2020年9月21日 (月)

キマダラカメムシ

だそうです。漢字で書けば『黄斑亀虫』でしょうね、南のほうのカメムシでその昔は日本に分布していなかったそうです。これも温暖化の影響でしょうか?
Kamemusi
かなり大型ですから、エノキの葉の間にいましたが目立ちましたね。

どんな環境でも、いろいろ興味を持って歩いていれば、いろいろな発見があるものです。これは自然界の報道写真家、宮崎学さんに教えてもらったことです。

ところでパソコンですが、まだ途中でカメラの写真を取り込んで加工することはできますが、スマートフォンの写真を取り込むことができません。今まではdoropboxで共有していたのですが、前のパソコンの共有をキャンセルしていないので、まだできません。

あとメールの設定もまだです、私はBecky愛用者なので、前のやつをそのまま移行しようとしています。前は簡単にできたのになぁ。

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2020年8月31日 (月)

暑い徘徊

朝でもまだむっとするような湿気が残っていて、少し歩けば汗びっしょりです。5時頃には出かけますが、すぐに夜明けです。
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きょうは5時半過ぎでしょうか、最近やや体力が付いてきたので、だいたい家に帰るのは7時少し前になります。昨日は東浦町のいつものコースを外れて、未知の道を歩いたら嬉しいことに一万歩コースを発見しました。

川沿いの堤防を歩いていたら、カニを発見。いつもならアカテガニなのですが、きょうは少し違うようです。全体に黒い。これはクロベンケイガニかなと背中を写そうとするのですが、バックを取られるのは嫌がりますね。
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しばらく歩くと浄水場、この辺は河口に当たります。浚渫船がもう仕事をしていますが、セイタカシギも活動し始めています。
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ここに40~50羽のセイタカシギが集まっていますが、小さな群れはまだあるようです。
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スマフォの写真なので分かりにくいですね、トリミングしてみました。

刈谷市は中堅都市ですが、まだまだ探せば面白いことはありそうです。

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2020年8月28日 (金)

センニンソウ

25日の記事、『センニンソウのその後』ですが、前の記事がなく突然でした。まああまりご覧になる方も居ないと思いますので、ご迷惑ではなかったと思います。前の記事はfacebookへ書いたものでした。
Senninsou1
早朝徘徊の時に、実に何十年ぶりかでセンニンソウを発見したと書いたものです。
そのfacebookはこのように書いています。

30年以上前に、志摩の賢島の近くで二枚貝の種苗生産をしていました。そこの、真珠工場の敷地に2メートルくらいのこんもりした、グミ(マルバグミかナワシログミ)がありまして、そこのこのセンニンソウが見事に巻き付きましてね、花が咲いたときは実に見事でした。
近所を散歩中に久しぶりに見つけました。
このセンニンソウはイヌビワ、センダンに巻き付いているようです。
センニンソウ、キンポウゲ科だそうです。葉や茎から出る液体に触れると炎症を起こす恐れがあるとか、触らない方が良いですね。
キンポウゲ科ってのは有毒ではないか?という頭を持っていた方が良いですね。
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センニンソウは漢字で書けば仙人草です。秋に実がなるときに、仙人のようなひげが伸びるとか、実は志摩に居たとき、この記憶がないんです。今回はしっかり観察しようと思っています。
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2020年8月25日 (火)

センニンソウの観察

センニンソウのその後を観察しに行ってきました。センニンソウのある場所は近いので、ぐるっと遠くを一回り。
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いつものラブホの横を通り「みんな頑張れよ」と小さな声をかけます。私も汗びっしょりですが、頑張っている人たちも、汗かいてるかな?冷房が効いているから大丈夫かな?
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センニンソウはまだ咲いていました。この場所は午前中、極めて日当たりが悪いところですので、一度に満開とは行かず徐々に花が開いてきます。上の方まで伸びていますが、まだやっと咲き始めの場所もありますね。

この場所はフェンスがあって近くまで寄れませんので、望遠レンズは欠かせません。と言っても私の場合、90mmマクロですがね。
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蔓が伸びて、フェンスまで到達したものも有ります。フェンス全体に巻き付けばそれはそれで見事になるんでしょうがね~。

facebookでお知らせしたら、駒ヶ根の宮崎さんは「こちらでは見かけません」とおっしゃっていました。毎日、山や野原に出かけて、野生生物を観察している方ですから間違いないでしょうね。

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2020年8月23日 (日)

