2019年10月20日 (日)

洲原公園

きょうは行き先を変えて刈谷市の北部にある公園に行ってきました。近くにカキツバタの自生地があるところですが、カキツバタの花の時期ではないので、公園内の池を一周してきました。
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この池はおそらくため池として作られた人工の池だと思われます。周囲が浅くなって湿原のようになっているところもありますね。

池の周囲はおそらく人間の手によっていろいろな木が植えられた林になっていますが、長い年月の間に淘汰され、実生でその土地に合った植物が増えていったものと思われます。

池にはオオバンやカイツブリの子供が泳いでいて、鴨もまだ少ないながら渡ってきていました。
Suhara2
少しずつ明るくなってくると、ウォーキングの方々やランニングの方々が増えてきました。

季節季節に行ってみようかと思いますが、実は我が家からは車で30分くらいかかるのです。刈谷市ってのは小さい市ですが南北に長いのですよ。ここはかなり北で、豊田市、みよし市に近いところです。

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2019年7月20日 (土)

カラス避け

お客様の所へ行ったら、畑の上に何か見慣れぬものがヒラヒラしていました。
Suika2
よく見ると、下はスイカ畑ですね。

近寄ってみると、鷹かトンビか?

どうやら、カラスがスイカを食べに来るので、鷹を舞わせておけばカラスが怖がって近寄らないだろうという発想らしいです。
Suika1
こんなもので、カラスが寄ってこないのでしょうか?自然界では、オオタカなどにカラスはちょっかいを出しに来てオオタカがいやがっていることが良くあります。それにしても、腕が背中に付いているのは愛嬌でしょうか?

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2019年4月23日 (火)

交通事故

今朝のこと、まだ夜も明けきらぬ早朝、仕事場に向かっていたら前を走っていた軽乗用車がいきなり急ハンドルを切った。すると、軽乗用車の右に煙のような塊がはじき飛ばされた。猫でも避けたのかと思ったが、車間距離を取っていたのでこちらも慌てずに、通り過ぎた。横目でキジの雄であることは確認できた。
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(写真が横になってしまうな~)

一時間ほどしてその場所を通ると、まだキジの死骸は同じ場所に横たわってしかも車に轢かれた痕跡は皆無。慌てて、死骸を拾い車の後ろのダンボールの箱に収容。都合良くダンボール箱が乗っているものだと感心してしまう。
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コウライキジと違う紛れもない日本のキジの雄。よく韓国の連中が日本大使館の前で、ヒステリーを起こして生きたキジを殺すパフォーマンスをするが、あれはコウライキジで日本は関係ない、あれは韓国のキジ。

さてさて、どうやって調理するか考えたのだが、良く考えたら私、まだ鳥の下処理ってのをしたことがなかった。そこで、この地区に居る鳥の大家S村さんに電話して、引き取って貰うことにした。昨夜はS村さんのお宅で鍋になっただろうか?

 

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2017年11月28日 (火)

猛禽類の季節

 寒くなってくると平地でもチョウゲンボウやオオタカなどの猛禽類を良く見かけるようになりました。昨日、お客さんのお宅にお邪魔しようと、空き地に車を乗り入れたところ、オオタカが慌てて飛び出していきました。

Ootaka  コサギを捕らえてお食事中だったらしく、羽根や骨の残骸が散らばっていました。これからはこういった残骸があちこちに落ちています。オオタカは一度邪魔が入ると、この場所には戻ってこないようですね。申し訳ないことをしてしまいました。

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2017年6月20日 (火)

ダチョウの卵

 友だちから電話が入り「ダチョウの卵をもらったんだけど・・・」とちょっと困惑したように言われました。

Egg1  行ってみると、確かに大きな卵がありました。鶏卵と比べると艶が良いですね~大きいですからね、殻も厚いんでしょう、簡単には割れないし、また割ってしまってはもったいないような存在感です。
Egg2  100円硬貨と比べるとこんな感じ。
Egg3  鶏卵と比べるとこんな感じです。重さを量ってみようと秤に乗せると。
Egg4  1.56kgありました。
 ネットで調べてみると、あちこちで販売されていました。2~3,000円、高いところでは5,000円以上で売られています。
 ゲテモノ好きな私も食べてみる気にはなりません。

