2025年12月29日 (月)

今年も松前漬けのシーズン

昆布もスルメも切ってありますから、あとは30日昼からニンジンを切って、いよいよ最後の行程です・・・ってそんなに大げさなものじゃないですけどね。
Prematumaeduke

先日小五の孫みちたんは「みちは松前漬けに入っている数の子が好き」と言ってましたし、小四の孫ののちんは「松前漬けのニンジンがパリパリしていて好き」と言ってくれました。その昔、この子たちが生まれる前には、鷹の爪や柚子の皮なんぞも入れていましたが、子供たちが嫌うといけないので今は入れていません。

他にも、アクセントとして、干し貝柱を入れたこともありますし、数の子代わりに子持ち昆布を入れたことがありますが、あまり評判も良くないので、現在のスルメ・昆布・ニンジン・数の子に落ち着きました。そうそう、スルメをケンサキスルメにしてみたこともありましたが、やはりスルメイカのスルメの方が味がどっしりして美味しいと気がつきました。

またののちんご指定のニンジンのパリパリ感は、全てを調味液に混ぜ合わせる前に、湯通しして寒風に晒しているからだと思いますが、この行程をやらなかったことがないので、比較ができません。それにしても、ののちん結構玄人好みのご指摘で感心しました。

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2025年12月12日 (金)

にゃんこ

昨日は朝から暖かくて風もなかったので快適に歩くことができました、今朝は2時頃強風で目が覚め、徘徊は断念、今10時を過ぎましたが西側の窓は風で唸っています。

今週の月曜日は、恒例のみちたん・かぷちんの習字の日なので、放課後クラブまで迎えに行き、習字に送っていきました。駐車場で待つ時間は1時間以上あるので、近所の田園地帯を徘徊しに出かけました。
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この辺は戦国時代に、強者どもが駆け巡った古戦場なんでしょうね。ここは水野さんの領地だったんですが、織田方や今川方に何度も蹂躙され、弱い立場だったと思います。
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こんな建物があり、猫のポスターがありました。ちょうど歩いてきた方が猫に餌を与えていたのでお話を聞いてみると、ボランティアで捨て猫の世話をしている方なんだそうです。数尾のにゃんこさんが居ましたが、よく懐いて私の足下にも寄ってきます。
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本当に犬や猫を捨てるのは犯罪です。私も犬や猫などの動物は大好きですが、飼育の大変さ、責任を考えると安易に手を出すわけには行きません、本当に子供と一緒ですからね、そのわんこやにゃんこの一生を背負ってあげなければいけませんからね。
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そして、ここに居るにゃんこさんには可哀想ですが、避妊手術がなされています。これ以上不幸なにゃんこさんが増えないような処置ですから仕方ありません。この耳をカットしてある印が、去勢済みの印なんだそうです。

ですから公園や町に捨て猫が居て、餌をやっている方がいますが、それは単なる偽善、本当に可哀想なら一匹でもいいから家に連れて行って飼育してあげれば良いのです。

早朝、見ていると面白いですよ、二人以上の違う方々が同じ猫に餌を与えている。その二人とも心の中で「可哀想な猫ちゃんに餌をあげている私って、なんていい人なんだろう」と思っているでしょうが、余った餌にありつくカラスだけが喜んでいるようです。

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2025年11月19日 (水)

八升豆

月曜日はみちたん・かぷちん姉妹の習字塾があるので、児童館(放課後センター)まで迎えに行き送って行くのですが、この日は姉のみちたんのクラスがインフルエンザの罹患者が多く学級閉鎖になってしまったとか、最近多いですね。ですから、みちたんは児童館へは行くことが許されませんので、家まで迎えに行きました。本人は感染していないらしく元気なので安心しました。
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二人を習字に送って、一時間ほど暇なので田園地帯を徘徊して時間をつぶしていました。田んぼと道路の間に白い花を発見したので近寄ってみると、どうやらシロバナセンダングサのようです。周囲にはコセンダングサも混在しています。このシロバナセンダングサはコセンダングサが変異したものだという記載があります。確かに肉眼的は種子はよく似ていますね。ただ花は全く違います。コセンダングサが舌状花がないのに、シロバナセンダングサは白い舌状花が5枚見えます。花が少なくなってきたこの季節、とてもよく目立ちますね。
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しばらく歩くと、畑になんとなくもっこりした存在感のある植物が見えたので観察させてもらいました。すると葉陰にマメ科植物のような房状の実が見えます。もちろん初めて見るものです。確かに豆のように見えますね。

