病み上がり
今朝は久しぶり、実に十日ぶりくらいに徘徊に出かけてみました。ちょっと良くなり、葉書や手紙を書いたので出しに行ったんですけどね。
高熱があったわけではないので、体のふらつきなどの後遺症はありませんでしたが、大事をとって、グルリと町内を回ってきただけです。
それにしても、以前ここでお話しした、店舗や営業所の閉鎖は止まりませんね。そして、以前なら直ぐに別の店がオープンしていたのに、さっぱりその兆候はなく、閉められたままです。
以前お知らせした『豆腐屋 豆蔵』も、新しいお店が入るという予告もありません。ここは確かに駐車場が不便でしたから、次のお店を探すのは難しいかもしれません。そして、向かいの高層マンションの一階にあった、生協のお店も閉鎖されていました。ここはまだマンション自体が新しく、その時に入った生協の店舗ですから、余程お客さんが少なかったんでしょうね。
私は学生時代から、生協という組織に良いイメージがないので、一度も入ったことがありませんでした。生協って「良いもの安全なものを売っている」というイメージを植え付けていましたが、例の中国の毒餃子事件の際に、完全に崩壊しましたよね。しかも、良いものだから、安全なものだから高い。と消費者に認識させていました。しかし今の世の中、街中のスーパーマーケットでも、良いもので安全、しかも安い物で溢れています。
もう要らないものまでまとめて買わせて無駄にする、生協の役割は終わっていると思いますねそうそう、学生時代の話でしたね。
生協の職員はとにかく愛想が悪く威張っていたんです。文房具や書籍を売る店でも食堂でもね。まさしく売ってやるというスタンスでしたね。
話が脱線してしまいました。
たった3,000歩でしたが、久しぶりの徘徊は気持ち良いものでした。やはり健康でないといけませんね。
家に帰り、昨夜のうちに孫のみちたんから来たショートメール、「大丈夫?」というスタンプに返事をして、「今日から学校、楽しんできてね」と送ったら「うん」という短い返事が返ってきました。みちたん、まだ小学生だから、スマホは持たせてもらってないのでキッズ携帯なんですよ。










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