2026年2月11日 (水)

火事

今朝、前日から雨の予報がありましたが、一応4時前に起きて徘徊の準備をし始めました。家から外へ出て、階段の踊り場まで行くと、かなりの雨が降っていましたので諦めました。
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そう言えば、昨日一色町では火事があったようで、消防車も出動したようです。なんでもお年寄りが、ゴミを燃やしたら枯れ草に広がり、かなりの面積が延焼したようです。

しかし、この黒煙を見ると枯れ草などではなく化学製品を燃やしたのは間違いなさそうですね。テレビでは連日山火事の報道がなされていて、この乾燥した時期にたき火なんぞするのは大馬鹿野郎なんですけどね。歳を取ると暇を持て余していて、いらぬ事をする老人が居るものです。今は、枯れ草でも燃やしてはいけないとお達しが出ていますし、煙害などが喧しく言われています。またこの近くは養鰻場が多く、乾燥したこの時期に養鰻ハウスのビニールに引火すれば、あっという間に燃え上がってしまいます。また太陽光発電のパネルも、周囲に展開されていますので、これらに被害が出ると、賠償責任がとんでもないことになりかねません。
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すぐに消防車三台とパトカー一台が駆けつけたと言いますが、大事には至らなくて良かったです。火を付けた方は消防署から大目玉をいただき、始末書を書かされたことでしょう。

昨夜からの雨は恵みの雨となりましたね。

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2026年2月 9日 (月)

選挙終了・1

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オールドメディアが「やけっぱち解散」だの「自爆解散」だのと揶揄した今回の衆議院選挙、結局自民党の圧勝に終わりましたが、やけっぱちだったのは「れいわ」や「共産」「社民」の左翼政党、自滅したのは立憲+公明の中道改革連合でしたね。この自滅した中道ですが、旧公明党は21から28まで伸ばして躍進と言えますから、近い将来中道は解散され、再び与党入りするために自民党に秋波を送るのではないでしょうか。

あちこちで面白い事が起きていますので、思い出したら発信したいと思っていますが、旧立憲の重鎮と言われた方々が軒並み小選挙区で敗退、比例区では上位に公明党の連中が居るので復活できず、もしかしたらこのまま引退する方も多いのではないでしょうか、世代交代が出来ないと自民党を批判していましたが、実際に世代交代が出来ていないのは立憲でしたからね、選挙前でも表に出て来る連中は代わり映えしませんでしたからね、この勢いで参議院議員のれんぽ~ちゃんや秘書給与の詐欺をやった大阪のおばちゃんも粛正されてしまうと、旧立憲にとっては非常にプラスだと思います。

小沢一郎・安住淳・長妻昭・枝野幸男、袂を分かった原口一博(敬称略)この方々は次はどうするんでしょう?参議院選に出るのでしょうか?

寝ながら考えたのですが、この連中がワイドショー等のコメンテーターとして起用されることもあるかと思いますが、みんな同じ方向を向いている連中ばかりですから、競争率は高そうです。原口氏は『そこまで言って委員会』に出てくると思いますね、人物的にはやはり以前袂を分かった松原仁さんは残念でした。この方は実に優秀な方だと思いますが、髙市旋風に負けてしまいました。

我が小選挙区では私がいつもぼやいている、労組の強さと結束ですが、今回それに創価学会票がプラスされ我が愛知13区は、中道盤石だと思われていました。この選挙区では過去自民党が勝ったことがほとんどない所ですから、自民党の候補者に当確が出たときには驚きました。前回この自民党候補は比例復活も出来ませんでしたから、普通なら生活も大変だったと思います。しかしこの方。休日などは良く、辻立ちして演説していましたからそれだけは中々偉いと思っていましたけどね。今回落ちた旧立憲の方、次の選挙まで浪人中にどれだけ地道な活動が出来るかでしょうね。

