ロスティ
土曜日、一人で食事をするのが寂しいので、ゆずちゃんののちん姉妹を夕食に誘ってみました。
幸い二人と母親も付いてきてくれました。この姉妹は本当に小さな頃から魚、特に刺身が大好きなので、何か良いものがないだろうかと探しに行ったところ、宮城県産の鰹があったので半身を買ってきました。大きな鰹でしたから、半身あればちょうど良いでしょう。
それだけでは寂しいので、一年くらい前から得意になっているジャガイモのピザというか、お好み焼きというか、早い話が短冊に切ったジャガイモをフライパンで焼く料理も作っておきました。これ以前紹介した、カルディのロスティというスイスの郷土料理に良く似ています。
色々具材も変えられますし、味付けも変化が付けられます。基本はジャガイモとチーズですね。この日は挽き肉を炒め、カレー味にしておいたものを混ぜて入れてあります。挽き肉を使うことによって、サラダオイルなどは入れなくて済みます。また味付けはほとんどチーズ味です。
ゆずちゃん達の母親によると、固めるのが難しいといいますが、ちょっとしたこつで焼きながら、上から押しつけてやり、フライパン面とロスティの間を離しておきます。そして皿に取り、反対面を焼きます。焼いた表面がこんがりすれば、皿に取りやすく型崩れしません。黒く焦げているように見える場所が挽き肉です。
この日も〆は鰹茶漬け、焼き海苔をたっぷり入れて実に気持ちよく食べてくれました。


















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