インディ・ジョーンズ
日曜日の朝、一日中雨模様なので映画を観に行ってきました。実はポイントが貯まって、1作無料で鑑賞できることもあったのですが。
『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』。シリーズの4作目ですね。新作は実に19年ぶりなんだそうです。
流石にハリソン・フォードは歳をとりましたね、歳だけはみんな平等だから仕方ないか。
映画は相変わらずのアクションと言おうか、どたばたと言おうかでとても面白かったですよ。ケイト・ブランシェットが不気味で良かったです。外国の役者さんは実に役作りがお上手です。
アメリカの映画で一つだけ気になるのは、核爆発に対する認識です。つまり、あちこち映画の中で核爆発を起こしているのですが、結構爆発だけに焦点を置いている。核爆発ってのが、その場限りではなくて何年、何十年もドロドロとしたおぞましいものであるということを全く無視していますね。これは国策としてなんでしょうか。
もう一つ、これは映画批評ではないのですが。映画館で一つ隣の席にいる中年(私と同じくらい)の夫婦が上映中に話をするのです。ストーリーについてでしょうが、ボソボソと話し出すと映画に集中できません。映画の上映前に必ず「禁煙」「携帯電話オフ」「おしゃべりはしない」などと、くどいくらいに、注意されているのですから分かりそうなものです。
もちろん注意しましたよ、素直に聞いてくれたから良かったのですが、注意される方も気分が悪いと思うのですが、注意する方もあまりよい気分ではありません。気を付けて欲しいものです。
というわけで、怒ってばかりですが、映画はとても面白い。ぜひご覧になって下さい。前三作をご覧になっていなくても充分に楽しめます。
『鉄腕ダッシュ』というテレビ番組の中で、もう何年も前から「ソーラーカーで日本一周、ぐるっと一筆書き」というコーナーがあり、東京を出発北上し北海道を周り、日本海側を下り、九州、四国、と次第にこの近くになってきた。
5月18日の放送では知多半島から、半田、碧南を経て最後のバッテリー切れでストップしたのが、ここ西尾市の奥田新田、通称チャランコである。
藤沢周平さんの『山桜』が映画化されて、今月封切りになるということで楽しみにしています。
ただ、御前試合の件りは懲りすぎていて面白くなかったです、長編ですからね難しかったでしょう。
雨の日曜日『エディット・ピアフ-愛の賛歌-』を近くの映画館で観てきた。初回の上映が9:10からなのか、観客は15人ほどで前後左右に人間を感じることがないのでゆったりと観ることができて良かった。
それほど大げさなものではないが、現在時代劇を撮影しようとすると、自動車の轍や電信柱など、時代考証を考える以前のものが邪魔になって、撮影場所に苦労していることだろう。
さて、もう一つ。







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