お城再建計画
Facebookを見ていたら、刈谷城再建についてどう思うか?と言うようなプッシュ通知が届いていました。時々このようなプッシュ通知が届きますが、私が刈谷市在住とうたっているからだと思います。もちろん反対ですが、その理由をいつも言っている、箱物だけ作って内容が全く伴わない今のやり方、おそらく作ったら作りっぱなしだと批判してやりましたが、それでおしまい。梨の礫です。
一方、こちら掛川城ですが、身内が関係しているから誉めるわけではありません。その身内が、毎週のようにイベント情報や、テレビの取材などをFacebookで知らせてくれます。先日もお城のすす払いについて投稿がありました。なんとすす払いを一般から募集しているというのです。しかも有料なんて面白すぎますし、大人5名子供10名の募集はあっという間に埋まってしまうんだそうです。
他にも軽トラ市(けっとら市と称しています)や、抹茶体験などいろいろなイベントで賑わっているようです。刈谷城が再建してもおそらくこのようなイベントがなされることはないでしょうね。掛川城は再建には全て市民の寄付でなされていますし、他にも兄のコメントでこのように書かれていました「掛川の場合は当時新幹線の駅も掛川城天守もみんな市民の寄附だったからね!あのあと掛川駅の木造駅舎耐震工事も市民の寄附、ステンドグラス美術館も鈴木さんというお医者さんから、その前は二の丸美術館も個人の寄付でした。 そんな気風なのかね?」
刈谷市ではなんでも税金でまかなっていますから、おそらく色々な箱物をもり立てて行こうという気持ちにはならないと思いますね。いつも言っている刈谷市歴史博物館が良い例です。大きな建物に何人の人が働き、何人の人が観覧に訪れるのでしょうか?
その兄が今回の中国渡航制限で面白いことを言っていました。このところ連日台湾からの来訪者が来てくれて、とてもありがたい。中国からの来場者は従来からほとんどないので、今回の渡航自粛は全く関係ない。とのことです。兄は片言のスペイン語と英語を話すことができますが、中国語(台湾語)はほとんど知らないので、「ニーハオ」「シェーシェー」「ホワンインツァイライ」で喜んでいただけるそうです。帰る際に天守閣の階段を降りる際に「小心」と声をかけるんだそうです。







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