2020年12月14日 (月)

鬼滅の刃

もう社会現象になっていますから、皆様ご存知でしょうが『鬼滅の刃』が大ヒットして、あちこちを賑わわしているようです。

我が家でも、特に一人が鬼滅の刃が大好きでキャラクターのまねをしたり、名前を連呼したりでビックリですね。
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これは竈門禰豆子の真似をして、竹(のつもり)を咥えているところ。この頃はまだ三歳なのに、登場人物はほとんど覚えていましたね、小さい子供ですから漢字としてではなく、耳で聞いた音として覚えていくのですね、ですからフルネームで覚えます。時として間違いはありますが、「柱」だからね、という声も聞こえます。最強の剣士何人かが柱と呼ばれているという意味です。

時として、好きなキャラクターが変わるのも面白く、つい先日までは誕生日のケーキは禰豆子が良い、と言っていましたので
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禰豆子のケーキを作ってもらったようです。ケーキ屋さんも大変ですね、このようなリクエストに応えていかなければいけないのですから。
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ほぼ一瞬で消えて行くもので、個人的なものなので著作権に触れるかどうかは知りませんが、今年は要望が多かったのではないでしょうか、尚それなりの料金は取られるようです。

昨日は絵を描いていましてね
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チコちゃんかと思ったら、『カナヲだよ』とのことです。しつこく聞くと叱られるので調べてみると『栗花落カナヲ』という女剣士だとか、

https://dic.pixiv.net/a/%E6%A0%97%E8%8A%B1%E8%90%BD%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%B2

読み方は『つゆりかなを』だそうです。顔や姿は似ていませんが、手本なしの空で描くにしては髪飾りや剣、胸元のマントを留める飾りなど特徴は捉えています。

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2020年3月30日 (月)

コロナウィルス

驚きましたね、志村けんさんがコロナウィルスの肺炎で亡くなったそうです。テレビはこの事で大騒ぎです。明日からは追悼番組で、これまた大騒ぎではないでしょうか。こういった有名人が亡くなると、また予防活動が活発になるんでしょうが、先日のテレビでもありましたが、若者の意識が低過ぎますね、自分たちは若いから罹らない、罹っても酷くならないと本気で思っているようですし、公のインタビューでそれを公言する馬鹿が多いことにビックリです。顔を出して言っていますからね。若者にも家族が居るはずですし、周囲にも持病がある方がいらっしゃるかもしれませんしね。

志村さんの人生が幸せだったかどうかは分かりませんが、結構大きい病気にも過去に罹っていると聞いています。また夜な夜な銀座などのおねーちゃんの居るところで深酒をしていたとも聞きます。深酒は確実に、体の抵抗力を落とし免疫低下するのは間違いなかったと思います。そういった意味では、ある程度の覚悟があったのかもしれません。

と言っている私が、次に罹って旅立つかもしれません。まあとりあえず、志村さんに合掌。

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2020年1月13日 (月)

『テキサス・レンジャーズ』

ネットフリックスの映画『テキサスレンジャーズ』をごろ寝しながら見てみました。
『俺たちに明日はない』のボニー&クライドをやっつけちゃった、テキサスレンジャースの二人のお話
主演はケビン・コスナー脇に脇役得意なウディ・ハレルソン

多少脚色はあるでしょうが、史実に基づく映画ですから重いと言えば重い。最後は蜂の巣だからね。
しかし、判官贔屓とは言えアメリカ人のボニー&クライド贔屓には驚きですね。
ボニーの葬儀には20,000人、クライドの葬儀に15,000人が参列したと言います。
ただの連続殺人者ですからね。

アメリカ人の狂気ここにありって感じです。

映画は面白かったです。

 

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2019年12月21日 (土)

スターウォーズ

シリーズ完結編と言うので観てきました。
何しろ長い長い、何十年でしょうね?

