2016年3月30日 (水)

ねこ

空前の猫ブームだそうで、残念ながら動物は好きなんですが、一生責任が持てないものですから、生活を共にすることは出来ないと思っています。まあ他人様のパートナーを可愛がるのは、申し訳ないですが無責任で真によろしい。

西尾市の通称「ちゃらんこ」の先にある工業団地へ行ってきました。そうそう、ウォーキングです。
Cat1 ここには小さな公園やグラウンドもありますが、まだ工場は殆ど建っていないので、静かで良いところです。また、人家からかなり離れていることもあるのか、捨て猫のメッカになっているようです・・・メッカっておかしいか?
Cat2 最近は猫に餌を与える人が多いので、このような看板も立てられています。その前に、猫を捨てるなって看板も立てなければいけませんね。
私もあちこちで猫に餌を与える人を見ますが、大抵はかなりのお年寄り。もしかして、子供や孫に相手をされなくなって、捨て猫に愛情をかけるしかなくなっているのか?と思ってしまいます。そうなると数年後の私の姿でしょうか。
まあね、良い悪いは言いませんがね、不衛生であることは間違いありませんね。あちこちに食べ残しの餌が残っています。これも無責任であることも間違いないです。

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2015年10月21日 (水)

ペットのアニー

17日土曜日、名前は伏せますが、某魚屋さんの前を通りかかったら、サワラの切り身が売られていました。するとその皮の上を何やら不思議なものが匍匐前進、思わず指で摘まんで、濡らしたティッシュにくるんで持ち帰りました・・・・・もちろん魚屋さんには断りましたよ、でなければ万引きの現行犯です。

画像の最後に分かりますが、これは私の小銭入れの上にのせて、タブレットで撮影したものです。

良く動くでしょ、これが人間の胃袋へ入れば、胃袋に食いつき激痛で救急車を呼ぶ羽目になるはずですから恐ろしいです。
昔の人が言ったはずです「良く噛んで食べよう」と。歯でかみ切ってしまえば、死んでしまいますので、被害はないと思いますよ。
さてこのアニサキスですが、今も生きています。
海水で濡らしたティッシュペーパーに挟み、乾燥しないようにビニール袋へ入れて毎日可愛がっています。と言っても餌がないので、飢えているかもしれません。どなたか人体実験で飲み込んでみたい方があったらご連絡をお待ちしています。
動画はタブレットでは画質が悪いようですから、明日ビデオレコーダーで撮ってみましょう。生きていたら・・・・・

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2013年8月 9日 (金)

にゃんこ

セミの抜け殻の写真を撮っていたら、いつの間にかにゃんこが出てきました。ホント、猫の場合は音もなく、す~っと出てきます。
Cat2 後ろに子猫を従えていて、母猫は子猫の動きを牽制しています。「それ以上前に出ちゃいけないよ、今、この人間が餌をくれるヤツか、危害を加えるヤツか見るからね」とでも言っているんでしょうか。

確かに、誰かが餌を与えていることは確かです。ここまで近寄ってくるって事はですね。

あちこちで、こんなんがいっぱいですね。三ヶ根山の頂上にも、私がいつも歩く川沿いの堤にも、決して距離を縮めませんが、音もなく出てきます。
Cat3 餌を与えるという気持ちは分からないでもありませんが、次々に子供が産まれれば、新たな不幸もそれだけ増えるって事ですしね、・・・・・・・・もちろん、捨てるヤツが一番悪いですよ。

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2013年3月12日 (火)

糞害

散歩をしていると良く、空き地や公園に「犬の糞をさせないでください」とか「犬の糞は持ち帰ってください」という看板や張り紙が出ています。たいがいこのような注意では守られることはないようで、面と向かって注意しても開き直られるか無視されることが多いと聞きます。全く、ペットを飼う資格のない人間が多くなったものです。
Dog1 仕事場の近くの散歩道、ここの空ドラム缶の置いてある所も、ほぼ毎日犬の糞が放置してあり地主が憤慨しながら片付けていました。

ある時、張り紙が出ていたので読んでみると
Dog2 ここに犬の糞を置いていかないでください。
続くようでしたら、自動撮影して
警察及び町内会などに告発し、公表します。

と書いてあります。

その後、私が通った時には糞が落ちていませんが、先日地主の方にお会いしたので聞いてみると、「あれから一回もない、主犯は字が読める人間ということだ」とおっしゃってました。

もし続いていたら、本当に撮影するつもりだったの?と聞いてみると、「もちろん!」とのお答えでした。

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2012年8月22日 (水)

ワンコ・・・・・

8月14日に、子犬連れのワンコさんを発見、撮影して紹介しましたが、今朝もっと凄い事を発見してしまいました。
Dog1 実は、お子様は2匹ではなく、4匹いたのです。
Dog2 白い犬が3匹、母親とよく似た色の犬が1匹です。どうやら、母親似の1匹が、私が以前から追っている、凛々しい顔をした野良犬の血筋を受け継いでいく事になりそうです。(詳しくはカテゴリー【ペット】をご覧ください)
Dog3 母親は何か目的があるように歩いていましたが、その時一台の車が犬たちを追い越すと、早足になりました。どうやら、定期的に餌を与える方がいるようで、その時間には出てくるようです。

