2021年1月10日 (日)

孫と一緒に自然観察

昼から孫と一緒に東浦町に自然観察に行ってきました。

面白いのは半年以上前に教えたことをちゃんと覚えていることですね、オオバンという鳥も覚えていますし、ヒメオドリコソウもタンポポの判別方法も覚えていました。一度にいろいろ覚えなくても、一日に一つ覚えてくれれば良いと思っています。日当たりの良いところでは既に花丈の短いタンポポが花開いていましたが、全てセイヨウタンポポでした。こんなことも覚えてくれれば良いと思います。

ほとんどが枯れ野ですが、中に赤いカラスウリの実が目立ちます。
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穴が空いていたので、採ってみると鳥が食べたのか空っぽ、種も全く残っていませんから食べられたのでしょうね。
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 消化せずに糞と一緒に出てくるのでしょうか?
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今日の目的、カンアオイの観察です。

『チタカンアオイ』というらしいですが、どうも大量に栽培されているようで、この周辺に沢山移植されています。通路に沿って見せようと考えたのかもしれませんが、もっと広範囲に違った場所にも移植した方が良いのでは???

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2020年12月14日 (月)

12月14日

きょうは吉良さんの命日ですね、華蔵寺では盛大な法要が営まれていることでしょう。

先週の一週間前の土曜日に、足首を痛めて2~3日動きがとれず、当然ウォーキングも出来なかったのですが、やっと良くなってきたので今朝は歩いてきました。年寄りの冷や水と笑っている方もお有りと思います。

あまり無理をせずに半分くらいにしておいたら、と前日言われたのですが、10,000歩強歩いてきました。

途中、ご無沙汰の野菜無人販売所でシイタケと里芋を購入、里芋は親芋混じりではないかというようなものでしたが、100円なのでダメ元で買ってきました。
Ume
川沿いのツルウメモドキはきれいに実をはじかせていました。別に珍しい植物ではなく、鳥があちこちに広げていきますが、この木は雄と雌があり、当然雌しか実がなりません。手近なところでこのように鑑賞したり写真を撮ったり出来るところは案外少ない物です。

まあ世間では秋から冬の紅葉がもてはやされていますが、紅葉だけが季節の移ろいではなく、もみじだけが紅葉ではありません。
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このようなイタドリも寒くなってくるときれいに色づいてきますね。小さな孫たちにもこのような事を教えて、風流を楽しんでもらいたいのですが、会う機会も少しずつ少なくなってきますから難しいです。

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2020年10月11日 (日)

チカラシバ

今朝も隣町を徘徊してきました。先日発見した10,000歩コースですが、すぐに脱線するのは悪い癖です。何しろ、小高い丘の果樹や野菜の畑の中の道を通らせていただくのですが、畑に行く道ですから迷路のようにいろいろな道があり、好奇心旺盛な爺はすぐに知らない道を歩き出す。
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ところが、少し歩くと草だらけになったり行き止まりだったりで、結局元の道に帰らなければいけません。写真の道はまだ、かなりマシな方です。結局この辺でも、耕作放棄地が増えて車が通らなくなれば道が荒れてしまうということでしょうね。
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朝露とチカラシバはとてもきれいです。小学生の頃、これを抜こうとしましたがとても無理でしたね。今でも、いえ若い頃でも無理です。さすが力芝です。

また草を輪になるように縛って、つまずくような罠を作ったものです。
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この実を下のほうから指でしごいて、まとめて取ると栗のイガのようになるので、面白がって遊んだものです。

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2020年10月 6日 (火)

メドハギの花見

メドハギにこんなに多くの花が付くとは思いませんでした。
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と言うことは外来のオオバメドハギなのか?どうも今回のメドハギについては、いろいろ意見があるようで、私には良く分かりません。ただ、花が付く前から何種類かあるのではないかと密かに思ってはいました。
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しかし、こんな状態で咲くと圧巻でしょ・・・・そうでもないか・・・・・でも私は感動しましたよ。
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小さくてもマメ科の植物に間違いありません。

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2020年10月 2日 (金)

コスモス

刈谷の市街地の南に、休耕田になった年にコスモス畑になる場所があります。

かなり広い場所なので、すべてコスモスが咲くととてもきれいです。

今朝はそこにした調べに行ってきましたが、行きには暗すぎて写真が撮れないので、帰りにもう一度寄ってきました。
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幟が立っていますが、コスモスはまだ背丈も小さいし、花もまだまだです。
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そろそろ朝晩寒くなってきますが、きれいに咲きそろってくれるのか楽しみでもあり、心配でもあります。

ここは車を停める場所が少ないので、私のように歩いて来るのが一番ですが、孫たちもつれてきたいですね。
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畑には畝ごとにプレートが挿してあり、何か名前らしきものが書いてありますが、これはコスモスの品種なんでしょうか?

