2020年3月18日 (水)

自然観察2

花が少ないとは言え、冬でも咲いている植物がある訳ですから、少しずつ教えていきます。
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ホトケノザについては、春の七草は言えるようですから「春の七草のホトケノザじゃないよ」あれは「コオニタビラコ」と言うのが七草のホトケノザと教えなければいけません。
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そのホトケノザに良く似ている、ヒメオドリコソウ。これは外国から来た植物「外国ってどこの?」と聞かれても「ヨーロッパ」と言っても理解できないしね~。これはジョウビタキにしても同じ「もうじき外国へ帰ってしまう」と言えば「どこへ?」と言う。小さい子に教えるって難しいんですね。

それでも我が家には実体顕微鏡も、位相差の付いた光学顕微鏡もありますから、花粉を見たり葉裏の気孔を見たり、まだまだ教えなければいけないことは沢山あります。そうそう、プランクトンも見ましょうね。

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2020年3月17日 (火)

自然観察

昨年、一番上の孫ゆずを連れて私のいつものフィールドへ自然観察に行きましたが、コロナウィルス騒動で退屈しているだろうと、今年も誘ってみました。案の定すぐに乗ってくれましたが、妹のののちんも行きたいというので、二人連れて行ってきました。
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ウグイスの声を聞きながら、小さな池ではオオバンやカモの仲間を観察し、ツグミやジョウビタキの雄も観察できとてもラッキー。「ちょっとこい、ちょっとこい」というコジュケイの声も聞くことが出来ました。この辺にある花の名前は殆ど分かりますが、春とは言えまだそれほど多くが咲いてはいません。カンアオイももう終わりのようですが、どんな所にあるか見せてきました。タンポポの見分け方、ホトケノザは春の七草とは違うこと、雑木林の木も色々教えなければいけません。ネズミモチの名前に興味を持ったようです。

しばらくするとこの子たちの母親から電話があり、従姉妹のみちとカプチンも連れてくることになりました。

こうなると自然観察ではなく、単なる山遊びになってしまいましたが、まあそれも楽しいんでしょうね。
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ゆずはさすが小学生、すぐに色々覚えますが小さい子どもたちはまだまだ。野山ですから、一週間違えば違う動植物が見られるはずです。また4月になったら来ようねと約束して我が家で昼食を摂りました。

昨日、百円ショップでゆずのためにフィールドノート用の手帳を買ってきました。

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2020年2月25日 (火)

小さな春

小さな春を見つけに隣町の私のお気に入りフィールドへ行ってきました。残念ながら、まだまだ春の気配は少なくウグイスの鳴き声程度でした。

毎回ですが、いろいろ面白いものを見つけましたが、冬枯れの今だからこそ見られるものもあります。
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これは昨年紹介したサクラウツギの今の状態、根元から細い枝が沢山出るのがウツギの仲間の特徴のようですね。サクラウツギ自体も葉が落ちていますが、今の時期だから観察出来る姿でしょうね。

あちこち観察すると同じような植物があちこちにあります。

ウツギの仲間は3種くらいありましたし、今年も楽しみですね。

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2019年12月22日 (日)

紅葉

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山ではとっくに紅葉が終わり、葉も落ちてしまったいるが平地ではかろうじて桜の紅葉と、ハゼノキの紅葉を見ることが出来ます。

平地の紅葉は以前言ったようにナンキンハゼも見事ですが、柿の葉もきれいに紅葉しますね。柿の葉や桜は虫食いや傷んだ部分も味のある紅葉になります。
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2019年12月14日 (土)

炎上

バカな女性タレントがツイッターでつぶやいたことが炎上しているようです

イノシシの居場所をとってしまってるのは人間だよね。悲しいね。食べるものがないから街に行くしかないのよね。イノシシだって人間の住む街に行きたいわけじゃないはず。だから、危ないけれどもイノシシを殺さないでほしいな」だそうです。
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元々たいしたタレントじゃないだろうから、炎上も一つの売名で世間から忘れられないというメリットを考えてのことでしょう。炎上の反対意見としては「多くの農作物が被害に遭っていることを知らないのか」とか「町中に出てきたイノシシが、人間を傷つける恐れがあるとか」語語り前の反対意見が多いです。

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これに対し、作家の百田尚樹氏が
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このように投稿、まさしく若いバカタレントをたしなめた図式ですね、これ愛情がこもっていますよ。

バカタレントの大きな間違いは人間が彼らの住処を取ってしまったのではありません。今は山村の耕作放棄地が年々増えていて、イノシシの住むところ餌場は豊富にあります。

餌が足りないのではなく、都会に出てくるともっと簡単に餌を摂ることが可能なのです。畑や、ゴミ捨て場、一番恐ろしいのが餌付けです。

つまりこのバカタレントは、イノシシを撃ち殺す側の人間を批判するのではなく、イノシシを都会にまで呼び寄せた人間を批判しなければいけません。SNSで話題になるならもっと勉強をしてからの方が、長続きして長い間飯を食っていけると思うけどね。バカタレントでいると、次は結婚が話題に、そしてママタレ、最後は不祥事で抹殺。なんてことが最近あったね。

