朝ドラ「ばけばけ」
性懲りもなく朝ドラを見ていましてね、今回の「ばけばけ」はラフカディオ・ハーンとその奥さんの物語だとか。主演女優の高石あかりさんは全く知らない女優さんでした。
ラフカディオ・ハーンと言えば小泉八雲、「耳なし芳一」や「雪女」などの古くから日本にあった伝承を記録して翻訳、海外に紹介した文学者だと知られていますがその日本での生活は、全く知りません。もちろん松江に住んでいたことは有名で、焼津にも避暑地として来ていたと、高校生の頃に聞いたことがあります。
放映が始まった当初、主人公の「トキ」が妖怪好きだという設定になっていて、こりゃあ前作のアンパンマン物語と同じような、馬鹿らしい展開になるのかと思ったら、案外そうでもなく毎日(録画も含めて)楽しんで見ています。
しかし、当時の日本では物語以上の偏見は当然あったと思います。今後結婚ともなれば、その辺も詳しく語られるのではないでしょうか。
ところで、トキが最初に結婚した銀二郎と一緒に、宍道湖の水で顔を洗っていたので、友人で松江出身の I君に「松江では宍道湖で顔を洗う習慣があるのか?」とFacebookを通じて聞いてみました。宍道湖は真水の淡水湖ではなく汽水湖だから、塩辛いのでは?と思ったからです。
すると「そんな習慣は聞いたことがない」とのお答えでした。ただ、私の友人が松江で暮らしたのは昭和の時代ですから、本当のことは分かりませんが。
今、ヘブン先生は現在40歳、14年後にはなくなってしまう訳ですから、案外濃厚な史実が語られるのかもしれませんね。











最近のコメント