2017年2月 6日 (月)

サンゴジュ

 サンゴジュ、漢字で書けば珊瑚樹でしょうが、静岡県ではあまり見かけない木でしたが、愛知県では良く生け垣にされています。自生もしていると聞きましたが、まだ見たことはありません。

Sangoju  木全体はなんとなくやっぼったいので好きではありませんが、木の所々にある病葉のような葉が、とてもきれいに色づいてしかも木によって個性があるようで、いつも散歩の時に眺めてしまいます。
 取ってみると、厚みがかなりあって水分が多いようで、生け垣にするのは火がつきにくく、火事の延焼を防ぐためだと書いてありましたが、さもありなん、その様な木です。

| | コメント (0)

2017年1月27日 (金)

ソヨゴ

 もう韓国って国とはまともに付き合わない方がよいですね、泥棒の上前をはねるなんて恥ずかしいことを司法がするんですから、もう最低な国家です。韓国国民も恥ずかしくないんでしょうかね~その昔、円満に日本に渡ったという証拠を出せって言いますが、略奪されたって証拠を逆に出さなければいけないと思うのです。朝鮮半島は李氏朝鮮時代に入ると、徹底的に仏教を弾圧し、寺や仏像なども壊されてしまいました。その様なことを避けるために、日本に仏像が渡ってきたとも考えられます。このような事実を、海外に向かってアピールしていくことも大事なことではないでしょうか。

Soyogo1  私、ソヨゴの木が好きでしてね。まあ名前が好きだと言ってもよいかもしれません。この辺の公園ですと必ず植えてありますし、西尾や吉良などの低山にも自生しています。
Soyogo2  モチノキ科だと言いますが、確かに赤い実を付ける姿はクロガネモチ等に似ています。実はクロガネモチのように密生しません。葉っぱが波打っていて、しかもやや固い。風が吹くとそれがこすれますから、必要以上にカサカサ音がします。つまり「そよぐ」これがソヨゴの語源になっていると言います。
 しかし「そよぐ」ってなんとなく騒がしいイメージはありませんが、漢字で書くと「戦ぐ」なんですね。イメージが合わないなぁ~。

| | コメント (0)

2016年12月 9日 (金)

ハゼノキの紅葉

 三河湾沿いの平地ではきれいな紅葉は少ないですが、このハゼノキの紅葉だけは一級品ですね。

Hazenoki2  調べてみると、このハゼノキも蝋を取るために中国から種を輸入したんだそうです。つまり今流行の外来植物で、日本全国でハゼノキの栽培が盛んになったんだそうです。蝋は主に和蝋燭の原料ですね。その種子が鳥によって運ばれ、実生で生えてきたという訳です。
Hazenoki1  

| | コメント (0)

2016年12月 2日 (金)

ハマヒサカキ

 ウォーキングしていたら『ハマヒサカキ』が満開でした。

Hamahisakaki  小さいですが、梅の花のようなきれいな花がびっしりと咲いています。ハマヒサカキは生け垣などによく見られるので、実生で生えてきたものでしょう。すぐ沖の佐久島では野生のハマヒサカキが沢山生えています。ハマヒサカキは、浜にあるヒサカキという意味ですが、ヒサカキは『榊に非ず』という意味だと思っていました。しかし、確かにそんなニュアンスもありますが、『姫榊』と表現しているところもありますし、なによりヒサカキという漢字がある事にちょっと驚きました。それは
 』このように書きます。一つお利口さんになってしまいました。

| | コメント (0)

2016年8月21日 (日)

早朝散歩

 今朝も早朝散歩へ行ってきました。亀城公園近くにはニワウルシが生えています。やはりこの植物もアレロパシー効果があるようで、この植物が生えている根元では、他の植物の生育を阻害すると言われているようです。しかも生育が早いので、日陰になりやはり他の植物の生長を妨げるでしょうね。

