2024年2月19日 (月)

きょうは雨水

朝から雨が降っていまして、徘徊も出来ずに家でくすぶっていました。

きょうは雨水、空から降るものも雪から雨になる季節です。

雨水の日は俗におひな様を飾る日でもあります。この日におひな様を出すと、良縁に恵まれるとか・・・・・

さて、先日、いつものスーパーマーケットでマサバが売られていました。鳥取産で1尾500円。丸々していたので思わず買ってしまいました。丸のままもらって、アラを味噌汁のダシにしても良かったのですが、いつも通りドレスにしてもらいました。

新しそうなので、店員さんに締め鯖はどうか?と聞いたところ、「ちょと・・・・・」と否定的なお返事だったので止めました。一色で買ってくる場合、どこも「締め鯖」を勧められますし、中にはかなり古そうな鯖でも「締め鯖OK」と書いてある魚屋さんがあります、これはどういう違いなんでしょうね、おそらくどちらも現地で冷凍されたものだと思うのですが、違いがあるのでしょうか?」
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鯖は三枚におろして、以前やったカレー味のオリーブオイル焼きにしてみました。結構良い鯖でしょ。売り場のおばちゃんに「私のような丸々太った鯖を選んでね」とお願いしておきました。
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粉は片栗粉と浅岡スパイスのカレー粉を、だいたい半々で混ぜたものです。

ニンニクのスライスをオリーブオイルで焼いてから、鯖を焼きました。そうそう、1時間くらい前には塩で締めておきましたけどね。
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そこそこ脂がのっているので、塩は強めの方が良かったです。とても美味しい鯖でした。

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2024年2月10日 (土)

初めての経験

https://youtube.com/shorts/od2wH6UuFFY?si=WD96oBPMztNYFn05

昨日初めて、高速道路で軽自動車を運転してみました。

短距離でしたが、車体が振動したりする不具合も全くなく、快適でした。

豊田南インターから乗り、ジャンクションを経由して新城インターで降り、一般道を北上し静岡県の水窪町まで。朝早く出掛けたので、8時前には目的地に到着。流石に、山の中ですし、寒かったですね。youtubeにあるように、雪が積もり凍結していました。
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目的地はこの雪の林道の直ぐ下にある『足神神社』。本来の目的は、この直ぐ近くにある場所なんですが、それはまたゆっくり書きます。
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この雪の林道は塩の道です。だからかどうかは分かりませんが、足神神社の直ぐ手前には『鯖地蔵』が建っています。そして、小さな川を隔てた場所にやはり小さなお堂があり、これは『やまめ地蔵』と記されています。
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鯖地蔵が抱いているものが鯖だと言われますが、これは石のお地蔵様なのではっきり分かりません。魚のようには見えますね。
15https://teng-chan.com/2018/12/02/post-13/

やまめ地蔵と鯖地蔵に関してはこちらでどうぞ。
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この小さな川は翁川と言うらしく、天竜川の支流なんでしょうね。

足神神社は、通常無人の神社で小さな社務所らしき建物がありますが、日曜日以外は誰もいらっしゃらないようです。

この塩の道を遡っていくと、青崩峠があり古道の石畳が現存すると言いますから、ぜひ歩きたかったのですが、遭難してはいけないので又の機会にします。

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2023年10月15日 (日)

ツリガネニンジン

東浦のツリガネニンジンは確認してきました、この時期行くと株数は増えているように感じましたが、1株の大きさは小さくなっているように思えますし、道路の反対側の3株はなくなってしまっていました。

実は大府市の小さな水門の土手に沢山のツリガネニンジンを発見したのは、3年ほど前だったでしょうか。その場所へ行ってみようと思ったのですが、暗い時間では場所が覚束ないので、遠回りして行ってみました。
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この場所がツリガネニンジンのちょっとした群落があった場所。手前の土手、ススキかオギが生えている場所です。実はこの水門、歴史的な謂れのある場所らしいです。
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明治時代に出来た「砂川樋門」と言うらしいです。そう言えば「たたき」って昔聞いたことがありますよね、土間や小さな金魚の池などを作ったようです。
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いえいえコンクリートで作られた開閉式の水門ではありませんよ、ここの案内看板が立っている場所が、昔の工法で作られた「砂川樋門」です。
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その横の岸辺がツリガネニンジンの点在する場所です。何年か前はもう少しあったんですが、他の植物に押されて少なくなっているような気がします。セイタカアワダチソウも分布し出しましたので、やられてしまうかもしれません。また下に降りた際に、アレチヌスビトハギの種子が下半身にびっしり付着しましたので、この植物のアレロパシー効果も危惧されるところです。
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夜が明けたとは言え、まだ暗いのでストロボを焚いての撮影です。

