2026年5月23日 (土)
2026年1月24日 (土)
またまた死刑の話題
絞首刑は残虐で犬や猫にも劣る扱いであると、死刑囚三人が訴えを起こしたそうです。まあ時々このような面白いと言っては失礼な(死刑囚に対してではないですよ、その三人の死刑囚に殺された複数の方々に対してです)裁判の話題が出てきますが、これは死刑囚が直接訴えたものではなく、死刑囚の名前を借りた一部の弁護士が行った仕業に違いありませんよね。この人間とは思えない非道はいかがなものでしょうね、この三人の死刑囚が行った殺人という行為、被害者やそのご家族に対して、この訴えた弁護士はどのような感情を持っているのでしょうか?
昔から、こういった弁護士や偉い学者さん、IQの高い連中にはサイコパスが多いと言われていますが、こんなことやったら自分がサイコパスだとばれてしまうと思うのですが、見事にやっちゃいましたね。
ここで残額な死刑は、後片付けする刑務官に気の毒だから、という理由なら世間も納得するんですが、流石に訴えた当人が残虐に他人を殺してきた死刑囚では、裁判所も究極の「おまえが言うか!」と門前払いしたようです。
ここでペットの愛好家が一言「犬や猫の方がずっと人間に貢献している、死刑囚なんかと一緒にするな!」
2025年12月 7日 (日)
男子厨房に入らず
と言う古臭い言葉がありましたが、狭い我が家はリビングで寝転んでいて寝返りを打てば、台所に転がってしまうほどですから、常に厨房に入っているようなものです。
20年ほど前からは、魚料理はすべて私がやっていますから、我が家の婆さんも娘も・・・そして孫たちも、魚介類の種類は非常にたくさん食べているはずです。
そして最近は、市場と離れてしまったので肉も野菜料理も真面目にやるようになってきました。そこで困ったことは、前回どのような調味料をどれくらい使って作ったか?がさっぱり分からないこと。つまり作ったものが「おいしいなぁ」と思っても次回再現することができないのです。
そこで、デジタルスケールを買いました。なんとAmazonの安売りで、749円なんと税込みです。実はとても優れもののデジタルスケールは持っているのですが、正確過ぎて風が吹いても数値が動く、しかも重くて場所を取るものなので以前から欲しかったんです。
試しに10円玉で測定してみたら、5つで22.6グラム。一つが4.5グラムだと言いますから、0.1グラム多い。まあ古いコインだから、酸化した分込みってことで納得。
と言って、私の性格からしてとても調味料を測るとは思えないんですけどね。ところでAmazonの梱包、一時よりかなり簡単になりました。昔は小さなものでも大きな箱に入っていて資源の浪費でしたけどね。
2025年3月28日 (金)
再びプリクラ
卒業式だったゆずちゃんが「私もみんなでアピタに行きたい」と言ってきました。もう、中学生になるので小さい妹や従姉妹達と遊ぶのも卒業かと思っていましたが、まだまだ一緒に遊びたいのですね。
私の車では孫4人は乗せられませんから、婆様も出動。
例のごとくのルーティーンで雑貨屋を覗き、安い小物を買い、プリクラへ。四人で一緒に撮るならと、500円を持たせました。
写真を撮るまでに、あちこち覗いて。いざ写真を撮ると、その写真に対して「盛る」という作業をして、背景や顔の化粧を施していきます、これが実に長い。
後ろから見ていると面白いです、まつげが長く盛られて、化粧もしっかり施された顔になっています。
そして出来上がった写真を分け合います。そして何故かお約束の、私にも一枚くれます。
もうスマホのケースに何枚か溜まっているので、どこかで整理しなけりゃいけないかな・・・・・
2024年10月21日 (月)
我が家のパキラの歴史・・・大げさ
昨日、アップしたパキラは2022年3月にダイソーで買ってきたもののようです・・・・
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2022/03/post-103506.html
その時2鉢買ってきて、1つは娘が欲しいというので上げたのですが、それはもうとっくに枯れています。残った一鉢は我が家で生き延びて、昨年根詰まりをしていたので、植え替えをしその時、使った土の中に冬越ししたカラスウリの種子が入っていたため、発芽した顛末がこちらに書いてありました。
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-291594.html
パキラという植物は丈夫で成長も旺盛なようで、今年再び植え替えをしなければいけないようになり、春先に行ったのですが、それからズンズン枝が伸び始め、今ではこれ位の大きさになってしまいました。
