« 2026年3月 | トップページ

2026年4月13日 (月)

カラスウリのその後

分鉢したカラスウリはその後順調に育っています。根茎が三つありましたので、それぞれから芽を出していますし、途中枝分かれして蔓を伸ばしているところもあります。
Karasuuri1_20260413100401

自然なものなのでもうベランダに出しても良いと思いますが、時折暴風が吹き荒れますので過保護に家の中に入れています。

一方のパキラの方は、カラスウリを分離する前から、葉が黄色くなって落ちて着始めて心配しましたが、一度黄色くなった葉はもう回復することがないようで、次々と落ちています。しかし、新しい葉が出てきていますので、何とか樹勢は回復してくれるのではないでしょうか。
Pakira2_20260413102201

今朝気がついたのですが、パキラの根元から再びカラスウリの芽らしきものが出てきています。根茎は全て分離したと思ったのですが、まだ残っていたのですね。パキラにとっては邪魔者以外の何者でもありません、今まではカラスウリ欲しさに応援していたのですが、今カラスウリは分離されてしまいましたから、なんとか駆除しなければいけません。とりあえず芽が出たら切るようにしましょうか。
Karasuuri2_20260413110301

さて、当ブログですがいつの間にか20周年が過ぎていました。毎年言っていますが、こんなくだらないブログを定期的に読んで下さる方は少ないと思います。完全に私の自己満足しかも備忘録として始まったことですからね。20年前と言えば、私が五十代に差し掛かって、牛で言えばやっと肉にサシが入ってきた頃でしょうか、今でも備忘録ですから過去ログを読み返すことがあります、嬉しいのはその頃とあまり主義主張にブレがないことです。見る人が見れば私は『ネトウヨ』と呼ばれる存在かもしれません、しかし中国に尻尾を振って征服されたら優遇して貰おうなんて『パヨク』とは一線を画して死んでいきたいと思います。

そうそう、台湾は中国の一部だと言う中国も、台湾の野党も、日本人の一部も中国に尻尾を振って主張していますが、台湾が中国共産党に支配された歴史はありません。日本が統治する前に「清」が領有していたに過ぎません、ご存知清は日清戦争で日本に負けて、台湾は日本の領土となりました。清が現在の中国共産党だという解釈はちょっと頷けませんよね。清は満州王国であって、今の中国共産党は漢民族です。大きなひとくくりで中国だと言われれば、台湾の原住民族は怒ると思いますね。(この主張が通るなら、日の沈まない国と言われたスペイン領、南米のほとんどがスペインだと言っているようなものです)

しかも大戦後に日本が負けた後入ってきたのは蒋介石率いる国民党でしたから、これもまた中国共産党ではありません。この国民党による台湾民族の方々への圧政は今なお覚えている方が多く残っておられると思います。228事件が起こったのは1947年ですから、まだ沢山の方の記憶に残っていることでしょう。

私も、30年以上前に台湾へ行ったときに、その時の惨状をタクシーの運転手さんに教えて貰いました。人々は両手の手のひらに穴を開けて、針金を通されて集団で捉えられたと仰っていました。

話が逸れましたが、と言うわけで21年目に向かうことにします・・・とりあえず。

| | | コメント (0)

2026年4月12日 (日)

エゾメバル

いつものスーパーマーケットでよく売られている魚です。『ガヤメバル』と書かれていますが、標準和名は『エゾメバル』なんだそうです。北海道ではガヤガヤ採れることから、単にガヤと呼ばれていて、ガヤメバルとは呼ばれないようです。
Ezomebaru

魚っての北へ行くと魚種が少ないのですが、魚の量は多くなり、赤道近くでは逆に魚種が多くなり、一種の魚の量は減るんだそうです。

ですから、北海道にはこのようなガヤガヤとうるさいほど、魚が沢山居るのでしょうか。

1尾300円、2尾で500円だというので2尾買ってきて煮付けにしました。

上手に似ることが出来ましたが、写真がぶれてしまったので煮付けの写真はありません。

美味しい魚であることは間違いありませんね、またあったら買ってきます。

| | | コメント (0)

2026年4月11日 (土)

