2024年1月11日 (木)

ペット論議

韓国で犬肉食が法律で禁止されることになったと、新聞に出ていました。

韓国の犬肉食は滋養強壮食として根強い人気があったそうです。しかし、近年欧米の連中の「犬は人間の友達!食べるなんてもってのほか」というヒステリックな抗議に韓国が負けてしまったということなんでしょうかね~・・・・私は、食文化ってのを大切にするべきだと思いますね、韓国の方々が食べている犬が、絶滅危惧種だって訳でもなく、ましてや欧米に行って、現地の方々のペットを狩って来たわけでもない、純粋に肉用として産ませて肉用として育てたのなら、それは家畜と言えます。感情論で外国の人間が批判するべきではないと思います。韓国に行ったら強制的に犬を食べさせられたって事も絶対にないでしょうしね。それはその国の食文化なんです。
Dog

さて、犬と言えば先日起きた悲しい飛行機事故で、横道に逸れた論争が止みませんね。

200名以上の乗客乗員が奇跡的に助かった、日航機で荷物室に預かったペットの犬が二匹焼死したそうですが、それに対してペットは客室に連れ込むようにしたらどうだろうか?という愛犬家の意見と、それは無理だろう、アレルギーの方もいらっしゃるし、犬・猫嫌いの方もいらっしゃるという反対意見がやかましいです。

私も、犬・猫・嫌いじゃないのですが、客室に持ち込むことは反対です。今回の、客室持ち込み派の一番残念な事は、海保機の方々は五人も亡くなっているのです。人の息子であり人の父親だった方々が亡くなっているのを目の当たりにして、いくらなんでも今後のペットの移動を心配するのかよ!って話です。

又持ち込み派の方はこの日航機の奇跡的な脱出を知りながら、事故は起きないという前提の元に持ち込みを望んでいる。だって、事故が起きても手荷物は持って脱出は出来ないのは、今回の事故の報道で何度も言われていたはずです。全く、事故の際のスロープで脱出するという前提はない考え方だと思わずには居られません。

航空業界だって、商売ですからね。一人でも多くの人間を乗せてコストを下げたい、荷物は少なくして欲しい。LCCなんて、余計な荷物にはそれなりの料金が掛かるんじゃないですか。そうそう、全てお金なんですよね。ですから、究極は大谷さんのようにプライベートジェットをチャーターすれば簡単な話。おそらく、中で放しても許されるんじゃないでしょうか。

後は札幌ー東京でしょ、飛行機使わずに自動車で行けば、ペットに対するストレスだってかなり少ないでしょうね。また預けることも選択肢の一つとして考えなければいけません。いくら豪勢なペットホテルでも、プライベートジェットをチャーターするより安いでしょう。

さて私のちっちゃな脳味噌で考えた結論ですが、心の中・頭の中で思うことは自由です、ただ大勢の前で口に出したり、文章にしてはいけませんね。

ゆりちゃん、まあ可愛いからこんなもんか・・・・・

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2022年5月 7日 (土)

ペット

我が家には一昨日から、ペットが居ます。

こどもの日、菖蒲を採った後にクサギの新芽を採集してきました。クサギの試食状況は又後日報告するとして、採ってきたクサギの新芽をしっかり水で流し洗いをしていたら、蜘蛛が出てきました。新芽がすぼんでいて、花の蕾のようになっているので、その中で待ち伏せしていたものと思われます。そのまま、台所付近で滞在して貰っても、婆さんがうるさいだろうからと、救出して3尾ベランダのアケビの葉に放流しました。
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この蜘蛛はハナグモの一種でしょうが、赤い模様が気になったので調べてみるとダニが寄生しているようです。タカラダニという、春先コンクリートの上を這っている赤いダニです。

その蜘蛛が今朝、タケノコの干物を干そうと外に出た私に挨拶に来ました。
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もちろんダニを背負ったままです。しかし、人間で言えば握りこぶし大以上の大きさの寄生虫を4つも乗せているし、しかも体液を吸われているようですから、蜘蛛の世界も大変です。
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蜘蛛もダニも人間には悪さをしないようですから、しばらくこのままペットとして置いておきましょうか。ただし、ここは10階のベランダなので、蜘蛛の餌になる昆虫は居ないと思います。お弁当のように背負ったダニを食べるか、一緒に放した蜘蛛を見つけてバトルロイヤルをやるかですね。

