2026年9月22日 (火)

メリケンカルカヤとシェフレラ

きょうは八百屋に買い物に出かけて、対面販売なので言葉を発しました。と言っても、サービスの券が要るか要らないかの返事だけですけどね。

実はこの八百屋、刈谷駅のすぐ近くにあり、私の徘徊コースなんです。しかも、早朝から動く仕事なので、店の表に野菜や果物が出ていて、欲しいものがあると後で出かけていくことにしています。他にもサラダの野菜が欲しかったことと、ジャガイモが安かったので買ってきて、サバじゃがです。
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昆布も入れて、ダシの相乗効果です。

今朝も徘徊してきて、色々面白い事を発見してきました。このメリケンカルカヤは大分前から、帰化してしまい今では空き地や河原に蔓延ってしまっています。私のブログでもキムタコさんの時代劇『武士の一分』の河原での決闘シーンに、多くのメリケンカルカヤが映っていました。帰化が確認されたのは第二次世界大戦以降だと言いますから、舞台が江戸時代の映画にはそぐわないですね。
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巨匠山田洋次監督でも、そういったものに気がつかないのか、どうでも良いのか、私には分かりません。それにしても、町中の舗装道路の隙間でも生えてきてしまいますから、生命力は旺盛です。

明るくなってから気がついたこのお宅、生け垣がカポック・・・シェフレラなんです。観葉植物として、園芸店でも昔から売られています。もう普通に日本の冬を越してしまうんですね。
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温暖化と言えば温暖化の影響なんでしょうね。

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2026年8月 1日 (土)

シマトネリコ禁止

シマトネリコの実が盛りです。
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もう私のブログでは何回も言ってきましたが、行政や建築業者が安易に緑化に走った結果、あちこちでシマトネリコの幼木が生えまくっていることはお伝えしました。生育が早く、集合住宅や新築の緑化には実に都合が良いのでしょうが、この沢山なっている実の発芽率も良いので、個人住宅では気をつけた方が良いと思います。何故なら、お隣に種をばらまけばあっという間に数十以上の若木が生えてきてしまいます。

ここは名鉄刈谷市駅から刈谷駅に通じる遊歩道(途中で寸断ばかりですが)です。
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生け垣の間にも、近所の庭にも巻き散らかされたシマトネリコの幼木がいっぱい。誰が責任を取るのでしょうね。

私の二女のところも。この木が植えてあって先日行ったら剪定された枝が、下に置いてありましたが本来なら根元から切って、切り株にハイバーXを注入してやりたかったです。・・・絶対にやりませんけどね。
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幸い長女の家は、この木は植えてありませんがもし何か木を植えたいのなら相談してくれると良いのですけど。

それにしても毎回言いますが、市町村が管理する公園や、施設ではちょっとだけでもこのようなほぼ公害のようなことは止めて欲しいと思うのですが、皆様いかがお考えですか。

 

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2026年5月 8日 (金)

セイヨウヒキヨモギ

逢妻川の土手を徘徊していたら、黄色い花が沢山咲いていました。ヒサウチソウが予想通り蔓延ってきたなと思って写真を撮って家に帰り、Facebookにアップしてから、???と思い出して、ヒサウチソウは黄色くはなかったよな・・・と思い出しました。
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ではこれは何だ?と調べてみるとセイヨウヒキヨモギのようですね。在来の植物でヒキヨモギというものがあり、その外国版だから西洋が付いたんですね。

自分で光合成もするが、イネ科やマメ科の植物の根に寄生する『半寄生』という性質を持っているんだそうです。他の植物から栄養を貰うと言うことは、アレロパシー作用はないのでしょうね。

私が間違えたヒサウチソウもハマウツボ科で近い仲間ですし、ヒサウチソウも半寄生なんだそうです。
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2023/04/post-b63642.html

私が間違えたヒサウチソウに関する記録はこれだけですが、これより以前に発見しているはずです。それにしては、あまり増えていません。セイヨウヒキヨモギに取って代わられてしまったんでしょうか?

