鯖のみぞれ鍋
我が家のリビングが15℃を割ることはあまりないのですが、ここ何日かの寒さでは連続で下回る日があります。
寒い日は鍋が一番、狭い我が家では暖房代わりにもなりますし体の中からも温まります、残念なのは市場へ行くことが少なくなったので、鍋の材料の魚介類が手に入らないこと、いつものスーパーマーケットではマダラが売られている程度で、しかもプリン体が多そうな白子も沢山売られています。白子は初めからパスですが、マダラも思ったより高い。そんな中けっこうふっくらした長崎産のマサバが売られていました。見比べていると、中には痩せたものもありますので、そのやや太ったマサバを指名しました。
マサバは三枚に下ろして、骨を寒風に干しておきます。身は軽く塩を振って、味を付けて締めておきます。
骨を焼いて、出汁を取ってから、昆布たっぷり張った鍋に塩と白だしを少量、ついでに味醂と酒も入れ、醤油も少量。
なんとか味を調えて、先に豆腐や白菜・糸こんにゃく・きのこを一通り煮ます。その後、上に大根おろし一本分をのせてから、大根おろしに火が通ったら薄切りにした鯖を並べます。
鯖の身が崩れる前に、水菜と大根おろしを鯖で巻くようにしていただきます。あっネギも入れてたんだった。ネギも一緒に包みます。
これ実に美味しかったですね、鯖も脂がのっていましたしね。結局二晩やってしまいましたからね、鯖は1尾600円でした。
残りの汁は翌日の昼、麺を入れて見事に食べてしまいましたから、いつも言っている年寄りの節約料理と言えるでしょう。




















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