2025年10月31日 (金)

季節らしくなってきましたね

会う方々みんなが声をそろえて「寒くなりましたね」と仰いますが、まだそれ程寒いわけではありません。夏が暑過ぎたので、寒く感じるだけでしょう。

徘徊爺さんでも、その点は良く感じていましてね、1週間前は半そで半ズボンにタイツで済みましたが、昨日は長袖のカッターシャツに長ズボンで歩いていても汗が流れることはありません。しかも手袋は指出しです。まだ本格的な冬の徘徊は少し先です。
Fes1

亀城公園の河川敷グラウンドに来てみたら、なにやらイベントの準備をしているようです。暗いので良く分かりませんが、舞台のようなものとテントがいくつかあります。暗いので、作業員は一人も居ません。ですから、中に入って近寄ってみましたが、咎める人が居ませんのでへっちゃらです。
Fes2

咎められtら、年寄りですから「徘徊老人」の振りをすればよいだけです。振りではなくて、そのまんまか・・・

どんなスターがどのようなパフォーマンスをするのか、全く知りません。
Fes3

家に帰って、調べてみたらやはり11月1日刈谷大演会なる野外フェスティバルがあるんだそうです。出演者を見てみたら・・・知・ら・ん。全く知りません、しかも入場料が一般6,500円60歳以上6,000円だそうです。もう完売だそうで残念でなりません。我が家からは直線で200メートルもありませんから、さぞかし喧しい事でしょう。別に苦情は言いません、面倒ですからね。

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2025年8月13日 (水)

青春の光と影

久し振りにこの曲を聞きました。

https://www.youtube.com/watch?v=jHu9FQzRlPs

マイケル・ダグラスとダイアン・キートンのロマンチックコメディの最初に流れていました。

我々の年代なら、みんな懐かしく思い出すと思います。

独特な歌声ですよね、ハスキーと言うんでしょうか?バフィセントメリーもこんな声だった記憶があります。このバフィセントメリーの『サークルゲーム』という曲はたしか『いちご白書』という映画の主題曲でした。

そして、『ソルジャーブルー』という映画の主題歌も歌っていました。この『ソルジャーブルー』という映画、アメリカでは初めて、白人によるアメリカ先住民大量虐殺を描いた映画だったと記憶しています。

そして、歌っていたバフィセントメリーはアメリカ先住民の血を引いていると聞いたことがあります。

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2025年8月 4日 (月)

ピアノ発表会

昨日は、小4の孫、ののちんのピアノ発表会があると言うので、碧南市のホールまで行ってきました。

酷暑の中ですが、碧南市とは言え、高浜市に近い場所ですから、苦労せずに行くことができました。ホールの入り口に行くと、我が家の婆様の知り合いばかり。まるで同窓会さながらでした。それもそのはず、ピアノの先生は、ののちんの母親の同級生、でそのむ、我が家全員が住んで居たところ。しかも、現在も我が家の婆様は、その地区で放課後クラブでお子様の面倒を見ている。ですから、ピアノを習っている他の子も、放課後クラブに来ていて、お世話していた子供もいたようです。

ののちんの現在住んでいる場所は、この地区ではないし、ピアノのレッスンというのは、複数でするものではありませんから、ののちん自身は他の子供はあまり知らないかもしれません。

しかし、今の子供って、人前に出る事は上がるとか恥ずかしいとかはあまりないのですね。みんな堂々としていますし、間違っても恥ずかしそうな素振りは見せません。

真夏の午後の二時間あまり、涼しいホールで音楽を楽しませてもらいました。

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2025年8月 1日 (金)

誰かが風の中で

https://www.youtube.com/watch?v=HPo5yTbpcKs&pp=0gcJCfwAo7VqN5tD

上條恒彦さんがお亡くなりになったそうです。

ご存知、木枯し紋次郎の主題歌『誰かが風の中で』を歌っていた方です。木枯し紋次郎の放映が1972年の1月からだそうです。

放送時間は夜遅かったと思うのですが、何故か私は見ていましてね、このオープニングの主題歌が時代劇とは思えないスケールの大きさとカッコ良さで夢中になってしまいましたし、主人公を演じた中村敦夫さんのニヒルで、無常感漂う、渡世人に惚れ込んでしまいました。また、殺陣も武士のものではない無骨で、所構わずの突きや場合によっては刀で殴るような滅茶苦茶なものでしたが、それが実に新鮮でした。

