2025年11月18日 (火)

ディズニーパレード

日曜日、刈谷市市政75周年記念のイベントで、ディズニーパレード他がありました。刈谷市役所近くの大手公園付近から出発して、1km前後のパレードでしょうか。

孫のののちんは母親と一緒に、JRで来るというので、私はみちたん・かぷちんの姉妹を連れて、我が家から歩きました。いつもの徘徊コースです。パレードは11:30からだと言いますが、良い席を確保しようとののちん親子は9:00過ぎには家を出たようです。我々も負けじと10:00前に出発、婆様は歩くのは無理なので家に置いてきました。
Bdp3

市役所前に着くと沿道は既に人の山。2時間前でこれですが、寸前には倍になっていましたね。

地元の子供たちや、ゆるキャラが露払いよろしく11:30頃出発し、ディズニーパレードが始まったのは12:00位だったでしょうか。
Bdp2

いやはやしかし、すごい人気ですね~・・・もちろんTDKでもご覧になった方が多いのでしょうが、感激のあまり泣いている方もいらっしゃったとか。確かに、ミッキーやミニーはじめキャラクターの動きは計算された可愛さがあり、実に洗練されたダンスとともに、沿道すべてに見事なまでに愛嬌を振りまいています。パレードは約1時間ほど続くのでしょうが、体力が心配されてしまいます。

ディズニーの車は2台だけ、時間にすれば通り過ぎるのは数分にすぎません。
Bdp1

ニュースでは9万人の人出だったそうです。中には場所取りで5時間ほど待った方もいらっしゃるようでご苦労様です。

あっという間に終わってしまい、子供たちは物足らなかったようですが、そこはそれ本場に出かけてくださいってのがパレードの趣旨ですから仕方ないですね。予告編を見て、本番を楽しむようなものです。
Bdp4

写真を撮るのも皆さん必死、上へ上へと手を伸ばすものですから、立見席ではミッキーも見えません。私も上の写真を撮るのがやっとでした。

 

| | | コメント (0)

2025年9月13日 (土)

橋幸夫さん逝く

半世紀以上も前に、歌謡界の御三家と言われた橋幸夫さんが亡くなったそうですね。

もちろん我々の年代だと、よく存じ上げています。あの頃はテレビでも歌番組が多かったですから、ヒット曲を多く歌った方々は毎日のようにテレビに出ていましたし、月刊誌の『明星』や『平凡』などの表紙や紙面を飾っていました。

テレビに出るってのが最大のステータスだったでしょうしね。
Star

近年、歌番組が少なくなった、と言うより皆無になってしまい歌手の方々も大変だ・・・なぁと思っていたら『昔の名前で出ています』よろしく、往年の歌謡曲歌手を十把一絡げで出演させるコンサートが流行り始めました。これが夢グループなる怪しげな社長が、CMに出てくる方です。橋幸夫さんもそこにお世話になっていたようですね。我々の年代以上で田舎に住んでいた、現在爺さん婆さんは本物なんて見たことないから、うん十年前テレビに出ていた雲の上の人たちが、たとえ枯れかかったとはいえ冥途の土産に一度見てみたい、って事で結構流行っているようですよ。

年に何回か。、新聞に出てきますし、一度チケットを買うと何年か、ダイレクトメールが来たり、いらない通販商品の情報を送ってきます。

実は2013年に一度行っているのです。この時は豪勢で、小林旭さん浅丘ルリ子さん、松方弘樹さんのお芝居と、小林旭さんのワンマンショー、十把一絡げの方々が一曲ずつ歌うというものでした。橋幸夫さんくらいの方なら、十把一絡げの中には入れられないと思います。

今回のメンバーを見てみると、なるほど一発屋というような方から、結構多くのヒット曲を出したのになぁなんで落ちぶれてしまったのか・・・という方、ロザンナさんのように旦那さんが生きていたら、もっと違うアーティスト活動をしていたのではないか、と思う方など。

変な意味で感慨にふけってしまいました。それでもまだ、こうやって昔の曲を歌いながら、爺さん婆さんに懐かしく思われるこの方たちは幸せなのかもしれませんね。合唱。

| | | コメント (1)

2025年6月20日 (金)

はたらく細胞

Netflixで配信が始まった『はたらく細胞』を見ました。人間の体の細胞(主に血液細胞)を擬人化して、彼らの働きや役目を素人に教えてくれる物語です。もちろん、かなり専門用語が多く出てきますし、実際には顕微鏡下の世界を表現していますから、小学生以下には難しいでしょうね。

また細胞たちの動きや、敵である細菌、ウィルスとのアクションはあっても、それだけでは飽きてしまいますから、彼ら細胞が働く人間の普通の暮らしと同時進行で物語を進めています。

細胞の中の赤血球の一人を演じるのは永野芽郁ちゃん、芽育ちゃんもあんな、既婚者のおっさんではなく、佐藤健さんを連れ込んでいたなら、こんな騒ぎになってはいんかったんでしょうけどね。