またラーメン

昨日は市内を北に向かって歩き、田んぼの中の野菜無人販売を覗いてみました。
Ramen1
 天候のせいなのか、まだ朝早いのか、ほとんど野菜は並んでいませんでした。それでも、オクラと生のキクラゲが出ていました。

一つずつ買ってきました。
Ramen2
オクラは生長しすぎのようにも思えます。生のキクラゲは初めてですので、どのように食べたら良いか分かりません。

昼は一人だったので、先日のパクチーもあるし、ここはキクラゲもオクラも使ったインスタントラーメンにしてみることにしました。

オクラはやはり大きくなりすぎていたので、茹でてから種を絞り出し細かく切ってかき混ぜて粘りを出してから、ラーメンにのせました。キクラゲも軽く湯通ししてから、のせてあります。
Ramen3
特別美味しいものではありませんが、何となく得した気分。

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2020年8月13日 (木)

山の日

月曜日の山の日に、孫を連れて山へ行ってきました。山と言っても、例の隣町ですから高いところでも標高20メートルあるかないかではないかな?
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途中、植物観察しながら、歩くのですが何しろ暑い。こまめな水分補給は欠かせません。

いつもの木にカブトムシを発見したのですが、おチビたちが一緒だとすぐに見せるわけにはいきません。まず、私が木の上から下まで、裏側もしっかり観察してスズメバチが居ないことを確認。
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カブトムシは雌雄5匹くらい居ましたが、クワガタは居ませんでした。
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こういった場所でよく見かける「サトキマダラヒカゲ」でしょうか?漢字で書けば「里黄斑日陰」でしょうね。西尾のいきものふれあいの里には「コムラサキ」がいたんですがね、ここには居ません。

カマキリが飛び乗ってきたり、短い時間でしたがとても面白かったです。
Yama4

 

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2020年8月10日 (月)

夏ワラビ

今朝、いつもの所へ徘徊に出かけまして、色々観察していたんですが、ワラビを見つけましてね。そう、夏ワラビとでも言うんでしょうか?春の山菜で採取する物と別種ではないと思うんですよ。よく見るとあちこちに、採った痕跡も見えます。私が行ったのが早く、まだ誰も採ってなかったのか沢山採れましてね。
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晩酌の肴には充分すぎるくらいです。このワラビの根元に、重曹を付けて。
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しばらく起き、茹でます、沸騰したら火を止め冷めるまで放置します。
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後は味付けするだけです。

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2020年8月 9日 (日)

ウンナンネムノキ

市内を徘徊していたら、ネムノキを見つけました。畑の隅に植えられている物です。

ただ、木も花も野山にあるものよりかなり小さい。
Nemunoki
ただ間違いなくネムノキです。家に帰って、ネムノキ 園芸種で調べてみると『ウンナンネムノキ』と言うようです。ウンナンは中国の雲南、しかし原産国は中国ではなくブラジルなんだそうです。

日本のネムノキは一ヶ月くらい前に花は終わっていますね。私の故郷の山にはネムノキは多かったです、三重県も合歓の郷がありますから、ネムノキは多かったですね。この辺では野生のものはあまり見られず、公園などに植えられたものがあるくらいですね。

とても幻想的な花で、私も大好きです。

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2020年8月 4日 (火)

ゴマの花

百姓出身の私はゴマの花を知っていますが、我が家の女房子供はゴマの花を知らないでしょうね。
Goma1
ホタルブクロの花を縦に並べたようなきれいな花です。

例のごとく早朝徘徊をしていたら、市内の畑に少量植えられていました。収穫が面倒ですし、自家用ならあまり多くは必要ないかもしれませんね。

しっかり観察していなかったので、じっくり見てみると、この花にある「毛」は凄いですね。
Goma2

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2020年8月 3日 (月)

西尾万灯山

実際には登頂成功していないのですが、ブログを見ていたら二度ここに来ていたことが分かりました。

http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_fe38.html

これは2008年5月ですから、もう12年前です。

http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-b705.html

もう一回は翌年9月ですね。

振り返ってみると、やはりこの頃とは道が変わってしまっていますね。いきものふれあいの里から一度下に降りてしまって、もう一度登に入ったのが今回のコース。たいした距離ではありませんが、これではちょっときつい。帰りもありますからね。

次回は長円寺の方から上がってみましょうか。
Mandoyama
最近この子との写真が多い、我が道を行くののちん、爺ちゃんもうヘトヘトじゃん。

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