春雷

昨日からの大雨、夕方には雷も鳴り出してやっと春らしくなってきました。
Fog2_20260411163901

しかし私が布団から這い出す頃には雨は止んでいて、その代わりひどい濃霧でした。仕事が現役の頃なら、車で出かけるのが憂鬱になって来ます。こんな時にはハイビームだとかえって前が見えにくいことは何年間か切りの朝を経験しているので良く分かっています。私が歩いている間にも何台かの車が通っていましたから、同情していました。
Fog1_20260411164201

これはコンビニのセブンイレブンですが、店舗の名前が分かりません。

誤字が近くなってきて、東の空が明るくなり始めると、霧も少しずつ晴れてきます。
Rain_20260411164501

川沿いのグラウンドまで来るとかなり明るくなっているので、当たりの様子も見えますが、芝生の枯れ葉が流れて集まり、帯状に固まっています。かなりの豪雨だったことがうかがえます、しかも長時間だったので東三河でも沢山降ってくれたと思います。
Cherry_20260411164801

亀城公園の桜ももう完全に終了。雨に濡れた萼と蕊を楽しんできました。

| | | コメント (0)

2026年4月10日 (金)

アメリカフウロ

昨夜から雨が降り出し、今朝は大雨の様相ですから徘徊はもちろん中止、雨雲を見てみると東三河山間部に黄色の雨雲が掛かっているようですから、宇連ダムの貯水率もかなり回復するのではないでしょうか。それにしても京都の小学生男児行方不明事件、いったいどのようなことが起こっているのでしょうか、無事に帰ってきてくれることを祈るのみです。

奇しくも同じ京都の高校所属の女子高校生、当初朝日新聞では女子高校生が、基地反対の抗議に行ったとの報道でしたので、小説家であり保守党の党首百田さんが勘違いして「自分で進んで抗議に行って、事故で亡くなったなら事故責任で仕方ない」と「X」で呟いたのですが、その後とんでもないことが判明してきてしまい、百田さんも謝罪しました。

これは無垢な高校生を高校や反基地団体が騙して危険な海域へ連れ出した、明らかに犯罪です。北朝鮮の拉致問題と何ら変わりません、しかも船長は共産党の幹部だったとか、しかし共産党のトップは「私がコメントする立場にない」と逃げてしまい謝罪の言葉さえない。これ自分たちが関わっていなかったら、どれだけ大きな声でわめき立てたことでしょうか。

しかも新聞やテレビなどのオールドメディアは当初から及び腰で、あまり核心に触れていない。ワイドショー等ではほとんど触れなかったと言います、私は土曜夜のTBSテレビ情報7daysで詳しく報じるかと思ったら、翌週にはチラリとも報じない。

このような状況下で亡くなった高校生の父親は、間違った情報が流れたり家族や親戚に過剰なインタビューが入ってはいけないと、「note」に亡くなったお嬢さんの名前や写真とともに、真情を吐露しています。

これはご家族が全くオールドメディアを信用していないと言うことを如実に表していると思いますね。会員登録しないと読めないかもしれませんが、断片的な発信の内容はあちこちで読むことが出来ます。彼女は沖縄へ基地建設の抗議に行ったのではありません、美しい珊瑚礁が見たかったと言って出かけただけなのです。まったくそれを、騙して女衒が苦界へ女性を送り込んだようなものです。

さて話は変わりますが、Facebookで宮崎さんが野草のニリンソウと毒草のトリカブトを間違えて採集し、それを食べて食中毒になる。と言う話をされていました。しかも、その両者の植物の写真もアップして下さっています。確かに良く似ていますが、区別できないほどではありません。

私もトリカブトを見たことが何度かありますが、芽吹きの頃のものは見たことがありません。宮崎さんの写真を見ていたら、どこかで似たような植物を見たことがあるなぁ・・・と思って、昨日写真を撮ってきました。
Amerikafuuro

アメリカフウロです。宮崎さんのニリンソウとトリカブトの写真を持ってくるわけには行きませんので、ネットで両者を探してみて下さい。

もちろんアメリカフウロを食べるようなことはしませんよ。

| | | コメント (0)

2026年4月 9日 (木)

今年もカスマグサ探し

4月3日に珍しく日中歩いて草花観察をしていたのですが、相変わらずカスマグサが見られない、昨年か一昨年見たことがある、川の土手へ行ってみました。多いのはやはりカラスノエンドウとスズメノエンドウ。そのあいだつまり「間(マ))」が見られない。やっと見つけた場所では、カスマグサの特徴であるペアの花が付いていなくて単独で咲いています。
001kasumagusa

