2024年7月21日 (日)

だし

夏に恒例ですが、朝市の八百屋さんで新生姜を買いましたので、「だし」を作ってみました。
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ナスとトマトもいただきましたが、トマトは材料としては使いません。ナスは使います。

材料はキュウリ・ナス・新ショウガ・ミョウガ・大葉・胡麻・塩昆布を細かく切って、調味液に漬け込みます。野菜なら何を入れても良いのですが、前述のトマトは水分が多すぎて、合わないでしょうね。セロリなんかも良いかもしれません。

調味液は、醤油・味醂・日本酒・白だし・つゆの素を適当に混ぜ、沸騰させアルコールを飛ばしました。
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後は混ぜて保存するだけですが、いつ使っても良いです。そうそう、アクセントにタカノツメを切って入れてあります。

冷や奴に、そうめん、冷やしうどんに、ご飯に載せても美味しいです。

昼預かっていた、みちたんが冷やしうどんにかけて食べてくれましたが、何度もお代わりして嬉しかったですね。

もう一軒の孫、ゆずはご飯にかけて食べてくれたようです。暑い夏に、塩分の補給にはちょうど良いと思います。

あまり長時間は保ちません、発酵して酸っぱくなってしまうからですが、腐敗ではないので食べても構いません。また無酸素状態にしてはいけません。ショウガが入っているので、無酸素状態にするとボツリヌスが繁殖してしまいます。

 

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2024年6月24日 (月)

ハーフ成人式

小イカは、実に美味しいですね。
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半分は日曜日に孫のみちたんの誕生会に手巻き寿司をやろうと、冷凍しておきました。いつものスーパーマーケットにイカがあるか不明でしたからね。
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ゲソはもちろん食べてしまいましたが、これ美味しいです。小ネギと一緒にキムチの素で和え、ゴマ油を少し加えたもの。もはやキムチも立派な日本料理になってしまいましたね、本場韓国でも中国からの輸入が年々増加していると言いますから、食文化の侵略と怒り心頭ではないでしょうか。
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キスは刺身にしましたが、本当にこの魚は美味しい魚です。もちろん、脊椎骨は孫達のカルシウム補給のために、干してあります。

頭も無駄にせずに利用したいのですが、唐揚げでカリッとさせても耳石が気になるので躊躇しているのです。

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2024年5月10日 (金)

おやつ

毎週二女の所の孫二人を習字の送り迎えしていますが、おやつに焼き芋を持って行くことはお伝えしました。児童クラブのおやつの時間はまだだからです。私が小さな頃も記憶がありますが、小学生の頃って異常にお腹が減るんですよね。ですから、この二人(みち&かぷ)は大喜びで食べてくれます。もちろん、その後の夕食も負けない食欲で食べてしまいます。

ですから、長女の所の孫二人(ゆず&この)は私が作るおやつを食べていないんです。

そこで、先週焼き芋を朝から焼いて、持って行ってあげました。
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芋はスーパーマーケットで買った茨城産の紅はるか小3本、表面を洗ってペーパータオルで包み、更にアルミフォイルで全体を包みます。昔ながらのオーブントースターで10時くらいから15分ずつ焼きます。15分しかタイマーがないからです。出力は300ワット。

タイマーが切れたら又焼き、を繰り返し、触ってみて少し柔らかくなったら、休憩。昼から又焼きます。別に意味は無いのですが、最後の仕事は熱々の方が上手く出来るからです。

焼き上がった芋を、手早く皮を剥き(熱い方が剥きやすい)容器に並べ、数ミリ角に切ったバターを載せていきます。

その後、これは初めての試みですが、パウダーシュガーをふりかけて出来上がり。パウダーシュガーは甘さの補給ではなく、単なる化粧ですね。砂糖を使わなくても十分に甘く出来上がっていると思います。私、味見をしないものですから良く分かりません。

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2024年5月 6日 (月)

ポン酢

ミツカンミュージアムの中に自分だけのオリジナルポン酢の瓶を作るコーナーがありまして、やってきました。

200円でポン酢を購入し、プリクラのような写真を撮る場所で写真を撮る、なおこの写真は一回だけやり直しが出来ます。
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シールになっているので、瓶に貼ればオリジナルポン酢の出来上がり。我が家は孫達4人のポン酢です。

