2025年11月 7日 (金)

ジュウニノマキその後

我が家のジュウニノマキの栽培記録です。記録ったってそんなに大げさなものではなく、ほったらかしで気が向くと水を与えていただけのものですが、多肉植物らしく枯れもせずにそれなりに生長してきているようです。

http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2023/11/post-717baa.html

↑これが2023年11月7日ですからちょうど2年前。手に入れたのがその1年前と書いてあります。
Juuninomaki

根張りが遅いと書いてありますが、昨日子株がますます増えて、鉢上部に溢れそうになったので、少しだけ大きい鉢に植え替えてやりました。これで一番大きな株からは二年連続で花穂が伸び、花を咲かせたんですよ。するする伸びている花穂なので、写真は撮りにくく残してありませんが、アスパラガスの花によく似ています。

来年花が咲いたら写真に挑戦してみましょう。

| | | コメント (0)

2025年9月17日 (水)

今週も暑い

月曜日からの暑さが異常ではありませんか!

火曜日に一色へ行ったのですが、阿佐の8時に空を見上げたら、雲一つない晴天。知人の所をあちこち訪問したのですが、風もないので早く帰ってきました。
Senninsou

今朝も早朝徘徊に出かけましたが、やはり風はありません。夜明けは遅くなってきていますから、写真を撮るものもありません。センニンソウはもう花も終わりでしょうね。昨年までは群生する場所を知っていましたから、そこに行きつけたのですが、軒並み株がなくなってしまい、ここにわずかに残るのみです。そのうちにまたどこかで、大きな株に生長するでしょう。
Keirou3

先日の孫たちの敬老に日のプレゼントはこれです。似顔絵付きのマグネット。ちょっと大きいので、貼る場所が限られます。
Keirou1

これは傘の目印とキャンディ。最近、外へ持ち歩く傘が、透明のワンタッチ傘ばかりなので、他人のものと間違えないように、ちょっとした印をつけるんだそうです。
Keirou2

これはカードですね。

すいすいへ

いつもさかなのしゅるいをおし

えてくれて

ありがとう

(魚の絵)

シーラカンス

かーぷ

と書いてあります。よく一緒に録画した『ダーウィンが来た』を見ていますから、シーラカンスもその時見たものですね。

| | | コメント (0)

2025年9月11日 (木)

今朝は

今朝、老人徘徊に出るとすぐに細かい雨が降ってきました、コンビニで週刊新潮を買って帰ってきました。

昨日の朝は風が全くなく、非常に蒸し暑い日でしたが、少しずつ秋になって来てはいるのでしょうね、虫の鳴き声も聞こえます。この辺では、コオロギの鳴き声以外は、マツムシの「チンチロリン」いやなんとなくせわしなく「チンチロリン」と聞こえます。スズムシの鳴き声は聞いたことがありませんね。

在来の秋の植物はススキ以外はあまり見ることができません。今年はセンニンソウも見かけません。宿根草として残ってはいないのでしょうか?

代わりに、外来の厄介な植物は元気ですね、猛暑なんぞ糞くらえって調子で蔓延っています。
Arecchi1

アレチヌスビトハギが自重に耐え切れず、背丈を下げてきています。素晴らしい戦略ですね、種子を運ぶのが動物に依存しているので、高さ調節を見事にしています。

この高さまで自分を下げてしまえば、実に効率よく種子を動物に付着させることができます。
Arechi2

この場所なんて、アレチヌスビトハギが匍匐しているような状態です。

しかしこの辺の方は、在来のヌスビトハギを見たことがないでしょうから、何も思っていないと思いますけどね。

2021年に幸田町で撮影した在来のヌスビトハギと、見分け方を書いておきました。

http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2021/09/post-f285aa.html

| | | コメント (0)

2025年5月30日 (金)

また失敗カラスウリの発芽

カラスウリの発芽実験は今年も失敗、Facebook で報告したら、隠岐の島蛇さんが、ご自分の所にカラスウリの芋が沢山あると言ってくれました。しかし、隠岐は海の近くなのでキカラスウリではないかと聞いてみたら、やはりそうなんだそうです。

私は孫たちに、カラスウリの実に繊細なレースのような花を見せてあげたい。キカラスウリは残念ながら繊細さにおいて、カラスウリの足元にも及びません。しかもキカラスウリなら朝、8時でも咲いている花を見ることができますが、カラスウリは早朝四時でも萎れてしまっていますから、夕方から真夜中しか観察できません。昔、実家の近くで撮影に及んだ時は、暗くてピント合わせができませんでした。ですから、栽培して我が家で観察しようと思っているのです。島蛇さんお気遣いありがとうございました。

しかし、カラスウリの種を蒔いた鉢には何やら変な植物が生えてきました。写真をお見せできないのが残念です。ここは集合住宅の10階です、やたら種が飛んでくる事はありません。可能性としてはタンポポのような綿毛を持ったキク科植物か、鳥が飛んできて糞の中にあった種か?