花の下の蔓を見てみるとなんと、実は二つずつあるではありませんか。すると私が観察に来たのが遅かったのか・・・
002kasumagusa

それでもしばらく探していたらやっと見つけることが出来ました。これは全く偶然でやらせではなく、この写真にはカラスノエンドウ、スズメノエンドウ、そしてカスマグサが写っています。決してやらせ写真ではありません。やらせ写真なら、もっと3種の花に均等にピントが合うような置き方をします。黄色の矢印がカスマグサです。
003kasumagusa

一応、大きさだけは想像していただけると思います。こうして見ると、大きさが確かに中間ではありますね。

こういった観察も面白いですからぜひやってみて下さい。

| | | コメント (0)

2026年4月 8日 (水)

かぷちん

昨日は私がペインクリニック、婆様が眼科検診と老夫婦おそろいで医者通い・・・日本ですな~~~

この日小学校6年生のみちたんは入学式の準備があるとかで登校と聞きましたが、妹のかぷちんは放課後クラブへ行くこともなく、家で一人黄昏れていると聞きました。昼食はと言えば、母親に弁当を作って貰っているそうです。医者通いを終えた老夫婦が行ってやることは簡単ですが、小学校4年生ともなれば一人で今後の人生に関して考えることもあるでしょう。そっとしておいてやるのも、爺の思いやりです。

しかし、心配は心配なのでおやつの時間に、爺婆で訪ねてみました。するとちゃんと一人で留守番していて、それでも我々が行ったのが嬉しいのか色々話をしてくれます。三人でおやつのポテチを分け合って食べ、帰る頃に姉のみちたんが帰宅。これなら安心、寂しくないでしょう。

今朝起きると、スマホのショートメールに「明日あいてたら来て」と入っていましたが、これはみち・かぷ姉妹が持っているキッズ携帯のショートメール。母親に、どちらが出したか聞いたらかぷちんだそうで。一応返事を出しておいたら、さすが今の子供ですね。スタンプも使い、ちゃんと会話が出来ます。
Capuchin

さて、今から下のパン屋まで行ってソーセージパンを買ってきましょうか。

| | | コメント (0)

社民党が面白い

茶番劇のような社民党の党首戦が終わりましたが、どこも注目していないからと言って、このドタバタ劇はいただけないですね~

以前からこの党と党首はおかしいなと思っていたら、さらに同類以上のオサール石井氏が加わり、討論会で中学生だったか高校生に論破されていましたが、この党首戦の後の党内のまとまりのなさをさらけ出す、会見は一体どういう魂胆があるのでしょうか党首戦に敗れた大椿候補は怒りのあまりぶち切れて退席、オサール石井氏は腕を組んだまま口をへの字。

実にみっともない会見を日本中に見せたものです(いえ、リアルで見た方はほとんどいないと思います。今、この面白さがあちこちで騒がれているので、後追いでネット検索してみた方が多いのではないでしょうか。

しかも、この会見場で大暴れしているのが、あの東京新聞の望月衣塑子嬢・・・いやもうオバさんか!質問自体は珍しく至極まっとうなことを聞いているのですが、この会見を仕切っていた、社民党の司会者、実に傲慢で不遜な態度に衣塑子オバさん、激おこぷんぷん丸で大暴れです。本当に、衣塑子オバさんが初めてまともに見えるくらいの、司会者の横暴ぶりでしたが、ミズポ氏は司会者を止めることもなく、会見を終了させてしまいます。オサール石井氏はと見ていると、最後に司会者から党首と握手をと促され「大椿さんが居ないから」と断りましたが、これがせめてもの抵抗だったのか!大椿氏もオサール石井氏も意地があったら、その日の内に離党届を出せよ!

