2020年7月10日 (金)

クレソン

最近ではLGBTとか言って、性の多様性とか性の少数者を尊重するとかで大騒ぎです、ちょっとでも差別したりすれば炎上、炎上、又炎上で、ネット世界では生きていけなくなります。ですから、小さな子でも男らしくとか女らしく何て言葉は厳禁、赤が女の子の色で、青が男の子の色なんて事もうかつにつぶやけません。

しかしね~この子、昨日二人でお店を冷やかしていたら「かーぷ(自分のこと)お姉ちゃんになったら、このお洋服着る」と言い出しました。やはりね~女の子なんですよ。
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もう一人の孫は、私がかってやった、すみっこぐらしのぬいぐるみを肌身離さないと言いますし、先日の散歩でもリュックに入れて担いでいましたしね。確かに体が女で心が男の人を差別してはいけないって事は分かります、しかし、それが正常ってのはね~「そういう、考え方、生き方もある」と言うことでよろしいんじゃないでしょうか、この小さな子どもたちにそれが正しいと刷り込んでもね~。そう言えば、国会議員がずいぶん叩かれていましたが、あれも長い論文の一部を切り取っただけですしね、しかし昔からテレビなんかでは逆セクハラをよく見ましたよ。

そこの近くの八百屋さんでクレソンが安かったので買ってきました、早速サラダにしましたが、この三倍くらいあります。
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あと2~3回楽しめそうです。

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2020年7月 6日 (月)

観察

昨日は梅雨の中休み、早朝の徘徊で10,000歩ほど歩いたのですが、孫と遊びたくて連絡し、昼前に於大公園に遊びに行くことになりました。
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池にカイツブリが居ることを先日確認したので、カイツブリの親子とオニバスの観察です。しかし、ゆずは上手に双眼鏡が使えないこともあり、あまり興味がないようです。一方、我々に興味津々だったのが池の亀さん。もちろん、ミシシッピアカミミガメです。
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これ、誰か餌付けしてますね。人間の影に餌が貰えると集まってくるわけですからね。まあ私個人としては、自分で駆除するほどの気持ちはありませんが、餌を与えるって事も絶対にしません。

在来の生物が減少することは許せませんが、最近、一色町ではウシガエルが極端に少なくなっています。これは奴らが食っているからだと推測しています。

しかし、もう孫たちの動きにはついて行けませんね。

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この子なんてずっと走り回っています、よく考えるとそんな時代が数十年前にありましたね。

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2020年6月26日 (金)

小魚

火曜日、小さなキスと小さなメイタガレイが出ていたので買ってきました。
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メイタガレイはこれくらいの大きさが唐揚げには美味しい、ただ資源保護のためには網目制限などをする必要があるでしょうね。
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ただこれくらいのメイタガレイも、この小さなキスも性殖巣は発達して成熟していましたから、小魚は小魚でしたたかなのかもしれません。

メイタガレイは頭を落とし、内臓をきれいにしてから唐揚げですね。

小さなキスは刺身にすれば小骨が気にならなくて良いのですが、今回は全て開いて天ぷら用にしました。これくらい小さいと、腹骨も鰭も油でからっと揚げれば気になりません。
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魚と言えばののちんの出番です、今回はかぷちんも気に入ってくれたかな?キスの天ぷら食べてるね。
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実は一色の漁業は近海底引きがメインです、ですから大きさは別にすればこういった底魚を探して調理するのがここの醍醐味です。マグロやカツオ、冷凍物はむしろ名古屋で買った方が安くて新鮮と言えるでしょうね。

今回キスだけで34尾、三軒10人の夕食を飾りましたが、まだあります。
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これは今回のキスの骨、塩水にさっと浸け干し上げたものでオーブンでかりっと焼けば、おチビたちのカルシウム補給になります。

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2020年6月21日 (日)

タコ

一色の魚が手が出ませんので、例の碧南の魚屋さんに寄って赤貝を買おうかタコを買おうか迷ったのですが、タコが三つまとまっていたので買ってきました。三つあれば、孫たちの家にも分けることが出来ます。

家に帰って、きれいにしてから茹で上げ取りに来るよう電話しました。
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長女の所の孫は二人ともタコだけでなく魚介類は大好き。喜んでタコの真似をしてくれたようです。
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茹でたときのタコの腕が丸まって上がっている姿が良く表現されています。口もとがっていますね。

娘たちはそれぞれ、タコ料理を作ったようでLINEで写真を送ってくれましたが、我が家は刺身と
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たこ焼き・・・と言ってもフライパンで焼くたこ焼きです。これは本当に美味しいです。
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切ったタコにミックスハーブと塩を振りかけ、フライパンでスライスしたニンニクを炒めます。ニンニクが焦げるので、ニンニクだけ取りだしておいて、タコに片栗粉をまぶしフライパンでキツネ色になるまでタコを焼きます。仕上げに焼いたニンニクを入れて、よく混ぜて出来上がり。

