2026年9月 9日 (水)

オオソリハシシギ

今朝は雨が心配でしたが、全く降っていなかったので一色へ行ってきました。最近、ちょっとした都合で水曜日に行っているので、さかな村とはご無沙汰です。魚屋さんが一軒閉店したと聞きましたが、本当でしょうか?平日は一般客には売らない魚屋さんだったので、どのような方が居るのかは知りませんが、正月の冷凍ズワイガニだけはそこで買っていたので、今年からどうしましょうか・・・・・
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ちょくちょく一休みする公園の駐車場には、まだ大きな忘れ物のクラウンが置いたままになっています。初めにアップしたのは5月でしたか6月でしたか?まあ犯罪に関係なければ良いのですが、今後いつ片付けるのでしょうね、そう言えば刈谷市の亀城公園の車もまだ置いてありましたから、市としても面倒くさいんでしょうね。
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海岸を眺めていたら、シギの仲間が数羽餌を漁っています。ここはこれからシギの仲間が越冬することで有名ですが、今日のシギは何だろうと目を凝らしたら、大きさから言って「チュウシャクシギ?」・・・しかし、嘴の反り方が上に反っている。体も大きいので『オオソリハシシギ』に決定。数えてみたら五羽いました。チュウシャクシギはカニを拾うように食べますが、このオオソリハシシギはかなり砂泥中深く嘴を差し込んでいます。一体何を食べているのかは分かりませんでした。
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嘴をちょっとアップにしてみました。反り方が逆でしょ。

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2026年8月26日 (水)

ミヤコドリを探しに

今朝は多く集まっている鳥は暑かったですね、先日のミヤコドリを探しに海岸へ来てみましたが、時間が遅かったのか干潟部分が非常に多く出ていて、探すのが難しかったです。そもそも、小さな双眼鏡では確認するのも不可能で、早々に諦めまた望遠で写真だけを撮ってきました。
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多く集まっている鳥はカモメの類いが多いのが、拡大してみると良く分かります。カワウが羽を広げて乾かしている姿も見えます。鳥たちにしてみれば、海の中で陸とは繋がらずに安全な場所だと思っているのでしょうか、餌場に近くて便利な場所だと思っているのでしょうか。

次はスコープを持っていかなければ、現場での観察は不可能でしょうが、あんまり大げさなことをしたくないのですよね。

その後、魚関係の方とお目にかかったら一色のある魚屋さんが廃業したと聞きました。個人には売らないところですが、正月用のカニだけは買っていましたので、今年の暮れはどこで買おうかな・・・

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2026年8月22日 (土)

ミヤコドリ

ミヤコドリというのはゆりかもめの別名だと言うことは有名な話ですが、標準和名でミヤコドリという鳥も居るのです。

私は残念ながら一度も見たことがないのですが、ひょんなことからニアミスしましてね・・・

一昨日一色へ遊びに行き、海岸で休憩していたことはお伝えしましたが、ここの海岸では干潮になると砂州のような干潟が浮き上がってきます。
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そこにカワウやサギ、シギなどが休憩して集団を作っていることが良くあります。この日はまだ浅瀬が完全に出来上がる前の状態で、十数羽の鳥たちが確認できます。

カメラに望遠レンズが付いているので、写真を撮ってみました。この場では確認できないことが、家に帰ってパソコンに取り込めば、発見できることもあるからで、山の中で遠くの木を撮影しておいて、後で木の種類を確認するようなものです。
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家に帰りパソコンで大きな画面で拡大してみると、そこには見慣れない鳥が写っています。赤みがかったこの嘴は図鑑で見たことがある「ミヤコドリ」ではないでしょうか。

あきらかにカメラが手ぶれしていますが、体色も間違いなさそうです。
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写真では3羽が写っているように見えます。

早速、師匠に写真を送りお話を伺うと、何羽かのミヤコドリが一色の海岸から、佐久島に見られると教えていただきました。
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もっとしっかり観察しなければいけませんね、双眼鏡を持っていかなければいけません。

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2026年7月21日 (火)

海岸

きょうも一色へ行き、海岸をゆっくり走っていたら、前に私の鳥の師匠が車を停めて観察していました。

ゆっくり横を通ると、私だと気がついていて手を上げたので、前に車を停めしばらく話をしました。

まだ7時前なのにじりじりするような暑さでした。

シロチドリの親子が居るからと港の中を案内してくれましたが、残念ながら姿を見せてはくれませんでした。貝殻がある方がシロチドリ、小石がある方がコチドリが営巣するんだと教えてくれましたが、チドリも巣立ちが早いので一週間遅いと、観ることが出来ないようです。
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一人で、港内で観察を続けていると、海面に小魚の群れが渦を巻くように移動してきます。いわゆるナブラですね。スズキなどの肉食魚に追われているのでしょうか?もしかしたらスナメリかもしれないとしばらく観察していましたが、何に追われているのか観ることは出来ませんでした。またカモメなどの鳥たちにも気がつかれなかったようです。
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魚の種類は?と言うと、さすがに「ととけん」二級の私でも判別は出来ません。一級の方なら分かるかもしれません・・・

