2017年4月16日 (日)

在来植物

 今朝早朝散歩に出かけたら、刈谷市の川の土手のタンポポは在来種が多いですね。

Flower1  スミレの仲間は外来種ってのは聞いたことがありません。これは『スミレ』でしょう。数メートル離れたところに、このスミレが。
Flower2  色が薄く、花びらに紫色の筋が入っています。『スミレ』の個体変異なのか、『アリアケスミレ』なのか。
Flower3  これは『キュウリグサ』だと思います。花が小さくて、これくらいアップにしないとブログでは認識出来ないですね。

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2017年4月 9日 (日)

タンポポ

 大府にある孫の家に遊びに生き、孫と散歩をしたら面白い事を発見しました。時間は夕方5時頃です。

Lion2
花がきれいに開いているタンポポは外来種のセイヨウタンポポ。Lion1 もう花がつぼんでいるのは在来種のタンポポのようです。種類によって、花の開花時間が違うってのも面白いですね。
ただし、その種名は分かりません。勉強しなけりゃいけません。

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2017年4月 7日 (金)

シロバナタンポポ

 珍しくシロバナタンポポが沢山生えている場所を見つけました。

Tanpopo  以前から一色町でもシロバナタンポポが、ごくたまに咲いているのが見られました。翌年その近辺に行っても見られず、転々と場所を変えているような気がしていましたが、ここは気に入ったのか数十株のシロバナタンポポが見られます。
 シロバナタンポポは日本でも西方系のタンポポだそうです。この地方以西ではよく見られるのか、知りたいものです。長崎に住んでいた頃は、あまり見かけなかったと思います。
 さて来年以降、この場所でシロバナタンポポが咲き続けるのでしょうか。

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2017年1月17日 (火)

タンキリマメとトキリマメ

 ウォーキング中にタンキリマメを見つけたので写真を撮ってみました。この黒々として、見事な光沢は散歩中の爺さんの足を止めるのも当然のことです。

Mame  帰ってきてからタンキリマメを調べてみますと、似たような種類に『トキリマメ』というのがあるそうです。別名を『オオバタンキリマメ』というようです。見分け方は葉っぱだそうで、葉っぱの一番広いところが付け根側にあるのが『トキリマメ』先端側にあるのが『タンキリマメ』だそうです。写真で見てみると、これは先端側に広いところがあるのでタンキリマメのようですね。
 ちなみにタンキリマメは【痰切豆】で、種子に去痰効果があるという俗説から付けられたそうです。トキリマメは【吐切豆】で語源は不明だとか、よく似たものだからもじって付けられたのかもしれません。

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2016年9月21日 (水)

ツルボ

今年もまた公園でツルボが咲き始めました。

Turubo1  ここは夏草で大人の膝以上の草丈になるのですが、公園管理のシルバーの方々が草刈り機で草を刈ってくれるので、その後すぐにツルボの花が咲き始めて、真にタイミングが良いです。
 ただこのツルボ、ここの公園でもこの一角だけに咲くのであって、他の所では見る事が出来ません。また私自身も、ここでツルボを見るまで、他の所でツルボを見た事がなく、このブログで教えていただいたような記憶があります。
Turubo2  以前はユリ科に属していましたが、最近キジカクシ科のツルボ属に分かれたようですね。求婚が食用になるそうですが、なんだかちょっと危険みたいなので食べるのはやめておきましょう。

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2016年6月23日 (木)

ネジバナ

最も身近な野生蘭ではないかと思います。

Nejibana1 今、ネジバナが日当たりの良い公園の芝生の間で沢山咲いています。
Nejibana2 花がらせん階段のように、ねじれて上下に連続するので、ネジバナ。死んだ祖母は、モジズリと呼んでいましたが、意味は同じだと思います。花言葉は『思慕』だそうですが、万葉集の歌からと出ていましたので、興味のある方は調べてみて下さい。
今が花の盛りですから、暇な方は群生しているところを散策してみて下さい。希に白花のネジバナが見つかることがあります。価値がある訳ではないですが、何か得したような気分になれます。

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2016年1月20日 (水)