人間役の女の子は、芦田愛菜ちゃん、この子も今のところスキャンダル知らずですが、もし不倫なんてことになったら、芽育ちゃんを上回る騒ぎになるでしょうね。

さて、朝からネットニュースでは国文君のコンプラ違反とかで、無期限の活動停止と騒がれています。これもしばらくすると、週刊誌が真相を暴いてくれるんでしょうが、悪辣なことをやっていないよう祈っています。

鉄腕DASHも放送開始当初は電車と競争したり、ダッシュ村を作ったりで面白かったんですが、結局、メンバーが歳をとったり、不祥事で入れ替わっていくと、全く見る気が起きませんでしたね、速い話が、みんなに飽きられたんでしょうね。

 

| | | コメント (0)

2025年6月11日 (水)

ガソリーヌ

https://news.ntv.co.jp/category/politics/5247b4a83dac442f9c2403ec0629f03c

ガソリーヌこと山尾志桜里氏がまた国会議員に出馬するんだそうです。

疑惑の山、不倫で相手男性の奥様が自殺してしまったり、地球七周半分のガソリン代を計上して、しかもプリペイドのチケットだったことから、有権者への買収だった疑いもありますし、短期間の間に五百万円を民主党とやりとりしていて、これはこのやりかただと所得税の減額が可能なんだそうです。

https://www.dailyshincho.jp/article/2025/06100600/#

一方で自民党の不可解な金の流れを追求しなければならない民主党がこんな人間しか推薦できないのも悲しい話ですね。

しかしこの方、美魔女と言われて、おじさん、お爺さんには人気があります(外見の話ですけどね)。漫画「おぼっちゃまくん」の作者も一時期、メロメロで作品の中で、擁護しまくっていました。

しかしここまで表立ってくると、本来なら出てくる事は不可能なんですけどね。政治家の中では不倫なんて、男の甲斐性・・・いや女の甲斐性なんでしょうか。芽育ちゃんカワイソ。

| | | コメント (0)

2025年6月 5日 (木)

長嶋さん亡くなる

プロ野球の長嶋さんが昨日おなくなりになったそうです。

89歳とはまさしく野球ですね。

長嶋さんと言えば良く「記録よりも記憶に残る人」と言われて、色々なエピソードがあり、ファンや野球人からも愛された人です。我々の年代が一番、長嶋さんの現役時代を良く知るのではないでしょうか。

「巨人・大鵬・卵焼き」言われた、巨人でも王さんと並んで最高の人気と最大の貢献をした方ですね。私も、野球のことはよく知りませんでしたが、ファンでしたよ。だって、テレビでも新聞でも、はたまた少年漫画雑誌でも、ながしまさんのきじばかりでしたからね。奥様との馴れ初めなんて事も少年誌に書いてあるくらいでしたからね。

しかし奥様は早くに亡くなり、息子達とは断絶状態だとも聞きました。家庭的には恵まれなかったんですね。

私はこの息子が大嫌いでしてね、何の実績も知識もないくせに偉そうにして威張っているので、彼が出てくるテレビは一切見ていません。あんな人に需要があるのが不思議でなりません。

以前も言いましたが、あのフジテレビでは彼を主演にして「孤独のグルメ」を企画したところ、原作者の久住さんから却下された経緯があるとか、そうしてみるとテレ東さんは大したものですね。あれだけのシリーズを何年にも渡って継続させたんですからね。

話は逸れましたが、長嶋さんの記録にまつわるお宝の数々、ぜひ長男に売り飛ばされないよう管理して欲しいものです。

ご冥福をお祈りいたします。

| | | コメント (0)

2025年5月22日 (木)

ポスト永野芽郁ちゃん

既に露出度がかなりアップしてはいますが、私は

出口夏希ちゃんが、最有力ではないかと思います。

国籍は中国かもしれません。

| | | コメント (0)

映画『サンライズ・サンセット』

Netflixの新着情報を見ていたら、面白そうな映画を配信していました。

コロナウィルスが流行り始めた東京から、東北の海辺の町へ釣り好きな若者が引っ越しをして来て、田舎はてんやわんや。ラブロマンスの要素も、ヒューマンドラマの要素も、釣り、料理何でもありの娯楽映画です。主演は井上真央さんと菅田将暉さん。中村雅俊さんが老漁師でいい味出してました。

皆さん、魚の捌き方がお上手でしたが、一つだけ驚いたのが、井上真央さんが大きなアジを下ろす時に、ドレスにしたマアジの背鰭側と臀鰭側に包丁を入れて、皮を最初に剥いていたことです。これは私がいつもやっている方法ですが、全く自己流だと思っていました。

