徘徊していると看板だけでなく面白いものを発見することがあります。

この建物は以前から気になっていたのですが、正面から見て独特な左右対象系・・・これって元銭湯ではないですか?入り口が男湯と女湯の二つあるではありませんか。もう少しJR刈谷駅近くには最近までやっていたと思われる銭湯跡がありますが、そこには少し前まで煙突がありました。ここも裏に煙突があったのではないでしょうか。
地元の人間に聞いてみなければいけませんが、私はあまり地元の人間と懇意にしていないのですよ。本来なら、年寄りですからもっと地元に溶け込んで行かなければいけないのでしょうね。
私が歩く範囲ってのは結構広くて面白いのですが、全くスケールの大きな自然ってものはありません。空き地や線路脇に生えている草や木を眺めて満足しているだけです。ここの市長さんや議員さんもお城を作ったり道路を作ったりするだけでなく、もっと面白い事を考えれば良いのですけどね。
例えば小堤西池の東側の林に林間遊歩道を作ったら面白いでしょうね、何メートルか高いところで樹木の花や実をごく近くに感じられる、遊歩道です。小鳥や昆虫も身近に感じられると思います・・・こんな所しか刈谷市にはないんですよ。
そして私が徘徊する範囲で、れいわ新選組のポスターを貼っているお宅が今まで二軒ありましたが、一軒は流石に恥ずかしくなったのか取り外してしまいました。もう一軒は未だに貼ってあります。もう山本太郎氏は代表を辞めてしまっていますし、新しい代表が決まったんですから、また新しいポスターに代わっているか見てこなければいけませんね。

私はね原則的に消費税ってのは反対ではないのですよ、だって一番平等ではないですか。金持ちも貧乏人も、何か消費しなければ生きていけません。時々、原始人のような方が出てくる番組をやっていますが、あの方達だってホームレスの方だって、消費がゼロと言うことはありません。
そう、金持ちは沢山消費をしますし、高級なもの=高いものを買う。私が豚こまを買うときに、お金持ちは松阪牛や神戸牛を買うわけです。当然消費税も沢山払うことになります。車だって洋服だってみんなそうです。それがどうですか、共産党みたいに税金は金持ちから沢山取れっていうのが当たり前になったら、真面目に働く人が少なくなるでしょうし、向上心ってものがなくなりいつかは日本脱出を試みるに違いありません。
ですから、原則的に私は消費税ってのは平等な税制ではないかと思っているんですけどね、あとはね貧乏人はいつも言っているように工夫をして生きていかなければいけないのです。魚だってパックに入ったものを買うのではなく、1尾まるごとをどうやって調理するかでずいぶん安上がりになるのです。先日は霧島から取り寄せた鶏ハツの下ごしらえの際に出た血管部分でカレーチャーハンを作ったのですが美味しくて実に安上がりでした。またそのうちにアップします。そうそう、真面目に料理もやっているんですよ。
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