2020年2月25日 (火)

小さな春

小さな春を見つけに隣町の私のお気に入りフィールドへ行ってきました。残念ながら、まだまだ春の気配は少なくウグイスの鳴き声程度でした。

毎回ですが、いろいろ面白いものを見つけましたが、冬枯れの今だからこそ見られるものもあります。
Sakura_20200225173401
これは昨年紹介したサクラウツギの今の状態、根元から細い枝が沢山出るのがウツギの仲間の特徴のようですね。サクラウツギ自体も葉が落ちていますが、今の時期だから観察出来る姿でしょうね。

あちこち観察すると同じような植物があちこちにあります。

ウツギの仲間は3種くらいありましたし、今年も楽しみですね。

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2019年12月22日 (日)

紅葉

Kouyou1
山ではとっくに紅葉が終わり、葉も落ちてしまったいるが平地ではかろうじて桜の紅葉と、ハゼノキの紅葉を見ることが出来ます。

平地の紅葉は以前言ったようにナンキンハゼも見事ですが、柿の葉もきれいに紅葉しますね。柿の葉や桜は虫食いや傷んだ部分も味のある紅葉になります。
Kouyou2

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2019年12月 2日 (月)

ナンキンハゼの紅葉

紅葉の季節になりこの地区では香嵐渓の話題が夕方のニュースや新聞で報道されています。平地でも小さな公園やお寺ではカエデの紅葉が美しいところもありますが、やはり温度差の少ないところではカエデの紅葉は今ひとつですね。
Nankinhaze1
平地で均等に赤く紅葉するのはナンキンハゼです。この木は、樹形の良いこともあるのでしょうあちこちで、街路樹として植えられています。先日行った岡崎市でも大樹寺の近くの道路に植えられて、真っ赤に美しく紅葉していました。この写真は一色町のものです。

ナンキンハゼは名前の通り中国からの外来種です、実から蝋を採るハゼノキの代わりになったとか。その実をムクドリなどが食べ、あちこちに糞を落として実生で生えているようですね。
Nankinhaze2
wikiによりますと、長崎市や京都府田辺市が「市の木」にしていしているそうですがよりによって、外来樹を指定しなくても相応しい木が他にあるでしょうにね~・・・長崎は同じくクスノキが街路樹で沢山植えられていますし、秋の紅葉よりも新緑の紅葉が美しいので、こちらの方が良いと思いますね。

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2019年11月10日 (日)

メタセコイアの花

昨日、孫と公園で遊んでいてふと気がついたのですが、
Park1
後ろのメタセコイア、葉先になにやら沢山の垂下するものが見えます。
Park2
花か、実か?家に帰ってから調べなければいけないと写真を撮ってきました。
トリミングしてみると、
Park3 
数ミリの粒が連なって垂下しています。

これはメタセコイアの花なんだそうです、もう少しして葉が落ちてしまい、冬を越してから春先に花が咲くんだそうです。その頃にまた観察しなければいけませんね。

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2019年8月13日 (火)

猛暑

朝から孫の面倒を見るというので張り切っていたのですが、この暑さではどこへ出かけても参ってしまうので、午前中はクーラーの中でビデオを見せていました。下の子供が昼寝してしまうと、上のみちたんは退屈なので、どこかへ出かけようかというと「公園」がいい。と言います。実に経済的な子です。なにしろこの猛暑ですから、水分補給のジュースや気化熱を利用するタオルも持って、直ぐ下の公園へ行ってきました。

この子、何でも好奇心旺盛な子なので、蝉の死骸や抜け殻を拾い集めます。
Summer1
ケヤキの幹に小さな虫を発見して大喜び、あとでパソコンで調べてみようかと写真を撮ってきました。
Summer2
私、結構こういった虫や花を探すのが得意でしてね、みちたんと一緒にネット検索したところ、良く似た写真を発見して孫も納得してくれました。
Summer3
これはキマダラカメムシの幼虫だそうです。いや~勉強になりました。

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2019年6月 2日 (日)

サクラウツギ

この花、きれいだと思いませんか?