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2023年9月13日 (水)

村木砦

今朝は雷予報を確認してから、歩を西に向けました。

すぐに隣町、東浦町です。

村木神社の西側に村木砦跡がありますので、その辺から方向を元に戻す予定で再び歩き始めました。
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村木砦は戦国時代の今川方の砦跡です、今は家康をやっていますが、そのかなり以前、まだ今川義元が生きている頃に、織田信長と今川勢がここで戦ったそうです。まだ暗いのにスマホのカメラは優秀です。
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今は八剱神社として祀られています。今川勢ではなくヤブ蚊の襲来が激しいので直ぐに退散です。
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無理矢理に川沿いに出て、堤防を歩くとアレチウリの群生です。於大公園付近の川でも群生していましたから不思議ではありませんね、以前は信州の里山でもかなり蔓延っているのを発見したことがあります。
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しばらく歩くと、これはブタクサかな?例の花粉症で悪名高き植物か?しかしちょっと、葉が違うような気がします。
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家に帰ってから調べてみると、これはクワモドキ・・・別名 オオブタクサだそうです。大きな葉はクズですから違います。
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こちらが葉っぱ。確かにクワの葉に似ていますが、この植物ブタクサと同じキク科ですからね、ちょっといい加減な名前の付け方じゃないですか。

クワモドキもやはりブタクサと同じく花粉症の原因植物だそうです。花も咲いていましたが、私は特に症状は出ませんでした。

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2023年9月 5日 (火)

掛川

掛川の兄から栗が届き、きょうは実家の周囲の写真も何枚か送られてきました。

もちろん私が生まれ育ったところですから懐かしい写真もありますが、すっかり変わってしまって分からないところもあります。そりゃそうですね、もう実家から離れて半世紀以上が経ってしまったんですからね。
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これは私も3年間お世話になった、その当時『二俣線』と言った駅の銘板です。その当時はもちろん国鉄です、なんでも北海道に「桜木」という駅があるので、ここは「遠江桜木」というのが正式な名前でした。その後、二俣線は廃止、第三セクターで「天竜浜名湖線」となったときには、北海道の駅はなくなっていたようで、単に「桜木」という駅名になったようです。

「ヤマハピアノのふるさと」と書いてありますが、この駅の直ぐ南側にヤマハの掛川工場があります、しかしここが発祥ではありません。この工場が出来たのは私が小学生の頃ですからね、そのずっと前に浜松や磐田に工場があったと思います。

そしてこの地区は掛川市富部という地区ですが、何度も言っているかもしれませんが、いつの時代か諏訪から20数件がここに引っ越してきて、村を作ったようです。江戸時代になってしまえば、そのような多くの住民が移住することは許されなかったでしょうから、戦国時代だったんでしょうね、武田軍がまだ高天神城の主だった頃ではないでしょうか。

我が家もその一軒だったそうですが、今でもこの村には「諏訪」という家号の家が残っています。また下諏訪町には地名としては分かりませんが、交差点の信号名として残っています。これは確認してきました。

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2023年9月 4日 (月)

どうする家康

もうどうしようもないから「見るの止めます

だいたいこれも、NHKのタレント忖度番組で、家康や信長などのジャニタレは美化して表現されています。お市の方も、必要以上に美化されてしまって、浅井長政さんや柴田勝家さんは「虚仮(こけ)」扱いでしたよね。一番の美化は築山殿でしたけどね、全くあり得ない。

一方、足利義昭さんは本当に馬鹿扱いでしたし、光秀さんも酷い扱われ方だっったです。光秀さん、私たちが小さい頃は「主殺し」として徹底的に悪く描かれていましたが、近年はかなり変わってきたはずなんです。

これで淀殿にまたあの方が復活したら大笑いですから、見るの(観るのではありません、鑑賞に堪える番組ではありませんからね)止めます。

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2023年7月 3日 (月)

本年度ノーベル平和賞決定

NHK大河ドラマの瀬名ちゃんこと、築山殿です。

貧しいものが分け合って、他国を攻めずに日本全体が慈愛の国になれば争いごとがなくなると、他の戦国の武将や、家康を説得して家康もその気になってしまうと言うモノです。これはもう素晴らしい考えです。人間の欲望というものを超越した、素晴らしい思想。

