2019年5月21日 (火)

アカガイ

アカガイが美味しそうだったので買ってきました。
Akagai1
これだけで、900円ですから高いのか安いのか?
調理済みでこれだけありましたから、食べきれないくらいでした。
Akagai2
大きいので、ヒモも上手に取ることが出来ました。実に美味しかったですね~。

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2019年5月17日 (金)

わらび

ご存知のように、転んでもただでは起きない私。徘徊したら、何かお土産を持ってこなければいけません。

ワラビの季節ではありますが、少し時が経ちすぎているようでしたが、葉が開いてないものを少しずつ選んで十数本、年寄りの晩酌の肴にはこれだけあれば充分です。
Warabi2

少し前までは重曹を常備していたのですが、現在は切らしているので薬局で買ってきて貰いました。今は少しずつ分包になっているので便利ですね。重曹を根元に付けて、熱湯に入れ一晩おいてから醤油をかけて、鰹節をのせただけ。

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2019年5月16日 (木)

はてな?

先日、魚兼さんに出ていたこの魚
Yelloe1
 ひと目でブリの仲間の幼魚だと分かりますが、さて何の子供なんでしょうか?拡大してみると
Yellow2
やはりブリの仲間ですね、ヒラマサの子供かと思いましたがどうも違うようですし、やはりブリの子供なんでしょうか?色がとても黄色味が強いのです。しかし、ブリの英名はyellow tailつまり黄色い尻尾だと言いますから、黄色味が強くても当たり前ではあります。
Yellow3
塩焼きとムニエルにしていただきましたが、やはり脂が少ないのはいたしかたないことです。ただ食感は良かったから、やはりブリなのかな?

ブリの仲間、変わった魚ですと食感が悪いんですよ。刺身で食べてみれば一発で分かるんですがね、やってみれば良かった。
Yume_1
これは先日のユメカサゴの煮付け、身が少し柔らかいという人もありますが、ミノカサゴほどではありません。大きいので食べやすかったです。

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2019年5月10日 (金)

ユメカサゴ

ユメカサゴって名前はなかなかロマンチックな名前だと思いますね。
Yumekasago
今朝、深谷さんに3尾で500円だったユメカサゴ、比較的大きかったので買ってきました。
五月に入って、まともな魚を食べていないので買ってきましたが、美味しい魚だと思いますよ。以前は、丸々唐揚げにしたのですが、きょうは煮付けでいただきたいと思います。

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2019年5月 4日 (土)

もうやめた

先日、ゴリガツオについて書いた後、ある魚屋さんとカツオについて話をしたんですが、その時の結論として「もう愛知県ではまともなカツオは手に入らない」ということになりました。しかし、どことは言いませんが1匹ずつ箱に入っている、カツオが売られてそれが結構良い値段。漁港の名前も入っているので、自信満々とみて買ってしまいました。
Katuo_1
肌もきれいでしたからね・・・・しかし、それは箱に入っていたせいだったんです。

これね、完全にだまされましたよ。ゴリならね、こちらの目利きミスですが、これは明らかに古い。箱に入っているから擦れ等が目立たなかったんです。臭くてとても刺身では食べられません、づけにしてもまだ臭い。色が白かったから、ゴリだったのかもしれませんが・・・

三重県で暮らしているときに「愛知県は魚の捨て所」とよく言っていました。つまり安いものしか売れない、品質は関係ないと言うことだと聞きましたが、確かにそうですね。

もう本当にこちらでカツオを買うのは止めます。

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2019年4月26日 (金)

ゴリガツオ

スワカネさんに『すさみのけんけんカツオ』と称して、カツオが売られていたのでついつい買ってしまいました。大きいものが2,200円小さいものが2,000円でしたので、小さい方を購入。けんけんカツオってのはけんけんという引き釣りで釣られるカツオのことで、1匹1匹丁寧に釣られるので価値があります。
Katuo
ところが、これ久し振りのゴリガツオ。石ガツオとも言いますが、コリコリ固いだけでちっとも美味くないのです。
2キロ以上のカツオには少ないというので、大きい方のカツオを買えば正解だったのか?外側からでは分からないと言いますからね~。