まあいずれにしても、海岸ってのは面白いところです。恐らく師匠は毎日何回か観察に来ているんだと思います。幸せな人生だと思いますね。

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2026年7月20日 (月)

ワールドカップ終了

約一ヶ月に及んだワールドカップが終了しました。俄サッカーファンの皆さん、お疲れ様でした。通常モードに戻って下さって結構です。

決勝トーナメントの後半は確かに、素人が見ていても面白かったですね。申し訳ありませんが、あれを見てしまってはアジアのサッカーはちょっとレベルが違います。

それにしてもサッカーってのは相変わらず、人種差別や誹謗中傷、暴力のオンパレードです。ピッチの中でも引っ張り合い、肘打ち、足の引っかけなどやりたい放題です。そして大したことがなくても大げさに倒れて反則のアピールです。

全ての大会が終わってから、『演技賞』を大会から出すと面白いでしょうね。ブラジルのネイマールさんは最有力候補でしたが、今回はあまり出番がありませんでした。しかし、今回の審判は反則アピールにあまり反応せず、さらりと流していたのは好感が持てました。たいした事がないのに大げさに倒れている間に、試合が進んでしまえば痛い振りをしても意味がないですからね。その間にボールがゴールに突き刺さってしまう恐れもあります。

次のワールドカップでは参加国がさらに増えると言いますが、これは止めた方が良いと思います。また三位決定戦も止めた方が良いと思いますが、これはFIFAの興行収入のためなんでしょうね。個人的な意見ですよ・・・・・
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天気jpの温度予想。

昨夜はエアコンなしでもよく眠ることが出来てとても良かったですが、しばらくは無理なようです。
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先週、一色町に行き海岸堤防を走っていたら、私の鳥の師匠が居て、セイタカシギの営巣の写真をいただくことが出来ました。

小さな湿原にいくつかの巣が作られていましたが、その素材がそれぞれ違うんだそうです。面白い話を伺いました。

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2026年6月26日 (金)

セイタカシギ

火曜日に新田の湿地帯で営巣しているセイタカシギを見てきました。

ここは毎年複数のセイタカシギが産卵をしている場所です。湿地の水のない所に上手い具合に巣を作っています。2週間ほど前から気がついていましたが、他県ナンバーのバズーカ砲のようなレンズを付けた方が右側駐車していて、場所を独占していたので近寄れませんでした。ああいった方々は独特の雰囲気があって恐ろしいので、私のような気が小さい人間はどうしても近くに寄れません。
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この日はほとんどの巣で雛が巣立っていましたので、あちこちで親子が餌をついばんだり、羽の毛繕いを教えているような姿が見られました。

自然観察の師匠に伺ってみると、今年は11個の巣が作られたそうです。巣にも個性があって、三つの形態に分類できるような巣立ったそうです。

シギ・チドリの仲間は、ふかしてから成長が早いですね。いやいや、鳥ってみんなこんなものなのかな?

少し前までは、日本で繁殖するなんて考えられなかったそうです。

結構この鳥は、籠脱けと言って飼育されている鳥が逃げ出したり、わざと放鳥されたりして自然に帰っていくものも多いそうですから、亜種も多いのではないかと思いますし、その亜種間の交雑も多いのではないでしょうか。
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こちらでは、親鳥が何か教え込んでいるように見えました。

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2026年5月 5日 (火)

桑の実の季節

毎年徘徊の度に桑の実を食べて、栄養補給していることをここでお伝えしています、そろそろ桑の実が色づき始めてきました。鳥たちもさぞかし期待していると思います。

私がこの近辺を徘徊し始めた頃は、甘くて大きな実がなる桑の木が少なかったのですが、結局そのような実がなると鳥たちが積極的に食べて、種子をまき散らしますので現在では、甘くて美味しい桑の実があちこちで実ってくれることになりました。

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桑の木は成長も早いので、ちょうど良い場所にちょうど良いサイズの桑の木が増えて徘徊の楽しみになっています。本当に毎年言っているのですが、子供の頃は食糧不足でしたから、こういった甘いものが子供たちにとっても、毎年楽しみにしていた食べ物でしたね。イヌマキの実、キイチゴ、アケビ、椎の実等どうやって採るか、みんなで競争でした。

今年は少しまとめていただいて、酒に漬けてみようかと思っています。桑の実は一度に熟しはしませんので、一日で大量の実を採集するのは不可能でしょうから、何日かに分けて採集しなければいけないでしょうね。
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それでも手が届くところしか採れませんから、鳥たちの妨害にはならないと思います。

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2025年10月 6日 (月)

