2012年11月14日 (水)

ギャンブル

民主党という政党は、全くおかしいいやおかしいを通り越して、哀れな政党だったんだとやっと気が付きました。

不倫、路チューでしっかり週刊誌を賑わわせた田中議員、いくら石川県で相手にされないからといって、東京で刺客ぅ~?馬っ鹿じゃないの・・・・・・とよく考えたら、これ新聞社が勝手に決めつけて言っているだけで、民主党にはそんな気はさらさらないんじゃないだろうか・・・・・?

じゃあ、民主党の「罰ゲーム」か、前言取り消します。民主党さん、なかなか面白い政党です、この期に及んで。

田中美絵子氏を東京15区に…小沢氏側近の刺客

民主党は13日、次期衆院選で、田中美絵子衆院議員(比例北陸信越)を「国民の生活が第一」の東幹事長の対立候補として、東京15区に擁立する方針を固めた。

 田中氏は、前回衆院選では「生活」の小沢代表が民主党時代に自民党幹部などへの刺客として擁立に携わった「小沢ガールズ」の一人として、石川2区で自民党の森元首相と接戦を演じ、比例選で復活当選した。次期衆院選では、小沢氏側近の東氏への刺客として戦うことになる。

(2012年11月14日07時12分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20121113-OYT1T01485.htm
ところで、名古屋競馬場では、冠レースに参加出来る制度があるらしく、二女の婚家のお母さん協賛で、レースの名前を付けて頂いて、観戦してきたらしいです。
Keiba なかなか面白い企画ですが、公営ギャンブルが冷え切っているというニュースをよく聞きますので、ファン層を広げるためのサービスなんでしょうね。
ところで、競馬、競輪、競艇、オートレースなど、いろいろな公営ギャンブルがありますが、何故、競馬だけ「紳士の嗜み」のごとく報道されるんでしょうね~?ニュースや新聞でも取り上げられますし。
所詮ギャンブルですから、有り金はたいて、破産した人もいるだろうし、犯罪に走った方もいるでしょう。競艇も競輪もみんな同じだと思うのですが・・・・・昔から納得がいきません。

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2012年6月25日 (月)

パチンコについて

私、今流行のツイッターってのをやってたことがあるんです、今はほとんどやってないのですがね、ま、今やってない理由はそのうちしますが、ツイッターってのをやっていて、一つだけ良いことがありました。

それはどなたかの発言を「これは良い」ってことで、リツィートと言って、自分のつぶやきを見ている人に拡散した言葉にこんなのがあったんですね。

鳥山明談「私は自分のキャラクターが、パチンコという大人の賭博に使われるのが我慢ならないんですよ。漫画を大人の賭博に使ってお金のために誇りを捨てる人たちがたくさんいる。私は絶対に、パチンコに作品を売ったりしませんよ。だってそうでしょう、自分の子どもを賭博屋に売る人間がいますか?」(これは鳥山明さんがツイッターに参加しているというのではありません。どこかでの発言を呼んだ方がツイッターでつぶやいたのです。)

最近、漫画や歌手の方々が、パチンコのキャラクターになっているんだそうです。ま、ほとんど使い捨てだそうですが。しかし、この鳥山明さんの発言は素晴らしいと思います。確かに『ドラゴン・ボール』や『ドクター・スランプ あられちゃん』などの、パチンコ台があったらヒットするでしょうし、おそらくその引き合いがかなりの数来ていたのではないでしょうか。

鳥山さんの言う「お金のために誇りを捨てる」という発言を、どのように聞くのでしょうねぇ?

