2017年5月19日 (金)

続・マトウダイ

 マトウダイという魚は白身で全く癖のない魚ですから、外国では人気があるようですね。魚そのものの美味さを楽しむのではなく、調理の味付けやスパイスで食べさせるのだと思います。

Matoudai4  三枚におろした片側だけでも大きくて、一人で食べきれないほどでした。
 味はやはり淡白ですね・・・油で調理してちょうど良いくらい。

| | コメント (0)

2017年5月18日 (木)

マトウダイ

 例年ですと蒸し暑くてクーラーが必要になる日もありますが、涼しい五月が続いています。ことに朝晩は窓を開けていると寒いくらいで、心地よく寝ることが出来ます。

Matoudai1  結構大きなマトウダイが深谷さんに出ていたので、買ってきました。600円でした。これくらい大きいと、鰭の周囲をキッチンバサミで切り取るには、少し力が要りましたが、何とか着ることが出来ました。
Matoudai2  結構身が厚いので、三枚におろさなければムニエルにするのに火が通りません。大きくてきれいな気もがあったので、これは焼酎の肴です。
Matoudai3  サイコロ状に切って、塩胡椒・・・・スライスしたニンニクとオリーブオイルで炒めます。
 これはもう焼酎の肴にピッタリ、とても美味しかったです。肝だけで元を取った気分です。

| | コメント (0)

2017年5月11日 (木)

ニギスの練り物

 

以前作ったニギスの団子、タマネギ入りが美味しかったのでまた作ってみました。作り方はとても簡単、三枚におろしたニギスの腹鰭と肋骨を取り、フードプロセッサーでミンチを作ります、ミンチの粘着が強すぎるので、卵白を入れます。やく600グラムのニギスに対して、卵白は三個分・・・そうそう塩も少し入れてあります。これでも固いので、味醂を入れてみました、通常、片栗粉などを繋ぎにしますが、逆の発想です。

 新タマネギ大きめを一個、ざっくり切って塩胡椒でしんなりするまで炒め、ニギスのミンチと良く混ぜ合わせます。
Nigisu1_2  油でゆっくり揚げればできあがり、右下のものはナスを揚げたものです。
Nigisu2
 揚げ物ばかりでは面白くないので、ミンチ(タマネギ入り)をアルミホイルに伸ばして、その辺にあったニンジンと昆布を追加、オーブントースターでやいてみました。
Nigisu3  これがまた馬鹿ウマ、次回はこれを中心に作ってみます。
 ニギス、侮るべからず。

| | コメント (2)

2017年5月 9日 (火)

アンコウの季節

 温かくなるとアンコウが安くなり、私のアンコウの季節到来です。この日も大きなアンコウが700円でした。

Ankou1  体に載っているのは500円硬貨です。これくらいの大きさまでなら、キッチンバサミ1つで解体することが出来ます。頭付近を解体して、歯が付いた唇は捨てます・・・目玉は孫が怖がるので捨てます。
Ankou2  胃の中にはイカが数杯入っていましたが、これも捨てます。問題は右下の胃袋・・・本来なら茹でて鍋に入れるのですが
Ankou3  内壁の内側にびっしりと寄生虫が存在しています・・・その数100以上、確認した訳ではありませんが、カツオの腹腔筋肉に寄生する『テンタクラリア』に似ています。ちょっとこのまま食べる勇気がなかったので、今回は胃袋もレッコです。
そのほかの可食部は4人の大人でも食べきれませんでした。

| | コメント (0)

2017年4月21日 (金)

カジキ

 ベトナムの女の子を殺害した犯人、本当に鬼畜ですね。ずっと狙っていたんでしょうね、恐ろしいですワ。私も4人の女の子の孫がいますから、人事じゃないし、ご両親や祖父母の悲しみを思うと涙が出てきます。それにしても、自分の子供も同じ小学校に通っていて、その子供の精神状態がどうなるか、考えなかったんですかね~。本当に鬼畜です。

Kajiki1  カジキが売られていましてね、メカジキだと思うんですけどいったいどの部分でしょうか。表皮と分厚いゼラチン質らしい(固い)皮に覆われています。2個で500円でしたから、これだけで250円です。皮を剥いて、適当に切るとこうなります。
Kajiki2  今は新タマネギの季節ですから、カジキと一緒にすき焼きです。
Kajiki3  新タマネギが本当に美味しくて、いくらでも食べられます。カジキもフワフワトロトロでこれまた美味しい。4人で腹一杯にいただきました。
 カジキは水銀が結構高濃度に含まれているので、頻繁には食べてはいけません。

| | コメント (2)

2017年4月20日 (木)

