2019年11月 9日 (土)

夕焼け

朝晩、次第に寒くなってきました。日が沈む時間が早いので、今までは家で夕焼けを見ることは少なかったのですが、休日が多くなったのできれいな夕焼け雲を見ることが出来るようになりました。
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これは昨日の夕焼けです。しばらくこのような写真を撮っていないので、タイミングが難しいですね、太陽が完全に沈んでしまって、雲が残っているときがきれいに写るような気がします。

きょうは雲が少ないから駄目かもしれません。
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きょうは二女が仕事で孫を置いていったので、午前中は姉のみちを近所の公園に連れて行き、午後は妹のかぷちんを寝かせて、今やっと起きたところです。

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2019年10月25日 (金)

ひっつき虫

秋になると植物も枯れてきて、種子がひっつき虫となるやっかいな季節でうかつに草の中を歩くことが出来ません。近年、帰化植物の中にもこういったひっつき虫の植物が多く、アレチヌスビトハギは個体数が多いので大変です。

しかし、先日はこういった植物をよけて歩いていたつもりですが、この状態に。
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これは全く知識がなかったので迂闊だったんですが、私が良くウォーキングで見かけて写真も撮っている『チジミザサ』の種子です。よくあるひっつき虫がフックで繊維に付着するのに対して、粘液で付着するとか・・・・・
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この写真は夏に撮ったものなので,まだ実が付いていませんが葉の縮み具合は良く出ています。

 

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2019年10月21日 (月)

カキツバタ

今日午前中暇だったので、昨日話したカキツバタの群生地に行ってきました。実は10年以上前に花が咲く時期に訪れたことがあります。
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結構広い場所ですが、一面に咲くわけではないでしょうね。2枚目の写真の葉先が黄色くなったものがカキツバタでしょうか?
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この環境ですから、マムシは多いでしょう。
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来年のゴールデンウィーク明けに孫を連れて行ってみましょうかね~。
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残念ながら対岸の林の部分は立ち入り禁止になっています。この林は自然林ですから、ここも解放すれば良いと思います。(もちろん無視して一周してきました)刈谷市の市長は箱物は大好きですが、こういった自然に関することには金をかけないですね。あまり市長にとってのメリットがないんでしょうね。刈谷市なんて、自然と言えるところはここしかないんですがね~。 残念ながら対岸の林の部分は立ち入り禁止になっています。この林は自然林ですから、ここも解放すれば良いと思います。(もちろん無視して一周してきました)刈谷市の市長は箱物は大好きですが、こういった自然に関することには金をかけないですね。あまり市長にとってのメリットがないんでしょうね。刈谷市なんて、自然と言えるところはここしかないんですがね~。

ここは駐車場というものがほとんどありません。近くにある洲原公園の駐車場に車を停め、歩いてきて下さいとのことです。しかし、その駐車場が開くのは午前7時からなんですよね、5月と言えばもう夜明けも早いのですから、もう少し早く空けて欲しいものです。現在のウォーキングでも早朝は難しいです。

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2019年10月14日 (月)

危険な季節

台風19号で各地に被害が出ているようで、お見舞い申し上げます。

先日お世話になった長野市の三才地区も、千曲川の決壊で浸水があったようです。地図を見てみると確かに千曲川が近いですね、早く復旧して欲しいものです。

この時期、森や林などを歩くときはスズメバチに気をつけなくてはいけません。このように木に留まっているときはお食事ですから、よほど驚かさなければ側を通っただけでは問題ないでしょうが(距離にもよりますが)巣の近くではかなり危険なようです。
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また黒いものに攻撃するようですから、黒い洋服や帽子などは危険なようです。
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歩いているときは視覚はもちろん、聴覚も研ぎ澄ませないといけないでしょうね。歳をとって聞こえにくくなっているのは、危険です。スズメバチは顎で「カチッカチッ」という警告音を出すと言われたことがありますので気をつけましょう。

まあこの時期は孫を連れて行くのは止めておきましょう。

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2019年9月24日 (火)

またスナメリの死骸

昨日の朝、台風の風雨が強い中一色の知り合いから電話があり「海岸にスナメリの死骸が漂着している」とのことでした。私は前日の結婚式での疲れもあり休日にしようと思っていたので、そのまま忘れてしまいましたが、今朝思い出して行ってきました。
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海岸には先着のバードウォッチャーらしき二人の見学者が居て、尾柄に縛り付けられたロープを不思議がっていましたので「これはこのスナメリを発見した方がこの辺の担当である南知多ビーチランドの方に連絡し、その方が調査するまで流れないようにしてある」と説明しました。
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 私も何体か発見しましたが、その都度報告してあります。連休で忙しかったので、昨日は来られなかったんでしょうね。
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スナメリにしては結構大きいサイズのように思えます。腐敗がだいぶ進んでいますので、辺りに匂いが立ちこめていました。

