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2025年10月21日 (火)

伊東市議会議員選挙

いよいよ、市議会議員解散に伴う伊東市議会議員選挙の結果が出ましたね。
Itocity

もう報道では市長派の方は一人しか当選していないから、再び市長不信任が議決され市長は辞めざるを得ないと言われていますが、小さな田舎町の話題がここまで報道されることはよほどのことです。

私は、市長派と言われている方々が何人当選するだろうかと興味を持ってみていましたが、事前に各マスゴミが立候補者に、当選後の不信任案に賛成か反対かアンケートを取ってしまっているので、この答えが吉と出たのか凶と出たのか興味のあるところです。

全体の雰囲気では、不信任案に反対と言いにくい面はあるでしょうが、必ず現代の流行り言葉で「多様性」ってのがありますから、一定数は確保できると思っていました。

このことは後で触れますが、今回の伊東市の選挙では、トップ当選が3,600以上次点が2,000以上獲得してしまったため、当選ラインは1,000前後だったようで。最下位当選が961でした。

やはりと言いましょうか当然と言いましょうか、公明党の方々は3人が立候補して3人が当選、その投票数は1,258・1,190・1,097と見事に票を三分しています。その差は161しかありません。なんと気味が悪い、おそらく宗教組織が細かい指示を出して、誰それはだれに入れなさいという指示が来るのだと思いますね、これが全体主義、ファシズムだと思うのですが、皆さんこれって薄気味悪くないですか?高市さんを排外主義者だとか差別主義者だとか批判する方は、こういったことに疑問を持たないのでしょうか?

この方法を使えば、伊藤市長ももう少し親町長派の議員を増やす事はできたはずです。ただ一人、親町長派で不信任案に反対を表明して、町長が真っ先に応援に駆け付けた片桐氏は1,351票取って当選しています。おそらく親町長派だろうと言われたシュタイマン信子氏は868票で落選。片桐氏の票の内200票がシュタイマン氏に入っていれば二人町長派が誕生したのかもしれません。しかし、数の論理で二人では何ともなりませんけどね。

まああれもこれも、全て伊藤市民が決めることですからね。我々凡人には、計り知れないことがあるのでしょうが、あの往生際の悪さは何だったんでしょうか?いったい何がやりたかったのかさっぱり分かりません。ニュースでは今回の市議会議員選挙と、次の市長選挙にかかる費用が一億円だと騒いでいますが、この間と暮れまでの市長に支払う給与・賞与も馬鹿になりません。半年間伊東市に何の貢献もしてこなかったわけですからね。

しかし、以前も言ったように、この間の弁護士費用と、市長選の費用はどうするんでしょうか?こちらのほうが興味あるんですけど。

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