素朴な疑問

 新物のシラスがあるというので500円だけ買ってきました。

Sirasu1  しかしエビなのか、アミなのか甲殻類の夾雑物がいっぱい。「これはエビカニアレルギーの人間は食べられないなぁ」と冷やかしたら、それは魚屋さんも考えたんだそうです。ただ「エビ・カニのアレルギーの方は召し上がれません」とまでは書いてありませんでしたが。
Sirasu2  そこで素朴な疑問がわいてきました・・・エビ・カニのアレルギーがある人は、陸上の昆虫食、つまり蜂の子やイナゴなどもアレルゲンとなるのか?です。その疑問を魚屋さんにしてみたら、「大丈夫!エビやカニのアレルギーがある人が、そんなもの(失礼)見向きもしないから」だそうです。
 実際の所はどうなんでしょうね?

| | コメント (4)

2017年4月19日 (水)

オオアサリ

 オオアサリの本名は『ウチムラサキガイ』です。英語で言うと、I'm purple shell・・・関西弁です・・・うそうそ、

Shell3  殻の内側が紫色という意味です。
Shell1  昨日、なんにもないさかな村で、ある魚屋さんにこれが600円で出ていたので買ってきました。支払いの時に100円まけてくれました。オオアサリにしては小ぶりの方です。
 オオアサリは三河湾ではフェリー乗り場で良く焼かれていて、その醤油と貝の焼ける匂いが非常に良いので、観光バスのお客さんがビール片手に、焼きオオアサリを食べています。ただ地方によっては食べないところもあるようで、一般的とは言えませんね。ただ昔より高くなったことは確かです。
Shell2  オオアサリは調理する時に、包丁を口に入れて身を2つに切ってしまいます。直火で焼く場合は、ちょうつがいをキッチンバサミで切って焼きます。焼きオオアサリはさらに二個載ってきますが、実際に食べるのは一個という訳です。
 今が旬なのでグリコーゲンも貯まってとても大きいですね、おそらくかなり柔らかいと思いますよ。

| | コメント (0)

2017年4月12日 (水)

今年最後のメカブ

先日、魚清さんで「今年最後のメカブ」だとオマケして貰って買ってきたメカブですが、昨日高橋さんの店頭で『今年最後のワカメ類』と書いてあり、メカブも並んでいたので衝動買いしてしまいました。先日のメカブも沢山あったのですが、みちたんの家族と分けたので、あっという間に終わってしまいました。

Mekabu1  それでも我が家だけでは食べきれないので、再び「メカブ飽きてない?」とメールすると「飽きてないよ」との返事で、半分あげることになりました。
Mekabu2 大鍋いっぱいあります。
Mekabu3 あまり極端な料理を作る訳にも行かず、結局酢醤油でいただきました。

| | コメント (0)

2017年4月11日 (火)

貧乏生活マニュアル コノシロ編

皆様、激励のコメントありがとうございました。 

金曜日、魚は少なかったんですが、このコノシロが10尾で400円と非常に安かったです。
Konosiro1  おそらく大きさが中途半端なためではないかと思います。つまり酢の物にするには骨が目立つのではと・・・そこでなるべく小さいもの5尾を酢の物にするために、塩をして、大きな5尾を骨切りしておきました。
Konosiro2  背骨に当たるまで切れば良いのですから、これは簡単。幅は2mm位で良いです。
 最初の日は塩焼きです。
Konosiro3  これがまた美味しい、癖も全くありません。ただ腹の部分の肋骨が、切れ目と平行なので骨切りされていません。これは当たり前で、骨切りの目的は肋骨以外の躯幹部の小骨を切るためだからです。そちらはばっちりで、小骨は気になりませんでした。
 翌日は同じものを唐揚げにしてもらいましたが、これまた美味しい。孫のみちたんがとても気に入ってくれました。
 そして酢の物ですが、キュウリとワカメとコノシロです。
Konosiro4  これはみちたん用ですから、小さく切ってあります。どれもこれも美味しかったので、また出ていたら買ってこようと思っています。しかし、こういった再挑戦は得てして外れることが多いですね。

| | コメント (2)

2017年4月10日 (月)

ブログ

 ブログが12年目に入ろうとしています、昨年の今頃は闘病生活をしながら頑張っておられる、北割さんに謝辞を申し上げました。北割さんのおかげで、これまで続けられたのは間違いありません。本当に早くお元気になっていただきたいと思います。

 ただ備忘録として始めたこのブログ、リンクし合う仲間を全く作らなかったため、お客さんも少なく、今では二人の娘が時々見てくれている程度です。ということで、非常に無責任に継続していますから、ある日突然「や~めた」ということになるかもしれません。
Aji1 何故か小ぶりのアジがあちこちで出ていて、送りの荷物ではないと思うんですが、巻き網の船でも入ったんでしょうか。美味しそうなので買ってきました。私が思うのに、これくらいのアジが美味しいですね。何にしても良いですからね。
Aji3 半分を薬味と和えて「たたき」に。
Aji2 半分はアジフライ用に開きました、小骨は全て抜いてありますよ。

| | コメント (6)

より以前の記事一覧