2019年10月13日 (日)

クロシビカマスの干物

魚清さんにお大きなクロシビカマスが出ていました、台風前ですが天気が良かったので買ってきました。
Kamasu1
4尾で200円と格安です、この魚脂がのって美味しい魚ですが、皮側に大きな骨が並んでいるので食べにくく、人気がないのかもしれません。
大きいので頭を取って干しました。
Kamasu2
ところがこのスタイルでも食べにくいです、皮からは箸が入りません。なんとかこの1尾は食べてしまい、他の3尾はきれいに三枚におろし、背鰭なども取ってから焼きました。これが正解ですね。三枚におろしてから、鰭も腹の部分も取ってから干した方が良かった。

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2019年10月11日 (金)

マグロのメンチカツ

よく売られているマグロの脳天を使ってメンチカツを作ってみました。
Tuna1
魚兼さんで良く三つ500円で売られているものです。きれいに肉を取るのは難しいし、危険なので気をつけて下さい。あらかた取ったら、レンジで加熱して残り全てをきれいにします。刺身で食べると気になる筋も、油で揚げれば美味しくなりますし、コラーゲンなので気にしなくて良いです。
Tuna2
フードプロセッサーを使って細かくします。味付けは塩胡椒ですが、小さな孫がいますので、あまり沢山入れません。キハダマグロで脂ののりが少ないのでこくがありません。したがって隠し味にブルーチーズを入れてみました。
Tuna3
マグロだけでは固いのでタマネギのみじん切りを1個ぶんいれてあります。もう少し入れても良かったかもしれません。沢山出来上がったので孫たちにもお裾分けです。(写真のものの倍くらい出来上がりました)

 

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2019年10月10日 (木)

かきあげ

台風が近いのでしばらく魚はないでしょうね。

今朝さかな村へ行ったら、あまり魅力的な魚がありませんでした。

魚兼さんに小エビが出ていたので、かき揚げ用に購入しました。
Ebi
ゴミや砂がたくさん入っていますので、何回か流し洗いをしながら洗っていきます。小魚やカニ、小イカも入っています。ボールで洗って、そこに砂が貯まらないようになるまで洗わなければいけません。

小分けして冷凍しておくのですが、その前にやや大きいものを抜き出して晩酌の肴用に取っておきます。

あとは今日天気が良いというので、魚清さんにクロシビカマスの大きいものが出ていたので購入、まだ干してあります。

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2019年10月 8日 (火)

初サンマ

なんと昨日になって今年初めてサンマを食べました、著しい不漁はテレビなどで伝えられていましたし、その時の画像を見ると品質的にもあまり良いものではないことは察していました。
Sanma
この塩焼きの写真を見てもやせ細っていて、あまり美味しそうではありませんね。

買ってきた本人に値段と表示を聞いてみたら、生だと書いてあり「通常なら1尾200円の所、本日限りで150円」と書いてあったのでよく売れていたとか。

30分ほど前に塩をして焼いた所、実に塩梅良く焼くことが出来ましたが、これ本当に生サンマ?どうも内臓のへたれ具合が冷凍物のような気がしてならないんだけど。

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2019年10月 2日 (水)

地鯖

Saba1
最近よく出ている地の鯖、痩せているのでやりようがないのだが安かったので購入して、締め鯖を作ってきた、新しいだけが取り柄なのでアニサキスには十分注意した。
Saba2
しかしやはり脂ののりが悪すぎて、塩辛いばかりの締め鯖が出来上がり、これはお茶漬けにして食べて貰った。それはそれで美味しいものである。

その後、食べようがなくて評判が悪いのだろうか、1尾150円で出ていた。

性懲りもなく又購入、塩を使わずに最初に醤油で締めてしまえばどうかと挑戦。
Saba4 
三枚におろし、生醤油で1時間ほど締め、小骨を抜き、皮を剥いたら、数ミリ幅に切る。それを醤油と味醂を合わせたタレに1時間ほど漬け込めば出来上がり・・・・鯖のづけ、とでも言おうか?
Saba3
そのまま酒の肴でも、温かいご飯に載せても、お茶漬けでも、身がネットリとしていてとても美味しい。
Saba5
擂りゴマを入れても美味しいし、ごま油を入れればユッケ風になる。

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2019年9月28日 (土)

