2026年7月 9日 (木)

ととけん・・・終了

私がおさかな検定・・・通称「ととけん」の受験をしたと書いたのは何年前か調べてみたら、2014年の7月のことでした。
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/2-2eb9.html

確か名古屋まで受験に行き、二級を受験したのですが、見事合格。

この検定、その頃はやった「なんでも検定」の一種でしてね、お城検定だの世界遺産検定だの、いろいろありました。中には徳川家康検定なんてものがあったり、熊野古道検定なんてものもあったようで、私の友人がこの熊野古道の検定を取っています。

ととけんも最初から一級を受験しようと思ったら、受験資格が二級に合格した者だということで、最初は二級受験となったわけです。

この合格後には一年後の一級受験を悩んでいるように書いてありますが、直ぐに断念しました。理由は難しいからや、老化で記憶力に自信が持てないからではなく、この検定自体が2~3冊の教科書のような者からだけ出題されるのであって、それは魚類や漁業、魚料理の知識ではなく暗記力の勝負であると分かったからです。合格するためには、三冊の本を購入五千円近くの出費ですし、記憶力勝負なんて何の自慢にもなりません。

ということで、私にとっての「ととけん」はその時で終了していたのですが
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先日、パソコンのメール・・・近年、ダイレクトメール以外非常に珍しいものですが、そのおさかな検定から入っていましてね。

今年度のおさかな検定をもって検定自体を終了すると言うのです。

『「前回は一歩届かなかった級へリベンジしたい」 「最高峰の1級を掴み取って終わりたい」
「自分のさかな愛の証を、一生ものの資格として残したい」
今回を逃すと、二度と「ととけん」に挑むことはできません。
試験の詳細は、公式サイトにて公開しております。
皆様の変わらぬ、そして過去最高の“さかな愛”をもった最後の挑戦を、
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。』

と書かれていますが、第一これって資格じゃないし・・・入学や就職に何の助けにもならない、只の記憶合戦だし・・・

この検定ブームは「ご当地検定」から始まったらしいです、結局、検定の事務局が出しているのか推薦しているのか、その参考書を売ったところが儲かっただけで、合格した方は只の自己満足ですし、家の中で額縁に入れて飾る方もまさか居ないでしょう。

 

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2026年5月24日 (日)

生物の絶滅

若い頃から、結構興味があるので種の絶滅って本や記事を見ると、買ったり保存したりしてきました。
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この滅び行く動物という本(1980年8月購入)に、新聞の切り抜きが保存してあって、そこには日本のトキはまだ絶滅しておらず、完全に絶滅する前に五羽を捕獲したと書かれていました。そこで捕獲したトキによる繁殖を試みたのですが、2003年10月に最後の一羽である「キン」が死亡して、日本の野生トキは絶滅したのです。その後中国から借りたトキにより、繁殖計画は成功しました。
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こういった人間による、種の絶滅は全く愚かなことで、中でもモーリシャス島に生息していた、飛べない鳥「ドードー」」は何種類かが島で暮らしていたようですが、発見から100年足らずで人間や人間が連れて行った動物により絶滅されてしまいました。しかも、生存個体がヨーロッパに持ち帰られたこともなく、全身剥製もない状態で、正確な姿は部分的な骨格でしか分からないようです。
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さらに愚かな例は、アメリカのリョコウバトの例でしょうね。19世紀初めにはアメリカに50億羽が生息していて、一つのコロニーは一億羽を超えるものがあったそうです。集団が飛来して木の枝に停まると、重みで枝が折れることもあったとか。このリョコウバトをアメリカ人は、食用のために乱獲して、一時は塩漬けした鳥を樽詰めにして、専用列車で都会へ送り出していたそうです。そして1900年代の初めに絶滅させてしまったそうです。アメリカ人のやることは極端ですよね。アメリカバイソンでも一晩のタンシチューを作るために、数頭のバイソンを撃ち殺し舌だけを持ち帰り、胴体は捨てていくようなことを平気でしていたんですから。余談ですが、今一所懸命保護している鯨だって、その昔は鯨の脂が欲しいだけで、脂身を取った鯨は海に捨てていたんですからね、そうそうペリーさんの時代や『白鯨』の時代です。日本に開国を迫ったのも、捕鯨のための水などの補給基地が欲しかったんです。

