2020年10月 9日 (金)

アレチウリ

毎年、アレチウリが広がっていきます。この川の流域はいずれ、アレチウリだけになってしまうでしょう。
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花を見ていると、なかなかきれいですが、実らしい実は良く分かりませんが一度確認してみないといけませんね。
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しばらく橋の上から眺めていると、スズメバチが沢山花の間を行きかっています。スズメバチってのは肉食のイメージがありますが、蜜があるときは蜜も集めるんですね。
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スズメバチの種類は不明。

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2020年10月 8日 (木)

台風14号

台風は南の海上を、陸地すれすれに移動していく公算が強いようですね。少しでも、自分の位置の左を通ってくれれば、直接の被害は格段に少なくなります。もちろん、雨による洪水などは予測できない事態ですし、風邪でものを飛ばすことも十分気を付けなくてはいけません。
Kosumosu
6日の日の、例のコスモス畑ですがこの早朝の朝焼けは、今の台風の前触れでしょうかね~。コスモス畑にも台風の被害が少なければ、また見学に行けるんですが。

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2020年10月 6日 (火)

メドハギの花見

メドハギにこんなに多くの花が付くとは思いませんでした。
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と言うことは外来のオオバメドハギなのか?どうも今回のメドハギについては、いろいろ意見があるようで、私には良く分かりません。ただ、花が付く前から何種類かあるのではないかと密かに思ってはいました。
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しかし、こんな状態で咲くと圧巻でしょ・・・・そうでもないか・・・・・でも私は感動しましたよ。
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小さくてもマメ科の植物に間違いありません。

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2020年9月27日 (日)

彼岸花

パソコンは着々とカスタマイズが進み、あとはメールの移行です。昔なら、いの一番でやらなければいけなかったことですが、今はほかの通信手段が発達しているので、ついつい後回しになってしまいますね。
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休みの日は早朝、2時間くらい歩いていますが歩数計のカウントは一万歩前後、何か興味のあるものがあると立ち止まって撮影タイムに入るからです。数年前なら一分間に117歩が私の適正歩数でしたが、さすがに歳を取ったということでしょう。

今朝は北方面に歩き、貝塚のある神社近くで彼岸花の観察。もうすでに終わっているところもありますが、ここは今が見ごろで萎れているものはありません。

まだ暗いので、私のカメラの感度は常に800になっています。性能が良いので、もっと上がりますがおそらく解像度は悪くなる一方でしょうね。
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蕊にピントが合うように、しますがオートフォーカスでは蕊を認知しませんので、ここはマニュアルで合わせます。
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この辺、また新しい道が田んぼのど真ん中にできるようで、散歩もままならなくなるようです。

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2020年9月22日 (火)

カラスウリとキカラスウリ

一か月くらい前のこと、キカラスウリは一色町でいくらでも咲いているので、久し振りにカラスウリのあの繊細な花を見たくて、いつものフィールドへ行ってみました。

いつもよりかなり早く出て、五時前に現場に着いたのですが、もう花は萎れていてあの繊細なレースのような花は見られませんでした。キカラスウリなら、早朝でなくても8時くらいまでは、花が開いていますが何とも繊細ともはかなげともいう言葉とはかけ離れているので、あまり魅力は感じません。

そこで昔の写真を探すために、このブログをひっくり返したところ、2007年に実家の掛川で写真を撮っていました。その時の苦労も書いてあります。
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_d54f.html

この時の教訓があったためか、今回も懐中電灯は持参しました。

しかし、記録によると夜の8時半らしいです。

私は今回、夕方6時くらいに行けば撮影できるかもしれないと思っていたのですが、ちょっと無理ですね。

子供のころ見た記憶があるのは、台所の明かりで外の木に絡まって咲いている花を見たのでしょうね。

ただ、その時の画像はなくなってしまっているので、このブログで確認していただくしかありません。実に美しくも繊細な花だと思いませんか?

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2020年9月21日 (月)

キマダラカメムシ

だそうです。漢字で書けば『黄斑亀虫』でしょうね、南のほうのカメムシでその昔は日本に分布していなかったそうです。これも温暖化の影響でしょうか?
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かなり大型ですから、エノキの葉の間にいましたが目立ちましたね。

どんな環境でも、いろいろ興味を持って歩いていれば、いろいろな発見があるものです。これは自然界の報道写真家、宮崎学さんに教えてもらったことです。

ところでパソコンですが、まだ途中でカメラの写真を取り込んで加工することはできますが、スマートフォンの写真を取り込むことができません。今まではdoropboxで共有していたのですが、前のパソコンの共有をキャンセルしていないので、まだできません。