なおこのミツカンミュージアムはネットで予約が可能で、定員以外は入ることが出来ません、ですから混雑がなくてとても良い場所です。

時間はミニコースと全館コースがあり、所要時間は約2時間。大人300円子供100円の入館料が必要です。館内も外もとても爽やかな時間を過ごしてきました。

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ミツカンミュージアム

半田市にある『ミツカンミュージアム』へ、誘われて行ってきました。もちろん初めてです。
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半田市は知多半島の中東部にある市です。何度か来たことはありますが、今回のような観光できたのは初めて。運河沿いにある、ミツカンの工場とミュージアムはなかなか風情がある場所ですね。お馴染みのミツカンのマークが目印です。
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ミツカンミュージアムはミツカン酢の江戸時代からの歴史と、ここの酢の製造方法を学ぶことが出来る施設で、とても大きくきれいな博物館です。大きな建物はミツカンの本社なんでしょうか?
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高学年の孫達は興味のある場所では、しっかり聞いていたり質問もしてきますが、一番小さなカプチンはみんなで出掛けることが楽しいのです。

寿司はもちろん本物ではありません。

帰りは近くの回転寿司で夕食でした。

 

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2024年4月27日 (土)

続・アレロパシー

月曜日、また孫達の習字の日です。

一週間前に、孫達がお世話になっている隣町のコミュニティセンターの花壇。

外来植物のナガミヒナゲシが蔓延ってしまい、植えられた園芸植物が弱り始め、ナガミヒナゲシの勢いが増していましたので、抜いていました。そこへこの地区の区長さんという方がお越しになり、私が花壇の植物を抜いていた説明をしたのですが、このコミュニティセンターはこの区の集会所ですから、本来この区長さんが管理するべきものではないかと思うのですよ。

まあ期待はしていなかったから、軍手持参で行ったところ、やはり花壇はナガミヒナゲシが最優先、そこにオランダミミナグサ、アメリカフウロ、ブタナ等のアレロパシーに影響されなかった外来植物が繁茂しています。
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そこで軍手を付け、ナガミヒナゲシを中心に抜き始めました。画像左側が、一週間前にナガミヒナゲシを排除した部分。ビオラやパンジーが優勢になってきました。
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これが今回抜き取ったナガミヒナゲシ。花壇横に置いてきましたが、山になっているでしょ。さて一週間後はどうなっているでしょうか・・・・・・待て待て、次の月曜日はゴールデンウィークで休みなんだ。

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2024年4月22日 (月)

真鯛の続き

ディディモゾイドは扁形動物門ー吸虫綱だと言います。真鯛に寄生していた、ディディモゾイドは他にもマグロやカツオ・トビウオにも寄生しているという報告があるそうですが、全てが同じ種類かどうかは分かりません。まだそれほど研究が進んでいないからです。

ですから、生活史も何か他の魚類か節足動物、軟体動物などの餌となる生物を中間宿主としていたものを真鯛やコショウダイ、等などが捕食して新たに捕食者に寄生、成長したものと考えられているようですが、その中間宿主は分かっていないようです。

先日述べた、ブリ糸状虫は、ブリの稚仔魚の時期、つまりモジャコと呼ばれる時までに、コペポーダというプランクトンを食べて育つのですが、それが中間宿主になっているのではないかと推測されているようです。

つまりこうなると、ブリという魚は天然魚であろうが養殖魚であろうが、ブリ糸状虫に罹患している可能性はほぼ同じくらいだと言えます。何故なら、現在日本各地で養殖しているブリの95%は天然種苗だからです。これは養殖魚としては、格別な数字と言えます。真鯛もトラフグもヒラメも、ほぼ100%が人口種苗ですが、ブリはそれだけ稚魚が獲れやすいんでしょうね。もちろん、人口種苗のブリにはブリ糸状虫は居ないと思います。思いますと言うのは、生餌の中にブリ糸状虫の幼体が存在した場合はどうなるのか?という研究もされていないからです。
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さて、真鯛の刺身は食べ損なってしまいましたが、アラは素焼きしてから薄味で煮ておきました。一人でちゅうちゅうしゃぶりながら、日本酒を飲もうかと思ったわけです。

木曜日、二女から「きょうはみち・かぷを迎えにいって欲しい、夕食は食べさせなくて良いから」と連絡が入りました。暇な爺さんなので、迎えに行くことは簡単ですが、夕食を食べさせない。と言うことの方がずっと難しいです。だって、母親が帰ってくるまで、私と一緒に居るわけですから、私も何も食べられません。

そのことを伝えると「では食べさせて」と連絡が入りましたが、何か遠慮していたのかもしれませんね。
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アラ煮の小骨のない部分の身を上手に取って、ご飯に炊き込んでみたところ、とても美味しい鯛飯が出来上がりました。

とても美味しいと、お代わりをしてくれました。

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2024年4月20日 (土)

