小イカと小エビ
魚兼さんのおねいさん・・・と言うか、おばさんと言うか、まあお母さんとしておきましょうか、「最近、ブログの雰囲気が変ったね」とおっしゃったので、一瞬何の事か分からず「ん?」と言ったら、ぽっと頬が赤くなりました・・・・・ああ、これはもしかしたら、5月16日の件で彼女は「やっちゃった」のではないかと、後になって気が付いた次第です。
さて、その魚兼さんで15日、小イカが出ていたので買ってきました。この小イカの場合は、刺身にするまでが手間なので、出来るだけ少ない方が良い、つまり通常の安くて量があるってのより、安くて量が少ない方が有り難いのです。この日も少ないと思っていましたが、50ハイ以上あったでしょうね。かなり苦労しました。
しかし、食べると本当に美味しいですね。脚の食感が一本一本分かりますしね、大きなイカのようなどっしりした美味しさはないのですが、甘くて柔らかく沢山食べてしまいます。
小イカを買った時に、小さなアカシャがあり、生きていて安かったのでこれも購入。
これは、かき揚げ用に保存です。新タマネギとのかき揚げは美味しいですよ。小さいから、殻は気にならないでしょう。
中でも比較的大きなものを選んで、塩胡椒し、小麦粉をまぶしてからオリーブオイルを敷いたフライパンで焼いて貰いました。
これはビールの肴にピッタリです。

先週、美味しそうなマアジが出ていたので買ってきました。刺身で食べるのに適度な大きさですね。
アジの糸造り。
薬味と和えたアジのたたき。
高橋カンパニーでお兄さんをからかっていたら、アンコウを買う羽目になってしまいました。もう少し小さいものが400円だったのでそれを買おうと思ったら、お兄さんが「アンコウは大きい方が美味いで、600円のヤツ買いな」と言われ、これを買ってきました。なにしろ、家庭の人口が減少しているので、そのことを良く認識して買わなければいけないのですが、まだまだその癖が付いていません。
初っぱなから、袋越しにアンコウの歯が親指に刺さって出血しましたが、なんとかバラバラに解体してやりました。やはり、キッチンバサミ一つできれいに解体できます。私の場合、最初に胸鰭を取ってから、鰓蓋にハサミを入れ、頭部をバラバラにしてから内臓と、皮むきにかかります。
ご存知、アン肝。ネギと紅葉おろしを載せ、ポン酢醤油でいただきます。
胃袋のぬた。胃袋は湯がいてあります。酢味噌に、和辛子を載せて。
きょう、魚兼さんにダツが出ていました。3尾で300円、5尾で500円、つまり1尾100円なんですが、なんとしても1尾だけでは売らないぞって覚悟が見られます。できれば、まとめて持っていって欲しいでしょうね。私も「こんなもの売り物じゃないだろう」とひどい事を言いましたが、どなたか犠牲者はいたのでしょうか。
何年か前、このブログでも『ダツの旅』というパクリの題名で登場させた事がありますが、その時も食べていません。
さて、二枚貝が美味しい季節なら、蜆も美味しいだろうと、先日買って行って味噌汁にしてみました。とても美味しく、身も大きかったので、蜆ご飯を炊いて貰いましたが、これまた美味しかったですね。
さて、ゴールデンウィーク、凄い人出だとお伝えしましたが、5日の子供の日はホントに凄かったですね。海岸の潮干狩り場まで行き着く事が至難の業だったと聞きました。防波堤の上は車、車、車・・・・・・
さて、常々アサリとなんとかは買うものではなく貰うものだと言っていた私も、アサリを買いましたよ~。幡豆のアサリだそうで、これだけで1500円のところを1300円にまけて貰いました。目的は、以前長女が深川丼を食べてみたいと言っていた事で、作ってみようと思ったのです。幸い、その長女が帰ってきていたので、思い立った事ですが・・・・・・親バカでしょうか。
どうしてもむき身を作らなければいけないのではないのですが、やはり形から入る私としてはむき身に挑戦です。
以前から持っている、アサリ剥きのナイフ。右のものは今一やり方が分かりません。こういったものは、流石にアサリの本場で、金物屋に行くと売っています。
アサリたっぷりの深川丼、実は油揚げも入っています。今回は味噌仕立て、早い話がアサリの味噌汁のねこまんまです。
先日も近くの元気の郷というところへ筍を買いに行こうかと思っていたら、どっさりと筍をいただきました。しかも、茹でてアク抜きまで済ませてありますから、有り難い事にゴミが出ません。これだけの筍ですと、かなりのゴミが出た事でしょう。感謝感謝です。
ギマが出ていたので買ってきましたが、あちこち角が袋を突き破っているので、防水の機能は果たしていません。
この魚も好き嫌いの分かれる魚と言えるかもしれませんね。私も、肝がなければあまり喜んで買わないと思います。
定番は、煮付けです。真冬に鍋にしたらこれも美味しかったです。そのまま、ドデ~ンと入れました。
今回、塩焼きに挑戦・・・・・ははは、煮付けの方がいいや。
またさよりを買ってきました。先日のものより微妙に古いです。でも刺身で大丈夫でしょう。さよりは、ちょっと古くなるだけで、胸鰭の下あたり、肝臓の部分が茶色に見えてきます。胆汁で自己消化してるんじゃないかと思うんですが。10尾で500円ですから、先日の半分です。
今回のヤツはサヨリヤドリムシの寄生率が高かったですね~。このような状態で鰓に寄生してるって事は、あきらかにさよりの餌を横取りしているって事でしょう。
こちらには夫婦で寄生していますが、基本的には夫婦で寄生しなければ子孫は残せないでしょうね。アサリなどに入り込んでいるpinnoは雌だけが寄生して、雄は自由生活、交尾の時だけアサリの中に入り込むんだそうですが、確かに雌と比べると非常に小さく、甲も薄いです。
骨は干してから、油で揚げて貰いました。これがまた美味しいです。
本ミルがあるから、偽ミルもあるかというと、偽の方は白ミルと言います。正式な名前はナミガイ、この本ミルも正式な名前はミルクイと言います。白ミルも美味しいですが、やはり本家本元のミルクイは味も食感も数段上です。
やはり、一番刺身が沢山取れる部分は、この水管です。皮をかぶっていますので、剥いてあげなければいけません。熱湯に浸けると剥きやすいと書いてありますが、そのままでも剥けない事はありません。
この写真は、3個のミルクイを部位ごとに分けたものです。上左貝柱、上右水管、下左外套膜、下右が足の部分をアカガイ風に開いたものです。やはり水管が一番沢山身がある事がよく分かります。
これは、内臓部分を1cm幅に切り、酒蒸しにしたものです。これもとても美味しいです。バター炒めにすると良い、と書いてありましたが、バターをしっかり使っても、フライパンに引っ付いてしまうので注意が必要です。
連休前、久しぶりにミミイカが出ていたので買ってきました。卵が一杯詰まっているようです。
新鮮だからか、吸盤が袋にくっついています。
外套腔に砂が入り込んでいるかもしれないんで、良く洗って砂を落としておきます。何故か一匹イイダコが混じり込んでいます。
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