2020年9月14日 (月)

わさび飯

昨日は長女一家にわさびをご馳走しました、と言っても孫たちにはまだ無理です。しかし、日本の誇る伝統香辛料のわさびの美味しさは理解できる人間に育って欲しいです。本物を少しずつ慣れて貰って、好きになって欲しいものです。

しかし、肉とカツオを用意してカツオの血合いをなめろう風に叩いておいたら、小学生のゆずが「これご飯に合うね」と言って、温かいご飯に載せてかき混ぜて食べていましたから、将来有望です。
Wasabi

しかし、やはり一番はわさび飯です。これはご飯と言うより、立派な酒の肴です。

また、通販で買いましょう。

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2020年9月 4日 (金)

エビ餃子

きょうは、懐かしいInternet Explorerで記事を書いてみました。上手くアップできるでしょうか。

 

冷凍庫にエビのむき身があるので、エビ餃子を作ってみようと思いつき他の材料を仕入れてきました。
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これはクルマエビのブカ、エビだけで作るのではありません、豚のミンチを入れるとこくが出て美味しくなります。エビも半分を細かくして半分はぶつ切りにして、他の材料と混ぜ冷蔵庫に寝かせます。この辺の餃子を作る一連の作業は私は知りませんので、女房に任せました。
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皮に包むのは、二人の孫を呼んでやらせました。何事も経験ですし、家でもやっているようです。

食べるのは、みんなの分まで出来ましたので、お裾分けです。
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反省点としては、野菜と比べて動物質のエビと肉が多かったので、焼いたときに餃子が締まりすぎてしまったこと。もう少し野菜を多くしてふんわりと仕上げなければいけませんでした。
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ただし中華風のスープで煮た餃子はとても美味しかったです。ダシは魚介類、昆布、干し椎茸で取ってみました。

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2020年8月 2日 (日)

西尾市いきものふれあいの里

昨日の午前中、家に帰ってシャワーを浴び朝食を食べていたら、孫のゆずから電話があり、西尾市の山まで出かけることになりました。当初、平原の滝まで行ってからそのまま西尾茶臼山に登るつもりでしたが、急遽変更。西尾市いきものふれあいの里まで行き万灯山に行くことになりました。4才のののちんがハードなところへいけないと危惧したわけです。

ところがどっこい、実はこのののちんが一番タフ。
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一人で走って先に行き、又戻って一緒に行くという考えられないタフさを見せつけたのです。ただ濡れた山道は滑りやすく危険なので、はらはらしましたがね。
Nisio2

姉のゆずはマイペースですが、カエルやバッタばかり追いかけていました。ただ、私が昔、万灯山に行ったときと道が変わってしまって、かなり遠回りになっているようなので、帰りの体力も心配して、最後の山登りはやめて途中で引き返しました。

最後の山は見晴らしは良いのですが、結構急な道ですからね。

途中、水分の補給と梅干しで塩分補給は忘れませんでした。
Nisio3
酸っぱいねぇ。

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2020年6月29日 (月)

アオバアリガタハネカクシ

忘れ物が特技の孫、ゆずちゃんが昨日の忘れ物を取りに来て、帰りのエレベーターを待っているときに、変な虫に気がついたようで「この虫なあに?」と聞かれました。
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壁の上を結構沢山這い回っています。オレンジ色と胸の部分は青みがかった黒、昆虫はあまりよく知りませんが、羽が見えません。ゆずは虫に息を吹きかけて「飛んだよ」と言っていますが、それは吹き飛ばしたんだ。

知識はありませんが、興味はあるので写真を撮ってネットで調べてみました。手こずるかと思いきや案外早く知ることが出来ました。

虫の名前は『アオバアリガタハネカクシ』別名ヤケドムシと言うそうで、皮膚に止まっている虫を刺激すると、毒の体液を出して数時間後に水泡を伴ったやけど状態になる場合があるとか。いやいや、ちょっと怖い虫だったんだね~。

結果的に吹き飛ばしていた孫が正解だったことになります。では虫を大きく拡大してアップしておきますね。
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2020年6月21日 (日)

タコ

一色の魚が手が出ませんので、例の碧南の魚屋さんに寄って赤貝を買おうかタコを買おうか迷ったのですが、タコが三つまとまっていたので買ってきました。三つあれば、孫たちの家にも分けることが出来ます。