家に帰って調べてみると、これはやはり「ムクナ豆」という豆なんだそうです。ただし、L-ドーパという成分を多く含むため、生や半生では危険、加工しても大量に食べないほうが良いと書かれています。
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また別名を八升豆と言い、一株から八升もの量が収穫できるんだそうです。

今度畑の持ち主の方が居たら聞いてみようと思います。食べているのか?出荷しているのか?パーキンソン病の方には効果があると書かれていますが、もう薬として処方されていますよね。

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2025年9月17日 (水)

今週も暑い

月曜日からの暑さが異常ではありませんか!

火曜日に一色へ行ったのですが、阿佐の8時に空を見上げたら、雲一つない晴天。知人の所をあちこち訪問したのですが、風もないので早く帰ってきました。
Senninsou

今朝も早朝徘徊に出かけましたが、やはり風はありません。夜明けは遅くなってきていますから、写真を撮るものもありません。センニンソウはもう花も終わりでしょうね。昨年までは群生する場所を知っていましたから、そこに行きつけたのですが、軒並み株がなくなってしまい、ここにわずかに残るのみです。そのうちにまたどこかで、大きな株に生長するでしょう。
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先日の孫たちの敬老に日のプレゼントはこれです。似顔絵付きのマグネット。ちょっと大きいので、貼る場所が限られます。
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これは傘の目印とキャンディ。最近、外へ持ち歩く傘が、透明のワンタッチ傘ばかりなので、他人のものと間違えないように、ちょっとした印をつけるんだそうです。
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これはカードですね。

すいすいへ

いつもさかなのしゅるいをおし

えてくれて

ありがとう

(魚の絵)

シーラカンス

かーぷ

と書いてあります。よく一緒に録画した『ダーウィンが来た』を見ていますから、シーラカンスもその時見たものですね。

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2025年9月15日 (月)

敬老の日

昨日朝に、二女から今夜行っても良いかとのラインが入りました。長女の所の、ののちんも連れてくるというので、これは敬老の日の何かプレゼントが孫たちからあるのだな、と承知しました。土曜日にいつものスーパーマーケットを覗いたのですが、大したものもなく困ったなぁと思っていましたが、我が家の孫たちは魚が大好きなので、ダメ元で行ってみました。

前日とあまり変わらない、魚が並んでいましたが、唯一これならみんなで食べられるだろうと思ったのが、長崎産のハマチです。1尾を刺身用に卸してもらいました。「アラはどうしますか?」と聞かれましたが、それほど脂も載っている時期ではないのでお断りしました。

大人が三人、子供も三人、これは食べきれないから、また柵のまま置いておくか、漬けにしておくか・・・

とりあえず腹側の柵を一つ、薄切りにして、塩と粒胡椒を振ってキッチンペーパーで挟み水分を取っておきます。夕方、オニオンスライス(かなり薄く切ったものです)の上に並べて、おろしにんにくを擦り付け、オリーブオイルをたらりたらり、なんちゃってカルパッチョです。
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夕方になったら、予定変更で長女の家が四人来る(ゆずがテスト勉強で来ないと言っていたのにね)と言うので、刺身を2皿作り、最後の1つの柵を薄く切って漬けにしておきました。

そして我が家の婆様得意のポテトコロッケ、これはみんなが大好きでいつも期待している料理ですから、婆さんの張り切り具合も朝から最高潮です。一番小さな小三のかぷちんが大きなコロッケを3個も食べたほどです。

なんちゃってカルパッチョも好評で、これは中学生になったゆずと小四のみちたんが喜んで食べてくれ、ゆずは刺身の残りを塩コショウとガーリックパウダー・オリーブオイルで自分風のカルパッチョを作って食べていたくらいですから、今度はスーパーマーケットの刺身を買って、自分で作るような気がします。

そしてこれは我が家の恒例になってしまったのですが、閉めの「さかな茶漬け」今回はハマチですが、私は鰹が好きです。これも一番小さなかぷちん以外みんなが食べて、ほぼ完食でした。二女の家のお父さんが仕事でいなかったけど、全員集合ならどうなるんだろうか?

