メリケンカルカヤとシェフレラ
きょうは八百屋に買い物に出かけて、対面販売なので言葉を発しました。と言っても、サービスの券が要るか要らないかの返事だけですけどね。
実はこの八百屋、刈谷駅のすぐ近くにあり、私の徘徊コースなんです。しかも、早朝から動く仕事なので、店の表に野菜や果物が出ていて、欲しいものがあると後で出かけていくことにしています。他にもサラダの野菜が欲しかったことと、ジャガイモが安かったので買ってきて、サバじゃがです。
昆布も入れて、ダシの相乗効果です。
今朝も徘徊してきて、色々面白い事を発見してきました。このメリケンカルカヤは大分前から、帰化してしまい今では空き地や河原に蔓延ってしまっています。私のブログでもキムタコさんの時代劇『武士の一分』の河原での決闘シーンに、多くのメリケンカルカヤが映っていました。帰化が確認されたのは第二次世界大戦以降だと言いますから、舞台が江戸時代の映画にはそぐわないですね。
巨匠山田洋次監督でも、そういったものに気がつかないのか、どうでも良いのか、私には分かりません。それにしても、町中の舗装道路の隙間でも生えてきてしまいますから、生命力は旺盛です。
明るくなってから気がついたこのお宅、生け垣がカポック・・・シェフレラなんです。観葉植物として、園芸店でも昔から売られています。もう普通に日本の冬を越してしまうんですね。
温暖化と言えば温暖化の影響なんでしょうね。





















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