2019年9月 3日 (火)

マルバツユクサ

以前紹介したマルバツユクサが分布を広げてきました。
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花だけ見ていると在来のツユクサとあまり違いはありません。葉がツユクサのように細長くなく、丸みを帯びていますし、波打っています。
Maruba2
以前、東南アジア原産の外来植物と書きましたが、在来のマルバツユクサもあるそうです。wikiでは外来植物とは書いてありません。私が見ているマルバツユクサがどちらかは分かりません。

花が似ていると書きましたが、二つの花が上下に並ぶのもツユクサに似ていますね。

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2019年8月29日 (木)

オオニシキソウの小さい花

オオニシキソウは私がいつも歩く東浦町の田園地帯の田んぼの周囲に沢山見られる外来植物です。乾いた畑や庭で地を這うようなコニシキソウと違って、かなりグイグイと背を持ち上げます。一色町の、海岸の側溝の中から伸びてきたものがあったので、よく見ると小さな花が咲いていて、それがなかなかきれいです。
F1
トリミングしてアップにしてみるとこうなります。
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オオイヌノフグリのような実が付いていますね、白い花弁が4枚、大きさが違うのが面白いです。

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2019年8月 9日 (金)

蜘蛛

タカサゴユリのハナグモを撮っていたら、
Kumo1
アブラゼミがクモの餌食になっているのを発見、しばらく観察していると、上の方から小さなクモが・・・・餌を分けて貰うつもりなのでしょうか?雄のクモなのでしょうか?雌がすぐに追い払ってしまいましたが、何度かアタックしていました。雌も空腹なら食べちゃうでしょうね、替わりの雄はいくらでもいるって。
Kumo2

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2019年7月27日 (土)

オニマツヨイグサ

30年ほど前に、通勤で使っている高浜市から碧南市に通じる自動車専用道路、通称「産業道路」走っているときに、とても存在感のあるマツヨイグサを発見したのですが、簡単に車を停められる場所がないので、諦めていたら少しずつ繁殖して、近くに車が停められるところでも咲くようになりました。
Oni1
ここは産業道路から5メートルほど離れているので、車が通っても風で揺れることはありません。
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とても大きな花で目立ちますし、美しいですね。初めはオオマツヨイグサかと思ったのですが、花弁と花弁の間が空いているように思え、調べてみるとオニマツヨイグサだと判明しました。

しかし、マツヨイグサですからシャッターチャンスは早朝だけです。このブログでは2006年にも紹介していますね。
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その頃には徐々に増えていたのは間違いないのですが、最近は以前と比べて明らかに数が少なくなっています。
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そして、不思議なことですが碧南市から西尾市に向かって走っても、この植物は全く見られません。その代わりオオマツヨイグサが生えている場所は発見しました。メマツヨイグサがあんなにあちこちで増えているのに、ちょっと不思議に思えますね。

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2019年6月 6日 (木)

マンネングサの仲間

わずかな隙間と少量の土があれば、どこでも増えてしまうマンネングサの仲間。
Mannengusa2_1
種類も沢山あるようで在来のものから、外来のものまで、しかし良く似ているので素人では見分けが付きません。植物ってのは生育場所や栄養状態で、形態が変化するものが多いので、葉が丸いだの短いだのでは決定できないと思います。
Mannengusa3

葉は確かに丸く短い、コゴメマンネングサかタイトゴメかと思っているのだが。

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2019年5月20日 (月)

ノハカタカラクサ

昨日、いつもとは違う藪の中を歩いていたら、竹林の縁にノハカタカラクサが沢山咲いていました。
Nohakata1 
ご丁寧に竹藪には『立ち入り禁止』の札が。タケノコ泥棒がいるんでしょうかね~?この辺なんか、タケノコなんぞ、みんなでぶつけ合いをするくらいで、先ず茹でてあく抜きをしたものでなければ、人様に差し上げるなんてできませんね。
Nohakata2
どこかで見た光景だと思ったら、吉良町だったか、幸田町だったかで全く同じ、竹藪の縁に群生するノハカタカラクサを見たことがあります。ツユクサの仲間だそうで、南アメリカが原産だとか・・・時々葉に斑が入っているものも見かけます。

野博多唐草と言うんだから、「野」ではない「博多唐草」があるのかと探してみたら、あるんですねぇ。葉にきれいな斑が入っているそうですが、どこがどう違うんだろうか?

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2019年5月15日 (水)

キショウブ

いつもの徘徊ポイント、ミサゴの居た溜め池ですが1週間前には観られなかった光景が
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溜め池の対岸には見事なキショウブの群落です。と、喜んでいてはいけません。繁殖力旺盛な外来植物ですからね、この溜め池の周囲全体が、覆われてしまうのは時間の問題でしょう。
Kisyoubu2
それにしても、どうやってここまで来たのでしょうね?溜め池は周囲の小さな山から水が入り込むだけで、川がある訳ではありません。種子で増えるものなら、水鳥の体に付着して移動したものなのでしょうか。まあ心ない人間の移植でないことを祈りますね。

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2019年5月 8日 (水)

ツルニチニチソウ

以前から、この農道の竹藪側に蔓性の植物が繁茂していて、おそらくツルニチニチソウだと思っていたのですが
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花が咲き始めて、やはりそうだったと思いました。
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それにしても、20メートル以上見事に繁茂したものです。もちろん、外来の帰化植物でヨーロッパ原産だそうです。
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とてもきれいな花ですが、キョウチクトウ科ということで一応有毒だとされています。ただ、毒性はそれほど強くはなく、あまり気にかける必要はないとか・・・キョウチクトウはかなり強烈な毒があるようですからね、警戒されたのでしょう。

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2019年4月25日 (木)

ウシオハナツメクサ

昨年も紹介したかもしれませんが、今年の方が花のコンディションが抜群に良いので。
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ここは養鰻場の中の細い道です、轍の間のタイヤに踏まれない真ん中に、見事に咲き誇っています。ヨーロッパ原産のナデシコ科の植物らしいですね。私がいつも、この道路を通っているので、タイヤに付着した種を持ち込んだのか、ここから持ち運んでいるのか、いずれにしても人為的に運ばれるものが多いのでしょう。登山などでは、靴に付いた泥を持ち込ませないところもあるようです。
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よく見ると、とてもきれいな花です。

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2019年4月22日 (月)

ハルジオン

ハルジオンは毎年このブログでアップしていますので、比較的お馴染みだと思います。ヒメジョオンとの見分け方もよくご存知でしょうから、今回は省略。
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ハルジオンの花は昨日の蕾でも分かりますが、きれいなピンク色をしているものが多いですね、もっと若い蕾の時は、このようにうなだれていることが多いのもハルジオンの特徴です。
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そして、この花の色もピンクではなく、白いものもあります。
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ヒメジョオンと間違ったと思うかもしれませんが、思うかもしれませんが蕾はこのようにうなだれていますし、白色です。
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ただし、茎を切って空洞かどうかは確認していません。

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