2026年1月30日 (金)

Facebook

私が以前から申し上げている、備忘録としてこのブログとともに活用しているのが、Facebookです。

色々な方がここで友達になりましたが、血が繋がっている方は兄と従姉妹だけ、兄はかなりアクティブに投稿してくれるので、故郷や私の生まれた家の近所の写真もアップしてくれ、とても懐かしくて時々コメントを入れています。

先日は、小学生の頃の絵日記の話が出てきて、夏休みの友達の絵日記に、[子供の仕事]というコーナーにランプの芯の掃除と描かれた同級生がいたそうです。その頃の静岡県掛川市は、既に電化が進んでいて我が家がある場所は、電気が来ていましたが、少し奥の地域は電気が通じていなかったようで兄は子供なりにカルチャーショックを受けたと言っていましたが、私もちょっとびっくりしました。兄は私の六歳年上です。我が家がいつから電気が通じたかは知りませんでしたし、よく考えてみると終戦直後とも言えますから、その程度だったかもしれませんね。

兄は今掛川城で忍者をやっていますが、俄郷土史家として勉強していますし、Facebookやブログでも発信しています、しかし、昔から郷土史や戦国時代のことに興味があったわけではありません、仕事を定年してから独学で勉強してきたのですが、私が凄いなぁと思うのは、私は学生時代に覚えた事は案外覚えていますが、最近のことはさっぱり覚えることが出来ません。それが60歳から勉強したことを覚えて、掛川城で見学者に城や郷土について説明しているというのですから驚きです。見学者には外国の方々も多く来訪されていると聞きますが、その方々にも相手をしているようです。ぼけ防止にもなっているでしょうし、天守閣の上り下りから、御殿の案内と体力も使いますから、長生きすることでしょう。

ところでFacebookですが、一時の流行でかなり多くの方が登録していますが、その後引き続き活用されている方は非常に少ないです。まあ情報発信だけでは飽きてしまいますから、多くの日本人は登録しっぱなしになっているのだと思います。

また外国からの友達申請は、ほとんどが詐欺だと思って良いです。ほぼ高齢の男性には、外国からきれいな女性が友達申請してきますが、経歴には日本のどこかの都市出身で、独身(死別または離婚と書かれています明らかに名前も顔も日本人とは思えませんが、友達申請してくるので、面白くてメッセージを送ってみると、翻訳ソフトを使ったおかしな日本語の言い回しで、LINEのアカウントを要求してきます。ここまで来るとバレバレですから、「私はLINEのアカウントは持っていません」とお断りしてストップです。最近はその遊びも面倒になって、速攻で削除していますけどね。

また昔の知り合いの方でも、急に異常に警戒心を持って接するような方がおられましてね、別に特別興味があるのではありませんが、異常に自意識が高いのでしょうか、こういった方も何かトラブルになってはいけないので、友達から削除しておきました。こうしておけば、その方の投稿も見られない代わりに私の投稿も見られませんから、気楽なものです。

SNSというのは上手に使えば役に立って面白いものです。今も、先日kinちゃんから電話がありましたが、彼もその昔ネットで知り合った友達です。上手く活用していきたいものですね。

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2026年1月26日 (月)

選挙・地方版と参議院議員

名護市長選挙の結果が出たようです。

この選挙実に面白いと言っては語弊があるかもしれませんが、おそらくある意味注目された選挙ではなかったでしょうか。

それは立憲共産党と、公明党が野合してから初の選挙でした。ですから、地方の立憲共産党は辺野古基地移設には反対、安保反対、原発再稼働反対の立場で、新人候補者を応援、一方の公明党は全く逆の立場で現職の候補を応援という国政・・・衆議院と真逆の立場となっていたはずです。
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ですから現職応援は自民・維新・公明・民主・国民が推薦。新人応援は立憲・共産・社民・他だったはずなんですが、衆議院では立憲が裏切ってしまったわけですね。これってまさか、立憲の国会議員は応援演説に行ってはいませんよね。伊波さんの。恥ずかしくもなく・・・・・いや衆議院議員として応援に行くなら現職の渡具知さんでしょうか?
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これね、こんな馬鹿な結果にしてしまって、衆議院選挙後再分裂は防ぐことが出来ませんよね、全く整合性がありゃしない。

では衆議院選の公示があってから、公明党・立憲の参議院議員はどちらの応援に行けば良いの?地方議員の方々も同じ、一般の創価学会信者はどうするの?参議院議員は昨日まで安保反対・基地反対・原発再稼働反対と行っていたんだから、衆議院議員の応援に行ってもそれ言いますよね、しかし昨日まで反対と言っていた中道の衆議院議員候補者はもうそれを口が裂けても言えないようになってしまった。

公明党の地方議員や創価学会信者は、はたして地方区の中道議員を応援して動いたり投票したりするのでしょうか?だって公明党の候補者は一人として地方区には居ない。逆に立憲の支持者でも同じです。昨日まで、労組などに縛られて立憲と書いてきた比例区を、比例名簿上位の旧公明党候補者のために中道と書くのか?

