2019年8月 9日 (金)

蜘蛛

タカサゴユリのハナグモを撮っていたら、
Kumo1
アブラゼミがクモの餌食になっているのを発見、しばらく観察していると、上の方から小さなクモが・・・・餌を分けて貰うつもりなのでしょうか?雄のクモなのでしょうか?雌がすぐに追い払ってしまいましたが、何度かアタックしていました。雌も空腹なら食べちゃうでしょうね、替わりの雄はいくらでもいるって。
Kumo2

| | コメント (0)

2019年7月27日 (土)

オニマツヨイグサ

30年ほど前に、通勤で使っている高浜市から碧南市に通じる自動車専用道路、通称「産業道路」走っているときに、とても存在感のあるマツヨイグサを発見したのですが、簡単に車を停められる場所がないので、諦めていたら少しずつ繁殖して、近くに車が停められるところでも咲くようになりました。
Oni1
ここは産業道路から5メートルほど離れているので、車が通っても風で揺れることはありません。
Oni2
とても大きな花で目立ちますし、美しいですね。初めはオオマツヨイグサかと思ったのですが、花弁と花弁の間が空いているように思え、調べてみるとオニマツヨイグサだと判明しました。

しかし、マツヨイグサですからシャッターチャンスは早朝だけです。このブログでは2006年にも紹介していますね。
Oni3
その頃には徐々に増えていたのは間違いないのですが、最近は以前と比べて明らかに数が少なくなっています。
Oni4
そして、不思議なことですが碧南市から西尾市に向かって走っても、この植物は全く見られません。その代わりオオマツヨイグサが生えている場所は発見しました。メマツヨイグサがあんなにあちこちで増えているのに、ちょっと不思議に思えますね。

| | コメント (0)

2019年6月 6日 (木)

マンネングサの仲間

わずかな隙間と少量の土があれば、どこでも増えてしまうマンネングサの仲間。
Mannengusa2_1
種類も沢山あるようで在来のものから、外来のものまで、しかし良く似ているので素人では見分けが付きません。植物ってのは生育場所や栄養状態で、形態が変化するものが多いので、葉が丸いだの短いだのでは決定できないと思います。
Mannengusa3

葉は確かに丸く短い、コゴメマンネングサかタイトゴメかと思っているのだが。

| | コメント (0)

2019年5月20日 (月)

ノハカタカラクサ

昨日、いつもとは違う藪の中を歩いていたら、竹林の縁にノハカタカラクサが沢山咲いていました。
Nohakata1 
ご丁寧に竹藪には『立ち入り禁止』の札が。タケノコ泥棒がいるんでしょうかね~?この辺なんか、タケノコなんぞ、みんなでぶつけ合いをするくらいで、先ず茹でてあく抜きをしたものでなければ、人様に差し上げるなんてできませんね。
Nohakata2
どこかで見た光景だと思ったら、吉良町だったか、幸田町だったかで全く同じ、竹藪の縁に群生するノハカタカラクサを見たことがあります。ツユクサの仲間だそうで、南アメリカが原産だとか・・・時々葉に斑が入っているものも見かけます。

野博多唐草と言うんだから、「野」ではない「博多唐草」があるのかと探してみたら、あるんですねぇ。葉にきれいな斑が入っているそうですが、どこがどう違うんだろうか?

| | コメント (0)

2019年5月15日 (水)

キショウブ

いつもの徘徊ポイント、ミサゴの居た溜め池ですが1週間前には観られなかった光景が
Kisyoubu1
溜め池の対岸には見事なキショウブの群落です。と、喜んでいてはいけません。繁殖力旺盛な外来植物ですからね、この溜め池の周囲全体が、覆われてしまうのは時間の問題でしょう。
Kisyoubu2
それにしても、どうやってここまで来たのでしょうね?溜め池は周囲の小さな山から水が入り込むだけで、川がある訳ではありません。種子で増えるものなら、水鳥の体に付着して移動したものなのでしょうか。まあ心ない人間の移植でないことを祈りますね。

| | コメント (0)

