2018年10月18日 (木)

ウミニナ

 海岸を散歩していたら、妙に巻き貝が集中している箇所を発見。

Uminina1  ウミニナ、ホソウミニナの仲間でしょうか?100個以上居ます。何か下に食べ物があって、集まっているのでしょうか?見ているだけでは判別できないので、中央部の貝をどけてみます。
Uminina2  特に何もないようです。魚の死骸などでは何らかの痕跡は残りますから、クラゲのようなものがあったのか?はたまた、フェロモンのようなものが出ていて、集まってきたのか?
 しかし、もっと驚いたのはこの巻き貝、ウミニナではなく全てヤドカリが入っていたのです。元ウミニナって訳ですね。
 帰ってから調べてみると、ウミニナはデトリタスなどを食べているようです。ヤドカリなら生物の死骸を食べていても不思議はないですね。しかも、ウミニナは食用になるとかで、売っている地方もあるとか。今度一度挑戦してみなければいけません。

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2018年10月 7日 (日)

落とし物

 いつものように隣町を散歩していたら、栗が落ちていて踏みつぶされていました。

Kuri1  上を見上げると、もう栗はなっていませんが確かに栗の木があります。数メートル横には、結構立派な栗も落ちています。
Kuri2 栗の木は畑に植えられていますから、収穫しようと思ったものだと思います。私の子供の頃なら、子どもたちが待ち構えて拾うか、まだ木にあるものまで取っていったと思います。そう言えば、柿やみかんも畑にあるものがいつまでも収穫されずに残っているのを見ますね。野鳥やハクビシンなんかにはありがたいことでしょうが。

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2018年9月25日 (火)

アオツヅラフジ

 小さな木に蔓性の植物が・・・・・

Aotudurafuji1 緑色の実がブドウのように、なっています。それがやはりブドウのように紫色になるようです。これまガガイモと同じく初めて見る植物だったので、帰ってから調べてみると『アオツヅラフジ』と言うらしい。感じで書けば『青葛藤』でしょうか?初めてなのは、実がならないと目に付きにくい植物だと言うことでしょうね。この次に実がなっていない時見ても、何も気が付かないでしょう。
Aotudurafuji2  スイカヅラも見えますが、これも花が咲かないと気が付きません。
 このアオツヅラフジ、有毒だということで、決して口にしてはいけません。

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2018年9月24日 (月)

クズ

歩き始めてしばらくしたら、葛の花を発見しました。しかし、この花は白花です。
Kuzu1
周囲の花も全て白花でしたから、同じ株から出た花だと思われます。少し離れたところでは、普通の紫色の花が咲いていましたから、この地区全てではなさそうです。
Kuzu2
もう少し歩くと、葛の花が沢山落ちていました。こぼれ桜ならぬこぼれ葛ですね。これも風情があって良いものです。
Kuzu3
見上げれば、エノキに葛が絡んで沢山の花を咲かせています。
Kuzu4
葛と言えば、私の故郷掛川の名産品です。かなり古くから葛布を作って色々工芸品を作っているようですが、昔より少なくなったんでしょうね。母方の祖母が、葛の糸を紡ぐ内職をしていました。また葛粉も作り、市内の和菓子屋では袋入りの「葛湯」の素が昔から売られています。ただし、地元の葛粉かどうかは不明ですが・・・・・
山本周五郎さんの短編にも、掛川の葛のことが出ていましたね。

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2018年8月29日 (水)

ガガイモとボケ

 東浦町を歩いていたら見慣れない花を発見しました。

Gagaimo1  五弁の花びらが有り数個の花がまとまっています。蔓性の植物です。後で名前を調べようと、すぐに写真を撮りました。撮り終わって、スマートフォンを出し何故か「ガガイモ」と検索したら一発で当たり。おかしいなぁ~初めてのはずなのに・・・超能力じゃないの?と喜ぶのは若い人、私のような年寄りになると「いよいよボケが始まったか」と思わずにはいられません。私のこれまでの人生で、このガガイモと何らかの関わりを持っていたことは間違いありません。その記憶がない・・・・・
Gagaimo2  このガガイモは実が熟すと中から綿毛の付いた種が出てくるそうで、それがケサランパサランと言われるものだとか・・・・それはまた探しに行かなければいけません。このことが記憶にあったらですが。

