昼食
今回の旅は団体旅行ではなく三日間レンタカーを支給してくれる旅行です。鹿児島空港を降りると、レンタカー会社が迎えに来てくれ、そこから鹿児島旅行が始まります。
中部国際空港を飛び立つ時間が6時35分だったので、朝食を食べていません。どこか鹿児島市内で食べれば良いかと思っていたのですが、鹿児島マラソンで鹿児島市内に入ることが出来ません。そのまま高速に乗った方が良いというレンタカー会社の職員さんのアドバイス通りに高速へ入ってしまいました。SAを見つけ、入ったのが9時過ぎだったでしょうか?
そこで山かけうどんなるものを注文しましたが、とろろは申し訳程度にしか入っていませんでしたが、なんとさつま揚げの小さなものが二つ入っていました。婆様は初鹿児島飯に郷土食が入っていたので喜んでいました。
その後、昼食は何か鹿児島らしいものを食べれば良いだろうと考えていましたが、ずっと車の運転なので腹も減らず、遅くなってからそうめんを食べたのは昨日書きました。
夕食は会席料理で、黒豚のしゃぶしゃぶや鰹のたたき等の郷土料理もあり満腹、翌朝はビュッフェスタイルで貧乏人ですから食べ過ぎです。
二日目は朝からずっと雨が降っていて、鹿児島方面に向かい天文館で昼食でもと思ったのですが、島津家の別邸『仙厳園』を訪ね雨の中園内を散策、天候の悪さと月曜日ともあって、お客さんは少ないし団体客は皆無です。若い人も老人もアベックが多かったですね。ここは海岸沿いの非常に見晴らしが良い場所にあります。晴れていれば、桜島がアップで見られるのですが残念でした。
園内でこの地の名物だという『両棒餅』りゃんぼもちが訛って「じゃんぼもち」と言われているお餅をいただきました。柔らかいお餅が二本の串に刺されて餅の表面が焼いてあります。タレはみたらしと同じですね。餅が非常にきめ細かくて焼いてある部分が香ばしくてとても美味しい餅です。ほうじ茶とよく合います。これだけで500円です。ここを訪れたら一度は食べておきたいですね。
そしてこれがこの日の昼食になってしまいました。
三日目も同じで、朝のビュッフェで食べ過ぎて、昼食は黒豚とんかつで有名な『黒豚の館』へ行こうと言っていたのに、トンカツどころか鹿児島ラーメンも食べられない満腹状態。
結局帰途につく鹿児島空港で、売店のおにぎり一個とカツサンドを食べただけでした。
せっかく旅行に行ったのに、満足できる昼食を食べられなかったのは、ひとえに我々老夫婦の意地汚さであることは間違いありません。これからは旅行に行ったら、セーブするって言葉を思い出さなければいけません。










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