2024年7月22日 (月)

夏本番

今朝は風が全くなく、厳しい暑さでしたね。
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日の出時間は少しずつ遅くなっているのでしょうか?水分補給は欠かせません。
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亀城公園をグルッと回り、閉鎖された城町公園を横目に帰途につきます。隣町では、小学生を預かる児童公園がクーリングシェルターとして、近隣のお年寄りを受け入れると聞きましたが、この図書館も今年の夏を終えてから、閉館でも良かったのではないでしょうか。この地区にも小学校がありクーリングシェルターとして受け入れているかどうかは知りませんが、ちょっと入りにくいんですよね。

家に帰って、シャワーを浴びても汗が全く引きませんし、扇風機の前に居ても涼しくなってきません。いつもなら、二つの扇風機を上手く使うと、風が通って涼しくなってくるのですが、今日はダメでしたね。
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結局8時少し回ったところで、室温は30度を超えました。この頃から風が少し通るようになり、10時を越えると31度を回りましたが、湿度が下がってきて少し涼しく感じます。
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しかし、ここまでですね。エアコンのお世話になりました。

 

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2024年7月14日 (日)

世界のニュース

1.中国では食用油と、ガソリンなどの工業用製品が同じタンクローリーを使って運ばれていたそうです。中国と言えば日本の福島原発の処理水を未だに、批判し続け(中国が現在原発から廃棄しているものよりはるかに少ない放射性物質しか分析されない)先日の、靖国神社で違法行為を行った輩も同じ発言をしていました。

このタンクローリー、そもそも洗浄しても同じものを使うことは出来ない。と言うのに、洗浄もしていなかったというのですから、開いた口が塞がりません。中国お得意の自国の不始末は頬被りでしょうが、脱線した新幹線のように、全てのタンクローリー証拠隠滅で埋めてしまうなんてことは出来ないでしょうね。そろそろ、気付よ中国人。

2.北朝鮮で、韓国から飛んできた風船に付いていたUSBメモリー・・・韓国のテレビ番組が録画されていたものを見た、中学生が30人も銃殺刑にされたとか、いよいよあのおデブちゃんも末期的になってきましたね。自分の悪政を棚に上げて、飢えている国民を尻目に火遊びのし放題。

体制がひっくり返った後は、チャウセスクと同じか更に酷いことになると思いますよ。それでなくても、アメリカの断首作戦に怯えていると言うんですからね。

それに引き換え、日本は相変わらず平和です。富士山では連日、外国人の死亡事故が報じられていますし、軽装での登山を止められず、救助要請に出掛けていく救助員も危険を覚悟で出掛けなければいけません。ヘリコプターなどを出せば莫大な費用もかかるでしょう。救助の方は夜間・悪天候では決して救助に出ないで下さい、また救助したらしっかり費用は請求するべきでしょう。これは日本人であれ外国人であれ、平等に請求してほしいものです。恐らく外国人は帰国して逃げ得になってしまうと思いますがね・・・・・特にあの国の方は。(医療費もかなりやられていますしね)

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2024年7月 1日 (月)

完全にぼやき

きょうは9:00から我が家がある共同住宅が断水になると言うので、東浦AEONに映画を見に行ってきました。

佐藤愛子さんモデルの『九十歳。何がめでたい』です。観客は殆どが、老人のみ、若い人は一人も居ません。

映画は我々の年代なら殆どが共感するような内容です。つまり、この時代若い方々には何も言ってはいけない。言っても無駄だと言うことでしょう。この辺のことは最近感じていましたが、改めて指摘されたことになります。映画はもちろん佐藤愛子さんがそれに抗っていく、それが面白いと半分揶揄されている。

しかし、この先若い方々はどうやって仕事を覚えていくんでしょうね?教えられることは拒否、自分で挑戦することはしない。これは常々私が申し上げている、立場が逆転してしまうのでしょうね。つまり、上司が新入社員にペコペコして、指示を仰ぐ。コンビニへ行けば、お客さんが頭を下げて商品を売っていただく。それでも人手不足ですから、売り手市場で直ぐに職場を辞めて(しかも自分で辞表は出せない)次から次へと、転職していくんでしょうね。

これね、もう日本では技術の進歩ってありませんね。

まあ映画は面白かったですね、佐藤愛子さんがモデルですから、我々には心地よいくらいです。

ただ、劇場で見てはいけませんでした。婆さんの数人連れが多いので、映画が始まるまでずっと喋っていました。さすがに、本編が始まってからは静かになりましたが、それでも時々話し声が・・・・・そして、映画が終われば直ぐに話し声・・・・・

私は予告編も好きですからじっくり見て、次に何を見ようか考えていますし、終わればエンドロールで余韻を楽しむのですが、全くよくもまああれだけ喋ることが出来るもんだと、発狂しそうでした。

あれなら、映画代でどこか喫茶店にでも行った方がずっと良いのに。

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2024年6月28日 (金)

