ワカメの佃煮・続き
ワカメの佃煮は毎年作っていますが、出来上がったものは二つに分けて、娘たち=孫たちにあげています。
娘たちにあげるのは、まだ仕事でも家事でも現役世代で大変な事もありますから、一品でもなにか副菜があれば、助かると思うからです。私がまだ若く父親の現役世代に、二人の娘たちに何も父親らしいことをしていないから、今になって何か手助けが出来ればという・・・一種の贖罪のようなものですね。
我が家に残さないのは、我が家の婆様があまり喜んで食べずに食卓に乗せないからです。ですから、いつの間にか所在が不明になってしまい、時間が経ってから変質して出てくる、結局捨てる羽目になるからです。
まだ孫たちが小さい頃は、このような私が作る加工品は食べさせませんでしたが、最近は色々なものを喜んで食べてくれるようになったので、タカノツメなどの香辛料は入れていません。
今回、娘たちからはすぐに反応してくれて、一人は「三色丼」にしたとか。挽き割り納豆と、卵焼き、ワカメの佃煮にワカメスープ。ワカメも私があげたものですから、これだけあれば朝食では合格かな。
もう一軒は自分のお弁当に入れたと言ってきました。佃煮ですからお弁当にはピッタリですね。市販の昆布の佃煮よりはるかに塩分等は少ないですから健康的だと言えます。
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