ペインクリニック
この冬の寒さが本格的になるにつれて、帯状疱疹後神経痛の痛みが増してきました。以前から、痛みがひどくなったら『ペインクリニック』を訪ねたらどうかと言われていましたので、ネットで探して一番近いペインクリニックへ行くことにしました。
なにしろ入浴時には非常に気持ちが良くなるのですが、眠っていて冷えてくると肘がジンジンと痛んできて目が覚めてしまいます。一度目が冷めるともう眠ることができないので、パジャマの上からサポーターを装着、その上から温湿布を貼りさらに落ちないように、アームカバーを付けます。腕が温まって30分ほどすると、眠りにつくことが出来ます。一度サポーターがずれていたら低温火傷をしてしまったので気をつけました。低温火傷は治りにくいですからね・・・・・まだ寒い時期は長いと、ペインクリニックへ行くことを決心したのです。
ペインクリニックとは馴染みがない名前ですが、痛みに特化した治療をするようで、特定の臓器の病気ではなく色々な痛みに対応しているようで、近年流行ってきた帯状疱疹後神経痛も代表的な病気のようです。
12月9日に最初に行った時は、問診だけで全く手探りで痛み止めの薬を三種処方され、そのうちの一つブレがバリンは服用後眠気が起きやすいから注意。と言われました。確かに、翌日の朝眠気と言うより、ちょっとぼーっとした感じはありましたが、これは元々ぼーっとした人間ですから、副作用かどうかは不明です。
しかし、服用後2~3日は夜中に痛みで起きることがなく、効果絶大と思われました。その後時々、痛みで起きることもありましたが、以前より快方に向かっていることは確かです。これが薬の効果として痛みがなくなっているのではなく少しずつ体が快方に向かっている事を祈っています。
その後年内に一度、再訪。薬は変わらず、年を越えましたが痛みはあったりなかったり、寒波が襲来した日は痛みが激しいことは確かですね。
もうしばらく、温湿布を使っていませんが服薬を止めれば痛んでくるのだと思います。
1月3日に今年初めて、ペインクリニックへ行ってきました。ドクターも問診だけで、投薬を決めるんですから大変ですよね、今回は1種薬を増やされてしまいましたが、数日経った今特に変化はありません。悪い方向ではありません。
正月も過ぎましたし、日も長くなってきていますから、暖かさも加わって快方に向かってくれればと祈っています。
いつも言っていますが、帯状疱疹になったのがゴールデンウィーク初め。八ヶ月があっという間に過ぎてしまいました。やはり、このような病気にはならない方が良いですよ、政府が補助金を出してまでもワクチンを勧めるわけだと思いますね。もう私の皮膚科やペインクリニック通院で私自身のお金も、健康保険のお金も補助金よりずっと掛かっていると思います。通院の手間も大きいですからね。
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