梅雨らしい

夜半過ぎから、雨が降りだし私が徘徊に行く頃には、本降りになっていました。
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ここに引っ越してきてからは、雨音自体はよほど強くないと聞こえません。道路を走る自動車の轍の音がよく聞こえます。幼い頃は、私が寝ている部屋の裏には竹林があり、その枯れ葉に落ちる雨音がカサカサと心地よく聞こえ、子守歌代わりになったものです。

しばらく経つと、交通量も増えてきます。通勤の方々も大変です。私が働いていた頃は、この時間よりはるかに早い時間でしたので、出勤ラッシュというものは経験していません。
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まだしばらく梅雨らしい天気が続くのでしょうね・・・・・

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2024年6月15日 (土)

ちょっと恥ずかしい

今朝の中日新聞に、恐らく本の宣伝だろうが、こんなものが出ていた。
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TOYOTAヨイショ!の本だろうが、タイミングが悪すぎて恥ずかしくないだろうか?

「もっといいクルマをつくろうよ」

おじいさんあなたの言葉だったんですね。

この小説を読んで

二度泣いた。      トヨタ自動車会長 豊田彰男

という宣伝文句が入っている。
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折しも、一面にはこのような記事が・・・・・

こういった会長の賛辞が発せられる本は、TOYOTA関連の従業員・関連産業の方々どれくらいが読む・・・いや買うのだろうか?

 

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2024年6月11日 (火)

手紙

暇なのとボケ防止に手紙を書いている。と、ここでお知らせしたが、手紙もあまり多くなればストーカーを疑われてしまうので、ちょっと遠慮していた。

手紙にも色々あり、手書きで便せんやはがきに書くもの、私はその中にミニレターも含まれている。はがきには観光地や展覧会で買い求めた、絵はがきを使うとき、自分で孫や花の写真をプリントした絵はがきを作る場合もある。時々似たような内容を二人以上に出す場合、もしくは長くなって便せんに写真を入れたい場合は、ワープロソフトを使って作る場合もある。

自分で作る絵はがきには「ボケ防止でやっていることですから、お返事は要りません。逆にご迷惑でしたら言って下さい」と記してあります。

大学時代の同級生に、二度連続で手紙を出したところ、LINEでお返事を下さり。「手紙を貰って嬉しかった」とありましたので、メールやLINEよりも暖かさがずっとあるような気がしています。

そんなこんなで、また郵便料金が値上げだとか、では今あるはがきミニレター、切手を使ってしまわなければいけないと、頑張って書き始めましたが、そう言えば端数の切手も沢山備蓄してあるので、そんなに心配は要りませんね。

そうそう、孫達に時々出してあげると喜んでくれるそうです。

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2024年5月22日 (水)

暴言

21日駐日中国大使が、台湾の総統交代での問題で次のように発言したと言われる。

日本が「台湾独立」や「中国分裂」に加担すれば「民衆が火の中に連れ込まれることになる」

正しく暴言、日本の人民に攻撃を加えると恫喝しているのだが、情けないのは日本および日本人の対応。政府を始め与党が抗議したような話も聞かれないし、中日新聞に至っては全くこの件に関する事が掲載されていない、こんな事ではNHK始めテレビニュースでも報道されたのかどうか?

この発言の場所には鳩ぽっぽ元日本首相と、絶滅危惧(危惧していないが)政党の福島瑞穂(敬称無し)が居たというのに、何も抗議をしなかったのだろうか、全く恥ずかしい連中である。鳩ぽっぽなんて、現状では全く日本の政治に影響を与えられる人間ではないのに、こんな場所に呼ばれたということは、中国が上手く利用してやろうと考えているのに違いない。人間、中国だろうとアメリカだろうと、利用されるのが一番悲しいのが分かっていない。案の定、台湾は中国の一部だという発言をしている。

一日経って、元民主党の松原仁氏が、発言した中国の呉江浩駐日大使を国外追放すべきだとして、政府の見解をただす質問主意書を額賀福志郎衆院議長に提出した。だけ。

ここで、絶滅危惧(しない)の社民党の婆さんが、顔を真っ赤にして抗議したら次の総選挙で得票率が上がるのは間違いなかったのに・・・・・・

私ね、もう日本という国はダメだと思っていますけどね。子や孫には可愛そうですが・・・・・それと、いつも言っているように、新聞はもう要りませんね。

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2024年4月20日 (土)

アレロパシー

月曜日はみち・かぷの習字の日なので、隣町のコミュニティセンターまで送迎。

1時間ほど暇なので、その辺をぶらぶらしていたらセンターの横のため池でルアーフィッシングをする人を発見、ブラックバス釣りの人間はあまり好きではないのですが、挨拶をすると聞いてもいないのに「ここの池にブラックバスを放した人間が居ましてね、私が釣って退治してしまおうと思っているんですよ」と仰る。私も、外来種の淫らな放流は大嫌いですので、「それは素晴らしい、応援します」と言ってしまいました。気を良くしたのか、又別の場所で竿を振り始めました。
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駐車場に帰り、再びその辺を歩いていたら、コミュニティセンターの花壇にはビオラやパンジーが植えられて花を咲かせていましたが、あちこちにナガミヒナゲシがびっしりと生えて成長しています。アレロパシーの効果で他の植物を駆逐し始めています。

