今年も松前漬けのシーズン
昆布もスルメも切ってありますから、あとは30日昼からニンジンを切って、いよいよ最後の行程です・・・ってそんなに大げさなものじゃないですけどね。
先日小五の孫みちたんは「みちは松前漬けに入っている数の子が好き」と言ってましたし、小四の孫ののちんは「松前漬けのニンジンがパリパリしていて好き」と言ってくれました。その昔、この子たちが生まれる前には、鷹の爪や柚子の皮なんぞも入れていましたが、子供たちが嫌うといけないので今は入れていません。
他にも、アクセントとして、干し貝柱を入れたこともありますし、数の子代わりに子持ち昆布を入れたことがありますが、あまり評判も良くないので、現在のスルメ・昆布・ニンジン・数の子に落ち着きました。そうそう、スルメをケンサキスルメにしてみたこともありましたが、やはりスルメイカのスルメの方が味がどっしりして美味しいと気がつきました。
またののちんご指定のニンジンのパリパリ感は、全てを調味液に混ぜ合わせる前に、湯通しして寒風に晒しているからだと思いますが、この行程をやらなかったことがないので、比較ができません。それにしても、ののちん結構玄人好みのご指摘で感心しました。














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