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2026年4月21日 (火)

交通安全

今朝、週に一度の一色町通い、もう少しで一色町へ着く西尾市内・・・対向車がおかしな動きをしてきたので、ブレーキを踏んで減速、車は反対車線から私の車の前に一度出てから、元の車線に戻る動きをしました。相手の車の意図が分からないので、私は車を停めて待っていたところ、その車の陰に人が倒れているように見えました。・・・・・うん確かに人だ、膝と手をついた四つん這いになっている。とっさにこれは交通事故だと思い、車を左に寄せてハザードランプを点灯してから、駆け寄ると先ほどの対向車の運転手らしき人も、歩いて戻ってきました。私が、その運転手に「あなたが跳ねたのか?」と聞くと頷きながら、訳の分からない言葉を喋っているので、「救急車を呼べ」と言っても、言葉が通じないのか、その方の言葉もさっぱり分からない、言葉の最後に自分の耳を指さしながら「聞こえない」と言っているような気がしたので「聞こえないのか?」と言うと「うんうん」と頷いていました、仕方ないので私が「救急車を呼ぶから」と車に戻って、119に電話をすると、10分ほどで救急車が駆けつけてくれました。

その間はねられた人を観察したところ、頭などに目立った外傷はありませんが、どこか痛いところはないかと聞くと脇腹を押さえていました。変なところで被害者と加害者と目撃者が三人で救急車を待つことになってしまいました。

救急車へ通報したときに、警察への通報はお願いしますと言ってあったので、被害者が救急車へ乗せられれば私には用はありません、朝は忙しいので再び一色へ車を走らせました。
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30分ほどしたら、警察から電話があり、事故の目撃状況を教えて欲しいとのこと、私の車にドライブレコーダーは付いているかと聞かれたので、一応付いていますよ、と答えると車で事故現場まで来て欲しいと仰る。これは任意なんだろうが、警察ってのは実にいやらしい連中だから、決して否応言わせないような雰囲気です、仕方ないので再び事故現場まで戻り、ドライブレコーダーのメディアを提供。写真は、メディアをコピーしている間にこっそり撮った写真です。

「被害者の方のけがはどうですか」と聞いても、付き添ったのは救急車だから分からない、加害者は言葉が通じないけど外国の方なのか?との問いにもプライバシーがあるので言えないが、耳が不自由なようでした。との答えしかありませんでした。

そこでふと考えたんですが、耳が聞こえなくて(補聴器のようなものも付けていませんでしたが)運転免許証って取得できるものなんでしょうか?それこそ、何を聞いても教えてはくれないでしょうから、聞きもしませんでしたがちょっと無為な時間を過ごしてしまいました、ただ人の振り見て我が振り直せと言う言葉があるように、これからも自分の運転を十分気をつけましょうと心に念じた時間でした。
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写真は事故現場に咲いていたアツミゲシ・・・亡くなってはいないので、供えたわけではありません。皆様も十分お気を付けて。

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コメント

お疲れ様です 警察に電話をすると、まだまだ、そのあと警察署に呼ばれて1時間弱の調書をとられますよ(私は2回中2回)そこまでいかないでよかったですね

投稿: kin | 2026年4月21日 (火) 21時10分

私の車のドライブレコーダーが、かなり上手く写っていたようで署までの呼び出しはありませんでしたが、目撃者として通報した場合、住所氏名連絡先を教える義務があるとか言われ、免許証の写真を撮られました。別に悪いことはしていないから良いのですが、通報時に電話番号は知られているのですから、そこまで義務を主張することはないと思いますね。

いずれにしても、昔から威張った選民意識があることは確かです。

投稿: からっぽ親父 | 2026年4月22日 (水) 09時03分

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