インフルエンザ
24日の火曜日 一番下の孫、小三のかぷちんが熱を出したけど、みんな大丈夫?と連絡があり、結局インフルエンザのB型だとのことでした。
大丈夫かと問い合わせがあった理由は、23日月曜日映画に一緒に行ったのが私と婆さんと姉のみちたん、従姉妹のののちんだったためですが、みちたんとののちんはもうインフルBは罹患済み。って事は我々爺婆が対象です。私は火曜日、ちょっと熱っぽくて、体もだるい、こりゃあ久しぶりにインフルエンザかな?と思い、早くに風呂に入って寝てしまったら、朝にはすっきり。徘徊に出かけようと思ったら、かなりの雨で諦めました。
今年のインフルエンザは、A型が少し前に流行り、孫たちの学校も学級閉鎖などがありましたし、孫たちも罹ってしまいました。この時もかなりのニアミスをしていますが、我々爺婆は無傷で乗り切りました。
それどころか婆様は、放課後クラブで働いていてインフルエンザのウィルスに常に晒されています。特に小学生はインフルエンザの検査をしてしまって陽性になると一週間学校を休ませなければいけないので、保護者がウィルス検査をしないお宅もあるんだとか。これもよく意味が分かりません、現在の抗インフルエンザ薬はABどちらにも有効だとか、しかもかなり劇的に効果が現れる(早く服用した場合)らしいですから、我が子につらい思いをさせないようにした方が良いと思うのですが。何度も言いますがタミフルの薬害って何だったんでしょうね?今でもあの当時の薬害訴訟をしているという話ですが、これなんかもオールドメディアが作り出したフェイクだったんでしょうかね~。
我が家の孫たちのインフルエンザ罹患は、AB両方罹ったのが二人、Aのみが二人でした。
我々老人は、何回かに渡るかなり多くのニアミスがあったにも関わらず、不思議なことに無傷。そして二人とも何十年に渡ってインフルエンザワクチンを接種しています。良くワクチンは効果がないという方もいらっしゃいますが、30歳前半まであれほど定期的にインフルエンザに苦しめられた私が、ワクチン接種をするようになってから一度もインフルエンザに罹ることがありません。もちろん我が家の婆様も、ここ20年以上小学生と半日を過ごす仕事に就いていますが、インフルエンザに罹ったことはありません、そう言えばコロナには一度罹りましたけどね。
ワクチンを効果がないと大合唱する方々も、ご自分が摂取しないと言うだけで良いのではないでしょうか。他人に対して効果がないから止めろという発信をすることに何の意義があるのでしょう?それではSNSでフェイクを垂れ流す輩と何が違うのでしょうか?
私は一応生きている限り、インフルエンザワクチンは接種しようと思っていますよ。そして、3年後生きていたら、帯状疱疹ワクチンを接種します。そうそう、肺炎球菌ワクチンも切れていますから、かかりつけ医に相談しなきゃいけません。
肺炎球菌ワクチンは、誤嚥性肺炎になってしまうと食べることを禁止されてしまいますから、それは辛い。










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