2026年2月 8日 (日)

選挙

このサブジェクトで記事を書くのは何回目でしょうね?

今朝、投票に行ってきました。寒いと思って、完全防備で出かけたのですが最大級の寒波と言われる割には、寒くもなく毛糸の帽子の下は汗ばむほどでした。そう、投票所を見たら二人ほど歩いて行く人がいたので、一番乗りが無理と踏んで投票時間までウォーキングに出かけたのです。しかし風は強かったですね、涙を拭き拭き投票所の周りをぐるっと一周。

もうそろそろ、良いかなと思い投票所の前まで行ったら、玄関が開いていたので「おはようございます、もう良いですか?」と言って入ったのが、6時45分。すると「7時からなのでもう少し待っていただきますが、あなたが一番なので、ここで待っていただければ、投票前に投票箱が空であることを確認していただくことになります」と仰る。もちろん異存はないので本を読みながら待つことにしました。それにしても、先ほど見た方たちはどうなったんでしょうか?玄関が開いていないので帰ったのか、それとも投票所の関係者の方だったのか?

投票所一番乗り、これで二回目です。

別になんてことのない、儀式のようなもので受付で小選挙区の投票用紙を受け取り記入、すぐに箱に入れるのではなく、職員が箱を開けて中に何も入っていないか見せてくれます。おかしなもので、見せていただけば「はい」とか「確かに」と返事をしなければいけませんので、その後は子に鍵が掛けられ最初の投票をします。比例区と最高裁の判事審判も同じようにしますから、都合三つの箱を確認することになります。

最初にこの儀式があるため、二番目以降の方は投票用紙に書き終わっても、待っていただく必要があります。

他に何の特典もありません、話の種だけです。ブログネタにもなりました。
Kariyacity

企業城下町=労組の町特有の選挙済証を貰ってきました。こんなものを貰って、しかも家族全員のものを会社に行ってから、労組に提出しなければ行けない組織って一体どんなんでしょうね?カルト宗教と何が違うんでしょうか?あ、だから公明党とくっついたんだ!!!

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2026年1月22日 (木)

寒波が来ていて平地でも雪が降ると言われています。

昨夜布団に入ってからは強風で寝付けませんでした。今年はこんな夜が多いような気がします。朝方には風の音がしませんでしたので、徘徊に出かけてみることにしました。しかし、やはり風は強く、歩き始めるとすぐにその風に乗って雪が吹き付けてきて、寒い寒い。しかも、風で涙が出てきて、ちょっとこのまま歩き続けると遭難かな?・・・というのは大げさですが、雪が思ったより湿っていて、毛糸の帽子や手袋でもちょっと冷たくなってきました。そこで方向変換して家に帰りましたが、雪はその後あまり降らなかったようです。

しばらく家でネットニュースを見たり、新聞を見たりしていたら彦根の知り合いの女性から、大雪で子供たちが庭で寝転んで遊んでいる写真が送られてきました。これは凄い、この辺のスケールとは全く違う大雪ですね。その子供たちのお母さんはこの辺の出身ですから、こんな大雪には慣れていませんが、彦根に住み始めて3年ほどでちゃんと順応していくものですね、大雪でも子供たちを幼稚園に送って、買い物にも出かけていくのですから、感心してしまいます。まあ彼女がその子供たちの頃から知っていますから、親のような気持ちで心配してしまうんですけどね。

さて歩きながら、こんな日は鍋にしようと決めました。良い魚はないだろうから、また鶏鍋だな、しかも今日はカレー味にしてみようと決めました。いつものスーパーマーケットが開店する時間に、一人で出かけ買い物をしてきました。そして、忘れ物がないか確かめ、家に帰って鶏団子を作成。大葉も軟骨も忘れずに買ってきて、団子だけは昼前に出来上がり。
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後は野菜を切って下ごしらえです。そうそう、ちょっと出汁と言いましょうか汁に凝ってみました。
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そうそう初ナマコは美味しかったです。やはり我が家では、大根おろしとネギは欠かせませんね。

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2026年1月11日 (日)

今日の徘徊

今朝起きたら、リビングの気温は16度を超えていました。二三日前は同じ時刻に13度台でしたからずいぶん暖かい朝だと思いつつ、徘徊に出かけてきました。少し歩くと確かに毛糸の帽子をかぶった耳が暑くなってきました。珍しいことに、そのまま毛糸の帽子を脱ぎ、バッグに収納。

空を見上げてみると確かに月がおぼろげに見えるほど、うっすら雲が出ているんでしょうね。しかも風もほとんどない。昨日からの寒波が来て大荒れだという天気予報は一体どうなっているんだと思いつつ徘徊を続けました。

