2024年1月 3日 (水)

プリクラ

昨日は楽しい新年会でした、孫達が大きくなってしまったので、狭い我が家が益々狭くなってきてしまいました。
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このようなお正月をあと何回迎えることが出来るんでしょうね。孫達もカニやローストビーフを沢山食べ、締めに三色ご飯でしたが、このご飯に載せたものだけが本マグロの漬けだったので好評でしたね。
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最後には私の兄のところへテレビ電話をして、お爺さんの忍者とみんなで話をして、初笑いでした。
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なにしろ、4百うん歳という設定らしく、白髪と白ヒゲを常に準備しているということがは流石に私の兄だと感心しました。
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四人の孫のうち三人はそのまま泊まり、泊まらなかった一人の孫が朝食前に合流して、そのまま我が家で遊び、午前中にアピタに買い物。そして、女の子の大好きなプリクラで30分以上時間を潰しましたが、あれで500円なら安いものです。
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みんなで金を割り勘にして、ワイワイガヤガヤと実に面白いですが、時間が掛かります。出来上がったプリクラも、公平に分けて(公平にはならないようですが)シール帳に貼るんでしょうね、実に面白い。

で、まだ4人共が我が家に居て遊んでいます。

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2023年11月 4日 (土)

誕生会

ののちんの誕生会は、一家族欠席かと思ったら、一番小さなカプチンだけが参加してくれました。
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まず先日のウルメイワシの寿司ですが、やはり骨切りした方が正解です。脂はそこそこ乗っているので、寿司にして正解です。特に大葉との相性は非常に良かったですね。
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三種の魚に、このウルメイワシを加えて魚介類はこれだけです。エビもタコもイカも無し。野菜類や卵はありましたが、一番人気はスマ=やいとでしたね。脂が乗っているのが気に入ったのか、沢山食べてくれました。

前回の手巻き寿司でも感じたのですが、我が家の炊飯器だけでは子供4人大人6人の寿司飯はまかないきれません。
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魚も2皿作ったんですがね~。まあ今回は手巻き寿司をやろうと思ったのではなく、横道に逸れて手巻き寿司になっただけだから、次回真面目にやるときはもっと真剣に買い出しに行かなければいけませんね。

スマは結局、骨などはアラ煮にして皮は塩焼きにしてから、キュウリの酢の物と和えたら、これが孫達が喜んでくれて、嬉しい限りでした。
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またアカヤガラと太刀魚の骨は焼き干しにしてありますから、またダシにしましょう。

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2023年10月12日 (木)

マグロのあら

きょういつものスーパーマーケットへ行ったのですが、特に面白いものはなくパックの魚を見ていたら、こんなものがありました。
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キハダマグロのあら・・・加熱用です。手に取ってみたらずっしり重く、1kg近くあるのではないでしょうか。価格は税抜きの598円。孫のののちんがマグロフレークが大好きなので、作ってあげましょう。パックではきれいな部分を表に出していますが、血合いなどがあるのは承知していますし、今までマグロの血合いってどこに行ってしまうんだろうかと不思議に思っていました。
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このアラは(生)と書いてありましたから、ここで解体されたものではないでしょうか。見た感じや手触りが生っぽかったです。

角煮のように切りたかったのですが、薄い部分が多いのでちょっと不規則です。血合いは鉄分豊富ですので、栄養補給にピッタリ。

一度熱湯に潜らせて、アク抜きをした後コトコト煮詰めました。
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これは骨が全くありませんでしたので、小さな子供でも安心です。大きな密封容器に入り切りません。

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2023年8月10日 (木)

かき氷

きょうは孫達と喫茶店でかき氷を食べてきました。

サンドイッチをそれぞれ頼み、食べられるか心配したのですが、見事に食べるものです。ちょっと驚きました。

何しろ爺婆も、それぞれモーニングサービスの大きなトーストやサンドイッチ付きですから、孫達には単独で頼んだ分プラスアルファと、私のトーストも食べてくれたので、満腹だったと思います。

その後、かき氷をどうするかということになりましたが、抹茶とこのイチゴのスペシャルを二つだけ頼んで、みんなで分け合いました。
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スペシャルとは、あんことアイスクリーム、白玉二個が載せられたものです。

さすがに食べ過ぎくらい食べましたが、昼には三人の孫がそうめんを食べていましたから、随分成長したものです。

一番下が小三ですから、わがままも少なくなりましたし、聞き分けも良くなり安心すると共に、少し寂しい気分を味わう年寄りになってきました。

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2023年6月14日 (水)

