2026年8月23日 (日)

その後のシマトネリコは

先日、孫の習字塾へ送迎のために、次女の家に行ったところ一本のシマトネリコから実生で生えてくる、苗が敷地にいっぱい。
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これでも雑草と思って抜いてはいるのでしょうか、あまり大きいものはありませんが数にしてみれば、莫大なものです。とにかくどこでも生えてきてしまい、数も遠慮というものがありませんし、実に丈夫でやっかいな存在になりつつあります。
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これは近隣のお宅に迷惑を掛けていないかと、両隣と向かいを見てみると、隣どころか一軒おいた隣でもシマトネリコの木が生い茂っていますから、地面を見に行く必要はありません。

いつも言うように、これは建設会社の責任です。安易な緑化に走ってしまい、何年後何十年後の、周囲の環境ってものを全く考えずに、「安くて成長の早い、丈夫な木で庭を覆ってしまおう」と考えたからに他なりません、もちろんこの家の住人にも責任はあります。

どんな木を植えますか?というお尋ねはなかったのでしょうか?何も考えずに、浅はかに返事をしてしまったツケは毎年の発芽で思い知ることになることでしょう。

では、娘夫婦ですから私から忠告しないか?と言われると、それが出来ないのですね・・・娘とは言え、結婚して別の家を構えているのですから、せいぜいこのブログでぼやくのがせきのやまです。ですから今日のカテゴリーは「ぼやき」と「木」です。

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2026年8月13日 (木)

カラスウリの残念なお知らせ

あの暑さでカラスウリが枯れてしまいました。
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決して水をやり忘れたのではなく、ベランダの暑さでしょうね。まだこれほど暑くない時期は、日光不足になってはいけないと思い時々直射日光の当たるベランダに出しておいたのですが、それが何日か続くと葉が萎れてきたので、これはいけないと家の中に入れましたが遅かったようです。

写真に写っているエアープランツ(チランジア)やガジュマルは直射に弱いと知っていたので、午前中の短時間葉水を与えるために出しているだけです。しかし、カラスウリは油断しました、この辺の野山にある植物なので、直射も高温も大丈夫だと思い込んでいました。鉢植えって事も良くないのだと思います。
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まだ一部、葉の勢いが回復したものは新たな蔓を伸ばしていますから、全部が枯れたのではありません。鉢の中の根塊はどうなっているか分かりません。しばらく暑い時期は外へ出さずにこのまま観察しようと思います。

一方、パキラの勢いは止まりません。カラスウリの根塊を分離したからでしょうか、ここまで葉が大きくなると我が家ではちょっと世話が出来ないかもしれませんね。分解して小さくすることを考えなければいけないかもしれません。

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2026年8月 1日 (土)

シマトネリコ禁止

シマトネリコの実が盛りです。
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もう私のブログでは何回も言ってきましたが、行政や建築業者が安易に緑化に走った結果、あちこちでシマトネリコの幼木が生えまくっていることはお伝えしました。生育が早く、集合住宅や新築の緑化には実に都合が良いのでしょうが、この沢山なっている実の発芽率も良いので、個人住宅では気をつけた方が良いと思います。何故なら、お隣に種をばらまけばあっという間に数十以上の若木が生えてきてしまいます。

ここは名鉄刈谷市駅から刈谷駅に通じる遊歩道(途中で寸断ばかりですが)です。
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生け垣の間にも、近所の庭にも巻き散らかされたシマトネリコの幼木がいっぱい。誰が責任を取るのでしょうね。

私の二女のところも。この木が植えてあって先日行ったら剪定された枝が、下に置いてありましたが本来なら根元から切って、切り株にハイバーXを注入してやりたかったです。・・・絶対にやりませんけどね。
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幸い長女の家は、この木は植えてありませんがもし何か木を植えたいのなら相談してくれると良いのですけど。

