三大珍獣
相変わらず、高市発言でパンダが居なくなったと騒ぐ馬鹿(あえて言います)が居ることにびっくりですが、国益ってものをどう考えているのでしょうね。尖閣諸島を中国にやるから、上野動物園にパンダちょうだい。和歌山のアドベンチャーワールドにパンダちょうだい、その代わり八重山諸島あげるからとずっとやっていったら、旭山動物園にパンダが来る頃には日本はなくなってますね。
昨年、中国の俳優が日本が中国支配になってもかまわない、という趣旨の発言をしましたが、日本人はこの中国支配ってものをもう一度よく考えなければいけません。中国は支配した国に対して「同化政策」ってものをしてきましたから、チベットや新疆ウイグル自治区。内モンゴルなんかはほぼなくなってしまいました、言語も宗教も歴史も全てのものが弾圧されて、結婚の自由もなく、やがて国の存在自体をなくしてしまうのです。
これは実に恐ろしいことですよ、もう本当にパンダどころではありません。
実は三大珍獣ってものがありまして、確かにジャイアントパンダもその一つ。他に、コビトカバ・オカピが三大珍獣です。
名古屋の東山動物園には、このコビトカバとオカピが居ます。ジャイアントパンダはもちろん居ませんが、レッサーパンダは居ます。しかも、国内ただ一カ所飼育されている、コモドオオトカゲ・・・通称コモドドラゴンが飼育されているのです。
パンダパンダと大騒ぎしないで、こういったマニアックな動物を愛でる精神を養ってもらいたいものですね。
ちなみにボンゴという動物を加えて、四大珍獣という説もあるようで、なおかつカモノハシを加えて五大珍獣もあるそうです。ボンゴはかつて東山動物園に居たそうですが死んでしまって、現在は国内に居ないそうです。またカモノハシも国内では飼育されていないそうです。
他にもマヌルネコは可愛いし、ユキヒョウは精悍、動物園ってものをもっと面白く勉強して多目的に楽しんでほしいものですね。ちなみにマヌルネコもユキヒョウも東山動物園に居ます。
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