残りのタコは醤油、酒、味醂でよく煮込んでうま煮にしました。
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仕上げに粉山椒(実)を振って出来上がり。日本酒が進みますね。

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2020年6月10日 (水)

灰干しさんま

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日曜日は和歌山の「さんまや」さんの灰干しさんまを取り寄せて、みんなで分けました。ここのさんまは大きくてジューシー、しかも安いので時々取り寄せたり、贈り物にしています。
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我が家の孫たちもさんまが大好きです。
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EPAもDHAもたっぷり、美味しいさんまです。塩分もそんなに多くはありません。

最近流行の夏に捕ってくるさんまを食べるなら、ぜひこちらをお勧めします。何ももらっていませんよ。念のため。
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https://food-distr.pref.wakayama.jp/kensanpin/makers/75.html

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2020年5月26日 (火)

おやつ

メヒカリの干物は孫たちのおやつとして喜んでくれたようです。
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魚のおやつは一番上のこの孫、ゆずには時々作って送っていたものです。さより、ニギスを三枚におろして、軽く塩水に浸けてから良く干してカチカチにします。その後焼くと、カルシウムたっぷり顎にも良いおやつになります。
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魚はイワシなどの浮き魚では脂が強すぎて、油焼けしてもいけませんので上記の魚が良いですね。
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時期的にも暑いと腐りやすいか、塩分を強くしないといけないので、今の時期まででしょうね。

今回の小さなメヒカリは250尾近くで400円ですから、値段の点でも合格です。ただし数が多いので面倒ですよ、でも孫が喜んでくれますからまた作ります。

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2020年4月29日 (水)

ミドリフサアンコウでダシが取れるか?

昨日、T.カンパニーにミドリフサアンコウが安く出ていました。ちょっと古いのは承知でしたが、いつものように肝を食べなければ良いと買ってきました。なんと、10尾で400円。

三枚におろして、ニンニク入りの醤油、味醂に漬け込んで、竜田揚げ用にしてから娘にあげました。
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三枚におろして、背骨は取ってあります。
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我が家は酒の肴ですから、オリーブオイルで焼いてみました。とても淡白な魚ですから、油には良く合いますね。
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骨はもったいないので良く干して焼いてみました。残念ながら、この骨は硬くて食べられないでしょうが、ダシにしたらどうなるかな?
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2020年4月24日 (金)

もづく

今朝は朝から暇なので、孫のゆずを山へ誘ったら行くとのこと。ではそれまでに昨日仕入れた、もづくの味付けをしてしまおうと、洗って水切り、味付けまで済ませてしまいました。味付けは特に凝ったものではなく、市販のポン酢とミツカンのかんたん酢、ちょっと酸っぱいので、砂糖で甘くしました。孫たちが大好きなものですから、やや甘めです。
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さて出かけてきますか。

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2020年4月18日 (土)

ツリガネニンジンのその後

コロナウィルスで外出自粛令が出ていますが、小さな子供には残酷なことです。昨日、長女の孫たちと雨の降る前に、いつものフィールドへ遊びに行ってきました。同じような考えの親子が遊んでいましたね。
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昨年、「トトキ」という美味しい山菜だと紹介しましたが、その新芽も確認してきました。おそらく今が一番食べ頃ではないでしょうか。採られた跡はありませんでしたし、私も手を付けませんでした。もう少し生えているかと思ったのですが、この一株だけでしたしね。こういった状態では手を出すわけには行きません。

孫たちとは野草の名前を教えたり、タンポポの花茎で笛を作ったりして遊びましたが、これは面白かったですね。またyoutubeにアップしなきゃ。

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2020年4月 6日 (月)

4月の自然観察

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また孫を連れて自然観察へ行ってきました。先月と比べると新たな花も咲いていますが、ヨモギの芽を摘むのに夢中です。花の名前も少しずつは覚えているようで、家の近くの散歩で「ヒメオドリコソウ」を父親に教えたとか。沢山ある花は覚えるのが早いですね。こちらは忘れる一方で、孫たちはこの頃覚えたことはほぼ忘れないから、どこかで追いつかれてしまいます。ボケないように努力して新たに勉強していくしかありませんね。
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このムラサキケマンは有毒ですから、しっかり教えておかなければいけません。すぐそばの湿地にはセリが沢山生えていますが、ちょっと見では良く似ていますしね。ムラサキケマンの方が葉が細く、人参のようです。

竹林には筍が顔を出しています。昨日は親子で筍掘りのイベントが予定されていたようですが、コロナ禍で中止と書いてありました。

このモウソウチクが日本列島を侵食していることも教えていかなければいけないと思っていますが、まだ小学校2年生になったばかりでは理解出来ないでしょうね。
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