2020年2月12日 (水)

ミサゴの狩り

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海岸で狩りと言うより、漁をしているミサゴはよく見かけますし、時に大きなボラを持って飛翔している姿も、この地区ではよく見ることが出来ます。またその魚を食べていることも良くありますね。この日は、放射冷却でよく冷えた朝だったので、ミサゴのボラ漁には絶好の気温です。

防波堤内側の「うけしょ」と呼ばれる淡水の水域では、その昔ボラの粗放的養殖をしていた場所です。本来の使用目的は塩田か何かの為だったのかもしれません。ここは海とは直接繋がっていなくて、浅いので低温時にはよく冷え、ボラが仮死状態になるのです。それをミサゴが狙って漁をするのです。
Misago2 一羽のミサゴが急降下、狙いを定めたようです。ミサゴの爪は非常に鋭く長いので、魚を捕らえるには最適でしょうね。
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水中にダイビング、思ったより深く潜ります。
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ボラも大きいので、なかなか飛翔出来ません。

それでもボラを捕らえることに成功したようです。
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このあと、どこかに留まりゆっくり丸かじりです。
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そんなに遠くへは行かないと思います。このミサゴ、ボラを持つ手が下手ですからね。この後も油断出来ませんよ、トビやカラスが獲物を横取りしようとちょっかいを掛けてきますからね。

今年は寒い朝が少ないですから、ミサゴも大変だったんじゃないでしょうか。

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2020年1月12日 (日)

ジョウビタキ

先日ペットのネコが野鳥を捕ってきたとお知らせし、もしかしたらソウシチョウかもしれないと書きましたが、
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昨日そのネコの飼い主とお話をしていたら、ジョウビタキの雄が直ぐ近くに留まりましてね。その方が、「前にネコが捕ってきた鳥だ」と教えてくれました。
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それがこのジョウビタキの雄。冬鳥で、とてもきれいな小鳥です。町場のお宅や公園でも見かけますので、ご存知の方も多いと思います。アップにしてみましょうか。
Joubitaki2 そういえば、ネコが加えている写真と同じですね。

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2019年12月16日 (月)

カモ

寒くなると共に、カモ類が渡ってきて海岸や池には彼らで一杯になってきます。そうなると、猛禽類も獲物を求めてやってきてオオタカが木に停まっていたり、チョウゲンボウが飛翔しているのをよく見かけるようになります。

また猛禽類に襲われたカモやサギの痕跡もよく見かける季節です、このブログでもそういった痕跡を紹介してきました。

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これは海岸の防波堤に落ちていたカモの仲間です。胸部が鋭くえぐられていて、猛禽類に襲われたのではないかと推測されます。ただ、オオタカなどは結構人目に付かない所で獲物を食べますので、生きているときに襲われたのかははっきりしません。

死因が別にあったものを、トンビがついばんだのか?実は低い位置の水路から、飛び立ったカモが自動車に当たってお亡くなりになるってことも良くあるのです。先日のキジが跳ねられたものもそうです。
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さてこのカモは何という名前でしょうか?生きているときでも分からないのですから、お亡くなりになった今はもっと分かりませんね。一応素人ですがスズガモではないかと?

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2019年10月20日 (日)

洲原公園

きょうは行き先を変えて刈谷市の北部にある公園に行ってきました。近くにカキツバタの自生地があるところですが、カキツバタの花の時期ではないので、公園内の池を一周してきました。
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この池はおそらくため池として作られた人工の池だと思われます。周囲が浅くなって湿原のようになっているところもありますね。

池の周囲はおそらく人間の手によっていろいろな木が植えられた林になっていますが、長い年月の間に淘汰され、実生でその土地に合った植物が増えていったものと思われます。

池にはオオバンやカイツブリの子供が泳いでいて、鴨もまだ少ないながら渡ってきていました。
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少しずつ明るくなってくると、ウォーキングの方々やランニングの方々が増えてきました。

季節季節に行ってみようかと思いますが、実は我が家からは車で30分くらいかかるのです。刈谷市ってのは小さい市ですが南北に長いのですよ。ここはかなり北で、豊田市、みよし市に近いところです。

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2019年7月20日 (土)

カラス避け

お客様の所へ行ったら、畑の上に何か見慣れぬものがヒラヒラしていました。
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よく見ると、下はスイカ畑ですね。

近寄ってみると、鷹かトンビか?