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2026年4月30日 (木)

ハゼリソウは初見

雨が降るのは昼頃からかと思っていたら、歩き始めて30分ほどでポツポツ降り始めてきました。本降りにならないだろうと、慌てて変えることはぜずにゆっくり初夏の香りを楽しんできました。栗の花に似た香りはスダジイでしょうね、その昔この辺が開拓される前はかなり多かったと思います。『椎の木屋敷』跡にその名残の木が何本か残っています。逢妻川の土手を川下から上がってくると、土手の下には色々な白い花が咲いています。
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ノイバラの良い香りと、やはりスイカズラも良い香りがします。写真にはノイバラと同じくバラ科のシャリンバイの花、黄色く見えるのはスイカズラの花です。スイカズラの花は開花して時間が経つと黄色く変色してきますね。静岡県人なら「スイカズラずら」と言います。シャリンバイは公園の生け垣に使われたものが鳥によってタネが運ばれ実生で生えてきたものだと思われます。
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市原稲荷を過ぎて、亀城公園近くのサッカー場へ到達、駐車場に見慣れない紫色の花が咲いていました。それもたったの二輪だけ。アスファルトの隙間から顔を出していて、周囲の草むらにも見えません。とてもきれいな花ですが、日本の植物ではありません。それくらいのことしか分かりません。

家にある帰化植物写真図鑑2巻でも掲載されていません、ほとんどの外来植物は掲載されているはずなんですけどね、まだ園芸植物としての認識だけで外に逸出されていると認定されていないのでしょうか?
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それでもこの花のアップ写真で検索を掛けてみると、これは『ハゼリソウ』で間違いないと思われますね。原産地は北部アメリカだそうです。
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名前の由来が葉がセリのようからと言います。ですから『葉芹草』だそうです。芹と言うかシダのようです。

とにかくこの近辺をもう20年くらい歩き続けていますが私にとっては全く初めて見る植物です。切り花として一輪挿しに挿しても良いようなきれいな花ですが、このアスファルトの隙間から生えてきた姿を見ると、なんだか不気味ですね。来年以降どうなるでしょう、増えていればまたここで報告しますし、増えていなければ忘れてしまうかもしれません。

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2026年4月24日 (金)

カラスムギ

カラスムギは古い時代に麦に混ざって入ってきた外来植物だそうです。確かに昔なら混ざってしまうと取り除くのは難しいですよね。

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ヨーロッパ原産だそうです。人間でも食べられるそうですから興味のある方はやってみると良いです。ネットのあちこちに、脱穀や食べ方がアップされています。
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エンドウのようにカラスがあるならスズメもと思い、調べてみたらスズメムギはカラスムギの別称だそうです。正式にはスズメムギはないようです。その代わり稗(ひえ)があるようで、在来種はスズメノヒエ外来種は「シマスズメノヒエ」だそうです。
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代わりにスズメノテッポウをアップしておきます。子供の頃はこれを笛にして遊んだのですが、聞こえる音にちなんでこの植物は「シービビー」と呼ばれていました。外来植物ではないようです。

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2026年4月21日 (火)

交通安全

今朝、週に一度の一色町通い、もう少しで一色町へ着く西尾市内・・・対向車がおかしな動きをしてきたので、ブレーキを踏んで減速、車は反対車線から私の車の前に一度出てから、元の車線に戻る動きをしました。相手の車の意図が分からないので、私は車を停めて待っていたところ、その車の陰に人が倒れているように見えました。・・・・・うん確かに人だ、膝と手をついた四つん這いになっている。とっさにこれは交通事故だと思い、車を左に寄せてハザードランプを点灯してから、駆け寄ると先ほどの対向車の運転手らしき人も、歩いて戻ってきました。私が、その運転手に「あなたが跳ねたのか?」と聞くと頷きながら、訳の分からない言葉を喋っているので、「救急車を呼べ」と言っても、言葉が通じないのか、その方の言葉もさっぱり分からない、言葉の最後に自分の耳を指さしながら「聞こえない」と言っているような気がしたので「聞こえないのか?」と言うと「うんうん」と頷いていました、仕方ないので私が「救急車を呼ぶから」と車に戻って、119に電話をすると、10分ほどで救急車が駆けつけてくれました。

