2019年4月25日 (木)

ウシオハナツメクサ

昨年も紹介したかもしれませんが、今年の方が花のコンディションが抜群に良いので。
Usiohanatumekusa1
ここは養鰻場の中の細い道です、轍の間のタイヤに踏まれない真ん中に、見事に咲き誇っています。ヨーロッパ原産のナデシコ科の植物らしいですね。私がいつも、この道路を通っているので、タイヤに付着した種を持ち込んだのか、ここから持ち運んでいるのか、いずれにしても人為的に運ばれるものが多いのでしょう。登山などでは、靴に付いた泥を持ち込ませないところもあるようです。
Usiohanatumekusa2
よく見ると、とてもきれいな花です。

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2019年4月22日 (月)

ハルジオン

ハルジオンは毎年このブログでアップしていますので、比較的お馴染みだと思います。ヒメジョオンとの見分け方もよくご存知でしょうから、今回は省略。
Harujion2
ハルジオンの花は昨日の蕾でも分かりますが、きれいなピンク色をしているものが多いですね、もっと若い蕾の時は、このようにうなだれていることが多いのもハルジオンの特徴です。
Harujion1
そして、この花の色もピンクではなく、白いものもあります。
Harujion3
ヒメジョオンと間違ったと思うかもしれませんが、思うかもしれませんが蕾はこのようにうなだれていますし、白色です。
Harujion4

ただし、茎を切って空洞かどうかは確認していません。

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2019年4月21日 (日)

朝露

例によって、いつもの自然公園をウォーキングしてきました。朝露で草が濡れているので、シューズがゴアテックスなのは助かります。
A1 ハルジオンの蕾も濡れています。世間は桜が終わり、八重桜の季節になっていますが、山はフジの花の季節になろうとしています。ヤマフジと公園などにあるフジは鶴の巻き方が逆なんだそうですね。
A2
学生の頃、長崎大学の戸山三郎教授に教えていただきました。ただし、左巻きか右巻きか素人が見てもわかりにくそうです。ネットに詳しく載っていますので、参考にして来週見てこようと思います。
A3
 フジの蕾にも朝露が降りていましたが、花はまだ開花していませんでした。

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2019年3月29日 (金)

金のなる木

Kagetu1

お客さんのお宅の台所窓の外に繁茂する植物、『吉本』じゃない『花月』です。と言ってもあまりぴんとこないと思いますが、いわゆる『金のなる木』と言えば頷いてもらえると思います。ベンケイソウ科の多肉植物で、木ではありませんがなかなか見事な樹形になります。

Kagetu2

鉢植えではここまで大きくなりませんが、地植えなので雪などの障害がなければここまで大きくなります。特に今年は全く雪がありませんでしたから、傷みはありません。

今までは、大雪でこの上に雪が積もるとしおれてしまいその部分から枯れていきましたが、流石にこの大きさですし、この地区ですので全てを枯らしてしまうことはありませんでした。ただこれ以上大きくはならないでしょうね、自重に耐えられないと思います。

Kagetu3

いくつかの花が咲いていましたが、私の推測ではこの植物鉢植えなどで根詰まりを起こして、環境が悪くなった方が花を付けやすいのではないでしょうか。この場所も何十年と植えられていますので、根詰まり状態かもしれません。

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2018年12月11日 (火)

便利な世の中になったもので、新幹線の予約がネットで出来るようになっている、まあこの時代当たり前のようなことだろうが、予約して購入、そのまま乗ることは出来ないようで、一度最寄りの駅でチケットを発行して貰わなければいけない。当日でも間に合うのか不安だったので(当日は早朝で慌ただしいこともある)土曜日に刈谷駅まで、ふらふら徘徊しながら行ってきた。

Biroudo1  刈谷駅近くの大型店舗の生け垣の中に、ビロードモウズイカの薹がどーんと一本だけ立っていた。この花の花期は確か夏頃だと思ったが、もう冬になりかけのこの時季では初めて見た。
Biroudo2  この花の名前をネットで調べると「ビロードモウズイカ 気持ちが悪い」というフレーズで出てくる、確かに初めて見る人は不気味な姿に見えることは間違いない。私も初めて見たのは刈谷駅構内でのロゼットだが、それでも充分異様な姿であった。
 ヨーロッパが原産で、日本には明治初期に花卉として導入したものが、逸出したようだ。

