2026年8月25日 (火)

コマツナギ

以前からマメ科植物だろうという認識はありましたが、花が咲いているのを見るのは初めてかもしれません。

私の場合、朝が早いので8月終わり以降に咲く花は見えていないのかもしれません。
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今回も姿からメドハギの仲間かもしれないと思いましたが、ちょっと違うかな?と重い調べてみました。

コマツナギとは分かりましたが、これも外来のコマツナギだろうと調べてみると、トウコマツナギってのがヒットしましたので、てっきりそれだろうと思い色々説明を読むと、確かに近年の道路建設における法面強化で、トウコマツナギを使うことがあるそうです。

コマツナギは(駒繋ぎ)で馬の手綱を縛っておいても切れないほど強い、という事で付けられたようですから、こういった工事現場には重宝したのでしょうか・・・

しかし、トウコマツナギは背丈が非常に高くなり、1メートルを遙かに超えると書かれています。一方在来のコマツナギは数十センチだそうですから、これはコマツナギなのかもしれません。
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場所は田園地帯の農道脇、左右の道路脇に生えていて、舗装道ではないので中央にも似たような植物が生えています。ここは時折軽トラックが通るので、なお背丈が低く抑えられていてしかも花も咲いていません。これが同じ種類なのかも不明です・・・
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花は完全にマメ科の花と分かります、ちょっとクズの花のような色ですね。

なにしろ朝五時前ですからね、一眼レフのカメラはストロボを焚いて撮っています。スマホのカメラは、明るいですからなんとか写りますね。

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2026年8月13日 (木)

カラスウリの残念なお知らせ

あの暑さでカラスウリが枯れてしまいました。
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決して水をやり忘れたのではなく、ベランダの暑さでしょうね。まだこれほど暑くない時期は、日光不足になってはいけないと思い時々直射日光の当たるベランダに出しておいたのですが、それが何日か続くと葉が萎れてきたので、これはいけないと家の中に入れましたが遅かったようです。

写真に写っているエアープランツ(チランジア)やガジュマルは直射に弱いと知っていたので、午前中の短時間葉水を与えるために出しているだけです。しかし、カラスウリは油断しました、この辺の野山にある植物なので、直射も高温も大丈夫だと思い込んでいました。鉢植えって事も良くないのだと思います。
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まだ一部、葉の勢いが回復したものは新たな蔓を伸ばしていますから、全部が枯れたのではありません。鉢の中の根塊はどうなっているか分かりません。しばらく暑い時期は外へ出さずにこのまま観察しようと思います。

一方、パキラの勢いは止まりません。カラスウリの根塊を分離したからでしょうか、ここまで葉が大きくなると我が家ではちょっと世話が出来ないかもしれませんね。分解して小さくすることを考えなければいけないかもしれません。

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2026年7月11日 (土)

梅雨明け間近

テレビでは連日暑い暑いと報道されていますが、まだこの地区は梅雨明け宣言はされていません。

来週早々だと言われていますが、ありがたいことにまだエアコンというものを使っていません。今日の午後は風が通らずに暑いと言っても、まだ29度です。早朝などは、徘徊するのに快適な気温でした。

もう出かけるときから明るいので、途中の休憩時間が長くてあまり汗もかきません。
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今朝の収穫は、東海道線沿いで見かけた、この若木。一目で柑橘類の若木だと分かりますが、いつもの事ながら「なんでこんな所に?」実がなって、何の柑橘類か分かるまでここに存在することはないでしょう。しかし、誰かが種をここに持ってこなければ実生で生えてくるわけはありませんし、生えている場所は畑でも空き地でもない所です。こういった発見をすると徘徊も止められません。しかし謎が解明されることの方が少ないのですけどね。
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これは以前悩んだ「ガマ」です。「ヒメガマ」ではありません。これも、穂が出ているから分かりますが、以前のように穂が出る前なら、違ったことを言っていたのかもしれません。以前の場所とは全く違う場所です。
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このガマもU字溝に生えていますが、梅雨時だというのに水は全くありません。ガマも発芽してしまえば、あまり水分は必要としないのかもしれません。

