ミツバチの分蜂
火曜日に一色へ行って、昔のお客さんと話をしていたら、昨日ミツバチの分蜂があったと教えてくれました。まだ蜂球が残っているかもしれないとおっしゃるので、庭を見せていただいたら、松の木の幹にまだ沢山の蜂が残っていました。
ミツバチのことも専門ではありませんので、この蜂たちがニホンミツバチなのかセイヨウミツバチなのか見分けることも出来ませんが、私にとっても初めて見る光景です。
ここは一色町なので、この場所も海岸から直線で200メートル弱のお宅、周囲に畑や田んぼがありますが、森や野原はありませんし、もちろん養蜂をやっている方も居ないと思います。隣のお宅とも100メートル以上離れています。
しばらく眺めていても、一尾一尾は確かに生きているようですが、蜂の塊に大きな変化は見られません。女王バチが居るのかと目を凝らしましたがさっぱり分かりません。
ネットで調べてみると分蜂は春から夏に行われると書かれていますが、この猛暑のさなかにする必要はないと思うのですが、ミツバチにはミツバチの事情ってものがあるのでしょう。
ところでこのミツバチ達はどこから分かれてやってきたのか、前述のように近くに巣箱はないと思われます。
するとこのお宅の家族の方が「ここだと思う」と教えてくれたのが、アスファルト道路の側面がコンクリートで出来ており、そこに割れ目があるのです。
下に降りて眺めていると、確かにミツバチの出入りが確認されます。ここなら、分蜂の塊があった場所からは数メートルの場所ですから、そんなに遠くはありません。
このお宅の息子さんがファイバースコープを持っているというので、見ていただきましたがファイバースコープの頭が入らなかったようです。と言うことはスズメバチも入ることは出来ないかもしれません。
その後、この分かれたミツバチ達がどこへ収まったかは確認していません。またこのお宅の息子さんが何故ファイバースコープを持っていたかは謎のままです。

























































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