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2019年9月21日 (土)

ツリフネソウ

信州の旅館でも起きるのは早めなので、朝風呂に入ることが可能かどうか調べてからウォーキングに行ってきました。
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旅館の裏山のようなところがありましたので、少し登ってきました。
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土手にミゾソバに混じって、ツリフネソウが咲いていました。ツリフネソウは、以前戸隠で見かけて以来です。大町の公園で、ツリフネソウが毒草だと初めて知りました。
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ホウセンカの仲間だと言いますが、確かにそのような形ですね。そう言えば、ホウセンカって茎を傷つけると嫌なにおいがしますものね。
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こちらはミゾソバ。これはこの辺でも見かけますね。

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2019年9月 1日 (日)

朝露

早朝は朝露の季節になってきました。いつものフィールドは靴が隠れるほどの草が生えていますので、ゴアテックスの靴でないとすぐに中までぐっしょり濡れてしまいます。
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日が短くなったもので、まだ夜明け前です。

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葛の葉も露で濡れています。
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きょうは葛の葉の上に、殻の大きさが1~2cmのカタツムリが非常に多く食事をしていましたね。日中は暑くなると思っているのでしょうか。

そう言えば今日は先週ののこぎりクワガタを発見した場所に、カブトムシが沢山居ました。コクワガタの雄がいましたので、それだけ拉致してきました。

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2019年8月26日 (月)

ノコギリクワガタ

昨日、早朝徘徊の時に雰囲気の良い柳の木がありましたので、ぐるっと上から下まで眺めていたらノコギリクワガタの雄を発見しました。
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高いところのクワガタを捕まえるには、木に震動を与えれば簡単に落ちてきます。できれば網を構えてキャッチするのが望ましいのですが、多いときはバラバラと沢山落ちてきますので、それを拾い集めればよろしい。ただ草むらだと逃げてしまうこともあります。

子供の頃の、朝の日課はあちこち目星を付けた山の木を回ることでしたね。ただ集めるだけでしたから、昆虫たちには迷惑な話だと思います。しかも、餌が人間が食べられないような大きくなったキュウリや茄子。実はキュウリやスイカは与えてはいけないんだそうですね。

家に持ち帰って、一番小さな孫に見せたら怖がらずに見ていました。この子の姉も昆虫が好きなので、母親に入れ物と餌のゼリーを買ってくるように伝えました。ついでに下に敷くマットと止まり木も揃えたようです。
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木の中央にゼリーを容器ごと置ける窪みがありますが、これは周囲を汚さなくて良いですね。早速、クワガタさんが見つけて食べています。そして、クワガタさんの名前は「ゼリーちゃん」になったそうです。一夏楽しんでくれると良いのですが。

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2019年8月23日 (金)

アマガエル

朝、仕事場の事務所に来たらドアノブの上に珍客が居座っていました。
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別に毒がある生き物ではないので、驚かなくても良いのですがやはり普段居ないものですのでビックリしますよね。事務所は夜間電気は点いていませんが、近くに街灯があるのでアマガエルやヤモリが狩りをしているのは知っていました。

アマガエルと言えば、子供の頃近所のお爺さんが薬だと言って、生きたまま飲み込んでしまう方が居ました。親父曰く、村中のアマガエルが減ったと言いますが、恐らく冗談でしょう。
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アマガエルは鍵を差し込んだら、逃げていきましたが、置き土産に小便をドアノブにかけていきました。

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2019年8月19日 (月)

スズメウリ

この歳になっても知らないことが多すぎます。

昨日、いつものフィールドを歩いていたらカラスウリの花が沢山しぼんでいて、キカラスウリと違って撮影は難しいと思いながら、反対側を見ると小型のカラスウリの葉が見えました。
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カラスウリのしぼんだ花は見えませんが、小さな白い花のようなものが沢山付いています。レース状のカラスウリの花と明らかに違いますね。
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 花の下には小さな瓜が付いているものもあり、あきらかにウリ科だということが分かります。「小さなウリ科植物」で調べるとすぐに分かりました。これは『スズメウリ』だそうです。なるほど、大きいものがカラスなら小さいものはスズメですか。大小をカラスとスズメに分けるのは、マメ科のカラスノエンドウ、スズメノエンドウってのもありますね。60年以上生きてきて初めて知りました、え?単に忘れただけじゃないかって?確かにそうかもしれませんね。

小さなカメラで撮ったので、来週もう一度撮影に行ってきます。

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