2019年8月16日 (金)

アマゾンプライム


テレビのレコーダーの調子がおかしく、正しくはDVDの再生がまともに出来なくなってしまったので、テレビを私の部屋に移動して、新しいテレビを買うことにしました。思い起こせば、前のテレビとレコーダーはシャープの製品、シャープは日本の誇るメーカーだと外国の会社に変わる前に言われていましたが、とんでもないことです。我が家ではシャープ製品はことごとく、短年で壊れています、ビデオデッキ、エアコン、まともに長持ちしたことがありません。その後のエアコンはパナソニックのものですが、20年近く長持ちしています。

もちろん今回も、電気屋さんへのリクエストは「シャープ以外のもの」ただそれだけ。

結局、パナソニックのものになったんですが、今回のテレビはネットに繋げることが出来る。ということで、アマゾンプライムの無料動画を楽しむことが出来るのです。以前から会員だったのですが、パソコンやタブレットで見ていても落ち着かないので、一度も見たことがありませんでした。

簡単な設定で、映画が楽しめます。手始めに『ショーシャンクの空に』何度も見ていますが、やはり面白いですね。

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2019年8月 2日 (金)

きれいごと

ジャニーズニュースと吉本の話題ばかりですね、それに少しお隣の国のヒステリー=火病が燃え上がっていますね。
Jany
ジャニーさんという方がなくなったそうですが、テレビも週刊誌もきれい事ばかり言って、核心を突いていません。唯一、週刊文春がジャニー喜多川氏の性癖について触れていますが、こんなことはだいぶ昔からいわれていたことで、かなりの青少年の被害があったことでしょう。ジャニーさんの家に行き「ユー寝ちゃいなよ」って言われれば、ベッドに寝なければ舞台での立ち位置が悪かったり、干されたりしたといいますからね。その時はパンツは脱がせやすいようにしたほうが機嫌が良かったとか。

テレビがきれい事を言うのは、ジャニーズ事務所の機嫌を損なうと、系列の番組に出ているタレントを引き上げられてしまうという、脅しのようなものがあるからですね。吉本でも同じでしょう、寝ちゃいなよとは言わないでしょうが。

まあ究極の忖度をしているのが、芸能界だということです。

そんな時思い出すのが、あまちゃんでブレイクした能年玲奈さん。事務所からの独立問題で、テレビ局に干され今では特定のCM以外では顔を見なくなってしまいました。しかも、能年玲奈というのは本名なのに名乗れなくなったので、「のん」という名前で活動しているとか。まあいきさつは知りませんが、おかしな世界であることは間違いありませんね。

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2019年2月22日 (金)

映画

 少し前のことですが、俳優のなんちゃらさんが、派遣マッサージの女性に強制性行という罪で逮捕されたと聞きました。出演映画が上映停止になったり、DVDが販売停止になったりして、かなりの賠償金額が予想されるとか・・・そこでどんな映画に出ていたか調べてみると、かなり色々な映画に出ていたんですね、するとその中に『散り椿』を発見。

 どのような役で出ていたか全く思い浮かばないのですが、この映画の殺陣は私非常に気に入っていて、もう一度観てみたいと思っていました。時代劇は殺陣が良くないと全く面白くありませんからね、体を切りに行かずに刀に当てに行くチャンバラなど、全くおかしい。

 一応、DVDの発売を調べてみると4月17日となっていますから、販売するんでしょうね。もちろんレンタルで借りるのですが。

 しかし、この男一部罪状を否認しているとか、それが「頭を押さえていない」という所だそうで、一番肝心な罪はどうなんだよ、と突っ込みを入れたいくらいです。

 しかし・・・やはり・・・

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2019年1月30日 (水)

アカデミー賞

 やはり『ボヘミアン・ラプソディ』がアカデミー賞の候補になりましたね。

フレディ・マーキュリーを演じた主演のレミ・マレックさんも当然ながら主演男優賞の候補になっています。youtubeを観ていたらあの映画の感動的な場面であったLIVE AID 1985の実際のクイーンLIVE映像がありました。