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2018年8月26日 (日)

マムシ

お馴染み隣町の東浦町徘徊。田園地帯を歩いていると、マムシの死骸発見。

歩いていると、小さなカエルが多いのでマムシも多いんでしょうね。

Higasiura1


畦道の草むらに片足を突っ込みながら写真を撮っているので、かなり危険なことをしているんだな、とちょっと反省。


その田んぼに多いヒレタゴボウは外来植物です。

Higasiura2  途中カラスウリの仲間を発見、通常のカラスウリなら6時前にはかなりしぼんでしまっているはずですが、これは比較的コンディションが良いです。

Higasiura3  しかしキカラスウリは花びらがこんなに細く分かれてはいませんし、葉っぱも厚いのでカラスウリに決定。

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2018年8月19日 (日)

ハッカ

 お馴染み、東浦町の田園地帯を徘徊していたら、あぜ道に何やら見たことがある植物が密生。

Mint1  ミントだろうと葉を揉んで匂いをかいでみると、独特なさわやかな匂い。しかし、なんでこんな所に在来の植物を押しのけて増えているのでしょうね、確かに最近他の所でもミントの帰化が目立ちます。
Mint2  食いしん坊な私でも、ミントがこのまま食べられるとも思わず、採取しては来ませんでした。
 帰ってから調べてみると、やはりお茶などの飲み物、スイーツのあしらいくらいしか使い道はありませんね。山を歩くと目の前に小さな虫「めまとい」が来ますが、ハッカ油が有効だと聞きましたから、顔のまえにぶら下げて歩くと効果があるかもしれません。

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2018年8月 5日 (日)

 チコちゃんが歳をとると一年が早く感じるのは何故か?というのをやっていまして、答えは歳をとる「ときめかなくなるから」なんだそうです。子供の頃は遊ぶにも、食事するのにも常に興味を持ってときめいていたんだそうですね。なるほど~・・・

 ということで、わたしもときめくためにウォーキングコースを常に変えているわけです。隣町東浦町の田園地帯を歩いていたら、この田んぼだけ葉っぱの先が茶色く変化してしまっています。
Ine1  これは今年の猛暑で・・・とすぐ関連づけしたくなりますが、ここの田んぼだけですし、最近の田んぼの水事情は用水が張り巡らせてあり、お金で水を買っているわけですから、そのようなことはないはずです。
 考えられるのは病気や、害虫で周りの田んぼは全て農薬を散布しているが、ここだけ散布していないとか?私、百姓の息子ですが、知識がないものですから・・・
Ine2  稲は既に穂が出かけていますが、黒くなっていますので被害はあるでしょうね。早朝で聞く人が居なかったので残念でした。

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2018年7月26日 (木)

チヂミザサ

 林の中を徘徊していると、日当たりが悪いからなのか外来植物はあまり見られません。これは精神衛生上真によろしい。

 道路の真ん中や、林の縁には葉に皺が寄ったような『チヂミザサ』が多く見られます。
Tidimizasa1  笹と言うより、芝のような物ですが、どちらもイネ科ですから良いでしょう。日本全土に分布するらしいです。また種類も数種あるようですので、私が見たものがどの種類か分かりません。
Tidimizasa2  所々に、白い斑入りの花が見られることがあります。
Tidirezasa3

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2018年7月24日 (火)

亀さんも大変

 最近、日曜日の朝は東浦町の林の中を歩いています。

 目的地近くまで車で行き、それから歩くのです。これはウォーキング終了してからすぐに車のエアコンを最大にしてクールダウンできるからです。
林の中を歩いてきたら、広い道に出た。
そこにイシガメらしい亀さんが歩道の縁石で通行止めになっていたので、ちょっと考えた。亀さんは恐らく産卵行動で、この道の右側の林=湿地も有り。から上がってきたと考えられる。だから、車に轢かれないように右の林に入れてあげるのは亀さんの意思に反するのではないか。
Kame1  

かと言って、道路の反対側まで運ぶのも過保護のようだし・・・

...
Kame2  こういったときは、自然の摂理、何もしないこと。この亀さんの運に任せましょう。

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