月曜日は孫二人の習字に付き合う日です。
迎えに行って、習字塾まで送り暑いのでクーリングシェルターで読書をしながら、待っています。
この日は婆様の出勤日でしたから、私が夕食を作らなければいけません。午前中に買い出しに行って、下ごしらえしておきます。
塾が終わって我が家まで来ると、いつもなら宿題をするのですが、まだ夏休みなので宿題はありません、それでも姉のみちたんは英語の勉強をしていましたが、妹のかぷちんは私のタブレットでゲーム三昧。今の時代こんなものなんでしょうね。
この日は鶏モモをぶつ切りにして、片栗粉を付けフライパンでカリッと焼いた物を、蒲焼きのタレにくぐらせた物で。食感が良く甘いので好評でした。もう一つはジャガイモのピザ。両方とも色々アレンジが利くのでまたやってみようと思います。とても好評でした。
食事をしながら見るのが録画した『ダーウィンが来た』です。この番組だけは、家で見ずに私と一緒に見ると決めているようで、ついつい講釈に花が咲いてしまいます。
この日はウニの特集をやっていて、私のかなり得意分野ですから色々話をしました。
番組でもアカウニやムラサキウニなどの球形のウニ以外にタコノマクラやカシパン類のような扁平なウニも出てきました。もちろんこの分野も得意です。

ビーチコーミングで拾った、カシパン類の外骨格も見せましたが、海岸でこういった物を探すような旅が孫達としたかったですね。この扁平なウニの仲間は面白い名前の物が多くて、ブンブクチャガマってものもあるんですよ。タコノマクラってウニは岩場で潜っていると時々見かけることがありました。
これらの命名者・・・標準和名としてです・・・が私は青木熊吉さんという東京帝国大学の採集人の方だと思っていましたが、カシパン類がそうなんだと言います。この方、全く生物学を勉強した方ではないのですが、海洋生物の採集に掛けては右に出る人がいなかったと言います。
しかも、勉強は全くしていないのにその生物たちの学名は全て暗記していて外国の学者も驚いたと言います、。こんな方とお目に掛かってみたかった物ですね。
ウィキに詳しく載っていますので、ご覧下さい。
青木熊吉
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