2020年6月29日 (月)

アオバアリガタハネカクシ

忘れ物が特技の孫、ゆずちゃんが昨日の忘れ物を取りに来て、帰りのエレベーターを待っているときに、変な虫に気がついたようで「この虫なあに?」と聞かれました。
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壁の上を結構沢山這い回っています。オレンジ色と胸の部分は青みがかった黒、昆虫はあまりよく知りませんが、羽が見えません。ゆずは虫に息を吹きかけて「飛んだよ」と言っていますが、それは吹き飛ばしたんだ。

知識はありませんが、興味はあるので写真を撮ってネットで調べてみました。手こずるかと思いきや案外早く知ることが出来ました。

虫の名前は『アオバアリガタハネカクシ』別名ヤケドムシと言うそうで、皮膚に止まっている虫を刺激すると、毒の体液を出して数時間後に水泡を伴ったやけど状態になる場合があるとか。いやいや、ちょっと怖い虫だったんだね~。

結果的に吹き飛ばしていた孫が正解だったことになります。では虫を大きく拡大してアップしておきますね。
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2020年6月21日 (日)

タコ

一色の魚が手が出ませんので、例の碧南の魚屋さんに寄って赤貝を買おうかタコを買おうか迷ったのですが、タコが三つまとまっていたので買ってきました。三つあれば、孫たちの家にも分けることが出来ます。

家に帰って、きれいにしてから茹で上げ取りに来るよう電話しました。
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長女の所の孫は二人ともタコだけでなく魚介類は大好き。喜んでタコの真似をしてくれたようです。
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茹でたときのタコの腕が丸まって上がっている姿が良く表現されています。口もとがっていますね。

娘たちはそれぞれ、タコ料理を作ったようでLINEで写真を送ってくれましたが、我が家は刺身と
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たこ焼き・・・と言ってもフライパンで焼くたこ焼きです。これは本当に美味しいです。
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切ったタコにミックスハーブと塩を振りかけ、フライパンでスライスしたニンニクを炒めます。ニンニクが焦げるので、ニンニクだけ取りだしておいて、タコに片栗粉をまぶしフライパンでキツネ色になるまでタコを焼きます。仕上げに焼いたニンニクを入れて、よく混ぜて出来上がり。

残りのタコは醤油、酒、味醂でよく煮込んでうま煮にしました。
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仕上げに粉山椒(実)を振って出来上がり。日本酒が進みますね。

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2020年6月20日 (土)

誕生日

先日、めでたくもありませんが誕生日を迎えてしまい、小学生の孫ゆずちゃんからお手紙をいただきました。
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    すいすいへ(すいすいとは私のことです。)

    おたんじょうび

    おめでとう ハートマーク

    いつもやさしくして

    くれてありがとう

    そして「ぎゅ」ってして

    くれてありがとう

    ゆずより

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と書いてあります。

嬉しいですね、孫たちにはいつも「ぎゅ」って抱きしめてあげるようにしています。こちらの気持ちが分かってくれるような、子供に育ってくれて、こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいです。

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2020年6月10日 (水)

灰干しさんま

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日曜日は和歌山の「さんまや」さんの灰干しさんまを取り寄せて、みんなで分けました。ここのさんまは大きくてジューシー、しかも安いので時々取り寄せたり、贈り物にしています。
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我が家の孫たちもさんまが大好きです。
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EPAもDHAもたっぷり、美味しいさんまです。塩分もそんなに多くはありません。

最近流行の夏に捕ってくるさんまを食べるなら、ぜひこちらをお勧めします。何ももらっていませんよ。念のため。
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https://food-distr.pref.wakayama.jp/kensanpin/makers/75.html

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2020年5月26日 (火)

おやつ

メヒカリの干物は孫たちのおやつとして喜んでくれたようです。
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魚のおやつは一番上のこの孫、ゆずには時々作って送っていたものです。さより、ニギスを三枚におろして、軽く塩水に浸けてから良く干してカチカチにします。その後焼くと、カルシウムたっぷり顎にも良いおやつになります。
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魚はイワシなどの浮き魚では脂が強すぎて、油焼けしてもいけませんので上記の魚が良いですね。
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時期的にも暑いと腐りやすいか、塩分を強くしないといけないので、今の時期まででしょうね。

今回の小さなメヒカリは250尾近くで400円ですから、値段の点でも合格です。ただし数が多いので面倒ですよ、でも孫が喜んでくれますからまた作ります。

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2020年4月29日 (水)

ミドリフサアンコウでダシが取れるか?