実はこの小選挙区、『民意』と言うものが実によく現れたと思っています。前回の選挙では立民の候補が134000取って当選。次点が今回当選した自民党の方で14000票差でした。ここへ自民党票から公明票がマイナスされ、旧立憲に乗ると思われましたが、結果的には自民党の勝ち。

今回の得票数は 自民党の方151944

        旧立憲の方 94399

        共産党の方 12910

なんと旧立憲の方は公明票で増えるどころか、40000票ほど減ってしまっています。そこで投票率を見てみると、県内の平均が58.96%なのに、63.44%に達していました。前回の投票率が59.86%ですから、元々労組の締め付けで投票率は高い地区だったのでしょう。しかし、前回から3.5%も高かった数字は、前回投票に行かなかった方々の民意だったと言えます。中道がマイナスになった要因は?と言えば、創価学会がまともに機能しなかった=比例だけ重要視していた。または組織票の労組票が、公明との野合に嫌気がさして、批判票を自民もしくは共産党に入れたかでしょうね。

昔も言いましたが、自民党髙市政権、これで安泰とあぐらをかいて、馬鹿なことをしないように祈ります。それこそまたデジャヴになっては困りますからね。またこれ以上の投票率を上げるような政策と、方法を考えてほしいものです。
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そしてお体には十分気をつけて、頑張ってください。

そう言えば、元立憲のAEON岡田氏敗戦のお言葉が「敗因は髙市旋風とネットの影響だ」と声を絞り出したそうですが、こんなことを言っているようでは次に立候補する資格はありません。今回の日本の民意ってものをよく考えていただきたい。次の選挙までに、あなたが頼りにしていたオールドメディアってものは益々退化しているでしょうからね。

 

 

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2026年2月 8日 (日)

選挙済証

先日のニュースでヤマダ電機の社長だったか会長が、従業員に中道改革連合への投票や選挙協力を依頼したと話題になりましたが、こんなことは昔から常識だったと思いますね、ヤマダ電機は創価学会と密接なつながりがあるのは有名な話です。この選挙協力や投票依頼が違法なことなのかどうかは分かりませんが、私は今までこのような事実を知っていましたし、ヤマダ電機で商品を買うこと自体が、創価学会への協力だと理解していましたので、一度も買ったことがありませんしこれ以降も買うことはありません。要はこのような事実をよく把握して、我々個人個人がどのように判断するかでしょうね。単純に好き嫌いで、判断して良いことだと思います。

同じような理由で、組織だって何かしようとしている労組関係=中道改革連合は大嫌いですから、一切関わり合いは持ちません。

選挙済証について書きましたが、「センキョ割」ってのがあるんだそうです。これを持って行くと割引してくれる商店や飲食店があるんだそうです。これは検索してみると良いですよ、スーパーマーケットなんかもあると書いてあります。

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選挙

このサブジェクトで記事を書くのは何回目でしょうね?

今朝、投票に行ってきました。寒いと思って、完全防備で出かけたのですが最大級の寒波と言われる割には、寒くもなく毛糸の帽子の下は汗ばむほどでした。そう、投票所を見たら二人ほど歩いて行く人がいたので、一番乗りが無理と踏んで投票時間までウォーキングに出かけたのです。しかし風は強かったですね、涙を拭き拭き投票所の周りをぐるっと一周。

もうそろそろ、良いかなと思い投票所の前まで行ったら、玄関が開いていたので「おはようございます、もう良いですか?」と言って入ったのが、6時45分。すると「7時からなのでもう少し待っていただきますが、あなたが一番なので、ここで待っていただければ、投票前に投票箱が空であることを確認していただくことになります」と仰る。もちろん異存はないので本を読みながら待つことにしました。それにしても、先ほど見た方たちはどうなったんでしょうか?玄関が開いていないので帰ったのか、それとも投票所の関係者の方だったのか?