何しろ登場人物が多いのと、時系列が前後しているので系図のようなものがないと分からなくなってきます。
アナキンとアナキンの子供がレイア姫とルーク、アナキンはダースベイダーレイア姫とハンソロの子供がベン(レン)これくらいの基礎知識はないといけませんね。今回の主役レイの出自はちょっと驚きでしたが・・・・

レイア姫のキャリーフィッシャーさんは実際にお亡くなりになっていますし、
ハンソロのハリソンフォードさんもお歳ですね。(物語の上では亡くなっていますが)

完結編ですからね、めでたしめでたしであることは間違いありません。

願わくば、またスケベ心出して続編やスピンオフ作品なんぞを作らないで欲しいです。

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2019年11月30日 (土)

台湾ドラマ


台湾のドラマ『1000回のおやすみを』を見始めたら止まらなくなってしまい、全て見てしまいました。最初は台湾の地方の映像がとてもきれいだという触れ込みで、台湾の田舎には日本、日本人がなくしてしまったものが沢山あるような気がしていたので、見始めたのですが、出演している俳優さんたちも非常に魅力的なのではまってしまったということです。

台湾のローカル線の小さな駅に少女が母親によって置き去りにされます。そこの駅長のダイ・ジアホーはその娘を家に連れ帰り、妻と共に産まれたばかりの実の娘と姉妹として育てます。しかし、育ての母は死に、ダイジアホーは駅長を定年退職、ローカル線で台湾一周の旅に出ますが途中列車の中で死亡、美しく育った幼女の天晴(ティエンチン)は父の意志を継ぎ旅を続ける決心をします。

台湾の地方の美しさや、人間の良さに助けられ旅は続きますが、出てくる人間が嫌な人間でも、最後はとても良い人になってしまう。また台湾の風俗や景色、料理も楽しめますし、野鳥も沢山出てきます。

1話110分前後で20話まであります。

人間模様から推理も楽しめます。ティエンチンの妹は天雨(ティエンユー)と言います。ティエンチンとは全く違う性格ですが、とても仲が良くて微笑ましいです。

ティエンチンはちょっと受け口な天然美人です。佐々木蔵之介に似た男との関係はどうなるか?ティエンチンの実の母親は誰か?

終わってからも清々しい気分になれる台湾ドラマでした。

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2019年11月19日 (火)

気分は五郎さん

孤独のグルメを見ていたら、五郎さんが豪快にステーキを食べていました。「ステーキが食べたくなっちゃった」と言ったら、目の検査の帰りにいきなりステーキへ連れて行ってくれたので、もう気分は井の頭五郎さんです。

今回は何と、ヒレの400グラム。
Steak

定番の焼き加減と、ご飯の量を聞かれ小さなスープとサラダが出てきました。サラダを食べていると、ヒレステーキはセットメニューではないのでご飯は200円追加ですと言われました。初めから言わなきゃね~。

でも美味しかったですよ、私は脂がギタギタのお肉より、赤身の旨味がある肉が好きです。ぺろっと食べちゃいました。腹が出てくるわけだね。

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2019年11月 8日 (金)

ターミネーターの新作


ターミネーターの新作を見てきました。

確かにアーノルドさんがおっしゃるように、ターミネーター2の正統な続編だそうですが、ちょっと腑に落ちない点もあります。それを言うとネタバレになってしまいますから止めておきますが。

最強のターミネーターREV-9との戦いですが、今回の送った側はスカイネットではない。まあシュワちゃんはスカイネットが送ったT-800ですから、その二体の戦いです。

先のターミネーターは3作目がターミ姉ちゃんが出たんだったですかね~。その後、舞台が未来になってしまい、次第に訳が分からなくなってしまいましたからね。

全体に戦いの場面が暗い時間が多くて見にくかったですね、最後はなかなか良かったです。

サラ・コナーは歳をとりましたが、良い動きでしたよ。シュワちゃん、機械なのに歳をとるんだ。

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2019年10月 6日 (日)