公明党=創価学会には「F」票ってものがありましてね、「フレンド票」という意味です。その昔、選挙になると昔の知り合いや同級生から電話が掛かってきたことがありませんか、あまり仲良くなかった人なのに何だろうと思っていると「今度そちらで立候補している○○さんに投票してね」という依頼の電話です。これは創価学会員なら、一日何本電話しなさいというノルマがあるし、近所のお年寄りが投票所まで行けないと分かると、車を使って投票所まで連れて行き、公明票を依頼するものです。これもご覧になった方があると思いますね。

このようなことを今後もやっていくことが可能でしょうか?ましてや今回の選挙では、地方区に旧公明党=創価学会の候補者は居ないのです。

そういった意味でもオールドメディアである新聞は、いつまで経っても裏金だの統一協会だの大騒ぎで、偏った報道に勤しんでいますが、ネット・SNSでは立憲や公明議員の不記載=裏金や野田さんと統一協会の癒着まで暴かれています。確かに、自民党議員が一番多いのですが、出すなら全て出し尽くせと言いたいのですが、オールドメディア=マスゴミは片手落ちです。

共産党だってね、きれいだとか清貧だとかのイメージで売っていますが、機関誌「赤旗」を役場・市役所で強制的に買わせたりしていますし、なによりも共産党員って収入の一部を運上金・上納金として召し上げているんですよ。調べてみると1%だそうですが、消費税廃止を言う前にそれも廃止しろよ!他には公明党創価学会の聖教新聞や池田大作の著作本強制売りつけ等、新聞社はいつもだんまり。これはね、そういった本の宣伝費が欲しいからなんですよ・・・

そうそう清貧で思い出しましたが、先頃亡くなった共産党の不破哲三元書記長、丹沢山麓に豪邸を構え(おそらく共産党の持ち物)別棟には趣味の人形1000体以上を並べた建物もあり、専属の運転手と一流ホテルのコックだった料理人も抱え贅沢三昧だったそうです。全く清貧とはかけ離れた生活を送ることができるのが共産党だと言えますが、これは驚くことはありません、中国でもソ連でも、ポーランドでもどこの国でも行われてきた共産党という政党のなれの果てです。・・・ただし下っ端はそうは行きませんよ、吸収されるだけです。

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2026年1月24日 (土)

またまた死刑の話題

Shikei

絞首刑は残虐で犬や猫にも劣る扱いであると、死刑囚三人が訴えを起こしたそうです。まあ時々このような面白いと言っては失礼な(死刑囚に対してではないですよ、その三人の死刑囚に殺された複数の方々に対してです)裁判の話題が出てきますが、これは死刑囚が直接訴えたものではなく、死刑囚の名前を借りた一部の弁護士が行った仕業に違いありませんよね。この人間とは思えない非道はいかがなものでしょうね、この三人の死刑囚が行った殺人という行為、被害者やそのご家族に対して、この訴えた弁護士はどのような感情を持っているのでしょうか?

昔から、こういった弁護士や偉い学者さん、IQの高い連中にはサイコパスが多いと言われていますが、こんなことやったら自分がサイコパスだとばれてしまうと思うのですが、見事にやっちゃいましたね。

ここで残額な死刑は、後片付けする刑務官に気の毒だから、という理由なら世間も納得するんですが、流石に訴えた当人が残虐に他人を殺してきた死刑囚では、裁判所も究極の「おまえが言うか!」と門前払いしたようです。

ここでペットの愛好家が一言「犬や猫の方がずっと人間に貢献している、死刑囚なんかと一緒にするな!」

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2026年1月13日 (火)

