2017年5月23日 (火)

新緑と開花

 新東名の豊田から森インター付近まで走ったのですが、いつもなら運転をしているので写真が撮れません。今回は二女の夫が運転してくれたので、車窓の景色を満喫することが出来ました。

Yama2  山笑う、と言いますが(もう少し早い頃でしょうか)広葉樹の新緑と花が一気に咲いて、まさしく山が笑っています。
Yama1  私はこの時季の里山が大好きですね。
Yama2_2

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2017年5月20日 (土)

ベニバナトチノキ

 刈谷駅近く・・・今まで何回も徘徊していたのですが、初めて気がついたものがあります。それがこれ・・・

Benibana  ベニバナトチノキだそうです。確かに葉っぱはトチノキの葉っぱですね。調べてみると、北南米原産のアカバナトチノキとヨーロッパ原産のヨーロッパトチノキ、いわゆるマロニエですね。それの交配種だそうです。今流行のハイブリッドですね。ということは実生では生えないのかな?

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2017年5月10日 (水)

虫こぶ

 散歩していたら、公園のケヤキの葉っぱに虫こぶが沢山出来ていました。

Keyaki1  これは虫癭(ちゅうえい)とも言われる小さな虫が作る瘤です。エノキやイスノキ、栗の木でも見られるので、注意して観察していると面白いです。驚いたことに、この虫癭の図鑑が出ているようですが、物好きな私でも買っていません。
Keyaki2  虫こぶを割ってみると、綿のようなものと黄色い虫が入っています。この虫はケヤキフシアブラムシと呼ばれるそうですが、ケヤキヒトスジワタムシと記しているところもあります。標準和名はどちらでしょうか・・・それとも別種なのでしょうか?ご存知の方がおられたら教えて下さい。

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2017年2月 6日 (月)

サンゴジュ

 サンゴジュ、漢字で書けば珊瑚樹でしょうが、静岡県ではあまり見かけない木でしたが、愛知県では良く生け垣にされています。自生もしていると聞きましたが、まだ見たことはありません。

Sangoju  木全体はなんとなくやっぼったいので好きではありませんが、木の所々にある病葉のような葉が、とてもきれいに色づいてしかも木によって個性があるようで、いつも散歩の時に眺めてしまいます。
 取ってみると、厚みがかなりあって水分が多いようで、生け垣にするのは火がつきにくく、火事の延焼を防ぐためだと書いてありましたが、さもありなん、その様な木です。

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2017年1月27日 (金)

ソヨゴ

 もう韓国って国とはまともに付き合わない方がよいですね、泥棒の上前をはねるなんて恥ずかしいことを司法がするんですから、もう最低な国家です。韓国国民も恥ずかしくないんでしょうかね~その昔、円満に日本に渡ったという証拠を出せって言いますが、略奪されたって証拠を逆に出さなければいけないと思うのです。朝鮮半島は李氏朝鮮時代に入ると、徹底的に仏教を弾圧し、寺や仏像なども壊されてしまいました。その様なことを避けるために、日本に仏像が渡ってきたとも考えられます。このような事実を、海外に向かってアピールしていくことも大事なことではないでしょうか。

Soyogo1  私、ソヨゴの木が好きでしてね。まあ名前が好きだと言ってもよいかもしれません。この辺の公園ですと必ず植えてありますし、西尾や吉良などの低山にも自生しています。
Soyogo2  モチノキ科だと言いますが、確かに赤い実を付ける姿はクロガネモチ等に似ています。実はクロガネモチのように密生しません。葉っぱが波打っていて、しかもやや固い。風が吹くとそれがこすれますから、必要以上にカサカサ音がします。つまり「そよぐ」これがソヨゴの語源になっていると言います。
 しかし「そよぐ」ってなんとなく騒がしいイメージはありませんが、漢字で書くと「戦ぐ」なんですね。イメージが合わないなぁ~。

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2016年12月 9日 (金)

ハゼノキの紅葉

 三河湾沿いの平地ではきれいな紅葉は少ないですが、このハゼノキの紅葉だけは一級品ですね。

Hazenoki2  調べてみると、このハゼノキも蝋を取るために中国から種を輸入したんだそうです。つまり今流行の外来植物で、日本全国でハゼノキの栽培が盛んになったんだそうです。蝋は主に和蝋燭の原料ですね。その種子が鳥によって運ばれ、実生で生えてきたという訳です。
Hazenoki1  

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2016年12月 2日 (金)

