2016年5月 4日 (水)

ボレロ

たんたたたたんたたたたんたたたたたたたたんたたたたんたたたたんたたたたたたたたんたたたたんたたたたんたたたたたたたたんたたたたんたたたたんたたたたたたた・・・・・・でお馴染みの、いえ水戸黄門ではありません。『ボレロ』の著作権が切れたんだそうです。えっ?まだ著作権が生きてたの?と驚かれる方も多いと思いますが、私もそうなんです。なにやらこの著作権の考え方は複雑すぎて、あちこち解説を読みましたが良く分かりません。ただ、今までCMなんかに使っていた場合、著作権料を払って使っていたことになりますね。

この曲、ファンが多いと思いますが、出だしが非常に小さな音で始まり、同じ旋律が続きますので、私のような耳が悪いものには聴力検査で「はい、今聞こえました」と手を挙げてしまいそうです。

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2012年8月 2日 (木)

バリー・ホワイトさん

ちょっと、調べものをしていたら、バリー・ホワイトさんが既にお亡くなりになっているのを発見しました。

バリー・ホワイトさんをご存知なくても、『愛のテーマ』を聞いてない方はいないと思います。非常にソウルフルな音楽、ひきつるようなストリングス、キャセイ航空のCMでも使われていましたね。

バリーさんは、非常に魅力ある低音の持ち主で、ボーカルをやったり、囁いたりで、なかなか芸達者な方だと思います。

ネットで調べてみると、2003年にお亡くなりになっていますが、腎臓を患っていて、その後脳卒中に襲われたとか、58歳だったそうです。

ご冥福をお祈り致します。
Barry 帰りは、バリーさんの低音を聞きながら帰ることにしましょう。

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2012年5月12日 (土)

人時(ひととき)

坂本冬美さんの声が大好きなんですが、ある朝ラジオから
Sakamoto1 坂本冬美さんの新曲だと言って流れた曲が、とても懐かしいような、そして目の奥が痛くなるような感覚を覚えました。

帰ってパソコンで調べてみると、どうやら『人時(ひととき)』という曲のようです。『こころが』という曲とその二曲のカラオケが入ったCDが売られていたので、早速注文しました。

聴いてみると、やはり素晴らしい。最初にラジオで聴いた時には、聴き流してしまったのですが、歌詞をじっくり聴いてみるとやはり郷愁を覚える訳です。この曲は、男と女の恋愛の歌ではなく、嫁ぎ行く娘が父に宛てた思いを歌った曲なのです。小さな子供が、恐いものを見た時に父親の胸の中で、ぎゅっと力一杯抱きついてきた時の、その時を思い起こさせる曲です。道理で懐かしくて、涙がこぼれそうになる訳です。これ、結婚式で流れたら絶対泣きますね・・・・・私。流さなくていいけど・・・・・

作詞作曲は谷村新司さんだそうで、流石に良い曲作ります。それにも増して、坂本冬美さんの声と歌唱力が素晴らしい。最近、演歌が下火ですがこういった曲はヒットして欲しいですね~。

ところで、このCD・・・・・実は車のカーナビで聴いてみると、出てくるCD情報が写真のようになっています。
Sakamoto2 アルバムタイトルが『落下する太陽』歌い手が『真矢』曲名『人時(ひととき)』は『落下する太陽』に『こころが』は『How Come?』となっているのです。インターネットで調べてみると、確かにこの『落下する太陽』という曲も『真矢』という人も実在するようですが、私のコレクションの中にはありませんし、今まで聴いた事もありません。

CDはTSUTAYAでネット購入しましたので、一度問い合わせしてみなければいけませんね。また分かったら報告します。

そうそう、ですから私のカーナビのハードディスクには、坂本冬美さんの曲でありながら、真矢という人の『落下する太陽』として登録されている事になります。

追伸:TSUTAYAに電話したところ、間違ったものを送っている訳ではないので、カーナビの    メーカーに聞いてくれとの事でした。しかし、どうにも腑に落ちないな~・・・・・

追伸2:友人から聞いたところ、CDにはアーチスト、曲名情報などは入っていない。パソコンでは、インターネットで情報を自動的に拾ってくるので、曲名などが入るそうです。カーナビはインターネットと繋がっていないが、FMラジオなどから情報を取り入れているのか?と言ってました。それにしても、間違ってますけど、何ででしょうね・・・?

