2017年6月29日 (木)

ハマナデシコ

 ハマナデシコが咲き始めました。

Hamanadesiko1  今年は咲くのが遅いような気がしますね。
Hamanadesiko2  この花は外来のものではなく、日本固有種です。なかなか雨に似合う花です。

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2017年5月17日 (水)

スイカズラ

車の窓を開けて走っていると、甘く爽やかな香りが漂ってきました。白と黄色い花も目に付きます。

Suikazura2  茎に毛がびっしり生えているから『スイカズラ』で良いのかな?このまとまって咲く所が少し気になります。またこのまとまったところは観察し直してこなければいけません。黄色っぽく見える花は、咲いてから少し時間が経ったものです。元は白色です。見る人によっては、黄色と白の花が混在しているので、金銀にも見立てて「金銀花」とも言うとか。
Suikazura1  この辺は二つペアで咲いています。
え?誰ですか「スイカズラずら」って言っている人は?

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2017年5月 3日 (水)

マクロ撮影

 ジャーマンアイリスをマクロで撮ってみたら、これはミノウミウシみたいですね。

Irisu2 アイリス・・・Irisuってのはアヤメ属の属名ですね。だから和名はドイツアヤメだそうです。
Iris1_2  品種が豊富ですが、アメリカで生み出されたものが多いと言います。日本のアヤメ属のものと比べると、やはり派手ですね。

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2017年4月16日 (日)

在来植物

 今朝早朝散歩に出かけたら、刈谷市の川の土手のタンポポは在来種が多いですね。

Flower1  スミレの仲間は外来種ってのは聞いたことがありません。これは『スミレ』でしょう。数メートル離れたところに、このスミレが。
Flower2  色が薄く、花びらに紫色の筋が入っています。『スミレ』の個体変異なのか、『アリアケスミレ』なのか。
Flower3  これは『キュウリグサ』だと思います。花が小さくて、これくらいアップにしないとブログでは認識出来ないですね。

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2017年4月 9日 (日)

タンポポ

 大府にある孫の家に遊びに生き、孫と散歩をしたら面白い事を発見しました。時間は夕方5時頃です。

Lion2
花がきれいに開いているタンポポは外来種のセイヨウタンポポ。Lion1 もう花がつぼんでいるのは在来種のタンポポのようです。種類によって、花の開花時間が違うってのも面白いですね。
ただし、その種名は分かりません。勉強しなけりゃいけません。

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2017年4月 7日 (金)

シロバナタンポポ

 珍しくシロバナタンポポが沢山生えている場所を見つけました。

Tanpopo  以前から一色町でもシロバナタンポポが、ごくたまに咲いているのが見られました。翌年その近辺に行っても見られず、転々と場所を変えているような気がしていましたが、ここは気に入ったのか数十株のシロバナタンポポが見られます。
 シロバナタンポポは日本でも西方系のタンポポだそうです。この地方以西ではよく見られるのか、知りたいものです。長崎に住んでいた頃は、あまり見かけなかったと思います。
 さて来年以降、この場所でシロバナタンポポが咲き続けるのでしょうか。

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2017年1月17日 (火)

タンキリマメとトキリマメ

 ウォーキング中にタンキリマメを見つけたので写真を撮ってみました。この黒々として、見事な光沢は散歩中の爺さんの足を止めるのも当然のことです。

Mame  帰ってきてからタンキリマメを調べてみますと、似たような種類に『トキリマメ』というのがあるそうです。別名を『オオバタンキリマメ』というようです。見分け方は葉っぱだそうで、葉っぱの一番広いところが付け根側にあるのが『トキリマメ』先端側にあるのが『タンキリマメ』だそうです。写真で見てみると、これは先端側に広いところがあるのでタンキリマメのようですね。
 ちなみにタンキリマメは【痰切豆】で、種子に去痰効果があるという俗説から付けられたそうです。トキリマメは【吐切豆】で語源は不明だとか、よく似たものだからもじって付けられたのかもしれません。

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2016年9月21日 (水)

ツルボ

今年もまた公園でツルボが咲き始めました。

Turubo1  ここは夏草で大人の膝以上の草丈になるのですが、公園管理のシルバーの方々が草刈り機で草を刈ってくれるので、その後すぐにツルボの花が咲き始めて、真にタイミングが良いです。
 ただこのツルボ、ここの公園でもこの一角だけに咲くのであって、他の所では見る事が出来ません。また私自身も、ここでツルボを見るまで、他の所でツルボを見た事がなく、このブログで教えていただいたような記憶があります。
Turubo2  以前はユリ科に属していましたが、最近キジカクシ科のツルボ属に分かれたようですね。求婚が食用になるそうですが、なんだかちょっと危険みたいなので食べるのはやめておきましょう。

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2016年6月23日 (木)

ネジバナ

最も身近な野生蘭ではないかと思います。

Nejibana1 今、ネジバナが日当たりの良い公園の芝生の間で沢山咲いています。
Nejibana2 花がらせん階段のように、ねじれて上下に連続するので、ネジバナ。死んだ祖母は、モジズリと呼んでいましたが、意味は同じだと思います。花言葉は『思慕』だそうですが、万葉集の歌からと出ていましたので、興味のある方は調べてみて下さい。
今が花の盛りですから、暇な方は群生しているところを散策してみて下さい。希に白花のネジバナが見つかることがあります。価値がある訳ではないですが、何か得したような気分になれます。

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2016年1月20日 (水)

センナリホオズキの仲間

これ

Sennari1 どこかの畑で野菜を作っているように見えますが、実は養鰻場の空池にセンナリホオズキの仲間が、びっしりと生えてきた図です。ナガエノセンナリホオズキではないかと思います、私のブログでは色々なところに生えていて面白いので、時々登場する植物です。
Sennari2 北アメリカ原産のナス科の帰化植物で、1950年に大阪で見つけられたそうです。
実はこのナガエノセンナリホオズキかヒロハフウリンホオズキどちらかだと思うのですが、私が子供の頃、祖母が実家の花壇で栽培していた記憶があります。種をどこから持ってきたのかも不明ですし、それが連続で栽培されていた記憶もなく、現代のように爆発的に増えてしまうこともなかったようです。
200坪くらいある池一面に生えたこのセンナリホオズキですが、草取りは難しくありません。簡単に抜けてしまいます・・・が、素手で行うと、ナス科植物特有の匂いが手に付いてしまい、とても臭いです。
鉢植えに仕立てて、家の中におくと良いかもしれません・・・おそらくやりませんが。

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