インターネット切断

きょうは私の病院行きと、婆様の眼科検診が重なってしまい、時間が一時間ずれているにもかかわらず、婆様は眼科まで送っていけとおっしゃる。

我が家の婆様はおそらく世間的にも、子供である娘たちもおとなしい人間だと思っているでしょうが、とんでもない強情な人間で、自分の思ったようにならなければ気に入りませんから、一時間早く家を出て、婆様を眼科まで送り、私は寒い車中で時間つぶししてから、私の病院まで行きました。

しかし、予約が遅かった私の方が早く診察が終わったので、婆様に連絡、と言ってもこちらの連絡には一切出ない人ですから、ラインで連絡を入れ、眼科の駐車場で待ち、なんとか二人で家に帰ることができました。よく考えてみるとやはり、歳を取ったものですね。夫婦で病院通い、10年前までは考えられませんでしたが、あっという間にこのような状態です。これは回復することは考えられず、これからもっと頻繁になるのかと思うとぞっとしますね。

家に帰り昼食を取ると、二人ともリビングで午睡・・・いや昼寝かな。長時間ではないのですが、癖になってしまっています。これは私の場合、歳を取ったからではなく、かなり若いときから(30歳前)ですね。

その後、二人とも昼寝から目が覚め、ネットタイムです。私が、ネットマガシンが見られないと思っていたら、婆様もネットニュースが見られないと言い出しました。おかしいなぁとタブレットを点けてもだめ。テレビもだめ。パソコンも繋がらない。じゃあ、固定電話もだめなんじゃないかと受話器を外すと音が違いますからこれもだめなんでしょう。

ルーターの電源を落としたり、接続をやり直したりしてみましたが全く通じず、いよいよサポーターに電話してみました。また待ち時間ばかり長いのかと思ったら、予想に反してすぐに人間の対応者が出てくれ、調べてくれました。プロバイダ側に何らかの障害があるから20~30分待ってくださいと言っていましたが、5分くらいするとwifiが回復し始め、全てのネット関連の機器がwifiに繋がるようになりました。

20~30分後にサポーターから連絡が入り、どうですか?とおっしゃるので、全て元に戻りました。と伝えると、ちょっと驚いていましたが、ルーターも古くなっており設置から13年になるので、作業員を派遣して無償交換してくれると言ってくれました。

その交換日をいつにするか電話をくれると言っていましたが、夕方電話が来て、原因が私が住む集合住宅の機器に不具合が生じたからであり、私の所にある機器は正常だから交換はしない。とのこと。

しかし今日は管理人もおらず、管理人室が開くこともない。突然、不具合が生じて突然回復する。なんだかあまり納得がいかない結末でしたが、こちらが調べる術も力がないので、様子を見ることにしましょう。

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2025年12月23日 (火)

お城再建計画

Facebookを見ていたら、刈谷城再建についてどう思うか?と言うようなプッシュ通知が届いていました。時々このようなプッシュ通知が届きますが、私が刈谷市在住とうたっているからだと思います。もちろん反対ですが、その理由をいつも言っている、箱物だけ作って内容が全く伴わない今のやり方、おそらく作ったら作りっぱなしだと批判してやりましたが、それでおしまい。梨の礫です。
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一方、こちら掛川城ですが、身内が関係しているから誉めるわけではありません。その身内が、毎週のようにイベント情報や、テレビの取材などをFacebookで知らせてくれます。先日もお城のすす払いについて投稿がありました。なんとすす払いを一般から募集しているというのです。しかも有料なんて面白すぎますし、大人5名子供10名の募集はあっという間に埋まってしまうんだそうです。
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他にも軽トラ市(けっとら市と称しています)や、抹茶体験などいろいろなイベントで賑わっているようです。刈谷城が再建してもおそらくこのようなイベントがなされることはないでしょうね。掛川城は再建には全て市民の寄付でなされていますし、他にも兄のコメントでこのように書かれていました「掛川の場合は当時新幹線の駅も掛川城天守もみんな市民の寄附だったからね!あのあと掛川駅の木造駅舎耐震工事も市民の寄附、ステンドグラス美術館も鈴木さんというお医者さんから、その前は二の丸美術館も個人の寄付でした。 そんな気風なのかね?」
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刈谷市ではなんでも税金でまかなっていますから、おそらく色々な箱物をもり立てて行こうという気持ちにはならないと思いますね。いつも言っている刈谷市歴史博物館が良い例です。大きな建物に何人の人が働き、何人の人が観覧に訪れるのでしょうか?

