2019年8月13日 (火)

猛暑

朝から孫の面倒を見るというので張り切っていたのですが、この暑さではどこへ出かけても参ってしまうので、午前中はクーラーの中でビデオを見せていました。下の子供が昼寝してしまうと、上のみちたんは退屈なので、どこかへ出かけようかというと「公園」がいい。と言います。実に経済的な子です。なにしろこの猛暑ですから、水分補給のジュースや気化熱を利用するタオルも持って、直ぐ下の公園へ行ってきました。

この子、何でも好奇心旺盛な子なので、蝉の死骸や抜け殻を拾い集めます。
Summer1
ケヤキの幹に小さな虫を発見して大喜び、あとでパソコンで調べてみようかと写真を撮ってきました。
Summer2
私、結構こういった虫や花を探すのが得意でしてね、みちたんと一緒にネット検索したところ、良く似た写真を発見して孫も納得してくれました。
Summer3
これはキマダラカメムシの幼虫だそうです。いや~勉強になりました。

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2019年6月 2日 (日)

サクラウツギ

この花、きれいだと思いませんか?

Sakura1
私がいつも徘徊している散歩コースのプチ里山で、紫色のきれいな蕾を見つけたものですから、楽しみにしていたら、こんなにきれいな花を咲かせてくれました。

Sakura2

ところが手元の図鑑を見ても、ネットで検索しても全く名前が分かりません。

そこで『この木なんの木』のサイト、質問掲示板で伺ったところ『サクラウツギ』ではないかとのお返事がありました。

ネットで調べてみると、確かにサクラウツギに間違いないようです。しかしこの植物は種間交雑で育成された園芸品だとあります。自然環境で交雑されたものではないと思いますので、人間がこの環境に持ち込んだものなのでしょうか?種が出来ればそれでも増えていくものなのでしょうか?

疑問は尽きません、しばらく観察して、種が付くようでしたら採ってこようかと思っています。

ここは知多半島の付け根、つまり尾張地区です。この一角以外では見ることが出来ませんし、西三河地方の里山でも一度も見ていません。

この歳になっても新しい発見があるものです。

おまけ。
Sakura3

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2019年4月21日 (日)

朝露

例によって、いつもの自然公園をウォーキングしてきました。朝露で草が濡れているので、シューズがゴアテックスなのは助かります。
A1 ハルジオンの蕾も濡れています。世間は桜が終わり、八重桜の季節になっていますが、山はフジの花の季節になろうとしています。ヤマフジと公園などにあるフジは鶴の巻き方が逆なんだそうですね。
A2
学生の頃、長崎大学の戸山三郎教授に教えていただきました。ただし、左巻きか右巻きか素人が見てもわかりにくそうです。ネットに詳しく載っていますので、参考にして来週見てこようと思います。
A3
 フジの蕾にも朝露が降りていましたが、花はまだ開花していませんでした。

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2019年3月14日 (木)

シャシャンボ

 先日のカンアオイの時の徘徊時にもう一つの発見があったっと書きましたが、これがそれです。

Syasyannbo1  一本の木に名札が付けられていました。シャシャンボ ツツジ科 常緑広葉樹 と書いてあります。そうそう、私のブログではその昔良く出てきた植物です。その時の写真がありますのでアップしてみましょう。
Syasyanbo4  紫色のブルーベリーのような実を付けます。もちろん食べられますし、ブルーベリーのように美味しい。しかし、この場所は他の広葉樹が密生しているので、上へ上へと伸び、実がなっても私の口には入らず、鳥たちが喜ぶことでしょう。
Syasyannbo  そうそう、鳥といえば昨年この近くでオオタカを発見しましたが、この日はキツツキの仲間の『コゲラ』を発見しました。木の周りを飛びながら、幹に止まり餌を探していました。写真は撮れませんでしたがね。

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2018年8月17日 (金)

イヌマキの実

 お客さんの所でお客さんを待っていたら、隣の畑の周囲にイヌマキが植えられていて、赤紫色の実がなっているのが見えました。

Inumaki  早速採っていただきます。ネットリとした控えめな甘さの実です。中心に芯があり、それを噛むと末脂臭いです。私が子供の頃は『やぞうこぞう』と言って、子どもたちのおやつになっていました。赤黒くなる果肉の上に卵形の緑色の実が付いています。どちらが『やぞう』でどちらが『こぞう』か?緑色の卵形の物が、種子になるとか、これは毒があって食べられないそうです。私も食べたことがありません。
 イヌマキは私の故郷掛川では生け垣として利用されることが多く、親しまれていましたね。近所に比較的大きなイヌマキの木があり、その一番上が枝が広がって鳥の巣のようになっていたので、何人かで登って遊びました。今見てみれば小さな木なんでしょうけどね。

