2026年9月11日 (金)

豆づくし

昨日のチーズ枝豆は確かに美味しかったですが、いつも私が作るミックスナッツ+チーズケーキには勝てませんね。枝豆がチーズに完全に負けてしまいます。でも昨夜はひよこ豆+頂き物チャーシュー+野菜たっぷりのカレーがありましたから、これだけあれば我が家では十分です。
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カレーは市販のルーは使っていませんが、私の持論であるカレーに獣脂が入ると、美味しくなると言うのは確かです。ルーの獣脂の代わりにチャーシューからラードが出ているのでしょう、コクがあって美味しかったですね。

しかし、サバ缶で作るカレーも美味しいです。要はカレーにダシがしっかり出ていれば美味しいのだと思います。ひよこ豆は、朝から水に浸けておかなければいけません。時々使いますが、重宝します。どこで買ったんだったかな・・・Amazonかカルディしかありませんけどね。

きょうは枝豆を私の好きなガーリック炒めにしてみようと思っています。

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2026年9月10日 (木)

台湾産枝豆

先日、長女が持ってきた冷凍枝豆が美味しかったので買ってきました。

なんと台湾産の枝豆だそうです。
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台湾贔屓の私だからではなく、この枝豆実に美味しい。薄皮も柔らかく口に残らず、塩加減も適度ですし何よりも味が良い。600グラムで確か500円以下だったと思います。

最近またまた、中国の禁止薬品野菜が話題になっていますが、これは別に不思議なことではありません。あの国に道徳だとか倫理性だとか野観念はありません、儲かることなら何をやっても許されると思っている国民性ですから、そもそもこの辺の台湾との違いが、台湾は中国ではない!と断言できることです。

先週と今週の週刊新潮では、日本の外食産業に中国野菜などを使っているか?というアンケートを週刊新潮が出して、その結果が発表されています。中には「国産野菜だけで中国産は一切使っていない」というリンガーハットなどに対し、中国産の白菜は使っていない、とかホルムアルデヒドを使った白菜は使っていない等の回答があるところもありました。

興味深いのは、「回答なし」や「取材拒否」という不誠実な会社も多く、中には「回答なしで良いです」という開き直った回答も見られました。

このような週刊誌に対して必ずしも、回答を出さなければいけないという決まりもありませんが、あまりにも不誠実でふざけた回答をするような所では食べたくありませんね。

ホルマリン・・・ホルムアルデヒドってのは一般の方はあまり接したことがないかもしれませんが、劇薬でしてね。

気体のホルムアルデヒドを水とメタノールに溶かしたもので、我々が魚や海洋生物の標本を作る際は、それを海水で5%~10%に薄めたものに浸けておけば半永久的に腐らない。発がん性はあるは、タンパク質は固定させてしまうは、恐ろしい薬品です。恐らく、その防腐性を狙って今回の白菜事件は起こったものと思われますね。
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ところで台湾産のこの枝豆はスギ薬局で売られているものでしてね、きょうは夕食はカレーを作ったのでバゲットを買ってきました。そこでその枝豆とクリームチーズを合わせてみました。枝豆は薄皮も剥いてあります、潰してから混ぜた方が良かったかな。

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2026年9月 3日 (木)

カシパン

月曜日は孫二人の習字に付き合う日です。

迎えに行って、習字塾まで送り暑いのでクーリングシェルターで読書をしながら、待っています。

この日は婆様の出勤日でしたから、私が夕食を作らなければいけません。午前中に買い出しに行って、下ごしらえしておきます。

塾が終わって我が家まで来ると、いつもなら宿題をするのですが、まだ夏休みなので宿題はありません、それでも姉のみちたんは英語の勉強をしていましたが、妹のかぷちんは私のタブレットでゲーム三昧。今の時代こんなものなんでしょうね。

この日は鶏モモをぶつ切りにして、片栗粉を付けフライパンでカリッと焼いた物を、蒲焼きのタレにくぐらせた物で。食感が良く甘いので好評でした。もう一つはジャガイモのピザ。両方とも色々アレンジが利くのでまたやってみようと思います。とても好評でした。

