2024年4月18日 (木)

黄砂

「太陽が黄色く見える」という表現は、性的な表現と取られる場合があるので、若い女性は気をつけて下さい。
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昨日から、大陸からの黄砂の影響で、全く見通しが利きませんが、これで小雨でも降ると車はドロドロになってしまうのでしょうね。

窓を開けていても良い季候なんですが、締め切っています。
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小林製薬の紅麹サプリ問題も少し静かになりましたが、健康になろうとして高い金を出して、その健康を損なってしまうと言うのですから、本末転倒も良いところです。私はケチだから、絶対にそんなもの買いませんし、信じていません。何でも、効能ってのがあればその逆の、悪い効果だって出てくるのが当たり前。ましてや今回の毒素ってのは、本来の紅麹以外のものが混入した恐れがあるというではありませんか。

悲しいのは亡くなった方だって、そのままサプリなんて飲まなければ少しでも長生きできたはずなのに、サプリを飲んだお陰で亡くなってしまったということです。

結局、人間の知恵ってのはこの程度の事で、何か事があってみないと、危険性・リスクは推測できないって事です。特に医薬品やサプリメントなんてね。

所で我が家の今年のクチコ製造は終了、何とか黄砂が襲来する前日までに干し上がりました。しかし、上手く「バチ」型に成形できないな~。
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ところでクチコって酒の肴以外、食べ方ってあるのでしょうか?生のものと比べれば、癖はなくなりますが、明らかに珍味の部類ですよね。

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2024年4月17日 (水)

石ガツオ

青天の霹靂と言ったら真に失礼かと思いますが、中日ドラゴンズが単独首位まっしぐらです。これでも開幕当初、片目も開かなかったときには「昨年と変わらない」との批判があったようですが、秋まで150試合に近い試合数なのに数試合の勝ち負けで批判してはいけません。と我が家の婆さんを叱っておきました。「今から全部勝ったらどうするんだ、記録的な勝率になるぞ!」と言ったんですが、本当にそれに近くなってしまいました。これで中日新聞の大好きな根尾さんが、ローテーション投手にでもなったら、梅雨明け頃には優勝が決まるのではないかと、密かに思っています・・・・・(大笑)以前言ったように、プロ野球チームなんてドラフトもあるし、トレードもある。12チームの戦力ってのはそんなに差があるものではありません。強いて言えば、やはり指導者の力量でしょうかね~。昔からよく言われた、ジャイアンツが金で有力な選手をかき集めてしまうってのも、今では通用しませんよね。ジャイアンツにそれほどの魅力があるという時代は終わりましたしね。筒香さんだって、ジャイアンツに決定なんてデマが流されましたが、ちゃんと古巣に戻るようですしね。

そうそう、メジャーリーグに行った選手は、殆どの方が古巣に戻りますよね。メジャーにいく際によほどトラブルがなければ、お世話になった所ですからね。帰って来ます。あのダルビッシュさんも日本ハムに帰りたいと言っていますしね。この地区には、メジャー帰りでライバルチームに行かれた選手がいますが、力が衰えてからその古巣に戻り、今ではこの地区で解説やってます。ドラゴンズファンはどう思っているのか不思議でなりません。
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さて待望の鰹を買ってきました。宮崎産で1尾1,200円ですから、とても安い。大きさがやはり小さいので、ゴリではないかと心配しましたが買ってきました。
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見た目はそんなに悪くはなさそうです、たたきにしてみましたがちょっと首をひねるような食感と金気です。実はゴリガツオは、カツオの血合いの血液臭さ=鉄分の匂いを非常に多く感じることがあります。血合いを削ぎ落としてもダメです。たたきは薬味がたっぷりですし周囲を焼いてありますから、次は刺身です。

やはり酷くはありませんが、ゴリの食感ですね。切っていて分かります。
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また、刺身の断面がカツオ特有の小豆色ではなく、白っぽく見えるのも特徴です。こういった刺身は漬けにして翌日食べることがありますが、食感は変わりませんね。まあ安かったし、このドレスの姿でも、アラが沢山取れましたから、アラ煮にしていただいたので良しとしましょう。

アラ煮は日本酒と塩、オリーブオイルで煮てみました。スライスしたニンニクとショウガも入れたらとても美味しかったです。もちろんブラックペッパーは欠かせません。

ただし、カツオのアラ煮は小さな子供には食べさせることは出来ませんね、骨が多いし硬くて細かい。一人で三日かかっていただきました。

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2024年4月13日 (土)

