どぶろく祭り
昨日、久しぶりに【どぶろく祭り】へ行ってきました。場所は大府市長草天神社。故事謂われなどは大変無精で申し訳ありませんが、そのまま長草天神社で検索していただければ沢山出てきます。
祭りが開催されるのは、毎年2月の25日直前の日曜日ということで、今年は昨日2月25日でした。
猩々(しょうじょう)と呼ばれる真っ赤な大男が町内を練り歩いていました。猩々は2匹いや2人いるようでしたね。持っている棒で頭を触ってもらうと「徳」を授けてもらえるとか、ボケ防止にやってもらえば良かったです。
祭り自体は午前中から行われているのですが、どぶろくが一般に振る舞われるのは12時からです。以前は盃を貸してくれたのですが、衛生的な見地からそれを止め、1個200円でこの梅花盃を購入することになったようです。記念になるので大賛成です。
看板には「お車を運転の方御神酒(どぶろく)は飲めません」と書いてありますが、当然のこと、私は娘が送り迎えをしてくれましたよ。
これまた当然ですが、子供も飲むことはできません。どぶろくを注いでくれる人と話ながらお代わりをするお爺さんもみかけました。
盃を購入する際に、車を運転して来たのではないという申告をすると、飲酒運転撲滅のステッカーをくれるので、それを目立つところに貼っていないとどぶろくをいただけないそうです。
今年のどぶろくは17.3度日本酒度-8.0甘口と書いてありましたが、飲んでみると、あまり甘くは感じませんでした。濃厚で、一度に飲んでしまうのが惜しいくらいの美味しい酒でしたね。中には何度もお代わりをして、猩々のような真っ赤な顔をした方もいましたが、私は三杯いただきました。
救急車で運ばれる人の胸にもステッカーが貼ってありましたが、この辺で倒れるとそうでなくても飲み過ぎじゃないの~?と疑われてしまうので、気を付けなければいけませんね。
ではまた来年。
今、近くの美術館で『画家 岸田劉生の軌跡』と題して彼の展覧会が開かれているので行ってきた。近くといっても歩くと30分ほどあるので、残暑厳しき折(9月16日)半分ほど歩いたところで車で来れば良かったと後悔をし始めた。
以前、年に一回お客様を連れて団体旅行をしていたことがある。その時に神社仏閣へ寄るとご年配の女性たちが、お詣りが終わった後に、小さな帳面を持ってあちこちをうろうろ探していることがあった。聞いてみると、「御朱印をいただけると子があるはずだ」というので、一緒に探したことがある。
それから数年、私もお寺や神社を訪ねるたびに【御朱印】をいただくようになった。すると先日、遠州法多山でいただいた際にこのような紙が挟んであった。
実のところ、夜は晩酌をやるので出かけるのは苦手だ。焼酎のお湯割りをちびちびやっていたら女房が「でかけるよ」と言ったので、重い腰を上げた。一つどうしても確認しておかなければならないことがあったのだ。
ストロボを強く焚くと、中の光が押さえられてしまうので、元の白蛇に見えてしまう。 そこで、動きが少ない時を見計らってストロボを発光させずに撮ったのが上の写真。発光させたのが下の写真である。
万燈祭を構成するのは、いくつかの万燈はもちろんのこと、先頭の高張り提灯、山車と呼ばれる太鼓を載せた囃子台があり、(これには角万燈とその上に傘鉾が取り付けられている。)
町内を練り歩く。
出発前には若衆頭からみっちり礼儀やマナーに対して注意が促される。
さ~て、町曳きに出発、きょうは風が強くて大変だ。
台風一過の日曜日、いつになく激しい太鼓と笛の音に誘われて、広五の練習場に来てみたら、やはり今日は参加人数が多い。やはり本番の二週間前なのでそわそわ落ち着かないところなのだろうか。
では世話人の皆さん、若い衆、頑張ってください。
【広小路五組】の今年の大万燈の題材が何か聞いてなかったので、再度お邪魔をしてきた。6月の終わりから、笛と太鼓の練習が始まったということで、若い女性の笛や子どもの太鼓でにぎやかになってきた。
万燈蔵ではM君が一人で色を入れていた、大きな体ではあるが細かい仕事も得意なようである。
5月17日にお邪魔したときには既に紙を貼り始めていた【広小路五組】の万燈蔵を訪れた。
簡単そうに見えるが、蝋なので温度が低くなれば伸びないし、細かい模様のところでは線が太くなってしまっては台無しである。
刈谷広小路五組の万燈蔵(まんどぐら)の前を通りかかって驚いた。新作らしき万燈に紙を貼っているではないか。昨年は6月初旬に遊びに行っても、まだ骨組みが完成していなかったので、格段の違いである。






「天下の奇祭」と唱われる刈谷市の万燈祭りは安永7年(1778)に五穀豊穣・町内安全・火難防除を祈願する祭りとして始まったという。現在では市内の7町が竹と和紙で作った万燈を7月の最終土日に競うことになっている。
今年の広五の題材は「孫悟空」だとか、どのように出来上がるか楽しみなのでまた時々覗かせていただこう。今年の
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