その間はねられた人を観察したところ、頭などに目立った外傷はありませんが、どこか痛いところはないかと聞くと脇腹を押さえていました。変なところで被害者と加害者と目撃者が三人で救急車を待つことになってしまいました。

救急車へ通報したときに、警察への通報はお願いしますと言ってあったので、被害者が救急車へ乗せられれば私には用はありません、朝は忙しいので再び一色へ車を走らせました。
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30分ほどしたら、警察から電話があり、事故の目撃状況を教えて欲しいとのこと、私の車にドライブレコーダーは付いているかと聞かれたので、一応付いていますよ、と答えると車で事故現場まで来て欲しいと仰る。これは任意なんだろうが、警察ってのは実にいやらしい連中だから、決して否応言わせないような雰囲気です、仕方ないので再び事故現場まで戻り、ドライブレコーダーのメディアを提供。写真は、メディアをコピーしている間にこっそり撮った写真です。

「被害者の方のけがはどうですか」と聞いても、付き添ったのは救急車だから分からない、加害者は言葉が通じないけど外国の方なのか?との問いにもプライバシーがあるので言えないが、耳が不自由なようでした。との答えしかありませんでした。

そこでふと考えたんですが、耳が聞こえなくて(補聴器のようなものも付けていませんでしたが)運転免許証って取得できるものなんでしょうか?それこそ、何を聞いても教えてはくれないでしょうから、聞きもしませんでしたがちょっと無為な時間を過ごしてしまいました、ただ人の振り見て我が振り直せと言う言葉があるように、これからも自分の運転を十分気をつけましょうと心に念じた時間でした。
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写真は事故現場に咲いていたアツミゲシ・・・亡くなってはいないので、供えたわけではありません。皆様も十分お気を付けて。

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2026年4月10日 (金)

アメリカフウロ

昨夜から雨が降り出し、今朝は大雨の様相ですから徘徊はもちろん中止、雨雲を見てみると東三河山間部に黄色の雨雲が掛かっているようですから、宇連ダムの貯水率もかなり回復するのではないでしょうか。それにしても京都の小学生男児行方不明事件、いったいどのようなことが起こっているのでしょうか、無事に帰ってきてくれることを祈るのみです。

奇しくも同じ京都の高校所属の女子高校生、当初朝日新聞では女子高校生が、基地反対の抗議に行ったとの報道でしたので、小説家であり保守党の党首百田さんが勘違いして「自分で進んで抗議に行って、事故で亡くなったなら事故責任で仕方ない」と「X」で呟いたのですが、その後とんでもないことが判明してきてしまい、百田さんも謝罪しました。

これは無垢な高校生を高校や反基地団体が騙して危険な海域へ連れ出した、明らかに犯罪です。北朝鮮の拉致問題と何ら変わりません、しかも船長は共産党の幹部だったとか、しかし共産党のトップは「私がコメントする立場にない」と逃げてしまい謝罪の言葉さえない。これ自分たちが関わっていなかったら、どれだけ大きな声でわめき立てたことでしょうか。

しかも新聞やテレビなどのオールドメディアは当初から及び腰で、あまり核心に触れていない。ワイドショー等ではほとんど触れなかったと言います、私は土曜夜のTBSテレビ情報7daysで詳しく報じるかと思ったら、翌週にはチラリとも報じない。

このような状況下で亡くなった高校生の父親は、間違った情報が流れたり家族や親戚に過剰なインタビューが入ってはいけないと、「note」に亡くなったお嬢さんの名前や写真とともに、真情を吐露しています。

これはご家族が全くオールドメディアを信用していないと言うことを如実に表していると思いますね。会員登録しないと読めないかもしれませんが、断片的な発信の内容はあちこちで読むことが出来ます。彼女は沖縄へ基地建設の抗議に行ったのではありません、美しい珊瑚礁が見たかったと言って出かけただけなのです。まったくそれを、騙して女衒が苦界へ女性を送り込んだようなものです。

