セイタカシギ
火曜日に新田の湿地帯で営巣しているセイタカシギを見てきました。
ここは毎年複数のセイタカシギが産卵をしている場所です。湿地の水のない所に上手い具合に巣を作っています。2週間ほど前から気がついていましたが、他県ナンバーのバズーカ砲のようなレンズを付けた方が右側駐車していて、場所を独占していたので近寄れませんでした。ああいった方々は独特の雰囲気があって恐ろしいので、私のような気が小さい人間はどうしても近くに寄れません。
この日はほとんどの巣で雛が巣立っていましたので、あちこちで親子が餌をついばんだり、羽の毛繕いを教えているような姿が見られました。
自然観察の師匠に伺ってみると、今年は11個の巣が作られたそうです。巣にも個性があって、三つの形態に分類できるような巣立ったそうです。
シギ・チドリの仲間は、ふかしてから成長が早いですね。いやいや、鳥ってみんなこんなものなのかな?
少し前までは、日本で繁殖するなんて考えられなかったそうです。
結構この鳥は、籠脱けと言って飼育されている鳥が逃げ出したり、わざと放鳥されたりして自然に帰っていくものも多いそうですから、亜種も多いのではないかと思いますし、その亜種間の交雑も多いのではないでしょうか。
こちらでは、親鳥が何か教え込んでいるように見えました。
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コメント
著名な日本画家さんが放したって言われてましたよね。
投稿: からっぽ親父 | 2026年6月26日 (金) 15時52分