2017年4月21日 (金)

カジキ

 ベトナムの女の子を殺害した犯人、本当に鬼畜ですね。ずっと狙っていたんでしょうね、恐ろしいですワ。私も4人の女の子の孫がいますから、人事じゃないし、ご両親や祖父母の悲しみを思うと涙が出てきます。それにしても、自分の子供も同じ小学校に通っていて、その子供の精神状態がどうなるか、考えなかったんですかね~。本当に鬼畜です。

Kajiki1  カジキが売られていましてね、メカジキだと思うんですけどいったいどの部分でしょうか。表皮と分厚いゼラチン質らしい(固い)皮に覆われています。2個で500円でしたから、これだけで250円です。皮を剥いて、適当に切るとこうなります。
Kajiki2  今は新タマネギの季節ですから、カジキと一緒にすき焼きです。
Kajiki3  新タマネギが本当に美味しくて、いくらでも食べられます。カジキもフワフワトロトロでこれまた美味しい。4人で腹一杯にいただきました。
 カジキは水銀が結構高濃度に含まれているので、頻繁には食べてはいけません。

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2017年4月20日 (木)

素朴な疑問

 新物のシラスがあるというので500円だけ買ってきました。

Sirasu1  しかしエビなのか、アミなのか甲殻類の夾雑物がいっぱい。「これはエビカニアレルギーの人間は食べられないなぁ」と冷やかしたら、それは魚屋さんも考えたんだそうです。ただ「エビ・カニのアレルギーの方は召し上がれません」とまでは書いてありませんでしたが。
Sirasu2  そこで素朴な疑問がわいてきました・・・エビ・カニのアレルギーがある人は、陸上の昆虫食、つまり蜂の子やイナゴなどもアレルゲンとなるのか?です。その疑問を魚屋さんにしてみたら、「大丈夫!エビやカニのアレルギーがある人が、そんなもの(失礼)見向きもしないから」だそうです。
 実際の所はどうなんでしょうね?

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2017年4月19日 (水)

オオアサリ

 オオアサリの本名は『ウチムラサキガイ』です。英語で言うと、I'm purple shell・・・関西弁です・・・うそうそ、

Shell3  殻の内側が紫色という意味です。
Shell1  昨日、なんにもないさかな村で、ある魚屋さんにこれが600円で出ていたので買ってきました。支払いの時に100円まけてくれました。オオアサリにしては小ぶりの方です。
 オオアサリは三河湾ではフェリー乗り場で良く焼かれていて、その醤油と貝の焼ける匂いが非常に良いので、観光バスのお客さんがビール片手に、焼きオオアサリを食べています。ただ地方によっては食べないところもあるようで、一般的とは言えませんね。ただ昔より高くなったことは確かです。
Shell2  オオアサリは調理する時に、包丁を口に入れて身を2つに切ってしまいます。直火で焼く場合は、ちょうつがいをキッチンバサミで切って焼きます。焼きオオアサリはさらに二個載ってきますが、実際に食べるのは一個という訳です。
 今が旬なのでグリコーゲンも貯まってとても大きいですね、おそらくかなり柔らかいと思いますよ。

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2017年4月12日 (水)

今年最後のメカブ

先日、魚清さんで「今年最後のメカブ」だとオマケして貰って買ってきたメカブですが、昨日高橋さんの店頭で『今年最後のワカメ類』と書いてあり、メカブも並んでいたので衝動買いしてしまいました。先日のメカブも沢山あったのですが、みちたんの家族と分けたので、あっという間に終わってしまいました。

Mekabu1  それでも我が家だけでは食べきれないので、再び「メカブ飽きてない?」とメールすると「飽きてないよ」との返事で、半分あげることになりました。
Mekabu2 大鍋いっぱいあります。
Mekabu3 あまり極端な料理を作る訳にも行かず、結局酢醤油でいただきました。

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2017年4月11日 (火)