まあ日本も偉そうなことは言えません、ニホンオオカミやエゾオオカミは既に絶滅してしまっていますし。ニホンカワウソも同じ運命をたどっていることでしょう。

それは単に乱獲だけでなく、住む場所を奪っていることもあるでしょうし、色々な有害な成分を吐き出している事によるかもしれません。

今、話題の熊・・・あれはかなり柔軟だと思いますね、人間を次第に利用し始めていますからね。東京で人間の上半身を食べてしまった熊は熊鈴やラジオの音を聞けば、よだれを垂らすようになっているかもしれませんよ。

 

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2026年5月22日 (金)

大絶滅展・三

五回の大量絶滅の一回目はオルドビス紀末の4億4400万年前なんだそうです。そして一番直近の五回目の大量絶滅は6600年前の白亜紀末なんだそうです。この時は、巨大隕石が衝突して、水蒸気や粉塵が巻き上がり、地球の大気や海洋に大きな影響が出たため、有名な恐竜やアンモナイトなどが絶滅したようです。

4億4400年前以前は?と言うと、生物も化石としての痕跡をなさないので良く分からないのでは?と勝手に推測しますが、隕石の衝突や火山の噴火などがなかったとは考えられませんよね。なにしろ地球が出来てから46億年経っているんですからね。
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では次の六回目の大量絶滅がいつあるのか、ということは今のところ分かりませんが、数百万年とか一千万年という見地で見れば、あまり心配する必要はないと思います。何故ならその前に人類は絶滅してしまっているでっしょうからね。現在の人類Homo sapiensが出現したのが20~30万年前と言われます。その人類があっという間に文明という名の地球への寄生虫化してしまって、今話題の核ミサイルだけでも人類を何回か絶滅できると言います、正に核ミサイルは大隕石や火山の大爆発と同じで、放射能という二次災害をもたらしますので、何回絶滅させるかという議論は意味がなく一回で、はいお終いってことになるわけです。

これは核の脅威だけではありません、現在問題になっているマイクロプラスチックの問題や、PFASの汚染、いやもっと恐ろしい汚染が気がつかないだけで発生しているのかもしれません。

AIに今後の地球の寿命を聞くと、太陽のエネルギーを鑑みると、あと10~20億年だと答えてくれます。そして人類の寿命はと言いますと

地球物理学的な寿命とは別に、気候変動や環境破壊といった人為的な要因により、持続可能性という観点での寿命が危惧されています。その答えは数百年から数千年だそうです。
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人類が滅んだ後に、この地球にどのような生物が繁栄してくるのでしょうか?そして、我々人類の化石や生活痕を分析して、「なんと愚かな生物がこの地球に、ほんの少しの間だけ居たんだ」と「人類絶滅展」ってのを開催するのかもしれません。

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2026年5月20日 (水)

大絶滅展・二

『大絶滅展』は国立科学博物館が主催した特別展です。

以前、大阪で観た『毒』のようなシリーズですが、『毒』の時はパネル展示のみで、説得感がありませんでしたが今回は、化石展示とレプリカではありますが、古代生物や恐竜の姿も見られて、素人には楽しむことが出来ました。しかし、もう少し勉強しておけば良かったと反省しきりです。
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この生物はアースロプレウラという三億年前に地上に生息した巨大ヤスデの模型だそうです。ヤスデですから節足動物ですね。

今回の展示で面白かったのは、化石の持ち主の方がかなり個人の方だったことです。恐らくテーマ別に収集しながら、研究もしておられるのでしょうが貴重なサンプルが分散しないためには良かったことなのか、公的な研究には邪魔になるのか、我々素人には計り知れない部分です。ただ、今回のこのような特別展に貸し出して下さる方たちは素晴らしい方だと思います。

