2018年6月20日 (水)

ミミイカ2

 サッカー、コロンビア戦に勝利したようですね。素直に拍手を送りたいと思います。次もその次も頑張って、予選突破して下さい。

Mimiika2  ミミイカのニンニクオリーブオイル炒め。煮付けにしようか迷ったのですが、こちらにしてみました。少量、茹でて「ぬた」にして貰おうかと思っています。ホタルイカの代わりです。

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2018年6月19日 (火)

ミミイカ

 サッカーのワールドカップが開催されているようですね、私はあまりスポーツに興味がないのでどうでも良いのですが、直前に監督の首をすげ替えたことで、色々物議を醸していました。そして、親善試合に連続で負けたことに、監督や選手の批判が起きていましたね。しかしね、日本のFIFAランキングをご存知ですか・・・・・61位・・・・六一位・・・ろくじゅういちいですよ。で、スイスが6位、ガーナが47位・・・勝てる訳ないじゃないですか。その後、32位のパラグアイには4対2で勝っている、これを誉めてやらなくちゃね。

 興味がないと言っても世界の一流選手のテクニックは少しは見てみたいですね、予選リーグが終わったら、興味のあるところだけ見てみましょうかね・・・録画で。
Mimiika  久し振りにミミイカが出ていました。これはよく見て買わないと、中が砂だらけで食べられないことがありますから要注意です。胴体や足の付け根がすりむけて、砂が付着していないもの。中に砂が詰まっていないか、観察できるものを買いましょう。
下拵えは何と言っても、墨袋を取ること。外套膜をめくると楕円形の二つの墨袋が見えますので、銀の爪があればそれで摘まみ取ります。歯科用のピンセットがあればもっと簡単に取れます。
 蝕腕と呼ばれる長い2本の足を適度に切って、口器と目玉を取り去れば下拵えは完了です。

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2018年6月15日 (金)

アマエビ

新幹線が破損して、調べてみたら人間の体の一部が出てきたって、さぞかし驚いたでしょうね。その辺の町や公園を歩いていたら、新幹線がぶつかってきたというのではありませんから、あまり同情はしませんが、これJRから莫大な賠償を請求されるでしょうね。もちろん請求されるのは遺族ですから、死ぬ時も家族に迷惑をかけないようにしなければいけません。

Amaebi1  生のアマエビが売られていましたので買ってきました。大きさやコンディションはバラバラですが、量だけは沢山あります。
 大きくてきれいなものを選別して、刺身でいただき、その他のものを唐揚げと味噌汁にしました。刺身の残りの頭も使いました。
Amaebi2  二軒の家で食べきれないくらいありました。

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2018年6月10日 (日)

ケンサキイカ

久しぶりにイカの刺身を食べたかったので、ケンサキイカを買ってきました。

Ika1  このイカは下ごしらえが楽ですから好きですね、味も良い方だと思います。
Ika2  イカそうめん風ですが、幅が広いのでイカきしめん・・・いえイカいもかわうどん風です。
Ika3  こちらはげそと耳をコチュジャンで和えたもの。コチュジャン、ごま油、醤油を混ぜ、ニンニクと砂糖を入れてあります。酒の肴、ご飯に良く合いますよ。

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2018年6月 1日 (金)

2回目の大しじみ

 深谷さんで大きなしじみが売られていました。

Shijimi1  比較対象がないと分かりませんね、これで300円です。
Shijimi2  実は大きなしじみは以前にも購入して失敗しているのですが、あの時は10月26日でした。今はまだ5月なので大丈夫でしょう。
実はまだ調理していません、冷凍して取ってあります。冷凍した方が良いダシが出るとも言われますしね。

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2018年5月30日 (水)

イタヤガイ

 雨が思ったより早かったですね、きょうこの地区は梅雨入りするのでしょうか?