私の徘徊は決まったコースがないので、行き当たりばったり、町中を歩いていると信号が赤なら、すぐに右へ左へ。今朝も、北へ北へと進んでいたのですが、いつの間にか右折したと思ったら、また左折を繰り返し、刈谷人が「ショッキ」と軽く言う「豊田自動織機」の横に出ました。ここは県立高校の向かいにあり、いつの間にか県立高校のグラウンドと「ショッキ」のグラウンドを交換したと思ったら、大改装に入りましてね、おそらく本社ビルも新築されたんだと思います。まだ工事中ですから、この前の道路も慢性的に工事中で混雑しています。早朝徘徊では通りますが、車では絶対に通らないようにしています。
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工事が終われば、おそらくきれいでフラットな歩道が出来上がるんでしょうね。「デンソー」みたいにね。まあ前だけですけどね。
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この辺まで来ると帰り道です、あと数百歩まで来たら、急に風が強くなってきました。ここは高層の集合住宅が三つ建っています。ビル風が吹いているんでしょう。やはり少し体も汗ばんでいますが、シャワーを浴びるほどではありません。

家に帰るとちょうど8,000歩のお知らせが鳴りました。しかし、風は強く先ほどの風もビル風だけではなかったんだな?と納得。

今日は1月11日、私の父親の誕生日です。生きていれば104歳。もうあまり思い出す人もいませんから、きょうは父を偲んで思い出すとしましょうか・・・・・

 

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2026年1月10日 (土)

老爺柿の続き

今週月曜日、孫たちの習字塾を待つ間に、老爺柿の観察に行ってきました。
つまり老爺柿は私有異株なのに、この見事に実った柿の雄木がどこにあるのだろうか?と言うのが前回だったので、その雄木を近くで探してみようと言うものです。
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答えはあっけなく出てしまいました。
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なんとこのきれいな柿が実った姿に騙されましたが、これは雌木だけではないのではないか、ということに考えが達しました。
柿がなった側の裏側には、一個も柿の実を付けていない、枝がいくつかあります。これが雄木なんではないでしょうか?
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その雄木をアップで見たものと、柿が実っている枝をアップで見たものが実に良く似ています。枝の先端が棘のようにとがっています。
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今のところ、近くに実生で生えているものは見られませんから一安心、またよく実ったものは次第に赤から黒く変色して見えますが、鳥や動物が食べるんでしょうか?
来年覚えていたら、花が咲く時期に観察してみなければいけませんね。
私にとってはこの植物が増えないことだけを祈っています。

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2026年1月 8日 (木)

初徘徊

早朝の徘徊としては本年度初の徘徊を今朝してきました。

完全防備で、手袋も厚手のものを装着、鼻には布マスク・・・阿倍のマスクではありませんが、似たようなものです。要は冷気が鼻に入って鼻水を出さなければ良いのですから、簡単な保温で良いのです。しかし、目だけはそう言うわけにもいかず、眼帯をかけるのも無理ですから、時時涙を手ぬぐいで拭きながら歩くことになります。

眼帯と言えば、我が家の婆様が目の治療中で通院しているので、こんな時は普段の恩返しと通院の送迎だけでなく、先ほどはスーパーマーケットまで一人で買い物に行ってきました。買い物に行くのに外に出たら、冷たい北風が強く吹いて「きょうは鍋が良いなぁ」と思ったのですが、良い魚は全くないので諦め、鶏のもも肉を買ってきたので、きょうは鶏鍋です・・・先日食べきれなかった、鶏ミンチもありますしね。

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2026年1月 2日 (金)

初詣

初詣はいつも市原稲荷舎へ行くんですが、今朝は年賀状を出しに出たついでに、秋葉社へ寄ってお参りすることにしました。小さな社ですが、ご存じ「火」の神様で、地元の万燈祭りの主催社です。しかし、神社に常駐の神官は居ませんので、正月二日でも誰も居ません。私一人ですから、御利益も大きいかも。
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鳥居をくぐり、本殿の前に進むと、何か張り紙がしてあります。お賽銭を入れる賽銭箱に蓋がしてあります。
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張り紙を読んでみると、このように書いてあります。
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全く情けない話ですね。小さい社だとは言えお正月は一応賽銭が一番多い時期ですし、ご近所の方々もお賽銭を入れてお参りをしたいところでしょう。こんなに小さな神社で、賽銭箱をひっくり返しても小銭しかないことは分かりきっていることです。この時節子供のいたずらとは思えませんよね。俗に言う罰当たりであることは間違いありません。

私もお参りだけして帰ってきました。

家に着くと、二女から午後初詣に市原さんへ行こうか?とのお誘いがありました。

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2025年12月27日 (土)

新田の生態系???

