ウバガイ
一色魚村へ土曜日に行ったと言いましたが、かなりの人数で賑わっていてこれはこれで、小売りの魚屋さんの商売に十分貢献しているのだろうと感心してしまいました。この日買ったのは、近々手巻き寿司をやるためにマグロが欲しかったのでスワカネさんでマグロを買ったことと、店は忘れましたがマサバを買ってきました。もう一つやはりスワカネさんで大きな(500円コインと比較してください)ホッキガイが1個400円だったので「二個下さい800円」と1000円札を出したら、「3個買えば1000円」だと言われてしまったので、3個買ってしまいました。魚三層倍・・・薬九層倍って言葉を思い出しました。
ところで、一色のさかな村には小売りで魚介類を売っているお店が、20軒以上あると思います。時々、魚などは時期により産地により、脂の乗りや成熟度が違いますので、送りの荷は産地を教えて貰いたいのですが、産地表示をしているお店は一軒もありません。下手に聞くと、嫌な顔をされることもままあったので聞くことを止めているのが実情です。
別にこの事に対して苦情を言うつもりも訴えるつもりもありませんが、なんだか一色さかな村だけが治外法権のようになっているのが不思議ですね。
貝の刺身は私の二女が大好物なので食べさせました。
| 固定リンク | 5


コメント
飲食店は一層倍?扱う物にもよりますけどね~
初めて聞きました。勉強になります
投稿: kin | 2026年2月12日 (木) 22時07分
魚三層倍呉服五層倍薬九層倍・・・坊主丸儲けと続くんだそうです。
魚は確かに、売れないものを取っておく訳にもいかず、無駄になるから。呉服はやはり流行廃りがあって、無駄になるからでしょうか?
薬は原価からすれば、高いかもしれませんが、薬屋に言わせれば開発費が掛かる。と言うでしょうね。
映画の話、面白かったです。
あの頃にあんな話があったんですね。
こうしてみると、ウナギの発生の話はあまり進んではいませんね。
投稿: からっぽ親父 | 2026年2月14日 (土) 16時32分