2017年2月23日 (木)

トンビのお食事

海岸でトンビさんたちが集団でお食事中の所を通りかかってしまいました。

Bora1  興味があったので、申し訳ないけど観察させて貰うことにしました。
Bora4 魚は10~15cm位のボラの子供ですね。トンビさんたちがどうやってこのボラを手に入れたのか?ちょっと謎です。自分で捕獲することはないと思いますからね。
Bora2  どのように食べているのかみてみると、必ず頭の方から食べているのが分かります。しかもかなり細かく嘴を入れて、小骨を捨てていますし、鰓も食べないようです。
Bora3  内臓は栄養があって食べるのかと思ったら、これもどの魚も食べていません。前後しますが、鱗もきれいにとってあります。
 結構大雑把に飲み込んでしまうのかと思ったら、どうやら筋肉部分だけを食べているようですね。贅沢なトンビさんです。

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2017年1月30日 (月)

鳥インフルエンザ?

 海岸の防波堤を走っていたら鳥の死骸を発見しました。

Kamo4  胸をえぐられたスズガモの雌でしょうか?
Kamo2  一見、猛禽類に襲われたカモ、とも思われますが、最近この海岸では吉良町から幡豆町にかけて、ホシハジロやスズガモの死骸から、抗原性の鳥インフルエンザウィルスが陽性だとか、もしかしたら鳥インフルエンザで死んだスズガモを、猛禽類が食べた可能性もあります。
Kamo3  内臓のようなものも近くに落ちています。もしこれが鳥インフルエンザなら、これを食べた鳥もインフルエンザに罹るのでしょうか?

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2017年1月 7日 (土)

トリの羽根

 今朝は冷たかったですね、車の温度計はマイナス1度でしたから、この冬一番の寒さだと思います。放射冷却だったのでしょう、外に停めてある車は霜で真っ白でした。

Tonbi  酉年の今年歩いていたら、きれいな羽根が落ちていたので拾ってきました・・・本来なら拾うべきではないのかもしれませんが、何となく猛禽類の羽根のようで魅力的だったものですから・・・・
 すぐに写真を撮り、この地区ではかなり有名なバードウォッチャーに送信して聞いてみました。するとさすがですね、すぐに返事がありました。「見たところトビの三列風切りのようです。トビは早く羽が変わりますので他の鳥が冬羽の内に春・夏羽に移行します。同様にカワウやフクロウなど繁殖が早いものは変わりが早いようです。参考までに。」そうトンビの羽根だったんですね。
 それにしても専門家ってのはすごいです。

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2016年6月19日 (日)

オオヨシキリ

まだ確定ではありませんが、れんほ~ちゃんが都知事選に出ないと言ったそうで、正確には国政で頑張るというようなニュアンスだったのかもしれませんが、本当ならびびったね!国政ならみんなで群れてやっていけるけど、都知事ってのは一人ですからね~しかも都議会は自民、公明が過半数だしね。気持ちはよーーーーく分かります。でもね、国会で二大政党なんて全くの妄想に過ぎないようにしてしまったのは、あなた方のお粗末な政権運営だったわけです。ですから現政権がいくら下手をうって、支持率が下がるようなことをしても、民進党の支持率は全く上がらずに低いところを横ばいな訳ですよ。

で、れんほ~ちゃんですが、民進党支持者の票じゃなくて、私のようなその昔のハイレグ水着や、セミヌードを懐かしがっているおじさんや、何も考えていない○ばちゃんが入れてくれて、もしかしたら当選しちゃうかもしれません。まあレベルとしては、横山ノックさんや東国原さんとあまり違わないでしょうが・・・・ですから、ぜひ都知事選に出て欲しいものです。国政で頑張るって言っていても、所詮参議院ですからね~馬鹿にしているんじゃないけど。
6191 休みのたびに早朝ウォーキングを楽しんでいるんですが、今年はオオヨシキリの鳴き声が少ないですね。全然聞こえないのではないのですが、かなり少ないです。東日本の震災の時も、渡り鳥の飛来が少ないと言っていましたが、あまり因果関係ってのはないようですね。放射能の影響だって言う人もいましたが、いい加減なものですね~。
6192 市原稲荷さんで、平素のお礼とこれからのみんなの健康を祈ってきました。

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2016年3月13日 (日)

昨日、海岸を歩いていたら、草むらの小さな木の陰でゴソゴソと音がします。覗いてみたら、「鵜」ですね、カワウだと思います。

U2 羽が濡れて飛び立てないのではなく、どこか怪我をしているようです。
写真を撮ろうと近づいたら、一応逃げていきます。
U1 ここまで異常増殖してしまうと、あまり同情する気持ちもなく、このままお別れしたのですが、この鳥の目ってすごくきれいなんですね。
U3 それだけは感心してしまいました。

