侵入者
我が家のパキラの鉢植え、カラスウリと分離して植え替えたら、新しい葉がじゃんじゃん出てきましてね。またその葉が巨大化している。
枝の割に葉が大きくなりすぎて、重すぎるのではないかと思っていました。右下に見えるのはカラスウリの鉢です。これも順調に蔓を伸ばしていますが、まだ花は咲かないようです。一度野生のカラスウリを観察して比較してみなければいけません。
さて、そのパキラの葉が何者かに食べられているような跡が見られました。かなり派手にやられているので、あちこち探してみると。
どうやらこいつですね、尺取り虫の仲間のようです。この姿だけでは、小さな枝と間違えてしまいます。見事な擬態です。
触ったところ、激しく伸縮運動を繰り返して、動き回りますがこれは鳥などに見つかって、逃げるときに行う行動なんだと思います。
とは言え、かなりの大食漢のようですから、このまま居候にするわけには行きません。きれいな蝶になるなら観察しますけどね。それにしても不思議です、ガジュマルは直射日光にある程度当たっても大丈夫なので、ベランダに出していますが、パキラは今年一度も外に出してはいません。
10階から外に放流してあげました、運が良ければ草むらか樹木に行き着くことでしょう。













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