2017年8月 2日 (水)

毛虫

 北海道で中国の若い女性が行方不明、ってニュースをやってましたね。どうも事件性はなく、勝手に一人でふらふら徘徊しているようですが、北海道ですからね~ヒグマに食べられないか心配しちゃいます。そういえば10年以上前のことでしょうか、娘の高校時代の同級生がやはり行方不明になってしまいましてね、私の家にも遊びに来たことがある、とてもきれいな子で、娘も随分心配していました。それが何日か経って、某所で無事発見されまして、もちろん無傷だったと思いますが、我々も安心したものです。その時も事件性はなく、徘徊して行方不明になっちゃった・・・らしいです。まあ何事も自己責任で。

日曜日に例によって隣町を徘徊していたら、桑の木にクモの巣がかかったように見えます。
Kemusi1  好奇心旺盛な私としては、足を止めて観察するしかありません。Kemusi2  それは、ななななんと、毛虫の集団だったんです。どうやら糸を出して、木から落ちないようにしていたんでしょうね~。鳥などからも身を守ることが出来るのかもしれません。
 ではアップで・・・・・・
Kemusi4

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2017年5月16日 (火)

赤いダニ

Dani1 海岸でウォーキングしていて、ふとベンチに座ろうとしたら1mmほどの赤いダニが無数に歩いていました。

Dani2  とにかく無数にで、もちろん足下のコンクリートにも無数に。
Dani3  昔からダニってのはあまり印象の良くない生物で、人間世界でもお行儀の悪い人を「社会のダニ」と認定されてしまうこともあります。最近ではマダニに噛まれることで感染症に罹り、死に至ることもあるとニュースで報道されています。
 また家屋内にいるダニによるアレルギーやぜんそくなども恐れられていますね。
 ですから、正体が分からないと言ってもダニはダニですから、あまり近寄らないようにして、家に帰ってからネットで調べてみました。するとすぐに出てきましたね。『タカラダニ』一年のうちこの初夏に時季だけに大量発生する小型のダニだそうです。噛んだり感染症を引き起こしたりする直接的被害はないようです。食べ物は花粉だそうです。
 あまり気持ちの良いものではありませんので、同席したくありませんね。

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2017年5月10日 (水)

虫こぶ

 散歩していたら、公園のケヤキの葉っぱに虫こぶが沢山出来ていました。

Keyaki1  これは虫癭(ちゅうえい)とも言われる小さな虫が作る瘤です。エノキやイスノキ、栗の木でも見られるので、注意して観察していると面白いです。驚いたことに、この虫癭の図鑑が出ているようですが、物好きな私でも買っていません。
Keyaki2  虫こぶを割ってみると、綿のようなものと黄色い虫が入っています。この虫はケヤキフシアブラムシと呼ばれるそうですが、ケヤキヒトスジワタムシと記しているところもあります。標準和名はどちらでしょうか・・・それとも別種なのでしょうか?ご存知の方がおられたら教えて下さい。

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2017年4月26日 (水)

帰化

 今年もまたアツミゲシがきれいな花を咲かせています。やはりアヘンアルカロイドを含んでいるからか、ナガミヒナゲシと比べると妖艶な美しさがありますね。花が咲き終わった果実に傷を付け液を収穫してアヘンに精製するんだそうですが、アツミゲシの果実が2cm以下なのに対して。本物の麻薬を作るケシの果実は鶏卵ほどあると言いますから、見事なものですね。

Kesi1  栽培はもちろん禁止されていますが、警察や保健所に通報しても迷惑なばかりで、こうやって放置されています。ただ大発生すれば、以前のような火炎放射器は使わないものの、駆除に駆けつけることは間違いありません。
Kesi2  自然の造形美ですね。
 同じく完全に日本に定着してしまったセアカゴケグモ、保健所に通報しても来てくれる訳ではなく駆除も自腹で行うんだそうで、このようなポスターを貼るのが関の山。このクモの危険性を煽った割りには、被害ってものが全く聞こえてきませんね。
Kumo  やはりこの蜘蛛の生息場所が、空中に巣を張っているのではなく、側溝などの見えない場所に隠れているから、見つからないんでしょうね。
 このポスターは新東名の森サービスエリアです、スタッフにお知らせすれば殺虫剤を持ってくるんでしょうね。

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2016年9月28日 (水)

キノコ

全国的に日照不足だそうでして、こちらも小雨が降っていて蒸し蒸しして気持ちが悪いくらいです。野菜が不足で値段が上がっているんだそうですね、困ったものです。

Kinoko7 公園の草むらや木の下にはこの時季らしくいろいろなキノコが顔を出しています。
Kinoko2 キノコの産地の山に近い所では、キノコに詳しい方がいて美味しいキノコに舌鼓を打つ季節なんでしょうね。
Kinoko1 私にはキノコもさっぱり分かりませんので、写真を撮ってみるだけです。帰ってから、小さなキノコの図鑑で絵合わせをしても、さっぱり名前が分かりません。
Kinoko4 これなんかかなり特徴的なんですがね~マッチ棒くらいの大きさで密生しています。
Kinoko3 これは大きい塊状、右側の小さいものも同じ種類でしょうか、木の根っこはスダジイです。
Kinoko6 これも塊状、
Kinoko5 これは恐らく、上のキノコのなれの果てだと思います。
美味しいキノコが食べたいですね。