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2016年3月 7日 (月)

タゲリ

アメリカではトランプさんが共和党の大統領候補、本命視されてきましたね~数々の暴言に、アメリカ国内でもあれだけの批判がありましたが、なあに、あれが大多数のアメリカ人の本音でしょう。口できれい事を言ってますが、不平等、人種差別が悪いなんて爪の先ほども思ってないと思いますよ。白人至上主義で、有色人種などはその辺の野良犬以下だと思っていることでしょう。あれでも公にはかなり遠慮してしゃべっていますが、オフレコの仲間内の話を聞いてみたいと思いますね。凄いだろうと思いますよ~。

Tageri1 今年も・・・と言っても、もうそろそろお別れの季節ですが、タゲリが一色の田んぼや畑でよく見られます。暖かくなると中央アジアやヨーロッパへ帰っていくそうですが、その頃には同属のケリの繁殖活動が盛んになり、キーーキーーと喧しくなってきます。
Tageri2 タゲリの方が上品に見えますが、繁殖時にはやはりあのようにヒステリーになるんでしょうかね~?こちらではネコのようにミャーミャー鳴いているだけですが。

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2015年9月10日 (木)

セイタカシギ

私のブログでは良く登場するセイタカシギ、一部の湿地で繁殖していることは以前動画をご覧に入れたことがあります。

Shigi1 その後も順調に増え続けていますが、ごく限られたところにしか居ません。一度数えてみようかと思ったことがありますが、数十羽は居るんじゃないでしょうか。
非常に優美な鳥で、黒留め袖を着た芸者さんのようだと常々思っています。
Shigi2 分布を見てみると、温帯域から南まで暮らしているようで、温帯域から北には行かないようですね。

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2014年11月19日 (水)

鳥インフルエンザ

友人から電話が入り「見たことがない鳥が弱ってうずくまっている」とのことで、駆けつけました。

Ooban1 特に珍しい鳥ではなく、クイナの仲間の「オオバン」です。以前やはり死骸をアップしたことがあります。どこにもけががないようで、血は流れていませんので、見つけたHさんは「もしかしたら鳥インフルエンザではないか」と思ったそうです。
Ooban2 先日、東京都でホシハジロの死骸から、鳥インフルエンザのウィルスが出たとか、ちょっと怖いので触らないことにします。そうそう、ホシハジロってのはカモの仲間です。
きょうになってHさんから、鳥が死んでいるとの連絡があり、西尾の保健所に電話をしたところ、あまり興味を示さず勝手に処分してくれ、というようなニュアンスだったので、「あの~鳥インフルエンザの事もあるし・・・・・・」と伝えたところ、急に態度が変わったそうです、その後、相談のためかいったん電話は切れ、次に岡崎の保健所から連絡があり、オオバンはなにやら調査の対象なので死骸の回収に来る。と言ったそうです。
Ooban3 通報しているのに、何かあったら「やばい」と思ったんでしょうかね~。

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2014年10月29日 (水)

ミサゴ

毎日、政治家の金にまつわる不祥事が報道されていますね~やる方もやる方だけど、追及する野党も、他に突っ込みどころはないのか・・・・・選挙をやったって、政治不信になった国民が野党に入れるかというと、選挙には行きません、っていう国民が増えるばかりじゃないでしょうか。それにしても、自民党、何年か前の反省が全くなかったということですね。これが一番心配だったんですけど・・・・・

この海岸にはいつもミサゴが見られますが、10月になると数が増してきます。
Misago1 この場所だけで6羽のミサゴが見えます。一羽空を飛んでいますので、きょうは7羽います。
数年前のにはこの列だけで、13羽いたことがあり、全部では17~8羽がこの一角で見られました。
Bird1 サシバなどのように渡りをするために集まっているのではないと思いますが、どなたかご存知ありませんか?
そうそう、オスプレイです。

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2014年5月 9日 (金)

カラスも子育て

子育てといえば、カラスも子育ての季節です。

電信柱に巣を作りショートして停電したりする季節でもあります。

以前は巣を作り始めるとすぐに、中電さんが来て巣を撤去していましたが、現在は雛が巣立つまで待ってから撤去しているようで、自然保護団体が文句でも言ったんでしょうね。

写真家の宮崎学さんは、そのように撤去されない事を覚えると、その子どもたちも覚えて、電信柱に巣を作るようになる。とおっしゃってました。
Karasu2 この巣は、枯れた松に作られていますが、確かに人間などの大きな動物は登れません、宮崎さんがいくら木登りが巧くても無理でしょう。ただ、強風には弱いでしょうね。
Karasu2_2 二羽の雛がいるようです。
Karasu まだ幼い顔をしています。
しかし、カラスの巣は色々な物を利用していますね。
Karasu3 針金類は定番ですが、それだけに電柱での電気事故が多いようです。

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