2020年5月18日 (月)

ニガナ

今朝は朝からくしゃみが止まりません。PM2.5が飛来しているのでしょうね。
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しかし、中国からは良いものが来ませんね~武漢ウィルス、PM2.5、古くは毒餃子ってのもありましたが、最近一番恐ろしいのは犯罪者です。まだ詐欺くらいの犯罪なら、金の話で済みますが強盗殺人も平気ですから、戸締まりだけはしっかりしましょうね。特に、出かけるときではなく、家に居るときは殺されちゃいますから危険です。

さて、昨日カキツバタを観賞してきましたが、
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池の周辺部には黄色い小さな花が咲いています。

これはニガナですね、葉や茎を切ると白い汁が出てきて、それが苦いことから苦が菜だそうです。そう言えば、キク科の植物はそういったものが多いですね。タンポポも苦いですから。
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まとまって咲いているところがありました。

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2020年5月17日 (日)

三度小堤西池のカキツバタ

孫のリクエストで、きょうも小堤西池のカキツバタを見てきました。と言っても、孫たちはカキツバタよりテントウムシやカエルに夢中。ほとんど興味がありません。まあ風流を理解するのはまだまだ無理でしょうけどね。
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中二日しか違いませんが、前回言ったように花の数は多くなっているものの、最初に咲いた花が萎れてきていますので、先日の方が全体的に花の色が鮮やかできれいに見えますね。
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ボランティアの方は「蕾がまだ沢山あるから、満開はまだ先だ」と説明していましたが、・・・・・まあこの辺は価値観の違いと言うことでよろしいかと・・・・・。

この地区はカキツバタだけではありませんので、夏から秋にかけても観察に行こうと思っています。

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2020年5月15日 (金)

再びカキツバタ

先週の土曜日、カキツバタを見に小堤西池へ行ったのですが、まだちらほら咲きだったので、今朝もう一度行ってきました。
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入り口の歩道には「4,5分咲き」と書かれていましたので、あまり期待しなかったのですが、きれいに咲いてくれてました。桜もそうですが、満開に近くなると、最初に咲いたもののコンディションが悪くなるので、これから満開に近くなると言う頃が一番ではないでしょうか。
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公園の駐車場が7時に開きますから、それに合わせて行ってきました。まだお客さんも少なくて、マスクも要らない状態です。
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通路に近いところは少ないですが、遠くのものでも充分に楽しめます。
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今週いっぱいは楽しめるんじゃないでしょうか。明日は雨だと言いますから、風情があって良いと思いますよ。明日も行こうかな?

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2020年5月 9日 (土)

カキツバタ

市内にある小堤西池のカキツバタを孫たちと鑑賞に行ってきました。

ここは野生のカキツバタが群生する日本でも数少ないところで、知る人ぞ知ると言った場所です。私は知る人なので、カキツバタのシーズン以外でも徘徊して季節の花を観賞しています。
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小さな孫たちはカキツバタよりダンゴムシに夢中。

公園の駐車場に車を停め、1km位歩いて行きます。
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カキツバタはまだ先はじめで、遊歩道近くでは咲いていませんが、中央付近ではまとまって咲いています。駐車場には車がいっぱいで、案内の方が密にならないようと看板を持って立っていましたが、それほど多くの方が集まっていることはありませんでした。
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ボランティアの方と話したら、やはりまだ先はじめで一週間後くらいが良いのでは、とのことでした。
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湿地なのでマムシに気をつけなければいけません。まだ一度も見かけていませんが、注意が必要です。

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2020年5月 3日 (日)

コロナ騒動

まだまだ治まりそうにありませんね、二女の子どもたちの行く保育園も、なるべく休んで欲しいようですが、両親が連休でない家庭ですから、我が家で預かることもしなければいけません。とは言え、ずっと狭い我が家に閉じ込めておく訳にもいかず、時々息抜きに公園に連れてきます。
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この間まで一人で滑り台に乗れなかった妹のかぷちんが滑ることが出来るようになりました。一方、姉のみちたんは滑り台の手すりを下から登っていきます。力が有り余っているのでしょうか?

帰りに散歩しながら、みちたんが花を摘み「この花なあに?」と聞いてきますので、この子にも教え始めました。

ナガミヒナゲシ
カタバミ
ムラサキカタバミ
オッタチカタバミ
アメリカフウロ
シロバナタンポポ
カラスノエンドウ
アメリカイヌホオズキ・・・・ナス科の植物は有毒なものがあるので、触らないように言っておきます。口に入れるほど幼くはありませんが念のためです。
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全ては覚えていないと思いますが、興味を持ち始めたのは良いことです。

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2020年5月 2日 (土)

すずめ

皆様、コロナ騒動で自宅待機、さぞかし退屈しているでしょうが、先日出した宿題「カスマグサ」は見つかったでしょうか?あの時警告したように、花の時期はあっという間に終わってしまったでしょ。
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これはスズメノエンドウの実ですが、花が多いだけに沢山の実が房状に付いています。