Sakura1
私がいつも徘徊している散歩コースのプチ里山で、紫色のきれいな蕾を見つけたものですから、楽しみにしていたら、こんなにきれいな花を咲かせてくれました。

Sakura2

ところが手元の図鑑を見ても、ネットで検索しても全く名前が分かりません。

そこで『この木なんの木』のサイト、質問掲示板で伺ったところ『サクラウツギ』ではないかとのお返事がありました。

ネットで調べてみると、確かにサクラウツギに間違いないようです。しかしこの植物は種間交雑で育成された園芸品だとあります。自然環境で交雑されたものではないと思いますので、人間がこの環境に持ち込んだものなのでしょうか?種が出来ればそれでも増えていくものなのでしょうか?

疑問は尽きません、しばらく観察して、種が付くようでしたら採ってこようかと思っています。

ここは知多半島の付け根、つまり尾張地区です。この一角以外では見ることが出来ませんし、西三河地方の里山でも一度も見ていません。

この歳になっても新しい発見があるものです。

おまけ。
Sakura3

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2019年4月21日 (日)

朝露

例によって、いつもの自然公園をウォーキングしてきました。朝露で草が濡れているので、シューズがゴアテックスなのは助かります。
A1 ハルジオンの蕾も濡れています。世間は桜が終わり、八重桜の季節になっていますが、山はフジの花の季節になろうとしています。ヤマフジと公園などにあるフジは鶴の巻き方が逆なんだそうですね。
A2
学生の頃、長崎大学の戸山三郎教授に教えていただきました。ただし、左巻きか右巻きか素人が見てもわかりにくそうです。ネットに詳しく載っていますので、参考にして来週見てこようと思います。
A3
 フジの蕾にも朝露が降りていましたが、花はまだ開花していませんでした。

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2019年3月14日 (木)

シャシャンボ

 先日のカンアオイの時の徘徊時にもう一つの発見があったっと書きましたが、これがそれです。

Syasyannbo1  一本の木に名札が付けられていました。シャシャンボ ツツジ科 常緑広葉樹 と書いてあります。そうそう、私のブログではその昔良く出てきた植物です。その時の写真がありますのでアップしてみましょう。
Syasyanbo4  紫色のブルーベリーのような実を付けます。もちろん食べられますし、ブルーベリーのように美味しい。しかし、この場所は他の広葉樹が密生しているので、上へ上へと伸び、実がなっても私の口には入らず、鳥たちが喜ぶことでしょう。
Syasyannbo  そうそう、鳥といえば昨年この近くでオオタカを発見しましたが、この日はキツツキの仲間の『コゲラ』を発見しました。木の周りを飛びながら、幹に止まり餌を探していました。写真は撮れませんでしたがね。

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2018年8月17日 (金)

イヌマキの実

 お客さんの所でお客さんを待っていたら、隣の畑の周囲にイヌマキが植えられていて、赤紫色の実がなっているのが見えました。

Inumaki  早速採っていただきます。ネットリとした控えめな甘さの実です。中心に芯があり、それを噛むと末脂臭いです。私が子供の頃は『やぞうこぞう』と言って、子どもたちのおやつになっていました。赤黒くなる果肉の上に卵形の緑色の実が付いています。どちらが『やぞう』でどちらが『こぞう』か?緑色の卵形の物が、種子になるとか、これは毒があって食べられないそうです。私も食べたことがありません。
 イヌマキは私の故郷掛川では生け垣として利用されることが多く、親しまれていましたね。近所に比較的大きなイヌマキの木があり、その一番上が枝が広がって鳥の巣のようになっていたので、何人かで登って遊びました。今見てみれば小さな木なんでしょうけどね。

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2018年5月20日 (日)

桑の実

 昨日のkiroroのコンサートは楽しかったですね。客の8割は女性です。話が上手ではありませんが、それも含めて「癒やし系」なんでしょうね、歌はお上手ですし、非常に穏やかなコンサートでお二人の性格が伝わってきました。女房の隣の女性は一曲ごとにずっと泣いていたそうです。

Kuwanomi  2週間前にまだ未熟だった桑の実を見に行ったところ、かなり成熟していたので採ってきました。こういった野生の果実は赤ではなく黒が食べ頃といつも言っています。少しでも赤みが残っているものは酸っぱいです。指でつまむとポロッと採れてくるものが食べ頃、コンビニでプレーンヨーグルトを買ってきて、一緒にいただきました。

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