彼女の前にも色々な思想家や、宗教家が考えついたことでしょうが、誰一人なしえていない。

ただただ惜しむらくは、家康は頭が悪いし(この劇中ですよ)相談して、納得して力を合わせると集まった人間は全くの力がない、武田は穴山梅雪さん、ほぼ滅亡した今川氏真・・・そしていつの間にか仲良くなっている、北条の娘の奥さん連れ。家康の母於大の方と根性無しの夫久松さん(劇中ですよ)。後は名前が出たのが、上杉だの伊達だの出てきましたが、何の確約もないし恐らく通信もなかったと思いますよ、現代のメールだラインだという便利なものは全くないんですからね、だいたいどこへ行ったら良いか、相手の顔さえ知らないと思いますね。伊達なんてまだ地方の豪族に過ぎなかったしね。

今回の大河ドラマ、みんなが善人であるような描き方をしていますから、瀬名ちゃんも家康もそのように表現しなくてはいけません。史実として、物語として面白いか?ですよね。

家康の最初の側室として描かれていた西郡局(にしごおりのつぼね、西郷の局と勘違いしやすい)、物語では最初の姫を産んだ後、側室の継続を望む家康に、「男は嫌いで触られるだけで身震いする」と言った女性です。何となく関係は絶たれて、その後愛する女性と良い関係になったような示唆が見られましたが、実際にはこの方はその後もちゃんと家に残りましたね。その時の家康の娘督姫は池田輝政に嫁ぎ(再婚だが)五男二女を設けたと言うから「触られるのも嫌だ」とは言わなかったんでしょうね。

西郡の局は1606年に伏見城で急死するまで、生きながらえていた・・・同性愛の史実なんてどこにもない。当時でもそのような方は居たのかもしれないが、歴史的な記録は全くないし、異性が気持ち悪いとか身震いするとかが、ドラマの登場人物ならば発言しても良いというのがNHKの見解なのかと感心したものです。

まあ歴史的事実としては、瀬名も信康も家康の命によって殺されてしまうんですが、その時の家康の慟哭が見えるようである・・・偽善的な・・・完全に芝居じみた・・・芝居だが・・・。

 

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2023年6月29日 (木)

新聞の役割

昭和30年代にNHKが作った短編ドキュメンタリー映画で、軍艦島(端島)の炭鉱内部の映像が映されていたそうです。作業員が上半身裸で褌いっちょうでつるはしを持って作業する姿だったそうですが、これを見た韓国の方々が「これこそが日本が戦時中に強制労働を強いた韓国の人々の姿だ」と大騒ぎし、現在に至るまでこの映像がプロパガンダで使われているとか。

この軍艦島の炭鉱での石炭掘りや日々の暮らしは、まだお元気な方が多いので多くの証言があり、差別はなく同じように働いていたしくらしていた、との証言もある。日本人の言うことだから日本寄りだとおもわれるだろうが、ここで働いていた韓国人の炭坑夫の証言も幾つもあるくらいだ。しかし韓国国内の報道や反日行動はお馴染みだから仕方がないとして、このNHKの報道については「おかしいのではないか」と国会でも質問され、否定してきたのがNHKの現在まで。所が今になって

NHKの軍艦島映像、フィルムは戦後製 https://www.sankei.com/article/20230619-3WM4WSBZPVI63CFX6YVVWO6Z3Q/?fbclid=IwAR3-wkICXCdYwRohKpUEOCPxZvrAs2inRHddg60LMx465En3Bg0BBjKcrrc

というニュースが出てきてしまった。

日本人(?今のテレビ局や映画など制作スタッフは日本人とは限らないのが常識だが)が日本を貶めていくという、摩訶不思議な事が起こってしまっているのだが、こんなに重要なことをテレビも新聞も全く報じないことが日本の不思議である。報じなければ誰も知らないから、いつの間にか嘘が常識となって語り継がれて行ってしまう。慰安婦問題でも、朝日新聞が貴台の嘘つきである吉田清治という男の嘘を、何の検証もなく報道し続け嘘の上に嘘を積み上げてしまったから、調子に乗ったスリランカ(アレどこかで聞いたことがある)の女性活動家に慰安婦を性奴隷なぞと認定されてしまったが、大元はこの吉田清治の証言と朝日新聞の記事だけである。
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一方こんなことが記事になるのだが、三流タレントの結婚なんぞどうでも良い、結婚してママタレになって、ベストマザー賞なんぞを頂いて、スキャンダルってのが今の女性タレントの道らしいから。