鮎ご飯

長良川の天然鮎をいただきましたので、塩焼きにして鮎ご飯を楽しみました。
Ayu1_20190928160601
もう落ち鮎でしょうね、鮎は実に上品なダシが出る魚ですし、淡水魚独特の癖はありません。養殖物ですと、甘露煮にして頭から楽しむ以外食べ方は少ないのですが、天然鮎は塩焼きに限りますし、それをご飯と一緒に炊きあげて鮎ご飯は美味しい。
Ayu2_20190928160901
ただ思ったより骨や鰭は硬いので、お子様がいる家庭ではしっかり取り除いてあげなければいけませんね。塩焼きを1匹ずついただいて、あとは鮎ご飯です。贅沢な話ですね。

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2019年9月27日 (金)

小アジの刺身

昨日、非常に新鮮な小アジが魚兼さんに出ていたので、悩んだ末買ってきました。全長10cm位ですから、南蛮漬けでも良いサイズです。まあそれを刺身にしようとした訳ですから、買うとき悩んだのですよ。小さいので、皮を引くのに難しくゼンゴがなければまだ良いのですがね。

結局、頭を落とし、内臓を取って洗ったら、そのまま背と腹側に軽く包丁を入れ、骨が付いたまま皮を引く方法を取ってみました。その後三枚におろし、肋骨を剥いてできあがり。小骨である中肋骨は取りませんでした。
Aji
スダチが沢山あるので、絞り汁で身を洗ってから刺身のしましたが、実に美味しかったですね。私は良く言いますが、大きなアジの刺身より小さなアジの刺身の方が美味しいと思っています。好みは人それぞれですが。

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2019年9月19日 (木)

メカジキ?

深谷さんに大きなメカジキがどー-ーんと1匹出ていました。
Kajiki1
カジキにしてみればそんなに大きなものではないかもしれません。「カジキマグロ」と書いてありましたので、名前は?と聞いた所、その辺は分からないとか。奥様に「まーちゃんが釣ってきたの?」と聞いたら、「こんなもの釣ったら舞い上がっちゃう」とおっしゃってました。

カジキについても詳しくないので帰ってから調べてみたら。
側線が明瞭でないこと。
Kajiki2
比較的目が大きいこと。
Kajiki3
尾柄に隆起があること、などから「メカジキ」ではないかと推測しました。

買ったか?もちろん買いませんよ、しかし1匹15,000円が高いのか安いのか。

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2019年9月17日 (火)

新聞

今朝の新聞を見ていたら、長崎県の五島列島への旅案内が出ていました。
Gotou1

私は学生時代に上五島の中通島へ行ったことがあるので、ちょっと興味を持ってみてみましたが食事の所で面白いものが出ていました。
Gtou2
小さいですからアップしてみます。
Gotou3_20190917170701
はこふぐの味噌焼きってのが料理の売り物でしょうか?ハコフグはフグという名前が付いていますが、フグ科ではなくハコフグ科だそうです。確かにテトロドトキシンというフグ毒はありませんが、パリトキシンという毒を盛っている場合が有り、多くの中毒例があり中には死亡した方もあると言います。

学生時代クラブの先輩がハコフグの固い殻に穴を空け、味噌を入れて焼きながら食べると美味しいと聞いたことがあります。一色でも以前売られていたことがありましたが、買っただけで食べることは止めました。死んじゃったらしゃれになりませんからね。

釣った方や潜った方が自己責任で食べるには仕方がありませんが、旅館で出すのは勇気が要りますね。五島なら他にも美味しいものがいっぱいあるとおもいますからね。

ちなみにハコフグは可愛いし捕らえるのも容易ですから、飼育してみようと何度も捕まえたのですが、一緒に飼育している魚が全部死んでしまうんです。何でも体表からも違う毒を分泌して他の魚が死んでしまうんだそうです。

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2019年9月13日 (金)

フグの季節

昨日、某魚屋さんにヒガンフグが出ていましてね、買ってきました。と書くと、すぐに実に親切な方が「フグは毒のあるなしに関わらず免許のある方しか調理できません」とコメントを入れてくれますが、どこかに自動でネット全体を調べているのかと不思議に思います。

ご心配なく、ちゃんとお店の方に調理していただきましたよ。
Fugu1
ただね、この調理してくれたお婆ちゃん・・・前にも言ったようにそそっかしいのか、歳なのか、まだあちこちに内臓が残っていましてね。頭に肝や皮が体にも腎臓か脾臓かが・・・・・

そこで帰ってきてからもう一度洗いながら、きれいにしなければいけません。

しかもネットで動画を見ると、脳みそまで取ると言っていましたので、頭を二つ割りにしてしっかり脳みそまで取りましたよ。
Fugu2
大きい2尾を刺身にして、残りを唐揚げに。

孫たちが喜んでくれました。

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