2020年4月 1日 (水)

マイワシ

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昨日、魚兼さんにマイワシが出ていました。大きさは中くらいでしょうか、30尾くらいで300円ですから、破格の安さです。これだけあると食べきれませんから、娘たちにお裾分けです。

頭と内臓を取って、手開きして渡せばあとはフライでも天ぷらでも。我が家も含めて三軒ともイワシの蒲焼きを作ったようです。
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2020年3月28日 (土)

乾燥めかぶ2

乾燥めかぶは熱湯で戻さなくても、たっぷりの水に浸けておけば簡単に戻ることが判明。今回はそれを佃煮にしてみます。戻してから、小さく切るのはヌルヌルで難しいことが判明しました。乾燥しているときに、ハサミで適度な大きさに切っておけば、それが良いでしょう。まな板や器具がヌルヌルになりませんからね。
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醤油、酒、味醂で味付けて煮込みます。例によって孫たちが食べるので、塩分控えめです。
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先ほど、ののちんに食べさせたところ、気に入ってくれたようです。今夜の夕食で食べてくれると思います。

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2020年3月25日 (水)

乾燥めかぶ

いわゆる三重県で言うところの、めひびですね。めひびは細く切ってありますが・・・

その乾燥めかぶが売られていましてね、
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これだけで200円ですから、生のめかぶよりだいぶ安い。ただ、生の時は売れ残るようなコンディションですね。

沸騰させた鍋にしばらく入れてから、湯を良く切りまな板の上で細かく叩きます。
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しっかり粘りが出てきます。

オリーブオイルを入れてさらに混ぜ、ポン酢醤油で味付けします。
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卵の黄身をのせて出来上がり。よく混ぜて、温かいご飯に沢山かけていただきます。

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2020年3月22日 (日)

シジミの季節

本来なら今頃の時期はアサリの季節と言うべきなんですが、三河湾でアサリが獲れなくなって何年になるんでしょうね。アサリが獲れていた時は、潮干狩りであちこちから家族連れが沢山集まってきて、狭い海岸の道路も混雑したものです。
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というわけで、アサリも高価になったのでシジミを買ってきました。さかな村ではスーパーマーケットのように砂出しをきちんとしているとは限りませんので、必ず家に帰って砂出しをしましょう。何回かやった方が良いですね、我が家では孫たちが身を食べますので特に念入りに砂出しをします。

今回大きいものだけを選んで、醤油漬けを作ってもらいました。

蜆の味噌汁は長女の家の孫たちが気に入り、何度かおかわりをしてくれました。

季節的に身がたっぷり詰まっているかと思ったのですが、それほどでもありませんでした。それでも、味噌汁は良いダシが出ていました。

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2020年3月21日 (土)

なまこ

今年はまだなまこを食べていないと言いましたら、大きな赤なまこが出ていましたので最初で最後と買ってきました。二つで1,000円ですから、安いとは言えません。
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早朝の仕事を終え、下ごしらえをして酢醤油に漬け込みました。赤なまこは固いので出来るだけ薄く切りました。長崎ですと、酢は橙酢を使うんですがね。

今回のなまこは、二つとも内臓が入っていました。
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愛知県、特に三河湾はこのわたが有名ですし、文化がありますので「一の腸」「二の腸」と分けていますね。どの部位が一で、どの部位が二なのか何回聞いても分かりません。黄色く見える麺のようなものが生殖巣なんでしょうか、なら「このこ」ですね。この部分を塩漬けして保存してみました。

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2020年3月19日 (木)

海鼠腸

シーズンに一回は食べなくてはいけないのですが、今年はまだナマコを食べていません。同じくナマコの内臓「海鼠腸」も正月明けの安くなってから、一度はいただきたいものです。例年、深谷さんに良いものが出てくるのですが、今年はやっときょう見つけました。
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一つ1,500円だというので、一つは友人に送るように二つ買ってきました。

佐久島の海鼠腸は日本三大珍味の一つで、その昔は将軍に献上されたとか、独特の磯の香りが苦手な方もいらっしゃいますが、私は好きですね~。温かいご飯にまぶして、焼き海苔で包んでいただくとこれは絶品です。