さて話は変わりますが、Facebookで宮崎さんが野草のニリンソウと毒草のトリカブトを間違えて採集し、それを食べて食中毒になる。と言う話をされていました。しかも、その両者の植物の写真もアップして下さっています。確かに良く似ていますが、区別できないほどではありません。

私もトリカブトを見たことが何度かありますが、芽吹きの頃のものは見たことがありません。宮崎さんの写真を見ていたら、どこかで似たような植物を見たことがあるなぁ・・・と思って、昨日写真を撮ってきました。
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アメリカフウロです。宮崎さんのニリンソウとトリカブトの写真を持ってくるわけには行きませんので、ネットで両者を探してみて下さい。

もちろんアメリカフウロを食べるようなことはしませんよ。

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2026年4月 5日 (日)

ウチワゼニクサ

また困った植物が繁茂し始めてきました。
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逢妻川の土手へ「カスマグサ」を探しに行く途中、歩いて亀城公園の北の道を歩いていると、側溝に見慣れない植物が繁茂していました。形と生え方は「チドメグサ」を大きくしたような姿です。側溝の10メートルくらいにびっしり生えていましたから、この辺の水域からたんぼに蔓延るのは時間の問題ではないでしょうか。

『ウチワゼニクサ』だそうです。やはりチドメグサの仲間で、「タテバチドメグサ」の別名もあると書かれていますが、面白いのは手元にある帰化植物写真図鑑では1.の方にはタテバチドメグサとしての表示しかありませんが、2.ではウチワゼニクサで検索できます。

ヨーロッパ原産で、やはり日本全国で困った事になっているようです。こういった水辺の植物の特徴で、刈り取っても、根や茎が残ると、そこからまた芽を出してしまうやっかいな性質を持っていますから、行政も早めに手を打った方が良いでしょうね。

でもやらないでしょうね、カキツバタで有名な刈谷市で非常に大切な『小堤西池』の直ぐ近くまでキショウブが進出しているのですが、手をこまねいているばかりですからね。

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2026年3月19日 (木)

散歩

昨日は早朝徘徊に出かけなかったので、昼から隣町の例の自然公園へ散歩に行ってきました。

一つの目的は、昨年帯状疱疹のため果たせなかった、サネカズラの花を見ることですが、今は咲いてないので一応、木のある場所の確認です。
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不思議なことに、この町内で三カ所か四カ所発見していますから、夏の花の時期にまた来ようと思っています。ただ、蔓植物なので、地主の方が雑草を刈っていて一緒に刈り払ってしまうことだけが心配です。ここは竹林の縁、竹に巻き付いていますから大丈夫でしょう。

小雨が降ってきたので、もう一カ所の確認は諦めて、社会福祉法人がやっている野菜の無人販売所へ寄ってみました。ここは昨年、蕨などの山菜も出ていましたから楽しみにしています。ワケギと、里芋、新タマネギを買い求めてきました。また何か作ります。
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畑の畦でオオイヌノフグリが満開でした。天気が悪くなると花が咲かないんですけどね・・・・・

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2026年1月10日 (土)

老爺柿の続き

今週月曜日、孫たちの習字塾を待つ間に、老爺柿の観察に行ってきました。
つまり老爺柿は私有異株なのに、この見事に実った柿の雄木がどこにあるのだろうか?と言うのが前回だったので、その雄木を近くで探してみようと言うものです。
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答えはあっけなく出てしまいました。
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なんとこのきれいな柿が実った姿に騙されましたが、これは雌木だけではないのではないか、ということに考えが達しました。
柿がなった側の裏側には、一個も柿の実を付けていない、枝がいくつかあります。これが雄木なんではないでしょうか?
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その雄木をアップで見たものと、柿が実っている枝をアップで見たものが実に良く似ています。枝の先端が棘のようにとがっています。
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今のところ、近くに実生で生えているものは見られませんから一安心、またよく実ったものは次第に赤から黒く変色して見えますが、鳥や動物が食べるんでしょうか?
来年覚えていたら、花が咲く時期に観察してみなければいけませんね。
私にとってはこの植物が増えないことだけを祈っています。

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