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2018年5月20日 (日)

桑の実

 昨日のkiroroのコンサートは楽しかったですね。客の8割は女性です。話が上手ではありませんが、それも含めて「癒やし系」なんでしょうね、歌はお上手ですし、非常に穏やかなコンサートでお二人の性格が伝わってきました。女房の隣の女性は一曲ごとにずっと泣いていたそうです。

Kuwanomi  2週間前にまだ未熟だった桑の実を見に行ったところ、かなり成熟していたので採ってきました。こういった野生の果実は赤ではなく黒が食べ頃といつも言っています。少しでも赤みが残っているものは酸っぱいです。指でつまむとポロッと採れてくるものが食べ頃、コンビニでプレーンヨーグルトを買ってきて、一緒にいただきました。

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2018年1月28日 (日)

悪徳商法

http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-50fa.html

2010年ですからずいぶん古い話ですが、一色町のある休耕畑に桐の林が出現したことをお伝えしました。その時は、娘や孫の結婚式に備えたものではないかと推測したのですが、1~2年でこの桐林は忽然と姿を消してしまいました。
その後も興味があったので、調べてみたらこの桐は「スーパーポローニア」と呼ばれて、ある商社が儲かる、エコに貢献出来ると売り出したものだったようです。
結局、これは悪徳商法だったようで、桐を売りつけた会社の社長は逮捕されてしまったようです。きりの値段は5本で25万円だと言いますから、この畑(何カ所にも植えられている)には数百本が植えられています。いったいいくら使ったのでしょうね?
この木のオーナーはブログを書いていましたが、すぐに更新することはなくなり、その仲間も同じ頃から更新はなくなりました。
悪徳商法は引っかかる人間がいる以上、なくなることはありませんね。一つ肝に銘じておかなければいけないこと。
『美味しい話は、あなたには来ない』

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2017年12月18日 (月)

イスノキ

 この辺で「ひょんころの木」と呼ばれる『イスノキ』です。

Isunoki1  葉に突起状の凹凸があり、かなり変形しています。これはこの木にはアブラムシが付きやすく、そのアブラムシが付いた葉が、刺激を受けて虫こぶを作るのだそうです。この虫こぶを虫癭(ちゅうえい)と言います。世の中には色々なことを研究している方がおられるようで、この虫癭(ちゅうえい)だけの図鑑が売られています。さすが物好きな私も買おうとは思いませんが・・・・
Isunoki2 この塊状になったものもシュルが違うアブラムシによって作られた虫こぶ、虫癭(ちゅうえい)です。これに穴を開けて、笛を作ることがあるようで、「ヒョンノキ」とか「ひょんころの木」と呼ばれるようになったようですね。

私が子供の頃育ったところでは、このイスノキは全く見られなかったので、これで笛を作った思い出はありません。

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2017年10月 3日 (火)

からたち

 相変わらず選挙前の大騒動で賑やかですね~みんな恥ずかしくもなく言いたい放題で、突っ込み所満載です。では選挙後の予想を一つ・・・「公明党は金吾中納言」さて当たりますかね~結果が拮抗していればですが・・・・・

 日曜日の早朝、例によって隣町の旧道を徘徊していたら、廃屋の前にからたちの木が。
Karatachi1  もう大きくなっていますが、おそらく家が健在な頃は生け垣として家を守っていたのではないでしょうか。
 からたちは「唐」の「橘」という意味なんだそうです。8世紀頃日本に渡ってきたそうですね。昨日かぼすの属名はミカン属Citrusだと言いましたがからたちは、からたち属Poncirusだそうです。
Karatachi2  鋭い棘がビッシリ、泥棒避けになったはずです。

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2017年9月 3日 (日)

涼しくなってきました

早朝ウォーキングをしていても、あまり汗をかかなくなってきましたね。台風の影響で、このまま夏が終わってしまうとも思えませんが。

Akamegasiwa  アカメガシワの実がもうじき熟して黒くなってくるでしょうね。

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