それにしても毎回言いますが、市町村が管理する公園や、施設ではちょっとだけでもこのようなほぼ公害のようなことは止めて欲しいと思うのですが、皆様いかがお考えですか。

 

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2026年7月28日 (火)

目指せコーヒー農園

コーヒーの実が生長してきました。
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ただし、同じ木でも実の大きさが非常に不揃いで、一度に実るのではなく少しずつ段階的に実っていくものなのでしょうか・・・・それとも、小さな実は間引いてやって、大きなミニ栄養が行くようにした方が良いのでしょうか?リンゴや梨と比べれば、恐らくコーヒー農園では遙かに多くの木を管理しているのでしょうから、そんな手間が掛かるようなことはしていないと思いますね。

それでもこの先どのような成長をして、実っていくのか興味がありますね。熟したときにどのような姿になっているのか、果実は?種は?しかし、このコーヒーの実はいつ収穫できるのでしょうか?
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毎週観察をして、姿が変わったら記録していきます。

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2026年7月14日 (火)

暑くなりました

今年は涼しいと言い続けたら、急激に暑くなってきました。ここまで暑くなってくると、我が家は10階ですが集合住宅自体が熱せられているので、風が吹いてもちっとも涼しくありません。

と言うわけで、あっという間にエアコンのお世話になっています。やせ我慢しても仕方ありませんからね、夜の睡眠もエアコンの冷風が神経痛に応えるのではないかと心配しましたが、全く大丈夫で昨夜の睡眠の質は最高だったのではないでしょうか。・・・とスマートウォッチが言っています。

そして4月から中断していた、みちたんかぷちんの姉妹の習字塾が昨日から再開しました、なんでも習字の先生の娘さんが外国で結婚していて、長期間遊びに行っていたそうです。我が家は孫たちが近くに居るので、遊びに行くことはありません。

実は一つ、この夏に宿題があったのですが、何年来果たしていません。それは『サネカズラ』の花を見ることです。サネカズラのみ実がある場所は何カ所か発見したのですが、花を一度も見たことがないのです。時期は今頃だと思います。

習字塾がある隣町のコミュニティセンターの直ぐ近くに2カ所私が期待した場所があります。
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その場所へ行ってみましたが、遠くから見ても葛の葉が生い茂ってしまい、サネカズラの葉を見つけるのも難しい状態です。

この下は田んぼですから、下から回るのは無理です。

そしてもう一カ所へ行ったのですが、蔓と葉を見つけることは出来ましたが、花は見られません。ここも水路上ですから残念ながら近寄ることは出来ないのです。

他に二カ所あるのですが、ちょっとこの暑さになって出かけるのを躊躇しているんです。

まああまり目標を直ぐに達成してしまわない方が良いのかもしれませんしね。

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2026年7月11日 (土)

梅雨明け間近

テレビでは連日暑い暑いと報道されていますが、まだこの地区は梅雨明け宣言はされていません。

来週早々だと言われていますが、ありがたいことにまだエアコンというものを使っていません。今日の午後は風が通らずに暑いと言っても、まだ29度です。早朝などは、徘徊するのに快適な気温でした。

もう出かけるときから明るいので、途中の休憩時間が長くてあまり汗もかきません。
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今朝の収穫は、東海道線沿いで見かけた、この若木。一目で柑橘類の若木だと分かりますが、いつもの事ながら「なんでこんな所に?」実がなって、何の柑橘類か分かるまでここに存在することはないでしょう。しかし、誰かが種をここに持ってこなければ実生で生えてくるわけはありませんし、生えている場所は畑でも空き地でもない所です。こういった発見をすると徘徊も止められません。しかし謎が解明されることの方が少ないのですけどね。
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これは以前悩んだ「ガマ」です。「ヒメガマ」ではありません。これも、穂が出ているから分かりますが、以前のように穂が出る前なら、違ったことを言っていたのかもしれません。以前の場所とは全く違う場所です。
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このガマもU字溝に生えていますが、梅雨時だというのに水は全くありません。ガマも発芽してしまえば、あまり水分は必要としないのかもしれません。

