殴り込み
病気以来初めて孫のお迎え、習字塾の送迎をしました。
もっとも、連休中は習字塾もお休みだったんですけどね。
小学校の駐車場に車を停め、校門へ廻ると、いつも開いている鉄扉が完全に閉鎖。開かないように、鉄の棒で固定されているのも見えます。
これは例の東京立川の小学校殴り込み事件を教訓とした、学校側の措置なんでしょうね。簡単に小学校へは入れませんよ。と言うポーズ。だって、あの事件の二人組は酔って酒瓶片手に殴り込んだんですよね。奴らだって、小学生相手に酒瓶持ってなんて今どきヤクザでもしません。これもある意味ポーズなんでしょうが、一番いけないのは現代の警察と行政です。
こんなに大それたことをして、名前の発表もない、児童が特定されるからと言う、いかにも加害者側への人権配慮。
殴り込んだ男達は小学校2年生の子供の名前を連呼しながら、教室に入って来たと言いますから、辿っていけば関係は直ぐに露わになるはずですよね。もう、この殴り込み(男二人だけでなく、子供の母親も)をかけた側の子供は普通、この学校へは通うことはできませんよね。
これよく考えると、非常に恐ろしいことですよ。小学生の目の前で酒瓶を割りながら殴り込んで来た大人、恐らく鬼の形相だったと思います。小さな子供心をどれだけ傷つけた事でしょう、トラウマ、PTSDになる子供もいるはずです。
このような、社会的弱者である子供や老人に対する暴言や暴力は通常の犯罪よりはるかに重いものです。厳罰に処して欲しいものです。
しかし、この母親ってのもどのような人間なんでしょうか?まともでないことは確かです。















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