どうも敗者の大椿氏に話をさせなかったのは、ミズポ氏の指示だったようですね。さすが、中国共産党の息が掛かった政党は違います。共産党だって、党首選挙なんてないんですよ、あれで他党の批判が出来るんでしょうか、本当に独裁国家の中国共産党と同じです。

そう言えば、中国の瀋陽で無差別殺人事件が起こり、複数の人間が死傷したそうですが国内では報道管制が引かれて、全く報道していないそうです。こんな国ですよ・・・いえ、こんな国に「日本は危険な国だから行くな」と言われているんですよ・・・・・

それにしても、社民党の今後に大注目です。

| | | コメント (0)

2026年4月 7日 (火)

月曜日

月曜日は孫のみちたん・かぷちんの習字に付き合うので、週に一度孫たちと接することが出来ます。次第に大きくなってきたので、言うこともやることも生意気になってきましたが、そこは孫と爺ちゃんですから、普通に仲が良いです。

この日は、午前中に夕食の下ごしらえをしておき、迎えに行く少し前にさらに仕事を進めておきます。

三時過ぎに家を車で出て、放課後クラブで二人の孫を迎え、習字塾まで送っていきます。年上の孫みちたんが、「あのね、みちね・・・」で始まる学校の話や、友達、家での話を教えてくれます、妹のかぷちんはずっと黙っていますが、時々訂正を入れるから面白い、聞いていないと思ったらちゃんと聞いているんだね。
001karasunoenndou

一時間ほど車の中で本を読んだり、近所の探検に行ったりして待っていると、どちらかが先に帰ってきますので、周囲にある植物の名前を教えます。この日はかぷちんが先に帰ったので、カラスノエンドウとスズメノエンドウの違いを教え、ちょうど畑にあったソラマメの花も見せ「マメ科植物ってのは良く似た花の形をしているんだよ」と教えました。

そうこうしていると、姉のみちたんも帰ってきたので我が家に帰ります。

帰ったら直ぐに夕食の準備本番です、切って塩コショウしておいた鶏もも肉に片栗粉をまぶして、油で焼きます。表面がこんがりきつね色になるまで焼いて、蒲焼きのタレに酒(アルコールを飛ばしてある)で増量してあるタレに1~2分漬け込んで出来上がり、付け合わせはキャベツのコールスローとトマト。コーンポタージュとひじきの煮物もあります。見事な和洋折衷です。
002suzumenoendou

そして、三人で夕食タイムです。婆さんはこの日はお仕事の遅番、まあなんとか私が出来ますし、私にとってもとても嬉しいことです。あと何年こんなことができるのかなぁ・・・・・

| | | コメント (0)

2026年4月 6日 (月)

アサツキ

皆様はアサツキという野菜をご存知でしょうか?私のイメージでは細ネギのさらに細い薬味ネギというイメージですが、そのアサツキはこの辺でも野生で見られます。河川の土手で見られるもので、私も先日隣町の土手で見かけましたし、一昨日はカスマグサを探していて、逢妻川の土手で見つけました。
001asatsuki

この草が密集した所の手前の群生(黄色い矢印)がアサツキです。やや白っぽく見えるのがネギらしいと言えばネギらしい。
002asatsuki

これがちょっと根元が見える写真です。もう少しアップで撮った方が良かったでしょうか?
004asatsuki

これでどうでしょう?拡大してみました。
003asatsuki

そして一本を注意深く抜いてみました。アサツキとワケギには球根=鱗茎があると言いますが、たしかにこれがそうでしょうね。

ではこれを採集して食べたかと言われますと、やはり近年の野草食中毒事件もあることですし、今回は止めておきました。
005asatsuki

| | | コメント (3)

2026年4月 5日 (日)

清明

今日から穀雨の前日までが二十四節気の一つ『清明』だそうです。『清浄明潔』の略だそうで、漢字を見るからに清々しくなってきます。
Today1_20260405104501

今朝方までの花散らしの暴雨風から一転、風もないので五時少し前には霧が出ていました。幸い濃霧にはならず、徘徊は続けられましたが、月は霞掛かったおぼろ月です。
Today2_20260405105101

ショッキ(豊田自動織機)のグラウンドまで来ましたが、そう言えば田中希さんが復帰したそうで、その理由が恩返しだとか?プロランナーになってからもショッキから支援して貰ったそうです。なんだかいい話じゃないですか。
Today3_20260405105601

亀城公園の桜はもうかなり終幕に近くなっていました。私は桜が咲く前のつぼみに全てぼんやりと色が付き、桜の木が浮き上がったように見える瞬間と花びらが落ちた後の赤い蕊と萼が結構好きなんですよね。
001_20260405110201