土曜日、孫達が泊まりに来ると言うので、二人の孫と一緒にいつものスーパーマーケットへ買い出し。

魚屋さんには土曜日に仕入れがあると踏んだように、結構魚が出ていました。ホヤも水を吸ったままでしたし、色々な魚も新しそうでした。

一番下の孫かぷちんに何が食べたい?と聞くと鯵が良いと言います。姉のみちたんボイルホッキ貝がよいそうです、これは安上がりです。

大人達も来ると足りないので、1尾800円の長崎産の鯵を2尾買ってきました。例によって、ドレス指定です。これは骨がダシになることを見越してですが、頭はこの梅雨空では腐ってしまいそうで、諦めました。2尾買ったら1500円にしてくれました、案外融通が利く魚屋さんです。もちろん値切ったりしていませんよ。
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もう一つの理由は、三枚におろすのは私がやった方が歩留まりが良いのでは?と思ったからです。いつも鰹やマグロをフィレにしてもらったり、刺身用に節にして貰ったときに、予想より小さくなった感があります。

この日の鯵も大きいですよ、全長なら40センチくらいあるでしょう。ところで魚の全長と体調ってご存知ですか?全長は頭(口吻)から尾鰭の先まで、体長は尾鰭を入れずに、付け根まで、つまり脊椎骨の最後の場所までですね。

これが1尾分の刺身です。
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孫達はワサビやショウガは一切使いませんから、この上から醤油をかけておけば自由に食べてくれますから、小皿も汚れませんし、醤油の取り過ぎにもなりません。

これをほぼ4人の孫達で食べてしまいました、よほど美味しかったのかご飯のお代わりをした孫もいました。

そして夜は婆さんと一緒に寝ていましたが、寝る場所や枕の取り合いはあるものの、大人しく寝てくれました。

翌朝私はいつもの時間に起きましたが、雨で徘徊も出来ず、リビングで起きていては孫達の安眠の邪魔になるので、ベッドで読書。
Bed

7時を過ぎると次々に孫達が起きてきて、毛布の中に入ったり、ごろ寝したりでまあこういったことが至福の時とでも言うんでしょうか・・・

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2023年5月14日 (日)

暇人

先日、早朝から昔のお客様のところへ行って、仕事・・・ではなくボランティア活動をしてきました。そこで、一軒の元お客様の奥様から「仕事辞めちゃって、普段何をしているの?」と聞かれました。早い話が、仕事をやってなければ暇で暇で、退屈しないのか?というニュアンスだったと思います。

そこで私の答えは、朝から徘徊しながら自然観察して、家に帰って「らんまん」見て、食事を作ったりしてます。と答えました。悪気はないんでしょうね、事実この朝もこのお宅の仕事をお手伝いに来ているわけですし、メール・ラインでも毎日アドバイスしています。

食事の支度ですが、毎日毎回しているのではなく、気が向けばと言う程度です。

昨日は婆さんが仕事へ行ってしまったので、またまた例のスーパーマーケットへ一人で買い物に行きました。ええ、そうなんです一人でも買い物に行けるんです。セルフレジも使えますしね、任せといて下さい。

カツオは今回宮崎産と書いてあり、ちょっと小さいので半分売りはありません。残ったら翌日手こね寿司にすれば良いからと買ってきました。なんと1,200円です。刺身用にして貰い、家で血合いと筋が多い尻尾の部分を切り落とし、味噌たたきにすることにしました。
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カツオ以外は玉ねぎ半分、セロリの細い部分少量と葉っぱ、ショウガ1カケです。しっかり叩いて均一に混ぜ、味噌を投入してまた叩きます。

そして久しぶりに買ってきた豆もやしのヒゲ根を取って、豆もやしキムチを作りました。

夕方、老人二人で食事と晩酌をしていたら、長女一家が来ました。母の日のプレゼントを持ってきたようです。
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食べるかというと、「もう食べてきた」と言いながら、孫達二人は食べる気満々です。

少量のご飯に、塩昆布も少量、味噌たたきを載せて熱湯を上からかけてやったら、喜んでくれました。小五のゆずは辛いと言いましたが、小二のののちんは汁まで飲み干して「美味い」と言ってくれました。結構ショウガは大きいものを入れたんですがね~。好きなんですね。

刺身も美味しいと食べてくれたのですが、私に言わせるとやはり「少しゴリ」でしたね、やはり小さなカツオには要注意です、しかし食べてみないと分からないものね~。と言って、スーパーマーケットでは大きいカツオを仕入れても売れないと困りますからね。まあこれも勉強のうちです。

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2023年3月 1日 (水)

海苔の佃煮

昨日は早朝から一色のさかな村へ遊びに行き、その後何人かの元お客さんのところで遊ばせていただきました。何でも最近よく聞く『大動脈解離』なる病気で50代の鰻屋さんが亡くなったとか、まだお若いのにお気の毒ですが、こればかりはいつ誰が起きるのか予測が付きませんから、気をつけようがないのでしょうかね~~~。