家に帰る頃は頭から汗が流れてきましたし、きょうもなんとか一日終わりそうです。そうそう、久しぶりに鰹を半分買ってきたんですよ。

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2026年7月10日 (金)

コーヒーの木その後

水曜日、面白い企画があって一色のいつも鰻BBQにご招待いただく、鰻屋さんの仕事場へ行ってきました。

その面白い企画は後日お伝えすることにして、この鰻屋さんの事務所にコーヒーの木があり以前、きれいに花を咲かせたことはお伝えしました。その後お邪魔する度に、花が終わった後の「実」を観察していたのですが、あまり大きくなったような感じがありませんでした。
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水曜日に見てみると、やや大きくなったような気がします。

ここの奥様と「これでコーヒーが飲めるほどの実になるのかなぁ?」と話してきました。

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2026年6月20日 (土)

パキラの蜜

今朝、歩き始めたら小雨が降ってきましたので近場をぐるっと回ってきました。

夜明けが早いので、太陽の光が怖いのですが今朝は汗が出た体に雨が気持ちが良く当たってくれました。小雨でも小一時間徘徊すると、かなり濡れてきたので家の帰り、バスタブを洗いながらシャワーを浴びました。

我が家のパキラがじゃんじゃん生長していき、葉一枚が30センチくらいあります。その葉柄から蜜が滴っていることはお伝えしましたが、最近ではその蜜の量も多く、なんとなく粘度も増したように感じています。
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ベランダにも出さず、完全に室内の窓際に置いていますが、外に出したらミツバチや蝶など蜜を吸いに来るのでしょうか、ここは10階なので無理だと思いますが、平屋ならどうなんでしょうね?ちょっと抱えて外に出るのが無理な大きさになってしまいました。

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2026年6月12日 (金)

コーヒーの木の花 その後

昨日、きれいにコーヒーの木が咲いた後の観察に行ってきました。
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これがコーヒーの実になるのでしょうか?コーヒーの実=豆ってのは、加工されたものは見たことがありますが、生のままのものは見たことがありませんから行く度に記録は取ってこようと思います。

そのお宅の奥様がいらっしゃったので、「花の匂いはどうでしたか?」と伺うと、「あまり良い匂いじゃなかった」と仰っていました。私は満開になったのは写真しか見ていませんから、とても気になっていたんです。分類的には、クチナシに比較的近い仲間だと聞いたからです。

でも今後の実の生長も楽しみです、自家受粉になるはずですからどうなるのかさっぱり分かりませんけどね。

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2026年6月 9日 (火)

侵入者

我が家のパキラの鉢植え、カラスウリと分離して植え替えたら、新しい葉がじゃんじゃん出てきましてね。またその葉が巨大化している。
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枝の割に葉が大きくなりすぎて、重すぎるのではないかと思っていました。右下に見えるのはカラスウリの鉢です。これも順調に蔓を伸ばしていますが、まだ花は咲かないようです。一度野生のカラスウリを観察して比較してみなければいけません。
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さて、そのパキラの葉が何者かに食べられているような跡が見られました。かなり派手にやられているので、あちこち探してみると。
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どうやらこいつですね、尺取り虫の仲間のようです。この姿だけでは、小さな枝と間違えてしまいます。見事な擬態です。

触ったところ、激しく伸縮運動を繰り返して、動き回りますがこれは鳥などに見つかって、逃げるときに行う行動なんだと思います。

とは言え、かなりの大食漢のようですから、このまま居候にするわけには行きません。きれいな蝶になるなら観察しますけどね。それにしても不思議です、ガジュマルは直射日光にある程度当たっても大丈夫なので、ベランダに出していますが、パキラは今年一度も外に出してはいません。

一体どこからやってきたのでしょうか?
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10階から外に放流してあげました、運が良ければ草むらか樹木に行き着くことでしょう。

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