カルパッチョはすぐに食べてしまったので、写真は刺身のものです。

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2025年8月20日 (水)

はとこ

静岡から婆さん妹とその孫が遊びに来ました。その子は女の子ですから以前から我が家の孫達ともとても仲良しです。関係は「はとこ」「再従姉妹」です。従姉妹は四親等ですがはとこは六親等です。直系で考えれば、曽祖父の二倍になりますから、血縁的にはずいぶん離れています。

みんながもっと小さい頃から仲良く遊んでいましたので、今回も一緒にご飯を食べたり、カラオケに行ったり、プリクラを撮ったり、とても楽しく遊んだようです。

私自身で考えてみると、はとこどころか従兄弟でも交流のない人が多く、私の両親や叔父叔母の葬式で会う程度でしたが、コロナの影響でそれも無くなってしまいましたね、ましてや両親の従姉妹、従兄弟では子供の頃会った人がいるのでしょうが、現在は全く知りません。やはり私自身が故郷に居ないということもあるのでしょうね。

実家の兄は、はとことFacebookで繋がっている方がいるようですから。

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2025年8月12日 (火)

大エジプト展

昨日の午前中、はっきりしない天気の中老夫婦は、ゴロゴロと怠惰に過ごしていました。すると、「博物館に行かないかい」という二女からのお誘いがあり、喜んで行くことにしました。

豊田市博物館で『エジプト展』をやっているというのです。そう言えば、前夜の会食の時に娘達がミイラが見たいと話していました。

私にとっての豊田市はあまり馴染みのない町で、その昔一度だけ来たことがある町だというだけで、ごく一般的な方々が思い起こす『TOYOTA』のイメージがあるだけの田舎の地方都市です、しかし金はあるのでしょうね、森村誠一氏の推理小説に出て来そうな、陰謀渦巻く、怪しげな街のイメージです。これは刈谷市も同様ですが、特定の企業が異常に発展すれば、怪しげなことも起きてくるのが普通です。

さて、博物館に着くと、運良く駐車場に車を停めることができ、歩いて会場に向かうと長蛇の列、係の方に待ち時間を伺うと80分待ちだとか。それだけ待って、見学をしてとなると、お腹が空いてしまうと、先に食事をすることになりました。

近くのトンカツ屋さんで腹ごしらえして、博物館に戻ると、先ほどよりは空いていて、30分程で会場に入ることができました。

エジプト展ですから、歴代のエジプト王朝のレリーフや、石像などの遺物が展示されています。しかし、テーマが漠然とし過ぎていて、理解するところまでは行きません。海洋生物のテーマで海岸に連れて来られたような感じです。もう少し時代や人物または王朝を絞ってくれるとありがたいのですけどね。まあこれはブルックリン博物館からスッポリ借りた展示なので、無理もありませんけどね。

入場料は2300円だそうですが、豊田市は偉い、市内在住の70歳以上は無料だそうです。刈谷市の歴史博物館では、実に狭い場所でチンケな特別展をやっても数百円をしっかり取りますからね。

小5のみちたんと小3のカプちんの孫も一緒でしたが、大人しく見学していました。意味は分からないでしょうけどね。

真夏の1日、暇つぶしさせてもらって感謝、感謝です。

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2025年8月11日 (月)

カツオ茶漬け

娘からお盆には集まれないからと、昨日全員集合でした。総勢十名、孫たちの成長で我が家は狭くなりましたし、その食欲たるや凄まじく、見る見る食べ物がなくなっていきます。

昨日の私の担当は、カツオ。いつものスーパーマーケットの魚屋さんにあった鹿児島産のやや大きいカツオを土曜日に買って来ました。

一つの雄節をその日に叩きにして、食べ、表面を焼いた女節を削ぎ切りにして醤油+味醂+酒を煮切ったタレに昆布を入れそこに二時間ほど浸けました。これでカツオ茶漬けの準備が完了。

刺身用の半身は、匂いがキツくなるので前もって血合部分を切り取っておき、塩焼きにしてから、ニンニク+オリーブオイルに漬け込んで、一品作成。鉄分が必要な人もいますからね。

手羽先や焼き鳥も持って来てくれ、宴会が始まりました。

婆様が作った肉じゃがや、長女の作った白和えなどを食べて、刺身(カツオとアオリイカ)や焼き鳥も。そのうちにご飯が欲しくなった人から、私がカツオ茶漬けを作っていきます。お茶がわりにタレで使用した昆布を使った出し汁を準備。

温かいご飯に漬けのカツオと、漬け汁少量、沸騰した出し汁を掛けると、刺身が霜降り状になります。そこへ、もみ海苔をたっぷり乗せ、子供達のカツオ茶漬けが出来上がり。大人は刻みネギをさらに乗せ、ワサビを食器の淵に飾ります。