しかし、コスモスはオシロイバナやランタナのように、やたらとあちこちに繁殖していることはありませんね。

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2020年9月27日 (日)

彼岸花

パソコンは着々とカスタマイズが進み、あとはメールの移行です。昔なら、いの一番でやらなければいけなかったことですが、今はほかの通信手段が発達しているので、ついつい後回しになってしまいますね。
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休みの日は早朝、2時間くらい歩いていますが歩数計のカウントは一万歩前後、何か興味のあるものがあると立ち止まって撮影タイムに入るからです。数年前なら一分間に117歩が私の適正歩数でしたが、さすがに歳を取ったということでしょう。

今朝は北方面に歩き、貝塚のある神社近くで彼岸花の観察。もうすでに終わっているところもありますが、ここは今が見ごろで萎れているものはありません。

まだ暗いので、私のカメラの感度は常に800になっています。性能が良いので、もっと上がりますがおそらく解像度は悪くなる一方でしょうね。
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蕊にピントが合うように、しますがオートフォーカスでは蕊を認知しませんので、ここはマニュアルで合わせます。
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この辺、また新しい道が田んぼのど真ん中にできるようで、散歩もままならなくなるようです。

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2020年9月22日 (火)

カラスウリとキカラスウリ

一か月くらい前のこと、キカラスウリは一色町でいくらでも咲いているので、久し振りにカラスウリのあの繊細な花を見たくて、いつものフィールドへ行ってみました。

いつもよりかなり早く出て、五時前に現場に着いたのですが、もう花は萎れていてあの繊細なレースのような花は見られませんでした。キカラスウリなら、早朝でなくても8時くらいまでは、花が開いていますが何とも繊細ともはかなげともいう言葉とはかけ離れているので、あまり魅力は感じません。

そこで昔の写真を探すために、このブログをひっくり返したところ、2007年に実家の掛川で写真を撮っていました。その時の苦労も書いてあります。
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_d54f.html

この時の教訓があったためか、今回も懐中電灯は持参しました。

しかし、記録によると夜の8時半らしいです。

私は今回、夕方6時くらいに行けば撮影できるかもしれないと思っていたのですが、ちょっと無理ですね。

子供のころ見た記憶があるのは、台所の明かりで外の木に絡まって咲いている花を見たのでしょうね。

ただ、その時の画像はなくなってしまっているので、このブログで確認していただくしかありません。実に美しくも繊細な花だと思いませんか?

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2020年8月28日 (金)

センニンソウ

25日の記事、『センニンソウのその後』ですが、前の記事がなく突然でした。まああまりご覧になる方も居ないと思いますので、ご迷惑ではなかったと思います。前の記事はfacebookへ書いたものでした。
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早朝徘徊の時に、実に何十年ぶりかでセンニンソウを発見したと書いたものです。
そのfacebookはこのように書いています。

30年以上前に、志摩の賢島の近くで二枚貝の種苗生産をしていました。そこの、真珠工場の敷地に2メートルくらいのこんもりした、グミ(マルバグミかナワシログミ)がありまして、そこのこのセンニンソウが見事に巻き付きましてね、花が咲いたときは実に見事でした。
近所を散歩中に久しぶりに見つけました。
このセンニンソウはイヌビワ、センダンに巻き付いているようです。
センニンソウ、キンポウゲ科だそうです。葉や茎から出る液体に触れると炎症を起こす恐れがあるとか、触らない方が良いですね。
キンポウゲ科ってのは有毒ではないか?という頭を持っていた方が良いですね。
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センニンソウは漢字で書けば仙人草です。秋に実がなるときに、仙人のようなひげが伸びるとか、実は志摩に居たとき、この記憶がないんです。今回はしっかり観察しようと思っています。
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2020年8月25日 (火)

センニンソウの観察

センニンソウのその後を観察しに行ってきました。センニンソウのある場所は近いので、ぐるっと遠くを一回り。
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いつものラブホの横を通り「みんな頑張れよ」と小さな声をかけます。私も汗びっしょりですが、頑張っている人たちも、汗かいてるかな?冷房が効いているから大丈夫かな?
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センニンソウはまだ咲いていました。この場所は午前中、極めて日当たりが悪いところですので、一度に満開とは行かず徐々に花が開いてきます。上の方まで伸びていますが、まだやっと咲き始めの場所もありますね。

この場所はフェンスがあって近くまで寄れませんので、望遠レンズは欠かせません。と言っても私の場合、90mmマクロですがね。
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蔓が伸びて、フェンスまで到達したものも有ります。フェンス全体に巻き付けばそれはそれで見事になるんでしょうがね~。

facebookでお知らせしたら、駒ヶ根の宮崎さんは「こちらでは見かけません」とおっしゃっていました。毎日、山や野原に出かけて、野生生物を観察している方ですから間違いないでしょうね。

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2020年8月10日 (月)

夏ワラビ

今朝、いつもの所へ徘徊に出かけまして、色々観察していたんですが、ワラビを見つけましてね。そう、夏ワラビとでも言うんでしょうか?春の山菜で採取する物と別種ではないと思うんですよ。よく見るとあちこちに、採った痕跡も見えます。私が行ったのが早く、まだ誰も採ってなかったのか沢山採れましてね。
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晩酌の肴には充分すぎるくらいです。このワラビの根元に、重曹を付けて。
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しばらく起き、茹でます、沸騰したら火を止め冷めるまで放置します。
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後は味付けするだけです。

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