 

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2021年9月11日 (土)

また観察

先日のコバノカモメヅルが実を付けているか確認しに小堤西池へ行ってみました。
先日は池の周囲は草だらけで、池の中の植物は殆ど観察できませんでしたが、今回その周囲と一部、池の中の草は刈り取られ、従ってコバノカモメヅルも一緒に刈り取られていたので、実がなっているかどうかは確認できませんでした。
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どうやらボランティアを募って、除草作業をしているようです。恐らく土日に行われているんでしょうね、この日は平日なので誰もいませんでした。
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また柵や垣根のない平坦な池なので、例外なく外来種のミシシッピアカミミガメも入り込んできています。その駆除の罠が仕掛けられていましたが、ここは一般人が見られないところです。やはり一部の闇雲な動物愛護者に配慮したものでしょうね。003_20210911173501

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2020年11月26日 (木)

小言じじい

朝歩いていると、いろいろ気になることが見えてきて、まるで小言じじいになったような気分です。ただ、今流行のSNSで取り上げることはなく、この本当にささやかなブログで愚痴を言うだけです。

暗いうちから歩いているので、一番腹が立つのは犬の散歩をしている方が、糞の片付けをしていないこと。これは本当にマナーが悪いですね。先日も、孫と一緒に公園に行った際、帰りの車で馬鹿に糞の匂いがすると思ったら、孫が糞を踏んづけて不快な思いをしました。こういった連中はペットを飼う資格はありませんね。

また、私は歩く際は一番右端を歩くことにしています、これは小学生の頃から人は右、車は左と教えられましたからね。それが、前から歩いたり走ってくる方が、左側通行をしていてどちらかが避けなければぶつかってしまうことです。小学校の時に教えられなかったのか、日本の方ではないのか、毎朝不思議に思っています。

先日、道ばたの植物の写真を撮っていたら、前方から犬を連れた同年配とおぼしき男性が歩いてきましてね、犬に連れられたと言った方が良いかもしれません。しかもスマホを見ながら、私は止まって写真を撮っていましたが、直前まで来たので「おい!」と注意しましたよ。なにしろ連れていた犬は秋田犬のような顔をした大型犬でしたから。若者の歩きスマホは良く見ますが、じじいの歩きスマホは結構珍しい。確かに車が頻繁に走るところではありませんからね、油断と言えば油断でしょうが、目をつぶって歩いているようなもので、良く危険だと思わないものです。
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 その時撮っていた、コセンダングサと思われる種子の写真です。まるで連続して開く花火のような造形美です。

ところで、ウォーキングですが犬に連れられてダラダラ歩いていても、それが例え一万歩でもあまり効果はないと言いますね。やはり、心拍数を上げたある程度負荷をかけた歩きをしないといけないと言われています。

 

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2020年7月 6日 (月)

観察

昨日は梅雨の中休み、早朝の徘徊で10,000歩ほど歩いたのですが、孫と遊びたくて連絡し、昼前に於大公園に遊びに行くことになりました。
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池にカイツブリが居ることを先日確認したので、カイツブリの親子とオニバスの観察です。しかし、ゆずは上手に双眼鏡が使えないこともあり、あまり興味がないようです。一方、我々に興味津々だったのが池の亀さん。もちろん、ミシシッピアカミミガメです。
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これ、誰か餌付けしてますね。人間の影に餌が貰えると集まってくるわけですからね。まあ私個人としては、自分で駆除するほどの気持ちはありませんが、餌を与えるって事も絶対にしません。

在来の生物が減少することは許せませんが、最近、一色町ではウシガエルが極端に少なくなっています。これは奴らが食っているからだと推測しています。

しかし、もう孫たちの動きにはついて行けませんね。

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この子なんてずっと走り回っています、よく考えるとそんな時代が数十年前にありましたね。

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2019年9月 1日 (日)

朝露

早朝は朝露の季節になってきました。いつものフィールドは靴が隠れるほどの草が生えていますので、ゴアテックスの靴でないとすぐに中までぐっしょり濡れてしまいます。
Asa1 
日が短くなったもので、まだ夜明け前です。

Asa2
葛の葉も露で濡れています。
Asa3
きょうは葛の葉の上に、殻の大きさが1~2cmのカタツムリが非常に多く食事をしていましたね。日中は暑くなると思っているのでしょうか。

