2025年12月12日 (金)

にゃんこ

昨日は朝から暖かくて風もなかったので快適に歩くことができました、今朝は2時頃強風で目が覚め、徘徊は断念、今10時を過ぎましたが西側の窓は風で唸っています。

今週の月曜日は、恒例のみちたん・かぷちんの習字の日なので、放課後クラブまで迎えに行き、習字に送っていきました。駐車場で待つ時間は1時間以上あるので、近所の田園地帯を徘徊しに出かけました。
Higasiura1_20251212103901

この辺は戦国時代に、強者どもが駆け巡った古戦場なんでしょうね。ここは水野さんの領地だったんですが、織田方や今川方に何度も蹂躙され、弱い立場だったと思います。
Higasiura2_20251212104301

こんな建物があり、猫のポスターがありました。ちょうど歩いてきた方が猫に餌を与えていたのでお話を聞いてみると、ボランティアで捨て猫の世話をしている方なんだそうです。数尾のにゃんこさんが居ましたが、よく懐いて私の足下にも寄ってきます。
Higasiura3_20251212104701

本当に犬や猫を捨てるのは犯罪です。私も犬や猫などの動物は大好きですが、飼育の大変さ、責任を考えると安易に手を出すわけには行きません、本当に子供と一緒ですからね、そのわんこやにゃんこの一生を背負ってあげなければいけませんからね。
Higasiura4

そして、ここに居るにゃんこさんには可哀想ですが、避妊手術がなされています。これ以上不幸なにゃんこさんが増えないような処置ですから仕方ありません。この耳をカットしてある印が、去勢済みの印なんだそうです。

ですから公園や町に捨て猫が居て、餌をやっている方がいますが、それは単なる偽善、本当に可哀想なら一匹でもいいから家に連れて行って飼育してあげれば良いのです。

早朝、見ていると面白いですよ、二人以上の違う方々が同じ猫に餌を与えている。その二人とも心の中で「可哀想な猫ちゃんに餌をあげている私って、なんていい人なんだろう」と思っているでしょうが、余った餌にありつくカラスだけが喜んでいるようです。

| | | コメント (0)

2025年8月14日 (木)

SFTS

早朝徘徊して、公園やちょっとした茂みのある所を通ると、良く野良猫が声をかけて来ます。これは野良猫に定期的に餌をあげている方がいらっしゃるので、人影が近づくととりあえず声をかけてみようかなという猫の心理かもしれません。

見ていると餌を与えるだけでなく、体を撫で回したり、膝に乗せたりしている方もいらっしゃいます。

しかし近年これは非常に危険な行為だと言わざるを得ません。野生下で暮らす野良猫は草むらも歩き回りますので、かなりの確率でマダニに寄生されている可能性が高いからです。そうなると必然的に、猫はSFTSに感染している可能性もあるということです。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、はマダニが感染源なのはみなさん承知でしょうが、猫がマダニに噛まれて発症した後、飼い主や獣医師に間接的に罹る事が近年起きて来ています。これは非常に危険な事です、死亡率が高いですからね。

ですから、お宅で飼っているネコさんたちもなるべく外には出さないほうが良いですね。残念ながらSFTSのワクチンはないそうですから、マダニが近寄って来ない薬品を使う以外ありません。

しかし野良猫はそんな訳にもいきません。なるべく近寄らないほうが良いでしょう。人間にSFTSが発症した時、病名と感染源を追及して決定するまでに余計な時間がかかりすぎて手遅れになる可能性もありますからね。

| | | コメント (0)

2025年8月 7日 (木)

雨?

亀城公園のグランドをぐるっと一回りして、城町図書館跡まで来ました。この図書館跡、まだ壊しもせずかと言って何の利用もせず2年です。クーリングシェルターとして利用すれば、近隣のお年寄りの拠り所となるでしょうけど、恐らく耐用年数が過ぎているというような理由で、そのままなんでしょうね。

ここでお友達のラプラドールのさくらちゃんと再会、三本脚になってしまいましたが、とても元気です。そこへ、フレンチブルが二匹やって来ました、一匹はつむぎちゃんですが、もう一匹は知らないので、名前を聞いたところ、バグちゃんだったかな、覚えにくい名前でした。