投票所一番乗り、これで二回目です。

別になんてことのない、儀式のようなもので受付で小選挙区の投票用紙を受け取り記入、すぐに箱に入れるのではなく、職員が箱を開けて中に何も入っていないか見せてくれます。おかしなもので、見せていただけば「はい」とか「確かに」と返事をしなければいけませんので、その後は子に鍵が掛けられ最初の投票をします。比例区と最高裁の判事審判も同じようにしますから、都合三つの箱を確認することになります。

最初にこの儀式があるため、二番目以降の方は投票用紙に書き終わっても、待っていただく必要があります。

他に何の特典もありません、話の種だけです。ブログネタにもなりました。
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企業城下町=労組の町特有の選挙済証を貰ってきました。こんなものを貰って、しかも家族全員のものを会社に行ってから、労組に提出しなければ行けない組織って一体どんなんでしょうね?カルト宗教と何が違うんでしょうか?あ、だから公明党とくっついたんだ!!!

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2026年1月25日 (日)

いつまでやってる!

またパンダの話題です。
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今朝の中日新聞、こんなことをいつまで報道しているのでしょうか?こんなことで政権批判するのではなく、こんなことを政治利用しようとしている中国共産党を批判するのが日本の新聞の役目ではないでしょうか。またたかが中日新聞、全国紙ではない地方紙なんです。東京新聞や北陸を併せても朝刊218万部しかない、あの恐怖の聖教新聞の半分以下ですからね。ここは先日私が言ったように、パンダなんてもう古い、今は地元東山動物園に居る、コビトカバやオカピ、可愛いマヌルネコ、怖い・こわ~いコモドドラゴンなどの紹介をして、東山動物園キャンペーンをするのが地元新聞の役目ではないでしょうか、いつまでも中国の肩を持って、髙市批判していたって購読数は減ることはあっても、増えることはないと思うよ。

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2026年1月21日 (水)

ばけばけ・2

先日、朝ドラ「ばけばけ」が面白いと書きましたが、やはり面白いですね。

当時の日本ですから、外国人に対する偏見はかなりのもので、その異人さんと結婚した日本人には差別も大きかったと思いますが、何故か非常に好意的に描かれています。これはこういった側面もあっただろうという、物語の描き方ではないかと思います。決して差別や偏見だけだったとは思いたくありませんから微笑ましく拝見させていただいております。

月曜日、孫みちたんかぷちん姉妹の習字の送り迎えがあり、姉のみちたんが今日はばけばけ見ていないから、録画していたら見せて欲しいと言ってきました。「じゃあ見ようかね」と言ったら、妹のかぷちんが「ダメ!私先週の金曜日を見てないから」と言い録画再生を止めることになりました。ちょっと驚いたのが、この一家みんなで「ばかばけ」を見ていること・・・小三の子を含めて。そして小三の子供が物語のストーリーを大事にしていること。物語をどこまで理解しているのかは分かりませんけど、面白いじゃないですか。我々大人は「レフカダ・ヘブンさん」が小泉八雲=ラフカディオ・ハーンだという事を承知していますし、彼が外国人でありながら日本の古典や言い伝えを掘り起こした偉大な文学者だと知っていますが、小三の子供は何も知らずに朝のドラマを録画して楽しんでいるのですから、きっと本当に面白いに違いありません。前にも述べたかもしれませんが、レフカダ・ヘブンさんとトキの年齢差があるため、実質の結婚生活は短かったのかもしれません。ですから、出会いから結ばれるまでが結構長く描かれていて、あと二ヶ月ほどで放映は終わってしまいます。

私としては、連続で朝ドラを見たのは『らんまん』以来です。

また大学時代仲が良く、今でも付き合いのある松江出身のI君、なんとヘブン先生が教えている旧松江中学出身でトキ一家がこだわっていた「川の向こう」の出身、しかも実家はお城のすぐ近くでしたから、いいとこのお坊ちゃんだったのですね。

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2025年12月28日 (日)

