2019年6月17日 (月)

野生のスッポン

鰻屋さんの養殖池にスッポンが入り込んだから網を曳くという話があったので、急いで行ってみると何と網を曳く前にそこの家の方がタモで捕まえてしまったと言います。スッポンは大変に臆病で、人影が見えればサッと身を沈めてしまうのですが、見事に捕まえたものです。
Suppon1
活かしてあったので見せて貰いました、1kgより少し大きい食べ頃のサイズだと思います。残念ながら、スッポンの調理はしたことがありませんので、いただいては来なかったのですが、実は一色町には天然のスッポンが結構多く居ましてね。
Suppon2
その昔、一色町の東と西でスッポン養殖をやられた方がいたようです。スッポンはすばしこいし、逃げ足も速いので逃亡したものが野生で繁殖しているようです。私も、その昔飼育していたことがありました。人間には慣れませんので全く面白くはありません。

冬ですと、料理屋さんが買ってくれるようですが、その後このスッポンの運命は不明です。

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2019年5月31日 (金)

アカスジカメムシ

Kamemusi2
アカスジカメムシの写真を撮ってきました。相変わらず交尾しています。

アカスジカメムシはセリ科の植物に依存していると書きましたが、そう言えば昔mセリカというトヨタの車がありましたね。

またハマウドは、シシウド属の植物だそうですが、やはりその昔日活の俳優さんでシシウド錠という方がいましたね。

いやいや、単なる親父ギャグです。

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2019年5月29日 (水)

ハマウド

海岸のハマウドを観察しに来ました。斜面の草むらに多いので、あまり近づけないのが難点。
Hamaudo1_1
ハマウドは毒があると噂されますが、毒はなくしかし食べても美味しくはないそうです。実はセリ科のこのハマウド、きれいな虫が集まってくることは以前から知っていました。今回2匹だけ発見しましたが、多いときは無数に群がっています。
Hamaudo2_1
アカスジカメムシと言うんだそうです。非常に派手なきれいなカメムシで、セリ科の植物専門に集まるとか。今回は近くに居なかったので、アップで写真が撮れませんでしたが、この次は良い被写体を探してきます。

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2019年5月27日 (月)

轢死体

徘徊していると、朝早いためか色々な死骸を見つけます。蛇の死骸が多いのですが、この辺はマムシが多いところなので、殆どがそれですね。
Hebi1
これは模様が良く分かりませんが、何でしょうか?死骸を食べに来たのか虫も一緒に轢かれています。
Hebi2
これはバカにスレンダーな蛇です。ヒバカリかもしれませんね。

もちろんいくら物好きでも持ち帰ったりはしません。

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2019年4月 7日 (日)

自然観察

きょうは孫のゆずといつもの隣町の里山へ自然観察に行ってきました。
Yuzu 
小さな子どもたちはまだ無理なので今日は二人だけです。ゆずのリュックには図鑑も入っていて、やる気満々です。

きょうは暖かくて、歩いていると汗ばむくらいの陽気です。そのおかげで、蝶も5種類ほど見ることが出来ました。植物は沢山観察出来ましたし、鳥も見たり鳴き声を聞くことが出来ました。ほとんど私には分かりましたので、爺の面目躍如です。
Keman
ムラサキケマンは有毒植物ですから、そういったことも教えなければいけません。またセイヨウタンポポと在来のトウカイタンポポの違いも教えたんですが、ここには比較対象のセイヨウタンポポが少なく、比較することができませんでした。

また、カワセミもイタチも出現したのですが、一瞬ですのでゆずの目に留まらなかったのは残念です。

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2018年11月19日 (月)

?????