あとメールの設定もまだです、私はBecky愛用者なので、前のやつをそのまま移行しようとしています。前は簡単にできたのになぁ。

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2020年8月31日 (月)

暑い徘徊

朝でもまだむっとするような湿気が残っていて、少し歩けば汗びっしょりです。5時頃には出かけますが、すぐに夜明けです。
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きょうは5時半過ぎでしょうか、最近やや体力が付いてきたので、だいたい家に帰るのは7時少し前になります。昨日は東浦町のいつものコースを外れて、未知の道を歩いたら嬉しいことに一万歩コースを発見しました。

川沿いの堤防を歩いていたら、カニを発見。いつもならアカテガニなのですが、きょうは少し違うようです。全体に黒い。これはクロベンケイガニかなと背中を写そうとするのですが、バックを取られるのは嫌がりますね。
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しばらく歩くと浄水場、この辺は河口に当たります。浚渫船がもう仕事をしていますが、セイタカシギも活動し始めています。
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ここに40~50羽のセイタカシギが集まっていますが、小さな群れはまだあるようです。
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スマフォの写真なので分かりにくいですね、トリミングしてみました。

刈谷市は中堅都市ですが、まだまだ探せば面白いことはありそうです。

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2020年8月28日 (金)

センニンソウ

25日の記事、『センニンソウのその後』ですが、前の記事がなく突然でした。まああまりご覧になる方も居ないと思いますので、ご迷惑ではなかったと思います。前の記事はfacebookへ書いたものでした。
Senninsou1
早朝徘徊の時に、実に何十年ぶりかでセンニンソウを発見したと書いたものです。
そのfacebookはこのように書いています。

30年以上前に、志摩の賢島の近くで二枚貝の種苗生産をしていました。そこの、真珠工場の敷地に2メートルくらいのこんもりした、グミ(マルバグミかナワシログミ)がありまして、そこのこのセンニンソウが見事に巻き付きましてね、花が咲いたときは実に見事でした。
近所を散歩中に久しぶりに見つけました。
このセンニンソウはイヌビワ、センダンに巻き付いているようです。
センニンソウ、キンポウゲ科だそうです。葉や茎から出る液体に触れると炎症を起こす恐れがあるとか、触らない方が良いですね。
キンポウゲ科ってのは有毒ではないか?という頭を持っていた方が良いですね。
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センニンソウは漢字で書けば仙人草です。秋に実がなるときに、仙人のようなひげが伸びるとか、実は志摩に居たとき、この記憶がないんです。今回はしっかり観察しようと思っています。
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2020年8月25日 (火)

センニンソウの観察

センニンソウのその後を観察しに行ってきました。センニンソウのある場所は近いので、ぐるっと遠くを一回り。
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いつものラブホの横を通り「みんな頑張れよ」と小さな声をかけます。私も汗びっしょりですが、頑張っている人たちも、汗かいてるかな?冷房が効いているから大丈夫かな?
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センニンソウはまだ咲いていました。この場所は午前中、極めて日当たりが悪いところですので、一度に満開とは行かず徐々に花が開いてきます。上の方まで伸びていますが、まだやっと咲き始めの場所もありますね。

この場所はフェンスがあって近くまで寄れませんので、望遠レンズは欠かせません。と言っても私の場合、90mmマクロですがね。
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蔓が伸びて、フェンスまで到達したものも有ります。フェンス全体に巻き付けばそれはそれで見事になるんでしょうがね~。

facebookでお知らせしたら、駒ヶ根の宮崎さんは「こちらでは見かけません」とおっしゃっていました。毎日、山や野原に出かけて、野生生物を観察している方ですから間違いないでしょうね。

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2020年8月13日 (木)

山の日

月曜日の山の日に、孫を連れて山へ行ってきました。山と言っても、例の隣町ですから高いところでも標高20メートルあるかないかではないかな?
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途中、植物観察しながら、歩くのですが何しろ暑い。こまめな水分補給は欠かせません。

いつもの木にカブトムシを発見したのですが、おチビたちが一緒だとすぐに見せるわけにはいきません。まず、私が木の上から下まで、裏側もしっかり観察してスズメバチが居ないことを確認。
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カブトムシは雌雄5匹くらい居ましたが、クワガタは居ませんでした。
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こういった場所でよく見かける「サトキマダラヒカゲ」でしょうか?漢字で書けば「里黄斑日陰」でしょうね。西尾のいきものふれあいの里には「コムラサキ」がいたんですがね、ここには居ません。

カマキリが飛び乗ってきたり、短い時間でしたがとても面白かったです。
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