その兄が今回の中国渡航制限で面白いことを言っていました。このところ連日台湾からの来訪者が来てくれて、とてもありがたい。中国からの来場者は従来からほとんどないので、今回の渡航自粛は全く関係ない。とのことです。兄は片言のスペイン語と英語を話すことができますが、中国語(台湾語)はほとんど知らないので、「ニーハオ」「シェーシェー」「ホワンインツァイライ」で喜んでいただけるそうです。帰る際に天守閣の階段を降りる際に「小心」と声をかけるんだそうです。

 

 

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2025年11月21日 (金)

台湾有事

高市首相が立憲共産党の岡田議員による執拗な誘導尋問で、ついつい本音が出てしまったというのが、今回の台湾有事の件なんでしょうが、そもそも台湾有事って何でしょうね?中国が武力により、台湾進攻して力をもって統一しようとすることなんだと思いますが間違っていますか?

それに対して、日本も危険だからなんらかの対応をしなければいけないってのは当たり前のことで、中国の武力行使が前提になっているのですから、日本の知識人も国民も怒りの矛先は、高市さんではなく中国ではないでしょうか。
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そもそも、中国はこのようなことを言っているわけですから、台湾の次が沖縄であることは明白です。中国の侵略は、酷いものですよ。チベット・新疆ウイグルでももう国ってものを無くしてしまいましたし、民族も同化政策で子供たちのアイデンティティを無くしてしまう政策が行われているのが実情です。ですから、日本も侵攻されれば日本の歴史そのものも破壊されてしまいますし、人々は野外で脱糞する文化が当たり前になってきます。

今、中国政府の命令で、日本渡航自粛を言い渡された中国国民、渡航キャンセルが相次いでいると言います。しかし、我が家の婆さんなんて、新聞を見て一言「もう絶対に来ないでほしい」。確かに、観光産業の内の一掴みの方々は、経済的に厳しい状態になってくるでしょうが、何度も私が言っているように中国人に依存し過ぎた経営がお粗末だったと言うしかありません。企業努力が間違っていた、もしくは欲が深すぎた。

また水産物の輸入を禁止したようですが、このような嫌がらせ・恫喝をする国が中国であるということをよく認識しておかなければいけません。

また政府の一言で、何十万人という人間が渡航キャンセルするという、まるで戦時中の日本のような全体主義・独裁国家に危険を感じなければいけませんし、前述の日本の共産党や立憲共産党・知識人や日本国民は批判の矛先を変えなければいけません。
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中国が日本の水産物の輸入を停止した翌日、台湾の頼清徳総統はfaccebookに「きょうの昼食はお寿司とみそ汁」「鹿児島のブリと北海道のホタテ」と投稿していましたね。私は早速、「男だね~」というコメントと共にシェアさせていただきました。

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2025年11月16日 (日)

帯状疱疹番外編

インスタグラムに学生時代の友人が薬を何種類かアップしていたので、調べてみるとどうやら帯状疱疹の薬のようでした。

気になったので、すぐに「帯状疱疹に罹ったのか?」と聞いたところ、今朝になって「眼の縁が鈍痛があったので、かかりつけの眼科医に行ったら、相手にしてもらえなかった。内科医でも同じで、仕方ないので皮膚科に行ったら、帯状疱疹と言われて、薬をもらってきた。と返事がありました。私が返信で「眼の近くは失明の恐れがあるから、気が利く医者はすぐに入院させて、対処するんだけど案外いい加減だね。まあなってしまったものは仕方ないから、軽く済むことを祈ってるよ。私は半年経っても痛みと痒みが残っている」と書いて送ったところ「ワクチンを打っておけばよかったかなぁ」との返事。

そうそう、半年前に私が罹った時に、Facebookで症状の写真や、苦しみをさんざんアップしたんだから、その時思い切って打っておけば、今は大丈夫だったんだけどね、打っておけば帯状疱疹にならなかったんだから「ああ良かったなぁ」とも思いませんけどね。

少なくとも、我が家の婆さんと兄、もしかしたらFacebookとこのブログを見てくれた方々でワクチンを打った方は、10年間は大丈夫ですよ。安心してください。

その友人も自分だけは罹らないと思っていたのでしょうね。

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2025年10月29日 (水)

これは面白いから是非読んでください。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ae3ddfaefd350de2b51d741edbb35f803639f2c6https://news.yahoo.co.jp/articles/ae3ddfaefd350de2b51d741edbb35f803639f2c6

