2019年6月15日 (土)

伊勢志摩旅行3

旅行の夕食は毎度恒例の浜島町『ヨット』

毎回言っていますが、ここは私が独身時代からお世話になっているところです。なんと今年で開業50年だそうです、ご夫婦共にお元気で安心しました。
Yotto1
ヨットと言えばカツオのたたき、このお皿は創業当時から使っていると思います。そうそう、私もここへ来るようになってから40年以上です。
Yotto2
孫たちはヒラマサの塩焼きと、もずくが気に入ったようでほとんど食べてしまいました。カニはタイワンガザミの雄ですね、ご主人がサービスで出してくれたものです。
Yotto3
刺身の盛り合わせは、ゆずがイカの刺身を気に入ったようです、アワビの刺身は食べなかったですね、チビさんたちは。
Yotto4
我が家の〆は貝チャーハンですね。

カツオは他ではもう食べられませんね。かつお茶漬けも食べれば良かった。

またみんなで遊びに来たいね。

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2019年6月14日 (金)

オキザヨリ

Okizawara1
オキザヨリがでていました。だいたいこういったものがでているところは決まっていますね。
ダツの仲間なので、凶暴そうな顔をしています。
Okizawara2
水中で会いたくないですね。ダツは骨が多くて殆ど食べるところがありませんが、オキザヨリは大きいだけに何とか調理できるのかもしれません。私は買いませんでしたよ・・・・・
Okizawara3
なにしろこの値段ですからね、正直な話1尾300円くらいでも、悩みますね。

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2019年6月13日 (木)

カワビシャとヒゲソリダイ

先日のカワビシャとヒゲソリダイですが、半分を刺身にして、残り半分をムニエルにして貰いました。
Fish2
右がカワビシャで、左がヒゲソリダイだったと思います。

どちらも非常に美味しく、味、食感共に申し分ありません。

ムニエルもそうでしたが、どちらが美味しいか甲乙付けがたいですね。両方とも滅多に揚がってこない魚ですが、もし見かけたら是非ゲットして下さい。あまり高い魚ではありませんから、ご心配なく。

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2019年6月 7日 (金)

カワビシャとヒゲソリダイ

きょうは魚が少ないな~と徘徊していたら、高橋カンパニーにこのようなものが出ていた。
Fish_1
下はヒゲソリダイだが、上はツボダイ?テングダイ?・・・・・そうそう、以前このブログで教えていただいた『カワビシャ』ではなかろうか。

その時はテングダイと間違えていたのだが、おかげでカワビシャと知って、初めて食べたことも知った。

ヒゲソリダイは、時々買って食べているから、きょうは刺身で食べ比べ。

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2019年6月 5日 (水)

ギマの続き

ギマは煮付けにしたところ、とても美味しかったです。まだ卵巣が未成熟でしたので、一番美味しい時期かもしれません。
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身も骨離れが良く、小骨も少ないです。もちろん大きな肝も絶品でした。

10年近く前に、生きたギマが出ていたので刺身にしてみましたが、これも美味しかったですね。新鮮である程度のサイズのものがでていたら、またやってみたいと思います。

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2019年6月 4日 (火)

ギマ

好き嫌いが別れる魚、ギマを買ってきました。美味しい魚なんですが、粘液がトロトロ流れ出ることと、下拵えが面倒なのが嫌われる所以なのかもしれません。粘液は新鮮な証拠だと思えばよろしい。
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調理は確かに難しい、素手でやろうとすれば指紋がなくなります。一番簡単なのはキッチンバサミで、背と腹の棘を取り去りますが、間違っても切ろうと思ってはいけません。挟んでテコの要領でねじ曲げて抜き取ると良いです。あとは口を切り、背と腹の鰭を深く切って頭の方から、皮を剥きます。残すと食感が悪いので、きれいに取り去りましょう。

その後腹の中から、胃腸管を肝が崩れないように抜き去ります、この時胆嚢も取った方が良いです・・・苦いから。餌を食べるときに砂も一緒に食べていますから、腹の中をきれいに洗って出来上がり。
Gima2
肝と卵巣が残っていますので、そのまま煮付けます。きょうは日本酒が良いですね。

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2019年6月 3日 (月)

灰干しさんま

久し振りに和歌山の『さんまや』さんから灰干しさんまを取り寄せてみました。現地で説明していただいたこともありますが、私もいまだに原理が良く分かっていない。要は火山灰などの灰を使って干物を作るのだそうですが、干し具合と言い、塩加減と言い絶妙ですね。
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価格もそんなに高くはありません、大きいものでも1枚300円まで、送料は別ですが。
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グリルで焼いてもきれいに焼けます。脂もしっかりのっているので、不味い生さんまを食べるよりずっと美味しいです。

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2019年6月 1日 (土)

ニギスのフライ

大きなニギスが安かったので買ってきて、孫たちのために三枚におろしました。骨は柔らかいので油で揚げれば、小さな子供でも大丈夫。
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上手に作ってあるでしょ。

孫たちも気に入ってくれたようです。
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この子も一人前食べますから、沢山作りましたよ。
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骨はないから安心してね。
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ソースを付けたり醤油を付けたりして食べてくれたようです。

我が家の分は面倒なので、丸のまま塩煮にしました。

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2019年5月30日 (木)

ニギス

ニギスが安かったので、団子にしてみました。

ニギスを三枚におろして、フードプロセッサーでミンチにしてから、少し固いのでだし汁で薄くしておきます。それに新タマネギを炒めたものを混ぜ込み、油で揚げるだけ。
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大きいのでしっかり揚げます。
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とても美味しく出来上がったのですが、孫たちには不評です。味が悪いと言うより、グロテスクなので食べてくれない、という感じです。

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2019年5月26日 (日)

マトウダイ

マトウダイって魚は、あまり和風の調理には合わない魚のような気がしますね。癖もないし、脂も少ないからでしょうか。
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いつも言っているように、調理は至って簡単。キッチンばさみで、頭と鰭を落として内臓を取り去れば、ほぼ出来上がり。

後は三枚におろすか、そのまま使うかですが、今回は三枚におろしました。それに塩胡椒してしばらく放置して、焼く前にキッチンペーパーで水分を吸い取り、一口大に切っておきます。完熟トマトも皮を剥き、適当な大きさに。オリーブオイルでニンニクを炒めて、ニンニクが焦げないように取り出しておきます。その後、マトウダイを焼いてからトマトも入れて適度に炒めます。
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水分はトマト以外入れません。

子どもたちも食べますから、胡椒は少なめ、他の香草も入れていません。大人だけなら、また違った作り方になるでしょうね。

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