熊問題・3 シナントロープ

またまた熊の出没が相次いでいます。埼玉県でも出たとか、白川郷で外国人に怪我をさせたとか、毎日日本のどこかで出現して、ニュースになっています。以前お伝えした、間接的な餌付けを人間が行っているという話ですが、イノシシや先日私がいただいた鹿を有害鳥獣として、捕獲する人が近年多くなりましたが、このくくり罠猟も放置しておけば、立派な餌付けとなるようで、罠にかかったイノシシやシカを人間が定期的に見回らないと、熊がしっかり食べているようです。

また宮崎さんは『シナントロープ』という言葉も使われていますが、これは動物が人間の生活に依存して暮らしていることを指します。例えばスズメやツバメは人間の住宅や倉庫など、に巣をかけて子育てをします。そこが人間の存在で、蛇や猛禽類が来ない安全な場所だと知っているからです。

ヤモリやアマガエルは、人間の家の明かりを利用して、寄ってくる昆虫を食べて暮らしています。

都会の皆さんはあまりご存じないかもしれませんが、ケリという鳥は田んぼや畑など又は、空き地に巣を作り産卵をして子育てをします。明らかに人間をボディガードとしているのが見え見えです。コチドリが農道の轍の間に産卵しているのを見た時は驚いたものです。

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で本題ですが、最近の熊の出没と、人間への被害でのキーワードは「子連れぐま」ですよね。

これが最近シナントロープではないかと言われています。つまり、子熊を連れた母熊の一番恐ろしい敵は、成熟した雄熊だと言います。雄熊は交尾するためには、母熊の連れている子供を殺さなければならないのです。当然抵抗する母熊にも襲い掛かって来て、致命傷を与える可能性もあります。ですから。雄熊があまり近寄らない人間社会との境界線で暮らしているのだとか。これも立派なシナントロープだと言えますね。

もちろん動物は意識してやっているのではありません、長い年月でDNAに植え込まれていくものだと思います。ですから、人間と偶然出会えば攻撃してくるのは仕方のない事なんです。

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2025年5月30日 (金)

また失敗カラスウリの発芽

カラスウリの発芽実験は今年も失敗、Facebook で報告したら、隠岐の島蛇さんが、ご自分の所にカラスウリの芋が沢山あると言ってくれました。しかし、隠岐は海の近くなのでキカラスウリではないかと聞いてみたら、やはりそうなんだそうです。

私は孫たちに、カラスウリの実に繊細なレースのような花を見せてあげたい。キカラスウリは残念ながら繊細さにおいて、カラスウリの足元にも及びません。しかもキカラスウリなら朝、8時でも咲いている花を見ることができますが、カラスウリは早朝四時でも萎れてしまっていますから、夕方から真夜中しか観察できません。昔、実家の近くで撮影に及んだ時は、暗くてピント合わせができませんでした。ですから、栽培して我が家で観察しようと思っているのです。島蛇さんお気遣いありがとうございました。

しかし、カラスウリの種を蒔いた鉢には何やら変な植物が生えてきました。写真をお見せできないのが残念です。ここは集合住宅の10階です、やたら種が飛んでくる事はありません。可能性としてはタンポポのような綿毛を持ったキク科植物か、鳥が飛んできて糞の中にあった種か?

Facebookで出した写真から、島蛇さんは「ヨウシュヤマゴボウ」ではないかとのご指摘、茎の色や葉は確かに良く似ています。流石ですね。

もう少し観察してみますね。

そうそう、カラスウリですが我が家でも根茎はあると思われます。例のパキラの根本から毎年生えてくるのはカラスウリに間違いありません。秋にパキラの鉢を植え替えて、カラスウリの根茎を分離し、鉢に植え替えてみようと思います。

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2025年4月11日 (金)

早朝徘徊

昨日の朝亀城公園の桜を見に行ってきましたが、まだしぶとく持ちこたえていました。
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やはり夜から朝までの気温があまり高くないからではないでしょうか。風もまだ強くはないので、池も道路も桜の花びらはとても少なく、この日はヒヨドリが数羽蜜を吸うために集まっていて、彼らが舞い上がる度に、花びらが落ちていて、しばしそれを眺めていました。
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亀城公園にたどり着く前に、ツルウメモドキの芽吹きを見ていましたが、実に面白くきれいな、姿を毎年見せてくれます。ツルウメモドキの形態が、枝を横に伸ばしていくので、そこから芽吹きは垂直の、小人さんが並んでいるようです。ちなみに日本語変換システムではこびとは差別用語のようで、変換されません。近年、このような言葉狩りが非常に多く、伝統的な言葉や、文学等が消えていくような気がしてなりません。

さて、桜ですが、昨日の時点では亀城公園の池でもまだ、あまり花びらが降り注いでいなかったので、花筏は形成されていませんでした。

昨夜の雨でどうなったか分かりませんが、花筏の形成には多少の風が必要ではないでしょうか、後で暇があったら(いえ暇だらけです)行ってみたいと思います。
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池の花びらを眺めていたら、ハクセキレイが近寄ってきて、お花見をしているようにも見えました。

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