勘違い
今朝、小雨模様の中徘徊し始めましたが、幸い大粒の雨になることもなく、我が家に近い最終地点に到達しました。ここは河川横の市営のグラウンド、サッカーコートの周囲に600歩ほどの歩道が巡らされていて、時々歩いたり、走ったりする方がいます。私もここを最終の調整場所としていて、歩き足りなければ2週くらい追加することもある便利な場所です。
歩き始めに困った植物を発見してしまったので写真を撮り、そのカメラを出したまま近くのフェンスのこの掲示物の写真を撮っていました。
ちょっとした理由があるのですが、このグラウンドの中へノーリードで犬を放している大馬鹿者がいるので、グラウンドの中は犬の放し飼いは禁止だと言うことを確かめるためです。
するとどこかから、大きな声の怒鳴り声が聞こえてきました。よく見ると、散歩に来ているのだろうと思われる年配・・・私より年上でしょうか、遠くなので良く分かりません。私が怒鳴られているのは分かりましたので、何もやましいことはないと彼を待つことにしました。まさか、いきなり喧嘩にはならないと思いますしね。
すると近寄ってきた男性は表情を変えて、何か言い訳のようなことを言っています。聞いてみると、私が跪いて写真を撮っていた姿が、遠くから見るとその方が乗ってきた軽トラックに重なって見え、私が車漁りをしているように見えたんだそうです。重なって見えたと言っても、私と彼の軽トラックは数メートルは離れていますし、間に写真のようなフェンスもあります。そもそもそそっかしい人なんだと思いますね。
それでも、誤解のないように私が撮っていた写真を見せましたが、勘違いもにも甚だしいお騒がせな朝でした。確かに、小雨模様の早朝ですから、遠くから(直線で100メートルもありませんけどね)では見えにくいかもしれません。でもやはりよく見ると、私よりかなりよぼよぼのお爺さんですからね、威勢良く大声を出すのも運動でしょうが、若い人やあちらの人にやたらと突っかかって行くと殺されちゃうよ。
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