家に帰って、きれいにしてから茹で上げ取りに来るよう電話しました。
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長女の所の孫は二人ともタコだけでなく魚介類は大好き。喜んでタコの真似をしてくれたようです。
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茹でたときのタコの腕が丸まって上がっている姿が良く表現されています。口もとがっていますね。

娘たちはそれぞれ、タコ料理を作ったようでLINEで写真を送ってくれましたが、我が家は刺身と
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たこ焼き・・・と言ってもフライパンで焼くたこ焼きです。これは本当に美味しいです。
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切ったタコにミックスハーブと塩を振りかけ、フライパンでスライスしたニンニクを炒めます。ニンニクが焦げるので、ニンニクだけ取りだしておいて、タコに片栗粉をまぶしフライパンでキツネ色になるまでタコを焼きます。仕上げに焼いたニンニクを入れて、よく混ぜて出来上がり。

残りのタコは醤油、酒、味醂でよく煮込んでうま煮にしました。
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仕上げに粉山椒(実)を振って出来上がり。日本酒が進みますね。

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2020年6月20日 (土)

誕生日

先日、めでたくもありませんが誕生日を迎えてしまい、小学生の孫ゆずちゃんからお手紙をいただきました。
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    すいすいへ(すいすいとは私のことです。)

    おたんじょうび

    おめでとう ハートマーク

    いつもやさしくして

    くれてありがとう

    そして「ぎゅ」ってして

    くれてありがとう

    ゆずより

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と書いてあります。

嬉しいですね、孫たちにはいつも「ぎゅ」って抱きしめてあげるようにしています。こちらの気持ちが分かってくれるような、子供に育ってくれて、こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいです。

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2020年6月10日 (水)

灰干しさんま

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日曜日は和歌山の「さんまや」さんの灰干しさんまを取り寄せて、みんなで分けました。ここのさんまは大きくてジューシー、しかも安いので時々取り寄せたり、贈り物にしています。
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我が家の孫たちもさんまが大好きです。
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EPAもDHAもたっぷり、美味しいさんまです。塩分もそんなに多くはありません。

最近流行の夏に捕ってくるさんまを食べるなら、ぜひこちらをお勧めします。何ももらっていませんよ。念のため。
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https://food-distr.pref.wakayama.jp/kensanpin/makers/75.html

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2020年5月26日 (火)

おやつ

メヒカリの干物は孫たちのおやつとして喜んでくれたようです。
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魚のおやつは一番上のこの孫、ゆずには時々作って送っていたものです。さより、ニギスを三枚におろして、軽く塩水に浸けてから良く干してカチカチにします。その後焼くと、カルシウムたっぷり顎にも良いおやつになります。
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魚はイワシなどの浮き魚では脂が強すぎて、油焼けしてもいけませんので上記の魚が良いですね。
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時期的にも暑いと腐りやすいか、塩分を強くしないといけないので、今の時期まででしょうね。

今回の小さなメヒカリは250尾近くで400円ですから、値段の点でも合格です。ただし数が多いので面倒ですよ、でも孫が喜んでくれますからまた作ります。

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2020年4月29日 (水)

ミドリフサアンコウでダシが取れるか?

昨日、T.カンパニーにミドリフサアンコウが安く出ていました。ちょっと古いのは承知でしたが、いつものように肝を食べなければ良いと買ってきました。なんと、10尾で400円。

三枚におろして、ニンニク入りの醤油、味醂に漬け込んで、竜田揚げ用にしてから娘にあげました。
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三枚におろして、背骨は取ってあります。
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我が家は酒の肴ですから、オリーブオイルで焼いてみました。とても淡白な魚ですから、油には良く合いますね。
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骨はもったいないので良く干して焼いてみました。残念ながら、この骨は硬くて食べられないでしょうが、ダシにしたらどうなるかな?
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2020年4月24日 (金)

もづく

今朝は朝から暇なので、孫のゆずを山へ誘ったら行くとのこと。ではそれまでに昨日仕入れた、もづくの味付けをしてしまおうと、洗って水切り、味付けまで済ませてしまいました。味付けは特に凝ったものではなく、市販のポン酢とミツカンのかんたん酢、ちょっと酸っぱいので、砂糖で甘くしました。孫たちが大好きなものですから、やや甘めです。
Moduku
さて出かけてきますか。

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