そろそろ新聞を取るのは止めようかと思っているのだが、そう言えばうちの集合住宅で定期的に新聞を購読している軒数は三分の一くらいだもんね、我が家でも私自身はこんな偏った情報に金をかけるのは無駄だと思っているのだが、婆様がスーパーのチラシを当てにしてるものだからね・・・困ったものです。

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2023年6月18日 (日)

不思議

私は時代劇小説が好きでしてね、近年の葉室麟さんも少し前の藤沢周平さん・池波正太郎さん、もっと前の山手樹一郎さん・山本周五郎さんなど皆さんの作品を愛読していますし、読み終わった小説も保存して、何年か後に読み返すということもしていますので、同じ作品を何度も読むことがあります。ストーリーが分かっていて読んでいますので、再度、再再度、感動を味わいたいということなんでしょうね。
Book

しかし、昔からちょっと不思議に思っていることがあります。山手樹一郎さんの短編『約束』と山本周五郎さんの短編『朝顔草紙』の内容が非常に良く似通っていることです。

主人公は結婚適齢期の若武者、親同士が決めた許嫁を他藩まで迎えに行く。と言うもので、行き着いた許嫁の家にたどり着くと、「娘はもう死んだ」と言われ落胆するが、姉妹同様に育ったという盲目の従姉妹が居た。若武者は用事を済ませ(この辺がちょっと内容が違い、山本さんの方が面白く内容がある)いざ帰る段になり、婚約者の父に「位牌の花嫁を連れて帰る」と言うと、盲目の従姉妹の世話をしていた乳母が、「この方があなたの許嫁でございます」と打ち明け、その盲目の女性を連れ帰って妻にする決心を、父親に伝える。

とまあ簡単に言えば、こんなストーリーです。

あまりに似通ったストーリーなので、どちらかの盗作かと思い調べてみてもそのような話は出ていません。

山本周五郎さんの短編『朝顔草紙』は昭和13年講談倶楽部10月号に掲載されたそうです。一方

山手樹一郎さんの短編『約束』は昭和15年大衆文芸に掲載されたとか・・・・・

殆ど同時期に活躍されたお二人、真相は分かりませんね。

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2023年6月 9日 (金)

久しぶりの一色さかな村

雨が多かったことと、早朝ボランティアが忙しかったので、さかな村へは久しぶり。

もう少しあるかと思ったら残念でした、台風も挟んでいるので仕方ないかもしれません。
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高橋さんに小型のアラが出ていました。いつものスーパーマーケットにも時々長崎産のアラが出ています、この中間くらいの大きさで1尾500円ですから、似たような値段ですね、鮮度はこちらが上でしょうけどね。
Aburaika

つなじさんに出ていたアブライカ。値段が高いですね、こんな値段で売るような代物ではありません。恐らく魚屋さん達は食べたことがないのだと思いますし、スルメイカだと思っているのかもしれません。私のブログでも2013年に試食記が載っていますが、生で食べたが不味かったと記してありますし、下ごしらえが大変すぎます。吸盤の角質環が固くて危険なんです。手指でこすり取ろうとすれば、指紋がなくなってしまうでしょうね。

結局買ってきたのはシジミです。

矢作川のシジミ、『どうする家康』は相変わらず、ドタバタ劇ですし見る(観るではありません)に堪えません。ただ見ながら(観ながらではありません)歴時のおさらいをするのは良いことですね、夏目さんが家康の代わりに討ち死にしたり、今回の鳥居強右衛門の話はこの辺の方なら有名な話です。しかし、家康が主人公なのでその周囲や係累の方々を、きれいに善人に描きその他の有名な武将を悪人仕立てしていますが、これはこれからも続くんでしょうね。

シジミですが、漁師さんからほぼ直に市場に出ているので、砂抜きは全くされていません。家に帰ってから、しっかりしなければいけません。

ちょうど二人の孫が来ていたので、生きているシジミを見せたら、とても興味を持って「さわって良いか?」と聞いてきました。もちろん、承知したら喜んで触って、粘液が出ていることや、口を開けていること、色々聞いてきました。
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「貝はね、卵を産んで、赤ちゃんが水の中を泳いで育つんだよ」と言うと、何を食べるのか?この貝は水に沈んでいるのに、赤ちゃんは何故泳ぐのか?色々質問が飛んできました。

終いには昔私が仕事で撮影した、二枚貝の幼生の写真も見せて、最後は母親にシジミを分け与えましたから、孫達の栄養と知識になってくれると思います。

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