ホタルイカ

富山湾のホタルイカが豊漁なんだそうですね。いつものスーパーマーケットでも売っていますが、私は先日知り合いの方にいただきました。
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富山県の知り合いに頼んでおくって貰っているそうですが、確かに鮮度や茹で方などで微妙に違いが出てくるものなのかもしれません。ホタルイカは食べる前の下ごしらえが重要です。眼球・口器・軟骨(甲)等は噛むと固くて違和感があるので、食べる前に取り除かなければいけません。

銀の爪で行うと実に簡単です。
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取り除いたものは流石に使い道はありませんので捨てます。上が捨てる部分、下の器が食べる部分です。
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ご丁寧に、酢味噌も付属していましたが、私はショウガ醤油が好きです。孫達の家にもお裾分けしましたが、一人を除き気に入ってくれたようです。あまり私が沢山食べると、尿酸値が上がっていけないと思ったから、分散したんですがね。

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2024年4月10日 (水)

アカガレイの煮付け

先日、いつものスーパーマーケットでアカガレイを買ってきました。この魚、旬が長いのですね。外側からも卵巣がいっぱいなのが良く分かります。
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以前買ったときは煮付けように二つに切ってくれと頼んだのですが、食べやすいように頭はもちろんカマの部分も大きくカットしてあり、私のような骨までしゃぶりたい人間には、それではもったいないので「頭は残して、二つに切って下さい。尾は切っても良いです」と伝えたところ、実にこちらのリクエスト通りにやってくれました。

これ、実際には頭のない方が可食部が多いのです。しかし、頭の方を婆様に食べさせると、食べ散らかしてもったいないので、私が頭、婆様身側にしました。
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コンニャクを一緒に煮ましたが、これが美味しい。長ネギを焼いて煮れば良かったけど、長ネギがなかった・・・我が家には。

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2024年4月 8日 (月)

再びクチコ作り

友人に送ったクチコはfacebookに返信があり、概ね好評のようでした。

なにしろ初めて食して貰ったのですから、独特な風味が気に入ってくれるか心配なことは確かでした。

そして、先週深谷さんで買い求めた二瓶のこのこは再びクチコ作りの材料になりました。今回のこのこは前に高橋さんで買ったものとは違う方が作っているのではないでしょうか。
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瓶には「子の子」と書いてあります。このこってのはナマコの子ってのが短縮されたんでしょうね、子の子ではおかしいと思いますが、まあその辺はどうでも良いことです。
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一瓶分、がこれだけですが、これを一本のたこ糸に垂下していきます。

今回のものはやや難しく、形がきれいになる前に落ちてしまうので、何度も落ちたこのこを載せ直しました。が、こんな程度です。

これ今になって思うのですが、一度バットなどに広げてから水分を飛ばし、たこ糸に垂下させた方が良いかもしれません。来年覚えていたらやってみましょう。いや、来年まで生きていたらの話かもしれませんね。
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さて今回のクチコ(決してバチコとは言いません、形がダメですから)またfacebookでもらい手を探さないといけませんね。

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2024年4月 5日 (金)

クチコ

クチコが出来上がりました。

なにしろ作り始めてからは、雨と強風と黄砂の妨害に遭い、実に苦労しました。
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ナマコの産卵期でないと生殖巣は手に入りませんから、毎年この時期に合わせて作るしかありません。

気温も高くなってきていますから、蝿には気をつけなくてはいけませんが腐敗は塩分が高いので、大丈夫ではないかと気楽に考えていました。黄砂やホコリは要りませんから、悪天候の時は冷蔵庫で乾かすことにしました。

このブログで作成の様子をお知らせしたように、facebookにアップしたところ、学生時代の友人が興味を示したので、このクチコはその友人に送ってあげました。またそのうちに感想を聞かせてくれることでしょう。

そして今朝も深谷さんにこのこが出ていましたので買ってきました。

私は痛風でしかも高血圧なので、自分で食べることはありません。又欲しい方がいらっしゃったら送ることにします。

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2024年3月30日 (土)

三重県産ツバス

ツバスという名前で売られていました。もちろんブリのサイズ別の出世名です。
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ツバスよりもやや大きいのではないでしょうか。まな板の長さが45センチですから、体長で40センチくらいあったと思います。1尾1,000円ですから、鰹の半額です。例のごとくドレスにしてもらいましたが、結構脂がのっていましたので、丸のまま貰ってきてアラ煮を作れば良かったです。このドレスの骨もアラ煮にしましたが、酒の肴にはちょうど良い量でした。

