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2026年2月27日 (金)

映画『レンタルファミリー』

雑誌に、ブレンダン・フレイザーさんが日本の映画に出ていると映画紹介されていました。ブレンダン・フレイザーさんと言えばハリウッドスターでしかもアカデミー賞主演男優賞を取ったほどの人物です。

ハムナプトラシリーズでもアクションスターとして活躍していましたし、近年『ザ・ホエール』では部屋から出られなくなってしまい、巨大な体となった悩める親父を怪演しました。この姿は凄かったですが、この悩める巨体の親父がアカデミー賞主演男優賞を獲得してしまったんです。

映画『レンタルファミリー』は全編日本での撮影で、ほとんどの出演者が日本人でしたが日本映画って訳ではなさそうです。

内容はCMで大当たりしたアメリカ人俳優が、日本を活動場所としていましたが、次第に仕事もなくなり最近流行のレンタル家族の会社で生計を立て始めるもので色々な人間やその家族とのふれあいを描いたものです。ふれあいって言っても巨大なアメリカ人とのふれあいですから、色々仕事は限られてきます。当然、日本人との感性の違いもありますが、人としての気持ちのありようってのは世界共通なんだという当たり前の感想も出てきます。途中レンタルされた二つの家族と、最後上手く折り合いが付くのかと思ったら、案外上手にまとめ上げてしまいました。これがテレビなら続編やシリーズ化されるんでしょうね。外国人のレンタルファミリーとして。

ブレンダンさん初めはなんだか日本になじめず落ち着かない様子でしたが、それも演技なのか次第にどっしりしてきて堂々の演技でしたね。

そうそう、ブレンダン・フレイザーさんがアカデミー賞を受賞したと言いましたが、同じくハムナプトラに出ていたレイチェル・ワイズさんも『ナイロビの蜂』でアカデミー賞主演女優賞を取ったんですよね。そして、レイチェルさん旦那さんはあのダニエル・クレイグさんです。

今回関係ないけど。

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