2019年6月24日 (月)

昨日の徘徊

昨日もいつものコースを1時間強徘徊してきました。
途中の農道は藪の中で完全な日陰なので
Warabi3
ミツバが沢山生えています。柔らかそうなものを見繕って・・・・採取。

そして、何故か季節外れのワラビも3本だけ見つけました。
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晩酌の肴の出来上がり。
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本当に自分でも感心してしまいますワ。卑しさに。

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2019年6月16日 (日)

旅行があったので、こちらでは久しぶりの早朝徘徊です。

いつもなら、すぐに写真を撮ってしまうので休憩時間が多いのですが、今朝は何故か食指が動くような対象がなかったので、順調に歩きすぎてしまいました。こんな時に限って飲み物を持ってくることを忘れています、どこかに自動販売機があるかと歩きましたが、田舎のたんぼ道。そんなものはありません。
Sanpo1
ふと気がつくと、歩道の脇にイチゴらしき実が沢山なっています。ヘビイチゴではないので、俗に言う野いちごでしょう。ナワシロイチゴではないかと思いますが・・・・・

口に入れてみると、とても酸っぱい。しかし、のどの渇きを癒やすには充分です。指で触れてポロッと採れるものが良く熟して甘いです。

またしばらく歩くと、西北の空が一天にわかにかき曇り・・・状態です。調子に乗って遠くに来たので、直線で帰ってもくるままで30分くらいはかかるでしょう。
Sanpo2
ぽつぽつと雨も降り出しましたが、寒くはないので慌てる必要はありません。
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こんな天気ですから、雨が止んだところでは虹も出ています。

何とか車まで大振りにはならずに、到着することが出来ました。

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2019年6月 6日 (木)

マンネングサの仲間

わずかな隙間と少量の土があれば、どこでも増えてしまうマンネングサの仲間。
Mannengusa2_1
種類も沢山あるようで在来のものから、外来のものまで、しかし良く似ているので素人では見分けが付きません。植物ってのは生育場所や栄養状態で、形態が変化するものが多いので、葉が丸いだの短いだのでは決定できないと思います。
Mannengusa3

葉は確かに丸く短い、コゴメマンネングサかタイトゴメかと思っているのだが。

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2019年6月 2日 (日)

サクラウツギ

この花、きれいだと思いませんか?

Sakura1
私がいつも徘徊している散歩コースのプチ里山で、紫色のきれいな蕾を見つけたものですから、楽しみにしていたら、こんなにきれいな花を咲かせてくれました。

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ところが手元の図鑑を見ても、ネットで検索しても全く名前が分かりません。

そこで『この木なんの木』のサイト、質問掲示板で伺ったところ『サクラウツギ』ではないかとのお返事がありました。

ネットで調べてみると、確かにサクラウツギに間違いないようです。しかしこの植物は種間交雑で育成された園芸品だとあります。自然環境で交雑されたものではないと思いますので、人間がこの環境に持ち込んだものなのでしょうか?種が出来ればそれでも増えていくものなのでしょうか?

疑問は尽きません、しばらく観察して、種が付くようでしたら採ってこようかと思っています。

ここは知多半島の付け根、つまり尾張地区です。この一角以外では見ることが出来ませんし、西三河地方の里山でも一度も見ていません。

この歳になっても新しい発見があるものです。

おまけ。
Sakura3

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2019年5月31日 (金)

アカスジカメムシ

Kamemusi2
アカスジカメムシの写真を撮ってきました。相変わらず交尾しています。

アカスジカメムシはセリ科の植物に依存していると書きましたが、そう言えば昔mセリカというトヨタの車がありましたね。

またハマウドは、シシウド属の植物だそうですが、やはりその昔日活の俳優さんでシシウド錠という方がいましたね。

いやいや、単なる親父ギャグです。

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2019年5月29日 (水)

ハマウド

海岸のハマウドを観察しに来ました。斜面の草むらに多いので、あまり近づけないのが難点。
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ハマウドは毒があると噂されますが、毒はなくしかし食べても美味しくはないそうです。実はセリ科のこのハマウド、きれいな虫が集まってくることは以前から知っていました。今回2匹だけ発見しましたが、多いときは無数に群がっています。
Hamaudo2_1
アカスジカメムシと言うんだそうです。非常に派手なきれいなカメムシで、セリ科の植物専門に集まるとか。今回は近くに居なかったので、アップで写真が撮れませんでしたが、この次は良い被写体を探してきます。

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2019年5月 7日 (火)

キツネ

先日、いつものフィールドで徘徊していたら偶然ですが、「キツネ」と名前が付く植物を2種発見しました。キツネのボタンKitunenobotan1
これはお馴染みのキツネのボタン、田んぼの畦など湿った場所に生えています。実の部分が金平糖に用に見えますが、有毒植物なのであまり触らない方が良いでしょうね、キンポウゲ科の植物は有毒のものが多いです。
Kitunenobotan2
この実の部分の先端が、沿っているのが特徴だとか、花びらはキンポウゲ科らしく光沢があってきれいです。

キツネのボタンが田んぼの脇なら、これはどちらかと言えば畑の脇や、道路脇に生えてくる
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キツネアザミ、アザミの花に似ていますがアザミの仲間ではないそうです。これには毒はないと思います。

両方とも、子供の頃からよく見かける植物ですね。

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2019年5月 5日 (日)

ニガナ

ニガナは珍しく外来植物ではありません、若い芽は食用になるそうですが私はまだ食べたことがありません。ニガナ(苦菜)と言うくらいだから苦いのでしょうか?キク科の植物ですから、綿毛を飛ばして飛んでいくのですが、小さな花が集合して咲き、枝分かれしているので蜘蛛が巣をかけるのに適しているようです。
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こうなるとニガナにとっては種を飛ばすことが出来ませんし、蜘蛛にとっては餌を捕まえることが出来ずに、お互い困ったことになりますね。

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2019年3月10日 (日)

カンアオイ

 今朝は仕事が夕方だけなので早朝徘徊に行ってきました。例によって、隣町の自然公園です。

 実はこの近くにワラビが生えるところがありそうなので、偵察に行ったのですがまだ早かったようです。
 途中、雑木林に入る上り坂があったので入っていったら、カンアオイを発見しました。別に珍しい植物ではありませんが、この場所で見たのは初めて。
Kanaoi1  歯が葵に似ているからそういう名前になったのだとか、私にはシクラメンの葉に似ているように思えます。カンアオイは結構種類が多いようで、私には見分けることは出来ません。
Kanaoi2  葉の付け根に茶色の壺のような花を付けていました。
Kannaoi3  思わぬ観察が出来ましたが、もう一つ面白い発見がありました。

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2019年1月27日 (日)

赤いロゼット

 紅葉したような赤いロゼットが、今は使っていない鰻の露地池の周囲に見られます。

Gisigisi1  ギシギシなのかスイバなのか?まあ似たような仲間であることは確かです。
Gisigisi2 ギシギシには外来植物もあるようですが、見分けが難しいようです。ただ実が付くとかなり特徴的で、見分けが付くようですね。

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