貧乏生活マニュアル コノシロ編

皆様、激励のコメントありがとうございました。 

金曜日、魚は少なかったんですが、このコノシロが10尾で400円と非常に安かったです。
Konosiro1  おそらく大きさが中途半端なためではないかと思います。つまり酢の物にするには骨が目立つのではと・・・そこでなるべく小さいもの5尾を酢の物にするために、塩をして、大きな5尾を骨切りしておきました。
Konosiro2  背骨に当たるまで切れば良いのですから、これは簡単。幅は2mm位で良いです。
 最初の日は塩焼きです。
Konosiro3  これがまた美味しい、癖も全くありません。ただ腹の部分の肋骨が、切れ目と平行なので骨切りされていません。これは当たり前で、骨切りの目的は肋骨以外の躯幹部の小骨を切るためだからです。そちらはばっちりで、小骨は気になりませんでした。
 翌日は同じものを唐揚げにしてもらいましたが、これまた美味しい。孫のみちたんがとても気に入ってくれました。
 そして酢の物ですが、キュウリとワカメとコノシロです。
Konosiro4  これはみちたん用ですから、小さく切ってあります。どれもこれも美味しかったので、また出ていたら買ってこようと思っています。しかし、こういった再挑戦は得てして外れることが多いですね。

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2017年4月10日 (月)

ブログ

 ブログが12年目に入ろうとしています、昨年の今頃は闘病生活をしながら頑張っておられる、北割さんに謝辞を申し上げました。北割さんのおかげで、これまで続けられたのは間違いありません。本当に早くお元気になっていただきたいと思います。

 ただ備忘録として始めたこのブログ、リンクし合う仲間を全く作らなかったため、お客さんも少なく、今では二人の娘が時々見てくれている程度です。ということで、非常に無責任に継続していますから、ある日突然「や~めた」ということになるかもしれません。
Aji1 何故か小ぶりのアジがあちこちで出ていて、送りの荷物ではないと思うんですが、巻き網の船でも入ったんでしょうか。美味しそうなので買ってきました。私が思うのに、これくらいのアジが美味しいですね。何にしても良いですからね。
Aji3 半分を薬味と和えて「たたき」に。
Aji2 半分はアジフライ用に開きました、小骨は全て抜いてありますよ。

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2017年4月 8日 (土)

オオクチイシナギ

 4年前の今頃、オオクチイシナギの子供を買ってきて、刺身にしたら美味しかったと書いてありました。先日、偶然なのか毎年この時季になると、これが獲れるのか分かりませんが、並べられていたので買ってきて刺身にしてみました。

Isinagi1  とてもおろしやすい魚です。
Isinagi2  ピンクのきれいな身です、ほんのり脂がのっていて美味しいですね、癖は全くありません。女房も気に入ったのか、沢山食べてくれました。この緑色の「けん」は何とアケビの新芽を茹でたものです。いわゆる山菜ですね。

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2017年4月 3日 (月)

アマエビの味噌汁

 土曜日に例によってスワカネさんに行ったら、アマエビが沢山売られていました。買ってきて洗ってみると、これはB品だろうということが分かりました。つまり脱皮直後のものや、小さいもの、頭が潰れたものなどです。しかし鮮度は良さそうなので、姿が良く大きいものを生食用で選別し、残りの良くないものは味噌汁にすることにしました。

Amaebi  ダシが良く出てとても美味しいアマエビの味噌汁でした。

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2017年4月 1日 (土)

鯖飯

 鯖を買ってきまして、三枚におろし、塩鯖を作ります。締め鯖にしても、塩鯖の鍋にしても良いのですが、日中いっぱい干して干物にします。使わなければそのまま冷凍して、保存食にします。

Sabamesi1  鯖飯にする時は、厄前に皮に切れ目を沢山入れておきます。炊きあがってかき混ぜた時に、皮も均等にバラバラになるからです。一緒に炊いてしまいます。醤油をくるっと一回し。
Sabamesi2  今回は4.5人分でしたから、鯖もご飯も多いですが、夫婦二人だけなら一切れか二切れで充分。ゴボウなどの野菜も入れると良いかもしれません。

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2017年3月31日 (金)

青海苔

 魚兼さんに「あおさ 地物」というラベルが貼られた海藻が出ていました。私のブログでは良く言っていますが、アオサって表現はちょっと複雑で、食べるアオサの場合ほとんどがヒトエグサです。しかし今回はアオサでもヒトエグサでもありません。

Aonori1  非常に細長い、長さは30cm以上あるでしょうか。髪の毛のように細いものと、数ミリの幅があるものがあります。水の中に入れてみると、良く分かりますね。
Aonori2  海岸の岩礁やコンクリートに付着する青海苔はもっと短いですね。
 味噌汁に入れて食べてみました。香りは良いのですが、もっちゃりと固まってしまうので、食べにくいです。3~5cmに切ってしまうと良かったかもしれません。
Aonori3 とりあえず、干しておきました。また何か思いついたらやってみます。

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