ここは一色町の海岸にある「新田」と呼ばれる所です。先日の新田とは違う場所です。その昔は養鰻場が沢山ありましたが、近年の養鰻業の不況で廃業したり、縮小したりでめっきり減ってしまいました。
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そこへ産廃業者が目を付け、新田の半分以上を手に入れ産廃場を作ろうと目論んだのですが、反対運動もあり中々工事は進みません・・・・・頓挫したとの噂もあります。

ですから、人や車の出入りはほとんどなく荒れ放題です。

こうなってしまうと、結構野生動物も多く、一つの生態系を作っているような気がします。

タヌキ・キツネ・ヌートリアは以前から暮らしています。もしかしたら、ハクビシンやアライグマも居るのかもしれません。
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冬になってくると、赤い実をつけるピラカンサやテリハノイバラが目立ってきます。ピラカンサは最近やたらと増えていますので、鳥や獣が種子を拡散しているのでしょうね。
ちなみにピラカンサpyracanthaのpyrとは火=赤いと言う意味、acanthaとは棘があると言う意味です。Acanthastarと言う生物が居ますが、それは棘で覆われたオニヒトデのことです。starはヒトデですから棘のあるヒトデという意味ですね。全然話は関係ないけど・・・・・

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2025年12月21日 (日)

老爺柿

今週の月曜日、例によってみちたん・かぷちんの習字教室に付き合って隣町の公民館へ行きました。これまたいつものように付近の散歩に出かけました。この辺はその昔15年住んだところですが、その頃は徘徊はしていませんでした。
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小さな川沿いを歩いていると、畑の土手に赤い実のようなものが見えます。形としてはミニトマトのような感じですし、色も真っ赤でとてもきれいです。近寄ってみると、木本つまり「木」のようです。なんだかその昔、我が家にあった柿のようにも見えますが、かなり小さい。長さが3センチくらいしかありません。

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周りを見回しても、この一本しかありません。おそらく外来のものだという雰囲気が漂っていますが、実生で生えているものも見当たりません。

一個だけいただいてきて(一個でも泥棒は泥棒かもしれませんが好奇心には勝てませんでした)中も調べてみようかと思ったのですが、じじぃの悲しさ・・・三日ばかり忘れていました。
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外観はまさしく柿ですね。調べてみると「ツクバネガキ」と出てきます。確かにヘタの長い様子がツクバネ(という植物の実)を連想させます。正式には『老爺柿(ろうやがき)』という中国原産の渋柿の一種だそうです。老爺という私そのものの老いた爺の名前を冠しています。ところがこの柿、私有異株なんだそうです。再び、周りを見てみました。雄の株があるようには見えません。
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切ってみると、やはり柿のような色ですし、熟した柿の雰囲気はあります。ネットでは強烈な渋みがあるから、食べてはいけないと書かれていましたが、やはり好奇心に負けて舐めてみました・・・ちょっと甘い・・・やはり熟柿になっていたんでしょうね。

本当に毎回言いますが、この年になっても新たな発見があるのですから、徘徊は止められません。

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2025年12月12日 (金)

にゃんこ

昨日は朝から暖かくて風もなかったので快適に歩くことができました、今朝は2時頃強風で目が覚め、徘徊は断念、今10時を過ぎましたが西側の窓は風で唸っています。

今週の月曜日は、恒例のみちたん・かぷちんの習字の日なので、放課後クラブまで迎えに行き、習字に送っていきました。駐車場で待つ時間は1時間以上あるので、近所の田園地帯を徘徊しに出かけました。
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この辺は戦国時代に、強者どもが駆け巡った古戦場なんでしょうね。ここは水野さんの領地だったんですが、織田方や今川方に何度も蹂躙され、弱い立場だったと思います。
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こんな建物があり、猫のポスターがありました。ちょうど歩いてきた方が猫に餌を与えていたのでお話を聞いてみると、ボランティアで捨て猫の世話をしている方なんだそうです。数尾のにゃんこさんが居ましたが、よく懐いて私の足下にも寄ってきます。
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本当に犬や猫を捨てるのは犯罪です。私も犬や猫などの動物は大好きですが、飼育の大変さ、責任を考えると安易に手を出すわけには行きません、本当に子供と一緒ですからね、そのわんこやにゃんこの一生を背負ってあげなければいけませんからね。
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そして、ここに居るにゃんこさんには可哀想ですが、避妊手術がなされています。これ以上不幸なにゃんこさんが増えないような処置ですから仕方ありません。この耳をカットしてある印が、去勢済みの印なんだそうです。

ですから公園や町に捨て猫が居て、餌をやっている方がいますが、それは単なる偽善、本当に可哀想なら一匹でもいいから家に連れて行って飼育してあげれば良いのです。

早朝、見ていると面白いですよ、二人以上の違う方々が同じ猫に餌を与えている。その二人とも心の中で「可哀想な猫ちゃんに餌をあげている私って、なんていい人なんだろう」と思っているでしょうが、余った餌にありつくカラスだけが喜んでいるようです。

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2025年12月 8日 (月)

火事

今日の午前中、外でサイレンの音がけたたましいと思っていたら、火事があったようです。

ニュースを見てからベランダに出てみたら、確かに煙が出ています。もうほぼ鎮火した後だったと思います。
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現場は名鉄三河線の、刈谷市駅近く。私がいつも老人徘徊している場所です。

ニュースでは住宅火事だと報じられていますので、住民の方の安否が心配です。けがややけどをしていなければ良いのですが、お見舞い申し上げます。

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