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2016年9月17日 (土)

雷の置き土産

 先日の雷騒動、コメント欄でも書きましたが、被害がないと思ったら、倉庫の電動シャッターが降りない。ブレーカーかと思ったら、案の定落ちていました。セットしてやり直しましたがダメ、では本体のブレーカーではとこれまたリセット・・・・またダメ。

 翌日、業者に見てもらったところ、雷の影響で本体がいかれているとの事でした。

1474079522937.jpg
当然それ以降シャッターの開け閉めは手動です。チェーンで上げるのは大変な事です。まだきょうも直ってないので、来週もやらなければいけません。上半身が鍛えられていいかな?

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2016年9月 8日 (木)

今やっと激しい雷雲が通り過ぎていきました。

Large  12時頃から雷が鳴り始め、パリパリという乾いた雷鳴と稲光が轟き渡り、空気の振動がはっきりと伝わってきました。途中で停電があり、いまやっと電気が復旧したばかりです。
 子供の頃、夏の雷は蚊帳を吊って中に入っていましたが、これは人間を家の中央に集めるためだって説が有力ですね。柱や壁の近くは、屋根に雷が落ちた際に電気が伝わってくるから危ないんだそうですよ。また我が家では線香に火を点けましたが、これには科学的な説明がつけられないようです。ただ全国にこの風習はあるようです。皆さんの所はいかがですか?

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2016年8月29日 (月)

台風10号

小谷村の女の子が行方不明になっていると、昨日からテレビやラジオで言っていましたが、遺体が近所の川で発見されたそうです。北海道の件のように、どこかで生きていてくれれば良いと思っていましたが、残念でしたね。可哀想なことなりました、ご冥福をお祈りいたします。

Taihu1  今朝の朝焼けです。いかにも台風が近いような、不気味な色をしています。台風の進路は、今までないような複雑な動きで、東北地方の太平洋側に初めて上陸する可能性が高くなってきました。いきなりの上陸ですから、北にあがったといっても、勢力が落ちていませんから、被害が大きくなる可能性が高いです。また秋田県に抜けると、りんごにも被害が出るでしょうね~。北海道ではタマネギに甚大な被害があったそうですから・・・・・・
Taihu2 現在のこの地区、愛知県西尾市海岸での気圧です。台風の勢力の強さを物語っています。

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2016年4月26日 (火)

ハリガネムシ?

知り合いの鰻屋さんから電話が入り、「変なもの見つけたんだけど見てくれない?」と言ってきました。変なものが得意なんだと思われているようで複雑な気分でしたが、行ってみると、

Hariganemusi1 15cm位のウナギの幼魚、もう既に死んでいて腐りかけていますが、体内から虫のようなものが出ています。「これなんだろうか?」と言われましたが、動きは非常にゆっくり、体節はないようで伸縮性もありません。表面は光っていて、俗に言うクチクラ層でしょうか?私「カマキリの体内に寄生するハリガネムシに似ているね」と言ったものの、鰻の池で発見されるってのも聞いたことがありません。ただ言えるのは、鰻の寄生虫ではなく、鰻が死んでから何らかの理由で体内に入ったものと考えられます。
ネットで調べてみると、どうやらハリガネムシのようです。やはり一時期カマキリなどの昆虫に寄生して、その後宿主から抜け出して水中で生活し、交尾して卵を産むとのこと。残念ながら、ネットでは水中の成虫の食性や行動が書いてありませんので、腐った鰻を食べに入ったのかは不明です。ただ鰻屋さんもビックリしていたので、ハリガネムシが鰻の池に大量にいるとは考えられません。現在の鰻養殖では、カマキリやバッタが池近くに近寄ることは出来ませんしね。
Hariganemusi2 ハリガネムシはシャーレに入れておいたら、まだ生きているようです。動きが遅いので、元気かどうかは分かりませんが。

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2016年4月19日 (火)

今年もまたアツミゲシ

お客さんから「今年もケシの花が咲いてるよ~」と連絡があったので行ってきました。別に珍しくはないんですがね。
Kesi1その昔、渥美半島では大繁殖して自衛隊が火炎放射器で燃やしたっていうんですから、そりゃあ見事なものだったんでしょうね。私も子供の頃、ニュースで見たことがあります。

で、本当に麻薬が採れるのかというと、麻薬の成分は微々たるものなんだそうですよ。まあ魚の焦げやワラビで癌になるという類いの話のようです。セアカゴケグモなんかも、今は普通にいますからね、気が付かないだけです。
Kesi2風が強くて、ピントが合いません。
Butana近くではブタナが群生。







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