2024年7月23日 (火)

今日は土用丑イブ

すっかり忘れていました。きょうは夏の土用丑の前日です、つまりイブで、この日はさかな村も開店休業です。

毎年言っていますが、一色の鰻業者が親戚、近所に鰻を無料で配ってしまう日なので、魚が全く売れず市場も休業になってしまうようです。
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今は昔ほど、養鰻業者もいないし鰻自体が高騰してしまっているので、それほど鰻が配られているとは思いませんが、やはりさかな村は静かなものです。
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今日の朝も猛暑で、あちこち昔のお客さんのお宅であそんでいたのですが、この小さな川にはスッポンが見えます。
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望遠レンズがないので、トリミングしてみます。長い首を伸ばして辺りを見ていますが、スッポンは非常に臆病なので、直ぐに頭を引っ込めてしまいました。

この旧一色町、天然スッポンは非常に多く、名物になっています。専属でスッポン獲りをしている方もいらっしゃるとか。

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2024年7月20日 (土)

キャッシュレス

新紙幣が出たそうですが、田舎に住んでこんな年寄りでも周囲で買うものはキャッシュレス化が進んでしまい、未だにその新紙幣なるものを見ていません。

昔のように定期的に給料が入り、現金で支払うことが普通ならともかく、定期的な振り込みは年金のみで二ヶ月に一度、使うのはコンビニかスーパーマーケット、これらの買い物も全てカードで済ませてしまう。

唯一、現金決済は一色の朝の八百屋か魚屋さん。しかも、高額紙幣では気の毒なので、ワンコインで買うことが出来るものだけ。

まだまだ当分、新紙幣にお目にかかることはないでしょうね。

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2024年7月16日 (火)

台北の印象

面白かった旅から1週間が経過して、そろそろ記憶ってものが怪しくなってきているので、少しずつ台北の印象を書いていきましょう。

一頃の日本では、「日本はとてもきれいな国で、訪れた外国人がビックリする。」という自画自賛症候群の記事が、あちこちのコラムや記事に溢れていました。が・・・台北もとてもきれいな町で、もしかしたら日本よりきれいかもしれません。
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もちろんゴミ捨ても、歩きタバコも禁止、電車内での飲食も全て禁止、水を飲んでも罰金が科せられるようです。ただ、家の中でタバコが吸えないので、外でタバコを吸っている方が居て、我が家の孫達はこれによって生まれて初めてたばこの匂いを感じたかもしれません。
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一番驚いたことは、公園や街路樹の根元、植え込みの間など外来植物(台湾にとっての)らしきものが非常に少ないこと、私は気になっていたのであちこちでずっと観察していました。すると、迪化街近くの空き地でキク科のセンダングサの仲間(白い花弁がある種類)と、歩道の植え込みの中にこのナガエコミカンソウ(ブラジルコミカンソウ)を発見しただけです。

そもそも台湾のことを知らないおまえが何故分かる?と言われればお恥ずかしいのですが、あまり雑草らしきものが生えていないのです。

一番驚くのは、今の季節日本では草むらや、公園で背を伸ばしている台湾原産のタカサゴユリが全く見られません。これは十分の田舎に行っても一本も見られませんでした。
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この写真は、昨日近所の皮膚科の花壇で頭をもたげたタカサゴユリ。実に不思議ではありませんか。
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もちろん亜熱帯ですから、亜熱帯らしき植物は公園や町に植えられていますよ。これは公園のバナナですね。

同じ公園のサガリバナ、太極拳をやっている集団が居ましたので、近くで撮影出来ませんでした、日本でも南の島では自生しているそうです。
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日の入りと共に先、日の出と共に散ってしまうそうです。早朝だから間に合いましたが、無数に小さな虫が寄っていました。近寄って写真を撮りたかった。
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大きな試験管ブラシですね。
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これは町のあちこちで鉢植えされているプルメリアです。キョウチクトウ科で有毒です。まあ食べる人はいないでしょうけどね、知識として話の種として覚えておきましょう。

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2024年7月15日 (月)

アメリカ人って

大谷さんの二盗の際に手袋から砂を落とすシーンが卑猥だとアメリカで話題になっているそうです。何度も見てみましたが、手袋の中に入った泥を払い落としているだけなんですが、アメリカ人って想像力が豊かなんでしょうか、いやいや、四六時中卑猥な想像をしているって事でしょうね。もう一つ言わして貰えれば、根底に明らかな人種差別があるのでしょうね。私はアメリカ人、ヨーロッパ人、はたまたそれらの方々が信ずるキリスト教ってものを全く信用していません。現在地球上の人類の混沌とした状態を作ったのは彼らだからです。彼らの言う人権だとか平等って言葉は、自分たち白人のためだけにある言葉なんだと思います。それでなければ、アフリカから黒人奴隷をあのような形で連れてきたり、北アメリカでは俗にインディアンと呼ばれた先住民を、中南米ではインディオと呼ばれた先住民を全滅の近いほど、虐殺をして平気でいられるなんて考えられませんからね。