食事をしながら見るのが録画した『ダーウィンが来た』です。この番組だけは、家で見ずに私と一緒に見ると決めているようで、ついつい講釈に花が咲いてしまいます。

この日はウニの特集をやっていて、私のかなり得意分野ですから色々話をしました。

番組でもアカウニやムラサキウニなどの球形のウニ以外にタコノマクラやカシパン類のような扁平なウニも出てきました。もちろんこの分野も得意です。
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ビーチコーミングで拾った、カシパン類の外骨格も見せましたが、海岸でこういった物を探すような旅が孫達としたかったですね。この扁平なウニの仲間は面白い名前の物が多くて、ブンブクチャガマってものもあるんですよ。タコノマクラってウニは岩場で潜っていると時々見かけることがありました。

これらの命名者・・・標準和名としてです・・・が私は青木熊吉さんという東京帝国大学の採集人の方だと思っていましたが、カシパン類がそうなんだと言います。この方、全く生物学を勉強した方ではないのですが、海洋生物の採集に掛けては右に出る人がいなかったと言います。

しかも、勉強は全くしていないのにその生物たちの学名は全て暗記していて外国の学者も驚いたと言います、。こんな方とお目に掛かってみたかった物ですね。

ウィキに詳しく載っていますので、ご覧下さい。

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2026年9月 2日 (水)

先日の鰹

先日の鰹は長崎産の鰹でしたが、どうもイメージ的に長崎の鰹ってのは思い浮かびませんね。それはその昔の鰹漁が跳ね釣りで釣られる特殊な船だったからでしょうね、今は魚探で探して巻き網でぐるっと巻いてしまいますから、伝統的な一本釣りの漁港でなくても、鰹は揚がるんでしょうね。

ですから私が何度も言うように、本マグロの資源が心配なら漁獲量制限をするのではなく、漁具漁法制限をすれば済むだけの話なんです。巻き網で漁獲するなんて、確かに合理的ではありますが資源として考えれば最低のやり方です。

いかにも西洋的じゃないですか・・・日本の延縄漁法なら、必要以外の量を捕ることはありませんし、少なくともウミガメなんぞは一緒に捕ることもありません・・・と話がまた逸れてしまいました。

このところこここココログが不調で、せっかく傑作を書き上げてさあアップしようとクリックすると同時に、エラーページに飛び、結局保存していないので亡くなってしまうことが多いです。きょうは試しにその長崎産の鰹をアップしてみます。

比較的大きかったので、1尾なんと4,000円、1節1,250円と書いてあるので、じゃあ半身ならいくらだ?と言うと、2,500円だそうです。なんにもひねりもありません、仕方ないので半身買ってきました、例によって二日食べるつもりでたたき用の薬味も買ってきました。
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いつも血合いをキュウリと一緒に酢の物にしましたが、この日は量も多いので、血合い骨を抜き残り野菜と一緒にアクアパッツァ風のものを作ってみました。ナスも入っていますし、赤くなりかけたピーマンも入っています。塩味が足りませんでしたが、鰹のダシがオリーブオイルによく出ていて美味しかったですね。これは前に伝えたかもしれません。
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酢の物は刺身を作った残りの皮を塩焼きにして、キュウリと和えましたがこれは美味しかったです。これには少量のタマネギと青じそも入っています。この二点に鰹の刺身で、豪華な夕食です・・・通風には良くないな~。
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鰹は比較的皮下に脂がのってきていました。あまり皮下に脂が多い物は苦手なので、たたきが良いです。酢味で脂が調和されます。

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2026年8月30日 (日)

冷蔵庫・冷凍庫の片付け

我が家の婆様は食べるということにあまり情熱を傾けず、味・季節感・旬などは、関心がありません。以前、私と結婚しなければ「カレー・スパゲティ・ハンバーグ・唐揚げ・永谷園のちらし寿司・シチュー・冷凍餃子・卵焼きなどをローテーションで作る夕食だったんだろうな」と言ったら、肯定していましたから、それが子供達に受け継がれていけば、食の豊かさや風情ってものが彼女たちにとって悲しい結果になったと思いますね。

