鰹って魚
鰹はsipjack tunaと言うそうです。これは学生時代から知っていました。skipjackとは水面から飛び上がるという意味で、艦船や潜水艦の名前にも付けられているとか。確かにかっこいい名前のように感じますね。
これは以前申し上げたことですが、半世紀以上前は鰹の資源量ってものが莫大で、来る地球人口激増の時に、オキアミとともに食料の救世主となるだろうと言われていました、ところがどうでしょう米式巾着網を世界中で取り入れたために、激減してしまったようですね。それまで漁師さんが手で跳ね釣りをしていたものを、魚群探知機で群れを探してぐるっと一巻きされてしまう、鰹たちだって自分が捉えられてしまったのに気がつくのに時間が掛かる、効率は良いけど資源のことを考えたら、馬鹿な話です。これをマグロでもやっているのが白人連中ですからね(毛唐と書いたら変換しなかった)クロマグロの資源保護でも、漁法を延縄限定に戻せば頭数制限なんてしなくて良いはずなんですが、延縄には技術と知識が必要で、毛・・・いや白人連中には出来ないんだと思いますね。
鰹でもマグロでも食文化ってものが、日本とあちらでは違いすぎますからね、だって鰹やビンナガ、キハダなんてペットの餌用でしょ。鮮度なんて関係ないもん。
話が長くなりましたが、鰹の刺身、実によく食べてくれました。二人の孫は私が苦手だと言っている、鰹の皮下脂肪は「美味しい」と言っています。二代違うと味覚の好みも変化しているんですね。
血合いはオリーブオイルとニンニクで焼きました。「一緒に炒めた野菜はなあに?」とゆずが聞いてきたので「レタスの外側の堅い部分だよ」と教えました、何でも捨てずに活用してくれる人間になって欲しいですね。

























































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