家に帰る頃は頭から汗が流れてきましたし、きょうもなんとか一日終わりそうです。そうそう、久しぶりに鰹を半分買ってきたんですよ。

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2026年7月 5日 (日)

我が家のカラスウリはまだ咲きません

二三日前、梅雨の合間を見て早朝徘徊に出かけました。
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我が家の鉢植えにしたカラスウリが花を付けないので、自然のカラスウリはもう開花しているのか観察するためです。確かに鉢植えですから、あまり状態は良くないですよね。

そして、30分ほど歩いて数年前にカラスウリの株を発見し、目を付けていた場所に到着。
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するともう花は咲いているようです。撮影時間は6時前ですが既に花は萎れてしまっています。やはり早朝に自然のカラスウリの花を観察、撮影するのは不可能でしょうね。

では夕方か夜ならですが、ここは人家や人通りが少ないとは言え、暗いところで何か作業をしていれば、警察に通報されてしまうのは間違いありません。

素人のテクニック上の問題ですが、まず暗い場所で花にピントを合わせるのが難しい。2007年に実家近くで撮った記録が残されていますが、小さなLED懐中電気を口にくわえて、ピントを合わせていたようです。そしてストロボ撮影でしたね、

 

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2026年6月 8日 (月)

ガマ

少し前に、歩いていたら水路に見かけない植物が生えていて、ショウブか?いや見たことのないマコモか?と大騒ぎしてしまいましたが、

これガマですね、なんでこの時に出てこなかったんだろう。ガマなんて一色町の路地池でごくごく普通に何十年も見てきたのに。
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この辺が、老化なんでしょうね。名前を思い出せないだけではなく、その存在すらも思い出せない。

これじゃ、昨日何を食べたのか、いや食べたことさえ忘れる老人になりかねません・・・

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今年もネジバナの季節

一昨年、長女の家の庭に突然ネジバナが生えてきて開花した。顛末を書いておいた。
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昨年は何も言わなかったのだが、「今年また咲いた」と連絡が来た。恐らく昨年も咲いていたのだが、一家の誰も気がつかなかったんだと思う。

種を蒔いた覚えがないと言うが、蘭の種子はホコリのように小さなモノが多く、ネジバナもかなり小さいらしく、発芽する種の栄養が足りないので、ある種の細菌に助けて貰うんだとか。

だから偶然、風に乗ってやってきたネジバネの種子が、この庭にあった細菌に助けられて、発芽したものであろうが・・・それにしても、株が大きくなったものである。通常、公園の芝生などに生えるネジバナは一株に一本の花穂を伸ばしているが、ここのネジバナは5本以上。

こんなに存在感があるネジバナは初めて見た。
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と言うことは、ネジバナは宿根草で株自体が年々存続していくのだろう。つまり、抜いたり耕してしまわない限り、この株は大きくなっていくのだろうか?

このまま大きく土ごと取って、鉢に移植したらどうなるのだろうか?興味は尽きないが、昔子供の頃に、山で見たシュンランの大株を思い起こさせてくれた。

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2026年5月14日 (木)

ショウブ?いやマコモ?

その良く実が生る桑の木から100メートルくらい南へ行ったところがここです。
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右側が河川の土手ですが、今は河川沿いの道になっています。この右手がヒルガオが沢山はえている土手です。ヒルガオは新芽や柔らかい葉、花自体が食べられるそうです。が・・・食べられるって事と、美味しいって事は違いますからね。きれいな花が数十個咲いていますから、実験してみようかと思いますが、柔らかい花を持ち帰るのも難しそうで、今のところ動いていません。
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そう言えば、以前「こんなものも雑草に」と投稿したユッカもこの直ぐ近くです。もう花が咲いていました。こんなものがあちこちで雑草になる時代になったら、リュウゼツランなんぞも土手でニョッキニョッキと育ち始め、テキーラを密造する人も出てくるかもしれませんね。
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話は飛びましたが、このヒルガオの土手の反対側つまり左手に、側溝がありツンツンと剣状の葉が見えます、ショウブかなと思い、草をかき分けて近寄り葉の匂いを嗅いでみましたが、ショウブ特有の芳香がありません。根元には最近ではない切り株も見え、直径が3c以上あるものもあります。

