2019年11月 4日 (月)

冷えてきました

朝晩冷えてきました、日中は日が当たれば暖かいですけどね、明日の朝はまた一段と冷え込むとか・・・・インフルエンザの予防接種しなきゃね~。前にも言いましたが、私はインフルエンザというものに特異的に弱くて、罹ると死の淵を彷徨うことになります。それで二十年以上前から、予防接種をするようになりそれ以降一度も罹っていません、世間では予防接種は効果がないとか、アロマや漢方で予防するという人がいますが、そんなことは非科学的、インフルエンザは感染症なんだから、精神論でなんとかは出来ません。

さて、この時期の私のウォーキングですが草むらを歩くため、ゴアテックスのウォーキングシューズは必需品です、普通の靴では中までびっしょりになってしまいます。
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先日ラジオで、「山で美味いはオケラにトトキ、里で美味いは瓜ナスカボチャ」と言っていましたが、このトトキとはツリガネニンジンのことだそうです。
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さてこの野菊はヨメナなのかノコンギクなのか?はたまた全く違うものか?まだ咲いているでしょうから、確認してきます。

 

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2019年10月25日 (金)

ひっつき虫

秋になると植物も枯れてきて、種子がひっつき虫となるやっかいな季節でうかつに草の中を歩くことが出来ません。近年、帰化植物の中にもこういったひっつき虫の植物が多く、アレチヌスビトハギは個体数が多いので大変です。

しかし、先日はこういった植物をよけて歩いていたつもりですが、この状態に。
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これは全く知識がなかったので迂闊だったんですが、私が良くウォーキングで見かけて写真も撮っている『チジミザサ』の種子です。よくあるひっつき虫がフックで繊維に付着するのに対して、粘液で付着するとか・・・・・
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この写真は夏に撮ったものなので,まだ実が付いていませんが葉の縮み具合は良く出ています。

 

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2019年10月23日 (水)

ヨモギの花

ヨモギの花ってじっと見たことがありますか、私も花が咲いているのは知っていますがじっと眺めたことがありません。

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実はこの花がヨモギの花だと思うんです。黄色く見えるのはおしべでしょうか?それが実によく目立つので思わず写真を撮ってしまいました。葉は明らかにヨモギの葉ですが、ヨモギにも種類があるようなので、はっきりと同定することは出来ません。

せっかくですからトリミングして拡大してみましょう。
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2019年10月21日 (月)

カキツバタ

今日午前中暇だったので、昨日話したカキツバタの群生地に行ってきました。実は10年以上前に花が咲く時期に訪れたことがあります。
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結構広い場所ですが、一面に咲くわけではないでしょうね。2枚目の写真の葉先が黄色くなったものがカキツバタでしょうか?
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この環境ですから、マムシは多いでしょう。
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来年のゴールデンウィーク明けに孫を連れて行ってみましょうかね~。
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残念ながら対岸の林の部分は立ち入り禁止になっています。この林は自然林ですから、ここも解放すれば良いと思います。(もちろん無視して一周してきました)刈谷市の市長は箱物は大好きですが、こういった自然に関することには金をかけないですね。あまり市長にとってのメリットがないんでしょうね。刈谷市なんて、自然と言えるところはここしかないんですがね~。 残念ながら対岸の林の部分は立ち入り禁止になっています。この林は自然林ですから、ここも解放すれば良いと思います。(もちろん無視して一周してきました)刈谷市の市長は箱物は大好きですが、こういった自然に関することには金をかけないですね。あまり市長にとってのメリットがないんでしょうね。刈谷市なんて、自然と言えるところはここしかないんですがね~。

ここは駐車場というものがほとんどありません。近くにある洲原公園の駐車場に車を停め、歩いてきて下さいとのことです。しかし、その駐車場が開くのは午前7時からなんですよね、5月と言えばもう夜明けも早いのですから、もう少し早く空けて欲しいものです。現在のウォーキングでも早朝は難しいです。

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2019年9月21日 (土)

ツリフネソウ

信州の旅館でも起きるのは早めなので、朝風呂に入ることが可能かどうか調べてからウォーキングに行ってきました。
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旅館の裏山のようなところがありましたので、少し登ってきました。
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土手にミゾソバに混じって、ツリフネソウが咲いていました。ツリフネソウは、以前戸隠で見かけて以来です。大町の公園で、ツリフネソウが毒草だと初めて知りました。
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ホウセンカの仲間だと言いますが、確かにそのような形ですね。そう言えば、ホウセンカって茎を傷つけると嫌なにおいがしますものね。
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こちらはミゾソバ。これはこの辺でも見かけますね。