園内は風が強かったせいか、松の枝が折れて落ちていましたが池の中の花びらは少なく、花筏にはなっていませんでした。これも天候に影響されるので、毎年鑑賞するのは無理なようです。
Today4_20260405110301

| | | コメント (0)

大谷さんから友達リクエスト

Ootanisan_20260405084801

Facebookを開いてみたら、なんと大谷翔平さんから友達申請が来ていました。

もちろん、本人ではないのですが詐欺であることも間違いありません。あの大谷さんがFacebookをやっているかどうかも知りませんが、フォロワーがゼロで友達が一人しか居ないって考えられませんしね。

これで下手にメッセージなどを送ったら、ライングループに誘われて「儲け話がある」とか「若いねーちゃんが居る」とかで詐欺に誘われてしまうのですから、私も早めに削除してしまわなければいけません。

それにしても私に友達申請したときには、この大谷さん友達が一人だけでした。恐らく私以外の何百人、何千人に友達申請したことでしょうね。で、私に来た時点では一人この村田さんが引っかかったと言うことです。その後、友達申請を放置していたところ、27人が友達になっていました。しかし、ちょっと恥ずかしいですよね・・・中にはFacebookをやり始めて、数を稼ごうと何でもかんでも友達承認をする方もいらっしゃるでしょう。

私、暇なときはこういった詐欺であろうと思われるリクエストに、承諾をせずにメッセージを入れてみることがあります。すると面白いのは必ず、LINEアカウントを教えてくれと言ってきます。「申し訳ない、私親の遺言でLINEアカウントは持っていないんですよ」と返事をすると、以降冷たくなりますのでそれでお終い。

 

そう言えば、LINEと言えば・・・「えびや」さんお元気でしょうか?LINEのアカウントは知っているんですが、最近ストーカーと間違えられるようなことがありましたので、直接連絡をするのを控えているのです。

KINちゃんは、ここへ業務連絡してくるくらいだから大丈夫でしょうけど。

| | | コメント (2)

ウチワゼニクサ

また困った植物が繁茂し始めてきました。
Cchidomegusa

逢妻川の土手へ「カスマグサ」を探しに行く途中、歩いて亀城公園の北の道を歩いていると、側溝に見慣れない植物が繁茂していました。形と生え方は「チドメグサ」を大きくしたような姿です。側溝の10メートルくらいにびっしり生えていましたから、この辺の水域からたんぼに蔓延るのは時間の問題ではないでしょうか。

『ウチワゼニクサ』だそうです。やはりチドメグサの仲間で、「タテバチドメグサ」の別名もあると書かれていますが、面白いのは手元にある帰化植物写真図鑑では1.の方にはタテバチドメグサとしての表示しかありませんが、2.ではウチワゼニクサで検索できます。

ヨーロッパ原産で、やはり日本全国で困った事になっているようです。こういった水辺の植物の特徴で、刈り取っても、根や茎が残ると、そこからまた芽を出してしまうやっかいな性質を持っていますから、行政も早めに手を打った方が良いでしょうね。

でもやらないでしょうね、カキツバタで有名な刈谷市で非常に大切な『小堤西池』の直ぐ近くまでキショウブが進出しているのですが、手をこまねいているばかりですからね。

| | | コメント (0)

2026年4月 4日 (土)

今日は四月四日

きょう四月四日が同級生三田君の命日ですそして彼が亡くなった経緯を何年か前にこのブログで掲載したことがあり、彼を忘れないためにも毎年、その記事をアップしていました。最近は、再掲載をしなくなりましたが決してそのことを忘れたわけでもなく、今日四月四日には手を合わせて、この記事を読み返すことにしています。

また今年は辺野古での痛ましい女子高校生の死亡事故があったのでなおさら胸が痛み、自分が書いた記事であっても読み返しながら、心が重くなってしまいます。
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/44_9cc6.html

このブログへ偶然立ち寄って下さった方も、ぜひお時間がありましたら読んでみて下さい。

実は三田君とは同じクラブに所属していましたが、プライベートで仲が良かったわけではありませんでした、一緒に飲みに行ったこともないし、お互いに下宿を行き来したこともありません。私が大学入学時からクラブへ入ったのですが、彼はその年の年末だったか年が明けてからの入部だったのではないでしょうか、とはいえ小さな学部の同級生、たったの100人足らずしか居ないのですから、顔も名前も学園祭や早朝訓練・カッター訓練で一緒だったはずです。もう水産学部なんてものはみんな仲間みたいなものなんです。

