カラスウリのその後
分鉢したカラスウリはその後順調に育っています。根茎が三つありましたので、それぞれから芽を出していますし、途中枝分かれして蔓を伸ばしているところもあります。
自然なものなのでもうベランダに出しても良いと思いますが、時折暴風が吹き荒れますので過保護に家の中に入れています。
一方のパキラの方は、カラスウリを分離する前から、葉が黄色くなって落ちて着始めて心配しましたが、一度黄色くなった葉はもう回復することがないようで、次々と落ちています。しかし、新しい葉が出てきていますので、何とか樹勢は回復してくれるのではないでしょうか。
今朝気がついたのですが、パキラの根元から再びカラスウリの芽らしきものが出てきています。根茎は全て分離したと思ったのですが、まだ残っていたのですね。パキラにとっては邪魔者以外の何者でもありません、今まではカラスウリ欲しさに応援していたのですが、今カラスウリは分離されてしまいましたから、なんとか駆除しなければいけません。とりあえず芽が出たら切るようにしましょうか。
さて、当ブログですがいつの間にか20周年が過ぎていました。毎年言っていますが、こんなくだらないブログを定期的に読んで下さる方は少ないと思います。完全に私の自己満足しかも備忘録として始まったことですからね。20年前と言えば、私が五十代に差し掛かって、牛で言えばやっと肉にサシが入ってきた頃でしょうか、今でも備忘録ですから過去ログを読み返すことがあります、嬉しいのはその頃とあまり主義主張にブレがないことです。見る人が見れば私は『ネトウヨ』と呼ばれる存在かもしれません、しかし中国に尻尾を振って征服されたら優遇して貰おうなんて『パヨク』とは一線を画して死んでいきたいと思います。
そうそう、台湾は中国の一部だと言う中国も、台湾の野党も、日本人の一部も中国に尻尾を振って主張していますが、台湾が中国共産党に支配された歴史はありません。日本が統治する前に「清」が領有していたに過ぎません、ご存知清は日清戦争で日本に負けて、台湾は日本の領土となりました。清が現在の中国共産党だという解釈はちょっと頷けませんよね。清は満州王国であって、今の中国共産党は漢民族です。大きなひとくくりで中国だと言われれば、台湾の原住民族は怒ると思いますね。(この主張が通るなら、日の沈まない国と言われたスペイン領、南米のほとんどがスペインだと言っているようなものです)
しかも大戦後に日本が負けた後入ってきたのは蒋介石率いる国民党でしたから、これもまた中国共産党ではありません。この国民党による台湾民族の方々への圧政は今なお覚えている方が多く残っておられると思います。228事件が起こったのは1947年ですから、まだ沢山の方の記憶に残っていることでしょう。
私も、30年以上前に台湾へ行ったときに、その時の惨状をタクシーの運転手さんに教えて貰いました。人々は両手の手のひらに穴を開けて、針金を通されて集団で捉えられたと仰っていました。
話が逸れましたが、と言うわけで21年目に向かうことにします・・・とりあえず。





































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