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2019年9月 3日 (火)

マルバツユクサ

以前紹介したマルバツユクサが分布を広げてきました。
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花だけ見ていると在来のツユクサとあまり違いはありません。葉がツユクサのように細長くなく、丸みを帯びていますし、波打っています。
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以前、東南アジア原産の外来植物と書きましたが、在来のマルバツユクサもあるそうです。wikiでは外来植物とは書いてありません。私が見ているマルバツユクサがどちらかは分かりません。

花が似ていると書きましたが、二つの花が上下に並ぶのもツユクサに似ていますね。

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2019年8月27日 (火)

スズメウリ

スズメウリの写真を撮ってきました。
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雀売りではなく雀瓜です。

やはりこの花も明るくなるとしぼんでしまうのか、あまりコンディションの良い花が見られません。しかも下を向いているものが多く、カラスウリのようなきれいなレース状の花にはなりませんね。
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しかも白い花は露出補正をしなければ、光ってしまって美味く表現できませんね。

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これが在来のスズメウリなら良いのですが、以前のサクラウツギの例もありますし、もしかしたらオキナワスズメウリというものを移植されているかもしれません。
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オキナワスズメウリは成熟すると実が赤くなるので、栽培用に売られているんだそうです。在来のスズメウリは実が赤くならずに白くなるとか、又観察に通わなければいけません。

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2019年8月19日 (月)

スズメウリ

この歳になっても知らないことが多すぎます。

昨日、いつものフィールドを歩いていたらカラスウリの花が沢山しぼんでいて、キカラスウリと違って撮影は難しいと思いながら、反対側を見ると小型のカラスウリの葉が見えました。
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カラスウリのしぼんだ花は見えませんが、小さな白い花のようなものが沢山付いています。レース状のカラスウリの花と明らかに違いますね。
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 花の下には小さな瓜が付いているものもあり、あきらかにウリ科だということが分かります。「小さなウリ科植物」で調べるとすぐに分かりました。これは『スズメウリ』だそうです。なるほど、大きいものがカラスなら小さいものはスズメですか。大小をカラスとスズメに分けるのは、マメ科のカラスノエンドウ、スズメノエンドウってのもありますね。60年以上生きてきて初めて知りました、え?単に忘れただけじゃないかって?確かにそうかもしれませんね。

小さなカメラで撮ったので、来週もう一度撮影に行ってきます。

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2019年6月24日 (月)

昨日の徘徊

昨日もいつものコースを1時間強徘徊してきました。
途中の農道は藪の中で完全な日陰なので
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ミツバが沢山生えています。柔らかそうなものを見繕って・・・・採取。

そして、何故か季節外れのワラビも3本だけ見つけました。
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晩酌の肴の出来上がり。
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本当に自分でも感心してしまいますワ。卑しさに。

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2019年6月16日 (日)

旅行があったので、こちらでは久しぶりの早朝徘徊です。

いつもなら、すぐに写真を撮ってしまうので休憩時間が多いのですが、今朝は何故か食指が動くような対象がなかったので、順調に歩きすぎてしまいました。こんな時に限って飲み物を持ってくることを忘れています、どこかに自動販売機があるかと歩きましたが、田舎のたんぼ道。そんなものはありません。
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ふと気がつくと、歩道の脇にイチゴらしき実が沢山なっています。ヘビイチゴではないので、俗に言う野いちごでしょう。ナワシロイチゴではないかと思いますが・・・・・

口に入れてみると、とても酸っぱい。しかし、のどの渇きを癒やすには充分です。指で触れてポロッと採れるものが良く熟して甘いです。

またしばらく歩くと、西北の空が一天にわかにかき曇り・・・状態です。調子に乗って遠くに来たので、直線で帰ってもくるままで30分くらいはかかるでしょう。
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ぽつぽつと雨も降り出しましたが、寒くはないので慌てる必要はありません。
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こんな天気ですから、雨が止んだところでは虹も出ています。

何とか車まで大振りにはならずに、到着することが出来ました。

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