2021年2月 2日 (火)

ハシビロガモ

吉良の海岸を散歩していたら、砂浜にハシビロガモの小さな群れが居ました。
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あまり海では見たことがなく今は使われていない鰻の路地池で時々見かけます。

雄がきれいなので、遠くからでも気がつきますね。沖の泳いでいるカモはスズガモだと思います。これは海で比較的大きな群れを作ります。

ハシビロガモは大きなくちばしが特徴で、雌も羽の色がやや地味ですがくちばしは大きいですから気がつきます。先日孫と行った東浦町の池でもカモが居たので写真を撮ってきて、パソコンで確認したところハシビロガモの雌でした。
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近寄ったわけではありませんが、カメラを構えると沖の方へ泳ぎ出します。比較的警戒心の強いカモです。

写真が小さいので、トリミングしてお見せしましょう。
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このカモは水面のプランクトンを大きなくちばしで漉し取って食べるのだそうです。そう言えば、昔鴨撃ちの漁師がカモを撃って持ち帰るときに、ミジンコのようなものが口からさらさらと流れ落ちたと言っていましたから、ハシビロガモを獲ったのかもしれません。

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2021年1月23日 (土)

久しぶり2

山をなめていて、飲み物を車に置いてきてしまったので、道ばたになっているフユイチゴを口の中に放り込みます。上品な甘酸っぱさは有り難いですね、種が固くて大きいかと思ったのですが、それほどではありません。果実酒に良いかと思われます。
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風が強いので、ケサランパサランが沢山落ちています。この時期だったんですね、テイカカズラが種子を飛ばすのは。イノコズチやヌスビトハギに捕まっているものもあります。
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猛禽類に食べられたと思われるカラスの翼も落ちていましたが、これは風が吹いたから落ちてきたのではありません。
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それにしてもカラスって鳥は、オオタカを見つけると必ずちょっかいをかけますが、あれは本能的なものなのでしょうか?オオタカがカラスを捕食する確率はかなり高いと以前NHKでやっていましたから、危険だと思うのですが・・・カラスもオオタカが腹一杯なときは無駄な殺生をしないと知っているのでしょうかね~。

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2020年12月20日 (日)

ツルウメモドキ完成

昨日昼前に先日のツルウメモドキの観察に行ってきました。早朝の、感度を上げた撮影では解像度が悪すぎて不満だったからですが、昼間撮影したとて腕前が上がるわけではありません。
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はまた解像度を落としているので、とてもきれいとは言えませんね。

さてこの遠景、小鳥が一羽隠れているのがお分かりでしょうか?
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これがアップしてトリミングしたものです。
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ホウジロかと思ったら、ホウアカなんだそうです。

 

 

 



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2020年8月31日 (月)

暑い徘徊

朝でもまだむっとするような湿気が残っていて、少し歩けば汗びっしょりです。5時頃には出かけますが、すぐに夜明けです。
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きょうは5時半過ぎでしょうか、最近やや体力が付いてきたので、だいたい家に帰るのは7時少し前になります。昨日は東浦町のいつものコースを外れて、未知の道を歩いたら嬉しいことに一万歩コースを発見しました。

川沿いの堤防を歩いていたら、カニを発見。いつもならアカテガニなのですが、きょうは少し違うようです。全体に黒い。これはクロベンケイガニかなと背中を写そうとするのですが、バックを取られるのは嫌がりますね。
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しばらく歩くと浄水場、この辺は河口に当たります。浚渫船がもう仕事をしていますが、セイタカシギも活動し始めています。
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ここに40~50羽のセイタカシギが集まっていますが、小さな群れはまだあるようです。
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スマフォの写真なので分かりにくいですね、トリミングしてみました。

刈谷市は中堅都市ですが、まだまだ探せば面白いことはありそうです。

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2020年2月12日 (水)

ミサゴの狩り

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海岸で狩りと言うより、漁をしているミサゴはよく見かけますし、時に大きなボラを持って飛翔している姿も、この地区ではよく見ることが出来ます。またその魚を食べていることも良くありますね。この日は、放射冷却でよく冷えた朝だったので、ミサゴのボラ漁には絶好の気温です。

防波堤内側の「うけしょ」と呼ばれる淡水の水域では、その昔ボラの粗放的養殖をしていた場所です。本来の使用目的は塩田か何かの為だったのかもしれません。ここは海とは直接繋がっていなくて、浅いので低温時にはよく冷え、ボラが仮死状態になるのです。それをミサゴが狙って漁をするのです。
Misago2 一羽のミサゴが急降下、狙いを定めたようです。ミサゴの爪は非常に鋭く長いので、魚を捕らえるには最適でしょうね。
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水中にダイビング、思ったより深く潜ります。
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ボラも大きいので、なかなか飛翔出来ません。

