その後のシマトネリコは
先日、孫の習字塾へ送迎のために、次女の家に行ったところ一本のシマトネリコから実生で生えてくる、苗が敷地にいっぱい。
これでも雑草と思って抜いてはいるのでしょうか、あまり大きいものはありませんが数にしてみれば、莫大なものです。とにかくどこでも生えてきてしまい、数も遠慮というものがありませんし、実に丈夫でやっかいな存在になりつつあります。
これは近隣のお宅に迷惑を掛けていないかと、両隣と向かいを見てみると、隣どころか一軒おいた隣でもシマトネリコの木が生い茂っていますから、地面を見に行く必要はありません。
いつも言うように、これは建設会社の責任です。安易な緑化に走ってしまい、何年後何十年後の、周囲の環境ってものを全く考えずに、「安くて成長の早い、丈夫な木で庭を覆ってしまおう」と考えたからに他なりません、もちろんこの家の住人にも責任はあります。
どんな木を植えますか?というお尋ねはなかったのでしょうか?何も考えずに、浅はかに返事をしてしまったツケは毎年の発芽で思い知ることになることでしょう。
では、娘夫婦ですから私から忠告しないか?と言われると、それが出来ないのですね・・・娘とは言え、結婚して別の家を構えているのですから、せいぜいこのブログでぼやくのがせきのやまです。ですから今日のカテゴリーは「ぼやき」と「木」です。




















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