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2026年5月 3日 (日)

例祭

5月1日はこの辺の氏神様『市原稲荷神社』の例祭があり、何故か私も駆り出されて出席してきました。

この神社は我が家も毎年初詣に出かける神社で、孫たちもお食い初めの石を借りてきたり、七五三参りでお世話になっています。また私の早朝徘徊の際も手を合わせることも多く、今まで無事生きてこられたお礼を言っています。

しかし、拝殿に上がったのはこういった祈願に来た時に何度もありますが、正式な例祭は初めてで、いわゆるこの神社のお祈りのフルコースが体験できる機会だったのが今回の例祭でこの機会を与えて下さった、町内の方にお礼を申し上げます。

例祭ですから神職の方々も多く並ばれ、私ごときではその仕草やお参りの仕方など全く分かりませんが、本殿の扉を開けるときと閉めるときのかけ声のようなものに厳かな気持ちを感じられました。頭を下げていましたが、当然頭を上げようなんて気持ちも起きません。

雅楽も全て生の演奏で録音ではありませんし、浦安の舞も神聖な巫女さんたちにより厳粛に行われました。

例会が終了すると「直会」だと言われ別室に集まったのですが、これはいわゆる神様とともに神様からいただいた、御神酒や供物をいただく儀式なんでしょうね。

しかし、お偉いさんのご挨拶だけで、そこで食事を摂る方はいません、皆さんお持ち帰りが原則のようです。もちろん私も有りがたくいただいてきましたが、なにしろ全てが終了して家に帰ったのは2時頃ですからもうお腹はペコペコ。
Ichibara1

美味しくいただきました。なんと寿司会席のようで豪華なものでした。
Icchibara2

御神酒はまた後日いただきましょうか。

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