2018年10月20日 (土)

おやつ

 極小のメジロが出ていまして、非常に面倒なのですが買ってきて真面目に開きましたよ。

Mejiro1  30尾近いですし、骨も取らなければいけないのでもう大変です。このような小さい魚は干すと、孫たちのおやつ代わりになります。上質なカルシウムがたっぷり。小骨が少ないか、食べても気にならない肴が小さい子どもたちのおやつにぴったり。メジロ、アナゴ、サヨリ、ニギスなどで作りました。もちろん骨もしっかり干して、オーブンで焦げないように焼けば、孫たちが喜んでくれます。
Mejiro2

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2018年10月18日 (木)

ウミニナ

 海岸を散歩していたら、妙に巻き貝が集中している箇所を発見。

Uminina1  ウミニナ、ホソウミニナの仲間でしょうか?100個以上居ます。何か下に食べ物があって、集まっているのでしょうか?見ているだけでは判別できないので、中央部の貝をどけてみます。
Uminina2  特に何もないようです。魚の死骸などでは何らかの痕跡は残りますから、クラゲのようなものがあったのか?はたまた、フェロモンのようなものが出ていて、集まってきたのか?
 しかし、もっと驚いたのはこの巻き貝、ウミニナではなく全てヤドカリが入っていたのです。元ウミニナって訳ですね。
 帰ってから調べてみると、ウミニナはデトリタスなどを食べているようです。ヤドカリなら生物の死骸を食べていても不思議はないですね。しかも、ウミニナは食用になるとかで、売っている地方もあるとか。今度一度挑戦してみなければいけません。

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2018年10月16日 (火)

小サバ

 小さなサバが出ていましてね、このような浮き魚が出ているのは大抵魚兼さんです。

Saba1  本当はこのように小さな魚を捕ってはいけないんですがね~。20尾ほどで300円ですから、漁師さんも魚屋さんもあまり利益にはならないでしょう。買うからいけないと言われれば、頭を掻くしかありませんが、捕ってしまったものを美味しくいただくのも供養かと思って買ってきました。
 実はこの小さなサバはどうやって食べるのか悩むところでしてね、脂がのっていないから煮ても焼いても美味しくない。そこで、締め鯖にしてみることにしましたが、三枚におろしてから塩をふると塩が利きすぎてしまいます、脂がのっていないから尚更でしょうね。そこで、頭と内臓を取った状態、すなわちドレスという形態で塩をふります。
Saba2  1時間でこれだけの水分が出てきますので、このやり方が正解でしょう。酢も利きすぎてしまうので、5分ほど酢で洗い、30分くらい上げておき小骨を抜いて皮を剥いたのがこれです。
Saba3  締め鯖の一切れが、片身だというのは初めてですが、とても美味しい締め鯖が出来ました。小骨を抜くのが面倒ですが。

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2018年10月12日 (金)

再びハモ

 ハモにはハモとスズハモがあるとのことです。学者さんは知らなかったのですが、漁師さんはずっと前から知っていて、区別していたとか。見分け方は側線数で分かるんだそうです。しかし、生きているハモでは、側線数を数えるのは至難の業です。

Hamo1  ハモを皮を残したままの、骨切りではなく、皮まで薄く切ってしまい、それを蒲焼きにしたものです。小さな子供が食べやすいだろうとやってみたもので、とても気に入ってくれました、薄切りしたハモを油で焼き、蒲焼きのタレで絡ませたものです。オリーブオイルで塩胡椒ってのも美味しいと思います。
Hamo2  骨と尻尾は干して早き焼いては干しで、何かの出しにしようと思っています・・・鍋にはまだ早いしなぁ・・・

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2018年10月 5日 (金)

イカ

 久し振りにイカの刺身が食べたかったので、ケンサキイカを買ってきました。

Ika  恐らくイカってものが、色々な魚介類でも可食部チャンピオンではないでしょうか。小エビや小魚のように丸ごと食べるものは別ですよ。
 イカの刺身とかぼすってのは本当に良く合いますね。ちょっと癖になります。きょうは、小さなタチウオを買ってきたので、同じように刺身にして、かぼすを搾ってみたいと思います。

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2018年10月 1日 (月)

ハモ

 非常に元気なハモが200円で売られていたので買ってきました。200円では締めてくれとも言えず、そのまま袋に入れて貰い、持ち帰りましたがゴミ袋2枚に入れていただき、これも申し訳なかったです。