トランプさんは好きなんですが、何を今更って感じですよね。自分たちの先祖がやって来たことを棚に上げて、今になって自国の利益を優先するいわば白人国粋主義的なことを言われてもね~。

しかし、今回のトランプ暗殺未遂事件、評論家やコメンテーターの口の軽さが気になります。確かに、今回の事件では大統領選でのトランプ優位に働くことは間違いありません、ただねそれを公の場で発言したり、SNSで発信するのはどうなんでしょうね。中には、トランプのヤラセだと言う輩までいるすですが、亡くなった方が出ているのですからいくらなんでも、不謹慎すぎます。ゴルゴ13は居ないんですよ・・・・・

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2024年7月14日 (日)

カノコバト

台北のホテルの直ぐ近くに小さな公園があり、早朝散歩に行ってきました。

台湾も日本も同じで、老人達が徘徊したり、気功や太極拳を集団でやっていたり、中には上半身裸で日の出の太陽に向かって、エネルギーを吸い取っているのか、両手を挙げながらポーズしている方も居ました。ちょっとここで、異国を感じてしまいましたね。
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足下に鳩らしい鳥が来ましたが、キジバトかな?と見ていると、首に細かい斑点が見えます。望遠レンズを持っていないので、標準レンズで撮ったものをアップしてみてみました。

鳥の専門家に聞いてみたら、「ジュズカケバト」の仲間ではないか?と仰る。

ジュズカケバトは日本でも近年増えている外来の鳩だそうですが、もちろん台湾でも外来種です。
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もう少し調べてみると、これこれ「カノコバト」がヒットしました。首筋の鹿の子模様も同じですね、この鳥なら台湾にも分布するようですから一安心です。
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ところで、日本にでは異常と言えるくらい増えてしまったカワラバトですが、台湾滞在中は見ることはありませんでした。食べちゃったのかな?これは批判しているのではありません、外来の生物ですから、食べてなくしてしまうのが一番。日本では、タクシーが鳩を轢きそうになったとかで、逮捕される時代ですからね。それで、鳩に餌を与えている人間は、何も批判されない・・・衛生的にも、生態的にも良くないことなんですがね。おかしな国です。

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2024年7月 4日 (木)

竹麦魚

常々私が言っている、梅雨前線の位置をよく感じるような朝でした。徘徊に出かけても、風の熱さが違います。湿度の違いなんでしょうか?歩いていても直ぐに喉が渇いて、飲めば額から汗が流れ落ちてきます。まだ五時前なんですけどね。大手公園のホームレスの方、いつも寝ているのですが暑かったのか起きていました。

火曜日、さかな村へ行ったら、深谷さんにきれいで大きなホウボウが売られていました。釣りのホウボウだとか、脳天締めしてあるから買っていって。と言われ、悩んだのですが買ってしまいました。この日は週に一度のボランティアデイ、こう見えても遊んでばかりではなく、少しはお手伝いもするものですから、こんな日に魚を買ってしまうと、保存と持ち帰りに悩みます。

結局昔のお客様の倉庫にある冷蔵庫に無断で放り込んでおきました。
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大きなホウボウでしてね、全長で40cm体長35cmでした。ホウボウは昔から、この市場ではあまり高くないので、よく買って調理していました。ですから、調理はお手の物です。

ホウボウは「竹麦魚」と書く表現もあるそうです。

何しろ頭が大きいので、可食部もそれなりに少なくなりますが、殆ど捨てるところがないので、ありがたいお魚です。
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身・肝・ウキブクロ・胃袋・皮(身以外は湯通しして)を皿に並べます。写真の身は半身分です。肝はさいの目に切ってありますので、刺身で包んで醤油を付けていただきます。

カマと肋骨の部分を剥いたものを味噌汁に入れたら実に美味しい。頭と脊椎骨は焼き干しして、ダシにします。

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2024年7月 1日 (月)

完全にぼやき

きょうは9:00から我が家がある共同住宅が断水になると言うので、東浦AEONに映画を見に行ってきました。

佐藤愛子さんモデルの『九十歳。何がめでたい』です。観客は殆どが、老人のみ、若い人は一人も居ません。

映画は我々の年代なら殆どが共感するような内容です。つまり、この時代若い方々には何も言ってはいけない。言っても無駄だと言うことでしょう。この辺のことは最近感じていましたが、改めて指摘されたことになります。映画はもちろん佐藤愛子さんがそれに抗っていく、それが面白いと半分揶揄されている。

しかし、この先若い方々はどうやって仕事を覚えていくんでしょうね?教えられることは拒否、自分で挑戦することはしない。これは常々私が申し上げている、立場が逆転してしまうのでしょうね。つまり、上司が新入社員にペコペコして、指示を仰ぐ。コンビニへ行けば、お客さんが頭を下げて商品を売っていただく。それでも人手不足ですから、売り手市場で直ぐに職場を辞めて(しかも自分で辞表は出せない)次から次へと、転職していくんでしょうね。