 海岸を徘徊していたら腰ほどあったイネ科の雑草が枯れ始めています。おそらく、牧草として外国から入ってきた植物が帰化したものと思われます。

Grass1  その枯れ草のあちこちで、塊が見えます。こういったものは、鳥や昆虫が何らかの理由で作っていることが多いので、いくつかを採取して中を見てみることにしました。
Grass3  しっかり絡まって、塊となっています。
Grass4  ところが中には虫が入っていたり、卵らしきものも餌らしきものも入っていません、ただの枯れ草の塊。かなり大きなものもあります。
Grass2
 自然に詳しい方に聞いても良く分かりません。
 何日かして同じ所を歩いていたら、既に草は刈られていましたが、その近辺のウバメガシやサンゴジュの枝や幹に枯れ草が絡まって、塊状になっているではないですか。
Grass5
 これは推測ですが、この植物が枯れると先端から何かに絡まる性質があるのかもしれません。
Grass6
あくまでも推測ですから、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示下さい。
Grass7  なお、植物名は分かりませんが、もしかしたらハマガヤかもしれません。

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2018年11月 7日 (水)

再び巻き貝の集団

 以前海岸で巻き貝の集団があって、その下には魚の死骸があるのではと探ってみたが、何もなかった、しかも巻き貝ではなく巻き貝の殻を借りたヤドカリだった、とお伝えしましたが、今回も巻き貝の集団を発見してしまいました。

Shell1  前よりも巻き貝が小さい、いや短いような気がします。
Shell2  近寄ってみると、今回は下に何かあるように思えますね。右には尾鰭のようなものも見えます。今回は予想通り、魚の死骸を食べているのでしょうか?ちょっと失礼して、貝をどけてみます。
Shell3 おーーーっやはり魚が出てきました。しかし・・・???これって鮒じゃないの?
Shell4  私の乏しい知識を絞り出しても、どう考えてもこれは鮒・・・フナだ。しかも生きている・・・
 ここは三河湾で通常、淡水魚のフナは棲息していないはず、近辺ゼロメートル地帯なので、陸上の水をかい出すポンプがあちこちにあることは確か、その排水の水と一緒に海に出されてしまったのか?そこで海水で弱った鮒に肉食の巻き貝が集ってきた、というのが正解なのか?

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2018年10月18日 (木)

ウミニナ

 海岸を散歩していたら、妙に巻き貝が集中している箇所を発見。

Uminina1  ウミニナ、ホソウミニナの仲間でしょうか?100個以上居ます。何か下に食べ物があって、集まっているのでしょうか?見ているだけでは判別できないので、中央部の貝をどけてみます。
Uminina2  特に何もないようです。魚の死骸などでは何らかの痕跡は残りますから、クラゲのようなものがあったのか?はたまた、フェロモンのようなものが出ていて、集まってきたのか?
 しかし、もっと驚いたのはこの巻き貝、ウミニナではなく全てヤドカリが入っていたのです。元ウミニナって訳ですね。
 帰ってから調べてみると、ウミニナはデトリタスなどを食べているようです。ヤドカリなら生物の死骸を食べていても不思議はないですね。しかも、ウミニナは食用になるとかで、売っている地方もあるとか。今度一度挑戦してみなければいけません。

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2018年10月17日 (水)

大豆畑

 今年もまた大豆畑にフェロモントラップが。

Soy1  私ね~ハニートラップなるものに憧れているんですが、一度もその様なチャンスが回ってこない。ではフェロモントラップは?と言われると、いやいや実体がないのにわなにかかって殺されるんじゃ合わないよね~責めて思いが遂げられて、殺されるなら仕方ないけど。カマキリみたいに。
Soy2  容器の中には、沢山蛾が入っていますから、私みたいなやつが多いんでしょうね~。

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2018年9月21日 (金)

キノコ

 秋になると必ずニュースでキノコの食中毒事故が報じられますね。先日も、三重県でニセクロハツという毒キノコを食べた方が、入院後お亡くなりになったとか・・・お気の毒ですが、素人のキノコ判別は難しいと思いますよ。

Kinoko1  近くの公園にも、キノコが沢山生えてきました。木はヤマモモ、関連性があるのかは不明です。
Kinoko2  同じキノコだと思いますが、こちらの木は樫の木、
Kinoko3  私は食い意地が張っていますが、キノコだけは自分で採取して食べようとは思いません。手元に小さな図鑑がありますが、おそらくそれだけでキノコの判別が出来るとは思えません。キノコは大好きで、秋に山の方へ出かけて、道の駅にキノコが売っていれば、必ず買ってきます。それは、長年、キノコ採りをしてきたプロの方が判別したものだと信じているからです。ただ、時々、間違って毒キノコを売ってしまったという話を聞くこともありますね。

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