そう言えば今日は先週ののこぎりクワガタを発見した場所に、カブトムシが沢山居ました。コクワガタの雄がいましたので、それだけ拉致してきました。

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2019年8月26日 (月)

ノコギリクワガタ

昨日、早朝徘徊の時に雰囲気の良い柳の木がありましたので、ぐるっと上から下まで眺めていたらノコギリクワガタの雄を発見しました。
Kuwagata1
高いところのクワガタを捕まえるには、木に震動を与えれば簡単に落ちてきます。できれば網を構えてキャッチするのが望ましいのですが、多いときはバラバラと沢山落ちてきますので、それを拾い集めればよろしい。ただ草むらだと逃げてしまうこともあります。

子供の頃の、朝の日課はあちこち目星を付けた山の木を回ることでしたね。ただ集めるだけでしたから、昆虫たちには迷惑な話だと思います。しかも、餌が人間が食べられないような大きくなったキュウリや茄子。実はキュウリやスイカは与えてはいけないんだそうですね。

家に持ち帰って、一番小さな孫に見せたら怖がらずに見ていました。この子の姉も昆虫が好きなので、母親に入れ物と餌のゼリーを買ってくるように伝えました。ついでに下に敷くマットと止まり木も揃えたようです。
Kuwagata2
木の中央にゼリーを容器ごと置ける窪みがありますが、これは周囲を汚さなくて良いですね。早速、クワガタさんが見つけて食べています。そして、クワガタさんの名前は「ゼリーちゃん」になったそうです。一夏楽しんでくれると良いのですが。

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2018年12月13日 (木)

ペット

 この地方ではお馴染みですが、掃除用器具の貸し出しでお馴染み『ダスキン』で自動掃除機のレンタルもやっているようですね。二女のうちもお試しでレンタルを始めたようです。

 あばちんが持っているモップとセットで、2週間1,000円(お試し期間)だそうです。

 二人のペット化してしまっていますね。

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2016年3月30日 (水)

ねこ

空前の猫ブームだそうで、残念ながら動物は好きなんですが、一生責任が持てないものですから、生活を共にすることは出来ないと思っています。まあ他人様のパートナーを可愛がるのは、申し訳ないですが無責任で真によろしい。

西尾市の通称「ちゃらんこ」の先にある工業団地へ行ってきました。そうそう、ウォーキングです。
Cat1 ここには小さな公園やグラウンドもありますが、まだ工場は殆ど建っていないので、静かで良いところです。また、人家からかなり離れていることもあるのか、捨て猫のメッカになっているようです・・・メッカっておかしいか?
Cat2 最近は猫に餌を与える人が多いので、このような看板も立てられています。その前に、猫を捨てるなって看板も立てなければいけませんね。
私もあちこちで猫に餌を与える人を見ますが、大抵はかなりのお年寄り。もしかして、子供や孫に相手をされなくなって、捨て猫に愛情をかけるしかなくなっているのか?と思ってしまいます。そうなると数年後の私の姿でしょうか。
まあね、良い悪いは言いませんがね、不衛生であることは間違いありませんね。あちこちに食べ残しの餌が残っています。これも無責任であることも間違いないです。

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2015年10月21日 (水)

ペットのアニー

17日土曜日、名前は伏せますが、某魚屋さんの前を通りかかったら、サワラの切り身が売られていました。するとその皮の上を何やら不思議なものが匍匐前進、思わず指で摘まんで、濡らしたティッシュにくるんで持ち帰りました・・・・・もちろん魚屋さんには断りましたよ、でなければ万引きの現行犯です。

画像の最後に分かりますが、これは私の小銭入れの上にのせて、タブレットで撮影したものです。

良く動くでしょ、これが人間の胃袋へ入れば、胃袋に食いつき激痛で救急車を呼ぶ羽目になるはずですから恐ろしいです。
昔の人が言ったはずです「良く噛んで食べよう」と。歯でかみ切ってしまえば、死んでしまいますので、被害はないと思いますよ。
さてこのアニサキスですが、今も生きています。
海水で濡らしたティッシュペーパーに挟み、乾燥しないようにビニール袋へ入れて毎日可愛がっています。と言っても餌がないので、飢えているかもしれません。どなたか人体実験で飲み込んでみたい方があったらご連絡をお待ちしています。
動画はタブレットでは画質が悪いようですから、明日ビデオレコーダーで撮ってみましょう。生きていたら・・・・・

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