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2019年4月11日 (木)

三河湾産アサリ

このブログも明日から13年目に突入することになりました。仲間を作らなかったので、ほとんど無名なブログでした。まあそれが長続きのこつだったのかなと思っています。あれぇ~14年目かな???
Asari1_1
今や希少種とも言える、三河湾産のアサリをまたいただきました。砂出しにやや疑問があったので、仕事の合間に円錐を作って砂出しを。なんと伯方の塩を1リットルに対して30グラム強溶かしました。しばらく蓋をしていたのですが、覗いてみると気持ちが良かったのか、水管をグイッと伸ばしてくつろいでいます。
Asari2_1
大きさは不揃いですが、身がしっかり詰まっていて色も真っ白、痩せたアサリはオレンジ色ですからね。しかも身の良いアサリの代名詞とも言える「殻が割れるほど身が入っている」という状態で、実際に殻が割れています。口に入れて噛むと、とても柔らかく風味も最高です。これぞ、三河湾のアサリと、昨夜は休肝日だったのに、ついつい飲んでしまいました。

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2019年4月10日 (水)

バカガイ

最近、魚が少なく、追い打ちをかけるように雨や風など天気も良くない。従って、市場には魚が少なく私も困っている訳だが、昨日は仕方がないので小さなバカガイを買ってきた。
Bakagai1
その昔、アサリ漁がもっと盛んな頃なら、知り合いの漁師に頼んでおけばいくらでも貰うことが出来たのだが、今はみんな陸に上がってしまったので、高いのは承知で購入。バカガイは砂が上手に抜けないので、オレンジ色の足の部分だけを取りあとは捨ててしまった。その昔、上手に砂を取る方がいて茹でたものをよくいただいたものだ。
Bakagai2
俗に言うアオヤギだが、ほんのり甘く感じて美味しい。ちょっとしかないのが残念。

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2019年4月 8日 (月)

コノシロ

最近、コハダと言うよりはコノシロと言った方が良いような魚が出ています。調理をしっかりすれば美味しい魚なんですが、なにしろ小骨が多いことと腹部が硬いことで、普通には食べられません。
Konosiro1
4尾で100円で売られていましたので、氷代にもならずに申し訳ないと買ってきました。深谷さんのお父さんは「生姜だまりで食べてちょうだい」と言っていましたので、まず骨切りをすることにしました。
Konosiro2
これくらい包丁を入れれば小骨は何とかなりますが、腹部の表面は固いですね。
Konosiro3
塩焼きですが、確かに味は良いです。以前は唐揚げにしましたが、どちらも美味しいです、ただ食べにくいことは確かですね。

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2019年3月23日 (土)

三河湾産・・・・・

 さかな村にハタハタや甘エビが出ていると、「お~三河湾産ハタハタか?」とか「三河湾産甘エビか?」とからかってきましたが、この日は深谷さんに昆布が出ていて、これは正真正銘の三河湾産でした。
Konbu1
長さが30~40cm幅は5cm内外でしょうか、実は私もその昔三重県で昆布の養殖をしたことがありましてね。これは人間の食用ではなく、アワビの餌にするためです。アワビの中間育成をするのに、海藻が必要ですが冬は海が荒れていてアラメやカジメを採りにいけないので、昆布を養殖して保存するためです。
 ただ昆布は水温が高くなると枯れてしまうので、4月になると刈り取って干して保存しました。長さで3メートル以上になりましたよ、三河湾でも大きくなるでしょうね。
Konbu2
小さく切って煮て貰いましたが、柔らかくて美味しかったです。煮すぎると溶けてしまうでしょうが・・・・・

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