そこで孫達がお世話になっていることもあり、一生懸命抜き始めました。

しばらくすると、通りかかった男性が声を掛けてきました。

私も怪しい人間だと思われてもいけないので、孫がここでお世話になっていること、この植物がナガミヒナゲシという外来植物で近年問題になっていること、アレロパシーと言って、他の植物の生育を阻害するから、せっかく花壇に植えた、園芸植物も育たないし、日本在来の植物も絶滅してしまう。と説明しておきました。そして、実を割って芥子粒と言われる趣旨も見せてあげました。

するとこの方も又こちらが聞いてもいないのに、この地区の区長さんだと仰る。「本来なら、あんた達の仕事だよ」とは口が裂けても言いません。

あまり興味も持たなかったし、どの後どうなるのか?来週の月曜日が楽しみです。

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2024年4月15日 (月)

早朝徘徊

先日のブリのカマは実に美味しかったですね。ほぼ3軒で刺身を食べて、まだ余るのですから安上がりです。
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ブリ糸状虫が居なかったのも良かったですね。

季節が進んで、早朝徘徊も日が昇るのが早くなってしまいました。太陽に当たると、ドラキュラのように灰になってしまうので、上がる前に帰ってこなければなりません。昨日は、かなり危険で日が当たってきた額から煙が出ていましたので、今朝は30分早めて出発しました。
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名鉄駅近くのライザップが閉まっているとお伝えしましたが、行ってみるとまだ閉まっていますね。何か保険会社と揉めているのでしょうか?結局休業補償なんかも請求されるのでしょうね・・・・近くに出来たからと、喜んで会員になった方は当てが外れてしまいましたね。一番近いところでもJR刈谷駅北口辺りですから、歩いて行くには遠すぎます。私の徘徊コースですけどね、会員の方もそこまで歩く元気があるなら、ライザップを解約して毎日歩いた方がずっと安上がりです。
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一ヶ月税込みで3,000円が安いような宣伝ですから、私のようなリタイア組にとても無理です。

さて例のセントラルパーク・・・サイモン&ガーファンクルのコンサートではありません。
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変な木造建築物、まだありました。その後何回か来てみましたが、なんのイベントの予告もなく、今朝はいよいよホームレスの方が一人、座っていました。まあ社会実験だそうですから、それも良し。

いつも言っているように、刈谷市ってのは金があるんだよね~~~。

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2024年3月29日 (金)

電話

昨日の昼前、一人で留守番していたら固定電話が鳴り始めました。

ナンバーディスプレイに出た番号は、080で始まっていますから携帯電話でしょうか。我が家では非通知の電話と、0120で始まるフリーダイヤルには出ないことにしていますが、携帯からですともしかしたら家族か知人かもしれないと出てみました。

電話の相手は女性で、蚊の鳴くような声で話していましたので「電話が遠いようですが」と言うと、少し声を大きくして「ご家庭に不要な品物、カメラや電化製品があったら買い取りますが」といういつもの電話です。

私「要らないものといえば、我が家では婆さんが一人要らないけど、引き取って貰えるかな?」と言うと

女性「あの~申し訳ありませんが、食べ物と生き物は引き取らないようになっているのです」と仰る。

私「な~んだ確かに、引き取ったら飯を食わせなきゃいかんから物いりだわな」と言うと

急に砕けた調子になってきて
「あの、このような電話が多いんでしょうか?」と言うから「多い多い、一ヶ月に何回か掛かってくるから、一体何が目的でこんな事をやっているんだろうと不思議に思ってるんだ」「想像するに詐欺の類いか、不要な品物の鑑定と称して室内に入り込み、よからぬ事をやろうとしているんじゃないのか」と言うと「いえ、そんなところもあるかもしれませんが、うちは違います」と言い出しました。

私「まてまて、そんなところもあるって認めるなら、やはりそうじゃないのか?良からぬところか良いところか、電話だけで判断できるはずもない」なんだか語るに落ちたというような状況になってきましたが、相手も面白くなってきたのか、まだ話そうとしていたので「ありがとう、ありがとう、退屈している半ボケ老人と長い時間話してくれて」と電話を置きましたが、一体これなんでしょうね?

以前は「本」がないかとの電話もありましたが、本なんて特に貴重な本なんて持っているわけもなし。全て断っていますが、その時の電話は仙台の固定電話でした。それが、直ぐに伺いますと言うから、近くに部下や子分が来ていて、電話を掛けるのは専属の・・・今な流行の「掛け子」なんでしょうね。

年寄りは油断も隙もあったものじゃありません。

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