化石のかなりの部分が海洋生物で占められるので、少しはその分類の勉強はしているのですが、やはり勉強不足と、老化によるぼけには敵いません。腕足類という門(philum)は二枚貝に似た形態ですが全く違う生き物で、これらが何億年か前に大繁栄していたとは信じられません。現在でもシャミセンガイの何種かが生き残っていますが、殻を持つことで化石として残っていたのでしょうね。有明海のミドリシャミセンガイは現地では食べるんだそうです。半世紀前に食べておくんだった・・・

珊瑚の類も堅い外骨格がありますから、化石としては残りやすいのでしょう。サンゴは腔腸動物です、現在では六放サンゴと八放サンゴの亜綱があり、沖縄などでリーフを形成するサンゴは八放サンゴです。このリーフコーラルは、体にズーキサンテラを付着させて栄養を摂っていますので日光の当たらない状態になると生きていけません。こういったことも知りながら観ていくと面白いです。
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手元にこんな本があります。

帰ってきてから久しぶりにページをめくって、復習してみました。

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2026年5月19日 (火)

大絶滅展・一

前から一度行ってみたかった、『大絶滅展』へ行ってきました。
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絶滅と言えば、恐竜とかマンモスとかを一番に思い浮かべてしまいますが、地球が出来て46億年、生命誕生から約40億年の間に、起こった天変地異により相当数の生物が絶滅したことが5回あるんだそうです。

その都度の原因と、大気や海洋環境の大変化を化石レベルで実証していくのは、本当に難しく頭が下がりますね。

化石展のようではありますが、化石として残りにくい生物をあらゆるテクニックを駆使して、浮かび上がらせるってのも感心しました。

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2025年10月10日 (金)

ノーベル賞

今年のノーベル賞が発表され、既に日本人の方が二人受賞されるようで、同じ日本人としてはとても嬉しく誇らしいですね。

しかし、レコード大賞やアカデミー賞とは違い、今年度のノミネートなどありませんから、この地方の私立大学に現在、在籍しておられる著名で有力な候補者に前もって、テレビ局が中継を出して、放送するのはいかがなものでしょうね。こんな事をご本人は望んでおられるのでしょうか?

そもそも、この有力な研究者はその大学(名城大学)の卒業生でも、ノーベル賞を受賞するに値する研究を、その大学(名城大学)で行ったのでしょうか?

結局、退官された研究者を私学が金をかけて取り込んだだけだとも言えます、ただし優秀な頭脳を外国に流出させないより良いのかもしれませんし、飼い殺しにされてお気の毒とも言えます。

こういった優秀な研究者を、国や公的機関で研究を続けさせてあげてこそ、日本の研究機関が発展して行くのに必要なことなんでしょうけどね。

そして、毎年このノーベル賞発表の季節になると、お隣の国から怨嗟の声が聞こえてきます。

日本出身のノーベル賞受賞者は30名ほどいらっしゃいますが、韓国出身者は2人しかいない。しかも、科学分野はゼロである。と。

このことに関して、韓国では毎年侃々諤々、色々な嘆きと原因分析が、ニュースやコラムに出ているようですが、今年はこんな分析もされていたようです。

即ち韓国の医学部の学生は、大学を出ると美容整形や美容皮膚科に進んでしまい、大金を稼ぐことが一番多くの進路となり、稼ぎの少ない基礎研究などには進まない。と分析しています。しかしこれは少し変ですね、今のノーベル賞の対象となる研究は、ここ10年や20年で行われたものではありません。今年の日本人受賞者も、お二人とも70歳以上です。

しかしこれはあながち、間違った分析ではないかもしれません。日本でも、現在、外科や内科などの本来の医学系を嫌う医学部出身者が多く、将来の医者不足に陥ってしまう恐れがあります。つまり、今噂されている直美と言われるシステムです。

