2020年11月16日 (月)

紅葉

小張日和の一日、香嵐渓までは遠いので、近くの公園『ミササガパーク』へモミジバフウの紅葉狩りに行ってきました。

この公園はカナダのミササガ市と姉妹都市提携をした記念に作られたと聞きます。結構広い公園で、モミジバフウが沢山植えられていて、この時期とてもきれいに色づいてくれます。私は朝のウォーキングで一足早く楽しんでいましたので、みんなに知らせたところ昨日の日曜日、行ってみることにしたという訳です。
001_20201116162901
在来の紅葉より、金一に色づきますし、枯れて茶色くなる部分もありませんから、この方が平地ではきれいですね。あとナンキンハゼも同じような理由できれいです。
002_20201116163101
孫たちは、紅葉よりもみんな集まることが楽しいようで、落ち葉を拾ったり遊具で遊んだり、汗ばむような小張日和を十分に楽しみました。
003_20201116163301

| | コメント (0)

2020年10月25日 (日)

噴飯もの

時々ネットに出てくる、噴飯ものの話ですが、社民党(旧社会党)が絶滅危惧種だと言われて久しいですが、どうも最近それが現実味を帯びてきているようですね。これ、フェイクではないと思いますよ、あの方ならこう思っていてこう発言して当然だと思います。

久し振りにネットで見つけたから、保存しとかなきゃね。

福島みずほ「ですから、日本はスイスのような平和中立国を目指すべきなんです。」
田原「スイスは国民皆兵制で、一般家庭に自動小銃が有る国だよ。」
福島「いえ、例えばスウェーデンみたいな中立国もあるわけですし…」
田原「スウェーデンはナチに協力して中立を守った国だし、今では武器輸出大国だよ。」
福島「えーと、ベルギーのように歴史的に中立を貫いた国もあるんです。」
田原「ベルギーみたいに何度も外国軍に蹂躙されてもいい?」
福島「え~?でも~、侵略するより侵略される方がイイですし~…」
田原 「有事立法というのは、どこかがもし攻めて来たらどうするのか、
   どう対応するのかという法案ですよ。
社民党はこんな物いらないって言う訳?」
福島 「戦争の為の法律は要らないと思います。」
田原 「そうじゃない、どこかが攻めて来た時のために…」
福島 「いや戦争の為の法律ですよ。」
田原 「ちょっと待って、じゃぁもしどこかが攻めて来たら、殺されりゃぁ良いっていう話し? 降伏する?」
福島 「うーん…、戦争が起きないように努力する事が、政治の責任じゃないですか~」
田原 「いやだから、日本が戦争する気は全く無いでしょ、今でもない!」
福島 「ただですねぇ有事法制はそんな単純な法律ではない訳ですよ。
   米軍の活動を円滑にしたり、国民保護法制という名でいろんな人の権利を制限する…」
田原 「ちょっと待ってよ、
   敵が攻めて来た時にね、国民の人権自由とかでどこ動いて行っても良いですよ。
   とはならないし、そりゃ規制もしますよ、当然。」
解説者 「福島さんじゃあね、万が一攻められた時に、
   社民党は国民をどうやって守るのかという具体的な案が無いじゃないですか? どうするんですか?」
福島 「うーん、ただ…例えば…非核構想をやるとかですね…」
田原 「ちょっと待って! つまり敵が攻めて来るなんて事は有りえない!
   こんな夢みたいな事を自民党は言って、どんどん日本を軍国主義化してると、こういう事?」
福島 「…そうですね、私は北朝鮮などを仮想敵国にしながら、
   どんどんどんどん軍事国家の道を歩んでいると思います。」
田原 「北朝鮮と仲良くするんだって…」
福島 「そうです。そういう努力が必要だと思います。」
田原 「っとなると社民党いらなくなっちゃうよ」
福島 「ぃやそんな事は無いですよ、だって憲法9条を改憲したいと言うのが今強く出ていて」
解説者 「あの福島さんね、僕は社民党に頑張ってもらいたいと思う。でもとてもついていけない…」
福島 「警察官の拳銃使用は絶対反対。犯罪者と言えども人権はある訳ですし、
   犯人には傷一つ付けてはいけない。
   たとえ凶器を持った凶悪犯と言えども警察官は丸腰で逮捕に向かうべき」
田原 「そんな事して、警察官が殺されたら?」
福島 「それは警察官の職務ですし~」
   (「ええっ~」と言う驚きの声が怒濤のように スタジオ中に響き渡る) 
   その声にまずいと思ったか福島が続ける。
福島 「それに犯人がそんなに抵抗するんだったら無理して逮捕する必要は無いと思うんですよ、
   逃がしても良い訳ですし~」
田原 「じゃっ、逃がした犯人が別の所でまた人を殺したら?」
福島 「それはそれで別の問題ですし~」
   この人、日本や日本人を守るっていう発想が全くないんだなあ