この日は二女の所のみちかぷ二人を迎えにいったので、夕食を食べさせなければいけなかったのですが、この刺身が気に入ってくれて沢山食べてくれました。

翌日は残った節を、薄く切り醤油・味醂・酒などに漬けてから、半分を胡麻和え、半分をユッケ風にしていただきましたが、これがとても美味しくて、婆さんが喜んでくれました。

結局二日にわたって食べましたし、二女の所でにも少し分けてあげましたから、安上がりの魚でしたね。

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2024年3月25日 (月)

さかな村のマアジ

高橋さんのところにマアジが出ていました。先日、いつものスーパーマーケットで買ったものよりやや小振りですが、5尾で600円。

もちろん産地は出ていませんが、送りの荷であることは確かです。ところが従業員は正直で「九州産の鯵だよ」と売り込んでいます。社長も仕方ないので「九州産、長崎」と言うものですから、私も「先日長崎産のマアジ食べたら美味かったよ」とフォローしておきました。
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一周回ってきてから、刺身でなくても塩焼きかフライならかなりお買い得だと、買ってきたのがこのマアジ。我が家のグリルでは焼きムラが出来るので、フライにしてもらうために開きました。
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ただやはり、この大きさでアジフライにするにはやや大きすぎますね。鰭や骨をきれいになくしてしまうと、型崩れしそうでね。

小骨も丁寧に抜いたつもりですが、おそらく残っているでしょうし、臀鰭の基部がどうしても上手くいきません。

しかも1尾をそのまま揚げるのは我が家の婆様では至難の業。
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何とか揚げてもらいましたが、やはりアジフライにするにも大きすぎますね。味は良いのですがね、食べにくい。

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2024年3月24日 (日)

クチコ

これも完全な季節ものです。

高橋さんに『このこ』が売られていたので買ってきて、クチコ=バチコを作ってみました。まだ出来上がってはいませんけどね。
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それほど高いものではありません、1瓶1,000円。二つ買ってきました。ご存知の方はご存知、ナマコの生殖巣です。と書いてから、卵巣も精巣もごっちゃかな?という疑問が出てきました。おそらく佐久島の海鼠腸を作る業者さんが、海鼠腸の副産物としてこの時期、選別して作っているのでしょうね。
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海鼠腸と間違えないようにか、「子」とシールに書いてあります。

大きなボールにたこ糸を張って、そこに架けていきますが何しろこの形状ですから、上手に形良く架けられるはずがありません。
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落ちても汚れずにやり直しが出来るように、と考えた方法です。下に落ちたものはもう一度、架け直して乾くのを待ちます。少し、乾いてきたら、三味線のバチの形に少しずつ整えていきますが、それがそんなに簡単ではありません。
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昨年もやっていますから、上手くいくと思ったのですが、そんなに簡単ではありませんね。しかもこの雨続き、どうなりますか・・・・・

塩分が強いので、腐ったりカビたりはしないと思います。しかもまだ朝晩冷えますからね。

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2024年3月23日 (土)

ひじき

これも季節ものなので、買ってきました。
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ヒジキは岩礁地帯に生えている、海藻の一種ですが、このさかな村で売られているヒジキはどのように加工されたものなのか、良く分かりません。

採取されてから茹で上げたものなのでしょうか?茹でただけならこんなに黒くはならないように思います。生のヒジキは緑がかった茶褐色で、満潮の際には海中で揺れていますが、干潮の時には岩の上に束になっているだけです。

ヒジキは無機ヒ素が多いので、一応厚労省から注意喚起はされています。一度に食べ過ぎないようにとか、連日に渡って食べないようにとか、妊娠授乳期の女性はやめておいた方が良い。とかです。まあこんなもの、主食で食べる方もいないと思いますので、中毒が出たとの話は聞いたことがありません。クロマグロやキンメダイの水銀と同じレベルの話だと思って良いと思います。

欧米では輸入禁止の所もあるようですが、ネットを見ていたらカナダでも禁止ですが、カナダにあるダイソーで売られていた。との記事もありましたので、いい加減なものなんでしょうね、国が。

海藻の多くは春になると枯れてしまうので、今が旬と言えるかもしれません。

煮汁が多い煮物なら、ヒ素が煮汁に溶け出すので、摂取量が減ると思いますが、炊き込みご飯にすればやや多いかな?一番良いのは、煮物を作ってから炊き込みご飯に入れる、煮汁は極力入れないってのが正解かもしれません。

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