確かにカスマグサを発見しても、写真に撮ることは非常に難しいですね。小さすぎますから。

まあ他にも楽しみがありますから、散歩に出て下さい。実はスズメが名前に付く植物が結構多いんです。しかも、かなり身近で苦労せずに探せます。
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スズメノテッポウ、田んぼに沢山生えています。
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スズメノヤリ、公園の芝生の中に見つけられるイネ科植物、穂が毛槍に見えるからでしょうか?
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スズメノカタビラ、これはどこでもごく普通に生えている、雑草です。

スズメウリ、これはどこでもというわけには行きませんが里山のブッシュの中には見られます。まだ少し早いけど。

ぜひ運動がてら探してみて下さいね。

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2020年4月27日 (月)

カスマグサ

昨日、いつもの東浦町のフィールドではなく、近所を散歩したのですが、とても嬉しいことがありました。

皆様もこのコロナウィルス騒動で、あまり外に出ていないでしょうから、ぜひ身近で出来る自然観察をお孫さんたちと一緒にしてみて下さい。

公園の植え込みの隅や、道ばたにカラスノエンドウという植物が生えているのはご存知だと思います。紫色の小さなエンドウの花が咲いていますが、同じような場所にもっと小さなやや白っぽいスズメノエンドウが咲いているのもご存知でしょう。
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本当に小さい花ですが、つる性の幹に小さな白い花が沢山咲いているので、目立つと思います。

そして、以上のカラスノエンドウの「カ」とスズメノエンドウの「ス」の間・・・・・・あいだですが、「マ」と読みます。そう、その中間だからカスマグサという植物があるそうです。それを春になってずっと探していたのですが、昨日やっと見つけました。やはり、スズメノエンドウと比べるとずっと数が少ないんだそうです。

場所は名鉄の高架下、何気なく見ていたらありました。
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あきらかに色が濃いですね、しかも花は二つがセットになっているようです。大きさはスズメノエンドウよりやや大きいかな?しかし、慣れればちょっと見ただけで判別可能です。

しかし、一番嬉しかったのは、カラスノエンドウ、スズメノエンドウ、カスマグサが混生してる場所が発見出来たこと。
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左上がカラスノエンドウ、中央下がカスマグサ、他の小さな白い花がスズメノエンドウです。

時期的にはもうあまりチャンスがありません、ぜひ皆さんで探してみて下さい。

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2020年4月21日 (火)

ノミノフスマ

田んぼの隅に小さな白い花が咲いています、自然公園の湿地にも多く咲いていて、かすみ草のようにきれいです。
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花ははこべの花に実に良く似ています。花弁は10枚のように見えますが、2枚がV字型になっているため実際には5枚です。花の大きさははこべよりやや大きいと思います。
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ウシハコベではないと思います。

萼片が花びらより短いので、これはノミノフスマだと思われます。
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漢字で書くと『蚤の衾』だそうで、蚤はご存知でしょう。血を吸う昆虫です。衾とは平安時代に使われた掛け布団の一種だそうです。つまり寝具ですね。そう言えば、男女が同じ蒲団に入ることを『同衾(どうきん)』と言いますね、この場合かなりの濃厚接触を意味することになりますが。

なお、この植物は外来植物ではないようです。

 

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2020年4月18日 (土)

ツリガネニンジンのその後

コロナウィルスで外出自粛令が出ていますが、小さな子供には残酷なことです。昨日、長女の孫たちと雨の降る前に、いつものフィールドへ遊びに行ってきました。同じような考えの親子が遊んでいましたね。
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昨年、「トトキ」という美味しい山菜だと紹介しましたが、その新芽も確認してきました。おそらく今が一番食べ頃ではないでしょうか。採られた跡はありませんでしたし、私も手を付けませんでした。もう少し生えているかと思ったのですが、この一株だけでしたしね。こういった状態では手を出すわけには行きません。

孫たちとは野草の名前を教えたり、タンポポの花茎で笛を作ったりして遊びましたが、これは面白かったですね。またyoutubeにアップしなきゃ。

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2020年4月 6日 (月)

4月の自然観察

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また孫を連れて自然観察へ行ってきました。先月と比べると新たな花も咲いていますが、ヨモギの芽を摘むのに夢中です。花の名前も少しずつは覚えているようで、家の近くの散歩で「ヒメオドリコソウ」を父親に教えたとか。沢山ある花は覚えるのが早いですね。こちらは忘れる一方で、孫たちはこの頃覚えたことはほぼ忘れないから、どこかで追いつかれてしまいます。ボケないように努力して新たに勉強していくしかありませんね。
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このムラサキケマンは有毒ですから、しっかり教えておかなければいけません。すぐそばの湿地にはセリが沢山生えていますが、ちょっと見では良く似ていますしね。ムラサキケマンの方が葉が細く、人参のようです。

竹林には筍が顔を出しています。昨日は親子で筍掘りのイベントが予定されていたようですが、コロナ禍で中止と書いてありました。

このモウソウチクが日本列島を侵食していることも教えていかなければいけないと思っていますが、まだ小学校2年生になったばかりでは理解出来ないでしょうね。
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