バルサミコ酢の代わりに使用しました。

まあこんなことがいつまでできるでしょうか?我々年寄りは、益々老いて行くし、孫たちは成長していく、まあリクエストがあって、体力が続く限りやってあげなければいけません。

そうそう、この誕生パーティーは三番目の孫ののちんの10歳のお祝いでした。このブログの記録をたどってみると、昨年も似たようなことをしていますし、今年の二月にゆずちゃんの誕生パーティーも手巻き寿司をやっています。この姉妹の恒例となっていくのでしょうか。

 

 

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