Pecten1  比較的大きなイタヤガイが出ていたので買ってきました。海水に浸けてあったのでしょう、きれいで砂などが付いていません。
 イタヤガイはイタヤガイ科の二枚貝で、ホタテ貝やヒオウギ貝など美味しい貝が多いです。私はこの他に、ツキヒガイ、アズマニシキを食べたことがあります。ツキヒガイはこのブログでも紹介したことがあります。アズマニシキはヒオウギガイのような鮮やかな色をしていますが、あまり大きくなりません。貝殻表面の筋(すじ)放射肋と言いますが、これが細かいですね。
Pecten2  貝柱と外套膜(ヒモ)を刺身でいただきました。甘くてとても美味しいです。しかし、このイタヤガイ科の貝はヒオウギガイが一番美味しいですね。

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2018年5月28日 (月)

寄生虫

 日大のアメフト監督とコーチの会見の際、司会の方の言動が注目されましたが、「貴方の言動で日大ブランドが落ちませんか」と言われ「落ちません」と言っていました。そもそも、日大ブランドなんてあるんですか?ないものは落ちませんよね・・・・・日大出身の方には申し訳ありませんが、日大ってのはマンモス大学という認識だけしかありませんがねぇ。ないものは落ちませんよね・・・・・まあ、駅弁大学いや終着大学出の私に言われたくはないでしょうが・・・・・

Kiseityu1  今年は、カツオのアニサキス被害が多いんだそうですね。テンタクラリアは被害がないのですが、アニサキスは問題です。
Kiseityu2  写真はテンタクラリア、これが生きていればカツオも新鮮だという指標に使われることもあります。
アニサキス被害を防ぐには、腹の部分を出来るだけ大きくカットしてしまうこと。素早く調理して、腹腔に潜むアニサキスを筋肉部分に匍匐させないことなどがあります。
Kiseityu3  テンタクラリアでもハラモを置いておくと、自然に脱出して這い回っていますからね。

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2018年5月22日 (火)

オオクチイシナギ

 土曜日に高橋さんに大きな魚が出ていました。

Ishinagi2  石なぎ 15,000円と書いてあります。イシナギならオオクチイシナギでしょうね、日本近海では最大級の魚と言えると思います。肝臓のビタミンAが非常に多く、中毒を起こすことが知られていて、食べることは禁止されています。
Ishinagi1  高橋治さんの小説に『秘伝』というのがありますが、長崎の二人の漁師による巨大なイシナギを釣る話で、非常に臨場感あふれる面白い小説で、直木賞を取っています。この写真のイシナギはまだおそらく中クラスではないかと思います。だれかかった人はいるのかな?

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2018年5月21日 (月)

キビレカワハギ再び

 少し前にもこのキビレカワハギを食べた記憶があります。やはり美味しかったので、また買ってきました。

Kibire1  身がとても厚く、美味しそうです。目の上の棘の位置によってキビレカワハギと認定いたしました。
Kibire2  調理はとても簡単、頭を切って内臓を引っ張り出し、皮を剥いたら三枚もしくは五枚に卸します。薄皮をそいだら、身を薄く切っていきます。
Kibire4_2  本当に美味しい魚ですね。
Kibire3  頭の身は遊びに来ていた孫のみんみんがきれいに食べました。

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2018年5月17日 (木)

ニギス

 西城秀樹さんがお亡くなりになったそうですね、別にファンでも何でもありませんが、一時代を築いたかなのような気がします。一応、触れたので合掌。

Nigisu  きょうはニギスを買ってきました。ニギスは干物か練り物かですが、下拵えによっては色々使えそうですね。私は以前、塩煮や塩焼きなど紹介したと思います。干物ではなく、生のまま熱を加えるとフワフワに柔らかくなって美味しいですね。
 今が産卵期のようで、卵を沢山持っていました。でも、頭と尻尾、内臓は捨てます。その後、腹鰭と背鰭も抜いてしまいます。おそらくその方が食べやすいでしょう。

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