にゃんこ
昨日は朝から暖かくて風もなかったので快適に歩くことができました、今朝は2時頃強風で目が覚め、徘徊は断念、今10時を過ぎましたが西側の窓は風で唸っています。
今週の月曜日は、恒例のみちたん・かぷちんの習字の日なので、放課後クラブまで迎えに行き、習字に送っていきました。駐車場で待つ時間は1時間以上あるので、近所の田園地帯を徘徊しに出かけました。
この辺は戦国時代に、強者どもが駆け巡った古戦場なんでしょうね。ここは水野さんの領地だったんですが、織田方や今川方に何度も蹂躙され、弱い立場だったと思います。
こんな建物があり、猫のポスターがありました。ちょうど歩いてきた方が猫に餌を与えていたのでお話を聞いてみると、ボランティアで捨て猫の世話をしている方なんだそうです。数尾のにゃんこさんが居ましたが、よく懐いて私の足下にも寄ってきます。
本当に犬や猫を捨てるのは犯罪です。私も犬や猫などの動物は大好きですが、飼育の大変さ、責任を考えると安易に手を出すわけには行きません、本当に子供と一緒ですからね、そのわんこやにゃんこの一生を背負ってあげなければいけませんからね。
そして、ここに居るにゃんこさんには可哀想ですが、避妊手術がなされています。これ以上不幸なにゃんこさんが増えないような処置ですから仕方ありません。この耳をカットしてある印が、去勢済みの印なんだそうです。
ですから公園や町に捨て猫が居て、餌をやっている方がいますが、それは単なる偽善、本当に可哀想なら一匹でもいいから家に連れて行って飼育してあげれば良いのです。
早朝、見ていると面白いですよ、二人以上の違う方々が同じ猫に餌を与えている。その二人とも心の中で「可哀想な猫ちゃんに餌をあげている私って、なんていい人なんだろう」と思っているでしょうが、余った餌にありつくカラスだけが喜んでいるようです。














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