刀と刀を打ち付け合うよな事は、当時はそんなにしなかったと思うのです。刀は消耗品で大切にしていたと思われますね。

ストーリーは笹沢佐保さん。時代劇小説やミステリー小説の作者として有名な方です。

上条さんはその後、役者としてもご活躍されたそうですが、私にとってはこの『誰かが風の中で』一曲が鮮烈に残り続けています。合掌。

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2025年4月21日 (月)

バトン

私の孫達は全員、小さい頃からバトンをやっていましてね。

先週の土日、大府市のつつじ祭に披露するというので駆り出されて行ってきました。

小さい頃はバトンにも慣れずに、落としてばかりいましたし、次の動きが分からないのでキョロキョロ隣の子の動きを追いかけていましたが、今は上手になって落とすことも少なくなったし、落としても笑顔を絶やさないようになってきました。

今は、中学生のゆずや高学年のみちたんは、二本のバトンを操るまでになっていますから大した進歩だと、感心しています。
Baton

色々な習い事の一つでしょうが、リズム感が養われるのは確かなようで、暇なときでも自然に体が動いているのを見ると微笑ましくなります。野外のステージなので、天気が良くて助かりましたが、お父さんお母さんは我が子の撮影に夢中です。

かく言う私も、カメラを持って出掛けましたから、写真を撮ってきましたよ。

 

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2024年11月13日 (水)

猫にジェラシー

少し前に、イオンのCD屋さんに寄って、あいみょんちゃんのアルバム『猫にジェラシー』を買ってきました。
Aimyon1

早速カーナビで聞いてみましたが、彼女の声と節回しは年寄りでもハマりますね。色々な分野の方がファンになっているのも頷けます。
Aimyon2

ところがこのCD、カーナビのディスプレイにCD情報が出ません。アルバムのタイトルも、曲名も、歌手情報も全く出ません。NO NAMEとTORACKナンバーだけです。

初めて聞くCDで知っている曲は『愛の花』一曲だけですから、他の曲は聴きながらタイトルを覚えるという事が出来ない。まるでうん十年前のCDを聞いているようです。これってレコード会社のミスなんでしょうか?何か意図的にやっているのでしょうか?

交換してくれるのかな~~~?

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2024年6月11日 (火)

手紙

暇なのとボケ防止に手紙を書いている。と、ここでお知らせしたが、手紙もあまり多くなればストーカーを疑われてしまうので、ちょっと遠慮していた。

手紙にも色々あり、手書きで便せんやはがきに書くもの、私はその中にミニレターも含まれている。はがきには観光地や展覧会で買い求めた、絵はがきを使うとき、自分で孫や花の写真をプリントした絵はがきを作る場合もある。時々似たような内容を二人以上に出す場合、もしくは長くなって便せんに写真を入れたい場合は、ワープロソフトを使って作る場合もある。

自分で作る絵はがきには「ボケ防止でやっていることですから、お返事は要りません。逆にご迷惑でしたら言って下さい」と記してあります。

大学時代の同級生に、二度連続で手紙を出したところ、LINEでお返事を下さり。「手紙を貰って嬉しかった」とありましたので、メールやLINEよりも暖かさがずっとあるような気がしています。

そんなこんなで、また郵便料金が値上げだとか、では今あるはがきミニレター、切手を使ってしまわなければいけないと、頑張って書き始めましたが、そう言えば端数の切手も沢山備蓄してあるので、そんなに心配は要りませんね。

そうそう、孫達に時々出してあげると喜んでくれるそうです。

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2024年4月 5日 (金)

