2019年5月20日 (月)

ノハカタカラクサ

昨日、いつもとは違う藪の中を歩いていたら、竹林の縁にノハカタカラクサが沢山咲いていました。
Nohakata1 
ご丁寧に竹藪には『立ち入り禁止』の札が。タケノコ泥棒がいるんでしょうかね~?この辺なんか、タケノコなんぞ、みんなでぶつけ合いをするくらいで、先ず茹でてあく抜きをしたものでなければ、人様に差し上げるなんてできませんね。
Nohakata2
どこかで見た光景だと思ったら、吉良町だったか、幸田町だったかで全く同じ、竹藪の縁に群生するノハカタカラクサを見たことがあります。ツユクサの仲間だそうで、南アメリカが原産だとか・・・時々葉に斑が入っているものも見かけます。

野博多唐草と言うんだから、「野」ではない「博多唐草」があるのかと探してみたら、あるんですねぇ。葉にきれいな斑が入っているそうですが、どこがどう違うんだろうか?

| | コメント (0)

2019年5月17日 (金)

わらび

ご存知のように、転んでもただでは起きない私。徘徊したら、何かお土産を持ってこなければいけません。

ワラビの季節ではありますが、少し時が経ちすぎているようでしたが、葉が開いてないものを少しずつ選んで十数本、年寄りの晩酌の肴にはこれだけあれば充分です。
Warabi2

少し前までは重曹を常備していたのですが、現在は切らしているので薬局で買ってきて貰いました。今は少しずつ分包になっているので便利ですね。重曹を根元に付けて、熱湯に入れ一晩おいてから醤油をかけて、鰹節をのせただけ。

| | コメント (0)

2019年5月13日 (月)

エゴノキ

暇になったので、日曜日の早朝は例のごとく、隣町の山の中を徘徊しています。季節は進んでいるので、たった一週間でも季節の移ろいがとても面白く、ある意味感動しています。

昨日嬉しかったことは、この地区で初めての植物を発見したこと。
Egonoki1
上を向いて歩いてる訳ではないので、下に落ちた花を発見して、初めてああここには、このような木があったんだなと感動することが多いです。この植物は私が大好きな『エゴノキ』ですね。以前このブログでもお知らせした、幸田町の山の中、林道の両側に大きなエゴノキが生えていて、花の時期はエゴノキの花のトンネルのようになります。この花は全ての花が、垂下してぶら下がっているので、下から眺めるととてもきれいです。
Egonoki2
公園などで見かけることはありますが、自然な状態で発見することはとても嬉しいものです。しばらく足を止めて、仰ぎながら撮影に夢中でしたよ。
Egonoki3
華やかさはないのですが、私の中では桜以上に美しい花だと思っています。

この日はまた違う花を発見しましたが、それはまた今度紹介します。

| | コメント (0)

2019年5月 9日 (木)

ノイバラ

今、この近くの草むらで良く咲いているのが『野バラ』いえいえ、正式に言えば『ノイバラ』なんだそうです。
Noibara
野バラ、ってのは野にあるバラの総称って事で良いと思います、ノイバラってのはあくまでもこの植物の、標準和名です。

海岸に良く生える葉にツヤがある野バラは『テリハノイバラ』だそうで、花の時期が普通のノイバラより遅いようです。
Noibara2
観察に行ってきましたが、まだ一つも咲いていません。ノイバラが房状に花を付けるのに対し、テリハノイバラはそれほど多くの花を一箇所に付けませんね。

| | コメント (0)

2019年5月 8日 (水)

ツルニチニチソウ

以前から、この農道の竹藪側に蔓性の植物が繁茂していて、おそらくツルニチニチソウだと思っていたのですが
Nitinitisou1
花が咲き始めて、やはりそうだったと思いました。
Nitinitisou2
それにしても、20メートル以上見事に繁茂したものです。もちろん、外来の帰化植物でヨーロッパ原産だそうです。
Nitinitisou3
とてもきれいな花ですが、キョウチクトウ科ということで一応有毒だとされています。ただ、毒性はそれほど強くはなく、あまり気にかける必要はないとか・・・キョウチクトウはかなり強烈な毒があるようですからね、警戒されたのでしょう。

| | コメント (0)

2019年5月 7日 (火)