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2017年5月29日 (月)

オオヨシキリ

 今年はオオヨシキリの鳴き声が少ないと思っていたのですが、昨日のウォーキング途中の葦原では、このようにバリエーションに富んだオオヨシキリが鳴き声を聞かせてくれたので、しばし聞き惚れていました。もちろん姿も見えるのですが、望遠機能に乏しいカメラですから、姿までは写りません。

 アシの葉の上の方に停まり、空を見上げて「ギョギョシ、ギョギョシ」と鳴いています。口の中が濃いオレンジ色でオオヨシキリの特徴のようです。

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2017年5月26日 (金)

猛禽類

 公園の駐車場に猛禽類に食べられた鳥の残骸・・・翼が落ちていました。

Hiyo  周囲に羽毛もなかったので、この近辺で食べられたのではなく、カラスが拾ってきたのではないかと推察されます。
 骨も多少残っていますが、さすが翼は食べるところがないようですね。時々このような翼だけ落ちていることがあります。
 さて、この翼の持ち主ですが・・・キジバトかな?ムクドリかな?ツグミかな?
 いくら考えても分かりませんので、専門家に聞いてみると「ヒヨドリだと思います」とのこと。なんでも何番目かの羽根の形がカーブしているとか・・・
Hiyodori  さすが専門家だけのことはあります、よくお勉強していますね。

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2017年5月 1日 (月)

カワラヒワの攻撃

安住さんが言っていましたが、NHKのアナウンサー達は、ゴールデンウィークとは決して言わないんだそうですね。なるべく横文字を使わないようにしているとか・・・では何というかというと『大型連休』と言うんだそうです。ここまでゴールデンウィークという言葉が定着してしまっているんだから、底まで頑なにならなくてもね~・・・

と言う訳で、今朝の道路はお正月のようにガラガラでした。市場も休みですしね、明日は市場はやっているから、車が多いかもしれません。

 その市場の駐車場でサボって雑誌を見ていると、がさがさトントンと音がします。何事かと目をやると、カワラヒワが車のサイドミラーに体をぶつけています。何度も何度もしつこいくらいに攻撃します。

 これは一応、縄張りを主張しているんでしょうね。鏡に映る自分の姿がライバルに見えるんでしょう。カワラヒワなんて小さな鳥ですが、結構頑張るものだと感心してしまいました。

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2017年2月23日 (木)

トンビのお食事

海岸でトンビさんたちが集団でお食事中の所を通りかかってしまいました。

Bora1  興味があったので、申し訳ないけど観察させて貰うことにしました。
Bora4 魚は10~15cm位のボラの子供ですね。トンビさんたちがどうやってこのボラを手に入れたのか?ちょっと謎です。自分で捕獲することはないと思いますからね。
Bora2  どのように食べているのかみてみると、必ず頭の方から食べているのが分かります。しかもかなり細かく嘴を入れて、小骨を捨てていますし、鰓も食べないようです。
Bora3  内臓は栄養があって食べるのかと思ったら、これもどの魚も食べていません。前後しますが、鱗もきれいにとってあります。
 結構大雑把に飲み込んでしまうのかと思ったら、どうやら筋肉部分だけを食べているようですね。贅沢なトンビさんです。

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2017年1月30日 (月)

鳥インフルエンザ?

 海岸の防波堤を走っていたら鳥の死骸を発見しました。

Kamo4  胸をえぐられたスズガモの雌でしょうか?
Kamo2  一見、猛禽類に襲われたカモ、とも思われますが、最近この海岸では吉良町から幡豆町にかけて、ホシハジロやスズガモの死骸から、抗原性の鳥インフルエンザウィルスが陽性だとか、もしかしたら鳥インフルエンザで死んだスズガモを、猛禽類が食べた可能性もあります。
Kamo3  内臓のようなものも近くに落ちています。もしこれが鳥インフルエンザなら、これを食べた鳥もインフルエンザに罹るのでしょうか?

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