さくらちゃんとつむぎちゃんの飼い主が、6時くらいから雨が降ると話していました。5時半頃でしたので、慌てて帰宅。

その後、確かに雨が降って来ましたが、道路が濡れるほどは降りませんでした。しかし、そのおかげで湿度が上がり、実に蒸し暑い。

今日は、いつものスーパーマーケットの魚屋さんへいきましたが、大したものはなくしかも高い、愛媛産の小さなハマチが2,000円、宮城産のこれまた2キロサイズの鰹が1,800円。カツオはゴリのシーズンではないのかもしれませんが、サイズが怪しい。

明日、ひょんな事から一色へ行かなければいけなくなったので、さかな村を覗いて来ましょう。

| | | コメント (0)

2025年7月14日 (月)

さくらちゃん

我が家では、三日ほど涼しい日が続いていて、エアコンを使わなくても風がよく通り、非常に過ごしやすいです。列島沖に低気圧や,台風があるので、涼しい風がそこへ吹き込んでいるからでしょうね。

今朝も徘徊して来ましたが、とても涼しい。もちろん、汗はかきますが、風が吹けば冷んやりします。

我が家にはペットという生物はいませんが、徘徊していて、知り合いになるよそ様のワンコさんが、友達になっています。

さくらちゃんは黒いラプラドール、もう何年か前に友達になり、会うたびに触らせていただいたのですが、春先に左前脚に、癌が出来ていると診察されたそうです。もちろんさくらちゃんが言ったんじゃないですよ、飼い主のおばちゃんが言ったんです。

それで、何日かしたら、どのように処置するのか、行ってくる。と聞いて、何ヶ月か会うことがなく心配していたら、なんと先日、久しぶりに会うことが出来ました。ちゃんと私の事を覚えていてくれて、すぐに寄って来てくれました。しかし、さくらちゃんの右前脚の先端はなかったのです。

何と声をかけて良いのか「そういう事になっちゃったのか」と首と頭を撫でさせてもらいました。

やはり習慣になっているのでしょう、朝になると散歩に出掛けたがるんだそうです。

ワンコさんはやはり寿命が短いですから、何年も何十年も、行き合うって事はありませんよね、大体が、道で会うだけで、どこのお宅に住んでいるかは、全く知らないのですから。そう言えば、フレンチブルのつむぎちゃんにももうしばらく会っていません。

そのうちに、ワンコたちが「あのウォーキングポールの爺さん、最近見ないなぁ」と思う時が来るんでしょうね。

| | | コメント (0)

2025年4月18日 (金)

ペット

私が住んでいる集合住宅は、戸数が45軒あります。

集合住宅の規約では、ペットの飼育は禁止されています。やはり鳴き声や、衛生面で禁止となったようです。

ところが、そんなことはお構いなしに、犬を飼っているお宅が最低でも数軒はいらっしゃいます。迷惑を掛けさえしなければ、お好きなように。という我が家のような方ばかりだったので、少しずつ増えていったのだと思います。それでも暗黙の了解のようなものが出来上がったようです。

最初はペット連れの場合エレベーターを使わずに、階段を上り下りする。となっていたようですが、上階の方々では上り下りで飼い主の人間がくたばってしまうと、エレベーターに乗せる場合は、下におろさずに抱っこする。というルールになってしまいました。

そして、何年か前の総会の際、もうペット飼育は暗黙の了解になっているんだから、飼育全面解禁にしたらどうだ。という議案が出てきました。

しかし、その時は、現状ペット飼育禁止なのにその規約を破って飼育する人間が多数居る、そこで飼育禁止を撤廃した場合、どのようなエチケット違反がなされていくか、想像が付く。という意見で、ペット飼育禁止は継続されていました。
Pet

そして先日、このようなちらしが配布されてきました。

『ペット飼育禁止に関する再周知』だそうです。どうも、犬の鳴き声はうるさいようですね、実はこの犬の鳴き声に関しては、私も承知していて、かなり大きな声で、長時間泣き続ける犬を飼っている方がいらっしゃる。苦情が出てこなければ良いのだけど・・・・と思っていました。

通常このような苦情はエントランスの掲示板に張り出されるだけですが、チラシを各家庭に配布するのはかなり異例で、強い意志を感じますね。

やはり、この集合住宅では、ペット飼育禁止は現状のままにしておいた方が良さそうですね。

と言っても、現状飼育している方が、ペットをどこかにやってしまうことはないでしょうし、その必要もありませんけどね。

 

| | | コメント (0)

