2026年9月 6日 (日)

fuego開花

週間天気予報を見ると一週間ほど雨マークが付いています、まだ寒くはないので濡れるのは良いのですが、やはり怖いのは雷ですね。

田んぼや河川堤防などの開けて場所には行かないようにしています。雷事故に遭えば発見が遅れることは間違いなく、皆さんにご迷惑を掛けることは間違いありません。町中なら、避雷針も多いし倒れていてもそんなに迷惑が掛からないのではないかと思っています。

今朝は歩き始めて15分くらいしたら、小雨が降ってきましたがなんとか最後まで歩いてきました。
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Tillandsiaのfuegoがあっという間に開花してしまいました。やはりこの植物は開花前の株が真っ赤に染まる様子が一番きれいで楽しみですね。

AIにこの株を赤くするにはどうしたらよいか聞いたところ、「普段日光に十分当てる」と回答がありました。しかし、直射日光はタブーなはずですし、夏の暑さにも弱いので我が家では非常に難しいと思われます。健康に育つ条件の一つが「風」ですから、丈夫な植物なんですが結構デリケートなんですよ・・・しかも種類によって、少しずつ条件が変わるようですしね。

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2026年9月 4日 (金)

寒い

秋の長雨のシーズンになってきてしまい、早朝徘徊が出来なくなるのではと心配しています。

昨日はエアコンのお世話になることもなく、一日を過ごすことが出来ましたが、夜がまた涼しいを通り越して寒いくらいでした。ですから非常に快適な睡眠でしてね。スマートウォッチの睡眠記録にも非常に良好と表示されていました。
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どういったメカニズムか分かりませんが、昨夜は浅い睡眠と深い睡眠でかなりにの時間を占めていますし、確かに2時頃尿意で一度起きましたが、各生後もとてもよく寝たという実感がありました。あまりスマートウォッチの睡眠記録を信用していなかったのですが、信用して良さそうですね。
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ところでTillandsia ionantha のfuegoと思われる株が赤くなっていました。開花間近と思われます。手入れが良ければもっと真っ赤に色づいてくれるのですが、栄養が足りないのか日光が足りないのか・・・しかし、直射日光は厳禁なんですよね。丈夫な植物で手も掛からないのですが、寒さにも暑さにも弱いんですよ。ダイソーで売られていて、水が要らない(嘘です)エアープランツと言われていますが、種類によって扱いが違いますから、買ってきてもすぐに枯らしてしまい、花を咲かせる方は少ないと思います。でも100円~300円ですから、園芸家の方はじゃんじゃん枯らして貰いたいことでしょうね。
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このionanntha にも何種類かあって我が家にも恐らく3~4種あると思いますが、名前が分からない・・・ダイソーには名前の表示がチランジアとしか書かれていない物が多いんです。このfuegoはダイソーではないところで買ってきたものですから分かります。
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ところでこの株達も同じfuegoのはずなんですが、花は咲かないようです。まだ株が小さいのかもしれません。

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2026年7月11日 (土)

funcckianaの花が咲きました

先日、蕾を発見したfunckianaの花が今朝開花しました。やはり一個だけでした。
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朱色と言うんでしょうか?結構高級な朱肉の色です。
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明日にはしぼんでしまうと思います。

 

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2026年7月 6日 (月)

funckiana

Tillandsia funckiana・・・チランジア フンキアナの花が一個だけ付いてきました。
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我が家にはチランジアが20種類くらいあります、これは品種ではなく種類です。

ですからTillandsiaが属名で種名は全て違うことになります。

チランジアは種によって形態だけでなく成長の仕方も違っています。このfunckianaは新しい株が枝のように次々と出てきて、成長すると湾曲し竜のような姿になってくれます。

他の種類では花が咲かないと新しい株が出ないものが多く、花が咲いた株は枯れてしまうことが普通です。このfunckianaは咲いた株は次第に小さくなって、吸収されてしまいます。
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今回、花が付いた株は一つだけです。二三日後には開花するのではないでしょうか。
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この小さな株が一斉に伸びて、全ての株に花が咲くと圧巻でしょうね。ただ、このfunckianaは発根が遅く、全く根が生えておらず、カクタスボーンに差してあるだけです。

 

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2026年6月 1日 (月)

tillandsiaのその後

エアープランツであるtillandsiaはその後も栽培を続けていまして、20株前後が残っているでしょうか。

暖かくなったので、水を与える日は日当たりを見ながら、外のアケビの鉢植えに架けているのも、いつもの通りです。それでも何株かは枯れてしまったのですが、ストリクタが順調に開花していたにも関わらず、枯れてしまったのはショックでした。
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種類がまちまちなのに、同じような環境で育てているのが問題かもしれません。