今回忘れましたが、すりゴマも少量入れると風味が良いでしょうね。

私の作るカツオ茶漬けは、我が家の家族みんなが喜んでくれます。孫達も、小学生が3人とまだ小さいのに、変なものが気に入ってくれています。

大きくなってから、私の思い出と共に、「カツオ茶漬け美味しかったなぁ」と思い出してくれると良いのですけどね。

デザートのブドウを食べ、孫達は小さなアイスも食べ、あっという間に会食は終了。

みんなで食べると美味しいね。って孫のみちたんが言っていたのは三歳くらいだったでしょうか、ほんとだね。

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2025年7月20日 (日)

完食

昨日の土曜丑の日、いただいた鰻を孫たちの家にも分けてあげようと連絡したところ、我が家に食べに来ても良いかと連絡があったので、準備する事にしました。女の子ばかりとは言え、最近食欲が上がっている孫たちなので、うなぎとご飯だけでは足りないと思い、いつものスーパーマーケットへ買い出しに出かけました。

スーパーマーケットはやはり鰻一色、しかし2キロほどのスマが売られていたので買って来ました。スマはゴリの心配がありませんからね。刺身にする予定ですし、スマは柔らかいので、刺身ようのさくにしてもらいました。

あとは野菜サラダ、なにしろ、子供たちを含むとは言え、十人分ですから大変です。

蒲焼を作って、刺身とツマを切り分け、野菜をスライスして、全て一人で作りましたからね。婆さんは冷房の効いた所で相撲観戦です。そうそうサラダのドレッシングは鯖缶です。ボールに汁ごと出して、突き崩し、フレーク状にしてから、塩胡椒と少量の醤油だけで、とても良い味のサラダになりました。

そしてスマの刺身ですが、とても美味しかったです。

結果は実によく食べてくれました。孫たちはお代わりお代わりでご飯も全て無くなり、冷凍ご飯を解凍するくらいでした。

それにしても、家族が揃って、喜んで食べてくれるということは実に楽しくて嬉しいことです。

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2025年6月30日 (月)

買い物

三日ほど、我が家は風が通り夜も昼も大変過ごしやすい日を過ごしています。三日ほど前は、前線が南に停滞するので涼しいかと思っていましたが、前線が東に抜けて、太平洋高気圧に覆われてきたら、梅雨明け宣言があるかとも思ったのですが、今朝の予報を見るとフィリピン東沖に熱低が出来る予報があり、梅雨明け宣言はその動向を見るのかどうか?

しかし、下界はやはり暑いですね。昨日は、小四の孫みちたんの誕生日プレゼントを買いに、一緒に大高イオンまで行ってきました。よく女の子,男の子の性格、特徴などを言うと叱られるご時世ですが、これは確実にありますね。一口で言うと買い物時間がメチャクチャに長い。色々悩むんでしょうね。

これは原始の時代、狩猟に出かける男子は獲物を見つけ、即断して動かなければ、家族に食料を持って帰ることが出来ない。一方女子は家で子供を育てながら、近辺で木の実やキノコなどを採集。採ってきた物に毒がないか、どのような食べ方をしたら美味しいだろうかを熟慮しなければいけない。

自ずから、性格が変わってきて当然です(諸説あります)

もう、買い物に時間がかかるのは承知ですから、ハンズに寄って自分の買い物をしたり、椅子に座って文庫本を読んだり、そのうちに買い物が終われば、次の目的の雑貨屋や駄菓子屋に行くためにやっと爺さんにお呼びが掛かる、と言う仕組みになっています。

これで買い物に時間が掛かるからと、付き合いを辞めてしまう訳にはいきません、孫たちの親つまり私の子供達の小さい頃の買い物には、全く付き合っていませんから、罪滅ぼしのようなものです。

「自分の子供達が小さい頃は何もしてあげられなかった」とある女性の友達につぶやいたら「仕方ないですよ、その頃は生きて行くのに必死だったんですから」と慰められました。

我々の親の時代はどうか?と言えば、両親の子育ての時代は、物も職場も、食料も人権もない時代でしたから、本当に生きて行くのがやっとだったんだと思いますね。

今の若い親達に、前の時代を慮って欲しいとは言いませんが、現代の暮らしが幸せなんだと心に刻んで欲しいですね。

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