Niwaurushi ニセアカシアなんて典型的で、密生してしまいますからね、他の植物が生える余地はありません。以前旅行で戸隠へ行ったときに、大事そうにニセアカシアだけプレートを付けてあったので、警告したんですがhttp://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-dc62.html あまり舐めていてはいけないと思いますね、蜂蜜をとるつもりなら仕方ありませんが。
Ichijiku 畑の脇を通ったら野菜の無人販売があったので覗いてみました。カボチャやナスが安く売られていましたが、小さなイチジクが4個で100円だったので買ってきました。ゆずちゃん食べるかな?おそらく食べないだろうな~・・・・・

| | コメント (0)

2016年8月14日 (日)

早朝散歩

 高校野球、甲子園に出場している学校の選手たち、ぜひ出身中学も発表してくれるといいんですがね~。その昔、私が子供の頃ですが地元の掛川西校が甲子園に出場して、日中の試合だったんですが、ちょうど父が掛川の街へその時間行ったら、車も人もほとんどいなかった、と言って帰ってきました。今調べてみると昭和39年のことだったんですね。ほとんどが地元出身で、OBも多く愛されていたんだと思いますよ。

 以前、よその県ですが地元出身の生徒はほとんどいない、という出場校がありましたが、地元ではシラけていたそうで、なんでこのようなことが許されているんでしょうね。今回、静岡県代表はかろうじて部員の半分が静岡県出身でしたが、他は愛知県や神奈川県などの他県の選手。
 今年も明徳や智辯などのセミプロ学校が出ていますが、生徒ばかりじゃなくて監督もセミプロ化してますよね~常葉菊川の監督なんか甲子園前にやめて他所へ行くって言っちゃうんですから。おそらくあっちの方が条件が良かったんでしょうね・・・・・
Park 今朝はミササガパークまで歩いてきました。あまり無理が出来ないので、1時間ほどのんびり歩いて、そこから真面目にノルディックウォークで帰って来るという方式で行ってきました。前半のⅠ時間はウォーミングアップ程度で、この方が良いですね。
Takasagoyuri タカサゴユリの最盛期です。しかし、増えたものですね~。
Kiri2 これ桐の実でしょうか?
Kiri1 大きな木でした。
これは先日言ったニワウルシの木です、まだ小さいですが今に大木になりますよ。
Kuwanoki 右は実生で生えた桑の木です。写真ではあまり大きさが分かりませんが、結構大きいですよ。

| | コメント (0)

2016年8月12日 (金)

外来樹木

 歩いていて色々な植物を見るのは楽しみなんですが、最近のこの辺の草花は半分以上が外来植物です。それが時代に流れなら仕方ありませんが、木も外来のものが多くなってきましたね~ニセアカシアが一番酷いですが、この木は何か他の植物を阻害するような物質を出しているのかと思うほど、周囲に密生して最終的には、ニセアカシア林を作ってしまうのではないかと思うほどです。

 それほど大げさなものではなくて多いものが、ナンキンハゼとニワウルシでしょうか?ニワウルシは刈谷市の河川敷で大木になっています。高浜市から碧南市の産業道路沿いには、トウネズミモチらしき木があちこちに実生ではえ、花期には真っ白な花があちこちで咲いて、とてもきれいです。
Aogiri  このアオギリもおそらく街路時から実生で生えたものでしょうね。ただ沖縄や奄美地方には、生えていると聞きますから、一応日本にもある植物と言えます。アオギリの実は食べられると言いますから、採取して食べてみたかったんですが、この場所アオギリが生えているところまで3メートルほどの段差があるので、採りにいけません。また次の機会に。
Kusagi  クサギの花の時期ですが、クサギは外来植物ではありません。この時期可憐な花をつけるので、花が咲いた時にしか気が付かない花ですが、草刈りをやって幼い木や枝を傷つけると、強烈な悪臭があるので、クサギの存在に気が付く次第です。しかしそんな悪臭のあるクサギも、幼い芽は三歳として食べられると言いますから、ちょっと驚きです。

| | コメント (3)