センナリホオズキの仲間

これ

Sennari1 どこかの畑で野菜を作っているように見えますが、実は養鰻場の空池にセンナリホオズキの仲間が、びっしりと生えてきた図です。ナガエノセンナリホオズキではないかと思います、私のブログでは色々なところに生えていて面白いので、時々登場する植物です。
Sennari2 北アメリカ原産のナス科の帰化植物で、1950年に大阪で見つけられたそうです。
実はこのナガエノセンナリホオズキかヒロハフウリンホオズキどちらかだと思うのですが、私が子供の頃、祖母が実家の花壇で栽培していた記憶があります。種をどこから持ってきたのかも不明ですし、それが連続で栽培されていた記憶もなく、現代のように爆発的に増えてしまうこともなかったようです。
200坪くらいある池一面に生えたこのセンナリホオズキですが、草取りは難しくありません。簡単に抜けてしまいます・・・が、素手で行うと、ナス科植物特有の匂いが手に付いてしまい、とても臭いです。
鉢植えに仕立てて、家の中におくと良いかもしれません・・・おそらくやりませんが。

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2015年7月27日 (月)

アメリカオニアザミ

昨日の早朝散歩をしているときです。

大府市の新しく出来た道路の、高架を上ろうとしたらアザミのような花が見えました。
Azami2 何気なく通り過ぎようとしたのですが、その背丈に異常なものを感じてじっくり見てみると、これは日本の在来種とは明らかに違いますね。
アザミのような花は確かにきれいなんですが、どこかやはり違います。
Azami1 帰化植物の図鑑で調べてみると、『アメリカオニアザミ』だと思います。初めは『ゴロツキアザミ』←凄い名前ですが。だと思ったのですが、葉が違うような気がします。
Azami3 名前にアメリカと付いていますが、ヨーロッパ原産で、アメリカ経由で入ってきたためこの名前が付いたようです。
北海道の牧草地を中心に繁殖しているようですが、棘があるためか牛もしかも食べないそうで、一層範囲が広がっているようです。
困ったものですね~。
ちなみに昨日の早朝ウォーキングは、1,2372歩 106分で116歩/分ですから、私のペーストいうことになります。コースは先週とほぼ逆のコース、刈谷市から東浦イオンに抜け北上、大府市の北側から再び刈谷市に入りました。豊明まで行こうかと思ったのですが、流石に止めておきました。

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2015年5月 8日 (金)

たんぽぽ綿毛

毎年この時期になると、タンポポの綿毛を撮っていますが、なかなか思ったようには撮れないものです。マクロなので、手振れに弱い、風に弱いと来ていますし、綿毛のコンディションもタイミング良くないと、全て風で飛ばされて丸坊主になっています。

Tanpopo2 ピントが甘い・・・・・
Tanpopo3 これも
Tanpopo1 風が全くないのも面白くありません。
Tanpopo これは風がない方が良いです。
結局、また来年ですね。暑くなると、撮る気がしません。

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2014年11月17日 (月)

イソギク

銀座のクラブでアルバイトをしていたからと、女子アナウンサーの内定を取り消されて、告訴したって言うんですが、女子アナってのがそんなに高貴な仕事なんですかね~年下のスポーツ選手をたぶらかして、玉の輿に乗ろうかってばかり考えている、軽薄なおねーちゃんだという印象ですが・・・・・・銀座のクラブのホステスさんってのは、いろいろな著名人が通うところですから、一流どころは知識も教養もなければつとまらないって聞きますよ。どちらも、みんながみんなということではないでしょうけど。

Isogiku1 一色漁港の一番西、埋め立てられて末の防風林がありますが、その根元に沿ってずっとイソギクが生えているのは知っていました。
Isogiku2 ちょうど今が開花の時期です。
このイソギク、wikiによりますと、千葉県から静岡県、伊豆諸島に自生するが、各地で栽培される。とあります。実は、この近くでイソギクが自生しているところは見られませんので、これはもしかしたら、海岸を造成したときに植えられたものではないかと考えています。
Isogiku3 花はいわゆる花びらの舌状花はありません。匂いはほのかな菊の香りで、強烈な香りはありません。
Isogiku4 小さなハエが集まっていました。

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