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2010年12月 4日 (土)

みなみらんぼう

みなみらんぼうさんの独特な声と節回しが好きで、CDを借りてきました。
Ranbo あまりビッグヒットというものはなかったのですが、『酔いどれ女の流れ歌』や『ウィスキーの小瓶』など、酒にまつわる歌が多かったので、余計に好きだったのでしょう。ただ前述のようにとても癒される歌声であることも間違いありません。

2度、コンサートへ行きましたが、大会場を満員にする程の方ではありませんので、2度とも、なぎら 健壱さんとのジョイントコンサートでした。

みなみらんぼうさんは、その後『山口さんちのツトム君』の作者として知られ、現在は山登りなど自然愛好家として、テレビやラジオに出演されていますが、独特のお声なので、すぐにみなみらんぼうさんだとわかります。

なぎら 健壱さんもその後、タレント、俳優として大活躍されているのはご存知の通り。

      ウィスキーの小瓶を口に運びながら

      涙と想い出を肴にして

      酔いつぶれてしまいたいなんて、思っているこの僕を

      あなたが見たら 子供のようだと

      きっと僕を笑うでしょうね

      分かっていながら 飲む男の気持ちなど

      貴女は 知りもせず

いかにも、あの頃の学生が好きそうな歌詞でしょ。

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2010年10月22日 (金)

井上陽水

Yousui1 20日、井上陽水さんのコンサートへ行って来ました。

学生時代、下宿の経済学部の後輩が彼女と行くはずだったのですが、直前で振られてしまい、チケットが回ってきて以来ですから、実に35年ぶりとなります。

今までこの会場では比較的席が前の方だったのですが、今回2階の一番後、ってことは全体の一番後です。ですから、前の方々が全員見渡せますが、見えるのは「ハゲ」「白髪」「デブ」ばかりです・・・・・・ということは、今まで前の席に座っていたときは、後からそう見えていたのでしょう。

コンサートは懐かしい曲、新曲を織り交ぜて2時間といったところでしょうか。実のところ、陽水さん、滑舌があまりよろしくないので、聞き慣れていない曲はほとんど歌詞が分かりません。

でも相変わらず、声は素晴らしいですね。

あとは、お話はあまり得意ではないので、これはしょうがないでしょう。「私は人から変わり者だと言われているけど、本人は変っているとは思わない」とおっしゃってました。まあ、こんなところ、あんなところが武田鉄矢さんに「あんたが大将」って曲を作られちゃうんでしょうね。

あと、コンサートとは関係ないのですが、女房の隣の、夫婦とは思われない熟年カップルが、ずっと話をしていてとてもうるさかったですね~。話はコンサート会場ではなく、喫茶店とか別な場所でやって欲しいものです。

Yousui2 コンサートのおまけにニューアルバムのおまけが付いていまして、5曲もプレゼントして太っ腹!と思ったら、5曲とも60~90秒の、ホンのさわり部分でした。

これで、我が家の今年のコンサート行きは終了です。

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2010年1月26日 (火)

初めての街で

Kikumasamune1 酒のテレビコマーシャルって昔からなかなか良いものが多いですね。サントリーのオールドだったですか、雨に濡れた子犬が街を彷徨っているってのが音楽とともに真に名CMだったと思います。

菊正宗のCMも画像を思い出すことは出来ませんが、西田佐知子さんのハスキーな歌声はおぼえていますね。
Kikumasamune2 さて、このたびその菊正宗CMが、エディマーフィーに良く似たジェロさんも歌うようになり、創業350年記念でお二人のカップリングCDをプレゼントしてくれることになったので応募してみました。

で、当たりました。
CMでしか聞いたことがないので、『初めて~の街で~いつものさ~け~』から『や~っぱり~俺は~~~菊正宗』ではないのですね。CMは曲の最初と最後をくっつけただけでした、当たり前か~。
Kikumasamune3

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2009年6月 1日 (月)

S&Gチケット

Ticket1_2 サイモン&ガーファンクル、名古屋コンサートのチケットが届きました。

最近のこういった事情には暗いのですが、ネットで購入するとチケットに私の名前まで書かれているんですね。悪いことが出来ないじゃん。
Ticket2  心配なのは、お二人の声が出るか、ということと、新型インフルエンザで、コンサートが中止にならないかということです。

それにしても、1人13,000円かぁ~・・・定額給付金より高いね。

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2009年5月12日 (火)

67歳

Sandg サイモン&ガーファンクルが67歳になるんだそうですね。まあ、自分の歳を考えてみれば、それ程不思議なことではありません。

『サウンド・オブ・サイレンス』や『スカボロ・フェア』『ミセス・ロビンソン』などの曲がサイモン&ガーファンクルの曲でとても綺麗なハーモニーを中学生の頃好きだったんですが、高校生になって友人が『明日に架ける橋』のアルバムを貸してくれたのをきっかけに、一気に二人の音楽が好きになって、アルバムを買ってきました。

最初に出会ったアルバムがサイモン&ガーファンクルの最後のアルバムだったのですが、実はそれ以前にも4枚のアルバムが出ていたに過ぎないのです。

全世界で1000万枚売れたという、この写真のアルバムはCDのものですが、レコード時代に2枚のアルバムを買っていますので、私だけで3枚買ったことになります。そんなわけでこのアルバムはご存知の方も多いと思いますが、とても完成度の高いアルバムではないかと思います。最後であったのは誠に残念ですね。

そんなお二人がこの夏再来日で、コンサートがあるとのことです。実に16年ぶりの来日コンサートです。
http://www.udo.co.jp/Artist/SimonAndGarfunkel/index.html

新型インフルエンザの騒ぎで来日中止にならなければ良いのですが。

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