私がパキラの栽培をよく理解しているわけではありませんが、買ってきた当初幹にいくつかの芽が出てきて、伸びようとしていましたが、三本だけを残して新芽を摘んでいました。それが良かったのか、3本の枝が順調に生長したということなんでしょうね。
鉢植えのアケビもまだ生き延びています。これは今後、大きくなるというより、どうやって維持させていくかだけでしょうね。
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-f895.html
このアケビが発芽したのが、2012年の5月です。このアケビも、種子が冬越しして寒さを感じなければ発芽しないことをこの時知りました。もう12年になるんですね。
そして、アケビとパキラの間のエアコンの室外機の上。ジュウニノマキがありますが、これは多肉植物で、いたずらに手を掛けると良くないと思い、寒さが収まった春、アケビの鉢の真ん中に置いてみました。暑さも。抑えられますし、アケビの葉や蔓で日よけになると思ったからです。
そろそろ冬が近くなったので、取りだしてみました。今年の春でしたか、子株が沢山出来ているとアップしましたが、その子株も大きくなりちょっと数え切れないくらいになってきました、20前後あるでしょうか。
実は今年の夏、このジュウニノマキの一番大きい株から花穂が出て開花したのです。何しろ非常に撮影しにくい環境なので諦めましたが、花はキジカクシ科と言うだけあって、アスパラガスの花に良く似ていました。
ジュウニノマキは株分けをして数を多くすることはしません、この品種は100円ショップで売られていただけあって、あまり白い斑が鮮やかではありません、つまりきれいではないのです。しかし、一度栽培を始めたからには、捨てるわけにはいきません。頑張って一緒に生きていこうと思っています。
2023年12月 6日 (水)
誕生日
日曜日の午前中、家でゴロゴロしていたら小学一年生の孫、かぷちんから電話がありました。もちろん、母親の電話からです。
「大高イオンに誕生日プレゼント買いに行こう」だそうです。要約すると「もうじき私の誕生日だから、プレゼントを買って欲しい」というお誘いです。我が家では孫の誕生日にそれぞれプレゼントしていたのです。小さいうちは小型のぬいぐるみ程度で済んでいましたが、最近では洋服が欲しいと言い出し、しかも自分の好みはしっかり主張するという、実に女の子らしい要求に成長してきたのです。
好みと行っても、それほど高価なものではないし、孫と一緒に買い物に行けるんだから爺婆は喜んでお供します。
がきんちょと言って侮ることなかれ、なんと一応カリスマ店員まで居るんですよ。かぷちんはここのカリスマ店員ムニちゃんがお気に入り。しかし、シャイだから自分からは話しかけられません。すったもんだがあり、他の店も覗いたりしながら、結局上着を買ったようです。
他の孫達は自分の出番ではないので、それぞれコスメや文房具のウィンドウショッピングに夢中です。私は、といえばその子供達の監視役。最近怖い人が多いですからね、しかも一番危険なのが学校の教師だって言うんだから、世も末です。
ところで、孫のカプチン、自分も家族も「かぷ」だとか「か~ぷ」と呼んでいるのでてっきりそれが正しいのかと思っていたら、我が家のホワイトボードのいたずら書きには「かーぷう」となっています。一度本人に聞いてみなければいけませんが、ちょっと怖くて聞けません。
今回の誕生日で年内のプレゼントは終了、また来年2月に始まることになります。
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2022年1月23日 (日)
真珠
寒くなって正月が過ぎると、三重県志摩地方では真珠の浜揚げのシーズンです。海面の水温が下がった方が、真珠の照りが良くなって品質が上がるんだそうです。
以前、何回か真珠ができあがるまでの仕組みは、このブログでお話ししたことがあると思います。
つまりアコヤガイの生殖巣に他の貝の殻で作った球形の核を挿入し、きれいな真珠層を持った他のアコヤガイの外套膜の切片(ピースという)を接着させ、しばらく養生するとその外套膜が核の周りで細胞分裂して、真珠袋を形成し真珠層を分泌して、きれいな真珠を作ることになります。
先日、我が家の婆様が片付けをしていたら、30年以上前の三重県に住んでいた頃のマッチが出てきました。
開けてみると、中に真珠が数粒と私が生産したアコヤガイの稚貝が入っていました。恐らく私がお手伝いに行ったとき、いただいてきた真珠でしょうが私が貰ってきたくらいですから、一級品ではありません。