タイアップされている作品の主な例

ところで、パチンコと言えば朝鮮半島or生活保護という連想ゲームのようになっていますが、少し前片山さつきさんがお笑い芸人の親の生活保護を追求した時、「生活保護を貰ってすぐにパチンコに行く人がいる」という発言を受け杉村大蔵氏は「国会議員なら役所の不正支給を追及すべき。国会議員の仕事じゃない!」と発言したそうです。

しかし、これも立派な国会議員の仕事ですよ、国民の血税が無駄遣いされている訳ですからね、それよりもこの人が国会議員だった時の給料を返して欲しいものです。

ただ、こういったものには必ず裏があり、なぜこのような生活保護の不正受給をかばうようなことを言うのかと調べると実は、このような事情があったのです。
5a284aa0 もう一つ、テリー伊藤氏が、維新の会の生活保護は現物支給でというアイデアに対し、『一方、テリー伊藤は「ボクは大反対」と声を上げ熱弁をふるった。このようなクーポン制度は、不正受給を前提にしてるが、生活保護を受けている大半は真面目にやっているけど生活が苦しい人たちだという。また、食生活やライフスタイイルは人によって違う。たとえば年配の人だと食費はそんなにかからない。生活保護の残ったお金があったら、それをプールして絵の具を買って絵を描いたり、ネコを飼ったりし、それが喜びになるならいいことじゃないかと、テリーは主張する。

   一部マスコミでよく槍玉にあがるパチンコなどのギャンブルについても同様の考えだ。「(生活保護費で)パチンコやってなにが悪い。アダルトビデオを楽しんだらいけないのか。いいじゃないですか。人間、生きてるんですから。そんなことまで全部クーポン券で規制するなんて、北朝鮮と一緒ですよ」』

もう滅茶苦茶な論理ですね、生活保護は生きていくためのお金であって、楽しく趣味を満喫するためのお金じゃないですよね。この人、偉そうにテレビでコメンテーターか何かやってますが、とんでもない人間です・・・・・・と言って、裏を探ると、何と何と
44e2c5dc パチンコ屋の広告塔だったのです。こんな事はネットでは出ていますが、マスコミでは全く報道されません。

世の中、何かおかしいな~と思ったら、必ず裏があるものなんですね。

私も、自分の金でパチンコをやる人間を批判はしません、自分の意志でギャンブル依存症になった訳ですから、しかしパチンコの宣伝をやる芸能人(サラ金の宣伝をやる芸能人も)はそれなりの責任を持たなければいけないと思うのですよ。ま、責任は持つはずがありませんが、テレビで物事の道理を説いたり、偉そうな発言をするのは止めて頂きたい。
Pachinko そういえば、このおかしな外人もそうでしたね。

しかし、何よりいけないのは、国会議員の中に与野党関係なく、がっぽりパチンコ業界から献金を受けているやつがいること、名古屋の与党の国会議員、元農水大臣なんか、献金額の25%がパチンコ関連だと言います。

恐ろしい国になってしまいました。

母国の韓国では2006年にパチンコは法律で禁止されたそうですが、日本のマスゴミは全くこれを無視していますし、政治家もこれに触れようともしません。

本当に恐ろしい国になってしまいました。

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2011年7月 5日 (火)

大相撲名古屋場所

車のオイル交換に行きつけのモータースへ行ったら、道路を隔てた向かい側が「尾上部屋」の宿舎兼練習場でした。
Oozumou1 大相撲と言えば、例の八百長問題から、大騒ぎで、この尾上部屋も3人の関取が実質的にやめさせられることになったのは、記憶に新しいところです。

その上、親方が公道上の車の中で居眠りしちゃうというおまけ付きで、謹慎中だということですが、大関「把瑠都」さんはじめ、十両の「天鎧鵬」さんほか数名のお相撲取りさんには頑張って欲しいですね。
Oozumou2 残念ながら、関取の稽古は見られませんでしたが、幕下以下の黒いマワシのお相撲さんのぶつかり稽古でも、充分な迫力があり、見ていて飽きません。

日本人って、本質的に相撲が大好きですから、真面目に面白い相撲を見せてくれれば、人気はすぐに回復すると思いますよ。そして、恵まれた体格をしている「把瑠都」さんには、今の地位に満足するのではなく、横綱を目指して欲しいですね~。

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2009年12月21日 (月)

