2016年12月22日 (木)

好きな夫婦、嫌いな夫婦

 週刊文春にタレントの『好きな夫婦、嫌いな夫婦』のアンケート結果が出ていました。見てみると、かなり週刊誌やテレビのワイドショーに影響されているのではないかと思われますね。

Huuhu2  歌舞伎役者夫婦なんて、奧さんが明日をも知れぬ重病だって事で、かなり美談仕立てになってますしね。2位のプロレスラー夫婦でも同じです。長年夫婦をやっている方達も入っていますが、仮面夫婦だって可能性もありますよね。
Huuhu1  嫌いな夫婦1位でも同じで、マスゴミが煽った結果、栄えある一等賞を取ってしまったキムタク夫婦。まあ実際に嫌な奴らでしょうが、一等賞を取るまでのことはないでしょう。私なら3位の夫婦がダントツ嫌ですね。他も特に異論はありませんが、福山さんご夫妻は、八つ当たりって事でしょうね。

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2016年8月18日 (木)

ハモ400円

 意外でしょうが私、キムタクさん主演の映画を2本も見ていましてね(観たんじゃないです)一本は暇つぶしの『宇宙戦艦ヤマト』の実写版、もう一本は『武士の一分』・・・感想?いやぁ~キムタクさんは何を演じてもキムタクさんだなぁ~というのが感想ですね。あの人、会話で言い負かされたりすると、ぼそぼそっと呟くように毒づくでしょう。アレはアドリブなんですかね~時代劇でもやっちゃいますからね、しかも藤沢作品ですよ。まあどんな役を演じても、見事に変わることがない最高の役者さんじゃないかと思いますよ。あ、これ誉めてるんですよ。

Hamo1 ハモを解体してハモだったのかスズハモだったのか?といつも思います。いつか真面目に観察してみたいと思います。
Hamo2 時々売れ残りのハモを開いて売っていますが、幅広く骨切りしてあるのであれじゃ口の中に骨が残るでしょうね。私、本当に上手になりましたから、二歳の子供でも食べてくれますよ。今回は食べなかったけど。

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2016年7月13日 (水)

ザ・ピーナッツ

これでお二人とも亡くなってしまいましたね、素晴らしいハーモニーで、今の団体歌い手さんには絶対に感じられない、感動があります。現役の頃、直接聞きに行きたかったですね。

天国で再びザ・ピーナッツが産まれ、ハナ肇さんたちと『シャボン玉ホリデー』やっていると考えれば、あの世ってのも楽しいところだと感じられます。
ご冥福をお祈りいたします・・・合掌。

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2015年6月23日 (火)

サッカー

映画『海街diary』に出てくる、すずちゃんこと広瀬すずちゃんのサッカーシーンが非常に上手だとネットで評判になっています。私も、上手だと思いましたし、女房も「すずちゃんはサッカーの経験者だよね」と言っていました。

しかし彼女の実生活ではサッカーではなくバスケットボールをやっていたと知ると、「静岡出身だから、普通にあれくらいのサッカーは出来る」だとか「静岡はおばさんでもリフティング100回くらいできる」だとか賑やかでした。

確かに彼女は静岡県でも特にサッカーの盛んな旧清水市で育ったらしいです。
私が小中学校・・・高校へ行っていた頃は、確かに静岡はサッカーが盛んで、強豪校が多かったですが、静岡県全体ではなく静岡県の中部地区に限られていました。西は藤枝市から東は清水市辺りまでだったと思います。
事実、掛川にあった私の中学校にはサッカー部というものはありませんでした。私、私の現在の体型を知っている方には信じられないでしょうが、その頃サッカーが結構上手でしてね。サッカー部はないけど、県の大会には中学で選ばれて出たことがあるんです、予選で負けましたけど・・・・・上手な方ではありました。
それが焼津市にある高校に行って、クラスでサッカーをやると全くボールに触らせてもらえない。小学生とやっても全く相手にされない、サッカーの下手くそな人間というレッテルを貼られてしまったんです。
その後、長崎の大学へ行きましてね。水産学部ってのは結構体力勝負でしたから、早朝訓練やカッター訓練なんてのもありまして、クラス対抗サッカー大会もありました。うちのクラス、1年、2年と連続優勝、1年の時は私が得点王でした。
それほど、サッカーのレベルってものが違いました。
今は全国どこもサッカーが盛んになって、その様なレベルが平均化されてしまったです。いやいや、Jリーグを見ていると、ジュビロもJ2だし、来年はエスパルスも落ちるでしょうから、情けないことになっていますね~。
すずちゃんの話から、脱線してしまいました。