2024年1月11日 (木)

ペット論議

韓国で犬肉食が法律で禁止されることになったと、新聞に出ていました。

韓国の犬肉食は滋養強壮食として根強い人気があったそうです。しかし、近年欧米の連中の「犬は人間の友達!食べるなんてもってのほか」というヒステリックな抗議に韓国が負けてしまったということなんでしょうかね~・・・・私は、食文化ってのを大切にするべきだと思いますね、韓国の方々が食べている犬が、絶滅危惧種だって訳でもなく、ましてや欧米に行って、現地の方々のペットを狩って来たわけでもない、純粋に肉用として産ませて肉用として育てたのなら、それは家畜と言えます。感情論で外国の人間が批判するべきではないと思います。韓国に行ったら強制的に犬を食べさせられたって事も絶対にないでしょうしね。それはその国の食文化なんです。
Dog

さて、犬と言えば先日起きた悲しい飛行機事故で、横道に逸れた論争が止みませんね。

200名以上の乗客乗員が奇跡的に助かった、日航機で荷物室に預かったペットの犬が二匹焼死したそうですが、それに対してペットは客室に連れ込むようにしたらどうだろうか?という愛犬家の意見と、それは無理だろう、アレルギーの方もいらっしゃるし、犬・猫嫌いの方もいらっしゃるという反対意見がやかましいです。

私も、犬・猫・嫌いじゃないのですが、客室に持ち込むことは反対です。今回の、客室持ち込み派の一番残念な事は、海保機の方々は五人も亡くなっているのです。人の息子であり人の父親だった方々が亡くなっているのを目の当たりにして、いくらなんでも今後のペットの移動を心配するのかよ!って話です。

又持ち込み派の方はこの日航機の奇跡的な脱出を知りながら、事故は起きないという前提の元に持ち込みを望んでいる。だって、事故が起きても手荷物は持って脱出は出来ないのは、今回の事故の報道で何度も言われていたはずです。全く、事故の際のスロープで脱出するという前提はない考え方だと思わずには居られません。

航空業界だって、商売ですからね。一人でも多くの人間を乗せてコストを下げたい、荷物は少なくして欲しい。LCCなんて、余計な荷物にはそれなりの料金が掛かるんじゃないですか。そうそう、全てお金なんですよね。ですから、究極は大谷さんのようにプライベートジェットをチャーターすれば簡単な話。おそらく、中で放しても許されるんじゃないでしょうか。

後は札幌ー東京でしょ、飛行機使わずに自動車で行けば、ペットに対するストレスだってかなり少ないでしょうね。また預けることも選択肢の一つとして考えなければいけません。いくら豪勢なペットホテルでも、プライベートジェットをチャーターするより安いでしょう。

さて私のちっちゃな脳味噌で考えた結論ですが、心の中・頭の中で思うことは自由です、ただ大勢の前で口に出したり、文章にしてはいけませんね。

ゆりちゃん、まあ可愛いからこんなもんか・・・・・

| | | コメント (2)

2022年5月 7日 (土)

ペット

我が家には一昨日から、ペットが居ます。

こどもの日、菖蒲を採った後にクサギの新芽を採集してきました。クサギの試食状況は又後日報告するとして、採ってきたクサギの新芽をしっかり水で流し洗いをしていたら、蜘蛛が出てきました。新芽がすぼんでいて、花の蕾のようになっているので、その中で待ち伏せしていたものと思われます。そのまま、台所付近で滞在して貰っても、婆さんがうるさいだろうからと、救出して3尾ベランダのアケビの葉に放流しました。
Kumo1_20220507113801

この蜘蛛はハナグモの一種でしょうが、赤い模様が気になったので調べてみるとダニが寄生しているようです。タカラダニという、春先コンクリートの上を這っている赤いダニです。

その蜘蛛が今朝、タケノコの干物を干そうと外に出た私に挨拶に来ました。
Kumo2_20220507114101
もちろんダニを背負ったままです。しかし、人間で言えば握りこぶし大以上の大きさの寄生虫を4つも乗せているし、しかも体液を吸われているようですから、蜘蛛の世界も大変です。
Kumo3