 こうして観てみますと、鳥肌が立つほどですね。映画もLIVEもです。
 レミさんの演技も素晴らしいですが、クイーンのメンバーを演じた皆さんも素晴らしく、アカデミー賞の候補になる訳です。
 アカデミー賞には『アリー』も候補になっているようですが、賞を取れなくてももう一度劇場で観てみたいものです、両方とも。

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2019年1月 1日 (火)

ボヘミアン・ラプソディ

仕事帰りに『ボヘミアン・ラプソディ』を聞きながら帰ってきたので
映画を観てきました。
先日の『アリー』と同じく感動的な映画でしたね。
映画を観てその主人公や演じた方のコンサートを聴きに行きたいと思ったのは
『ボディ・ガード』以来ですが、ホイットニーさんも、フレディさんもお亡くなりになってしまったから
レコードで我慢ですね。
帰りも『クイーン』の曲を聴きながら帰ってきました。

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2018年12月22日 (土)

アリー/スター誕生

観てきました、と言いましょうか

聞きに行ってきました。
アリーの歌声はもちろんですが、ブラッドリー・クーパーの声も魅力的ですね。
ブラッドリー・クーパーはこの作品の監督もしているのだとか。
何度も劇場に足を運びたい映画です。

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2018年10月10日 (水)

散り椿2

エンドロールで十種類くらいの草花の映像が映し出されていましたが、そのほとんどが外来種でしかも江戸時代には日本にないものが多く、その点は残念でしたね。日本固有の花は他にも沢山あるのに、不思議な選択でした。

 キショウブ、スノードロップ、ムラサキカタバミかイモカタバミ、ハルジオン、等々。在来種が一つか二つあったかな・・・・・

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2018年10月 8日 (月)

散り椿

 映画『散り椿』を観てきました。日本映画では滅多にない「観てきました」を使いました。

 原作は昨年なくなった葉室麟さん。私は原作は見ていませんが、日本映画でまともなものは、原作がしっかりした時代劇くらいしかないのではないでしょうか。

 当初、男女間の愛を最後どのように納めるのか疑問だったのですが、とても良い終わり方だったです。
 とにかく良い映画でしたね、時代劇ってのはチャンバラが上手でないと面白くなくシラけてしまいますが、とても上手な殺陣でしたね。下手な映画は刀を刀にぶつけていきますが、本来は刃こぼれを恐れて、体をしかもなるべく骨のない部分(頸動脈など)を切りに行かなければいけません。この映画はそうなっています。
 きむたこさんも時代劇をやったことがありますが、何をやってもきむたこ節が出てしまい、残念な人になってしまいます。『マスカレードホテル』は私も好きな原作ですが、きむたこさんでは見に行く気になりません(見にです)。岡田さんは何の役をやっても上手ですね。
 私ね、映画はハッピーエンドが好きなんですが、時代劇の場合武士の意地を通しおおせることもハッピーエンドでしょうから、それで良いと思います。

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2018年9月23日 (日)

ザ・プレデター

『ザ・プレデター』を観てきました。プレデターと言えば、シュワルツェネッガーの出世作でした。あの頃の映画としてはあまり金をかけていなかったと思いますが、現代では金をかけまくった映画になっていますね。

 一作後、続編やエイリアンとの対戦などのスピンオフ作品が色々出来ましたが、DVDで見ると、暗すぎてさっぱり分かりません。
 今回の作品は続編ではありませんが、以前にプレデターが地球に来たことがあって、その研究はされているという設定でしたね。
 まあこの映画も最近のSF映画のご多分に漏れず、続編を示唆するものがありました。あまりくどくやると、アベンジャーズのように出演者が多すぎて、誰が誰やらさっぱり分からなくなってしまうと思います。

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2018年8月25日 (土)

マンマミーア・ヒア・ウィー・ゴー

『マンマミーア・ヒア・ウィー・ゴー』を観てきました。当たり前ですが、吹き替え版はありません。一応、前作の続きでしょうが突っ込みどころが満載で、設定は引き継いでいますが、違う映画と思っても良いのかもしれません。

まあ楽しければそれで良いじゃないかという映画ですね。しかし「歌って踊れて芝居が出来る」と言いますが、ハリウッドスターというのはたいしたものです。アマンダもとても良い声で上手ですね。一作目を超えるのはとても無理ですが、きれいな景色と歌声を聞くだけでも満足です。

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