
オールドメディアが「やけっぱち解散」だの「自爆解散」だのと揶揄した今回の衆議院選挙、結局自民党の圧勝に終わりましたが、やけっぱちだったのは「れいわ」や「共産」「社民」の左翼政党、自滅したのは立憲+公明の中道改革連合でしたね。この自滅した中道ですが、旧公明党は21から28まで伸ばして躍進と言えますから、近い将来中道は解散され、再び与党入りするために自民党に秋波を送るのではないでしょうか。
あちこちで面白い事が起きていますので、思い出したら発信したいと思っていますが、旧立憲の重鎮と言われた方々が軒並み小選挙区で敗退、比例区では上位に公明党の連中が居るので復活できず、もしかしたらこのまま引退する方も多いのではないでしょうか、世代交代が出来ないと自民党を批判していましたが、実際に世代交代が出来ていないのは立憲でしたからね、選挙前でも表に出て来る連中は代わり映えしませんでしたからね、この勢いで参議院議員のれんぽ~ちゃんや秘書給与の詐欺をやった大阪のおばちゃんも粛正されてしまうと、旧立憲にとっては非常にプラスだと思います。
小沢一郎・安住淳・長妻昭・枝野幸男、袂を分かった原口一博(敬称略)この方々は次はどうするんでしょう?参議院選に出るのでしょうか?
寝ながら考えたのですが、この連中がワイドショー等のコメンテーターとして起用されることもあるかと思いますが、みんな同じ方向を向いている連中ばかりですから、競争率は高そうです。原口氏は『そこまで言って委員会』に出てくると思いますね、人物的にはやはり以前袂を分かった松原仁さんは残念でした。この方は実に優秀な方だと思いますが、髙市旋風に負けてしまいました。
我が小選挙区では私がいつもぼやいている、労組の強さと結束ですが、今回それに創価学会票がプラスされ我が愛知13区は、中道盤石だと思われていました。この選挙区では過去自民党が勝ったことがほとんどない所ですから、自民党の候補者に当確が出たときには驚きました。前回この自民党候補は比例復活も出来ませんでしたから、普通なら生活も大変だったと思います。しかしこの方。休日などは良く、辻立ちして演説していましたからそれだけは中々偉いと思っていましたけどね。今回落ちた旧立憲の方、次の選挙まで浪人中にどれだけ地道な活動が出来るかでしょうね。
実はこの小選挙区、『民意』と言うものが実によく現れたと思っています。前回の選挙では立民の候補が134000取って当選。次点が今回当選した自民党の方で14000票差でした。ここへ自民党票から公明票がマイナスされ、旧立憲に乗ると思われましたが、結果的には自民党の勝ち。
今回の得票数は 自民党の方151944
旧立憲の方 94399
共産党の方 12910
なんと旧立憲の方は公明票で増えるどころか、40000票ほど減ってしまっています。そこで投票率を見てみると、県内の平均が58.96%なのに、63.44%に達していました。前回の投票率が59.86%ですから、元々労組の締め付けで投票率は高い地区だったのでしょう。しかし、前回から3.5%も高かった数字は、前回投票に行かなかった方々の民意だったと言えます。中道がマイナスになった要因は?と言えば、創価学会がまともに機能しなかった=比例だけ重要視していた。または組織票の労組票が、公明との野合に嫌気がさして、批判票を自民もしくは共産党に入れたかでしょうね。
昔も言いましたが、自民党髙市政権、これで安泰とあぐらをかいて、馬鹿なことをしないように祈ります。それこそまたデジャヴになっては困りますからね。またこれ以上の投票率を上げるような政策と、方法を考えてほしいものです。
そしてお体には十分気をつけて、頑張ってください。
そう言えば、元立憲のAEON岡田氏敗戦のお言葉が「敗因は髙市旋風とネットの影響だ」と声を絞り出したそうですが、こんなことを言っているようでは次に立候補する資格はありません。今回の日本の民意ってものをよく考えていただきたい。次の選挙までに、あなたが頼りにしていたオールドメディアってものは益々退化しているでしょうからね。
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