2019年9月 1日 (日)

朝露

早朝は朝露の季節になってきました。いつものフィールドは靴が隠れるほどの草が生えていますので、ゴアテックスの靴でないとすぐに中までぐっしょり濡れてしまいます。
Asa1 
日が短くなったもので、まだ夜明け前です。

Asa2
葛の葉も露で濡れています。
Asa3
きょうは葛の葉の上に、殻の大きさが1~2cmのカタツムリが非常に多く食事をしていましたね。日中は暑くなると思っているのでしょうか。

そう言えば今日は先週ののこぎりクワガタを発見した場所に、カブトムシが沢山居ました。コクワガタの雄がいましたので、それだけ拉致してきました。

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2019年8月26日 (月)

ノコギリクワガタ

昨日、早朝徘徊の時に雰囲気の良い柳の木がありましたので、ぐるっと上から下まで眺めていたらノコギリクワガタの雄を発見しました。
Kuwagata1
高いところのクワガタを捕まえるには、木に震動を与えれば簡単に落ちてきます。できれば網を構えてキャッチするのが望ましいのですが、多いときはバラバラと沢山落ちてきますので、それを拾い集めればよろしい。ただ草むらだと逃げてしまうこともあります。

子供の頃の、朝の日課はあちこち目星を付けた山の木を回ることでしたね。ただ集めるだけでしたから、昆虫たちには迷惑な話だと思います。しかも、餌が人間が食べられないような大きくなったキュウリや茄子。実はキュウリやスイカは与えてはいけないんだそうですね。

家に持ち帰って、一番小さな孫に見せたら怖がらずに見ていました。この子の姉も昆虫が好きなので、母親に入れ物と餌のゼリーを買ってくるように伝えました。ついでに下に敷くマットと止まり木も揃えたようです。
Kuwagata2
木の中央にゼリーを容器ごと置ける窪みがありますが、これは周囲を汚さなくて良いですね。早速、クワガタさんが見つけて食べています。そして、クワガタさんの名前は「ゼリーちゃん」になったそうです。一夏楽しんでくれると良いのですが。

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2019年8月23日 (金)

アマガエル

朝、仕事場の事務所に来たらドアノブの上に珍客が居座っていました。
Amagaeru1
別に毒がある生き物ではないので、驚かなくても良いのですがやはり普段居ないものですのでビックリしますよね。事務所は夜間電気は点いていませんが、近くに街灯があるのでアマガエルやヤモリが狩りをしているのは知っていました。

アマガエルと言えば、子供の頃近所のお爺さんが薬だと言って、生きたまま飲み込んでしまう方が居ました。親父曰く、村中のアマガエルが減ったと言いますが、恐らく冗談でしょう。
Amagaeru2
アマガエルは鍵を差し込んだら、逃げていきましたが、置き土産に小便をドアノブにかけていきました。

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2019年8月19日 (月)

スズメウリ

この歳になっても知らないことが多すぎます。

昨日、いつものフィールドを歩いていたらカラスウリの花が沢山しぼんでいて、キカラスウリと違って撮影は難しいと思いながら、反対側を見ると小型のカラスウリの葉が見えました。
Suzume2
カラスウリのしぼんだ花は見えませんが、小さな白い花のようなものが沢山付いています。レース状のカラスウリの花と明らかに違いますね。
Suzume1
 花の下には小さな瓜が付いているものもあり、あきらかにウリ科だということが分かります。「小さなウリ科植物」で調べるとすぐに分かりました。これは『スズメウリ』だそうです。なるほど、大きいものがカラスなら小さいものはスズメですか。大小をカラスとスズメに分けるのは、マメ科のカラスノエンドウ、スズメノエンドウってのもありますね。60年以上生きてきて初めて知りました、え?単に忘れただけじゃないかって?確かにそうかもしれませんね。

小さなカメラで撮ったので、来週もう一度撮影に行ってきます。

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2019年8月13日 (火)

