2024年6月10日 (月)

ギマ

孫のかぷちんが学校で造った代物。
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大喜びでテレビ電話がかかってきました。クラフト紙の中に新聞紙を丸めて、立体的に造ったものは「ギマ」だそうです。ギマという名前を聞いてもピンとこない人が多いと思いますが、なんでもあのさかなクンの番組に出ていたそうで、覚えていたようです。

小二ですから、まだ全体を捉え切れていませんが特徴だけはしっかり抑えているようです。左右にあるのが、棘でしょうね。上部にも棘のようなものが見えます。これで尾部の方に体を伸ばせば完璧ですが、流石にそこまでの観察力と表現力はありません。テレビを見ながらの観察ですから、この愛嬌のある姿を誉めてあげなくてはいけません。
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これがギマです。この子はギマを食べたことがあるかどうかは記憶にありませんが、上の孫達三人には食べさせたことがあると思います。

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2024年5月10日 (金)

おやつ

毎週二女の所の孫二人を習字の送り迎えしていますが、おやつに焼き芋を持って行くことはお伝えしました。児童クラブのおやつの時間はまだだからです。私が小さな頃も記憶がありますが、小学生の頃って異常にお腹が減るんですよね。ですから、この二人(みち&かぷ)は大喜びで食べてくれます。もちろん、その後の夕食も負けない食欲で食べてしまいます。

ですから、長女の所の孫二人(ゆず&この)は私が作るおやつを食べていないんです。

そこで、先週焼き芋を朝から焼いて、持って行ってあげました。
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芋はスーパーマーケットで買った茨城産の紅はるか小3本、表面を洗ってペーパータオルで包み、更にアルミフォイルで全体を包みます。昔ながらのオーブントースターで10時くらいから15分ずつ焼きます。15分しかタイマーがないからです。出力は300ワット。

タイマーが切れたら又焼き、を繰り返し、触ってみて少し柔らかくなったら、休憩。昼から又焼きます。別に意味は無いのですが、最後の仕事は熱々の方が上手く出来るからです。

焼き上がった芋を、手早く皮を剥き(熱い方が剥きやすい)容器に並べ、数ミリ角に切ったバターを載せていきます。

その後、これは初めての試みですが、パウダーシュガーをふりかけて出来上がり。パウダーシュガーは甘さの補給ではなく、単なる化粧ですね。砂糖を使わなくても十分に甘く出来上がっていると思います。私、味見をしないものですから良く分かりません。

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2024年5月 6日 (月)

ポン酢

ミツカンミュージアムの中に自分だけのオリジナルポン酢の瓶を作るコーナーがありまして、やってきました。

200円でポン酢を購入し、プリクラのような写真を撮る場所で写真を撮る、なおこの写真は一回だけやり直しが出来ます。
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シールになっているので、瓶に貼ればオリジナルポン酢の出来上がり。我が家は孫達4人のポン酢です。

なおこのミツカンミュージアムはネットで予約が可能で、定員以外は入ることが出来ません、ですから混雑がなくてとても良い場所です。

時間はミニコースと全館コースがあり、所要時間は約2時間。大人300円子供100円の入館料が必要です。館内も外もとても爽やかな時間を過ごしてきました。

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ミツカンミュージアム

半田市にある『ミツカンミュージアム』へ、誘われて行ってきました。もちろん初めてです。
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半田市は知多半島の中東部にある市です。何度か来たことはありますが、今回のような観光できたのは初めて。運河沿いにある、ミツカンの工場とミュージアムはなかなか風情がある場所ですね。お馴染みのミツカンのマークが目印です。
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ミツカンミュージアムはミツカン酢の江戸時代からの歴史と、ここの酢の製造方法を学ぶことが出来る施設で、とても大きくきれいな博物館です。大きな建物はミツカンの本社なんでしょうか?
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高学年の孫達は興味のある場所では、しっかり聞いていたり質問もしてきますが、一番小さなカプチンはみんなで出掛けることが楽しいのです。

寿司はもちろん本物ではありません。

帰りは近くの回転寿司で夕食でした。

 