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2015年6月 8日 (月)

 嫌いな女

 久し振りに週刊文春の好き嫌いベストが発表されました。

Bunsyun1 今回はメルマガ読者1,578人の女性が選ぶ、嫌いな女ワースト50人だそうです。13歳から~86歳って言いますから、なかなか層が厚い。
前回は2013年だそうですから、2年ぶり、ちなみにその時のワースト5は、和田アキ子、谷亮子、久本雅美、小雪、泉ピン子、という頷ける方々がお揃いでした。
Bunsyun2_3 相変わらず、ビッグ3と言いますか4と言いますか健在ですね~。そこに食い込んだ安藤美姫さん、分かります分かります。それにしても、和田アキ子さんなんか全体の30%に近い方から圧倒的に支持されているんですから、しかも常連で、これは素晴らしいことです。それだけまだ芸能界で生き延びているって事ですからね。ただし、私も嫌いでまず見たくはありませんのでチャンネル変えます。
ワースト5は同じく見たくはありませんね~特に見たくないのが化粧品のCMをやっている久本さん、これが見たくないばかりに最近のテレビは録画でしか見ないと言っても過言ではありません。化粧品会社も何を考えているのか・・・・・いや待てよ、某巨大新興宗教の信者に買わせようと企んだのかもしれませんね、姑息な話ですが。
確かに他の方々を見ても、これは違うだろう~と言う方がいませんので、私も今回投票した女性に近いかもしれません。
前に言ったように、ここに出ているということは、まだ大衆に覚えて貰っているか、また最近嫌われるようなことをやったかですから、消えてしまうのも寂しいと思っている方もいるでしょうね。壇蜜さんなんて、もう出ていないじゃないですか・・・私好きですけど。
この中で、派手なことをしなくても恐らくこの企画に生き続ける人・・・・・嫌われ遺伝子が強い方は、上位の方以外で30位以下・・・蓮舫ちゃん、・・・アグネスチャンチャン・・・この辺はずっと生き残るでしょうね。他は2年後に「誰だった?」って方も多いと思いますよ。
それにしても、女性芸能人ってしたたかだから・・・・・

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2014年11月18日 (火)

健さん死す

健さんが亡くなったんですね、驚きました。いつも観ても印象の変わらない方で、いろいろな方から愛された素晴らしい人だったと思います。ご冥福をお祈りいたします。

Fish1 この日は唐揚げ用のメイタガレイとハシキンメを買ってきました。どちらも、キッチンばさみだけで調理できますので、まな板も汚さないしとても楽ちん。
Fish2 ハシキンメは鍋にしましたが、身がふわふわでとても美味しい。あまり煮すぎてかき混ぜてしまうと、骨がばらばらになるので注意が必要です。

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2013年9月 6日 (金)

好きな女優、嫌いな女優

「闇」から狙われているんだそうですよ・・・・そう山本太郎さん、どれだけ勘違いしてるんだか。最近では真面目に反原発運動している方々からも敬遠気味だと聞きます。誰が投票したんだか・・・・・・

さて、文春恒例「嫌いな・・・好きな・・・」アンケートです。
今回は「女優」というカテゴリーですので、常連さんが出ていなくて首をひねるかも入れませんが、逆に納得するかもしれません。

まず、好きな女優。
001 綾瀬はるかさん、3連覇です。3位の満島ひかりさんって知りません。よく考えたら、ドラマってのを見ませんので、私の場合、映画かCM、またはバラエティに出てくる女優さんを知るだけです。

4位の能年玲奈さんは「あまちゃん」に出ているそうですが、これも見たことはありません。ただ、CMでは前から知っていて可愛い子だなと思ってました。映画『カラスの親指』ではとても良い演技をしていました。なお、もう方のアンケートで能年玲奈さんを「嫌い」だと言った方は皆無だったそうです。なにか魅力のある娘なんでしょうね。あまり色が付いて、他の役柄がやりにくくならなければ良いのですが。

さてお待ちどおさま、嫌いな女優です。
002 泉ピン子さん、ダントツですね。この方、時々バラエティ番組に出て、町で食事したり買い物をしたりするんですが、本当に卑しい、いばる、たかるで板東さんみたいです。ですから、この方が出ていたら見ません。

2位のごり押しさん、この娘もここまでごり押しで露出度が高くならなければ、こんなに嫌われなかったのかもしれません。映画『プロメテウス』の主人公の吹き替えをやらされたりして、映画ファンの反感まで買ってしまいました。