2019年5月 8日 (水)

ツルニチニチソウ

以前から、この農道の竹藪側に蔓性の植物が繁茂していて、おそらくツルニチニチソウだと思っていたのですが
Nitinitisou1
花が咲き始めて、やはりそうだったと思いました。
Nitinitisou2
それにしても、20メートル以上見事に繁茂したものです。もちろん、外来の帰化植物でヨーロッパ原産だそうです。
Nitinitisou3
とてもきれいな花ですが、キョウチクトウ科ということで一応有毒だとされています。ただ、毒性はそれほど強くはなく、あまり気にかける必要はないとか・・・キョウチクトウはかなり強烈な毒があるようですからね、警戒されたのでしょう。

| | コメント (0)

2019年4月25日 (木)

ウシオハナツメクサ

昨年も紹介したかもしれませんが、今年の方が花のコンディションが抜群に良いので。
Usiohanatumekusa1
ここは養鰻場の中の細い道です、轍の間のタイヤに踏まれない真ん中に、見事に咲き誇っています。ヨーロッパ原産のナデシコ科の植物らしいですね。私がいつも、この道路を通っているので、タイヤに付着した種を持ち込んだのか、ここから持ち運んでいるのか、いずれにしても人為的に運ばれるものが多いのでしょう。登山などでは、靴に付いた泥を持ち込ませないところもあるようです。
Usiohanatumekusa2
よく見ると、とてもきれいな花です。

| | コメント (0)

2019年4月22日 (月)

ハルジオン

ハルジオンは毎年このブログでアップしていますので、比較的お馴染みだと思います。ヒメジョオンとの見分け方もよくご存知でしょうから、今回は省略。
Harujion2
ハルジオンの花は昨日の蕾でも分かりますが、きれいなピンク色をしているものが多いですね、もっと若い蕾の時は、このようにうなだれていることが多いのもハルジオンの特徴です。
Harujion1
そして、この花の色もピンクではなく、白いものもあります。
Harujion3
ヒメジョオンと間違ったと思うかもしれませんが、思うかもしれませんが蕾はこのようにうなだれていますし、白色です。
Harujion4

ただし、茎を切って空洞かどうかは確認していません。

| | コメント (0)

2019年4月21日 (日)

朝露

例によって、いつもの自然公園をウォーキングしてきました。朝露で草が濡れているので、シューズがゴアテックスなのは助かります。
A1 ハルジオンの蕾も濡れています。世間は桜が終わり、八重桜の季節になっていますが、山はフジの花の季節になろうとしています。ヤマフジと公園などにあるフジは鶴の巻き方が逆なんだそうですね。
A2
学生の頃、長崎大学の戸山三郎教授に教えていただきました。ただし、左巻きか右巻きか素人が見てもわかりにくそうです。ネットに詳しく載っていますので、参考にして来週見てこようと思います。
A3
 フジの蕾にも朝露が降りていましたが、花はまだ開花していませんでした。

| | コメント (0)

2019年3月29日 (金)

金のなる木

Kagetu1

お客さんのお宅の台所窓の外に繁茂する植物、『吉本』じゃない『花月』です。と言ってもあまりぴんとこないと思いますが、いわゆる『金のなる木』と言えば頷いてもらえると思います。ベンケイソウ科の多肉植物で、木ではありませんがなかなか見事な樹形になります。

Kagetu2

鉢植えではここまで大きくなりませんが、地植えなので雪などの障害がなければここまで大きくなります。特に今年は全く雪がありませんでしたから、傷みはありません。

今までは、大雪でこの上に雪が積もるとしおれてしまいその部分から枯れていきましたが、流石にこの大きさですし、この地区ですので全てを枯らしてしまうことはありませんでした。ただこれ以上大きくはならないでしょうね、自重に耐えられないと思います。

Kagetu3

いくつかの花が咲いていましたが、私の推測ではこの植物鉢植えなどで根詰まりを起こして、環境が悪くなった方が花を付けやすいのではないでしょうか。この場所も何十年と植えられていますので、根詰まり状態かもしれません。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