結局買い物にしても、何かを作る目的で材料を買ってこないので、常に在庫としてあれば、思いついて何かを作るという具合です。これでは、食材の無駄が多く出てきますので、時々それらを使う料理を考えなければいけません。

昨日は鰹を買ってきたので、鰹の刺身と例によって血合いの部分は、骨をきれいに抜いてからオリーブオイルを使って、アクアパッツァ風のものを作ってみました。冷蔵庫には萎れたナス、赤くなりかけたピーマンなどがあるので、なんでも入れてオリーブオイルとニンニクで炒めました。これは少々塩味が足りなかったですが、鰹の旨味がオリーブオイルに溶け込んで美味しかったです。

二日前には冷凍庫にある鶏肉(いくつもあります)とこれまた萎れた人参、まともなタマネギ・ジャガイモを使ってトマト煮込みです。トマトは生のものも入れたかったのですが、流石にこれは在庫がなくカルディのトマト缶を使って作りました。
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野菜は全て細かく切って煮込んだので、シチュー状態で美味しかったです。

私はどちらかと言えば食に対する執着はある方だと思っています。だって一日三回しか食べない食事ですよ。それをローテーションでインスタントものばかりで回していくなんてあまりにも空しい。ですから魚料理はありとあらゆるものを、娘達にも食べさせました。もちろん高価なものではない旬な食材、新鮮なものをいかに美味しく食べるかを考えて食べさせたつもりです。

あとはその教えを自分の子供達にも伝えていってほしいものです。

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2026年8月28日 (金)

桑酒ハイボール

先日の桑酒でハイボールを作ってみました。
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きれいな赤いお酒です。やや黒く見えるのは、漬けた瓶の底の部分で、かなり濃い部分が入ったためなのかもしれません。

とてもフルーティーで美味しく仕上がっています。
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ハイボールは正解でしょうね、ベースが沖縄産ラム酒で40度くらいありますから、ソーダで割っても水っぽくはありません。

試しにロックでも飲んでみましたが、やはりハイボールの方が美味しいし、危惧したとおり雑味が残っているようにも感じます。
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残っているウイスキー瓶一本は雑味がないきれいな酒だと思います。

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2026年8月24日 (月)

サンマの季節

土曜日にいつものスーパーマーケットへ行ったら、サンマが出ていました。1尾700円だそうです。もちろん買いませんでしたが、静岡県産のマアジだと表示されたものが、やはり1尾700円だそうで、そちらを買ってしまいました。太平洋産のマアジだからでしょうか、痩せているように見えました。先日も金目鯛が静岡産のものなのか静岡県沖のものなのかで表示違反だとやっていましたが、どこの船か知りませんが静岡県の港に一度上げたのかどうか?ということなんですか?

中国産の鰻を国産の鰻だと表示するような違反ではないと思うのですけどね。

長崎産の30センチ位の「オジサン」がなんと1尾2,500円で売られていました。その昔、やはり長崎産のメイチダイが同じ値段で売られていたときは、納得しましたが・・・オジサンがそんな値段とはね・・・・
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他にはクロマグロのアラが売られていましたので買ってきました。キハダもありましたが、やはり味は本マグロには敵いませんね。これは煮付けにしておけば数日は重宝します。(水銀が多いので一気に食べてはいけません)
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ちょっと薄味にしてありますから、食べる前には火を入れて温める必要があります。ジャガイモと糸こんにゃくが美味しくなりました。煮るときにはダシ用に昆布が入れてあります。

マアジはやはり脂がのっていません。しかし、マアジって魚は「味」が良いから「あじ」なんです。あっさりしているからいくらでも食べられてしまいます。
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偏食の我が家の婆様も鯵の刺身は好きなようです。

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2026年8月22日 (土)

桑酒

五月に桑酒を漬け込んだ話はしましたが、いつまでも果実を入れておくと、酒が濁ったり雑味が出ると言いますから、先ほど桑の実を上げてしまいました。
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細かいゴミや果実の繊毛などがあるでしょうから、濾紙で漉してきれいにしました。その後、ジョニーウォーカーの赤ラベルの空き瓶に入れましたが、酒の色は赤ではなく黒です。

