2020年7月 6日 (月)

観察

昨日は梅雨の中休み、早朝の徘徊で10,000歩ほど歩いたのですが、孫と遊びたくて連絡し、昼前に於大公園に遊びに行くことになりました。
Park1_20200706101901

池にカイツブリが居ることを先日確認したので、カイツブリの親子とオニバスの観察です。しかし、ゆずは上手に双眼鏡が使えないこともあり、あまり興味がないようです。一方、我々に興味津々だったのが池の亀さん。もちろん、ミシシッピアカミミガメです。
Park2_20200706102201
これ、誰か餌付けしてますね。人間の影に餌が貰えると集まってくるわけですからね。まあ私個人としては、自分で駆除するほどの気持ちはありませんが、餌を与えるって事も絶対にしません。

在来の生物が減少することは許せませんが、最近、一色町ではウシガエルが極端に少なくなっています。これは奴らが食っているからだと推測しています。

しかし、もう孫たちの動きにはついて行けませんね。

Park3_20200706102601
この子なんてずっと走り回っています、よく考えるとそんな時代が数十年前にありましたね。

| | コメント (0)

2020年6月29日 (月)

アオバアリガタハネカクシ

忘れ物が特技の孫、ゆずちゃんが昨日の忘れ物を取りに来て、帰りのエレベーターを待っているときに、変な虫に気がついたようで「この虫なあに?」と聞かれました。
Aoba1
壁の上を結構沢山這い回っています。オレンジ色と胸の部分は青みがかった黒、昆虫はあまりよく知りませんが、羽が見えません。ゆずは虫に息を吹きかけて「飛んだよ」と言っていますが、それは吹き飛ばしたんだ。

知識はありませんが、興味はあるので写真を撮ってネットで調べてみました。手こずるかと思いきや案外早く知ることが出来ました。

虫の名前は『アオバアリガタハネカクシ』別名ヤケドムシと言うそうで、皮膚に止まっている虫を刺激すると、毒の体液を出して数時間後に水泡を伴ったやけど状態になる場合があるとか。いやいや、ちょっと怖い虫だったんだね~。

結果的に吹き飛ばしていた孫が正解だったことになります。では虫を大きく拡大してアップしておきますね。
Aoba2

| | コメント (0)

2020年6月15日 (月)

ナワシロイチゴの実

今朝は隣町との境の、川沿いを徘徊してきました。アカテガニがざわざわ出迎えてくれます。

以前花が咲いていたのは知っていましたが、ナワシロイチゴの実がきれいに熟していました。
Ichigo1
いわゆるキイチゴの仲間ですから、食べられます。昨年は隣町で見つけて食べたと思います。

wikiによりますと、生食には向かずジャムにすると美味しいと書いてありましたが、充分生で食べられます。ただ味がやや薄いかな。
Ichigo2
きょうはまとめて採集することはありません、アリが多すぎて家まで持って帰る自信がありませんでした。

| | コメント (0)

2020年6月 5日 (金)

ダンゴムシ

小さな子供ってダンゴムシが好きですよね~我が家の孫たちも大好きです。臆病な一番小さなかぷちんでも平気で触れますからね。ご存知のように節足動物の等脚目に属します、フナムシやオオグソクムシ、このブログで良く出てくるウオノエなんかが仲間です。寄生生物も結構多いですよ。

先日も孫たちがダンゴムシで遊んでいたら、かぷちんの姉みちたんが「この子女の子だよ、背中にぶつぶつがあるから」と言いました、聞いていた大人は「えええ~ホント~」と声を出しましたが、すぐに母親が調べたところ、正確ではありませんが合っているようです。
Dangomushi1
こちらが背中に模様がないから、男の子(雄)
Dangomushi2
こちらが背中に黄色い模様がある女の子(雌)だそうです。ただしこの判別方法は、正確ではなく他にも正確な判別方法があるようですから、孫たちが大きくなったら実体顕微鏡で見せてみましょう。

保育園などで話題になって、それをしっかり覚えていたんでしょうね。

一番上の孫、ゆずも小学校でセイヨウタンポポとトウカイタンポポを先生に言って誉めてもらったそうです。

| | コメント (0)

2020年5月24日 (日)

卯の花

卯の花(うつぎ)は東浦町の花に制定されているようです。
Sakura2_20200524165401
ただ、野山で多くの卯の花を見かけるわけではありません。なんでも、町が各戸に苗木を配ったとかで、それが咲いているか公園で多くを見かけるかですね。私が良く行く、里山風の公園でも少し前のバイカウツギ、現在のサクラウツギが見られます。サクラウツギは交配種と言うことで、あきらかに種では増えないようですし、種が付かないことも確認しました。
Sakura1_20200524165701
きょうはサクラウツギがこの場所で、10カ所近く生えているのを確認しましたが、これも人為的なものではないかと推測します。
Sakura3_20200524165901
これは比較的大きなサクラウツギの株です。奥に見える白い花は、ウツギではなくイボタノキです。

昨年、この地区ではバイカウツギは一本だけだと書きましたが、それは間違いでやはり10本前後はあるようです。開花時期がサクラウツギよりだいぶ早く、あっという間に盛りが過ぎてしまうので、発見出来なかっただけでした。