(医学部を卒業し、2年間の初期臨床研修を修了した後、内科や外科といった保険診療の経験を積まずに、直接美容外科や美容皮膚科に就職する医師のことです。)
今に日本でも韓国と同じように美容整形天国になる恐れはありますね。一度、美容整形外科に行った人たちが、外科や内科に帰ってくることは実質不可能でしょうし、経験不足から何もできないでしょうね。
では日本人のノーベル賞受賞者はこの先減ってしまうのか・・・・それは何十年か後に結論が出ますね。

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2025年6月26日 (木)

続・高齢者講習

高齢者講習には5人の方が来ていました。実車運転が一人10分以上掛かりますので、この辺が数の限度でしょうね。

当然ですが、いずれも70歳以上。自動車学校の講師の方も似たような年代だったでしょうか。冒頭自己紹介をしていただいた後に、「皆さん、自動車学校へ来られるのは50年以上振りでしょうね」と問いかけ、皆がうんうんと頷くと「その頃は、自動車学校の教員にさぞかし嫌な思いをされたでしょうね」と仰る。

そうそう、半世紀前の自動車学校はパワハラ、セクハラは当たり前で、その日の合格の印鑑が欲しいためみんな我慢して、嫌みや罵倒に耐えていたのですからね。女性はかなり危険な要求をされたとの話もありました。

もちろん今はそんなことはないと思いますね、特に若い教員は学校時代から色々なハラスメントに対する教育を受けていますから大丈夫でしょう。

始末に悪いのは昔の栄光をそのまま背負ってきた年寄り教員でしょうね。

私は翌日、早速免許証更新に行ってきました。高齢者は正午から予約なしで更新できると言うので、正午前に着きましたが、既に9人目でした。しかし、昔のように、自分で署名する箇所は少なく、簡素化されて分業化されていますので、1時前には新しい免許証を貰ってきました。

これが最後の免許証更新なのか、3年後に後期高齢者として最後の更新をするのか、いずれにしてもここの三年間が本当に自分で動くことができて、楽しむことができる時間でしょうね。

 

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2025年5月26日 (月)

ラーケーション

孫のゆずちゃんとののちんが福井県に旅行したと書きましたが、その日は小学生ののちんだけ運動会の代休。ゆずは中学生なので休みではありません。つまり昔なら「ズル休み」です。しかし、現代の愛知県では「ラーケーション」なる制度があり、公に休むことができるので、前もって休むことを申請すれば休んだことにならないそうです。学習(ラーニング)と休暇(バケーション)を組み合わせた造語ですから、本来英語ではないのでスペルはないと思われます。

これは推測ですが、潔癖な子供心に「ズル休みはしたくない」という気持ちが必ずあるでしょうから、その純粋な気持ちを和ませるものなのかしれません。

愛知県発祥で、全国に広がっている・・・・・・かと言うと愛知県・茨城県に続いて山口県も導入したとか。しかし、名古屋市は導入しなかったですよね。

まあ確かに、大っぴらなズル休みですからね、後ろめたい気持ちを持つ子供達もいるでしょうし、休んだ日の学習は自分で学習しなければいけません。小学生ならともかく、中学生になると休むことを躊躇してしまう子供もいるでしょうね。

あとは、不公平さ。みんながみんな家族旅行に行ける経済状態にあるか?でしょうね。

休んだことにならないと言ったって、義務教育なんだから落第や単位未修得なんて事もないんですけどね。愛知県らしい面白い制度だと思いますね。

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2025年3月29日 (土)