元気の郷

年寄りは暇ばかりなので、婆様を誘って大府市にある元気の郷へ行ってきました。早い話が農協さんの野菜直売店ですが、人が集まるのでショッピングモールのようになっています。

年末のせいなのか、普段から人が多いのか、開店から30分ほどしてから行ったのに、駐車場は遠くにちらほらとしかありませんし、中に入ると既にレジで並ぶ人がいっぱい。野菜の陳列棚の間にまで列が並んでいるので、余計に混雑に拍車が掛かっています。

ここには魚屋さんも入っていて、正月用の魚やカニも売られていたので覗いてみました。いつものスーパーマーケットのように、調理していない魚をこちらの要望通りにさばいてくれます。「鰹」が沢山出ていて、すさみのケンケン鰹だという表示でしたが、1000円という値段・・・ちょっと怪しいなと思ったのですが、買うことにしました。しかし、残念ながら魚の指定ができません。まあ指定してもすり替えてしまうだけでしょうけどね。大きさは2キロ以下でしょうから、ゴリガツオの可能性が大。しかしそれも検証してみたかったことは確かです。
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調理指定は「刺身用に」と言っただけ。ちゃんと柵にしてくれましたが、色が悪いですね。ゴリガツオではなさそうですが、色が白っぽいのはゴリガツオの仲間なのかもしれません、鮮度に難ありってことでしょうね。古いものを血合いがついたまま刺身にすると異常に生臭いので、しっかり切り取ってから刺身にしました。でもまだ生臭いです。半身を刺身にして翌日に半身をと考えましたが、諦めました。
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切り取った血合いは塩胡椒して、オーブンで焼いてからキュウリとともに甘酢漬けにしていただきましたが、こちらの方が美味しかったです。

やはり私が常々言っている「愛知県は魚の捨て所」ってのが当たりですね。まあすさみのケンケン鰹だということに騙された私が悪いのですけどね。そうそう、1000円で買えるってことはどんなものか考えなかった私の愚かさです。そう言えば、あのお客さんの人数で対面販売の調理してくれるコーナーは異常にお客さんが少なかったな~・・・
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結局、松前漬け用のニンジンや、漬物用の赤や緑の大根を買ってきました。

 

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2025年12月18日 (木)

はとこ・2

以前孫たちのはとこについて書きましたが、掛川の兄より訃報が届きました。奈良県に住む父の従兄弟が亡くなったと、その娘さんからはがきが届いたそうです。父の従兄弟ですから、もうとっくに付き合いがなくなっていても不思議ではないのですが、その方は戦争中に掛川の我が家に疎開していて、父やその弟妹とも親しくしていたんだそうです、ですから祖父母の葬儀にも来てくださり、兄ともFacebookで繋がっていたようです。私も一二度お目に掛かったことがあります。大阪で生まれ育ち、青森に行き、最後は奈良県にお住まいだったようです。

この亡くなった方の母親が私の祖父の妹、我が家が故郷ですから時々里帰りすることがあり、「大阪のおばさん」と呼ばれていました。私にとっては大叔母さんですけどね。

そして、このはがきを下さった故人の娘さん、私にとって「はとこ」なんですよね。一度もお会いしたことがない、はとこ。六親等離れているのですから他人と言っても良いかもしれません。

実はこの大阪を根拠とするはとこが私にはかなり沢山居るような気がします。もう一人大叔父が大阪に居て、そこの子供(父にとっての従兄弟がやはり我が家に疎開していたと聞きましたしね。そちらに三四人、はがきの方に弟が一人、合計五人以上父の従兄弟が大阪には居たようです。

