2024年4月 5日 (金)

紅白歌合戦

先日、孫を車に乗せていたら小三のみちたんが、いつものようにお話をしてくれました。「日曜日に家族でカラオケに行ったんだ。みちはねマリーゴールドと○○○○を歌ったんだ」と教えてくれました。どちらもあいみょんちゃんの歌です。

そうだ、まだ紅白歌合戦を見てなかったんだ。

と言うことで、ビデオのリモコンを片手に一人で(二人では好みが違うので、リモコンで飛ばす時に揉めます)ゆっくり見ることにしました。司会の美波ちゃんは私の昔からのお気に入りですから、「ふむふむ上手にやってるじゃないか」と感心しましたが、明らかに見たことも聞いたこともない歌手が沢山出てきてその辺は全て30秒送りで飛ばしてしまいます。早い話が年寄りなので最近のしかも韓流なんぞは全く妙味がないって事です。

QUEENとアダムランバートは聞いてみたいと思ったのですが、やはりフレディマーキュリーを思い出すばかりであまり感動はありません。良かったのは薬師丸ひろ子さんと蘭ちゃんかな?特に薬師丸ひろ子さんは往時の歌声を保っているように感じました。

あとはポケビとブラビが懐かしかったですね。ビビアンちゃんは相変わらず可愛かったですね。

そして一番良かったのはあいみょんちゃんです。朝ドラの『らんまん』の主題歌を歌ったのですが、実に良い歌です。フルコーラスで聞いたのは初めてで、感動してしまいました。この曲はドラマが始まった頃に欲しかったのですが、アルバムが出ていなかったので買ってありません。もう出ているのかな・・・・今は配信が当たり前だから、そちらで買わなければいけないのでしょうか。

と言うわけで、私の昨年の紅白歌合戦は1時間でお終い。

 

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2024年2月 4日 (日)

赤ガレイ

芸能界と週刊誌が相変わらず騒がしいようです。我々くらいの年寄りになってしまうと、どうでも良いことの範疇ですよね。まあどっちもどっちと言ったところでしょうか・・・芸人と週刊誌もそうですが、男と女もそうだと思いますね。ジャニーズ騒動の時もそう思っていました。この発言は、たたかれる対象になるのでしょうか・・・年寄りの戯言だと勘弁して下さい・・・・。

そう言えば、最近の若者には通信での句読点、つまり「。」を文の終わりに付けると、キツいと取られるのだそうですね。代わりに感嘆符「!」は良いのだそうです。ネットで通信が始まった頃には文の終わりに「!」を付けると、キツく感じるから止めた方が良いと言われていましたから、たった20~30年で逆転してしまったことになります。

幸い、そんな若者とやりとりをする機会はありませんので、今のところ支障はありませんが、そういった若者はビジネス文章や、公的な文章を読んだり書くことが出来るのでしょうか?私にはそちらの方が馬と鹿のように思えてなりません。

さて、昨日いつものスーパーマーケットへ行ったら、石川産の赤ガレイと言うものが出ていて1び600円でした。産地が石川だったこともありますが、カレイの煮付けが食べたかったので買ってきました。
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赤ガレイってのは違った標準和名があるのだろうと思っていましたが、家で調べてみると「アカガレイ」が標準和名のようです。北海道・東北地方と日本海沿岸ではポピュラーなカレイのようです。見事な卵巣が詰まっていました。

面倒でも丸のまま買ってきて、家で調理した方が可食部が多かったです。
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ショウガを少量入れて、煮付けました。こってり時間を掛けないと、卵巣の中央まで火が通りませんね。

とても美味しい魚でしたね、この辺で今から上がってくるムシガレイよりも身が締まっています。脂もそこそこのっていますが、ここまで卵巣が大きいとやや栄養が取られているのかもしれません。

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2024年2月 2日 (金)

大根

NHK朝ドラ、『ブギウギ』を見ています。

主演の趣里さんは好みではないのですが、今回主人公の笠置静子さん役にはピッタリではないかと思っています。と言いますのも、笠置静子さんそんなに美人じゃなかったですよね、私が物心ついた頃には歌手と言うより、脇役の女優さんのイメージでした。大阪のがさつなおばさんという印象しか残っていません。

しかし、物語は以前の途中で見るのを止めてしまった、行き当たりばったり・取って付けたような展開、目的がコロコロ変わっていく変な朝ドラよりずっと筋が通っていて面白いです。

愛助さんは吉本工業社長の息子さんだったそうで、二人のお子さんも今ご存命だと聞きます。この朝ドラを見ているのでしょうか?