中に二つが接着してしまった真珠が入っていました。これなんぞは、真珠が出来る際に真珠袋があり、真珠層を分泌していた証拠のようなものです。二つの核を手術で入れ、それぞれにピースを接着させたのでしょうが、何らかの影響で二つの核が近くに寄りすぎてしまったんでしょうね。そこで二つの核に二つの真珠袋が合体して、真珠層を分泌し核までも合体してしまったんでしょうね。
こうなった真珠は二等品ですし、よほど真珠がきれいなら特殊な使い方も出来るでしょうが、高くは売れませんからこのような物が多ければ、半年以上お世話した業者さんはショックですね。
2020年12月14日 (月)
鬼滅の刃
もう社会現象になっていますから、皆様ご存知でしょうが『鬼滅の刃』が大ヒットして、あちこちを賑わわしているようです。
我が家でも、特に一人が鬼滅の刃が大好きでキャラクターのまねをしたり、名前を連呼したりでビックリですね。
これは竈門禰豆子の真似をして、竹(のつもり)を咥えているところ。この頃はまだ三歳なのに、登場人物はほとんど覚えていましたね、小さい子供ですから漢字としてではなく、耳で聞いた音として覚えていくのですね、ですからフルネームで覚えます。時として間違いはありますが、「柱」だからね、という声も聞こえます。最強の剣士何人かが柱と呼ばれているという意味です。
時として、好きなキャラクターが変わるのも面白く、つい先日までは誕生日のケーキは禰豆子が良い、と言っていましたので
禰豆子のケーキを作ってもらったようです。ケーキ屋さんも大変ですね、このようなリクエストに応えていかなければいけないのですから。
ほぼ一瞬で消えて行くもので、個人的なものなので著作権に触れるかどうかは知りませんが、今年は要望が多かったのではないでしょうか、尚それなりの料金は取られるようです。
昨日は絵を描いていましてね
チコちゃんかと思ったら、『カナヲだよ』とのことです。しつこく聞くと叱られるので調べてみると『栗花落カナヲ』という女剣士だとか、
https://dic.pixiv.net/a/%E6%A0%97%E8%8A%B1%E8%90%BD%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%B2
読み方は『つゆりかなを』だそうです。顔や姿は似ていませんが、手本なしの空で描くにしては髪飾りや剣、胸元のマントを留める飾りなど特徴は捉えています。
2020年1月24日 (金)
新聞投書
あまり新聞の投書欄を見ないのですが、今朝の中日新聞の「発言」欄、今朝は中高生の若い人らしいです。ちょっと見出しにビックリしてしまったので読んでみました。
「スカートなぜ女性だけ」という見出しで、スカートは女性だけのものではない男性もスカートをはいて楽しむべきだ、女性らしさ男性らしさという性差ジェンダーの考えが好きでない。と書いてありますが、今の日本で男性がスカートをはくことは全く禁止されていません。
好きなようにすれば良いと思います。こんなことは自然に変わっていくことで、押しつけたり強制する方がおかしい。
女性がズボンをはくことを日本で非難されますか?恐らく活動的で良いと始まったことが、広まってきたと思います。男性が脱毛したり化粧することも同じ、自然に進んでいくことが一番。じゃあ投稿者はどうすれば良いのか?小学校で男子生徒は週に二回はスカートをはいて登校しなさいと言う決まりでも作りたいのでしょうか?それこそ逆差別だと思うのです。
その下の投稿は高校野球の丸刈りに反対というものでした、確かに強制はいけないことでしょうが、衛生上の問題で自主的に丸刈りにしている生徒もあると思います。私も高校生の頃剣道をやっていましたが、それでなくても汗をかけば臭い。丸刈りで良かったと思いました。また大学の時、奄美大島へ潜水合宿に行きましたが集合場所でビックリしたのは普段長髪の先輩みんなが丸刈り出来たこと。10日以上風呂に入ることが不可能だと言うことを知っていたんでしょうね。教えてくれれば良かったのに。
2018年6月 8日 (金)
ラジオショッピング
以前からラジオなどのショッピングを笑いものにしてきました。一番凄かったのが、やはり羽ぶとんでしょうね。羽毛布団ではなく、羽100%ってやつね。大雪山のクマザサってのもお見事でした。これは国立公園内の動植物の採取は禁止されているのですから、あり得ない話で、殆ど詐欺と行っても良いでしょうね。
より以前の記事一覧
- cap 2016.04.13
- 優れもの 2013.07.10
- ベスト 2011.05.24
- ワックス・コットン・パッカー・ハット 2010.10.12
- うなぎパイ 2009.12.26






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