ととけん・・・終了
私がおさかな検定・・・通称「ととけん」の受験をしたと書いたのは何年前か調べてみたら、2014年の7月のことでした。
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/2-2eb9.html
確か名古屋まで受験に行き、二級を受験したのですが、見事合格。
この検定、その頃はやった「なんでも検定」の一種でしてね、お城検定だの世界遺産検定だの、いろいろありました。中には徳川家康検定なんてものがあったり、熊野古道検定なんてものもあったようで、私の友人がこの熊野古道の検定を取っています。
ととけんも最初から一級を受験しようと思ったら、受験資格が二級に合格した者だということで、最初は二級受験となったわけです。
この合格後には一年後の一級受験を悩んでいるように書いてありますが、直ぐに断念しました。理由は難しいからや、老化で記憶力に自信が持てないからではなく、この検定自体が2~3冊の教科書のような者からだけ出題されるのであって、それは魚類や漁業、魚料理の知識ではなく暗記力の勝負であると分かったからです。合格するためには、三冊の本を購入五千円近くの出費ですし、記憶力勝負なんて何の自慢にもなりません。
ということで、私にとっての「ととけん」はその時で終了していたのですが
先日、パソコンのメール・・・近年、ダイレクトメール以外非常に珍しいものですが、そのおさかな検定から入っていましてね。
今年度のおさかな検定をもって検定自体を終了すると言うのです。
『「前回は一歩届かなかった級へリベンジしたい」 「最高峰の1級を掴み取って終わりたい」
「自分のさかな愛の証を、一生ものの資格として残したい」
今回を逃すと、二度と「ととけん」に挑むことはできません。
試験の詳細は、公式サイトにて公開しております。
皆様の変わらぬ、そして過去最高の“さかな愛”をもった最後の挑戦を、
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。』
と書かれていますが、第一これって資格じゃないし・・・入学や就職に何の助けにもならない、只の記憶合戦だし・・・
この検定ブームは「ご当地検定」から始まったらしいです、結局、検定の事務局が出しているのか推薦しているのか、その参考書を売ったところが儲かっただけで、合格した方は只の自己満足ですし、家の中で額縁に入れて飾る方もまさか居ないでしょう。












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