昨日、T.カンパニーにミドリフサアンコウが安く出ていました。ちょっと古いのは承知でしたが、いつものように肝を食べなければ良いと買ってきました。なんと、10尾で400円。

三枚におろして、ニンニク入りの醤油、味醂に漬け込んで、竜田揚げ用にしてから娘にあげました。
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三枚におろして、背骨は取ってあります。
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我が家は酒の肴ですから、オリーブオイルで焼いてみました。とても淡白な魚ですから、油には良く合いますね。
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骨はもったいないので良く干して焼いてみました。残念ながら、この骨は硬くて食べられないでしょうが、ダシにしたらどうなるかな?
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2020年4月24日 (金)

もづく

今朝は朝から暇なので、孫のゆずを山へ誘ったら行くとのこと。ではそれまでに昨日仕入れた、もづくの味付けをしてしまおうと、洗って水切り、味付けまで済ませてしまいました。味付けは特に凝ったものではなく、市販のポン酢とミツカンのかんたん酢、ちょっと酸っぱいので、砂糖で甘くしました。孫たちが大好きなものですから、やや甘めです。
Moduku
さて出かけてきますか。

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2020年4月20日 (月)

ナナフシ

昨日いつものフィールドで、孫たちと遊んでいたら虫かごを持った親子連れと知り合いました。男の子と女の子の兄妹ですが、年頃は我が家と似たり寄ったり、話しかけて虫かごを見せてもらうと、一つにはカナヘビが2尾ばかり。もう一つには、ナナフシが入っているというのです。俄然興味がわいて、のぞき込むと、小さなおそらく孵化してそれほど経っていないナナフシが数尾入っています。複数一度に捕らえることができたということが、孵化からそれほど日数が経っていないという証拠かもしれません。

そのうちの一尾を、手渡してくれました。
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小さな孫たちは無頓着ですが、7才と5才の孫は大喜びです。これくらいになると、指でつまんだりすることがナナフシにとって危険で有るということは理解出来るようで、手のひらの上で這わせながら観察していました。
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まず最初の発見だけで、年寄りには無理だと思ってしまいますね。

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2020年4月18日 (土)

ツリガネニンジンのその後

コロナウィルスで外出自粛令が出ていますが、小さな子供には残酷なことです。昨日、長女の孫たちと雨の降る前に、いつものフィールドへ遊びに行ってきました。同じような考えの親子が遊んでいましたね。
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昨年、「トトキ」という美味しい山菜だと紹介しましたが、その新芽も確認してきました。おそらく今が一番食べ頃ではないでしょうか。採られた跡はありませんでしたし、私も手を付けませんでした。もう少し生えているかと思ったのですが、この一株だけでしたしね。こういった状態では手を出すわけには行きません。

孫たちとは野草の名前を教えたり、タンポポの花茎で笛を作ったりして遊びましたが、これは面白かったですね。またyoutubeにアップしなきゃ。

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2020年4月 6日 (月)

4月の自然観察

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また孫を連れて自然観察へ行ってきました。先月と比べると新たな花も咲いていますが、ヨモギの芽を摘むのに夢中です。花の名前も少しずつは覚えているようで、家の近くの散歩で「ヒメオドリコソウ」を父親に教えたとか。沢山ある花は覚えるのが早いですね。こちらは忘れる一方で、孫たちはこの頃覚えたことはほぼ忘れないから、どこかで追いつかれてしまいます。ボケないように努力して新たに勉強していくしかありませんね。
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このムラサキケマンは有毒ですから、しっかり教えておかなければいけません。すぐそばの湿地にはセリが沢山生えていますが、ちょっと見では良く似ていますしね。ムラサキケマンの方が葉が細く、人参のようです。

竹林には筍が顔を出しています。昨日は親子で筍掘りのイベントが予定されていたようですが、コロナ禍で中止と書いてありました。

このモウソウチクが日本列島を侵食していることも教えていかなければいけないと思っていますが、まだ小学校2年生になったばかりでは理解出来ないでしょうね。
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