Facebookで出した写真から、島蛇さんは「ヨウシュヤマゴボウ」ではないかとのご指摘、茎の色や葉は確かに良く似ています。流石ですね。

もう少し観察してみますね。

そうそう、カラスウリですが我が家でも根茎はあると思われます。例のパキラの根本から毎年生えてくるのはカラスウリに間違いありません。秋にパキラの鉢を植え替えて、カラスウリの根茎を分離し、鉢に植え替えてみようと思います。

| | | コメント (0)

2025年5月 8日 (木)

今朝も徘徊

昨日が町内大きく回って3,000歩、今朝が亀城公園大きく回って5,000歩。

特に足に負担は掛かっていないようです。しかし、出発時間から明るくなってきたので、要らぬものまで目に入って、困ります。

ここで画像を入れたいのですが、タブレットでは入れることができずに悲しい。

しかし、この時期『ノビル』のシーズンですから、いつもの場所を探してみました。すると、そこへ到着する前にノビルを発見。まだ小さいので、来年まで待つのが正解なのか.....

一本抜いてみるとそこそこの大きさです。しかし、採取していくには、球根の上を切っていかなければいけません。ハサミを持っていないので、また後日です。

昼前、いつものスーパーマーケットへ魚を見に行きましたが、あまり良いものがなくしかも高い。諦めて鶏肉を買ってきました、今夜は鶏肉の蒲焼きです。

| | | コメント (0)

2025年4月23日 (水)

雑草

世に雑草という植物はない。と言ったのは、牧野富太郎博士ですが、正しくその通りで、目に見える全ての植物には名前が付けられています。しかも、日本名(標準和名)だけでなく、英名も学名(ラテン語)も。もし名前が付けられていない植物を発見したら、論文を書いて新種発見の栄誉を担うことが出来るかもしれません。
Suzumenoyari4

とは言っても、道ばたや草むらに生えている全ての植物を覚えるのは至難の業です。季節ごとに少しずつ覚えていけば、若い頃なら彼女に、歳を取れば孫達に自慢できるかもしれません。
Suzumenoyari3

公園の日当たりの良い芝生に生えているこれ・・・スズメノヤリ(イグサ科)漢字では雀の槍でしょうね。槍と言っても、大名行列などで持たれている毛槍のことではないでしょうか。私は始めイネ科植物だと思っていました。
Kyuurigusa1

これはキュウリグサ(ムラサキ科)道ばたに生えている、小さな花を咲かせる植物ですが、良く見ると非常にきれいな花です。空色の五枚の花弁、中心が黄色です。葉を揉んで匂いを嗅ぐと、キュウリの匂いがすることから付けられた名前だそうです。ただし、老成したものからかキュウリの匂いはしません。

この辺の二種は在来の植物で、外来種に負けていませんから、頼もしい植物だと感心しています。

| | | コメント (0)

2025年4月21日 (月)

カキドウシ

ヨメナの採取に行ったときに、草むらの中にカキドオシの花を見つけました。
Kakidoosi1

おそらく誰もが普通に見かける植物ですが、名前を知らない方が多いのではないでしょうか。シソ科の植物で、立ち上がって咲く場合もありますが、ここでは茎が匍匐していて、他の植物の間でひっそり咲いていました。鼻の周りにある葉はカタバミのものです。左側に見える葉脈がしわのように見える葉がカキドオシの葉です。

乾燥させて、カキドオシ茶にすることだ出来るんだそうですから、今度やってみましょうか。
Kakidoosi2

実は、西尾市の矢作古川の土手に沢山生えているのです。

| | | コメント (0)

2025年4月17日 (木)

