2016年4月13日 (水)

cap

先日、ウォーキングの時かぶっている帽子が爺臭いと言われたので、capにしようかとこの場で発表したのですが、やはり予想通りどこからも届かなかったので、自分で買うことにしました。

Cap 買いに出ている暇がなかったので、例によって通販で探したところ、いつものLLBEANに出ていたので発注しました。とにかく条件としては、汗をかくので洗えること、そして頭でっかちなのでフリーサイズな事。
手洗い出来ると書いてあり、写真で見たところ、風合いも洗いざらしのような感じなので、これに決めました。値段は何と1つ3,400円・・・ちょっと高いです。
で、届いたものを見てみると・・・なんと中国製。いえ、中国製が悪いといっている訳じゃないんですが、3,400円のほとんどがこのLLBEANのロゴの値段ではないかと疑ってしまいました。これね、洗った後が心配ですわ。

| | コメント (0)

2013年7月10日 (水)

優れもの

私の車の中には、帽子がおそらく5つか6つ乗っています。

天候などに合わせて、被ったり被らなかったりですが、梅雨時から真夏に非常に重宝するのがこれです。
Slc2 トラックの幌や、テント用の帆布を使用したハットです。少々の雨では染みこんでこないので、小雨の時の傘代わりに、つばの部分が広くて非常に厚く100%紫外線をカットするので、この時季の炎天下にはもってこいです。

L.L.Beanの帽子のように「洗ってはいけません」とは言われません。手洗いですが、OKですし、洗えばまた風合いも良くなるでしょう。

「Silver Lake Club」の製品で、そんなに高くありません。確か6,090円だったと思います。おそらく私の年齢では一生ものでしょう。

もう一つあるのですが、今、踏みつぶされて型くずれしているので、また披露します。

| | コメント (0)

2011年5月24日 (火)

ベスト

雨の朝、季節が戻ったかのように肌寒く、こういった日は何か一枚多めに着ていかなければいけません。
Best1 幸いなことに、ベストが出ていましたので着て出ました。LLBeanのアウトドアベストってやつで、ポケットが多いので気に入ってます。そう、何か貰ったり、拾ったりした時にポケットが多いと便利ですね。
Best2 しかし、このベスト、右ポケットに何か布片が入っています、しかも着脱式のフックのような物で留められていて、何に使うのか不明です。
Best3 そこで、ネットのカタログなどを調べてみたのですが、何も書いてありません。人に聞いてみると、貴重品入れじゃないか(袋ではありません)とか眼鏡を拭くためではないか、とかの答えです。

どうにも、気になって仕方がないので、L.L.Beanのカスタマーサービスに電話してみました。「あの~、真にくだらない質問ですが・・・・・」と聞いてみたところ、おねいさんは嫌な顔一つせず(見えませんが)色々調べてくれました。実は、その布片の存在自体をカスタマーサービスは認識していなかったのですが。

あちこち、聞いてくれていたんでしょうね~時折「ちょっとお待ち下さい」と電話が保留状態になるので、本国アメリカのカタログを見ていたら、何と書いてあったのです。
Right front chest pocket has an attached microfiber lens-cleaning cloth.

英語の苦手な私でも、なんとなくイメージが湧くような書き方ではありませんか。

そうそう、このベストアウトドアベストだったんですよね。で、眼鏡やスコープが汚れていたら、これで拭きなさいって訳ですか、じゃあ正解を教えてくれた方がいたんですね。

保留が終わって、おねいさん「やはり分かりません」とおっしゃるから、使用方法が分かった旨、お伝えしお礼を言って終了しました。いや~長い間取れなかった指先の棘が取れたような気分でしたよ。

って、くだらないことを書いていたら、すっかり雨もあがって、ベストが必要ではなくなってきました。しかし、今週はまだまだ、梅雨の走りのような天気のようですから、ベストも必要になるでしょうね。

そうそう、もう一つ、この寒さで愛車プリウスの燃費が下がってきました。今回は28km/lを越える走りで、夢の1000km走行ってやつをやろうと思っていたのですが、今朝の天候で、0.5kmばかり落ちて27.8km/lとなってしまいました。現在、700km走行、果たしてこのままであと300km走る事が出来るのでしょうか。(理論上は充分可能ですが、警告音が出るか出ないかですね)

| | コメント (2)