Hamo1  こうやっていると大人しく見えますが、とんでもない危険生物です。とにかく殺さなければ開くことが出来ません。しかも、完全に首を落として、口の近くに手を持っていかないことが大事なことです。作業用のゴム引き手袋をはめて、何とか首を落としました。しかし、首と同じく胴体ものたうち回って開くことが出来ません。新聞紙にくるんでから、背骨に神経抜きを施したところ、やっと静かになってくれました。頭はやかましいので、ビニール袋に入れてから冷凍して、引導を渡しました。
 ハモはあっさりとしていますが、ほのかな脂と、うま味を感じる魚です。塩焼き、蒲焼き、それと台所にあったハーブ入りの塩を振って、オリーブオイルで焼いてみました。
Hamo2

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2018年9月29日 (土)

またサンマ

 サンマが安くなったら、常備菜に作っておくと良い、サンマの梅煮。常備菜と言っても我が家では、3軒分なのですぐになくなってしまいます。

Sanma1  一尾を5等分して、50切れ。一軒15切れくらいです。2~3日あるでしょうか?我が家の孫たちはこれが大好きですし、骨まで食べられますからカルシウムの補給、EPAやDHAもたっぷり。
Sanma2  この時期、スロークッカーが大活躍します。

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2018年9月28日 (金)

アカシャエビのオリーブオイル炒め

 小さなアカシャエビが深谷さんで安かったので、買ってきました。一つ買うと山のようなオマケをくれました。かき揚げにはちょっと大きいかもしれないものを、2~30尾選び、オリーブオイルで炒めました。ニンニクと塩胡椒で味付け。

Kabosu2 これは絶品ですね。焼酎が進みます。
Kabosu3  この日はチビメイタガレイの唐揚げもあったので、かぼすをたっぷり搾りいただきました。
 そうそう、めでたいニュースも入ってきました。岡山県の児島湾で漁師をしている桃太郎さん、双子のお嬢さんのパパですが。その双子の一人が就職内定だとか。もう一人はまだですが、めでたいことです。一度遊びに行った時は小学生になっていなかったと思います。ネットってのはありがたいですね。

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2018年9月26日 (水)

サンマ

 先週、サンマがそろそろ安くなったと思い、さかな村を見て回りました。安いところで、1尾100円、150円というところもありましたが、1尾200円が最高でした。帰ってからスーパーのチラシを見てみると、1尾95円とあります。確かに品質を確かめた訳ではありませんので、一概に言えませんが送りの荷はやはりこんなもので、スーパーの方が安いことが多いです。冬場のスケトウダラなんて、歴然ですね。そして、さかな村ですが1尾100円の物と150円の物を買ってきましたが、100円のものの方が大きさ品質共に良かったです。

 動画は簡単に、サンマを三枚におろす方法を、教えていただいたものです。
Sannma1  刺身で食べるには高いほうがと思った150円のサンマを、動画の通り三枚におろしてみました。
Sannma2  内臓と肋骨がきれいに取れています。こつとしては、背中からの包丁を深く入れすぎないこと、つまり肋骨を切ってしまうと、上手く骨が一体化してくれません。
Sannma3  ただ疑問に思うのは、これでアニサキスの小さなものなどが大丈夫かということです。

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2018年9月10日 (月)

オニオコゼ

 魚屋さんにとても良い型のオニオコゼが活かしてあるので「締めて」と頼んだら「虎魚が必要なことがあるの?」と聞かれてしまいました。虎魚は妊婦、または出産後の母親に食べさせると、母乳の出が良くなるという言い伝えがあり、我が家の二人の娘・・・四人の孫は全て母乳で育ちましたので、虎魚のおかげだと思っています。そういうことなら、食べずに放流してやれば、と思われるかもしれませんが、やはり虎魚は美味い。今度は老人の生きるエネルギーになって貰おうかと思った訳です。

Okoze1  延髄に包丁が入れられているのに背鰭を立てて威嚇してきます。私は虎魚の毒に弱いので、ゴムの手袋で頭を持ち、キッチンバサミで毒棘を切り落としてから調理します。皮膚がカエルのようで包丁を入れにくいですが、それほど難しくはありません。
Okoze2  薄く切って、ポン酢醤油と紅葉おろしでいただきます。脂肪は全く感じませんが、とても美味しいうま味を感じます。皮と胃袋、肝も湯がいて添えてあります。
Okoze3  アラは潮汁ですが、ちょっとアラ煮のようになってしまいました。昆布とアラだけでダシを取ってあります。頭とアラをしゃぶりながら一杯やりました。

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