3位の上戸さん、何の役をやっても同じという、男で言えば「キムタク」さんのような方で、特に私は嫌いじゃないんですが、・・・・・宗教がね~。

他は概ね同意しますが、吉永さんは特に好きでも嫌いでもない。宮﨑あおいさんはちょっと好き、壇蜜さんは好きですね~前にも言いましたが、私、この方に色気なんてまるっきり感じませんが、お笑い芸人以上にサービス精神豊富で、とにかく面白い。私は、この方と戦場カメラマンって方は「一発屋芸人」のカテゴリーに入ると思っていますが、なんと今回は「女優」と認められたことが、凄い事じゃないですか。

和田さん、久本さん、今回は名前が挙がらなくて残念でしたね。

【追伸】今調べてみたら、満島さん、一度だけ映画を観たことがあります。『切腹』のリメイク版「一命」で主人公の娘をやってた方ですね。特に印象はないので、好きでも嫌いでもないにしておきます。

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2013年8月20日 (火)

お芝居とコンサート

お盆前に、こんなお芝居とコンサートへ行って来ました。
Oshibai 小林旭さん、浅丘ルリ子さん、松方弘樹さん達のお芝居とコンサート。他には宮園純子さんや堤大二郎さんなどの名前は知っています。

歌手の狩人の弟さん、平浩二さん三善英史さんも出ていました。

お芝居は、信長と道三の初対面のエピソードですね。

コンサートは、ほとんどの方が一発屋とも言えますので、小林旭さんが中心ですが、さすがに存在感がありますね~体力さえあれば、ワンマンショーが十分できるほどのエンターティナーです。ちょっと太りすぎですから、1時間が限度かな。

実は、今回出演の、どなたのファンでもないのです。ただ、パンフレットの「人は若いと言うけれど・・・・」これが最後かなぁ・・・見逃すな!という見出しで、思わず予約の電話を入れてしまったのです。

これって、通販の手口ですね。

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2010年9月17日 (金)

白い色は恋人の色・2

『白い色は恋人の色』ギターバージョン、手に入りました。バイオリンも入ってるんですね。やはり、声がしっかりしてとても良いです。

ご存知のように、この曲は北山修さん作詞、加藤和彦さん作曲で、あの名曲『あの素晴しい愛をもう一度』と同じですね。

ベッツィ&クリスのお二人については
http://www.speakeasy-web.com/betui.htm
ここに面白いエピソードが載っています。井上陽水さんが作った曲が気に入らなくて、その曲が後に『心もよう』になったと言うんです。なかなか面白い話です。

『あの素晴しい愛をもう一度』『白い色は恋人の色』のような美しい曲を、想い出に残せる時代に生きた幸せを感じなければいけませんね。

  夕焼けの赤い色は 想い出の色

  涙でゆれていた 想い出の色

  ふるさとの あの人の

  あの人の うるんでいた 瞳にうつる

  夕焼けの赤い色は 想い出の色・・・・・・・・・・

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2010年9月 2日 (木)

高橋真梨子さんのコンサート

Takahashimariko というわけで昨晩、高橋真梨子さんのコンサートへ行って来ました。私達は初めてだったのですが、熱狂的なファンの方々がいらっしゃるようで、チケットは売り出してすぐに完売だったようです。

知っている曲、知らない曲、カバー曲、どれも素晴らしい高橋真梨子さんの魅惑的な歌声と、バックのヘンリーバンドの素晴らしい演奏、また着替えの時間の演出に私達はじめ、満席の会場全員が大満足だったと思います。

歌が上手いってのは良いですね、だだだだ大丈夫かなぁ?って心配がないsweat02coldsweats02sweat01サイモン&ガーファンクルの時は、祈ってましたよ、心の中で、ハラハラドキドキのコンサートは心臓に良くありません。その点、高橋真梨子さんは流石です。え?誉めてない?いやいや、本当に素晴らしいコンサートでしたよ。スタイルも抜群ですしね~帰ってきて、お歳を調べたらビックリです。私より4歳も上じゃないですか、本当に若くて、おきれいで。

それで、信じられないのが、アンコールの拍手の最中に帰っていく連中がいることです。帰っていくって事は、そのコンサートが良くなかったという意思表示なのか、帰りが混雑するからなのか、私は後者のような気がします。

そもそも、アンコールってのは現在では織り込み済みのもので、アンコール後の演奏も含めて、1セットのような気がします、単なるおまけではない素晴らしい演出もあるものなのです。アンコール演奏を聴かないのは、東野圭吾さんの小説でラスト10ページを読まないようなものではないか、と私、勝手に思っていますがいかが?

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