ナマコも最後ですから買ってきたいですね、しかし暖かくなるとナマコのコンディションが悪く、傷んでいるものを掴まされるのが怖くてね。ビニール袋の入っているので、良く見えないんですよ。

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2020年3月14日 (土)

ウナギ

昨日のウナギは蒲焼きにして、小さく切り温かいご飯に混ぜ込んだウナギ飯にしてもらいました。美味しかったですよ。
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さてこれは、ウナギの養殖池の餌籠です。ウナギがびっしり架かっていますが、ウナギは特定の時期以外はあまり泳ぐ魚ではありません。餌を食べ終わるとどこかで休んでいるのが普通です。良く言われる「鰻の寝床」ですね。養殖ウナギは警戒心が少ないので、穴に潜らずに楽なところに架かって休みます。もちろん塩ビパイプなどを切って入れておけば、その中には必ず入って休みます。

この餌籠での架かり方も、健康なときとそうでないときの架かり方は違いますので、業者さんは健康チェックのバロメーターにしています。この架かり方は非常に健康状態が良いときの架かり方ですね。鰓病などが出ているときは、もっと架かり方が乱雑です。
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ここの養殖業者さん、ちょっと訳があって入院中なので、日中暇なときに覗きに来て、私が健康チェックをしているというわけです。

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2020年3月13日 (金)

シラスウナギ豊漁

今年はいつになくシラスウナギが豊漁なんだそうです。養殖業者の池入れ価格も、五分の一から六分の一まで下がったようですね。高く入れた方々が大損かと言うと、そうでもなく昨年のしらすが不漁でたくさん入っていないため、土用丑までに売ることが出来れば、高値で売ることが出来るでしょう。
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逆に昨年のウナギを土用丑近辺まで持ち越すと「二歳」と言うことで買ってくれなくなる恐れがありますから、今、昨年のウナギを持っている方は五月までに何とか片付けてしまわなければいけません。

そんなわけで、鰻屋さんから電話がありいただくことになりました。
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これはもう特大サイズですね、3Pというやつです。生のウナギで三尾で1kgあるということです。
さっそく、白焼きでいただきましたが外はパリッと中はフワフワで、本当に美味しい。
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一人前半分で上等です。今夜は蒲焼きでいただきましょう。

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2020年3月12日 (木)

ニギス

先日facebookを見ていたら、以前ここへ良く来ていただいた「越後屋さん」が大府の元気の里でニギスを買ってきて、塩焼きにしたら美味しかったと書いてありました。

その翌日、偶然さかな村でも新鮮で大きなニギスが出ていたので買ってきました。越後屋さんには「塩煮」も美味しいですよ。とコメントしたのですが、塩煮や丸で鍋に入れるには、内臓を出す必要はありませんが
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腹鰭だけを取っておくと食べやすいです。
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銀の爪で根元まで引っ張り、むしってしまいます。
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また新しいと鱗が気になる場合がありますので、水洗いしながら指や爪でこすって取ってしまいましょう。

今回は鍋と塩煮でいただきましたが、煮すぎるとバラバラになりやすいですから、火が通ったらすぐいただきます。今は産卵期なのか卵や精巣が発達していますので美味しいです。

日曜日に元気の里へ行ってきましたが、この半分くらいで500円でしたから、倍くらいの値段ですね。テナント料が高いのでしょう。

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2020年3月10日 (火)

サトウガイ

サトウガイなんだそうです。

Satougai
アカガイと比べると白っぽいですが、放射肋がアカガイより少ないとか、興味のある方はぼうずこんにゃくさんのサイトをご覧下さい。

なんでもアカガイよりは外洋に棲息するそうですが、日本人って偉いですよね~アカガイとサトウガイを区別して、採取しているんですから。英語ならArkshellかBloodyclamで済ませちゃう所です。まあそれだけ、日本人が海洋民族で狩猟より漁業を重要視していたと言うことですね。

前にも言ったかもしれませんが、鱧はその昔・・・・半世紀以上も前だと思いますが、学会では1種類と思われていたんだそうです。しかし、漁師さんの間ではスズハモってのが存在していて、今ではその2種が認定されていますね。

食べ方はアカガイと同じだと言いますから、今夜食べてみますね。

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