蜘蛛もダニも人間には悪さをしないようですから、しばらくこのままペットとして置いておきましょうか。ただし、ここは10階のベランダなので、蜘蛛の餌になる昆虫は居ないと思います。お弁当のように背負ったダニを食べるか、一緒に放した蜘蛛を見つけてバトルロイヤルをやるかですね。

 

| | | コメント (0)

2021年9月11日 (土)

また観察

先日のコバノカモメヅルが実を付けているか確認しに小堤西池へ行ってみました。
先日は池の周囲は草だらけで、池の中の植物は殆ど観察できませんでしたが、今回その周囲と一部、池の中の草は刈り取られ、従ってコバノカモメヅルも一緒に刈り取られていたので、実がなっているかどうかは確認できませんでした。
001_20210911173401
どうやらボランティアを募って、除草作業をしているようです。恐らく土日に行われているんでしょうね、この日は平日なので誰もいませんでした。
002_20210911173501
また柵や垣根のない平坦な池なので、例外なく外来種のミシシッピアカミミガメも入り込んできています。その駆除の罠が仕掛けられていましたが、ここは一般人が見られないところです。やはり一部の闇雲な動物愛護者に配慮したものでしょうね。003_20210911173501

| | | コメント (0)

2020年11月26日 (木)

小言じじい

朝歩いていると、いろいろ気になることが見えてきて、まるで小言じじいになったような気分です。ただ、今流行のSNSで取り上げることはなく、この本当にささやかなブログで愚痴を言うだけです。

暗いうちから歩いているので、一番腹が立つのは犬の散歩をしている方が、糞の片付けをしていないこと。これは本当にマナーが悪いですね。先日も、孫と一緒に公園に行った際、帰りの車で馬鹿に糞の匂いがすると思ったら、孫が糞を踏んづけて不快な思いをしました。こういった連中はペットを飼う資格はありませんね。

また、私は歩く際は一番右端を歩くことにしています、これは小学生の頃から人は右、車は左と教えられましたからね。それが、前から歩いたり走ってくる方が、左側通行をしていてどちらかが避けなければぶつかってしまうことです。小学校の時に教えられなかったのか、日本の方ではないのか、毎朝不思議に思っています。

先日、道ばたの植物の写真を撮っていたら、前方から犬を連れた同年配とおぼしき男性が歩いてきましてね、犬に連れられたと言った方が良いかもしれません。しかもスマホを見ながら、私は止まって写真を撮っていましたが、直前まで来たので「おい!」と注意しましたよ。なにしろ連れていた犬は秋田犬のような顔をした大型犬でしたから。若者の歩きスマホは良く見ますが、じじいの歩きスマホは結構珍しい。確かに車が頻繁に走るところではありませんからね、油断と言えば油断でしょうが、目をつぶって歩いているようなもので、良く危険だと思わないものです。
001_20201126154501
 その時撮っていた、コセンダングサと思われる種子の写真です。まるで連続して開く花火のような造形美です。

ところで、ウォーキングですが犬に連れられてダラダラ歩いていても、それが例え一万歩でもあまり効果はないと言いますね。やはり、心拍数を上げたある程度負荷をかけた歩きをしないといけないと言われています。

 

| | | コメント (0)

2020年7月 6日 (月)

観察

昨日は梅雨の中休み、早朝の徘徊で10,000歩ほど歩いたのですが、孫と遊びたくて連絡し、昼前に於大公園に遊びに行くことになりました。
Park1_20200706101901

池にカイツブリが居ることを先日確認したので、カイツブリの親子とオニバスの観察です。しかし、ゆずは上手に双眼鏡が使えないこともあり、あまり興味がないようです。一方、我々に興味津々だったのが池の亀さん。もちろん、ミシシッピアカミミガメです。
Park2_20200706102201
これ、誰か餌付けしてますね。人間の影に餌が貰えると集まってくるわけですからね。まあ私個人としては、自分で駆除するほどの気持ちはありませんが、餌を与えるって事も絶対にしません。

在来の生物が減少することは許せませんが、最近、一色町ではウシガエルが極端に少なくなっています。これは奴らが食っているからだと推測しています。

しかし、もう孫たちの動きにはついて行けませんね。

Park3_20200706102601
この子なんてずっと走り回っています、よく考えるとそんな時代が数十年前にありましたね。

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