何回読んでも面白い。

| | コメント (0)

2020年10月13日 (火)

舞茸

イトーヨーカドーへ女房の後について行ってみたら、舞茸が売られていました。かなりの量で、「極」と書いてありますので、ちょっと高級なのかもしれません。その夜、鳥すきをやる予定でしたので、買ってきましたが、結構おいしいので、翌日は鍋、その翌日はてんぷらをやってもらいましたが、てんぷらがおいしかったですね~。すき焼きの日は、孫のみちたんも一緒に夕食で、気に入ってくれたようです。みちたん、すき焼きを生卵に付けて食べることを知っていましたが、小さな子供はサルモネラが命取りになりますので、温泉卵にして熱を加えた卵にしました。

最後に残った舞茸を牛タンを焼いた後に、同じフライパンで焼いて牛タンの付け合わせにしましたが、これも美味しかったです。仕事から帰ってきた女房が気に入ってくれました。
Maitake_20201013171001
緑色のものは細ネギがあったので、これも同じく切らずに炒めましたが、これも美味しかったですね~。

| | コメント (0)

2020年9月 7日 (月)

台風10号

九州全域にしてみれば最悪なコースを進行していきましたね。友人知人が九州に多いので心配していました。

二女が孫二人を連れた非難に来ましてね。いえ、自宅が危険なわけではないのです。単に母親がサボりたかっただけでしょう。

老人二人はそんな理由でも大歓迎です。今朝は二人を保育園まで送って行きました。年長のみちたんも妹のカプチンの教室まで送ったら、別れる時に3人に交代でハグをしましてね。なんだか不思議な気分。

聞くところによると、いつも母親が送ってくると月曜日には泣いてぐずるんだそうです。今朝はちょっとカッコつけたのかも。今から迎えにも行ってきます。

| | コメント (0)

2020年9月 4日 (金)

エビ餃子

きょうは、懐かしいInternet Explorerで記事を書いてみました。上手くアップできるでしょうか。

 

冷凍庫にエビのむき身があるので、エビ餃子を作ってみようと思いつき他の材料を仕入れてきました。
Ebi1_20200904084101
これはクルマエビのブカ、エビだけで作るのではありません、豚のミンチを入れるとこくが出て美味しくなります。エビも半分を細かくして半分はぶつ切りにして、他の材料と混ぜ冷蔵庫に寝かせます。この辺の餃子を作る一連の作業は私は知りませんので、女房に任せました。
Ebi2_20200904084401
皮に包むのは、二人の孫を呼んでやらせました。何事も経験ですし、家でもやっているようです。

食べるのは、みんなの分まで出来ましたので、お裾分けです。
Ebi3
反省点としては、野菜と比べて動物質のエビと肉が多かったので、焼いたときに餃子が締まりすぎてしまったこと。もう少し野菜を多くしてふんわりと仕上げなければいけませんでした。
Ebi4
ただし中華風のスープで煮た餃子はとても美味しかったです。ダシは魚介類、昆布、干し椎茸で取ってみました。

| | コメント (0)

2020年8月26日 (水)

リモート会議2

孫のみちたんの家でも母親が友人とリモート会議をやると言ったら、みちたん「私もやりたい。いもうと会議」と言ったとかで、大笑いしましたが、この歳になってのリモート会議、男ならではの悲しさがみんなの口から出てきます。
Michi_20200826175101

それは子育てに父親が参加しなかった、もしくは参加が足らなかったと子どもや奥さんになじられた事がかなりショックのようです。しかしね~あの年代の頃は、一生懸命働いて稼ぐことにみんな精一杯だったんですよね。同級生の二人は外国で活躍していたので、特に色々なことがあったようですし、水産関係の私やもう一人は、休日もなく朝早くから夜遅くまで働いて、家庭を顧みなかった。いえ決して顧みなかったわけではないのですがね、そう思われてしまう。