そうそう、その吉本興業の社長さんを演じる女優さん、『ラストサムライ』にご出演の際は「大根だな~」と思ったものですが、少しは見られるようになりました.努力の賜物か、時の流れか?

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さて暇なので、大根の保存食ばかり作っています。5本500円、つまり一本100円の大根を、魚センターの朝市で買ってきました。色々な形の干し大根を作っています、切り干し大根はこの地区の特産品なんだそうです。

今が一番、一日でもよく冷え込み、乾燥している季節ですから、今のうちに作ってしまわなければいけません。3月になると、黄砂やpm2.5が中国から飛来してきますからね。

まだまだ時間はありますから、昔のお客様にいただいた赤大根を柚の甘酢漬けに。
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柚の皮は白い部分を入れると苦いので、表面の黄色い部分だけです。もちろん果汁も利用します。

黄色い皮と赤い大根になるはずでしたが、柚の皮が大根の色素で染まってしまって、ちょっと失敗です。

 

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2024年1月17日 (水)

なんでも鑑定団

先日、なんでも鑑定団を見ていたら、こんなものが出てきました。
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そうそう、お年寄りならご存知の方がおられると思います、その昔のテレビ番組『ナショナルキッド』の中で、ヒーローが使っていた光線銃。『エロルヤ光線銃』です。これは番組の中で使われていたものが、そのまま懐中電灯として当時のナショナル電気から売り出されていたものです。そうそう、この番組完全にナショナル電気とのタイアップされたSF特撮番組でした。1960年から1961年にかけて放映されたものですから、私でもギリギリ記憶にある程度です。この当時我が家には、テレビがあったのか・・・よそのお宅に見せて貰いに行っていたのか?

6歳年上の兄は当然、月刊誌の漫画もテレビ番組のこともよく知っていたのでしょうね、この光線銃を持っていたのです。

なんでも鑑定団では10万円の高値が付いたので、兄にラインで聞いてみました。すると発売前から注文して長い間待って購入したと言います。

今はどうなっているのか聞いてみると、もう持っていないと言います。いつなくなってしまったかの記憶も定かでないようです。

10万円だったのにね~・・・・・・私が教えたばかりに、今頃とても後悔しているのでは・・・・・

歌だけは覚えているんだよね~~。

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2024年1月 8日 (月)

暮れの西尾市大騒ぎ

暮れも押し詰まった大晦日前、西尾市は大騒ぎとなりました。
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ふるさと納税の返礼品として、西尾市が出していた鰻の蒲焼きに産地偽装問題が起こってしまったのです。返礼品として蒲焼きを作っていた、鰻丼屋さん、なんでも一番人気だったと言います。そこが、愛知三河産の鰻ではなく、台湾・中国産の鰻を使っていたことが判明し、警察の捜査が入ったというのです。通常、食堂で使う鰻に産地表明義務はありませんから、普通なら外国産を出していてもおとがめはありませんし、おそらく日本中の鰻丼屋さん(名古屋の有名店でも同じ)はこれをやっています。

一言言っておかなければいけないのは、中国・台湾産の鰻でも不味いわけでも、昔のように禁止薬品が含まれているわけでもありません。試食テストをしてみても、誰かが格付けテストをしてみても、偶然はあっても分かるはずがないのです(余談ですが、種が変わってしまうと、分かる方がおそらくいらっしゃるでしょうね)

今回の件は、店にも三河産を使っているという表示ですし、ぬるさと納税の返礼品は加工食品なので、産地偽装は完全に違反となります。

ここの店主は、三河産の鰻が品薄になってきたので、店で使う鰻に関しては、外国産を使ったけど、ふるさと納税の返礼品には地元産しか使っていない、と言っているそうですが、その辺の捜査結果はまだ出ていません。
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なんでも愛知県警の捜査員が、出入りの産地問屋にも20~30人押し寄せて、資料を押収していったそうです。