アレロパシー

月曜日はみち・かぷの習字の日なので、隣町のコミュニティセンターまで送迎。

1時間ほど暇なので、その辺をぶらぶらしていたらセンターの横のため池でルアーフィッシングをする人を発見、ブラックバス釣りの人間はあまり好きではないのですが、挨拶をすると聞いてもいないのに「ここの池にブラックバスを放した人間が居ましてね、私が釣って退治してしまおうと思っているんですよ」と仰る。私も、外来種の淫らな放流は大嫌いですので、「それは素晴らしい、応援します」と言ってしまいました。気を良くしたのか、又別の場所で竿を振り始めました。
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駐車場に帰り、再びその辺を歩いていたら、コミュニティセンターの花壇にはビオラやパンジーが植えられて花を咲かせていましたが、あちこちにナガミヒナゲシがびっしりと生えて成長しています。アレロパシーの効果で他の植物を駆逐し始めています。

そこで孫達がお世話になっていることもあり、一生懸命抜き始めました。

しばらくすると、通りかかった男性が声を掛けてきました。

私も怪しい人間だと思われてもいけないので、孫がここでお世話になっていること、この植物がナガミヒナゲシという外来植物で近年問題になっていること、アレロパシーと言って、他の植物の生育を阻害するから、せっかく花壇に植えた、園芸植物も育たないし、日本在来の植物も絶滅してしまう。と説明しておきました。そして、実を割って芥子粒と言われる趣旨も見せてあげました。

するとこの方も又こちらが聞いてもいないのに、この地区の区長さんだと仰る。「本来なら、あんた達の仕事だよ」とは口が裂けても言いません。

あまり興味も持たなかったし、どの後どうなるのか?来週の月曜日が楽しみです。

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2024年3月13日 (水)

ニシン

一昨日、孫二人を車に乗せ走っていると、姉のみちたんが「きょう3月11日は、東日本大震災の13年目なんだよ。」と言い出しました。

私は「そうだよ、だからすいすい(私のこと)は2時46分に一人で黙祷したんだ」と答えると「私もしたよ、みんなで。でも2時46分ではみんなが揃わないから、朝やったんだ」と言います。私は「それは偉かったね、気持ちが大切だからいつやっても良いんだよ。先生達が偉いんだね」と言っておきました。

12~13年前、私の孫はまだ誰も生まれてはいないんですが、先生のご指導の下にこういった災害で亡くなった死者の魂を悼む習慣を付けていくことは素晴らしいことだと思います。

先週、いつものスーパーマーケットへ買い出しに行き、鮮魚売り場を見ていたら北海道産のニシンがでていましたので、買ってこようと思いましたがなんと1尾600円とめちゃ高い。しかも、店員さんは生ではダメだと言いますから「いいよ、酢にするから」と言ったら、それもダメだと言います。じゃあ食べようがありませんから、買いかけたのですが、キャンセルして長崎産のマアジを買ってきました。大きなマアジが1尾600円。
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生や酢で食べられないニシンよりも余ほど上等です。そう言えば昨年の今頃も大型のマアジを買い、とても美味しかったことを思い出しました。

ドレスにしてもらい、例のごとく先に皮を剥き、三枚におろしてから小骨を全て抜きます。
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薄造りにしてから、大葉とネギの薬味をたっぷり載せ、たたき風にしてからショウガ醤油でいただきました。たたきでも良かったんですけどね。

ニシンと言えば、昨年厚岸からニシンを取り寄せたことがあり、刺身と酢の物、実に美味しかったことを思い出しました。今年も取り寄せようとしましたが、ニシンだけの発送はないようでしたので諦めました。

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2024年3月11日 (月)

3.11

きょうは3.11・・・もうあれから12年が経過したんですね。これを書いている時間から少し経った頃でした。あの時に揺れは今でも覚えています。ほぼ海抜ゼロメートル地帯の西尾市一色町、気持ちの悪い嫌な揺れ方に、めまいでも起こしたのかと思いました。

仕事場でしたから直ぐに車のモニターをテレビに切り替えて見ました。見ていて顔を背けたくなるような光景、つなみは時間経過と共に、悲惨な状況となり、見ていられませんでした。

もうすぐその時間が来ます。たった一人で黙祷です。

その後は、月曜日ですから次女の家の孫二人を放課後クラブまで迎えに行き、習字へ送っていかなければいけません。放課後クラブでは、おやつの時間の前ですから、迎えに行った後、車の中でおやつを食べさせるのが日課となっています。

午前中から低温で数時間じっくり焼いたサツマイモがおやつです。
Poteto

皮を剥いていても糖分でベトベトするサツマイモを、適度な大きさに切ったらバターを少量ずつ乗せ、二段目も同じようにします。簡単なおやつですが、小さな子供は代謝が活発なので、空腹で喜んで食べてくれます。

もうそんな生活も2年です。いつまでこんな事が出来るのかな???

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