2020年9月22日 (火)

カラスウリとキカラスウリ

一か月くらい前のこと、キカラスウリは一色町でいくらでも咲いているので、久し振りにカラスウリのあの繊細な花を見たくて、いつものフィールドへ行ってみました。

いつもよりかなり早く出て、五時前に現場に着いたのですが、もう花は萎れていてあの繊細なレースのような花は見られませんでした。キカラスウリなら、早朝でなくても8時くらいまでは、花が開いていますが何とも繊細ともはかなげともいう言葉とはかけ離れているので、あまり魅力は感じません。

そこで昔の写真を探すために、このブログをひっくり返したところ、2007年に実家の掛川で写真を撮っていました。その時の苦労も書いてあります。
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_d54f.html

この時の教訓があったためか、今回も懐中電灯は持参しました。

しかし、記録によると夜の8時半らしいです。

私は今回、夕方6時くらいに行けば撮影できるかもしれないと思っていたのですが、ちょっと無理ですね。

子供のころ見た記憶があるのは、台所の明かりで外の木に絡まって咲いている花を見たのでしょうね。

ただ、その時の画像はなくなってしまっているので、このブログで確認していただくしかありません。実に美しくも繊細な花だと思いませんか?

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2020年9月21日 (月)

キマダラカメムシ

だそうです。漢字で書けば『黄斑亀虫』でしょうね、南のほうのカメムシでその昔は日本に分布していなかったそうです。これも温暖化の影響でしょうか?
Kamemusi
かなり大型ですから、エノキの葉の間にいましたが目立ちましたね。

どんな環境でも、いろいろ興味を持って歩いていれば、いろいろな発見があるものです。これは自然界の報道写真家、宮崎学さんに教えてもらったことです。

ところでパソコンですが、まだ途中でカメラの写真を取り込んで加工することはできますが、スマートフォンの写真を取り込むことができません。今まではdoropboxで共有していたのですが、前のパソコンの共有をキャンセルしていないので、まだできません。

あとメールの設定もまだです、私はBecky愛用者なので、前のやつをそのまま移行しようとしています。前は簡単にできたのになぁ。

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2020年8月31日 (月)

暑い徘徊

朝でもまだむっとするような湿気が残っていて、少し歩けば汗びっしょりです。5時頃には出かけますが、すぐに夜明けです。
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きょうは5時半過ぎでしょうか、最近やや体力が付いてきたので、だいたい家に帰るのは7時少し前になります。昨日は東浦町のいつものコースを外れて、未知の道を歩いたら嬉しいことに一万歩コースを発見しました。

川沿いの堤防を歩いていたら、カニを発見。いつもならアカテガニなのですが、きょうは少し違うようです。全体に黒い。これはクロベンケイガニかなと背中を写そうとするのですが、バックを取られるのは嫌がりますね。
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しばらく歩くと浄水場、この辺は河口に当たります。浚渫船がもう仕事をしていますが、セイタカシギも活動し始めています。
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ここに40~50羽のセイタカシギが集まっていますが、小さな群れはまだあるようです。
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スマフォの写真なので分かりにくいですね、トリミングしてみました。

刈谷市は中堅都市ですが、まだまだ探せば面白いことはありそうです。

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2020年8月28日 (金)

センニンソウ

25日の記事、『センニンソウのその後』ですが、前の記事がなく突然でした。まああまりご覧になる方も居ないと思いますので、ご迷惑ではなかったと思います。前の記事はfacebookへ書いたものでした。
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早朝徘徊の時に、実に何十年ぶりかでセンニンソウを発見したと書いたものです。
そのfacebookはこのように書いています。

30年以上前に、志摩の賢島の近くで二枚貝の種苗生産をしていました。そこの、真珠工場の敷地に2メートルくらいのこんもりした、グミ(マルバグミかナワシログミ)がありまして、そこのこのセンニンソウが見事に巻き付きましてね、花が咲いたときは実に見事でした。
近所を散歩中に久しぶりに見つけました。
このセンニンソウはイヌビワ、センダンに巻き付いているようです。
センニンソウ、キンポウゲ科だそうです。葉や茎から出る液体に触れると炎症を起こす恐れがあるとか、触らない方が良いですね。
キンポウゲ科ってのは有毒ではないか?という頭を持っていた方が良いですね。
Senninsou2
センニンソウは漢字で書けば仙人草です。秋に実がなるときに、仙人のようなひげが伸びるとか、実は志摩に居たとき、この記憶がないんです。今回はしっかり観察しようと思っています。
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2020年8月25日 (火)

センニンソウの観察

センニンソウのその後を観察しに行ってきました。センニンソウのある場所は近いので、ぐるっと遠くを一回り。
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いつものラブホの横を通り「みんな頑張れよ」と小さな声をかけます。私も汗びっしょりですが、頑張っている人たちも、汗かいてるかな?冷房が効いているから大丈夫かな?
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センニンソウはまだ咲いていました。この場所は午前中、極めて日当たりが悪いところですので、一度に満開とは行かず徐々に花が開いてきます。上の方まで伸びていますが、まだやっと咲き始めの場所もありますね。