バイカウツギは、種子で増えるのかは不明ですが花が終わった部分を見ると、種のようなものが確認出来ません。
Utugi1
まだ分かりませんがね、しばらく通って確認したいと思います。

| | コメント (0)

2020年5月18日 (月)

ニガナ

今朝は朝からくしゃみが止まりません。PM2.5が飛来しているのでしょうね。
News_20200518064301
しかし、中国からは良いものが来ませんね~武漢ウィルス、PM2.5、古くは毒餃子ってのもありましたが、最近一番恐ろしいのは犯罪者です。まだ詐欺くらいの犯罪なら、金の話で済みますが強盗殺人も平気ですから、戸締まりだけはしっかりしましょうね。特に、出かけるときではなく、家に居るときは殺されちゃいますから危険です。

さて、昨日カキツバタを観賞してきましたが、
Nigana1
池の周辺部には黄色い小さな花が咲いています。

これはニガナですね、葉や茎を切ると白い汁が出てきて、それが苦いことから苦が菜だそうです。そう言えば、キク科の植物はそういったものが多いですね。タンポポも苦いですから。
Nigana2
まとまって咲いているところがありました。

| | コメント (0)

2020年5月17日 (日)

三度小堤西池のカキツバタ

孫のリクエストで、きょうも小堤西池のカキツバタを見てきました。と言っても、孫たちはカキツバタよりテントウムシやカエルに夢中。ほとんど興味がありません。まあ風流を理解するのはまだまだ無理でしょうけどね。
001_20200517161201
中二日しか違いませんが、前回言ったように花の数は多くなっているものの、最初に咲いた花が萎れてきていますので、先日の方が全体的に花の色が鮮やかできれいに見えますね。
002_20200517161401
ボランティアの方は「蕾がまだ沢山あるから、満開はまだ先だ」と説明していましたが、・・・・・まあこの辺は価値観の違いと言うことでよろしいかと・・・・・。

この地区はカキツバタだけではありませんので、夏から秋にかけても観察に行こうと思っています。

| | コメント (0)

2020年5月15日 (金)

再びカキツバタ

先週の土曜日、カキツバタを見に小堤西池へ行ったのですが、まだちらほら咲きだったので、今朝もう一度行ってきました。
001_20200515095701 
入り口の歩道には「4,5分咲き」と書かれていましたので、あまり期待しなかったのですが、きれいに咲いてくれてました。桜もそうですが、満開に近くなると、最初に咲いたもののコンディションが悪くなるので、これから満開に近くなると言う頃が一番ではないでしょうか。
002_20200515100001
公園の駐車場が7時に開きますから、それに合わせて行ってきました。まだお客さんも少なくて、マスクも要らない状態です。
003_20200515100101
通路に近いところは少ないですが、遠くのものでも充分に楽しめます。
004_20200515100301
今週いっぱいは楽しめるんじゃないでしょうか。明日は雨だと言いますから、風情があって良いと思いますよ。明日も行こうかな?

| | コメント (0)

2020年5月 9日 (土)

カキツバタ

市内にある小堤西池のカキツバタを孫たちと鑑賞に行ってきました。

ここは野生のカキツバタが群生する日本でも数少ないところで、知る人ぞ知ると言った場所です。私は知る人なので、カキツバタのシーズン以外でも徘徊して季節の花を観賞しています。
1_20200509161101
小さな孫たちはカキツバタよりダンゴムシに夢中。

公園の駐車場に車を停め、1km位歩いて行きます。
4
カキツバタはまだ先はじめで、遊歩道近くでは咲いていませんが、中央付近ではまとまって咲いています。駐車場には車がいっぱいで、案内の方が密にならないようと看板を持って立っていましたが、それほど多くの方が集まっていることはありませんでした。
2
ボランティアの方と話したら、やはりまだ先はじめで一週間後くらいが良いのでは、とのことでした。
3
湿地なのでマムシに気をつけなければいけません。まだ一度も見かけていませんが、注意が必要です。

| | コメント (0)

2020年5月 2日 (土)

すずめ

皆様、コロナ騒動で自宅待機、さぞかし退屈しているでしょうが、先日出した宿題「カスマグサ」は見つかったでしょうか?あの時警告したように、花の時期はあっという間に終わってしまったでしょ。
Suzume1_20200502101801
これはスズメノエンドウの実ですが、花が多いだけに沢山の実が房状に付いています。

確かにカスマグサを発見しても、写真に撮ることは非常に難しいですね。小さすぎますから。

まあ他にも楽しみがありますから、散歩に出て下さい。実はスズメが名前に付く植物が結構多いんです。しかも、かなり身近で苦労せずに探せます。
Suzume2_20200502102201
スズメノテッポウ、田んぼに沢山生えています。
Suzume3

スズメノヤリ、公園の芝生の中に見つけられるイネ科植物、穂が毛槍に見えるからでしょうか?
Suzume4

スズメノカタビラ、これはどこでもごく普通に生えている、雑草です。

スズメウリ、これはどこでもというわけには行きませんが里山のブッシュの中には見られます。まだ少し早いけど。

ぜひ運動がてら探してみて下さいね。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