今思うとこの三田君とバディを組んだF先輩、事故当時実に落ち着いていたと思いますね。スキューバ潜水で海底に居た三田君に浮上のサインを出して、いつ彼の体に異変があったのか恐らく海底か浮上途中だったと思われます。先輩と言っても我々より一学年上なだけです。が実に冷静だったと思います。

浮上してから、近くに居る舟に見つけられたとき、明らかに異常が見られましたので、それまで三田君をしっかり確保して、浮上して合図を出したF先輩、浮上してしばらくは責任感にさいなまれたのか錯乱状態でした。

今考えると、先輩のこの錯乱状態からして三田君の異変は、浮上してからではなく海底に居るときに既に起きていて、呼吸もしていなかったのではないでしょうか。先輩は三田君の絶望状態をかなり推測してしまったのではないでしょうか。この辺の事実は、我々には知らされませんでしたし、先輩とはその後も付き合いがありましたが聞くことはもちろんありませんでした。

三田君の通夜が実験場で行われたその夜、彼とは今までで一番長く付き合ったことになります。

その後も、学部やクラブの飲み会がありましたが、中には無神経な方が居ましてね、その事故の事はもう話をしないという暗黙の了解があったのですが、さらに一年上の先輩Y氏がクラブの飲み会の度にこの事故に触れましてね、F先輩が号泣していましたが、全く心ないことをするものだと内心憤慨したものです。

このように突然の事故死というものは周囲の人間の人生も狂わせてしまうものです。三田君のお母さんはその後心労のため亡くなってしまったと聞きました。F先輩は卒業後お目に掛かったことがありませんが、この事故が彼の人生に悪影響を与えることなく、現在が幸せであることを祈って止みません。

| | | コメント (0)

2026年4月 3日 (金)

朝ドラ『風、薫る』

始まったので今のところ見ています。

001hiyodori

やはり二人の異なった環境の主人公ってのはあまり見ている方としては、物語に入り込んではいけませんね。

またイヌHKは、田園や野外のシーンで絶対にあり得ない、ピンクや赤い花を道ばたや丘に咲かせていますが、あんな花は日本にはありません、もしあれが日本にあったら、近隣のお百姓さんは切り取って売りに行ったと思いますよ。今回のドラマだけではなく、今までもよくあんな演出をしていましたが、要らぬ金が掛かるだけで何の感動もありません。

いいかげんに馬鹿な演出は止めるべきです。

まだこれはドラマを見るのを止める決定的なことではないので、我慢しておきます・・・・

そうそう、新聞の週刊誌の宣伝で小芝風花ちゃんが同棲していると報道されていました。不倫でなければ、健康な若者ですからお相手を求めるのは当然のことです。ハリウッドの女優さんたちはやはり結婚が早く、お子さんも産んでいきますね。日本でも、若くて魅力的な女性は、どんどん恋愛して結婚するべきです。永野芽郁ちゃんみたいに不倫だとちょっと問題はありますけどね。芽郁ちゃんは可愛いし演技力もあるので、今に再ブレイクすると思っていますけどね。頑張って欲しいです・・・ホント!

| | | コメント (0)

2026年4月 2日 (木)

イヌガシ

花見の時に公園内で見たことのない木を見つけました。公園なので、造園業の方が植えたものだとは分かっていますが、木の名前などのプレートがありません。
001_20260402074901

調べてみると、どうやら『イヌガシ』ではないかと思われます。『樫』の名前がついていますが、樫の仲間ではなくシロダモの仲間、クスノキ科に属するらしいです。シロダモと言われても、それも見たことがありませんけど・・・ヤブニッケイにも似ているそうで、こちらは結構おなじみでこの辺でも自生しているのを見かけます。
002_20260402075201

これが近寄って撮影したもの。確かに、これでは材木としての役目は果たせそうにありませんね。

植物において名前の頭に「イヌ」が付くものはおおよそ、役に立たないとかつまらないとかの意味になっています。イヌツゲ・イヌビワ・イヌマキ・イヌザンショウなどなどなど、身近にも沢山ありますから、調べてみてはいかがでしょうか。
004_20260402081901