それでもボラを捕らえることに成功したようです。
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このあと、どこかに留まりゆっくり丸かじりです。
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そんなに遠くへは行かないと思います。このミサゴ、ボラを持つ手が下手ですからね。この後も油断出来ませんよ、トビやカラスが獲物を横取りしようとちょっかいを掛けてきますからね。

今年は寒い朝が少ないですから、ミサゴも大変だったんじゃないでしょうか。

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2020年1月12日 (日)

ジョウビタキ

先日ペットのネコが野鳥を捕ってきたとお知らせし、もしかしたらソウシチョウかもしれないと書きましたが、
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昨日そのネコの飼い主とお話をしていたら、ジョウビタキの雄が直ぐ近くに留まりましてね。その方が、「前にネコが捕ってきた鳥だ」と教えてくれました。
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それがこのジョウビタキの雄。冬鳥で、とてもきれいな小鳥です。町場のお宅や公園でも見かけますので、ご存知の方も多いと思います。アップにしてみましょうか。
Joubitaki2 そういえば、ネコが加えている写真と同じですね。

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2019年12月16日 (月)

カモ

寒くなると共に、カモ類が渡ってきて海岸や池には彼らで一杯になってきます。そうなると、猛禽類も獲物を求めてやってきてオオタカが木に停まっていたり、チョウゲンボウが飛翔しているのをよく見かけるようになります。

また猛禽類に襲われたカモやサギの痕跡もよく見かける季節です、このブログでもそういった痕跡を紹介してきました。

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これは海岸の防波堤に落ちていたカモの仲間です。胸部が鋭くえぐられていて、猛禽類に襲われたのではないかと推測されます。ただ、オオタカなどは結構人目に付かない所で獲物を食べますので、生きているときに襲われたのかははっきりしません。

死因が別にあったものを、トンビがついばんだのか?実は低い位置の水路から、飛び立ったカモが自動車に当たってお亡くなりになるってことも良くあるのです。先日のキジが跳ねられたものもそうです。
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さてこのカモは何という名前でしょうか?生きているときでも分からないのですから、お亡くなりになった今はもっと分かりませんね。一応素人ですがスズガモではないかと?

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2019年10月20日 (日)

洲原公園

きょうは行き先を変えて刈谷市の北部にある公園に行ってきました。近くにカキツバタの自生地があるところですが、カキツバタの花の時期ではないので、公園内の池を一周してきました。
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この池はおそらくため池として作られた人工の池だと思われます。周囲が浅くなって湿原のようになっているところもありますね。

池の周囲はおそらく人間の手によっていろいろな木が植えられた林になっていますが、長い年月の間に淘汰され、実生でその土地に合った植物が増えていったものと思われます。

池にはオオバンやカイツブリの子供が泳いでいて、鴨もまだ少ないながら渡ってきていました。
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少しずつ明るくなってくると、ウォーキングの方々やランニングの方々が増えてきました。

季節季節に行ってみようかと思いますが、実は我が家からは車で30分くらいかかるのです。刈谷市ってのは小さい市ですが南北に長いのですよ。ここはかなり北で、豊田市、みよし市に近いところです。

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2019年7月20日 (土)

カラス避け

お客様の所へ行ったら、畑の上に何か見慣れぬものがヒラヒラしていました。
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よく見ると、下はスイカ畑ですね。

近寄ってみると、鷹かトンビか?

どうやら、カラスがスイカを食べに来るので、鷹を舞わせておけばカラスが怖がって近寄らないだろうという発想らしいです。
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こんなもので、カラスが寄ってこないのでしょうか?自然界では、オオタカなどにカラスはちょっかいを出しに来てオオタカがいやがっていることが良くあります。それにしても、腕が背中に付いているのは愛嬌でしょうか?

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2019年4月23日 (火)

交通事故

今朝のこと、まだ夜も明けきらぬ早朝、仕事場に向かっていたら前を走っていた軽乗用車がいきなり急ハンドルを切った。すると、軽乗用車の右に煙のような塊がはじき飛ばされた。猫でも避けたのかと思ったが、車間距離を取っていたのでこちらも慌てずに、通り過ぎた。横目でキジの雄であることは確認できた。
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(写真が横になってしまうな~)

一時間ほどしてその場所を通ると、まだキジの死骸は同じ場所に横たわってしかも車に轢かれた痕跡は皆無。慌てて、死骸を拾い車の後ろのダンボールの箱に収容。都合良くダンボール箱が乗っているものだと感心してしまう。
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コウライキジと違う紛れもない日本のキジの雄。よく韓国の連中が日本大使館の前で、ヒステリーを起こして生きたキジを殺すパフォーマンスをするが、あれはコウライキジで日本は関係ない、あれは韓国のキジ。

さてさて、どうやって調理するか考えたのだが、良く考えたら私、まだ鳥の下処理ってのをしたことがなかった。そこで、この地区に居る鳥の大家S村さんに電話して、引き取って貰うことにした。昨夜はS村さんのお宅で鍋になっただろうか?

 

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