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2024年4月27日 (土)

続・アレロパシー

月曜日、また孫達の習字の日です。

一週間前に、孫達がお世話になっている隣町のコミュニティセンターの花壇。

外来植物のナガミヒナゲシが蔓延ってしまい、植えられた園芸植物が弱り始め、ナガミヒナゲシの勢いが増していましたので、抜いていました。そこへこの地区の区長さんという方がお越しになり、私が花壇の植物を抜いていた説明をしたのですが、このコミュニティセンターはこの区の集会所ですから、本来この区長さんが管理するべきものではないかと思うのですよ。

まあ期待はしていなかったから、軍手持参で行ったところ、やはり花壇はナガミヒナゲシが最優先、そこにオランダミミナグサ、アメリカフウロ、ブタナ等のアレロパシーに影響されなかった外来植物が繁茂しています。
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そこで軍手を付け、ナガミヒナゲシを中心に抜き始めました。画像左側が、一週間前にナガミヒナゲシを排除した部分。ビオラやパンジーが優勢になってきました。
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これが今回抜き取ったナガミヒナゲシ。花壇横に置いてきましたが、山になっているでしょ。さて一週間後はどうなっているでしょうか・・・・・・待て待て、次の月曜日はゴールデンウィークで休みなんだ。

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2024年4月20日 (土)

アレロパシー

月曜日はみち・かぷの習字の日なので、隣町のコミュニティセンターまで送迎。

1時間ほど暇なので、その辺をぶらぶらしていたらセンターの横のため池でルアーフィッシングをする人を発見、ブラックバス釣りの人間はあまり好きではないのですが、挨拶をすると聞いてもいないのに「ここの池にブラックバスを放した人間が居ましてね、私が釣って退治してしまおうと思っているんですよ」と仰る。私も、外来種の淫らな放流は大嫌いですので、「それは素晴らしい、応援します」と言ってしまいました。気を良くしたのか、又別の場所で竿を振り始めました。
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駐車場に帰り、再びその辺を歩いていたら、コミュニティセンターの花壇にはビオラやパンジーが植えられて花を咲かせていましたが、あちこちにナガミヒナゲシがびっしりと生えて成長しています。アレロパシーの効果で他の植物を駆逐し始めています。

そこで孫達がお世話になっていることもあり、一生懸命抜き始めました。

しばらくすると、通りかかった男性が声を掛けてきました。

私も怪しい人間だと思われてもいけないので、孫がここでお世話になっていること、この植物がナガミヒナゲシという外来植物で近年問題になっていること、アレロパシーと言って、他の植物の生育を阻害するから、せっかく花壇に植えた、園芸植物も育たないし、日本在来の植物も絶滅してしまう。と説明しておきました。そして、実を割って芥子粒と言われる趣旨も見せてあげました。

するとこの方も又こちらが聞いてもいないのに、この地区の区長さんだと仰る。「本来なら、あんた達の仕事だよ」とは口が裂けても言いません。

あまり興味も持たなかったし、どの後どうなるのか?来週の月曜日が楽しみです。

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2024年1月 5日 (金)

毎日がお正月

の私ですが、昨日は今年初めてのボランティアに出掛けました。ゆっくり行けば良いのに、いつもの時間に行ったものだから、さかな村は真っ暗です。ただ4日ですからもう始まっていると勘違いした車が、次々と来ていました。一軒、屋根のある朝市の鰻屋さんが開いていたので、聞いている方が居ました。私は、ボランティアの約束まで時間があるので、海岸の徘徊をしていました。

少し明るくなってさかな村へ戻ると、深谷さんに電気が点いていたので新年の挨拶を。彼は水槽で魚を飼育しているので、点検に来たり、排水が上手に出来ているかの確認に来ているのでしょうね。

