tillandsiaのその後
エアープランツであるtillandsiaはその後も栽培を続けていまして、20株前後が残っているでしょうか。
暖かくなったので、水を与える日は日当たりを見ながら、外のアケビの鉢植えに架けているのも、いつもの通りです。それでも何株かは枯れてしまったのですが、ストリクタが順調に開花していたにも関わらず、枯れてしまったのはショックでした。
種類がまちまちなのに、同じような環境で育てているのが問題かもしれません。
この種類は、花を咲かせなくても株が次々と出てきて、それを見ているだけでもとても楽しいです。フンキアナと言います。朱色に近い花を一度だけ咲かせてくれましたが、これだけ全ての株に花が付くと見事でしょうね。この種は全く発根してくれませんから、針金やたこ糸で縛って固定してあります。
カピタータはまだまだ大きくなると思いますが、こうなると花が咲かないで欲しいと願ってしまいます。花が咲けばその株は終わりで、子株が出てきてしまいますからね。
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