今回少し調べてみましたが、これはシステムそのものに問題があるのではないでしょうか。西尾市がふるさと納税返礼品として、上げている鰻に関して、加工場を持っている産地問屋はともかく、聞いたことがない飲食店や、加工場はないだろうと思われる養鰻場、数え切れない業者が名を連ねています。今回検挙された鰻屋さんも、早めに店を閉めて、返礼品作りに勤しんでいたと聞きますから、このふるさと納税に関わる仕事がかなり美味しいものなのではないでしょうか。どこか特定の所が美味いめをするようなシステムは止めた方が良いんだけどね。

 

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2023年12月 7日 (木)

エクソシスト 信ずる者


半世紀も前のこと、長崎の下宿でまったりしていた日曜日の午前中、いきなりドアがノックされて女の子が入ってきた。

「映画見に行こう、エクソシスト」そんなもの彼氏と行って来い。と言ったのだが、彼女が言うには彼氏はエクソシストみたいな怖い映画は苦手だと断られたらしい。そこで私にお鉢が回ってきたという訳。仕方なく、電車に乗って出掛けたのだが、確かに怖いし面白い。あの頃流行った主題曲、チューブラベルズも何となく、不気味さをかき立てて、今でも時々バックミュージックとして使われていると、懐かしさを感じる。

と言うわけで、そのエクソシストの正当な続編という触れ込みなので、楽しみに出掛けてみた。

面白いかと言えば、あの前作を劇場で観た感動と言うか、衝撃にはちょっと適わないと言っておこう。ネタバレになるのであまり言えないけど、懐かしい顔がチラホラ出てくる。まさかこれもシリーズ化するんじゃないよね?悪魔なんて滅びるわけではないんだから、いくらでも続編出来ちゃうじゃん。前もそれで尻つぼみになっちゃったし、オーメンも同じだった。

 

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2023年12月 1日 (金)

朝ドラ『ブギウギ』

Higasiura
『らんまん』に引き続き、朝ドラを見ています。

『らんまん』ほど興味はありませんし、ヒロインも美波ちゃんより落ちますが(いえ、申し訳ありません、私の好みではないと言うだけです)何故か婆様が見ているので、習慣になってしまっています。

歌手で俳優だった昭和のスター『笠置シズ子』さんをモデルにした物語なんだそうです。やはりモデルがいらっしゃった方が、ストーリーにいい加減さがなくて良いのかもしれません。『らんまん』以前の三つくらいが酷かったですからね、人生の目標がコロコロ変わって、行き当たりばったり、取って付けたようなストーリーでさすがの暇つぶしの時間でも、見るのを止めたドラマもありましたから、今回のドラマはましな方だと思いますね。

笠置シズ子さんは、私の年代でも「昔歌手だった方」という認識でしかなく、時々ドラマなどに出演されていましたが、がさつな大阪のおばちゃん、というイメージでした。もちろん、過去の栄光をバッサリ捨てて、そのような役柄に徹したのでしょうが、実に大したものだと感服します。

今回のドラマが今後どのように展開していくかはお楽しみですが、今回のヒロイン役『趣里』さんなら面白く演じてくれるだろうと楽しみにしています。

話は物語とは無関係ですが、スズ子の母親が先日亡くなりました。直後のバラエティ番組に、母親役の水川あさみさんが出演され、撮影の裏話をお話ししていました。
Higasiura2

番組では良く食事シーンが映されていましたが、その食事は直前にスタッフが作るもので、温かいものは温かく冷たいものは冷たく食卓に並びとても美味しいのだそうです。ですから、水川さんもついついお代わりをしてしまうとか、その時「お米をお代わりする」と仰っていましたが、これは明らかな間違いでしょう。以前から私はこのブログで、無知なジャニタレの言葉を指摘していましたが、天下のNHKの番組でアラフォーの水川さんがこのような愚かな間違いをおかすとは夢にも思いませんでした。情けない話です。

これでは

・カップ麺にお湯を注ぐ→カップ麺に水を注ぐ

・うどん・ラーメンを食べる→麦を食べる

・鶏肉に片栗粉をまぶす→鶏肉にジャガイモをまぶす

などなど、原材料と製品がごちゃ混ぜになってしまい、日本語そのものがおかしくなってしまいます。最近富に多くなったと感じるのは、やはり私が歳を取ったと言うことなんでしょうね、だってテレビでも誰もが訂正も否定もしないし、指摘する方も皆無です。