そして、三枚におろしていましたから、全く一緒です。その後、なめろうを作ったようでしたが、実に手つきが良くて感心してしまいました。

別に井上真央さんのファンではないのですよ。演技もお上手だとは思いましたけどね。

さてさて、永野芽郁ちゃん負の連鎖は続き、CMは全てストップ、来年の大河ドラマ出演も辞退したとか。これはお気の毒ですよね、以前も言いましたように、イメージってのは相手が勝手に思うことであって、彼女に責任はありません。ただその勝手に思い描いた印象でCMが舞い込んだのですから、印象がかけ離れて仕舞えば、スポンサーが放送をストップするのは仕方ないことです。恐らく、違約金関連も事細かく契約書に書かれていて、今後それらが発生するかどうかは、注目されるでしょうね。

ネットニュースでは相手の男は、すこぶる付きの酒癖の悪さだったと言いますね。そんな男に引っかかってしまった不運を嘆くしかないのでしょうか。

永野芽郁ちゃんと言えば、若手女優の中でも今最高に光っているベスト5に入りますよね。もったいないですよね。

 

| | | コメント (0)

2025年5月 8日 (木)

永野芽郁ちゃん

今日出た週刊文春にも永野芽郁ちゃんの不倫騒動の続報が出ているんだそうです。私は週刊新潮を購読しているので、残なんながら読んでないのです。

しかも、テレビのワイドショーではあまりこの件に関しては触れられないんだそうですね。そう言えば、先週末のTBS情報7days でも、スマホなどの検索数ランキングのニュースでも出てきません。何かおかしな忖度が働いているようですね。

そもそも、永野芽郁ちゃんが清純派だと誰が決めたんでしょうね、自分で「私清純派だから処女よ」とでも言ったんでしょうか?彼女も25歳だと言いますから立派な大人、俗に言えば男が欲しくなっても仕方ないじゃないですか!

まあ不倫はいけませんけどね、不倫の責任の8割9割は男にあります。それは奥様から絶縁されようが仕事がなくなろうが仕方ないことです。そこまでの覚悟でやったんでしょうしね。

覚悟って言うなら永野芽郁ちゃんも同じですけどねそれにしても、週刊文春って昔の「アサヒ芸能」とか「週刊実話」というゴシップ系のクソ味噌の雑誌になっちゃったな〜。三浦和義氏のロス疑惑の頃なんて社会の悪を探り出す気迫があったんだけど。今は軽いな〜。

| | | コメント (0)

2025年5月 6日 (火)

藤田まことさん

https://www.sankei.com/article/20250503-WWF2ZCXJOFADNDQWZDPVVSEPNI/?utm_medium=app&utm_source=smartnews&utm_campaign=ios

藤田まことさんをテレビで初めて見たのは、『スチャラカ社員』だったでしょうか、その後『てなもんや三度笠』で一世を風靡して、全国的な人気になりましたが、当時は典型的な大阪人だと思っていました。実は東京生まれ、京都育ちだったんですね。

私は彼の『剣客商売』シリーズが好きでしてね。ご存知、池波正太郎さん原作です。息子大治郎を当初渡部篤郎さん、二代目を侍タイムスリッパの山口馬木也さんが演じた時代劇の傑作ですね。秋山小兵衛は矮躯とも表現される小柄の男の設定でしたが、藤田さんは大柄でずいぶんイメージが違うと思っていましたが、実際には173センチとそれほど大柄ではなかったんですね。原作に非常に忠実で、実に面白い時代劇でした。味がありましたね、秋山小兵衛に。

私は、秋山小兵衛役に10年後の岡田准一さんはどうかと思っています。時代劇慣れしていますし、非常に殺陣の上手な方ですからね。

 

| | | コメント (0)

2025年4月 4日 (金)

クジャクのダンス誰が見た

亀城公園の上にはクジャクが飼われていましてね。それが朝方、「クワァ~」と泣き声を上げるんですが、突然聞いた方はビックリするでしょうね。

きょうは一日中、強い風でしたが気温も低いので、桜を散らす風にはならなかったと思います。

さて、表題の『クジャクのダンス誰が見た』というタイトルに興味を持って、連続テレビを見てしまいました。と言っても、リアルタイムで見たのではなく、Netflixでその都度放映してくれたものです。CMが入らずに真に快適でした。

 

クリスマスイブの夜、父親が自宅で殺害され火を付けられてしまった。娘心麦(こむぎ)が、父の遺言に書いてあった、弁護士達と共に、真相の究明をしていくサスペンス物語で、あちこち突っ込みどころはあるものの、面白く見ることが出来ました。

なんと言っても心麦を演じた広瀬すずちゃんは可愛いですね、私の年齢になってしまうと、娘というより孫の年代です。

すずちゃんを初めて見たのは『海街diary』だったでしょうか?もう10年前の映画ですが、やはりその頃から光っていました。

ドラマは法廷でのえん罪ものの様相が大きく、父親が何故殺されなくてはいけなかったのかを探っていく内に、真相が明らかになっていくのですが、心麦の父親達との関係も明らかになっていき、その葛藤に悩みながら、真実にたどり着くという、面白いドラマでした。しかし、可哀想なのは真実にたどり着いた心麦には何も残らなかったのです・・・・・

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