この種類は、花を咲かせなくても株が次々と出てきて、それを見ているだけでもとても楽しいです。フンキアナと言います。朱色に近い花を一度だけ咲かせてくれましたが、これだけ全ての株に花が付くと見事でしょうね。この種は全く発根してくれませんから、針金やたこ糸で縛って固定してあります。
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カピタータはまだまだ大きくなると思いますが、こうなると花が咲かないで欲しいと願ってしまいます。花が咲けばその株は終わりで、子株が出てきてしまいますからね。

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2026年4月17日 (金)

tillandsiaその後fychsii var.fucsii forma graccillis

最近あまりアップしませんでしたが、tillandsiaはまだ栽培を続けています。

不思議なことに、本で簡単だという品種が枯れてしまったりしていますが、特定の品種はすこぶる生育が良いように見えます。時々ここで栽培記録をアップしておかなければいけません。
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今回はフクシー・グラシリス 一年前に中央上部から花穂を伸ばしたかに見えましたが、開花に失敗、その後どうなるかと思っていたら、先日この球形の部分から半分ほどすっぽり上に抜けてしまいました。元の部分が左、抜けた部分が右です。全く同じサイズの物が出来上がってしまい、二つになってしまいました。この二つは完全にクローンだと言えます。

これが通常の増え方なのか、経験がないので分かりませんがtillandsiaという植物は、主によって面白い子株を付けるのが分かってきました。
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これが元の株で中央付近に小さな穴が空いていますが、上部が取れたときには噴火口くらいの穴が空いていて、今少しずつ穴が小さくなっています。面白いですね~。

 

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2026年2月 3日 (火)

コンプリート

長い間このブログをやっていますが、一ヶ月丸々ブログを書き残すのは難しいもので、いままで2~3回しか達成できていないと思います。もちろん、休みなしに書き続けるのが偉いわけではありませんし、大して内容のないつまらないブログを垂れ流すのは資源の無駄遣いだ!と言われれば、まさしくその通りですが、先月は31日間コンプリートできたと思います。

しかし、毎度言っていますが備忘録としての役目は十分に果たしてくれています。遡って旅行や、料理方法など自分のブログで検索していれば世話はありません。

最近、tillandsiaの話題を出していませんが、ちゃんと世話をしています。ただ、数年が経過すると我が家の環境に合わない種もあるようで、いくつかが枯れてしまいました。stricctaはきれいに花を咲かせたのですが、その後残すことが出来ませんでした。
Funcckiana2

不思議なのは、簡単だと言われている種が枯れてしまい、温度管理が難しいものが残ったりしています。このfunkianaは特に難しいものではありませんが、新芽を次から次へと伸ばして、とても美しい姿になってきました。この種の花が咲いたのは、2022年の3月です。花が咲いた先は枯れるかと思われたのですが、いつの間にか小さく矮小化されてしまい、代わりに他の芽がぐんぐん伸びてきました。この枝先に一斉に花が咲いてくれたらとてもきれいで美しいでしょうね。

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2025年4月11日 (金)

peach

やはりこのionanthaは「peach」ではないでしょうか、葉の色づきがやや薄いようにも思えますが、これが環境なのか肥料なのか、見当が付きません。
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fuegoは株が小さくても、真っ赤に色づきましたから、大きさではないと思います。

ionanthaには多くの種類と品種がありますが、花そのものより、開花前に色づくこの葉が命ではないでしょうか。

我が家にはionanthaは2~3種しかありませんが、今後この葉の色づきを強くしていくことが、宿題でしょうね。
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2025年4月 6日 (日)

ionantha開花

ionanthaの一種が開花を迎えたようです。

ところが、種か品種が分かりません。ダイソーで買ったものなのでしょう。ダイソーでは「チランジア」としか書いてありません。つまり属名を書いてあるだけです。
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今回二つのTillandsia ionanthaが開花するようです。こちらは株が三つあり、その一つが開花するようです。開花直前の、葉の色づきが少ししかありません。fuegoのように真っ赤に色づくのではないので、ちょっとがっかり。この葉の色づきを濃くするにはコツがあるのでしょうか?
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こちらは、色づきは少ないものの、やや黄色い色が付き、peachではないかと期待しています。

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2025年4月 4日 (金)

開花失敗

Tillandsia fuchsii var.fucsii gracillis

の開花が近いと先月お知らせしましたが、なんと失敗してしまいました。
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ここまで花穂を伸ばして履いたのですが、ある日突然蕾が落ちてしまいました。原因ははっきりしません、温度や水不足ではなかったと思います。株が小さすぎたのでしょうか?

心配なのは、この株が開花したと思い込んで、役目を終えてしまうのは悲しい。そのまま、成長してくれると嬉しいのですが。

 

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