紅白歌合戦

先日、孫を車に乗せていたら小三のみちたんが、いつものようにお話をしてくれました。「日曜日に家族でカラオケに行ったんだ。みちはねマリーゴールドと○○○○を歌ったんだ」と教えてくれました。どちらもあいみょんちゃんの歌です。

そうだ、まだ紅白歌合戦を見てなかったんだ。

と言うことで、ビデオのリモコンを片手に一人で(二人では好みが違うので、リモコンで飛ばす時に揉めます)ゆっくり見ることにしました。司会の美波ちゃんは私の昔からのお気に入りですから、「ふむふむ上手にやってるじゃないか」と感心しましたが、明らかに見たことも聞いたこともない歌手が沢山出てきてその辺は全て30秒送りで飛ばしてしまいます。早い話が年寄りなので最近のしかも韓流なんぞは全く妙味がないって事です。

QUEENとアダムランバートは聞いてみたいと思ったのですが、やはりフレディマーキュリーを思い出すばかりであまり感動はありません。良かったのは薬師丸ひろ子さんと蘭ちゃんかな?特に薬師丸ひろ子さんは往時の歌声を保っているように感じました。

あとはポケビとブラビが懐かしかったですね。ビビアンちゃんは相変わらず可愛かったですね。

そして一番良かったのはあいみょんちゃんです。朝ドラの『らんまん』の主題歌を歌ったのですが、実に良い歌です。フルコーラスで聞いたのは初めてで、感動してしまいました。この曲はドラマが始まった頃に欲しかったのですが、アルバムが出ていなかったので買ってありません。もう出ているのかな・・・・今は配信が当たり前だから、そちらで買わなければいけないのでしょうか。

と言うわけで、私の昨年の紅白歌合戦は1時間でお終い。

 

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2023年12月12日 (火)

QUEEN

今年の紅白歌合戦に『QUEEN』が出演するんだそうです。

QUEENと言えばフレディ・マーキュリー、もう30年以上前に亡くなった方ですから、当然出られません。

何でも今はアダム・ランバートさんと仰る方が、ボーカルを務めてQUEENの旧メンバーと活動を共にしているそうですね。

紅白はもう何十年も見ていませんが、なんだかQUEENだけは怖いもの見たさで見てみたい気もします。

ジャニタレが今回全く出なくなり、代わりにKポップとかいう韓国の連中がどっさり出るというので、リアルタイムで見たくはありません。

録画して、QUEENとあいみょんちゃんだけ見ようかな。
Qeen

ちなみにバンテリンドームでコンサートがあるみたいです。行きませんけどね。

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2023年6月 6日 (火)

らんまん

NHK朝のテレビドラマってのを少し前の物語から見ていますが、実に行き当たりばったりのご都合主義で全く面白くなかったのですが、現在の『らんまん』は面白いですね、もちろん実在した日本の植物学の父とも言える牧野富太郎博士をモデルにした物語だと言われています。

彼の一生は非常に有名ですから、生き様そのものがロールプレイングゲームのようで面白いはずです。

また毎回出てくる植物が実にリアルに表現されていて、作り物ではなく生の植物ではないかと思われるものが多いです。NHKなら金をいくらでもかけられますからやりかねませんね。素人目に見ても路傍のタンポポでは、セイヨウタンポポは出てきませんので、植物考察には気を遣っているのでしょうね。ですから、あやふやなものは逆にピントを合わさずに誤魔化してしまっています。先日のカタバミはボケていましたが明らかに違うように感じました。

実際の牧野さんとは演出上多少違うこともありますね、牧野さん実際は高知で一度結婚されていたそうです。ドラマでは姉として暮らした従姉妹綾さんが結婚相手指名されますが、結婚はしていません。

今後、美波ちゃん演ずる寿恵子さんと結婚して、植物学会で大暴れするのですが、敵キャラからボスそして大ボス相手に楽しませてくれそうです。ただし、植物界以外はダメ人間でしたから、その辺をどのように描いてくれるのでしょうね。

主題歌は「あいみょん」さんの、『愛の花』ですが彼女の歌声は良いですね、
Ranman

私は美波ちゃんのファンなんですよ、娘と言うより孫の世代ですけどね。

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