さて、先日7歳の七五三参りを済ませた、孫の「ののちん」のリクエストで、海苔の佃煮を作りました。いつでも作ることは出来ますが、私の場合はしっかりダシを取るところから始めますので、今回の色々な魚の頭や骨を、焼いては干し、干しては焼いての、粗がなければ出来ません。
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ダシを取る前にもう一度焼いてから、昆布と一緒にしっかりダシを取りました。「アラ」「カワビシャ」「カゴカキダイ」のダシです。
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醤油と味醂日本酒で味付けしますが、子供が食べるので少量の砂糖は入れました。ダシが多いので日持ちはしないと思われます。早く食べるか冷凍して保存して貰うかですが、夜には孫達が喜んで食べている写真や動画が届き、爺としては作った甲斐があったというものです。

納豆に入れたり、卵かけご飯の味付けにしたりで重宝したようです。

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2023年2月24日 (金)

ザルガイ

昨日は早朝から一色へ向かい、昔のお客さんに遊んでいただきましたが、実は散髪も大きな予定でした。

私は、一般的に言えば前頭部が広く、ハゲだと言われれば「間違いありません」と認めるしかありませんが、実は毛髪の本数がかなり多く、散髪の度に「すだれ頭になるくらい、すいて下さい」とお願いしています。そうしないと、髪の毛がうっとうしくてたまらないのです。

昨日もかなり以前から、頭髪の重さが気になっていたので、いきつけの床屋さんに一週間ほど前から予約を入れていました。

すると、祝日の昨日、三番目の孫のののちんの七五三参りをすると連絡があったので、散髪が終わると同時に帰ることになりました。

幸い、雨でお宮参りを少し遅らせるとのこと、こちらは充分に間に合いました。

さて、朝のさかな村でしたが、あまりたいしたものはなく、何も買わないと思ったのですが『ザルガイ』を見つけたので、ちょっと高いけど買ってきました。今が二枚貝の旬ですし、トリガイの仲間ですからね。
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トリガイほど殻が脆くありませんが、しばらく放置しておくと口を開けますから、開くのは難しくありません。

足の部分、を開いて少量ある黒い部分を取り除き、三枚残し、他を茹でてトリガイのようにしました。
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生のものはトリガイをちょっと強くしたような癖はありますが、茹でたものは重厚な厚みがあって美味しいです。茹でた分だけ癖も減っています。

内臓の部分も茹でてありますので、今日ネギと一種にぬたにして貰います。

 

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2023年1月28日 (土)

𩺊の粗

お約束の粗は出来るだけ利用させていただきます。

アラは漢字で書くと「𩺊 」なんだそうです。あまり一般的ではないので、ご存知の方は少ないのではないでしょうか、単なる当て字のような気もしますね。
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内臓は胃袋と、肝臓だけいただきました。捨てたのは腸管と胆嚢、そして鰓ですね。肝臓はごく小さかったですね、胃袋は開いてありますが、内容物はありませんでした。これは湯がいて刺身に添えました。まあどの魚も食感は同じです。
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頭とカマは開き、背骨と共に良く干します。そして皮も干してあります。孫達が来たら、皮せんべいを食べさせます。
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その後、頭などの骨は焼いては干し、焼いては干しを繰り返して、ダシになります。
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先日来、孫3のののちんが海苔の佃煮を作って欲しい、と頼まれているので昆布と一緒にダシを取って美味しい海苔の佃煮を作ってみましょう。

折しもこんな本を手に入れ読んでいるところでした。小泉先生の本は面白いですし、勉強になります。ここに書かれていることは。おおよそ実践していますが今後の魚料理の参考にさせていただこうと思います。小泉先生、小説仕立ての作品も実に面白く、主人公を魅力的に描きますね。
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2023年1月 7日 (土)

元気です

正月二日から、孫達が遊びに来たり入れ替わりで泊まりに来たりしているので、我が家で食事をしている方が多いのではないでしょうか。昨日も4人の孫を預かり、集合住宅のすぐ下にあるパン屋さんへ、昼食を買いに行きました。

我が家は10階にあるので、孫達は良くエレベーターを使わずに、階段で降りていきますから私も付き合いましたが、帰りの登りも階段を上るいと言い出しました。

https://youtube.com/shorts/n8ldjybbNpc?feature=share

古希が近い爺さんは当然パス、先にエレベーターで上がり10階の階段で待っていました。しばらくすると、上る足音が聞こえてきて、撮影している私の横をすり抜けていきます。トップは一番年下のカプチンでしたが、途中休むこともなく息を切らすこともなく上がってきたようです。

これで腹が減ったのではないでしょうが、その後のパンの昼食では食べる食べる、少し前なら確実に残っていましたが、今のこの4人は全く残すことなく食べ尽くします・・・と言うより、我が家の夕食のおかずも食べていきました。全く気持ちが良いくらいで、お代わりと言った孫に「もうやめときなさい」と言った位です。

カロリー消費というのは全く見事なものですね、基礎代謝が大きいしその上少し動いても全身で動いていますから、太っている暇なんてないんでしょうね。

全く驚くばかりです。

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