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2019年11月 9日 (土)

夕焼け

朝晩、次第に寒くなってきました。日が沈む時間が早いので、今までは家で夕焼けを見ることは少なかったのですが、休日が多くなったのできれいな夕焼け雲を見ることが出来るようになりました。
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これは昨日の夕焼けです。しばらくこのような写真を撮っていないので、タイミングが難しいですね、太陽が完全に沈んでしまって、雲が残っているときがきれいに写るような気がします。

きょうは雲が少ないから駄目かもしれません。
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きょうは二女が仕事で孫を置いていったので、午前中は姉のみちを近所の公園に連れて行き、午後は妹のかぷちんを寝かせて、今やっと起きたところです。

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2019年10月25日 (金)

ひっつき虫

秋になると植物も枯れてきて、種子がひっつき虫となるやっかいな季節でうかつに草の中を歩くことが出来ません。近年、帰化植物の中にもこういったひっつき虫の植物が多く、アレチヌスビトハギは個体数が多いので大変です。

しかし、先日はこういった植物をよけて歩いていたつもりですが、この状態に。
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これは全く知識がなかったので迂闊だったんですが、私が良くウォーキングで見かけて写真も撮っている『チジミザサ』の種子です。よくあるひっつき虫がフックで繊維に付着するのに対して、粘液で付着するとか・・・・・
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この写真は夏に撮ったものなので,まだ実が付いていませんが葉の縮み具合は良く出ています。

 

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2019年10月21日 (月)

カキツバタ

今日午前中暇だったので、昨日話したカキツバタの群生地に行ってきました。実は10年以上前に花が咲く時期に訪れたことがあります。
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結構広い場所ですが、一面に咲くわけではないでしょうね。2枚目の写真の葉先が黄色くなったものがカキツバタでしょうか?
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この環境ですから、マムシは多いでしょう。
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来年のゴールデンウィーク明けに孫を連れて行ってみましょうかね~。
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残念ながら対岸の林の部分は立ち入り禁止になっています。この林は自然林ですから、ここも解放すれば良いと思います。(もちろん無視して一周してきました)刈谷市の市長は箱物は大好きですが、こういった自然に関することには金をかけないですね。あまり市長にとってのメリットがないんでしょうね。刈谷市なんて、自然と言えるところはここしかないんですがね~。 残念ながら対岸の林の部分は立ち入り禁止になっています。この林は自然林ですから、ここも解放すれば良いと思います。(もちろん無視して一周してきました)刈谷市の市長は箱物は大好きですが、こういった自然に関することには金をかけないですね。あまり市長にとってのメリットがないんでしょうね。刈谷市なんて、自然と言えるところはここしかないんですがね~。

ここは駐車場というものがほとんどありません。近くにある洲原公園の駐車場に車を停め、歩いてきて下さいとのことです。しかし、その駐車場が開くのは午前7時からなんですよね、5月と言えばもう夜明けも早いのですから、もう少し早く空けて欲しいものです。現在のウォーキングでも早朝は難しいです。

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2019年10月14日 (月)

危険な季節

台風19号で各地に被害が出ているようで、お見舞い申し上げます。

先日お世話になった長野市の三才地区も、千曲川の決壊で浸水があったようです。地図を見てみると確かに千曲川が近いですね、早く復旧して欲しいものです。

この時期、森や林などを歩くときはスズメバチに気をつけなくてはいけません。このように木に留まっているときはお食事ですから、よほど驚かさなければ側を通っただけでは問題ないでしょうが(距離にもよりますが)巣の近くではかなり危険なようです。
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また黒いものに攻撃するようですから、黒い洋服や帽子などは危険なようです。
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歩いているときは視覚はもちろん、聴覚も研ぎ澄ませないといけないでしょうね。歳をとって聞こえにくくなっているのは、危険です。スズメバチは顎で「カチッカチッ」という警告音を出すと言われたことがありますので気をつけましょう。

まあこの時期は孫を連れて行くのは止めておきましょう。

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2019年9月24日 (火)

またスナメリの死骸

昨日の朝、台風の風雨が強い中一色の知り合いから電話があり「海岸にスナメリの死骸が漂着している」とのことでした。私は前日の結婚式での疲れもあり休日にしようと思っていたので、そのまま忘れてしまいましたが、今朝思い出して行ってきました。
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海岸には先着のバードウォッチャーらしき二人の見学者が居て、尾柄に縛り付けられたロープを不思議がっていましたので「これはこのスナメリを発見した方がこの辺の担当である南知多ビーチランドの方に連絡し、その方が調査するまで流れないようにしてある」と説明しました。
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 私も何体か発見しましたが、その都度報告してあります。連休で忙しかったので、昨日は来られなかったんでしょうね。
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スナメリにしては結構大きいサイズのように思えます。腐敗がだいぶ進んでいますので、辺りに匂いが立ちこめていました。

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