名護市長選挙の結果が出たようです。
この選挙実に面白いと言っては語弊があるかもしれませんが、おそらくある意味注目された選挙ではなかったでしょうか。
それは立憲共産党と、公明党が野合してから初の選挙でした。ですから、地方の立憲共産党は辺野古基地移設には反対、安保反対、原発再稼働反対の立場で、新人候補者を応援、一方の公明党は全く逆の立場で現職の候補を応援という国政・・・衆議院と真逆の立場となっていたはずです。

ですから現職応援は自民・維新・公明・民主・国民が推薦。新人応援は立憲・共産・社民・他だったはずなんですが、衆議院では立憲が裏切ってしまったわけですね。これってまさか、立憲の国会議員は応援演説に行ってはいませんよね。伊波さんの。恥ずかしくもなく・・・・・いや衆議院議員として応援に行くなら現職の渡具知さんでしょうか?

これね、こんな馬鹿な結果にしてしまって、衆議院選挙後再分裂は防ぐことが出来ませんよね、全く整合性がありゃしない。
では衆議院選の公示があってから、公明党・立憲の参議院議員はどちらの応援に行けば良いの?地方議員の方々も同じ、一般の創価学会信者はどうするの?参議院議員は昨日まで安保反対・基地反対・原発再稼働反対と行っていたんだから、衆議院議員の応援に行ってもそれ言いますよね、しかし昨日まで反対と言っていた中道の衆議院議員候補者はもうそれを口が裂けても言えないようになってしまった。
公明党の地方議員や創価学会信者は、はたして地方区の中道議員を応援して動いたり投票したりするのでしょうか?だって公明党の候補者は一人として地方区には居ない。逆に立憲の支持者でも同じです。昨日まで、労組などに縛られて立憲と書いてきた比例区を、比例名簿上位の旧公明党候補者のために中道と書くのか?
公明党=創価学会には「F」票ってものがありましてね、「フレンド票」という意味です。その昔、選挙になると昔の知り合いや同級生から電話が掛かってきたことがありませんか、あまり仲良くなかった人なのに何だろうと思っていると「今度そちらで立候補している○○さんに投票してね」という依頼の電話です。これは創価学会員なら、一日何本電話しなさいというノルマがあるし、近所のお年寄りが投票所まで行けないと分かると、車を使って投票所まで連れて行き、公明票を依頼するものです。これもご覧になった方があると思いますね。
このようなことを今後もやっていくことが可能でしょうか?ましてや今回の選挙では、地方区に旧公明党=創価学会の候補者は居ないのです。
そういった意味でもオールドメディアである新聞は、いつまで経っても裏金だの統一協会だの大騒ぎで、偏った報道に勤しんでいますが、ネット・SNSでは立憲や公明議員の不記載=裏金や野田さんと統一協会の癒着まで暴かれています。確かに、自民党議員が一番多いのですが、出すなら全て出し尽くせと言いたいのですが、オールドメディア=マスゴミは片手落ちです。
共産党だってね、きれいだとか清貧だとかのイメージで売っていますが、機関誌「赤旗」を役場・市役所で強制的に買わせたりしていますし、なによりも共産党員って収入の一部を運上金・上納金として召し上げているんですよ。調べてみると1%だそうですが、消費税廃止を言う前にそれも廃止しろよ!他には公明党創価学会の聖教新聞や池田大作の著作本強制売りつけ等、新聞社はいつもだんまり。これはね、そういった本の宣伝費が欲しいからなんですよ・・・
そうそう清貧で思い出しましたが、先頃亡くなった共産党の不破哲三元書記長、丹沢山麓に豪邸を構え(おそらく共産党の持ち物)別棟には趣味の人形1000体以上を並べた建物もあり、専属の運転手と一流ホテルのコックだった料理人も抱え贅沢三昧だったそうです。全く清貧とはかけ離れた生活を送ることができるのが共産党だと言えますが、これは驚くことはありません、中国でもソ連でも、ポーランドでもどこの国でも行われてきた共産党という政党のなれの果てです。・・・ただし下っ端はそうは行きませんよ、吸収されるだけです。
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