ジョン・ウィック3


先日、待望のジョン・ウィックシリーズの第三作を見ようと、ネット予約して映画館に入りましたが、なんと映画を間違って入ってしまいましてね、始まったのは『蜜蜂と春雷』。

入り直そうと思ったのですが、話題の映画ですし暇になったのだからリベンジすればと最後まで見てしまいました。蜜蜂と春雷は映像化は不可能だと言われた作品で、確かにピアノのテクニックなど私には理解出来ませんが、素晴らしい映画だと思いましたよ。

そして今日、ジョン・ウィックを見てきました、リベンジアクション物のをリベンジしてきたわけです。まあとにかくはちゃめちゃな、アクションで殺す殺す、しかもしつこいほどとどめを刺す、必ず頭を打ち抜くわけですから生きているわけないですね。

一作目、二作目を見ていなくても、何となく昔の話をしてくれますので、分からない事はないでしょう。

しかし、あれだけ銃弾が飛び交う中、致命的な被弾がないのがふしぎなくらいですが、主人公ですからね~。

ジョンと言えば、『コンタンティン』というキアヌリーブスさんがエクソシストを演じた映画では名前がジョン・コンスタンティンでした。結構面白かったのですがシリーズ化はされませんでしたね。ジョン・ウィックは当然4作目があると思います。組織のトップにリベンジしなくちゃね。

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2019年8月16日 (金)

アマゾンプライム


テレビのレコーダーの調子がおかしく、正しくはDVDの再生がまともに出来なくなってしまったので、テレビを私の部屋に移動して、新しいテレビを買うことにしました。思い起こせば、前のテレビとレコーダーはシャープの製品、シャープは日本の誇るメーカーだと外国の会社に変わる前に言われていましたが、とんでもないことです。我が家ではシャープ製品はことごとく、短年で壊れています、ビデオデッキ、エアコン、まともに長持ちしたことがありません。その後のエアコンはパナソニックのものですが、20年近く長持ちしています。

もちろん今回も、電気屋さんへのリクエストは「シャープ以外のもの」ただそれだけ。

結局、パナソニックのものになったんですが、今回のテレビはネットに繋げることが出来る。ということで、アマゾンプライムの無料動画を楽しむことが出来るのです。以前から会員だったのですが、パソコンやタブレットで見ていても落ち着かないので、一度も見たことがありませんでした。

簡単な設定で、映画が楽しめます。手始めに『ショーシャンクの空に』何度も見ていますが、やはり面白いですね。

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2019年8月 2日 (金)

きれいごと

ジャニーズニュースと吉本の話題ばかりですね、それに少しお隣の国のヒステリー=火病が燃え上がっていますね。
Jany
ジャニーさんという方がなくなったそうですが、テレビも週刊誌もきれい事ばかり言って、核心を突いていません。唯一、週刊文春がジャニー喜多川氏の性癖について触れていますが、こんなことはだいぶ昔からいわれていたことで、かなりの青少年の被害があったことでしょう。ジャニーさんの家に行き「ユー寝ちゃいなよ」って言われれば、ベッドに寝なければ舞台での立ち位置が悪かったり、干されたりしたといいますからね。その時はパンツは脱がせやすいようにしたほうが機嫌が良かったとか。

テレビがきれい事を言うのは、ジャニーズ事務所の機嫌を損なうと、系列の番組に出ているタレントを引き上げられてしまうという、脅しのようなものがあるからですね。吉本でも同じでしょう、寝ちゃいなよとは言わないでしょうが。

まあ究極の忖度をしているのが、芸能界だということです。

そんな時思い出すのが、あまちゃんでブレイクした能年玲奈さん。事務所からの独立問題で、テレビ局に干され今では特定のCM以外では顔を見なくなってしまいました。しかも、能年玲奈というのは本名なのに名乗れなくなったので、「のん」という名前で活動しているとか。まあいきさつは知りませんが、おかしな世界であることは間違いありませんね。

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