コマツナギ
以前からマメ科植物だろうという認識はありましたが、花が咲いているのを見るのは初めてかもしれません。
私の場合、朝が早いので8月終わり以降に咲く花は見えていないのかもしれません。
今回も姿からメドハギの仲間かもしれないと思いましたが、ちょっと違うかな?と重い調べてみました。
コマツナギとは分かりましたが、これも外来のコマツナギだろうと調べてみると、トウコマツナギってのがヒットしましたので、てっきりそれだろうと思い色々説明を読むと、確かに近年の道路建設における法面強化で、トウコマツナギを使うことがあるそうです。
コマツナギは(駒繋ぎ)で馬の手綱を縛っておいても切れないほど強い、という事で付けられたようですから、こういった工事現場には重宝したのでしょうか・・・
しかし、トウコマツナギは背丈が非常に高くなり、1メートルを遙かに超えると書かれています。一方在来のコマツナギは数十センチだそうですから、これはコマツナギなのかもしれません。
場所は田園地帯の農道脇、左右の道路脇に生えていて、舗装道ではないので中央にも似たような植物が生えています。ここは時折軽トラックが通るので、なお背丈が低く抑えられていてしかも花も咲いていません。これが同じ種類なのかも不明です・・・
花は完全にマメ科の花と分かります、ちょっとクズの花のような色ですね。
なにしろ朝五時前ですからね、一眼レフのカメラはストロボを焚いて撮っています。スマホのカメラは、明るいですからなんとか写りますね。

























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