ハマヒサカキ

 ウォーキングしていたら『ハマヒサカキ』が満開でした。

Hamahisakaki  小さいですが、梅の花のようなきれいな花がびっしりと咲いています。ハマヒサカキは生け垣などによく見られるので、実生で生えてきたものでしょう。すぐ沖の佐久島では野生のハマヒサカキが沢山生えています。ハマヒサカキは、浜にあるヒサカキという意味ですが、ヒサカキは『榊に非ず』という意味だと思っていました。しかし、確かにそんなニュアンスもありますが、『姫榊』と表現しているところもありますし、なによりヒサカキという漢字がある事にちょっと驚きました。それは
 』このように書きます。一つお利口さんになってしまいました。

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2016年8月21日 (日)

早朝散歩

 今朝も早朝散歩へ行ってきました。亀城公園近くにはニワウルシが生えています。やはりこの植物もアレロパシー効果があるようで、この植物が生えている根元では、他の植物の生育を阻害すると言われているようです。しかも生育が早いので、日陰になりやはり他の植物の生長を妨げるでしょうね。

Niwaurushi ニセアカシアなんて典型的で、密生してしまいますからね、他の植物が生える余地はありません。以前旅行で戸隠へ行ったときに、大事そうにニセアカシアだけプレートを付けてあったので、警告したんですがhttp://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-dc62.html あまり舐めていてはいけないと思いますね、蜂蜜をとるつもりなら仕方ありませんが。
Ichijiku 畑の脇を通ったら野菜の無人販売があったので覗いてみました。カボチャやナスが安く売られていましたが、小さなイチジクが4個で100円だったので買ってきました。ゆずちゃん食べるかな?おそらく食べないだろうな~・・・・・

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2016年8月14日 (日)

早朝散歩

 高校野球、甲子園に出場している学校の選手たち、ぜひ出身中学も発表してくれるといいんですがね~。その昔、私が子供の頃ですが地元の掛川西校が甲子園に出場して、日中の試合だったんですが、ちょうど父が掛川の街へその時間行ったら、車も人もほとんどいなかった、と言って帰ってきました。今調べてみると昭和39年のことだったんですね。ほとんどが地元出身で、OBも多く愛されていたんだと思いますよ。

 以前、よその県ですが地元出身の生徒はほとんどいない、という出場校がありましたが、地元ではシラけていたそうで、なんでこのようなことが許されているんでしょうね。今回、静岡県代表はかろうじて部員の半分が静岡県出身でしたが、他は愛知県や神奈川県などの他県の選手。
 今年も明徳や智辯などのセミプロ学校が出ていますが、生徒ばかりじゃなくて監督もセミプロ化してますよね~常葉菊川の監督なんか甲子園前にやめて他所へ行くって言っちゃうんですから。おそらくあっちの方が条件が良かったんでしょうね・・・・・
Park 今朝はミササガパークまで歩いてきました。あまり無理が出来ないので、1時間ほどのんびり歩いて、そこから真面目にノルディックウォークで帰って来るという方式で行ってきました。前半のⅠ時間はウォーミングアップ程度で、この方が良いですね。
Takasagoyuri タカサゴユリの最盛期です。しかし、増えたものですね~。
Kiri2 これ桐の実でしょうか?
Kiri1 大きな木でした。
これは先日言ったニワウルシの木です、まだ小さいですが今に大木になりますよ。
Kuwanoki 右は実生で生えた桑の木です。写真ではあまり大きさが分かりませんが、結構大きいですよ。

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2016年8月12日 (金)

外来樹木

 歩いていて色々な植物を見るのは楽しみなんですが、最近のこの辺の草花は半分以上が外来植物です。それが時代に流れなら仕方ありませんが、木も外来のものが多くなってきましたね~ニセアカシアが一番酷いですが、この木は何か他の植物を阻害するような物質を出しているのかと思うほど、周囲に密生して最終的には、ニセアカシア林を作ってしまうのではないかと思うほどです。

 それほど大げさなものではなくて多いものが、ナンキンハゼとニワウルシでしょうか?ニワウルシは刈谷市の河川敷で大木になっています。高浜市から碧南市の産業道路沿いには、トウネズミモチらしき木があちこちに実生ではえ、花期には真っ白な花があちこちで咲いて、とてもきれいです。
Aogiri  このアオギリもおそらく街路時から実生で生えたものでしょうね。ただ沖縄や奄美地方には、生えていると聞きますから、一応日本にもある植物と言えます。アオギリの実は食べられると言いますから、採取して食べてみたかったんですが、この場所アオギリが生えているところまで3メートルほどの段差があるので、採りにいけません。また次の機会に。
Kusagi  クサギの花の時期ですが、クサギは外来植物ではありません。この時期可憐な花をつけるので、花が咲いた時にしか気が付かない花ですが、草刈りをやって幼い木や枝を傷つけると、強烈な悪臭があるので、クサギの存在に気が付く次第です。しかしそんな悪臭のあるクサギも、幼い芽は三歳として食べられると言いますから、ちょっと驚きです。

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