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2012年8月14日 (火)

その後の子犬

世間はお盆ですね~、土曜日に長女夫婦が静岡市を4時に発ったそうですが、こちらには5時間以上かかったそうです。

さて、今年の1月に紹介した、野良子犬の消息ですが
Dog5 幼かったこのワンコさんらしき犬を発見しました。
Dog1 なんと子犬を2匹連れているではありませんか。
Dog2  子犬はじゃれつきながら、乳をねだるので、時々立ち止まります。油断せずに周囲を見渡していますね。
Dog3_3  それにしても、あの時の子犬は女の子だったんですね~。てっきり、男の子かと思っていたんですが、勘違いでした。
Dog6 半年でかなりしっかりしてきました、そりゃお母さんだものね。
Dog4_2 市場の駐車場の一角に、餌と水が置いてあります。

こういった事が良い事か悪い事か知りませんが、人間の庇護があるから、ここにいる野良犬たちはあまり放浪をしなくて済んでいるのかもしれません。雨風をしのぐ場所もありますしね。

ひっそりと暮らしているなら大丈夫でしょう・・・・・ 

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2012年2月 4日 (土)

ワンコその後

お馴染みになってきました、野良ワンコですが、一番人懐こかったワンコは、前回紹介した後、行方不明になってしまいました。人懐こかっただけに、どこかへ貰われて飼われているのかもしれません。
Wanko1 二匹は相変わらず、日向ぼっこですが、野良犬としての切実感がありません。左下に見えるのは、コンビニで買った『練乳クリームのパン』ですが、投げ与えてもペロペロッと舐めるだけで、食べません。
Wanko3 辺りを見回すと、四角い容器には水が、丸い皿は餌用でしょうか、置いてありますから、やはり定期的に餌を与える方が居られるようです。タイヤの後の木箱は寝床でしょうか?
Wanko2 完全にぬるま湯に浸かったような野良犬生活ですが、大きくなったら厳しい世界が待ってるよ~。

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2012年1月 5日 (木)

子犬たちのその後

昨年暮れにここで紹介した、野良子犬たちは、人間達の正月休みというブランクにもめげず、健気に生きていました。
Img_7485 人間を見ると、寄ってくるということは、餌を貰えることを学習してしまったのか?あまり慣れてしまうと、保健所のお世話になるのが早くなるような気がします。
Dog1 カメラを構えていると、こんな近くまで来て餌をねだります。かなり腹が減っていることは確かでしょうね。・・・・・・・ん?ん?ん?あれ、この後の子犬、どこかで見たことがありませんか?
Dog2

そう、私のブログの左脇にカテゴリーってのがありまして、その中の『ペット』というところをクリックしていただくと分かりますが、2006年に初めて会ったワンコ先生にそっくりです。
Dog4 この写真を撮った後、ややくたびれたワンコ先生の写真をアップして、その後しばらく見ないと思ったら、あきらかにワンコ先生の遺伝子を持つだろうと思われる、ワンコ先生2世を発見。
Dog3 そして、現在、子犬にその遺伝子が伝えられていると思われるのです。つまり、子犬が3世なら、三代に渡る野良犬の血筋で、野犬狩りの皆様の魔の手を逃れ、生き延びていることになります。

今後、子犬たちの運命はいかに・・・・・・・気が向けば続く

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2011年2月19日 (土)

野良犬さんが・・・

Dog1 最近また野良犬さんがこの近所を徘徊するようになってきました。

犬を買っている方に聞くと、餌をかすめ取ったり、脅かしたりで結構悪さをするんだそうで、役場に届けてあると言ってました。

しかし、今のところ捕まえらるようなことはなく、元気に歩き回っています。
Dog2 野良犬さん達はよく夫婦連れで行動していますが、この二匹もそうなのでしょうか。

この場所は、名鉄の線路跡ですから、移動するには車も通りませんし、便利なところです。

もう少しすると暖かくなりますから、彼らにとっては過ごしやすくなるでしょうが、「蚊」も活動してきますから、フィラリヤにお気を付けて。

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2009年7月21日 (火)

遺伝子

例のごとく、ころころ町内を走っていたら「第一村人ハッケーン」ではなく、懐かしいお顔を発見した。
Dog1 そう、私が以前から気にしている、凛々しいお顔の由緒ある野良犬ワンコ先生ではないか。
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/cat5743929/index.html最後にお会いしたのは2007年6月だから、もう2年もご無沙汰をしていたのだ。きょうも奥様と二人いや二犬連れ?としばらく観察したのだが、なにやら色が白くなっているではないか、いやいや歳をとって白髪が増えたのだな、と少し近寄ってみると
Dog2 なんとなく若い。

しかし、本当に良く似ている。これはもう、あのワンコ先生が父親に間違いない。

ワンコ先生はたくましく確実に自分の遺伝子を残しているのだ。これからは、この犬をワンコ先生ジュニアと呼ぶことにしよう。

で、これが在りし日のワンコ先生。
Dog4

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