数日前に味見しましたが、とてもフルーティーで甘く美味しい味です。実は氷砂糖は少量入れてありますが、例のごとく計っておかなかったのは失敗です。
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それにしても見事に色づいたものです。赤い色の現実味があまりにもないので、ベランダで日に透かしてみました。きれいな赤い色です。
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またハイボールにして飲んでみますから、上手く写真を撮ったらアップします。

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2026年8月20日 (木)

今朝の三河湾

相変わらず日中は暑いのですが、少し朝は過ごしやすいでしょうか。

今朝は一色町へ遊びに行ってきましたが、そろそろシーズンの露地物のイチジクを買ってきました。4個入りで350円とまだ高いです。イチジクってのは好みが分かれる果物?ですね。好きな方は大好きですし、嫌いな方は独特な匂いと、ジャリッとした歯触りが苦手だと仰る方も居ます。私は乾燥イチジクの、あの砂を噛んだようなジャリッとした感じがどうにも苦手です。

我が家の婆様は、このイチジクが異常に好きでしてね。ですからシーズンになると2~3回買ってきます。2~3回買えばシーズンは終了してしまいます。孫達にも好みが分かれるようで、ののちんは好きなようなので買ってきて届けました。週末は旅行だと言っていたので、食べきれるかどうか分かりません。
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イチジクを仕入れてから、海岸の観察に出かけましたが窓を開けて海を見ていると、心地よい海風が吹いていて涼しかったので、しばらく読書をしていました。今朝は佐久島もきれいに見えます。
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知多半島のチッタナポリもまだ健在ですね。バブル期の遺物と言っても良いのかもしれません、現在どれくらいの方がこの一帯にお住まいなんでしょうね。
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それにしても、ネーミングには驚きました。初めて聞いたときには、ひっくり返りそうでしたよ。チッタは「知多」に掛けているのは分かりますが、ナポリは何でしょうか・・・もちろんイタリアのナポリなんでしょうけどね。

そう言えば、西尾市吉良町には「ワイキキビーチ」がありますが、本家からクレームは付かないのでしょうか。そんな狭量な方々ではないですよね。

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2026年8月19日 (水)

鰹茶漬け

我が家では魚の刺身をづけにしておいたもので、茶漬けを良くやると書いてきましたが、先日の花火の日もいつものスーパーマーケットに大きな鰹が出ていたので買ってきてしまいました。長崎産の鰹で1尾3,800円・・・もちろんお盆価格でしょうが、それにしてもぼったくりです。

小学生が多いので、薬味の多いたたきは作らず、全て刺身用にして貰いました。

血合いの部分は例によってきれいに削いで、塩焼きにしてからキュウリ(大葉のみじん切りを風味として入れ、すりゴマも入れてあります)と共に酢の物に。刺身は、やはり小学生の孫達にも好評であっという間に片付けてしまいますし、薬味に置いたタマネギのスライスも一緒に食べてくれます。この辺はたくましく育ったと感心しています。大葉は大きいものは食べませんが、細かくして酢の物に混ぜたものはへっちゃらですから、じきに慣れて刺身を包んで食べることでしょう。

まだおろし生姜や、わさびは無理なようです。

〆は全員が鰹茶漬け、刺身を切りながらづけを作っておきました。

お茶漬けと言っても、熱湯をかけるだけですけどね。それで鰹が霜降り状態になり、美味しいだしが出ます。それを小学生の孫達が分かっているのが嬉しいです。
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これは長女がリクエストした、鰹の漬け丼です。薬味はネギと焼き海苔がたっぷり。漬け丼には大葉が合いますが、茶漬けには合いません。そして何故か、茶漬けにはおろし生姜よりわさびがよく合います。出来れば本物のわさびがあれば最高なんですけど。

なんだかこれって恒例になってきてしまったようですから、来年も期待されてしまうかな・・・

あとは揚げ物が少し、サガミの手羽先があっただけですから、非常に安上がりな食事会でした。私は忙しかったです・・・・・

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