年末ジャンボ

暇で暇で暇で・・・・・・・暇で、朝から塩鮭を切って、わずか二枚しかない障子を貼り替えて・・・・・・

例年だと、年末は結構忙しくて、日曜日といっても朝か晩、もしくは一日中仕事をしているのですが、世間の不景気におつきあいしたように今年は全く暇です。仕方がないので、女房を誘って『年末ジャンボ宝くじ』を買いに行くことになりました。
Hi3f0098 どうせ買うなら、名古屋駅近くのチャンスセンター、と電車に乗って出かけました。

宝くじ売り場は、もう人人人でいっぱい、看板には今までの実績が色々書いてあって、××ジャンボでは億万長者が何人出たとか、一年に何本当たったとか、もしかしたら私も当たるんじゃないかと錯覚してしまいます。まあそれが手なんでしょうが、女房が10枚、私が20枚連番で買ってきました。
Hi3f0100 連番で買う人間は欲が深いんだそうですが、我が家のからっぽ娘2号はこのような宝くじを1枚ずつしか買わないのです。

まあ、確率でいけばどこで買っても同じなのは分かってますし、購入枚数に応じて確率も上がるんでしょうが、それにしても本当に当たる人がいるんでしょうかね~。

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2007年8月11日 (土)

看板

Kanban1工業用地お断り 野鳥を守ろう」という大きな看板が建った。

ここはその昔の鰻養殖の露地池で、最近ではハウス養鰻が盛んなので全く使用されなくなり、確かにアオサギなどのねぐらになっている。

建てたのはおそらく養鰻業を営む地主さんだろうから、無断で工場は建てられないのだが、最近の中国の薬品や、公害による薬物の混入を恐れてのことではないだろうか。事実、この近くに工場を建てようとする動きがあるらしい。
Kanban2 養鰻業者が危惧するのは、前述のように、なし崩し的に養鰻場の周囲を工業用地にされてしまい、公害などの影響が出て、仕事が続けられなくなることである。

養鰻業は仕事を始めるに当たって、莫大な金がかかるため簡単に移転などはできないし、町や企業がその補償をすることも不可能だと知っているからだろう。

これは養鰻関係の友人から聞いたことだが、ハウス養鰻を始めるに当たって、採算が取れる規模は家族で年間役50トンほどの出荷をしなければならない。ハウスの面積は1500坪くらいは必要だろう。そこで、ハウスを建て、電気を引き、水車、ボイラーなどを入れて稼働するのに10万円/坪くらい必要らしい。1500坪だと、1億5千万円だ。

それにシラスウナギ代金50kg分、今年の最高値は50万円/kg以上だったから、2500万円、出荷まで6ヶ月かかるからそれまでの餌代、電気代、重油代、・・・・・・霞を喰っては生きていけないので、半年以上の生活費。と考えると、養鰻業の移転、新規参加は不可能なことなのだ。

町長さんはじめ町の方はよくよく考えて、工場建設の許可を出さなければいけない。工場の移転はそれほど難しいことはないが、養鰻場の移転は本当に不可能だ。こうやって、養鰻業者がやっていけなくなると、残った業者にも影響が出て、この地区の鰻養殖が不可能になってくる。関連産業も同じ運命をたどって消えていかなければならない。

養鰻業者、加工場、餌屋、電機屋、資材屋、それにつとめる従業員、家族。

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2007年2月15日 (木)

春一番

Komome 昨日は、日本海の低気圧が発達して進むため、海山とも大荒れで春一番が吹くとの予報であった。ラジオではキャスターが盛んに「春一番とは聞こえは良いですが、災害への警報ですから・・・」と繰り返していた。

それが聞こえたのか、一色漁港のカモメたちは朝から陸に上がって、突風への準備。頭を風上の南へ向けて構えている。

幸いなことに、この地区では大きな被害はなかったが、どこかのスキー場では雪崩が起こり、亡くなった方もおられたようだ。雪不足の今季に雪で亡くなるなんて・・・・・と、ちょっと不謹慎な考えを持ってしまった・・・・・。

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