2010年10月12日 (火)

ワックス・コットン・パッカー・ハット

『ワックス・コットン』という意味を全く知らずに、L.L.Beanの帽子を買ってしまった、そのワックスコットンの。ツバはそれほど広くないが、散歩や外出時の日除けにピッタリと思ったし、デザイン、風合いもよろしいかなと注文した。
Hatかぶり心地も、手触りも申し分なく、しばらく使っていて気が付いたのだが、被ったまましばらく歩いていると、帽子の中が異常に蒸れる。もっと歩くと、水蒸気を吸った帽子があきらかに重く感じるほどで、さらに歩くとツバのあたりまで、湿ってくる。帽子を取って内側を見てみると、冬の我が家のガラス窓みたいに結露しているではないか。帽子の側面に2つずつ、空気抜きらしい穴が開いているのに全く効果がない。

散歩から帰ってきて、女房に言ったら「暑いときは被っちゃいけないんじゃない」とおっしゃったが、今は充分に涼しいんですけど。

帽子の中をよく見ると、選択に冠する表記らしいものがあり、それには

DO NOT WASH

DO NOT BLEACH

DO NOT DRY CLEAN

と書いてある。

うぅ~ん、でもこれ、こんなに濡れると汗臭くなっちゃうけど、どうしたら良いんだろうか・・・とL.L.Beanのサポートに電話してみることにした。

私「あの~異常に蒸れるんですけど・・・洗っちゃいけませんか」

サ「いけません」

私「じゃあ洗わないから、水をぶっかけて・・・」

サ「それもいけません」

私「じゃあ、どうしたら良いんですか?」

サ「汚れはブラシで取るか、濡らした布で拭き取ってください」

と、決して洗ってはいけない、水をかけてはいけない、いけないいけないの繰り返しだった。じゃあ、大雨が降ったらどうするんですか?って聞いてみれば良かった。

電話終了後、ネットで調べてみると、ワックス・コットンとはコットンにオイルを染みこませた素材で、元々は防水と通気性を兼ね備えた一昔前の素材だが、今はその風合いを楽しんでいるみたい。早い話が、現代のゴアッテックスみたいなものかな?ん?通気性?そんなものは私の帽子にはありませんが・・・

まあ、おそらくサポートの方は「このおじさん、何も知らないでクレーム付けてるのね」と思ったかもしれない、そう事実無知でした。

幸いなことに、汗ではなく水蒸気なので、今のところ匂いもなく、舐めてみても塩辛くもないので、しばらく楽しむことにしよう。

| | コメント (2)

2009年12月26日 (土)

うなぎパイ

Unagipai1 静岡県で高速道路のドライブインへ寄ったら、うなぎパイが売られていました。食べるうなぎパイなら当たり前ですが、これは携帯電話などに付けるストラップですね。

うなぎパイの長さは3.5cmですから、非常に小さいものです。

著作は有限会社 春華堂となっていますから、一応本家の許可を得て作っているのは確かでしょう。

Unagipai3 五十円硬貨と比べてもかなり小さいことが分かると思います。

Unagipai2 驚いたことに、袋に印刷された原材料や、説明も忠実に再現されています。

ところで、うなぎパイのキャッチフレーズ『夜のお菓子』てのは、春華堂のホームページではこのように書かれています。

Q うなぎパイの夜のお菓子ってどういう意味なの?
A 夜のお菓子とは家族団らんのひとときに召し上がってもらいたいという意味です。
命名者は当社二代目社長の山崎幸一です。うなぎパイが誕生した昭和 36年は高度経済成長の真っ只中。その成長期において女性も社会に働きに出るようになり、子供たちも学校・塾など・・・皆が家にいる時間が少なくなりはじめていたようです。そんな中、夜の夕食だけは家族の集まる団らんのひとときとして大切にされていた時間でした。そんなひとときに「うなぎパイ」を囲んで楽しいひとときをすごしてもらいたいと命名されたのが「夜のお菓子」です。ただ、実際には違う解釈もして買っていく方も多いようです。

私は当然ながら、別の解釈をしていましたぁ~だってガーリックなんかも入っていますし、春華堂さんも大いにそのつもりだったと思いますよ。

| | コメント (4)