中部地方

これは孫の家のトイレに貼られていた、日本の都道府県の地図。俗に言う地方別に分けられていて、県(都・府・道)庁所在地名も書かれている。我々も子供時代から、現在まで「東北地方」「九州地方」等と言えば、だいたいの位置関係が浮かんでくるように分けられている。
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これを良く見てみると、中部地方だが新潟県・富山県・福井県・長野県・岐阜県・静岡県・石川県・山梨県・愛知県となっている。(大きく書かれている県は件名と県庁所在地の名前が違うところらしい)つまり三重県は入っていないのである。では三重県はどこかと言えば、それは近畿地方なのである。そう言えば『翔んで埼玉・2』で「三重県は、近畿地方から逃げた」という表現があったが、いやいや逃げた訳ではなく、大阪より名古屋の方が近くて、色々な産業が成り立つのに便利(な場所が多かった)だけだったのではないだろうか。確かに、四日市方面の工業地帯は、中京地方と呼ばれて、愛知県と言っても良いくらいである。
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しかし以前から言っているように、中日新聞の分け方は静岡県が中部地方ではなく、三重県が中部地方である。というような記事の書き方が横行している。これは恐らく、静岡県ではテレビも新聞も、独立した会社が成り立っており、愛知県の新聞社、放送局に旨味がないからであろう。では中日新聞は静岡県で売られていないのか?調べてみると、中日新聞には静岡総局というものが存在して、しかも十万部以上が売れていることが判明。(県別部数 · 愛知1,131,457部 · 岐阜273,209部 · 三重216,862部 · 静岡104,208部 · 滋賀43,262部 · 長野26,760部 · 福井3,520部.https://adv.chunichi.co.jp/media/chunichi-shimbun/

なのに、コロナの時の感染者数も、福井県・滋賀県は掲載しても静岡県は全く無視、よくもまあこんな新聞を静岡県人は10万部以上も取っているものだと感心してしまう。

だから、中日新聞だけを見ていると、静岡県は中部地方ではない。小学校の社会(地理)のテストでは×を貰うことになる。

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2023年9月25日 (月)

らんまん 最終週

昨日の大相撲、優勝決定戦はがっかりでしたね。

大関の貴景勝が平幕の、しかも本割で完勝している熱海富士に立ち合い変化で勝って優勝なんてね、貴景勝は前も格下相手に変化を見せましたよね、大相撲ってのは神事でもあるわけで、品格ってものを大事にしています。あんな相撲を取っていては、横綱なんて遠い話でしょうね。しかも、11勝4敗ですから、内容的にも全くなっていませんしね~。まあ以前から言っているように、日本のお相撲さんは横綱を目指さずに、大関で細く長く、カド番・勝ち越し・カド番・勝ち越しを繰り返した方が、金が稼げると思っているのでしょうね。

あんな相撲ばかりではファンは離れていきますね、熱海富士はまだ21歳ですからチャンスがあるでしょう。頑張ってほしいものです。頑張って欲しいと言えば、北の富士さん、最近解説に出てこられません。体調不良だとか、持病もお有りのようですから無理をして欲しくはありませんが、元横綱ですからね、元小結の舞の海さんよりは切れ味抜群の解説をしてくれました、早い回復をお祈り致します。

さて、『らんまん』がいよいよ最終週に入ってしまいました、ドラマは牧野富太郎博士をモデルにして、彼の植物学者としての、波瀾万丈の人生を描いてきましたが、途中から『槇野寿恵子奮闘記』になってしまいました。大学に戻ってからも、次の教授との確執は続き、嫌がらせは前の教授以上だったようですが、あまりその点は描かれずじまいでしたね。あまりに露骨で、バラしてしまうと関係者に影響が出ると思われたのでしょうか。

東京大学を辞めたのは、あんなに若い頃ではなく、77歳の頃ですから、普通では考えられない長期に渡って務めていたことになります、教授とか助教授の公職ではないので、定年というものがなかったのかもしれません。

ドラマは最後近くまで、寿恵子が生きていて、功績を追加しながら終わるのでしょうね、私は美波ちゃんが好きだから、大歓迎でしたが、実際には寿恵子が亡くなるのと博士が亡くなるまでは30年近い長い年月があったのですよね。

しかし、半年間楽しませて頂きました、色々な植物も出てきましたので、勉強になりましたね、まだまだ人間勉強です。

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