今の男性は優しいですからね、そのようなことは思われないかもしれませんが、仕事に家庭サービスにくたくただと思いますよ。

代の女性たちや子どもも少し理解してやっていただきたいものです。

| | コメント (0)

2020年8月13日 (木)

山の日

月曜日の山の日に、孫を連れて山へ行ってきました。山と言っても、例の隣町ですから高いところでも標高20メートルあるかないかではないかな?
Yama1_20200813095201

途中、植物観察しながら、歩くのですが何しろ暑い。こまめな水分補給は欠かせません。

いつもの木にカブトムシを発見したのですが、おチビたちが一緒だとすぐに見せるわけにはいきません。まず、私が木の上から下まで、裏側もしっかり観察してスズメバチが居ないことを確認。
Yama2_20200813095901
カブトムシは雌雄5匹くらい居ましたが、クワガタは居ませんでした。
Yama3
こういった場所でよく見かける「サトキマダラヒカゲ」でしょうか?漢字で書けば「里黄斑日陰」でしょうね。西尾のいきものふれあいの里には「コムラサキ」がいたんですがね、ここには居ません。

カマキリが飛び乗ってきたり、短い時間でしたがとても面白かったです。
Yama4

 

| | コメント (0)

2020年5月26日 (火)

おやつ

メヒカリの干物は孫たちのおやつとして喜んでくれたようです。
Himono1
魚のおやつは一番上のこの孫、ゆずには時々作って送っていたものです。さより、ニギスを三枚におろして、軽く塩水に浸けてから良く干してカチカチにします。その後焼くと、カルシウムたっぷり顎にも良いおやつになります。
Himono2
魚はイワシなどの浮き魚では脂が強すぎて、油焼けしてもいけませんので上記の魚が良いですね。
Himono3
時期的にも暑いと腐りやすいか、塩分を強くしないといけないので、今の時期まででしょうね。

今回の小さなメヒカリは250尾近くで400円ですから、値段の点でも合格です。ただし数が多いので面倒ですよ、でも孫が喜んでくれますからまた作ります。

| | コメント (0)

2020年5月 3日 (日)

コロナ騒動

まだまだ治まりそうにありませんね、二女の子どもたちの行く保育園も、なるべく休んで欲しいようですが、両親が連休でない家庭ですから、我が家で預かることもしなければいけません。とは言え、ずっと狭い我が家に閉じ込めておく訳にもいかず、時々息抜きに公園に連れてきます。
Park
この間まで一人で滑り台に乗れなかった妹のかぷちんが滑ることが出来るようになりました。一方、姉のみちたんは滑り台の手すりを下から登っていきます。力が有り余っているのでしょうか?

帰りに散歩しながら、みちたんが花を摘み「この花なあに?」と聞いてきますので、この子にも教え始めました。

ナガミヒナゲシ
カタバミ
ムラサキカタバミ
オッタチカタバミ
アメリカフウロ
シロバナタンポポ
カラスノエンドウ
アメリカイヌホオズキ・・・・ナス科の植物は有毒なものがあるので、触らないように言っておきます。口に入れるほど幼くはありませんが念のためです。
Park2_20200503081401

全ては覚えていないと思いますが、興味を持ち始めたのは良いことです。

| | コメント (2)

2020年4月20日 (月)

ナナフシ

昨日いつものフィールドで、孫たちと遊んでいたら虫かごを持った親子連れと知り合いました。男の子と女の子の兄妹ですが、年頃は我が家と似たり寄ったり、話しかけて虫かごを見せてもらうと、一つにはカナヘビが2尾ばかり。もう一つには、ナナフシが入っているというのです。俄然興味がわいて、のぞき込むと、小さなおそらく孵化してそれほど経っていないナナフシが数尾入っています。複数一度に捕らえることができたということが、孵化からそれほど日数が経っていないという証拠かもしれません。

そのうちの一尾を、手渡してくれました。
Nanafushi3
小さな孫たちは無頓着ですが、7才と5才の孫は大喜びです。これくらいになると、指でつまんだりすることがナナフシにとって危険で有るということは理解出来るようで、手のひらの上で這わせながら観察していました。
Nanafushi2
まず最初の発見だけで、年寄りには無理だと思ってしまいますね。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