これが樹皮です。
003_20260402082101

そしてこれが花だと思いますが、樫の仲間ではないので秋になってもどんぐりは出来ないと思います。
005_20260402082301

ややピンボケでしたね。

| | | コメント (0)

2026年4月 1日 (水)

恵みの雨・・・

しかし、京都の男子小学生の行方不明事件、困りましたね・・・・早く無事に見つかってくれると良いのですけどね。小さな子供が絡んだ事件は本当にやりきれないものがあります。

それにしても、夜明けが早くなったものです。
Today1_20260401111501

五時少し過ぎには東の空が明るくなってきます。菜の花はおそらくセイヨウカラシナだと思います。歯を噛むと辛さが分かります。このアブラナ科の辛さってのは、わさびにも通じるものがあって爽やかですよね、タネツケバナの若葉を摘んでおひたしにしても美味しいです。
Today3_20260401112001

亀城公園の桜はまだなんとか持ちこたえている木が多く、次の土日が最後でしょうか?

しかしさすがに昨日から今朝にかけての雨で、花筵が出来上がっていました。きれいな花筵を鑑賞できるのは早起きの人間の特権です。
Today2_20260401112201

風が吹いて、池の花びらが寄って出来上がる花筏はまた次のお楽しみにしましょうか。

 

豊橋方面に水を供給する宇連ダム、少しは貯水率が回復したでしょうか?あちらにもお世話になった方々がお住まいなので心配です。

| | | コメント (0)

ばけばけ終了

半年間楽しんできた犬HK朝ドラ『ばけばけ』が終了してしまいました。私としては珍しい、最初から最後まで面白く見せていただきました。

こういった一日たった10分ちょっとの連続ドラマですから、毎日が意外性の連続という訳にもいかず、一週間を一つの単位として、山あり谷ありの起伏をつないであったような気がします。このように実際に存在した人物の生涯やそのエピソードを描くのは非常に難しいことだと思いますが、上手くまとめてあったと私は思いますね、実際の小泉八雲さんやそのご家族がどのよう真人物だったのか、どのようにに暮らしたのか、まだ近代なので色々な資料が残っていて、その中から面白くて視聴者が興味あるものを探していくのは、全くのフィクションよりやりやすい反面、あまりにも史実と違うとクレームも入るでしょうし、視聴者興味もなくなってしまいます。八雲さん一家は実際には神戸にも住んだし、焼津でも魚屋の二階を別荘として借りて毎年夏になると来ていたそうでを、色々な描き方や土地土地にエピソードも残していることでしょう。

私がこの朝ドラというものを見るようになったのはここ数年、仕事をリタイアしてからですからここ数年ですね、その中最初から最後までを見たのが、牧野富太郎博士の生涯を描いた、『らんまん』とこの『ばけばけ』だけです。
002suzumenoendo

『らんまん』は牧野博士の研究や人となりを描くというので楽しみでしたし、何と言っても美波ちゃんがヒロインで出てきますから、待っていました。そう、この登場人物の内のヒロインの魅力ってのも、朝ドラをずっと見続ける要素の一つではありますね。今回の『ばけばけ』のヒロインは高石あかりさんでした。申し訳ない、全く知りませんでしたし、見た感じもあまり好みの顔ではありませんでした。ただ、演技はお上手だったと思いますけどね。

ただ視聴率はあまり良くなかったと言います、しかし前回のわざとらしく大昔からアンパンマンと結びつけたりした、ドラマや人生の目標をコロコロ変えて、非常に難しい進路を結果的に成し遂げてしまうようないい加減なドラマよりずっと面白かったですけどね。まあこの時間なんぞは、主婦の時計代わりだと言われましたから、本来の視聴率とはかけ離れた物があると思いますけどね。

さて、この月曜日から始まった新しいシリーズ『風薫る』はどうなりますでしょうか?ダブルヒロインだそうで、一人はCMで見かける、現代的なお顔の女の子、もう一人は美人だと思いますねお二方ともまだ名前を覚えていないのでまた何か面白い事があったら書きます。それまで一応見続けていると言うことです。
001sakura

| | | コメント (0)

« 2026年3月 | トップページ