これね、もう日本では技術の進歩ってありませんね。

まあ映画は面白かったですね、佐藤愛子さんがモデルですから、我々には心地よいくらいです。

ただ、劇場で見てはいけませんでした。婆さんの数人連れが多いので、映画が始まるまでずっと喋っていました。さすがに、本編が始まってからは静かになりましたが、それでも時々話し声が・・・・・そして、映画が終われば直ぐに話し声・・・・・

私は予告編も好きですからじっくり見て、次に何を見ようか考えていますし、終わればエンドロールで余韻を楽しむのですが、全くよくもまああれだけ喋ることが出来るもんだと、発狂しそうでした。

あれなら、映画代でどこか喫茶店にでも行った方がずっと良いのに。

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2024年6月28日 (金)

梅雨らしい

夜半過ぎから、雨が降りだし私が徘徊に行く頃には、本降りになっていました。
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ここに引っ越してきてからは、雨音自体はよほど強くないと聞こえません。道路を走る自動車の轍の音がよく聞こえます。幼い頃は、私が寝ている部屋の裏には竹林があり、その枯れ葉に落ちる雨音がカサカサと心地よく聞こえ、子守歌代わりになったものです。

しばらく経つと、交通量も増えてきます。通勤の方々も大変です。私が働いていた頃は、この時間よりはるかに早い時間でしたので、出勤ラッシュというものは経験していません。
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まだしばらく梅雨らしい天気が続くのでしょうね・・・・・

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2024年6月22日 (土)

授業料値上げ?facebookより


昭和47年、大学に入学したら「授業料値上げ反対闘争」をやっていて、立て看板やアジ演説で学内が騒然としていました。値上げは私が入学した時からで、すでに決まっていましたが半期六ヶ月だけは、旧値の授業料でした。
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その時の授業料がいくらだったかと言いますと、一ヶ月1,000円が3倍の3,000円になるというもの。その頃でもずいぶん安かったんだな〜と思ったものです。

今は年間50万円台ですか、値上げ率としてはかなり大きかったんですね。もう子供の代を通り越して孫の代になってしまいましたが、貧乏人でも学ぶ事ができる大学は欲しいですね。
しかし、今は当時のような学生運動もないに等しいでしょうし、苦学生ってのもほぼ死語になってしまっています。
学生さんは、授業料よりスマホの料金や生活費が上昇してしまい、そちらの方が苦しいって事が実情ではないでしょうか。
昔のことを言えば鬼が笑うと言いますが、何かにつけて贅沢になってきたことは確かです。
大学4年生の頃は、卒論のため実験場に寝泊まりして、共同生活をしていたことがありますが、その時新任の教授が実験場に来られて、ご家族が来るまで食事を共にしたことがあります。その頃は、学生・大学院生・研究生が交代で炊事当番をして、一日にかかった食費を徴収するというシステムでしたが、その教授も炊事こそしませんでしたが、参加して一緒に食事をしたものです。
卒業して10数年経ち、その教授の退官記念の会に呼ばれて、話を伺ったところ「今の学生さんは、自炊なんてしないよ。仕出し弁当を取ってそれでお終い」と仰っていました。
夕方近くになると、暇な人間が裏の海岸に潜りに行き、タコやワカメ時には黒鯛なんかも突いてきて、夕食の時の酒盛りの肴にしたものですが、先生はそれをとても喜んで懐かしがってくれましたね。
もちろん厳密な意味では密漁ですが、近隣の漁師さんも何も言わなかったし、巻き網の船が入れば獲物をバケツいっぱいいただくことが良くありましたね。
その頃の生活に戻れというわけではありませんが、学生さんと社会人に少しぐらいは生活の違いがあっても仕方ないと思うのですがね~。

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2024年6月20日 (木)

バッカじゃないの?

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ご近所のchocozap、1月から車が突っ込んだらしく休業しているとお伝えしましたが、今朝の徘徊では開業していました。保険会社との話し合いが決着したのでしょうか、休業補償なんかも出るのでしょうか?早朝5時前ですから、流石にお客さんは居ないようでした。

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少し歩くと、街路樹の根元におかしなものを発見しました。これはランタナを最近植えたようですね。これは刈谷市とか、街路樹を管理している公的な機関が行ったものではないのではないでしょうか?近所のお節介な方の余計なお世話ではないでしょうか。
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ランタナは環境省により「生態系被害防止外来種リスト」に指定されていますから、こんな場所で栽培されて良いものではありません。また、こんなところに植えなくても、市内のあちこちに困るほど増えて繁殖してしまっているのです。
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こちらの園芸品展では鉢植えが売られていますが、こんな事も止めてほしいものです。ランタナの鉢植え1,380円だそうですが、園芸店や種苗生産会社も勉強してほしいものですね。
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同じクマツヅラ科のこのヒメイワダレソウは3年ほど前に、隣の大府市の孫の家付近で大発生して、こちらに来るのも時間の問題だろうと思っていたら、もう道路脇一面に花を咲かせていました。これは、背丈も小さく地面に這うように生えていますので、駆除は難しいでしょうね。

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