ヨメナの続き

今朝は明るくなってから、この川沿いの道に脇道からヒョイと出たら、前からキツネが歩いてきていて、慌てて茂みの中に入っていきました。
Kitune

以前から、外来のヌートリア以外にキツネやタヌキは棲息しているだろうと思っていましたが、やはり間違いありませんね。
Yomena2_20250417173801

昨日のヨメナは胡麻和えにしてみましたが、やはり癖があまりなく寂しい思いをしました。ネットで検索してみると「ヨメナ飯」なるものがあるそうです。これは簡単そうですから、来年はやってみたいと思います。
Yomena3

我が家は婆さんが、変わったものを全く食べないので、ご飯に炊き込むことが出来ません。とにかく子供のような、食感覚なので通常でゲテモノと感じられるものは食べません。

場合によっては、サバや鮭の皮も食べずに捨ててしまいますから、良く今まで一緒の食卓が囲めたものだと感心してしまいます。

ですから、山菜の類いや、内臓系の肉類・魚類、美味しいといくら説明しても無理です。人生、かなり損をしていると思いますが、こればかりは強制することは出来ませんので仕方ありません。

もしかしたら、私なんかと結婚せずに、もっと普通の男と結婚して、月曜日カレーライス・火曜日ハンバーグ・水曜日唐揚げ・木曜日オムライス・金曜日パスタ・土曜日ピザ  というような生活をしていた方が幸せだったかもしれません。

| | | コメント (0)

2025年4月16日 (水)

ヨメナ

最近、風邪気味なこともあり、あまり出歩いていなかったので、きょうは昼前に探検に行ってきました。

隣町の田園地帯、ここの一角はレンゲソウの群落が見事です。
Rengge1

私が子供の頃は、小学校の通学途中の田んぼは、見事にピンク一色でした。緑肥と言って、マメ科植物であるレンゲソウが窒素固定をして、それを田んぼにすき込むと稲に対する肥料となる。と言うことを教えてもらった覚えがあります。しかし近年、あまり田んぼでレンゲソウが咲いているのを見たことがありません。恐らく一番の原因は、栽培する稲の品種が変わることにより、田植えが早くなってしまったのではないでしょうか。
Rrenge2

ちなみに、私が子供の頃は6月田植え、10月稲刈りでしたが、現在のこの辺では、4月後半から5月上旬が田植えで、8月のお盆が過ぎた頃には稲刈りが始まります。
Yomena1_20250416180701

少し遅いかな?と思いましたが、ヨメナの採集に行ってきました。結構朝晩は寒いので、ちょうど良かったです。ひとつかみほどのヨメナをいただいてきました。

| | | コメント (0)

2025年4月14日 (月)

カラスウリは宿根草

今年も、パキラの根本からカラスウリの芽が出てきました。これで三年目ですが、最初の年は心当たりがあります。鉢に蒔いたカラスウリの種が、発芽しなかったので丸一年ベランダに放置したその鉢の土をパキラの植え替えに利用したのです。冬も放置されたので、寒さを経験したカラスウリの種がパキラの鉢の中で発芽したものです。
Karasuuri3_20250414102601

私、鉢に生えてきたものは、ルーツがどこか、なんの植物なのか興味があるので、切ったり抜いたりはしません。そして、そのまま花を付けるかと期待したのですが、残念ながら花は咲きませんでした。冬になり枯れてしまったので、パキラにからまったカラスウリの蔓を廃棄、もう植え替えはしていないので翌年は芽が出てこないはずでした。

しかし、春になると芽が出てきて、前年と同じようにパキラに絡みつき出しました。また冬まで置きましたが、花は咲きませんでした。

そして先日、パキラに水を与えようとしたところ、また発芽しているカラスウリに気がつきました。しかも、少し伸びた芽の近くに、小さな芽も見えます。
Karasuuri4_20250414103301

これは、カラスウリは宿根草なんだとやっと気がついた次第です。そして調べてみると、地下に塊根を有すると、書いてあります。

確かに、キカラスウリの根から天花粉を作っていたと聞いたことがありますが、カラスウリにもそのような今回が存在することを初めて知りました。一度確認してみなければいけません、パキラの根詰まりが起きたら、植え替えをしますから、その時はじっくり観察してみましょう。

そしてfacebookの宮崎さんの投稿には、信州ではキカラスウリが普通で赤い実がなるカラスウリはないそうです。私は、キカラスウリの葉も花も肉厚なので潮風が吹く、海岸固有のものかと思っていましたが、違ったのですね。

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