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2023年11月25日 (土)

大相撲

私が中学生の頃だったと思いますが、学校の先生から「静岡県の人間は温暖な地域に育っているから、根性がない。だから大相撲の関取が育たない」と言われていました。確かに冬は空っ風が吹きはしますが、雪の降ることは滅多になく。実は九州より暖かいのではないかと思えるくらいでした。実際に大相撲の関取が皆無だったわけではないと思いますが、結びの一番を飾るような華やかな関取は、明治だとか江戸時代以前に遡らなければ居なかったのかもしれません。

ところがどうでしょう、何年か前に翠富士という小兵力士が活躍をし始めた、と思ったら作場所から今場所に掛けては、熱海富士関が優勝争いをするような時代になってきました。
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こんなことは静岡県出身者にはちょっと信じられませんね、熱海富士さんはあの北の富士さんが、何年か前から注目力士だと誉めていましたから、気にはしていましたが、実に堂々とした正統派の力士と言えるのではないでしょうか。

もちろん翠富士さんも小兵の技能派ですから、見ていて楽しいです。しかもこの2人同じ部屋ですから、お互い援護射撃しながら頑張ってほしいものです。今日は熱海富士×霧島の実質優勝戦です、熱海富士さんには大関総なめで優勝して欲しいですね。

そうそう、忘れてはいけません。今場所の幕下優勝は聖富士(さとるふじ)さんです、この方も焼津出身、しかも2人と同じ伊勢ヶ濱部屋、まだ19歳ですから今後が実に楽しみです。まで髷が結えません、熱海富士さんが出を待つ時に後ろで控えながら、汗を拭いたり、マッサージする姿がよく見えます。

今場所も今日と明日の二日、今年の有終の美を飾ってほしいものです。

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2023年11月 6日 (月)

ゴジラ-1.0

先ほど見てきました、もう特殊効果が発達していて、アメリカ映画も日本映画もあまり変わりませんね。

昔ながらの、着ぐるみがはっきり分かるゴジラではありません。

ゴジラ作品としては、設定の時代が明らかに逆行しているので、ゴジラに対する武器等の対抗策をどうするのかと思っていましたが、なかなか考えられていました、ただ最初のゴジラとの対戦なので、あの程度で何とかなってしまうんだ・・・とは思いましたね。

他にも突っ込み処は各所あるのですが、美波ちゃんが可愛いから許すことにしましょう。

定番の次回作を伺わす場面もありました。もう「らんまん」の二人は出ないだろうけど。

きょうはアート・ガーファンクルさんの誕生日だそうです、そう言えば名古屋コンサートに行ったのは何年前だったかな~?

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2023年10月 8日 (日)

THE EQUALIZER 3

デンゼルワシントンの近年のヒットシリーズ イコライザーの最新作を観てきました。

先日のジョン・ウィックシリーズと同じ、アクション活劇です。タフなスーパーヒーローが、弱きを助け強きを挫く、という日本のどこかの組織とは大違いです。ジョン・ウィックシリーズもイコライザーシリーズのロバート・マッコールもリベンジャー、復讐者ですから見ている観客をスカッとさせるのだと思えます。

今回の相手役は、ダコタ・ファニングさん。あの『宇宙戦争』の時に、うるさいほど泣きわめいていたお嬢ちゃんです。今回デンゼル・ワシントンとは二度目の共演だと言いますが、やはり子供の頃ですから私には記憶がありませんね、映画は観たんですけど。

イタリアのシチリア島が舞台ですが、なんだか全二作よりこぢんまりとしてしまった感がありますね。最後の頃にダコタ・ファニングさんとの因縁が明らかになります。

この作品もジョン・ウィックシリーズと同じくラストと謳われていますが、どうなるのでしょうか?

終わってから久しぶりに、いきなり!ステーキで赤身肉を食ってきました.やはり貧乏人の私には、ブランドの霜降り肉より赤みのいきなり!ステーキが最高です。本日は300グラムで我慢しておきました。

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