ボランティアは結構真面目にやって来ましてね、一軒は打ち合わせ、一軒は昔取った杵柄で、しっかりお仕事をしてきました。

本当は昼過ぎまで滞在する予定でしたが、用事が早く済んだので昼頃には家に帰りました。

家に帰ると二人の孫が昼食の準備をしていました、大きくなったとは言えまだまだ子供。家の中ばかりでは退屈しますので、我が家の直ぐ下の公園へ遊びに行きました。

小一のかぷちんは何事にも臆病な性格なので、まだ鉄棒の逆上がりも出来ません。まあこんなものは無理にやらせるものでもないので、眺めていたら少しずつ鉄棒に慣れてきたようです。あっという間に出来るようになるでしょう。
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ブランコだって少し前までは、強く漕ぐことも出来ませんでしたからね。
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所でこの公園、この子達とももう何十回も来ているのですが・・・なんと『中央公園』と言うのです。
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英語で言えば『セントラル・パーク』じゃありませんか!では市役所近くの、『セントラル・パーク』は一体何だ?改名したなら、こちらの看板も何とかしろ~~~。

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2024年1月 3日 (水)

プリクラ

昨日は楽しい新年会でした、孫達が大きくなってしまったので、狭い我が家が益々狭くなってきてしまいました。
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このようなお正月をあと何回迎えることが出来るんでしょうね。孫達もカニやローストビーフを沢山食べ、締めに三色ご飯でしたが、このご飯に載せたものだけが本マグロの漬けだったので好評でしたね。
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最後には私の兄のところへテレビ電話をして、お爺さんの忍者とみんなで話をして、初笑いでした。
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なにしろ、4百うん歳という設定らしく、白髪と白ヒゲを常に準備しているということがは流石に私の兄だと感心しました。
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四人の孫のうち三人はそのまま泊まり、泊まらなかった一人の孫が朝食前に合流して、そのまま我が家で遊び、午前中にアピタに買い物。そして、女の子の大好きなプリクラで30分以上時間を潰しましたが、あれで500円なら安いものです。
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みんなで金を割り勘にして、ワイワイガヤガヤと実に面白いですが、時間が掛かります。出来上がったプリクラも、公平に分けて(公平にはならないようですが)シール帳に貼るんでしょうね、実に面白い。

で、まだ4人共が我が家に居て遊んでいます。

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2023年12月18日 (月)

厚岸

今春、生ニシンを取り寄せた厚岸漁協からホッキ貝と生牡蠣を取り寄せてみました。
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ホッキ貝は北に行くと良くいただきますが、自分で調理するのは初めてですから、ネットで調べておきました。ミル貝とトリガイの要領で身をおろしていき、熱湯に潜らせてから切り分ければ良いことが分かりました。
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外套膜周縁のひだのような粘膜も取り、水管の汚れも取らなければいけません。内臓を出すのはトリガイのように開けば良いのですが、トリガイより簡単に取ることが出来ます。安くて美味しい二枚貝ですから、今回のように牡蠣と同梱で取り寄せる方が良いかもしれませんね。
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厚岸のブランド牡蠣、ちょっと特殊な養殖をしていて、成長がゆっくりだとテレビの番組で見ました。1kg仕入れて、ほとんど牡蠣フライにしましたが、これは美味しいです。実に味がある牡蠣ですね。マガキだと思うのですが、味が凝集していて濃い感じがします。孫達も喜んで食べてくれました、特に臆病なかぷちんも食べて「美味しい」とお代わりしたので間違いないでしょう。
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本当は生でいただきたかったのですが、17日発送で20日の到着。これは発送元の責任ではなく、運送屋の責任でしょうね。ですから生で食べるのは辞めておきました。

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2023年12月10日 (日)

七五三参り

きょうは、七五三のお詣りに行ってきました。

我が家では最後の七五三です。
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神社は『熱田神社』。そうです、有名な名古屋の熱田神宮ではなく、また関連神社ではなさそうです。

今日は実に暖かい良い天気でしてね~境内には市(5日10日市らしいです)が立っていて、とても賑やかでした。
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七五三の当事者は先日来、よく登場するかぷちんです。着物もこの子で4人目、三才の時の着物のようにこの子供の子供に着させることが出来るでしょうか?もうその頃には私は居ないので見ることが出来ませんし、女の子が産まれるとは限りませんけどね。
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この写真に写っている方々は我が家とは全く関係ない方達です。

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