恒例の松前漬け
昨日は3時に目が覚めてしまい、そのまま一色へ正月の買い出しに行ってきました。
4時には到着するので、道路も混んでないと思ったら一色町に入ると車が混み出して、信号も一度で通過できないほどになってきました。そこであの有名な高須病院からたんぼ道に入り、海岸に出ると市場のすぐ横に出ることができます。
既に車もいっぱいでしたが、一番海岸寄りに車を停め市場に入るとすごい人混みで通路をまともに歩くこともできず、商品も全く見えません。そのうちに、漁協の放送で迷子のお知らせをしていたくらいです。
仕方ないので、スワカネさんに行き人をかき分け、カニとマグロを買ってきました。
次は蒲鉾ですが、いつもの蒲鉾がどこで売られているか、さっぱり分かりませんし見えません。やむを得ず、ハモの蒲鉾を買いましたが、1コがなんと1500円。紅白で買うと3,000円ですから2セットは買えません。
なんとか買い物を終え、帰途につきましたが魚広場へ向かう道は、国道までいっぱいで動きが取れない状態でした。家に着いたのは5時でしたから、早く起きた勢いで松前漬けの人参を切ることにしました。なにしろ三軒分ですから人参も1.5キロは切らなければいけません。スルメと昆布は師走に入って切ってありますから人参だけです。
孫たちが松前漬けのパリッとした人参の感触が好きだと、通染みたことを言ってくれるので切り方もあまり大きくならないように、均等に切ります。その後、大鍋に一杯熱湯を沸かして瞬間湯通しします。
その後網にのせ干しました。こうすると出来上がりがパリッとすることがネットに出ていましたので、毎年やってきました。
その後夕方にかけて混ぜ合わせたのですが、量が多いので大変です。最初にスルメと昆布をゆっくり混ぜ合わせますが、乾いているので周囲に飛び散って大変でしたね。次は干した人参を混ぜ合わせて、調味液を入れ込みます。最初は容器の下に液が溜まってしまうので何度も攪拌して、一晩寝かせると調味液が材料に馴染んでしんなりして味も染み込んで出来上がりです。
二人の娘に連絡して、明日のおせち料理の一品になることでしょう。









































































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