どうやら、カラスがスイカを食べに来るので、鷹を舞わせておけばカラスが怖がって近寄らないだろうという発想らしいです。
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こんなもので、カラスが寄ってこないのでしょうか?自然界では、オオタカなどにカラスはちょっかいを出しに来てオオタカがいやがっていることが良くあります。それにしても、腕が背中に付いているのは愛嬌でしょうか?

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2019年4月23日 (火)

交通事故

今朝のこと、まだ夜も明けきらぬ早朝、仕事場に向かっていたら前を走っていた軽乗用車がいきなり急ハンドルを切った。すると、軽乗用車の右に煙のような塊がはじき飛ばされた。猫でも避けたのかと思ったが、車間距離を取っていたのでこちらも慌てずに、通り過ぎた。横目でキジの雄であることは確認できた。
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(写真が横になってしまうな~)

一時間ほどしてその場所を通ると、まだキジの死骸は同じ場所に横たわってしかも車に轢かれた痕跡は皆無。慌てて、死骸を拾い車の後ろのダンボールの箱に収容。都合良くダンボール箱が乗っているものだと感心してしまう。
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コウライキジと違う紛れもない日本のキジの雄。よく韓国の連中が日本大使館の前で、ヒステリーを起こして生きたキジを殺すパフォーマンスをするが、あれはコウライキジで日本は関係ない、あれは韓国のキジ。

さてさて、どうやって調理するか考えたのだが、良く考えたら私、まだ鳥の下処理ってのをしたことがなかった。そこで、この地区に居る鳥の大家S村さんに電話して、引き取って貰うことにした。昨夜はS村さんのお宅で鍋になっただろうか?

 

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2017年11月28日 (火)

猛禽類の季節

 寒くなってくると平地でもチョウゲンボウやオオタカなどの猛禽類を良く見かけるようになりました。昨日、お客さんのお宅にお邪魔しようと、空き地に車を乗り入れたところ、オオタカが慌てて飛び出していきました。

Ootaka  コサギを捕らえてお食事中だったらしく、羽根や骨の残骸が散らばっていました。これからはこういった残骸があちこちに落ちています。オオタカは一度邪魔が入ると、この場所には戻ってこないようですね。申し訳ないことをしてしまいました。

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2017年6月20日 (火)

ダチョウの卵

 友だちから電話が入り「ダチョウの卵をもらったんだけど・・・」とちょっと困惑したように言われました。

Egg1  行ってみると、確かに大きな卵がありました。鶏卵と比べると艶が良いですね~大きいですからね、殻も厚いんでしょう、簡単には割れないし、また割ってしまってはもったいないような存在感です。
Egg2  100円硬貨と比べるとこんな感じ。
Egg3  鶏卵と比べるとこんな感じです。重さを量ってみようと秤に乗せると。
Egg4  1.56kgありました。
 ネットで調べてみると、あちこちで販売されていました。2~3,000円、高いところでは5,000円以上で売られています。
 ゲテモノ好きな私も食べてみる気にはなりません。

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2017年5月29日 (月)

オオヨシキリ

 今年はオオヨシキリの鳴き声が少ないと思っていたのですが、昨日のウォーキング途中の葦原では、このようにバリエーションに富んだオオヨシキリが鳴き声を聞かせてくれたので、しばし聞き惚れていました。もちろん姿も見えるのですが、望遠機能に乏しいカメラですから、姿までは写りません。

 アシの葉の上の方に停まり、空を見上げて「ギョギョシ、ギョギョシ」と鳴いています。口の中が濃いオレンジ色でオオヨシキリの特徴のようです。

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2017年5月26日 (金)

猛禽類

 公園の駐車場に猛禽類に食べられた鳥の残骸・・・翼が落ちていました。

Hiyo  周囲に羽毛もなかったので、この近辺で食べられたのではなく、カラスが拾ってきたのではないかと推察されます。
 骨も多少残っていますが、さすが翼は食べるところがないようですね。時々このような翼だけ落ちていることがあります。
 さて、この翼の持ち主ですが・・・キジバトかな?ムクドリかな?ツグミかな?
 いくら考えても分かりませんので、専門家に聞いてみると「ヒヨドリだと思います」とのこと。なんでも何番目かの羽根の形がカーブしているとか・・・
Hiyodori  さすが専門家だけのことはあります、よくお勉強していますね。

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