と言うことはその子供はすべて私の「はとこ」となりますが、誰も知りませんし、その方々も自分たちのルーツが静岡県掛川市にあることを知らないかもしれません。

ですから、兄に頼んで我が家のルーツがどうなっていたのか、分かる範囲で調べて記録して欲しいと頼んであります。実は我が家の檀那寺は火事で焼けてしまい我が家の過去帳もそのとき焼けてしまったようです。ですから、詳しく調べるのは不可能ですが、その昔諏訪から二十数軒が移住して聞いて部落を作ったことは確かなようです。そして、明治時代に戸籍法が制定されてからの記録、江戸時代は位牌のみしか残っていませんが何とか、分かる範囲で作って(家系図のような大げさのものはいりません)ほしいものです。これは私の子供や孫たちにも伝えていかなければいけないことですし、前述の大阪をルーツとする「はとこ」たちにも伝わると良いのですが。

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2025年12月17日 (水)

注目の選挙決着

伊東市の市長選挙が終わりましたね。
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前田久保市長は残念ながら、3位に終わりましたね。しかしそれでも4000票以上獲得しているのですからたいしたものです。こんなことならやはり、大学を卒業していないとばれた時点で、頭をかいて辞任して再選挙しておけば、市民の争点はそこじゃないから、再当選したかもしれません。卒業証書がある、なしで揉めて、見せる見せないで揉めて、辞任するしないで揉めた、その往生際の悪さに市民があきれただけの話でしょう。最初の町長選挙の時に前職を破って当選したのですから、それは田久保さんへの期待と前職への批判だったと思うのですよ。ですから、田久保さんがこれだけ叩かれた出直し選挙でも、元職となった小野さんという方が当選したのではないのです。いわゆる鳶に油揚をさらわれた状態で杉本さんという方が当選してしまった。杉本さんに投票した方も杉本さんへの期待ではなくて、消去法で次々と消していった結果だと思いますね。

さて野次馬の楽しみだった、供託金の件ですが。有効投票数33,822票ですから、その10%を獲得した3位までの方田久保さんまでが100万円返ってきます。おめでとう~。そのほかの6人の皆様100万円没収・・・600万円。

さてお騒がせの田久保さん、まだ終わったわけではありません。公職選挙法違反や偽造私文書行使などで訴えられていますからね、その判決も注目ですし、馬鹿なテレビ局が担ぎ出すんじゃないかな。

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2025年12月14日 (日)

きょうは伊東市長選挙の投票日

小さな温泉町の市長選挙がこれだけ注目されるってのも珍しいでしょうね。

学歴詐称問題から一連のゴタゴタで、結局止めざるを得なかった前市長さん。この方どうも勘違いされているようで、市民や議員の方々が、学歴詐称だけを問題にしているのではないと思うんですよね。辞職を表明して辞職せず、卒業証書らしきものも公表せず、あくまでも本物だと言い続け、議会の不信任決議案の提出の動きを知り議会を解散、そして市議会議員選挙で6300万円が掛かり、再び不信任案決議で失職、そして町長選で3000万円以上の税金が掛かる。実に無駄でみっともない足掻きに市民が怒っているのです。

しかし、やり直しの市長選挙も困ったもので、9人が立候補してしまった。これ有効投票数の25%を獲得する候補者がいなければ、この市長選は無効になってしまいます・・・ってことはまた3000万円かけてやり直し?

2025年5月の市長選挙の際は前市長との一騎打ちで田久保さんが1800票ほどの差で勝ったんですよね。この時の伊東市の有権者数が、56368人だったそうです。そして、投票率が50%弱。有効投票数が27586票だったそうです。

今回の市長立候補者の皆さんは、このような面白い選挙ですから多少投票率が上がるとして、有効投票数を30000と仮定すると、市長当選には7500票を獲得しなければいけない。果たして、田久保さん獲得できるのか・・・

そしてもう一つ注目なのが、市長選立候補の供託金は100万円なんだそうです。これは有効投票数の10%を獲得できなければ没収。つまり有効投票数が30000なら3000票以上とらないと没収。

市役所の財政課としては一人が多くの票を獲得して、ほかの8人が10%に満たず800万円の供託金が入ってくることが一番の喜びでしょうね~。

 

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