猛暑

朝から孫の面倒を見るというので張り切っていたのですが、この暑さではどこへ出かけても参ってしまうので、午前中はクーラーの中でビデオを見せていました。下の子供が昼寝してしまうと、上のみちたんは退屈なので、どこかへ出かけようかというと「公園」がいい。と言います。実に経済的な子です。なにしろこの猛暑ですから、水分補給のジュースや気化熱を利用するタオルも持って、直ぐ下の公園へ行ってきました。

この子、何でも好奇心旺盛な子なので、蝉の死骸や抜け殻を拾い集めます。
Summer1
ケヤキの幹に小さな虫を発見して大喜び、あとでパソコンで調べてみようかと写真を撮ってきました。
Summer2
私、結構こういった虫や花を探すのが得意でしてね、みちたんと一緒にネット検索したところ、良く似た写真を発見して孫も納得してくれました。
Summer3
これはキマダラカメムシの幼虫だそうです。いや~勉強になりました。

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2019年8月 9日 (金)

蜘蛛

タカサゴユリのハナグモを撮っていたら、
Kumo1
アブラゼミがクモの餌食になっているのを発見、しばらく観察していると、上の方から小さなクモが・・・・餌を分けて貰うつもりなのでしょうか?雄のクモなのでしょうか?雌がすぐに追い払ってしまいましたが、何度かアタックしていました。雌も空腹なら食べちゃうでしょうね、替わりの雄はいくらでもいるって。
Kumo2

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2019年7月20日 (土)

カラス避け

お客様の所へ行ったら、畑の上に何か見慣れぬものがヒラヒラしていました。
Suika2
よく見ると、下はスイカ畑ですね。

近寄ってみると、鷹かトンビか?

どうやら、カラスがスイカを食べに来るので、鷹を舞わせておけばカラスが怖がって近寄らないだろうという発想らしいです。
Suika1
こんなもので、カラスが寄ってこないのでしょうか?自然界では、オオタカなどにカラスはちょっかいを出しに来てオオタカがいやがっていることが良くあります。それにしても、腕が背中に付いているのは愛嬌でしょうか?

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2019年6月17日 (月)

野生のスッポン

鰻屋さんの養殖池にスッポンが入り込んだから網を曳くという話があったので、急いで行ってみると何と網を曳く前にそこの家の方がタモで捕まえてしまったと言います。スッポンは大変に臆病で、人影が見えればサッと身を沈めてしまうのですが、見事に捕まえたものです。
Suppon1
活かしてあったので見せて貰いました、1kgより少し大きい食べ頃のサイズだと思います。残念ながら、スッポンの調理はしたことがありませんので、いただいては来なかったのですが、実は一色町には天然のスッポンが結構多く居ましてね。
Suppon2
その昔、一色町の東と西でスッポン養殖をやられた方がいたようです。スッポンはすばしこいし、逃げ足も速いので逃亡したものが野生で繁殖しているようです。私も、その昔飼育していたことがありました。人間には慣れませんので全く面白くはありません。

冬ですと、料理屋さんが買ってくれるようですが、その後このスッポンの運命は不明です。

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2019年5月31日 (金)

アカスジカメムシ

Kamemusi2
アカスジカメムシの写真を撮ってきました。相変わらず交尾しています。

アカスジカメムシはセリ科の植物に依存していると書きましたが、そう言えば昔mセリカというトヨタの車がありましたね。

またハマウドは、シシウド属の植物だそうですが、やはりその昔日活の俳優さんでシシウド錠という方がいましたね。

いやいや、単なる親父ギャグです。

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2019年5月29日 (水)

ハマウド

海岸のハマウドを観察しに来ました。斜面の草むらに多いので、あまり近づけないのが難点。
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ハマウドは毒があると噂されますが、毒はなくしかし食べても美味しくはないそうです。実はセリ科のこのハマウド、きれいな虫が集まってくることは以前から知っていました。今回2匹だけ発見しましたが、多いときは無数に群がっています。
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アカスジカメムシと言うんだそうです。非常に派手なきれいなカメムシで、セリ科の植物専門に集まるとか。今回は近くに居なかったので、アップで写真が撮れませんでしたが、この次は良い被写体を探してきます。

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