もちろん私は専門家ではありませんが、ふと「マコモ」という名前を思い出して、????となってしまいました。マコモはイネ科ですから、しばらくすれば穂が出てくる、すなわち花が咲くわけですから、またここへ通い続ければ結論は出るかもしれません。
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楽しみにしましょう。

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2026年4月29日 (水)

ドラゴンズ5連勝ならず

今、テレビを点けたら中日ドラゴンズとDNAの対戦。ドラゴンズのサヨナラのチャンスに、同点一塁ランナーを暴走させ憤死。

そのまま負けてしまい、せっかくの5連勝の夢が潰えてしまいました。まさしく暴走でこれは監督の責任でしょうね。年間150試合近くの試合があるのですから、監督のミスで負ける試合も多くあるんでしょう。しかし、あれだけぼろくそに言われていたドラゴンズですが、4連勝はしたのですからまだまだこれから100試合以上あるのですから、優勝は無理でも昨年より一つくらい順位を上げてくれるのではないでしょうか・・・

今朝も徘徊してきましたが、色々面白い事も沢山あります。オオキンケイギクを何本か抜き取ってアスファルトの上に捨ててきました。確かに、この植物はやっかいでしょうね、河川敷や公共の場所に多く蔓延ってしまいましたので根絶は難しいでしょうね。

世間ではゴールデンウィークらしく、旅行へ行く人も多いでしょうが我が家では、実家の両親が元気で、娘たちがまだ子供の頃は、集まったものですが、今ではどこへも行きません。それどころか、5月の初旬はほとんど、色々な仕事で埋まってしまいました。

でも早朝だけは、大丈夫ですから朝ドラを見るまで自由時間です。
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今朝は、先日ハマヒルガオを撮ってきたので、「浜」ではないヒルガオの写真を撮ってきました。花の形や蕊も実によく似ています。素人には葉が違うだけのように見えます。しかし、どこにでもある植物ですが、外来植物でないと言うだけでほっとしますね。
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そうそう、最近ギシギシを見ないけど絶えてしまったのかと思っていたら、河原で見かけました。写真を撮ってくるほどではありませんけどね。

 

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2026年4月24日 (金)

カラスムギ

カラスムギは古い時代に麦に混ざって入ってきた外来植物だそうです。確かに昔なら混ざってしまうと取り除くのは難しいですよね。

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ヨーロッパ原産だそうです。人間でも食べられるそうですから興味のある方はやってみると良いです。ネットのあちこちに、脱穀や食べ方がアップされています。
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エンドウのようにカラスがあるならスズメもと思い、調べてみたらスズメムギはカラスムギの別称だそうです。正式にはスズメムギはないようです。その代わり稗(ひえ)があるようで、在来種はスズメノヒエ外来種は「シマスズメノヒエ」だそうです。
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代わりにスズメノテッポウをアップしておきます。子供の頃はこれを笛にして遊んだのですが、聞こえる音にちなんでこの植物は「シービビー」と呼ばれていました。外来植物ではないようです。

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2026年4月22日 (水)

ハマヒルガオでした

先日、一色の海岸で見た植物・・・ハマヒルガオではないかと書きましたが、やはりそうでした。
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一週間ぶりに行ったのですが、かなりの数が咲いていました。日本の海岸では珍しい植物ではありませんがここ一色町の海岸では今まであまり見られませんでした。
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昨日は朝方まだ小雨が残っていましたので、花の開き方が小さいように感じました。それでもじっくり見るときれいな花ですね。

海岸の植物らしく、葉は厚いです。
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もっと南の方へ行くと、グンバイヒルガオという植物があります葉の形が軍配のような形をしています。奄美大島や沖縄で見たことがありますが、近年種子が流れ着いて、九州だけでなく四国や本州でも見られるそうです。これも温暖化の影響でしょうか・・・

ちなみに陸生のヒルガオやハマヒルガオはヒルガオ科 ヒルガオ属だそうですが、グンバイヒルガオはヒルガオ科サツマイモ属なんだそうです。

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