私が以前から申し上げている、備忘録としてこのブログとともに活用しているのが、Facebookです。
色々な方がここで友達になりましたが、血が繋がっている方は兄と従姉妹だけ、兄はかなりアクティブに投稿してくれるので、故郷や私の生まれた家の近所の写真もアップしてくれ、とても懐かしくて時々コメントを入れています。
先日は、小学生の頃の絵日記の話が出てきて、夏休みの友達の絵日記に、[子供の仕事]というコーナーにランプの芯の掃除と描かれた同級生がいたそうです。その頃の静岡県掛川市は、既に電化が進んでいて我が家がある場所は、電気が来ていましたが、少し奥の地域は電気が通じていなかったようで兄は子供なりにカルチャーショックを受けたと言っていましたが、私もちょっとびっくりしました。兄は私の六歳年上です。我が家がいつから電気が通じたかは知りませんでしたし、よく考えてみると終戦直後とも言えますから、その程度だったかもしれませんね。
兄は今掛川城で忍者をやっていますが、俄郷土史家として勉強していますし、Facebookやブログでも発信しています、しかし、昔から郷土史や戦国時代のことに興味があったわけではありません、仕事を定年してから独学で勉強してきたのですが、私が凄いなぁと思うのは、私は学生時代に覚えた事は案外覚えていますが、最近のことはさっぱり覚えることが出来ません。それが60歳から勉強したことを覚えて、掛川城で見学者に城や郷土について説明しているというのですから驚きです。見学者には外国の方々も多く来訪されていると聞きますが、その方々にも相手をしているようです。ぼけ防止にもなっているでしょうし、天守閣の上り下りから、御殿の案内と体力も使いますから、長生きすることでしょう。
ところでFacebookですが、一時の流行でかなり多くの方が登録していますが、その後引き続き活用されている方は非常に少ないです。まあ情報発信だけでは飽きてしまいますから、多くの日本人は登録しっぱなしになっているのだと思います。
また外国からの友達申請は、ほとんどが詐欺だと思って良いです。ほぼ高齢の男性には、外国からきれいな女性が友達申請してきますが、経歴には日本のどこかの都市出身で、独身(死別または離婚と書かれています明らかに名前も顔も日本人とは思えませんが、友達申請してくるので、面白くてメッセージを送ってみると、翻訳ソフトを使ったおかしな日本語の言い回しで、LINEのアカウントを要求してきます。ここまで来るとバレバレですから、「私はLINEのアカウントは持っていません」とお断りしてストップです。最近はその遊びも面倒になって、速攻で削除していますけどね。
また昔の知り合いの方でも、急に異常に警戒心を持って接するような方がおられましてね、別に特別興味があるのではありませんが、異常に自意識が高いのでしょうか、こういった方も何かトラブルになってはいけないので、友達から削除しておきました。こうしておけば、その方の投稿も見られない代わりに私の投稿も見られませんから、気楽なものです。
SNSというのは上手に使えば役に立って面白いものです。今も、先日kinちゃんから電話がありましたが、彼もその昔ネットで知り合った友達です。上手く活用していきたいものですね。












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