2015年6月29日 (月)

ヤマモモの季節

公園のヤマモモの実が赤くなってきました、正しく言えばこのような日本の果樹は赤いのが熟した色ではなく、黒くなったものが熟した色です。桑の実で言えば「どどめ色」です。イヌマキの実も黒くなったら食べ頃です。赤いものは未熟ですから酸っぱくて食べられません。

Yamamomo1 山桃と名前がつけられているので、山に多いかというと私が育った地方では、山にヤマモモがあったことはありません。三重県の志摩地方、海岸沿いの林の中にはヤマモモの木が多くて、道路沿いにあるところでは、下に落ちて車が轢いていくので真っ赤になっていることが良くありました。
Yamamomo2 特別美味しくはないんですが、子供の頃こんなものがあったら大ご馳走だったんでしょうね。もちろん、今、公園へ採りに来る人はいません。

| | コメント (0)

2014年4月26日 (土)

モッコウバラ

Bara3 お客さんの野菜畑の隅にモッコウバラが咲いていました。花が多くてとてもゴージャスな薔薇ですね。ついつい写真を撮ってしまいました。
Bara2 葉が見えないほど咲いています。
Bara1 青空に映えてとてもきれいでした。

| | コメント (2)

2014年4月15日 (火)

アケビの鉢植え

このすぐ近く、家康さんのお母さんの出身地で有名な阿久比町で、野良犬から「エキノコックス」の卵が見つかったそうです。

エキノコックスと言えば、北海道のキタキツネに寄生して、人間の肺や肝臓にも寄生する恐れがある、恐ろしい寄生虫です。

本州でも犬などの動物の糞から卵が見つかったことはあるようです。一番南では2005年に埼玉県で犬から卵が見つかった例があるようですが、この犬が北海道に住んだことがあるかは分かりません。

現在の阿久比町近辺では、沢水などをそのまま飲むことはありませんが、野生動物やペットに感染が広がれば、いずれ人間の口の中に入る機会も増えてくるでしょうから、非常に危険なことです。

一度寄生されると、長い間症状が出にくく、自覚症状が出た頃には手遅れになることもあるとか、今後の調査をしっかりやって貰いたいですね。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140408-OYT1T50094.html

愛知県は8日、同県阿久比町で捕獲された犬のふんから、寄生虫「エキノコックス」の卵が見つかったと発表した。

 エキノコックスは、国内では主に北海道に生息しており、犬のエキノコックス症としては、今回が最南端という。同県は、感染した犬が北海道から持ち込まれた可能性があるとみて調べている。

 同県健康対策課によると、犬は雑種のオスで、3月11日に同町矢高の山中で捕獲された。今月4日、ふんを調べた地元の動物病院の獣医師がエキノコックス症と診断し、県に届け出た。犬は殺処分され、他の犬への感染は確認されていない。

 エキノコックスは人と動物に共通する感染症で、肝臓や肺に寄生し、重症の場合は肝不全などの障害を引き起こすことがある。北海道では毎年10~20人の患者が報告されているが、人から人への感染はない。

2014年04月08日 12時43分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
一昨年いや種を蒔いたのがその前の年ですが、一昨年の5月にアケビの発芽がありました。
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-f895.html
アケビの花が好きだからということで、やってみたのですが、それが今年はこうなっています。
Akebi 残念ながら今年も花は咲かなかったんですが、つる性の芽がいっぱい出て絡みあっています。これはこれで美しいものですね、日の光を浴びようと、葉がなるべく重ならないようにちゃんと無意識の意識で葉を置くのでしょうが、なにしろ葉の数が多いので上手い具合には行きません。
手入れも自己流なので、来年も花が咲くかどうかは分かりませんが、まずは枯らさないように頑張ります。

| | コメント (2)

より以前の記事一覧