キツネ

先日、いつものフィールドで徘徊していたら偶然ですが、「キツネ」と名前が付く植物を2種発見しました。キツネのボタンKitunenobotan1
これはお馴染みのキツネのボタン、田んぼの畦など湿った場所に生えています。実の部分が金平糖に用に見えますが、有毒植物なのであまり触らない方が良いでしょうね、キンポウゲ科の植物は有毒のものが多いです。
Kitunenobotan2
この実の部分の先端が、沿っているのが特徴だとか、花びらはキンポウゲ科らしく光沢があってきれいです。

キツネのボタンが田んぼの脇なら、これはどちらかと言えば畑の脇や、道路脇に生えてくる
Kituneazami
キツネアザミ、アザミの花に似ていますがアザミの仲間ではないそうです。これには毒はないと思います。

両方とも、子供の頃からよく見かける植物ですね。

| | コメント (0)

2019年4月21日 (日)

朝露

例によって、いつもの自然公園をウォーキングしてきました。朝露で草が濡れているので、シューズがゴアテックスなのは助かります。
A1 ハルジオンの蕾も濡れています。世間は桜が終わり、八重桜の季節になっていますが、山はフジの花の季節になろうとしています。ヤマフジと公園などにあるフジは鶴の巻き方が逆なんだそうですね。
A2
学生の頃、長崎大学の戸山三郎教授に教えていただきました。ただし、左巻きか右巻きか素人が見てもわかりにくそうです。ネットに詳しく載っていますので、参考にして来週見てこようと思います。
A3
 フジの蕾にも朝露が降りていましたが、花はまだ開花していませんでした。

| | コメント (0)

2019年3月14日 (木)

シャシャンボ

 先日のカンアオイの時の徘徊時にもう一つの発見があったっと書きましたが、これがそれです。

Syasyannbo1  一本の木に名札が付けられていました。シャシャンボ ツツジ科 常緑広葉樹 と書いてあります。そうそう、私のブログではその昔良く出てきた植物です。その時の写真がありますのでアップしてみましょう。
Syasyanbo4  紫色のブルーベリーのような実を付けます。もちろん食べられますし、ブルーベリーのように美味しい。しかし、この場所は他の広葉樹が密生しているので、上へ上へと伸び、実がなっても私の口には入らず、鳥たちが喜ぶことでしょう。
Syasyannbo  そうそう、鳥といえば昨年この近くでオオタカを発見しましたが、この日はキツツキの仲間の『コゲラ』を発見しました。木の周りを飛びながら、幹に止まり餌を探していました。写真は撮れませんでしたがね。

| | コメント (0)

2019年3月10日 (日)

カンアオイ

 今朝は仕事が夕方だけなので早朝徘徊に行ってきました。例によって、隣町の自然公園です。

 実はこの近くにワラビが生えるところがありそうなので、偵察に行ったのですがまだ早かったようです。
 途中、雑木林に入る上り坂があったので入っていったら、カンアオイを発見しました。別に珍しい植物ではありませんが、この場所で見たのは初めて。
Kanaoi1  歯が葵に似ているからそういう名前になったのだとか、私にはシクラメンの葉に似ているように思えます。カンアオイは結構種類が多いようで、私には見分けることは出来ません。
Kanaoi2  葉の付け根に茶色の壺のような花を付けていました。
Kannaoi3  思わぬ観察が出来ましたが、もう一つ面白い発見がありました。

| | コメント (0)

2019年3月 3日 (日)

火事

 しばらく徘徊をサボっていたのだが、暖かくなったので近所を少しだけ歩いてきました。歳ですからあまり無理をしてはいけません。

Kaji1  刈谷市駅の近くを歩いていたら、焦げ臭い匂いが。どうやら最近火事に遭ったようです。
家の中の材木も真っ黒に焼けています。
Kaji2 通常ならそのまま通り過ぎるのですが、入り口のサッシに張り紙が貼ってあります。
Kaji3  どうやら迷い猫の写真らしいです。これはいくらなんでも、この家の方以外の方が張ったとは思えませんので、火事の時にこの家で飼っていた猫が行方不明になったのではないでしょうか。
Kaji4  家の中にも貼ってありますから間違いないでしょう。
 では我が家のブログでも協力しましょう。
Kaji5

| | コメント (0)

より以前の記事一覧