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2018年10月10日 (水)

散り椿2

エンドロールで十種類くらいの草花の映像が映し出されていましたが、そのほとんどが外来種でしかも江戸時代には日本にないものが多く、その点は残念でしたね。日本固有の花は他にも沢山あるのに、不思議な選択でした。

 キショウブ、スノードロップ、ムラサキカタバミかイモカタバミ、ハルジオン、等々。在来種が一つか二つあったかな・・・・・

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2018年10月 8日 (月)

散り椿

 映画『散り椿』を観てきました。日本映画では滅多にない「観てきました」を使いました。

 原作は昨年なくなった葉室麟さん。私は原作は見ていませんが、日本映画でまともなものは、原作がしっかりした時代劇くらいしかないのではないでしょうか。

 当初、男女間の愛を最後どのように納めるのか疑問だったのですが、とても良い終わり方だったです。
 とにかく良い映画でしたね、時代劇ってのはチャンバラが上手でないと面白くなくシラけてしまいますが、とても上手な殺陣でしたね。下手な映画は刀を刀にぶつけていきますが、本来は刃こぼれを恐れて、体をしかもなるべく骨のない部分(頸動脈など)を切りに行かなければいけません。この映画はそうなっています。
 きむたこさんも時代劇をやったことがありますが、何をやってもきむたこ節が出てしまい、残念な人になってしまいます。『マスカレードホテル』は私も好きな原作ですが、きむたこさんでは見に行く気になりません(見にです)。岡田さんは何の役をやっても上手ですね。
 私ね、映画はハッピーエンドが好きなんですが、時代劇の場合武士の意地を通しおおせることもハッピーエンドでしょうから、それで良いと思います。

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2018年9月11日 (火)

センナリホウズキ

 私が子供の頃だから、もう60年近く前祖母は家の前に花畑を作って季節の花を楽しんでいました。その頃ですから、チューリップやグラジオラスなどの高価な物は買えませんから、もっぱら近所の花好きの方々と種や苗の交換をしていました。ある年、どこかで苗なのか種なのか貰ってきて見せてくれたのが、センナリホウズキの仲間です。その後、種を保存していなかったのか、見ることはありませんでした。

Sennari2  それがどうでしょうね~、今では一色のどこに行ってもセンナリホウズキが見られないところはありません。
Sennari1  子供の頃のように一本だけあると、可愛くて愛でる気にもなるのですが、これだけ沢山あるとうっとうしいくらいです。
 ホオズキの仲間であることは確かですから、ナス科植物です。切ったり抜いたりするとあまり良い匂いがしません。
 それにしても、私が子供の頃のセンナリホオズキは全く増えることはありませんでしたが、今のやつは増える増える。

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2018年8月26日 (日)

マムシ

お馴染み隣町の東浦町徘徊。田園地帯を歩いていると、マムシの死骸発見。

歩いていると、小さなカエルが多いのでマムシも多いんでしょうね。

Higasiura1


畦道の草むらに片足を突っ込みながら写真を撮っているので、かなり危険なことをしているんだな、とちょっと反省。


その田んぼに多いヒレタゴボウは外来植物です。

Higasiura2  途中カラスウリの仲間を発見、通常のカラスウリなら6時前にはかなりしぼんでしまっているはずですが、これは比較的コンディションが良いです。

Higasiura3  しかしキカラスウリは花びらがこんなに細く分かれてはいませんし、葉っぱも厚いのでカラスウリに決定。

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2018年8月23日 (木)

イチビ

お馴染み、シードバンクで有名なイチビ・・・アオイ科と言いますからハイビスカスと同じfamily。
Ichibi1
種子が畑を耕すことによって、地中深く潜っても、翌年以降11cmより浅いとこに掘り出されれば発芽することが出来るというイチビのシードバンク。その預入期間は20年に及ぶそうです。つまり20年間は耕すたびに発芽のチャンスが巡ってくるのです。
Ichibi2
実を見ると飛行機のエンジンのようで、熟すと黒くなるようです。熟した実をほぐして種子を出してみたら、一つの実から20個前後の種子が出てきました。
Ichibi3
一本のイチビには数十個以上の花が咲きますから、その数は莫大な物になるでしょうね。
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