2007年6月12日 (火)

ワンコ先生2

Wanko 久しぶりにワンコ先生にあったら、ちょっと元気がなかった。このワンコ先生は、昨年9月にもこのブログへ登場してもらった時http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/cat5743929/index.htmlにも言ったのだが、どことなく精悍な顔つきで、世が世なら、というような事を想像させる。

以前は奥様らしき犬を連れて、一色町のあらゆる場所へ現われたのだが、最近見かけないと思っていたら、魚広場へ舞い戻ってきていた。連れ添いらしき犬は見かけない。「元気でがんばれよ」と犬用のビーフジャーキー(いつも車に常備してある)を投げたら、警戒しながら食べてくれた。

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2006年9月16日 (土)

ワンコ先生

Norainu1 シギを見た帰りの防波堤、前方から水たまりから飛沫を上げながら野良犬が駈けてくる。よく見るとこのワンコ先生は、昨年2月一色さかな広場で出会った、なかなか精悍な顔をしたワンコ先生である。その後何度か魚広場で会うことができたが、野良犬なので近くに寄ってくることはなかった。

その後、一色町のあちこちで見かけることがあったが、野良犬として集団で暮らしているNorainu2 ようではなく、この写真の奥さんらしき犬と常に二人連れ、いや二犬づれであった。きょうも少し後に奥さんを(勝手にそう思っているだけで雄かもしれないが)従えて、颯爽と歩いていく。

この先に何があるかといえば海があるだけ。

この先、寒い冬もあるし、フィラリアで長い人生、いや人生ではないが飼い犬として人間に媚びへつらっているより幸せかもしれない。

Dog4 昨年2月魚広場では、呼びかけたら立ち止まってカメラ目線になってくれた。

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2006年6月20日 (火)

ミドリガメ

Kame1 子供の頃川や池で遊ぶのが大好きで、たもや時には台所のザルを持ち出して魚を獲った。学校の帰りには網などないので素手で水草などを探って魚を獲る「てっさー」ということを良くやった。おそらく「手探り」でという意味だろう。けっこうフナなどが獲れた。

その頃、川や池などで特に欲しかったのがカニ(恐らくモクズガニだろう、このカニ時々モズクガニという人がいるがモクズガニが正解)一番欲しかったのが、亀の子供いわゆるゼニガメというやつ。そのころは在来種でイシガメとかクサガメとかいうものの子供だろう。とにかく逃げ足が早く、通常の魚を捕らえる方法は通用しないので、子ども達の間でも人気があった。私が子供の期間中?2~3度しか捕まえることができなかった。

Kame2 その後、森永だったか明治だったかそれもチョコレートだったかキャラメルだったの懸賞品としてアマゾンから来たというミドリガメが登場してとてもうらやましく思ったものだ。(懸賞に応募したかは記憶にない)

Kame3 さらに月日は流れ、大学時代

長崎のお祭り「おくんち」、なんと金魚すくいならぬ亀すくいが登場していた、同じ下宿のS君、何千円か投入して亀すくいに挑戦したが捕らえることはできなかった。恐らく彼も幼い頃からの亀コンプレックスがあったのであろう。

Kame4 ところがどうだろう、この亀たちは大きいものを除いてお客さんの小学校一年生のお孫さん(女の子)が捕まえたもの、しかも以前数十匹捕まえたものは好天がしばらく続いて日干しになってしまった。これはその後のもので写真に写っていないものが、この倍くらいいる。

現在ミドリガメといわれているものは、アマゾンではなくアメリカのもので正しくはミシシッピアカミミガメというらしい。ちょっと古い表現だが、日本がアメリカに戦争を仕掛けて勝てるはずがない・・・・・・・

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2006年5月13日 (土)

お~い

Korochan はやく、おいらのビーフジャーキー持ってきな・・・・・

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