時間が経つと消されてしまうかもしれません。

早い話が、国会でのヤジに対して批判したら、ヤジの擁護をした人のエックスが批判で炎上してしまった。すると、その方はなんとコメント欄を閉鎖してしまったというのです。総理に対するヤジには寛容でも、自分に対する批判は嫌いだったようだと、今話題になっていますが、こんなのが野党第一党の国会議員だよ、政権交代なんて夢の夢だし、本気で交代なんてやる気はないね。

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熊の話は続きます

連日熊の出没が話題になり、被害に遭って亡くなった方や大けがをした方が、報道されています。年間での死者数は過去最高に上り、10人を超えたとか。相も変わらず「熊はかわいい動物だから殺すな」とか「山に帰してやればよい」とかの馬鹿な連中が湧いてきているようですから、自衛隊に出動要請するよりも、批判する方々に「熊さん説得隊」を作って、山に行っていただこうではありませんか。優しい方々が、こんこんと熊さんに、お説教をしたり、なだめすかしたりして、人里に出てこないように懇願するのです。もちろん説得に成功したら、誓約書に爪印を頂いてきてほしいものですね。誓約書じゃなくて、顔に爪印もらうかもしれませんが・・・・・

さて、数日前のFacebookを見ていたら、掛川の兄が「掛川でも熊の目撃情報があり、小学校の児童が教員付き添いで下校してきた」という報告がありました。教員が付き添っても、熊さんが「あ、先生が居るから出て行くのやめよう」とは思わないでしょうけどね。

翌日、兄がその目撃した方々にお会いして話を聞いたところ、どうやら「カモシカ」を見て、熊と間違えたようだということになったようです。カモシカは黒っぽいですからね、しかしカモシカが居るってことも驚きですね、私が子供のころはもちろん居なかったです。

そして、翌日に駒ケ根の宮崎さんのFacebook投稿がとても面白かったです。

宮崎さんは今、地区の役員をしていて、色々な公共の仕事に駆り出されるのだそうです。常に、同年代(老人と言っても良い方々)とお話をしているんですが、こんなことを言っている方がおられたようです。「ニュースではあちこちで熊が出没して、事件が起きているが、この辺は、熊が居なくて良かった」と。

そこで宮崎さんがそこから見える畑にある足跡を、あれが熊の足跡、こちらがキツネで、こちらがタヌキだと教えたら、びっくりしていたようです。宮崎さんは、もう何十年も前から身近に熊が出没していることは知っていますが、むやみに住民に恐怖を与えるようなことはしていません。

掛川の話を宮崎さんに伝えると、「もう掛川には熊が居るでしょうね」とおっしゃいました。私が「住民が気が付かない、気が付く努力をしてないだけなんですね」とコメントすると「いいね」が付きました。地図を見れば一目瞭然。南アルプスから赤石山脈・・・それにずっと山が繋がっているんですからね。

この近辺でもキツネやタヌキが暮らしているって言っても信じない方々が沢山いるのと同じです。

 

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2025年9月29日 (月)

宅配ボックス

今年になって、わが集合住宅にも宅配ボックスが設置されました。確かに、留守の時は非常に便利かと思います。
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一か月ほど前、集合住宅の掲示板に「宅配ボックスに入ったまま、受け取っていない荷物があるから、役員立会いの下にボックスを開けて確認する。という掲示がありました。まさか私のものだとも思っていないので、もっと早くやれば良いのに、と思っていたらなんとそれが私のものでした。

確かに6月ころ、カメラのSDカードをアマゾンへ注文したのだけど、届かない。どこかで紛失してしまったのだろう、と思っていたのですが、パソコンが壊れていて、登録してあるメールはパソコンのものなので、確認もできませんし、メール変更もできません。しかも、注文したSDカードは梱包を含めても厚さ1㎝に満たない小さな薄いもの。こんなものなら郵便ポストに入れられると、たかをくくっていました。

それがなんと、私宛のもの、しかも上記のような小さなもので、宅配ボックスなんぞ使わなくても、郵便受けに入るものです。
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宅配ボックスへ入れれば、不在通知に宅配ボックスを開けるためのパスワードを書き込まなければいけないので帰って面倒なはずです。しかも、私宛にメールで同じパスワードを送る手間も必要です。今回、紙によるパスワードの通知は全くなかったため、集合住宅には迷惑をかけてしまいましたが、これ便利なようで不便ですね。

しかも最近は、直接届けようとせずに在宅も未確認でいきなり宅配ボックスへ入れてしまう、これ生鮮食品だったらどうするのでしょうか?

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