この場所はフェンスがあって近くまで寄れませんので、望遠レンズは欠かせません。と言っても私の場合、90mmマクロですがね。
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蔓が伸びて、フェンスまで到達したものも有ります。フェンス全体に巻き付けばそれはそれで見事になるんでしょうがね~。

facebookでお知らせしたら、駒ヶ根の宮崎さんは「こちらでは見かけません」とおっしゃっていました。毎日、山や野原に出かけて、野生生物を観察している方ですから間違いないでしょうね。

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2020年8月13日 (木)

山の日

月曜日の山の日に、孫を連れて山へ行ってきました。山と言っても、例の隣町ですから高いところでも標高20メートルあるかないかではないかな?
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途中、植物観察しながら、歩くのですが何しろ暑い。こまめな水分補給は欠かせません。

いつもの木にカブトムシを発見したのですが、おチビたちが一緒だとすぐに見せるわけにはいきません。まず、私が木の上から下まで、裏側もしっかり観察してスズメバチが居ないことを確認。
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カブトムシは雌雄5匹くらい居ましたが、クワガタは居ませんでした。
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こういった場所でよく見かける「サトキマダラヒカゲ」でしょうか?漢字で書けば「里黄斑日陰」でしょうね。西尾のいきものふれあいの里には「コムラサキ」がいたんですがね、ここには居ません。

カマキリが飛び乗ってきたり、短い時間でしたがとても面白かったです。
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2020年8月10日 (月)

夏ワラビ

今朝、いつもの所へ徘徊に出かけまして、色々観察していたんですが、ワラビを見つけましてね。そう、夏ワラビとでも言うんでしょうか?春の山菜で採取する物と別種ではないと思うんですよ。よく見るとあちこちに、採った痕跡も見えます。私が行ったのが早く、まだ誰も採ってなかったのか沢山採れましてね。
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晩酌の肴には充分すぎるくらいです。このワラビの根元に、重曹を付けて。
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しばらく起き、茹でます、沸騰したら火を止め冷めるまで放置します。
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後は味付けするだけです。

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2020年8月 5日 (水)

梅雨明け

今年の長かった梅雨も明けました。しかし、8月に入ってからの天気図がいまいちなので、我が家はエアコンを昨日初めて、スイッチオン。

8月1~3日は暑かったものの、湿度が低くしかも風が我が家を通り抜けていくので、我慢していたら日が陰り温度は益々下がって、何とか過ごすことが出来ました。
Aug1
これが1日、翌日も似たようなものでした。しかし、流石に昨日は温度も湿度も高く、風はなし。エアコンを入れました。ここは10階なので温度はこんなものですが、下に降りてアスファルトの熱を感じると5度くらい上がるはずです。

もちろんきょうもエアコンのスイッチは入っています。
Aug2
そんな中、桃が届きました。早速お礼を言いますと、今年は梅雨の長雨であまり甘くないかもしれないとおっしゃっていました。しかし、買えば結構なお値段ですから 、みんな大喜びです。おチビたちも喜んでくれることでしょう。

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2020年8月 2日 (日)

西尾市いきものふれあいの里

昨日の午前中、家に帰ってシャワーを浴び朝食を食べていたら、孫のゆずから電話があり、西尾市の山まで出かけることになりました。当初、平原の滝まで行ってからそのまま西尾茶臼山に登るつもりでしたが、急遽変更。西尾市いきものふれあいの里まで行き万灯山に行くことになりました。4才のののちんがハードなところへいけないと危惧したわけです。

ところがどっこい、実はこのののちんが一番タフ。
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一人で走って先に行き、又戻って一緒に行くという考えられないタフさを見せつけたのです。ただ濡れた山道は滑りやすく危険なので、はらはらしましたがね。
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姉のゆずはマイペースですが、カエルやバッタばかり追いかけていました。ただ、私が昔、万灯山に行ったときと道が変わってしまって、かなり遠回りになっているようなので、帰りの体力も心配して、最後の山登りはやめて途中で引き返しました。

最後の山は見晴らしは良いのですが、結構急な道ですからね。

途中、水分の補給と梅干しで塩分補給は忘れませんでした。
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酸っぱいねぇ。

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2020年8月 1日 (土)

梅雨明け

やっと梅雨が明けたようですが、まだ本格的な暑さとは言えません。湿度が低くて、良い風が吹くので我が家はクーラーいらずです。これで孫でも来れば点けざるを得ないのでしょうが、年寄り二人ではあまり気になりません、鈍くなっていると思われても仕方ないですが・・・・・

朝は予定通り隣町まで徘徊に、カラスウリの観察をしてきましたが、5時出発ではカラスウリの花はもう萎んでいます。これがキカラスウリなら、8時くらいまでは咲いていますが、繊細さに欠けますね。
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レースのような白い花びらがもっと広がっていて実に優美なはずです。昔、夜遅く実家の近くへ写真を撮りに行ったのですが、今度は暗すぎてピントを合わせるのに苦労しました。小さなカタツムリが花びらを食べていたんでしょうか?

田んぼの畦にツリガネニンジンの確認に行ったのですが、やはり半分ほど草刈り機で刈られていましたね。しかし3本ほどのカワラナデシコを確認、これは初めてのことです。ツリガネニンジンもカワラナデシコもその昔は、ごく普通に見られたものですがね~。
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隣町ももっとこういった在来の、昔からある植物を大事にすれば良いんですけどね。

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